pray for your spirit さん プロフィール

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pray for your spiritさん: スピリチュアルな世界
ハンドル名pray for your spirit さん
ブログタイトルスピリチュアルな世界
ブログURLhttps://prayforyou.exblog.jp/
サイト紹介文このブログではスピリチュアルな世界について私の感性の趣くままに書いております。
自由文スピリチュアルな世界が身近なものとしてご理解いただけるように心がけております。
このブログが少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供94回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2012/07/04 10:15

pray for your spirit さんのブログ記事

  • 守護霊の存在
  • 自分には守護霊がいるのか?と思う方もいるかも知れませんが、守護霊がいない人は一人もいません。また、途中で守護霊がいなくなったりすることもありません。何故なら人は守護霊がいないと生きていけない存在だからです。では、何故守護霊がいないと思うかと言えば、それは守護霊が目に見えない存在だからです。また、本来は人間の様な姿形をしているわけでもなく、話しかけてくるわけでもないからです。... [続きを読む]
  • 何が霊障?
  • 霊障はあると思いますが、何でもかんでも霊障と言うことはありません。本人は霊障だと思っていても実はそうではない場合もあり、自己判断だけでは分からない場合もあります。霊障の出方は色々ですが、土地に絡むものから、本人の性格や守護霊に関わるものなどもありますし、一時的な関わりなどでも出ることもあります。人間的に見れば、ただの事故や災難であっても、じつは霊的な影響を受けていることや、土地や... [続きを読む]
  • 霊的な影響
  • 人は誰しも多かれ少なかれ霊的な影響を受けています。人が霊的な一面を持っている所以でもあるのですが、それは良い事もあれば、悪い事もあります。例えば、これといった理由はないのに何気ない行動で事故や災難から逃れた事や思わぬ良い出来事があったなどは良い影響だと言えます。その反対にいつもと違う道を通っただけで霊的な影響を受けてしまったり、面白半分で心霊スポットなどへ行って低級霊などの影響を受けて... [続きを読む]
  • 水子供養
  • 水子供養される方がおられますが、お寺で供養なさっている人はそれなりに良いと思いますし、人間的には否定はしません。しかし、問題は、能力者が水子の障りから災いが起こるのだと言う事であり、多額の供養料を要求している場合には騙されないように注意が必要です。このような事は良く聞く話でもありますが、嘘の部分もあり、水子と言ってもどこまでが範囲なのかもハッキリしません。少なくともこの世に生まれ... [続きを読む]
  • 自分でない感覚
  • 精神的な病と霊障が見分けが付きにくいかもしれませんが、それでも霊障として現れる場合があります。例えば、自分が精神的におかしくなってしまったのではないか?と思ったり、自分が他人によって現実の世界からどこか別の空間へ掴まれてしまう感覚になり、気持ちとしてはこの世にいたくないとか、死にたくなったりするのですが、人間的には死ぬことも出来ずに生き続けているという状態です。これを親や周りの誰かに... [続きを読む]
  • 神は何処にいるのか?
  • 古来、日本には八百万の神々がいるとされ、様々なものに神が宿っていると言われてきました。神社ばかりでなく、山そのものがご神体であったり、海の神などの自然の中に宿る神もいれば、トイレの神様までとまさに多種多様な信仰があります。現代では、神を身近に感じる場所はやはり神社仏閣なのでしょうが、神社に奉納されているご神体やお寺に祀られている仏像などは、それ自体は神仏の化身のようなものであり、あく... [続きを読む]
  • 憑依されてからかわれる
  • 霊に憑かれやすいという人でも色々な方がおられます。霊が憑依すると言いますが、昔から良く言われるのがキツネ憑きという現象です。キツネと言っても実際の動物のキツネとは違いますが、何故そう言われるのかと言えば、それは人を化かすことから来ています。霊が憑依すると人の心を読み取り、それを逆手に取ってはからかって喜ぶのです。人には、思っていることや不安になっている事がありますが、霊に憑依... [続きを読む]
  • 自分の死に気が付かない
  • 自分が死んだことに気が付かずに生前と同じようにしても上手くいかない。死の直後はそう思うことがあるようです。それは死に対して混乱している場合が多いのですが、家族や友人などに話しかけても相手は自分の事が見えないので答えてくれず、何か物をつかもうとしても肉体がないためにすり抜けてしまい掴むことができない。そうなると何とか自分の存在を分かってもらおうと必死になるのですが、それでも中には波... [続きを読む]
  • 地縛霊
  • 霊的な事に関心のある方であれば、地縛霊という事を聞いたことがあるかもしれません。地縛霊とは、字で書いてあるとおりに土地に縛られて動けない状態になっている霊のことですが、例えばある場所で事故にあって亡くなられたり、非業の死または殺された方がいるような場合です。ある女性は、ある場所へ引っ越しをしてきてから1カ月ほどしてから、金縛りにあったり、黒い影を見るようになり、何かの気配を感じるよう... [続きを読む]
  • 気の流れ
  • 精神が不安定な場合、気の流れが乱れていることがあります。感情的になりやすかったり、情緒不安定な症状などで、霊的な影響を受けている場合などは顕著に表れることがあります。全てがそうとは言いませんが、少なくともそういう現象があるのは確かですし、そのような方を何人も見てきました。気とは人の体に流れるエネルギー体のようなものですが、人の精神や感情と関係していますので、気を整えることによって... [続きを読む]
  • 憑依に気が付かない
  • 以前に見た事ですが、私がバスに乗っていた時に、ある停留所にバスが止まろうとした際に、乗客の一人(若い女性)が下りようと席を立った時に目の前にいた初老の男性の買い物袋を突然取ろうとしました。驚いた男性は、その女性にこれは自分の荷物だと言ったのですが、その女性は何か独り言のようにつぶやきながらそれでも荷物を取ろうとしていました。男性は、何度も相手に説明していましたが、一瞬女性がはっと我に... [続きを読む]
  • 導き
  • 人生に詰まった時、どうしようもない時に神仏に心から祈れば、必ずや答えが出てくるでしょう。神は人を見捨てたりはしません。人が神を見捨てるのです。物事が上手くいかないからと言って、他人や世の中の所為にしてはいないでしょうか?人生こんなものだと開き直ったり、どうせ何をしても上手くいく訳がないと言って自暴自棄になってはいないでしょうか?こんな人生だと諦めればそれまでの事。それもこれも全て... [続きを読む]
  • 人生の台本
  • この世に生まれてきたという事とはどういうことなのでしょうか?人それぞれに理由があり、その人の人生という修行があり、天寿を全うするまで生かされている中で、人生のレールや筋書きが決まっているのであれば、努力をする必要もないと思うでしょうし、結果が決まっているのであれば、先に教えてほしいと思うかもしれません。人生は筋書きの無いドラマだと誰かが言ったことを覚えていますが、本来は台本はあるけど演じ... [続きを読む]
  • 精神と霊
  • 一般的に霊が取り憑くと言う場合は、内面意識に憑きます。人には、表面意識と内面意識があります。現実世界の中で、日々の生活や仕事など、一定のパターンで行動していたり、趣味や何かに興味をもったりなどは、表面意識がメインで行っています。ですから他人から霊が憑いていると言われても、表面的な自分ではあまりピンとこないでしょうし、精神が強い人であれば尚更です。ですが、それでも霊が憑いている... [続きを読む]
  • 守護霊が悪い
  • 霊能者の中には、守護霊が悪いから運が悪く何事も上手くいかないので、守護霊を変えてあげるとか、悪霊を取り払ってあげるとか言っては大金を要求する者もいますので気を付けてください。突然、守護霊が悪い、悪霊が憑いていると言われれば、びっくりもするでしょうし、何よりも不安を感じます。確かに、人の人格には、その人に憑いている霊が影響し、反映するのですが、それだけを見て言うのであれば、見方を変えれ... [続きを読む]
  • おごれる人も久しからず
  • 祇園精舎の鐘の声諸行無常の響きあり沙羅双樹の花の色盛者必衰の理をあらはすおごれる人も久しからずただ春の世の夢の如したけきものもついには滅びぬひとへに風の前の塵に同じ平家物語の冒頭の文ですが、人の世の儚さを見事に表しています。鎌倉時代に出来た物語と言われていますが、その頃すでにこの世に永遠なものなどは無いと悟りとも言える言葉を残しているのですが、時代が変わり輪廻転生を繰り返... [続きを読む]
  • 人事を尽くして天命を待つ
  • 人事を尽くして天命を待つという諺があります。人として出来る限りのことをしたら、あとは焦らずに、その結果は天の意思に任せるということですが、神頼みという観点からも天命ではないですが、似たような事はあります。神社、仏閣で、何かの願掛けをする時に、それまで人として出来る努力を精一杯行い、あとは神仏へお願いするしか他ないという事が本来なのですが、何の努力もせずに他力本願で神頼みをしてみたとこ... [続きを読む]
  • バランス
  • 世の中は相反する物でバランスを取っています。善と悪、聖と俗、プラスとマイナス等々、どちらか一方だけでは成り立たないものであり、悪を知らなければ善は分からず、俗がなければ聖を感じることもないかもしれません。しかし、私たちは意識してこれら全てをコントロールしているわけでもなく、時には自然に選択しているのです。この時に見えない世界の力が働き、その人に必要であればバランスを取らされるとも... [続きを読む]
  • 癒し
  • 人はいつも癒しを求めているのではないでしょうか?癒しをどうとらえるかは人それぞれですが、一つは現状の世界から心を逃がしてあげれば良いのです。ただし、現実逃避とは違って、それは他人に自分の話をすることが大切であり、それと同時に環境も変えていく必要があると思います。自分の中でがんじがらめになっている心を解き放すと言った方が解りやすいかもしれせん。心に重荷を背負っているのであれば、... [続きを読む]
  • 善悪の波
  • この世は善と悪が入り乱れています。善悪は空間を漂う波のようなものであり、そこに浮かんでいるのが人の心です。どちらに傾かはその人の心次第であり、自分で判断していかなければなりません。子供は善悪の判断が付かないことも多く、それ故に大人が教えていかなければなりませんが、大人になればそうはいきませんので、自らの責任で決めていくことになります。時には、未熟な心のままに大人になってしまう... [続きを読む]
  • 動物霊
  • 昔から動物霊といえば、キツネの霊を想像される方も多いと思います。また、キツネやタヌキは人を化かすと昔から言われ、昔話にも出てくるような存在でもあります。キツネは、稲荷神社に行くと神の使いとして祀られていますので、昔から霊的な生き物であったでしょうし、それ故に霊的な現象と結び付けられたのかもしれません。ある女性が夜な夜な家から出ては、近くの山の中に入っていったり、突然家の中でぴょんぴ... [続きを読む]
  • 人が望む幸せとは?
  • 人が望む幸せとは何でしょうか?精神的なものを求める人もいれば、物質的な豊かさに幸せを感じる人もいます。それぞれが、自分の求めるものに達したり、近づいた時に幸せを感じるのかもしれません。一方では、霊的な視点からすれば、人を守り、導く守護霊から見た場合の人の幸せとは何でしょうか?果たして、守護霊やその上の神はどう見ているのでしょうか?神や守護霊は、直接的な関与と言うより、人間への... [続きを読む]
  • 地獄
  • 昔から、生前に悪い行いをすれば、死後は地獄に落ちると言われてきました。いわゆる宗教的な概念で言うところの地獄で、閻魔大王がいて、生前の行いに対して審判が下され、罪が重ければ地獄へ行かされると言うことは、生きている人間に対する善行の尊さや悪に対する戒めでもあります。私は、宗教的な地獄の世界は余り信じてはいないのですが、地獄が無いとも思いません。それは、閻魔大王がいたり、光が届かない... [続きを読む]
  • 茶番劇
  • 某宗教団体の教祖は、様々な人物の守護霊を自分に招霊して対話するという事をしています。インターネットなどでも見れるのですが、一言で言ってしまえば、茶番劇であり、デモンストレーションに過ぎません。人物の守護霊は、日本に限らず、外国の政治家、または歴史上の自分など、見る側にとっては面白い出し物ですが、例えばイエス・キリストの守護霊を招霊するのに英語で祈っていますしたが、そもそもイエス・キ... [続きを読む]
  • 霊界行きのバス
  • 夢は霊界の入り口と言われます。不思議な夢や意味が分からない夢など、内面意識(潜在意識)の表れともいわれてますが、私も以前に少し不思議な夢を見たことがあります。ただ、非常に現実感のある夢でしたが、とあるバス停で多くの方がバスに乗ろうとして順番待ちの方に「このバスは何処に行くバスですか?」と尋ねたところ、その方が「これは霊界に行くバスです」と答えてくれました。そこで、それでは私も乗っ... [続きを読む]