えなり@ノービター さん プロフィール

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えなり@ノービターさん: わすれみず。
ハンドル名えなり@ノービター さん
ブログタイトルわすれみず。
ブログURLhttp://yaplog.jp/wasuremiz/
サイト紹介文ノービターのVo.&Ba.えなり♀のブログ。
自由文音楽とおいしいごはんとお笑いと本と萌えcanが今のすべて。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2012/07/02 12:13

えなり@ノービター さんのブログ記事

  • あなたのしもべ
  • 雨ばっかりですね。洗濯物が乾かなくって困ります。着られる服がどんどん少なくなり、しまいには着る服無いからバンド練習行けません、みたいなめちゃくちゃ馬鹿げた事態にならないか心配です。エミリー・ザ・ストレンジ/コズミック・テブリ大好きな絵本。この絵本、宇多田ヒカルさんの翻訳で当時話題になったんですよ。エミリーの友達は、4ひきの黒い猫。友達というより、悪友、みたいなかんじかも。孤独だからって、誰もがつま [続きを読む]
  • もう待ってないで飛んじゃおうか
  • 秋らしい気候が続いていますね。大満足。こういう日がずっと続けばいいのになぁ〜と思いつつ、今年着るためのコートを探してフリマアプリをよく覗いてます。うちのリーダー、正田氏のブログを読んでいただいてる方はご存知だと思いますが、「人間ですe.p.」の曲解説を最近までしていまして、その際に、「えなりさんは「人間です。」のこと書かないんですか?」と聞かれたので、ちょっと書いてみようと思います。青空のむこう/アレ [続きを読む]
  • あのころ〜オフLINE編〜
  • 「人間ですe.p.」から、今回は「オフLINE〜猿の惑星〜」の思い出。実は、昨年末のブログで書いていたリメイク曲というのが、「オフLINE〜猿の惑星〜」なのでした。前身曲のタイトルは「オフライン」(「歌って欲しくない、と彼女は言った」収録曲)。私はこの曲を兼ねてよりライブでやりたいと思っていたのですが、諸事情で演奏できていませんでした。でも、ただ私が勝手にそう思ってただけで、メンバーの中でそういう風潮があってリ [続きを読む]
  • あのころ〜ピーターパン・シンドローム編〜
  • 「人間ですe.p.」より、今回は「ピーターパン・シンドローム」の思い出話。この曲のレコーディング日が来るのが、私は怖くて仕方がありませんでした。曲というのは、出だしの印象がほーんとに大事。「ピーターパン・シンドローム」の良いところは、出だしから「ピーターパン」というキーワードがガツンと来るところだとわたしは思っています。それに合わせて、バックサウンドも結構ハデハデキメキメになってるのですが、如何せんわ [続きを読む]
  • あのころ〜星くずしの唄編〜
  • ご存知の方も多いかと思いますが、9月26日に、ノービターの新音源「人間ですe.p.」が発売になりました。それに伴い、各楽曲の思い出話をしていこうかなと思います。今回は、収録順1番の、「星くずしの唄」のこと。以前のブログにも書いたと思うのですが、わたしはこの曲が今回は1番気に入ってます。わたしは女子なので、なにかとギャップに弱いのですが、この曲は特にそれがはっきりしていて良いと思います。「どの辺がギャップ? [続きを読む]
  • 分かち合うものは何もない
  • 最近、「ブラッドハーレーの馬車」(作:沙村広明)という漫画を読みました。ずっと読みたかった漫画だったので、後悔はしていないのですが、まぁ・・・救いがなさすぎてほんとに悲しい気持ちになりました。眠れなくなるから、秋の夜長のお供にはオススメできませんが、ふとした時に読んでみるといいかもしれません。ただ生きているということが、どれだけ幸運なのかがよくわかる漫画です。さて、最近のノービターはこちら。なんと、 [続きを読む]
  • 一人ぼっちで輝けるわけじゃない
  • 先日、友人から誕生日祝いのメッセージをもらったのですが、そこに「今年の夏は、虫が少なくてほんとによかったね!」と書かれていて、あぁ、年に1度もなかなか会えなくなっちゃったのに、私の苦手なものとか憶えていてくれるんだ、と思ったらとても嬉しかったです。距離は記憶を薄くするってずっと思っていたけど、そうじゃない場合もあるんだな、と思いました。さて、最近のノービターはこちら。①新宿のサーキットフェスに出て [続きを読む]
  • カザリとヨーコ
  • 最近これのために、ピアス穴あけようか悩んでます。高校卒業してすぐあけたんだけど、バイト先でNG出てしばらく何も入れてなかったらふさがっちゃったんだよね・・・。そういう箇所にまたあけるのは痛いって聞くので、すっごく悩んでます。そもそもピアスで5,400円てたかい・・・たかくない??貧乏性は損だと思う。欲しいものがあっても、こういう、そのものの価値以外のことを考えてしまって、なんか足踏みしちゃう。そうこう [続きを読む]
  • RX78
  • 夏なので、ホラー小説を読んでみませんか。「姉飼」/遠藤 徹ホラーをテーマにした短編集。表題作の「姉飼」は、「昔から姉が好きだった」という書き出しなのですが、変態っぽくてぞくぞくするよね。「姉」というのは、わたしたちが普段認識している「姉」とは違うもの。この話に出てくる化け物の名前です。主人公の住む地域の祭では、「姉」が屋台で売りに出されています。女は嫌悪を感じるもの。男は後ろめたさを感じながらも見て [続きを読む]
  • 桟橋からあの異国の舟に
  • Mステオーディション、投票は今日の23:59まで!応援してくれたみなさま、今日までほんとうにお疲れ様でした。そして、ありがとうございました(>_<)今回は新曲「ピーターパン・シンドローム」で参加しましたが、どうでしたか。わたしとしては、この曲は完璧にタイドランドのイメージ。作り手が思うことがたくさんあるのは当たり前なんだけど、聴く人が何かしらを感じ取れる、そんな曲になったんじゃないかなと思っています。で。 [続きを読む]
  • どうぞもっと近づいて
  • 春は石竹。夏は青。秋は柑子、冬は藍鼠。わたしの中の、季節のイメージカラーはこんな感じ。でも今年で、夏の色がかわりそう。いつにも青い空を見ていない気がするよ。青い天使/倉橋燿子青い目を持つ、フランス人と日本人の間に生まれた女の子、チナの成長物語。わたしはよく、大人に振り回される子どもの話を紹介しては、どうかどうか、大人が子どもを壊すことのないよう願ってきました。チナも、ママの都合で急に島に住む親戚に [続きを読む]
  • アイ・ワンダー
  • 桃太郎の第一声って知ってます?「やるぞー!」なんだって。つまり、生まれてから大きくなって、鬼退治ができるようになるまで、育ててくれたおじいさんおばあさんと一切会話してないの。先日この事実を知って驚きをかくせない、えなり♀です。おじいさんとおばあさん世話たくさん焼いたのにかわいそう。しかも、しゃべった内容が鬼退治にいくぞー!だなんて…報われなさ過ぎる。最近のノービターのこと。①ミュージックステーショ [続きを読む]
  • 笑顔のsuncatcher
  • 夏ですね。わたしは夏がとても嫌いです。暑いしみんな浮かれてるし、カップルにいたっては焼きトウモロコシを介して手繋いで道の真ん中歩いてたりして気分わるい。蝉の声は耳にうるさく、アスファルトの照り返しに焼かれてまぁ、よくもそんなことする気になるもんだとちょっと感心しちゃいますね。元気元気。結構なことですな。現実世界から逃げ出したいときに読む本といえば、やっぱりファンタジーだよね。りんご畑の特別列車/柏 [続きを読む]
  • この世に生きた意味を超えていたことを
  • 大人の前では、子どもは無力。だから、親になった人は、必ず子どもを大事にしてね。スローモーション/佐藤多佳子及川周子は何をやるにもスローモーションで、クラスから浮いている。必死でまわりに合わせて生きる主人公、千佐にとって、周囲の目を気にせず、自分のテンポで生きている周子はとても気になる存在。「人間やめますか、それとも及川やりますか」だけど、千佐のつるんでる仲間は、みんな周子のことを馬鹿にする。だから [続きを読む]
  • 自堕落ばかりがモテすぎる
  • わたしは、至って普通の人です。オトナも子供も大嫌い/群ようこタイトルに惹かれて買った1冊。主人公のアケミは、子供のころから、「なんで人と同じことをさせられるの?」「なぜみんなと同じじゃないと変な人扱いなの?」ということに悩みながら生きています。たとえば、学校の夏休みの宿題。定番の、朝顔観察があるじゃないですか。あれにすらアケミは疑問を感じてしまいます。「結果はみんな同じなんだから、観察なんてする必 [続きを読む]
  • 今さらあふれ出す
  • ものに名前をつけるって、変かな?「音楽をききながら読む本」/現代児童文学研究会 この中に入っている「ギターナ・ロマンティカ」/武川みづえ という話が大好きです。このおはなしは、お父さんがギターを買ってくるところから始まります。お父さんは一生懸命練習をするのですが、なかなか上手くなりません。最初は、「こんな高そうなもの買って!」と、ギター本体には全く興味を示さないお母さんでしたが、ちょっとした好奇心か [続きを読む]
  • そう思えばなんとかやっていけそうだよ
  • 動物が出てくるおはなしが好きです。とくに、きつねが出てくるお話は、胸が痛み、心に残るものが多いように思います。「きつねの窓」/安房直子主人公の猟師は、狩の途中、一面のキキョウ畑に迷い込みます。そこで、こぎつねに出会います。こぎつねを追っていくと、その先は染め物屋でした。こぎつねは猟師に、「だまされたと思って、指をだしてごらんなさい」と、誘います。こぎつねにキキョウのように真っ青に染められた指を、猟 [続きを読む]
  • 私はなんて甘いんだろう
  • 「花咲ける孤独」/山田花子荻窪の古本屋で、タイトルに惹かれて買ったもの。短編集のようなもので、タイトルの通り、どの作品も孤独です。人と関わったがために孤独を感じる、そんなお話ばかりが詰まっています。わたしが一番好きなのは、「できそこない」という話。他人はそれほど自分に興味がない。自分の思い描く姿で相手の目に映っているとは限らない。他人に気をつかっても、結局嫌われるときは嫌われる。「○○してるつもり [続きを読む]
  • いつか居なくなっていた
  • ノービターのinstagram、みんな見てる?わたしインスタ始めるまで日常生活で写真を撮る習慣がなかったので、どんなものを載せたらいいのか全くわからす…毎回うんうん悩んで更新してます。「こんな写真載せてよ!」とかあったら、こっそり教えてくれると嬉しいです。これは前回更新当番のとき、使おうと思ってやめたやつ。しかし、せっかくのPV撮影だというのに、黒い服に深青のベースって、地味。わたしは普段からこういう色の [続きを読む]
  • わからない君の言葉包み紙から取り出している
  • レコーディング、なんとか全パート録音終了しました。あとは、録音したものをいい感じに組み合わせる作業だけ。6月3日のライブでお披露目できるといいんだけど。どうかなぁ。録音したものを聴きながら練習頑張ってます。「タイドランド」/ミッチ・カリンこの本は、バンドリーダー正田氏に、「ピーターパン・シンドローム(今回録音した曲のひとつ)の世界観に合うような本を教えて」というオファーがあり紹介したものです。死んだ [続きを読む]
  • おやすみメリー
  • この歌がとても好きでした。私が通っていた小学校では、全校集会のときに、「今月の歌」というコーナーがあって、毎月、担当となった学年が歌を披露して、それから1ヶ月間、その曲を集会の都度、みんなで歌うということをやっていました。わたしは小さいころから歌がとても好きだったので、「今月の歌」の担当になるのを楽しみにしていました。当番がまわってきたときは、「いよいよきたー!!!」という心境でした。「今月の歌」 [続きを読む]
  • 偽りの海に体委ねて
  • GWは、美味しいお酒を飲みに行きたいな。こんにちは。ノービターのえなり♀です。これは、わたしのBL本初体験話です。小学校高学年のころ、クラスではだいぶ、この手の小説が流行っていました。漫画は持込NGだけど、小説はOKという、先生が敷いたクラスルールの穴を見事についてますよね。小学生にしてこの洞察力。恐ろしい。風紀とは一体なんなのか。でも、わたしは読んだことがありませんでした。ほんとはすっっっごく読んでみた [続きを読む]
  • 月明かりふんわり落ちてくる夜は
  • ノービターには、ゆっるーいマスコットキャラクターがいるんですよ。知ってました?名前を「もーしょんくん」と言うのですが、なんやかんやで可愛いやつです。一時期、国に帰ったりしてマスコットキャラ業務をお休みしていましたが、最近は、ラインスタンプになったり、動画撮ってもらったりと、忙しくしているようです。今回は、そんなもーしょんくんに、自己紹介をしてもらおうと思います。名前:もーしょんくん属性:星属ネコ科 [続きを読む]
  • 私はあなたのその目に左右されていて
  • わからないときは、人のオススメに耳を傾けるが吉。・・・わかってるんですけどね。いざそういう場面になると、自分の選択を信じてしまう。それで失敗。よくやっちゃうんです、こういうこと。「もっと、生きたい・・・」/Yoshiこれもそのパターンでした。わたしと同じ世代の方で読み物が好きな方は、Yoshiさんを知らない人はいないはず。この方、ケータイ小説ブームの火付け役で、「Deep Love」の作者なんです。当時の「Deep Love [続きを読む]
  • ひとりdeダンス
  • 最近頻繁に、伝える気のない言葉に出会って困惑している。たとえば、書類のチェックをしていると、「定員オーバー」とだけ書かれた付箋が貼られている。書類を見ると、確かにこの人数でこのお部屋の利用はお断りしなくちゃいけないんだけど、「で?」ってはなしなんですよ。「定員オーバー」だから何なのか。この付箋からは現状が全く伝わってこない。普通に考えたら、定員オーバーが発覚した後、それはまずい事象な訳だから何かし [続きを読む]