falconHY さん プロフィール

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falconHYさん: やっさんの鳥撮りワールド
ハンドル名falconHY さん
ブログタイトルやっさんの鳥撮りワールド
ブログURLhttp://falconworld.blog.fc2.com/
サイト紹介文野鳥を中心に自然を相手に色々なものを撮影しております。猛禽類、フクロウ好き。特にハヤブサが大好き。
自由文写真撮影以外にデジタル画像処理についておいおい載せていきます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供95回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2012/07/04 07:18

falconHY さんのブログ記事

  • サンカノゴイ
  • 抜き足、差し足、忍び足・・・長年鳥を見ていますが、まだまだ見ていない鳥も多くいます。その一つがこのサンカノゴイです。体長は、70cmとコサギよりも大きくチュウサギぐらいある大型のサギの仲間です。葦原がある湿地に、生息しているようですが数はあまり多くない水鳥です。結構姿を現すと聞いて、友人と行ってみることにしました。その日のお天気はまずまずでしたが、時間とともに北風が強くなり時折小雪も舞う典型的な冬型の [続きを読む]
  • タカサゴモズの動画撮影
  • タカサゴモズ(動画からの切り取り画像)この日は、遠方から友人が来るのでちょっとお付き合いです。このタカサゴ君、アシ原の際を行ったり来たりでエサを探します。そのエサはというと、大きなものはヤカネズミ、ウシガエル、小さなものは昆虫のクモやバッタといったものを捕っています。この日も、朝からセイタカアワダチソウやアカメガシの木の上に止まりエサを探していました。すると、奥の田んぼをめがけて飛んで行きました。 [続きを読む]
  • 冬枯れの彩り
  • ツルウメモドキ冬枯れのフィールドでひときわ目立つカンボクの赤い果実。それともう一つオレンジ色の果実がところどころで見かけます。以前にもキレンジャク撮影のおり、このオレンジ色の果実に群がるキレンジャクを撮影しています。それがツルウメモドキの果実です。ツルウメモドキの果実は、実を包んでいる殻が黄色く中の実が赤い綺麗な果実ですね。遠目ではこの殻の黄色と、実の赤がまじりあってオレンジ色に見えるのです。紅葉 [続きを読む]
  • キレンジャクへのリベンジ
  • ヤシャブシの木に止まるキレンジャクの群れ今回で3度目の挑戦です。一回目は、薄暗い早朝に少し鳴き声を聞いただけで終わりましたニ回目は、30羽ぐらいの群れは居ましたが撮影ロケーションも悪く、一時間足らずで姿を消しその後消息不明。今回は三回目の挑戦です。いつものように、到着は早朝です。夜は明けていましたが薄暗く気温は-2℃。風もなく、冷えてはいましたが霧は出ず。木々は、薄っすらと水蒸気が凍る霧氷がついて白く [続きを読む]
  • 干拓地の猛禽
  • オオタカ(幼鳥)干拓地に入り、コチョウゲンボウでも来ていないかなと、ゆっくり農道を走らせる。遠くに、農作業されている人が見える。すると、車の前方を左から右に超低空に飛ぶ鳥を発見。このような飛び方はオオタカに違いないと双眼鏡で追う。しめた!その鳥は100m以上離れた田んぼの端に降りた。車の中で、カメラをセットしゆっくり、ゆっくりと車を走らせる。時々双眼鏡で確認する。こげ茶色の体に、白い眉班がハッキリと見 [続きを読む]
  • キレンジャク
  • キレンジャクの群れ前回振られたキレンジャクを求め再びマイフィールドへ例によって早朝に到着。周りは薄っすらと朝霧が立ち込めていましたが、太陽が顔を見せる一斉に消えていきました。気温は2℃目的のキレンジャクを求め、寒いですが車の窓を全開にしてゆっくり走らせます。しかし、キレンジャクの鳴き声すらしません。あれ?昨日は250羽ぐらい居たと聞いたのに、また振られたか。しばし探索していると、お知り合いのKさんが到 [続きを読む]
  • 愛車のキー
  • 車のリモコンキー最近、朝冷え込んでいると車の施錠/解除がなかなかいうことを効いてくれません。しばらく、手に中で温めやっとリモコンが効きます。キーのリモコン用電池がなくなりつつあるのです。長い年数乗っている車なので、仕方がありません。以前も、一度交換したことがあるので電池交換を行うことにしました。鍵を見ると1本のネジがあります。+の時計ドライバで緩めていきます。鍵のカバーを開けると電池は見えません。そ [続きを読む]
  • タカサゴモズ
  • 快傑”ゾロ”わざわざ遠い中国大陸からのお出ましです。その名は”タカサゴモズ”というおめでたい和名がついたモズです。鳴き声は、『ギチギヂギヂギヂ』と大きな声で鳴きます。日本に居る、皆さんおなじみのモズは『キィーキィキィー』と、もっと高い鳴き声です。そのタカサゴモズは目の周りの黒い帯が太く、友人のKさんは『快傑ゾロだ』と。『快傑ゾロ』は、もうかれこれ50年ぐらい前になるでしょうか、私が幼少の頃よくテレビ [続きを読む]
  • 秋の宮島探訪
  • 五重塔(動画より切り取り画像)去る15日、宮島の紅葉撮影に行ってきました。この日はお天気が良く、修学旅行の学生さんや多くの外国人の方々でにぎわていました。紅葉の方は、所々で綺麗に色づいたモミジやイチョウが見られました。今回は、GH5に12-35mmのズーム一本で手持ち撮影で動画に挑戦しました。その動画はDavinciResolve14でグレーディングを実施し、編集時はBGMとのシンクロして行いました。我がパソコンでの4K映像の [続きを読む]
  • 久しぶりのフィールド
  • 冬芽我がフィールドに『キレンジャク飛来!』との情報で、行ってきました。パンをかじりながら走っていると突然目の前に白い道が・・・それは、橋でした。先日の雪が残り凍結状態だったのです。ここであわててブレーキを踏もうものなら、四駆と言えどコントロールが効かなくなります。今季初の雪道走行です。幸い道路には雪もなく乾いた状態でした。時間がたつにつれ、人は来るが一向にレンジャクらしき鳥が現れず。飛んだのはカワ [続きを読む]
  • 秋の夜泣き地蔵
  • ここは、春と秋には景色は一変します。数年前、この地を通り過ぎようとしたとき、その光景に目を奪われました。ちょうど、近くの道の駅でトイレ休憩と思っていたところでした。地元の人に、『春はしだれ桜、秋は紅葉と一年で二度楽しめる場所ですよ』って、教えてもらいました。ちょどいいタイミングに毎年は行けていませんが、今年は見事な満開のしだれ桜と見事に色づいた紅葉を撮影できました。このお地蔵様を大切にされている地 [続きを読む]
  • GH5動画撮影用レンズ
  • Canon YJ19x9B4 IRS SX12 F1.8歳を追うごとに重い超望遠レンズを振り回すのは、つらいものがあります。老後の撮影のことを今のうちに考えなきゃと、最近は機材も小さくて済む”動画”撮影をしています。と言っても、まともな動画は撮れず、まだまだ練習練習のレベルです。今年春、Panasonicから4K60pの動画が撮影できるGH5なるカメラを手に入れました。4Kとなると現在のパソコンでも処理が厳しく、なかなか作品まで作れませ [続きを読む]
  • ヒヨドリの動画公開!
  • この日は秋らしい雲が広がっていました久しぶりの動画です先月撮影した”ヒヨドリの渡り”の動画を、YUOTUBEにアップしました。この春、Panasonic DC-GH5という4k60p動画が撮影できるミラーレスカメラを購入しました。そして、いろいろな被写体に4k動画なるものを撮影して来ました。4k動画の撮影は、今までの2kフルハイビジョンと変わらぬ撮影ですが、その動画編集となると、現在のパソコンでは思うように動いてくれません。私が使 [続きを読む]
  • コクマルガラス
  • 電線に群がるミヤマガラスあれほど居たアトリの姿が見えない。数羽はまだ残っていましたが群れはいずこに・・・代わりにミヤマガラスの数が増えてきました。その中に、数羽のコクマルガラスが居るという話で探しました。幹線道路際の電線ということもあり、自由に観察ポジションが得られません。逆光気味に探すのは、つらいものがあります。現地のバーダーさんとかが探してくれました。このコクマルガラス。体つきもハトぐらいで小 [続きを読む]
  • ムツゴロウ
  • ムツゴロウ公園のトイレせっかく有明海に来たんだから、ムツゴロウに会いたい。かんたんには会えないだろうと、とりあえず”海遊ふれあいパーク ムツゴロウ公園”に行ってみました。そこのトイレや街灯は、もちろんムツゴロウの形をしていました。ちょうど潮も引いていたので防波堤から双眼鏡で小さな干潟をのぞきます。すると、何やら15-20?ぐらいの黒っぽいものがポツリポツリと見えます。『何だこれは?あっ、動いた』これは [続きを読む]
  • 大授搦の鳥たち
  • ハマシギたちの群れあまりシギ・チドリは好きではない私が、ここ大授搦に来た目的は、凄い群れのハマシギの飛翔を撮影したくて来ました。潮が満ちてくると、徐々にシギ・チドリが陸地に近いところに寄ってきます。この日の満潮は9:30頃。この日は、動画に専念しようとPanasonic-GH5だけで4Kのビデオ撮りです。見る見るうちに潮が上がって来て、干潟にいたシギ・チドリの居場所がなくなりました。数百羽のハマシギ達はものすご [続きを読む]
  • 大授搦の落日
  • 大授搦の落日バルーン撮影後、佐賀市東与賀町にある大授搦(だいじゅがらみ)に。この大授搦は、有明海の北側に位置し、『水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約』”ラムサール条約”に登録されているところです。この日の夜は、シチメンソウのライトアップが行われていました。到着すると、干潟に沈む夕陽が綺麗でした。そして、落日後のゴールデンアワーの夕焼けも雄大で感動ものでした。陽が沈み、あたりが暗くなる [続きを読む]
  • 2017佐賀バルーンフェスタ
  • 2017佐賀バルーンフェスタ佐賀バルーンフェスタに行ってきました。実に5年ぶりの佐賀バルーンフェスタです。お天気には恵まれ、青空を飛ぶバルーンや川面に写るバルーン撮影も綺麗でした。しかし、翌日に予定りていた夜間係留(ラ・モンゴルフィエ・ノクチューン)は、残念ながら強風のため中止。5年前も強風のため中止でした。晴れ男にも、風までは効き目がないようです。又のお楽しみに取っておきましょう。今回は、”川面に写 [続きを読む]
  • 冬の使者 ”アトリ”
  • アトリの群れ11月に入りました。ハヤブサはいいカットが撮れず終わってしましそうです。この時期には珍しい台風が過ぎ、日本列島に北風が吹き急に寒くなってきました。それに伴って、アトリの大群が西日本に飛来しました。2014年にもこのフールドにすごい数のアトリが入りました。3年振りで、アトリの大群が飛来してきました。しばらく楽しめそうです。秋雨前線停滞のため、お天気が悪い日が続いたせいで遅れていた稲刈りも始まり [続きを読む]
  • ヒヨドリの渡り 恐怖の移動
  • 群れになって渡るヒヨドリたち今年は、秋雨前線の停滞でお天気が悪い日が続きます。せっかく楽しみにしていたヒヨドリの渡り撮影ができません。いい季節なのに残念です。私が大阪で野鳥撮影していた頃、”ヒヨドリの渡り”を意識したことはなかったです。しかし、私が山口に転勤したとき、数十羽から数百羽のといった群れで度々ヒヨドリが通過するのを見て、『ヒヨドリが渡っているんだ。』と、実感したのを思い出します。ヒヨドリ [続きを読む]
  • 遠征地での一コマ
  • 満開のキバナコスモス畑ヒヨドリの渡り撮影は午前中に終わります。今年は、日中の気温が28℃以上になり秋とは思えないぐらい暑さです。夕方、陽が傾いたころ、山陽小野田市にある西日本最大級のシステム農場”花の海”に行こうという話になりました。そこにはフジバカマが植えられて、アサギマダラもいるかも。それと、コスモスもいっぱい咲いていて綺麗かもと、行くことになりました。コスモスはキバナコスモスが満開でしたが、ピ [続きを読む]
  • ハヤブサ
  • ハヤブサ♀ヒヨドリの渡り撮影は、すごい数の”ヒヨドリの群れ”を撮影できるのが楽しみですが、もう一つの楽しみがあります。それはハヤブサの撮影です。昨年まで楽しませてくれた、あのオスのハヤブサ(ホワイトポイント君)が入れ替わっていました。昨年、彼はストロボライト上でも伏せているシーンが度々見受けられ、皆さん『どこか悪いんでしょうか?』と心配していました。そして今年に入り、まだ幼いオスがこの地に入り夏ま [続きを読む]
  • キノコのシーズンです
  • 倒木にキノコがいっぱい生えています秋といえばキノコのシーズンです。キノコに興味はありませんが、一部のキノコには興味があります。それは、光るキノコです。光るキノコといえば、シイノトモシビタケが有名ですがこの辺りでは見かけません。次に、ツキヨタケもロマンチックな名を持つ光るキノコですがどこにあるやら。先日、地方新聞にこの”ツキヨタケ”が撮影され載っているのを見けました。その記事には、撮影は午後11時25分 [続きを読む]
  • ヒヨドリの渡り
  • ヒヨドリたちは西を目指す日本にいる多くの野鳥の中には、食べ物を求め移動します。いわゆる”渡り”と言われるものです。日本で夏を過ごした夏鳥は、南に移動し遠くは東南アジアまで渡ります。それらの野鳥のうち、小鳥たちの多くは夜に移動するものが多いです。それは、タカやハヤブサなどの天敵からの襲撃から身を守るためです。しかし、中には夜は茂みで休息し日中明るい時間帯に移動する小鳥がいます。それがヒヨドリです。弱 [続きを読む]
  • ハンティング
  • 蹴り落としたヒヨドリを水面から拾い上げようとするハヤブサ♂西に向かったヒヨドリたちが、水面すれすれを飛行し戻って来ました。私が居る目の前を通過し元来た林へと戻っていった。その際の、羽音、風圧、鳴き声、あまりにも近かった為ヒヨドリが衝突するのではないか思いました。少し離れていた友人は、『望遠レンズのフードに入ると思った』と、驚いていました。その時です。目の前で、ハヤブサが一羽のヒヨドリに襲いかかり見 [続きを読む]