falconHY さん プロフィール

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falconHYさん: やっさんの鳥撮りワールド
ハンドル名falconHY さん
ブログタイトルやっさんの鳥撮りワールド
ブログURLhttp://falconworld.blog.fc2.com/
サイト紹介文野鳥を中心に自然を相手に色々なものを撮影しております。猛禽類、フクロウ好き。特にハヤブサが大好き。
自由文写真撮影以外にデジタル画像処理についておいおい載せていきます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供69回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2012/07/04 07:18

falconHY さんのブログ記事

  • 秋の埴生お祝い夢花火2018
  • 埴生のお祝い夢花火(7枚コンポジット)ずいぶん前になりますが、10月の終わりにヒヨドリの撮影の折に花火があると言うので行ってみました。この日は、雨上がりのお天気です。雨は降られずにすみましたが、西風が強く撮影は大変でした。もう一つ、ハプニングがありました。私にとっては、今年最大のハプニングです。それは、日没後背景の撮影を数カット撮影しました。そして、花火大会開始の一発目の花火が上がった時、正確には花 [続きを読む]
  • アマゾンで5星運台の謎
  • NEEWER製ジンバル雲台野鳥の撮影で時折見かけるジンバル雲台。ウインバリーのジンバル雲台が有名ですが価格は100,000近い値段がします。最近は、三脚で有名なジッツオからもフルードジンバル雲台というものが販売され人気があるようですが、これも75,000ぐらいの高価なものです。アマゾンを見ていると、このジンバル雲台で¥5,799なるものを見かけました。もちろん、中国製で実用には程遠いと思っていました。それが、これ”NEEWE [続きを読む]
  • 紅葉
  • 落葉のじゅうたん今年の紅葉を撮影しに行って来ました。お天気に恵まれ、秋晴れの強い日差しの撮影。今年は、SonyのFE100-400mmGMでの撮影です。このレンズ、さすが”GM”を名乗るだけあって素晴らしい描写をしてくれます。背景のボケも、ズームレンズとは思えないぐらい綺麗なボケ味です。今まで、このような撮影は背景のボケの綺麗なCanonEF100mmマクロを使っていました。しかし、少し焦点距離が短くもう少し長めのレンズが [続きを読む]
  • CD/DVDドライブが壊れた
  • DELLXPS8910のCD/DVDドライブブルーレイディスクにデータを書き込み中突然エラーが発生。その後、新しいメディアを入れても”書き込み可能なメディアを入れてください”となる。正常なら、メディア装着したらメディアを読み込むため前面のアクセスLEDが点滅する。しかし、どんなメディアを入れても一回LEDは点灯するが読んでいる様子ありません。このドライブが壊れたままでは、PCのOS起動できなくなるとリカバリーも出来ません。 [続きを読む]
  • 冬の猛禽
  • コチョウゲンボウ♂ヒヨドリの渡りも一段落したあと、近くの干拓地を回ってみました。干拓地の田んぼの稲は少しだけ残っていましたが、ほぼ刈り取られています。車を止め、周囲を双眼鏡で何か止まって居ないかを探します。すると、少し離れた田んぼの真ん中にポツンと何やら止まって居そうです。確認できるところまで、ゆっくり車を移動です。それは、コチョウゲンボウでした。しかも、オスのようです。久しぶりのご対面です。これ [続きを読む]
  • ヒヨドリの渡り 終盤
  • 羊雲の空をを行くヒヨドリの群れヒヨドリの渡りも終盤を迎える時期となりました。まだ少数は渡っており、ハヤブサ達も狩りをしていますが一先ず終了です。2018年ヒヨドリの渡り総括今年はカメラも変わり、けっこう期待していましたが結果はイマイチ。今年はヒヨドリの群れの数が少なく、千羽を超える渡りは数えるほどしか見れませんでした。昨年、多かっただけに余計少なく感じます。それと、ヒヨドリたちは上空高く飛行し水面すれ [続きを読む]
  • コサギ
  • 早朝コサギたちが集まってきました早朝、サギたちが波打ち際に次々と集まって来ました。浅瀬で、サギたちが何やらお食事中です。この日は、珍しく風のない穏やかな日でした。朝陽が顔を出した時、コサギやダイサギたちが波打ち際に次々と集まってきました。潮が引き始めているので何か食べ物でもあるのかなと、思っていました。そこに、犬の散歩のおじさんがやって来て、『セイゴが跳ねているのでは』と、水面を指さした。お魚にう [続きを読む]
  • マイブック写真集 第2弾完成!
  • ”ヒヨドリの渡り”第2弾!作品集完成!!この度、”ヒヨドリの渡り”第2弾の写真集が完成しました。第1弾は2015年作成しこれが2冊目になります。内容的にはあまり変わり映えしない内容ですが、2015年から2017年撮影(一部2018年撮影)分の写真でまとめてあります。この写真集は、私がいつも利用している広島の製本会社”アスカネット”の”で作りました。今回は最近販売された『フルフラット』というブックを [続きを読む]
  • お泊り用電源
  • LST 200Wカーインバーター コンバーター2〜3泊用に12vのバッテリー電源を使っています。これは車でのカメラ用バッテリー充電や、ノートパソコンの電源に使います。車から12vは取ることが出来ますが、車のバッテリー上がりの危険性からエンジンをかける必要があります。カメラ用バッテリーの充電にエンジンをかけての充電はガソリンのムダ使いです。最近、カメラをSonyに変えた関係で、バッテリー充電はUSB電源(5v)が必 [続きを読む]
  • ロックオンAF
  • ハヤブサがヒヨドリにロックオンハヤブサが獲物のヒヨドリを狙う際、一羽のヒヨドリに狙いを定めロックオンします。今年から使っているSony-α7もロックオンAFなるモードがあります。これは、まず狙った被写体にAFし、AFセンサーが認識した被写体を追っかけてくれるオートフォーカス機能です。今月に入り、このロックオンAFの使い勝手をテストしています。このロックオンAFは最初に捉えるエリアがワイド〜スポットまで5通り選択で [続きを読む]
  • 九死に一生を得たヒヨドリ
  • ハヤブサペアの狩りハヤブサが狩りをする際、オス・メス二羽でアタックすると狩りの確立が高くなる。ヒヨドリの体に直接ハヤブサの爪が入ると、ヒヨドリは一撃で気を失い落下する。それを空中で拾いあげる。ヒヨドリが、水面に落下するケースもあります。ハヤブサは水を嫌います。万が一ハヤブサが水面落下となると、ハヤブサ自身が一命を落としかねません。この日も、メスのハヤブサが一羽のヒヨドリを水面に落としました。何回も [続きを読む]
  • 九死に一生を得たドバト
  • ドバトを仕留めたハヤブサ遠くでメスのハヤブサがドバトを仕留めた。しかし、調理場の橋桁に近づいた時、ハヤブサの足からドバトが外れ、ドバトが我々のいる橋桁下に逃げ込んできた。それを追うハヤブサ。ハヤブサは、オス・メスともに近くの橋桁に止まりドバトの飛び出しを待つ。ドバトの近くにはカメラマン、橋の上からもカメラマンがハヤブサを見ています。これでは、ハヤブサはドバトを襲えません。しばらくして、ハヤブサのペ [続きを読む]
  • ツツドリ
  • ツツドリヒヨドリが群れる林から一羽の猛禽のような鳥が飛び去った。とっさにシャッターを切り撮影。林から飛び出しては入ります。一瞬、尾羽の長さからハイタカと思いきやトケン類の姿でした。恐らくツツドリでしょう。その後、後方でハヤブサに攻撃されてましたが、どうにか逃げ去ったようです。 [続きを読む]
  • α7Ⅲの電子先膜シャッター
  • 獲物を捕らえたハヤブサは調理場の橋げたを目指しますこの写真はブログではわかりませんが、写真を拡大するとキャッチライトが線状に流れています。キャッチライトが流れるということは、カメラブレか被写体ブレが発生しています。こんな写真はNGとなります。しかし、連続した一コマ一コすべてのキャッチライトがハヤブサの進行方向に対し線状に流れています。ハヤブサの飛行がいくら速いと言っても、獲物を抱えたハヤブサのスピー [続きを読む]
  • ハヤブサのロックオン
  • 橋の主塔からヒヨドリを狙いに行くハヤブサハヤブサの狩りを見ていると実に巧妙に狩りをします。主塔から飛び出したハヤブサはヒヨドリの群れにあっという間に近づきます。そのスピードこそハヤブサの持って生まれた優れた能力なのです。ハヤブサは、ヒヨドリたちの群れの後方から侵入し、先頭のグループに突っ込みます。ヒヨドリたちはハヤブサの襲撃を受け群れはパニックになりそのスピードを緩め散り散りにばらけます。前を抑え [続きを読む]
  • Windows10 スポットライト
  • 立ち上がる天の川(2016年5月撮影:北広島町八幡)台風が25号が通過中です。ここ広島も風が強く吹いています。ハヤブサのいいカットが撮れないで落ち込んでいる私に、ちょっとうれしいことがありました。パソコンを立ち上げるとパスワードの要求画面に世界各国の綺麗な風景が表示されます。これは”スポットライト”と言って起動時のパスワード要求画面や、離席等でパソコンがロックされた時に表示される”ロック画面”に表示され [続きを読む]
  • ハヤブサ
  • 青空に映えるハヤブサ例年なら、うろこ雲が広がり秋らしいお天気になるはずが、このところの秋雨前線や台風の影響でなかなか気持ちのいい晴天とはなりません。この日は久しぶりの雲一つない晴天となりました。ハヤブサは、こんなお天気がお似合いです。今年は、カメラもCanonからSonyに変わり飛びものは100-400mmと短めのレンズで挑んでいます。しかも、Sonyのカメラはフルサイズで、思った以上に被写体が小さく見えます。今回のよ [続きを読む]
  • ソニーの動物の瞳AF!
  • ヤイロチョウ(これは瞳AFのイメージ画像です)日本時間25日夜、ベルリンで開催のカメラショウー”フォトキナ”の前日プレス向け記者会見でSONYから驚きの発表がありました。デジカメWatchからそれは、現在α9、α7RⅢ、α7Ⅲに搭載されている瞳AFを来年早々にAI技術を用いて進化させるという発表です。現在、瞳AFはモデル撮影や子供の撮影と人物における撮影で、目にドンピシャでピントを合わせます。私は、孫以外あまり人の撮 [続きを読む]
  • ハヤブサの狩り
  • ハヤブサが一羽の小鳥を狩りました風が強く狩りが来なかった翌日。朝から雲が多い天気になりましたが、昨日とは違い風がありません。ハヤブサ夫婦も、日の出前からいつもの場所にスタンバイです。一方のヒヨドリたちは、まだ少なく鳴き声すらしません。AM6時45分、早々とハヤブサが一羽の小鳥(種別は不明)にアタックです。単独に飛行する小鳥は一撃で捉えます。蹴落とされ水面に落ちる小鳥。それを楽々と拾い上げ調理場の橋げ [続きを読む]
  • ヒヨドリの渡り始まる
  • 秋空が広がる中を群れで移動するヒヨドリたちいい季節なのに、この頃の秋雨前線には困ったものです。しかし、晴れ男が動くとそれを察してかのようにいい天気になるのです。この日は、朝は少し雲がありましたが次々と雲が流れ、青空がのぞくいいお天気になってきました。が、西よりの風が半端なく吹きます!ヒヨドリたちの移動もまだ初旬。朝一番の飛び出しは約100羽と少なめです。しかし、この風で前になかなか進めません。その [続きを読む]
  • 一眼レフから完全ミラーレス化へ
  • 近日中に発売されるNikon-Z6/7とCanon EOS-Rこの頃の秋雨前線の影響で全く撮影に出かけていない私です。またもやカメラ機材の話です。ニコンやキャノンがフルフレーム・ミラーレスカメラを発表しました。未だ発売前なので、各社の初めてのフルフレームミラーレスの性能は如何なものなのでしょう。ただ、ミラーを外しEVFを取り付けただけに見えるのは私だけでしょうか。もう一つ、大御所メーカーのやる気が感じられません。パナ [続きを読む]
  • コシアカツバメ
  • 初秋の青空を背景に飛ぶコシアカツバメ小学校の孫の一人が、広島ビッグアーチのサブグランドでサッカーの試合をするという。サブグランドと言えど、天然芝の綺麗なサーカー専用グラウンドです。そんなところでプレーできる孫を、うらやましく思います。お天気も良く、時折吹く風が気持ちいいので撮影に行くことにしました。。試合の撮影の合間に、ふと右側の空に鳥影が横切りました。それはコシアカツバメで、二羽で飛び交っていま [続きを読む]
  • Sony-α7Ⅲの実力は?
  • ルリモンハナバチ(トリミングなし/ISO;1250にて撮影)α7Ⅲ/MC11+EF100mm F2,8LマクロIS USMにて撮影今年の5月からα7Ⅲをメインに撮影を行って来ました。その撮影枚数は23000枚を超えます。このカメラはミラーレスです。しかも、これでフルサイズなのと思うぐらい小さく軽い。実際、マイクロフォーサーズのGH5より小さなボデーです。歳をとると、ますます軽いカメラが欲しくなるのです。シャッター音がすごく静かです [続きを読む]
  • CanonからSonyへ
  • Sony α7Ⅲキャノンからソニーに・・・最初に一眼レフカメラを購入したのはミノルタSRT101でした。その後、どうしてもニコンが欲しくなりニコンF2が販売された時点でニコンへと切り替えました。その後、1990年代にオートフォーカスの時代となり10年間使ったニコンにおさらばしキャノンに。それからデジタル時代を迎え、2005年デジタルデビューした時もキャノンでした。キャノンの一眼レフは、私のカメラ人生46年の [続きを読む]
  • ツバメ パート2(カメラテスト)
  • ツバメ(成鳥)の水飲みこの暑さでツバメが早々に居なくなりました。例年なら、まだ渡る時期には早すぎるのにツバメたちが見かけなくなった。αのオートフォーカステストにと、被写体を選んだのにモデルがいない。ふとしたことから、何と身近にツバメを見かけました。それは、コイの養魚場の生簀(いけす)です。その生簀の中に、ツバメたちがビュンビュン飛んでいるではありませんか。その生簀にはコイはいませんが、山からの水が [続きを読む]