アキラ さん プロフィール

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アキラさん: 幸せは手の中に
ハンドル名アキラ さん
ブログタイトル幸せは手の中に
ブログURLhttps://ameblo.jp/it-my-happylife/
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参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2012/07/26 17:54

アキラ さんのブログ記事

  • マッサージ出張料を見直し 不正対策強化
  • 健康保険を使ったマッサージ、はり・きゅう治療で療養費(治療費)の不正請求が相次いでいる問題で、厚生労働省は、出張料の見直しを柱とした不正対策や、事業者が患者に代わり療養費を請求する仕組みを制度化した「受領委任」導入の具体策をまとめた。 社会保障審議会の専門委員会で了承されれば、関係者らに通知して、順次、対策や制度を始める方針。 厚労省の調査では、2008年度以降、75歳以上の患者への療養費だけでこの [続きを読む]
  • 「紹介状なし受診」特別料金拡大
  • 紹介状を持参せずに、地域の中核病院を直接受診すると、国のルールに基づき、通常の初診料などに加え、特別料金を徴収されます。 今年3月まで特別料金がかかるのは大学病院など500床以上の約260病院でしたが、今月から約410病院に広がりました。 初診の特別料金は5000円以上、再診は2500円以上と定められました。これまでも200床以上は病院の判断で初診・再診時に特別料金を取れることになっていますが、今回 [続きを読む]
  • 磁石誤飲、消化器に穴 子どもの事故多発
  • 国民生活センターは、子どもが磁石を誤飲する事故が過去約7年間に124件起きたと発表した。消化器に穴が開き、摘出手術をしたケースも。担当者は、手が届く場所に小さな磁気製品を置かないよう呼び掛けている。 同センターによると、複数の磁石を誤飲すると、胃壁や腸管を挟んで磁石が引き寄せ合う。このため圧迫された部分が壊死(えし)して穴が開いたり、腸捻転を起こしたりする可能性がある。誤飲が一つだけであれば、消化 [続きを読む]
  • 総人口1億2670万
  • 総務省が公表した2017年10月1日時点の人口推計によると、外国人を含む総人口は1億2670万6千人で、前年から22万7千人(0・18%)減った。 マイナスは7年連続。 65歳以上の高齢者は3515万2千人で全体の27・7%を占め、割合は過去最高を更新した。 人口減少は40道府県に及び、増加は7都県。増加率は東京都の0・73%が最高で、東京一極集中が続いている。 各業界で人手不足が深刻化する中、働き手 [続きを読む]
  • 幸福度調査、日本は54位
  • 国連の関連機関がまとめる「世界幸福度報告書」の2018年版が公表された。各国の人々に尋ねた幸福度の順位で、日本は156カ国・地域中54位となり前年より三つ下げた。報告書の発表は12年に始まり、18年版が6回目。 調査は、各国で毎年1千人程度に「今の幸せは0〜10の段階でいくつか」と尋ね、国ごとの過去3年の平均値を算出して発表している。「幸せの内訳」として、国内総生産(GDP)などの指標や「困った時 [続きを読む]
  • ストーカー・DV被害件数、いずれも過去最多
  • 全国の警察が昨年1年間に把握したストーカー被害は2万3079件(前年比1・5%増)で、5年連続で2万件を超えた。また配偶者などパートナーに対する暴力(DV)被害は7万2455件(同3・6%増)で、初めて7万件を突破した。いずれも過去最多。警察庁が15日発表した。 ストーカーの被害者は年代別では20代が最も多く、全体の3割強を占めた。9割近くが女性だったが、男性が被害にあうケースも増えている。加害者 [続きを読む]
  • ネット経由のED治療薬「4割が偽物」
  • インターネットを通じて入手した勃起不全(ED)治療薬の4割が偽物だったと、国内で正規品を製造販売するファイザーやバイエル薬品など4社が発表した。 摘発が相次ぐが、今なお偽造品が多く流通していることが明らかになった。 国内ではバイアグラ、レビトラ、シアリスの3製品が4社から販売されている。各社は日本語で個人輸入を代行している日本とタイの約30サイトから3製品を購入し、含有成分を調べた。 その結果、70 [続きを読む]
  • 無意識に患部さするのなぜ
  • 体をさするなどの刺激が、神経細胞が持つタンパク質の一種を活性化し、神経の成長や再生を促す詳しいメカニズムを、群馬大大学院の柴崎貢志准教授(分子細胞生物学)の研究グループが解明した。 打撲などの患部を無意識にさする行為には、傷ついた神経回路の再生を促進する効果があると考えられるという。 交通事故などで神経を激しく損傷した場合に、リハビリでなぜ運動機能が回復していくのかも分子レベルで説明できるようになっ [続きを読む]
  • 「座りすぎ」の解消で2型糖尿病患者に好影響
  • 2型糖尿病患者は、ときどき立ち上がったり、のんびりと散歩するだけでも血糖コントロールが改善する可能性が、新しい小規模な研究で示された。 糖尿病患者では、中強度〜高強度の運動を行うよう推奨されることが多いが、患者のほとんどはそのアドバイスには従っていないのが現状だ。しかし、今回の研究では、座っている時間を少し減らすだけでも、血糖コントロールの改善というベネフィットが実際に得られることがわかった。 マー [続きを読む]
  • 歯科医、2029年には1万4千人過剰
  • 歯科医師が2029年に約1万4000人過剰となるという推計を厚生労働省がまとめた。 厚労省は文部科学省と連携し、歯学部定員の削減や国家試験の合格基準引き上げを検討する。 歯科医師は14年で約10万人おり、20年間で約2万人増えた。開業する歯科医師も多く、診療所数は約6万9000で、「(5万店超の)コンビニエンスストアより多い」と指摘される。競争激化から診療所の経営が厳しさを増す中、不必要な診療が行わ [続きを読む]
  • 20代女性、9割が「運動せず」
  • 厚生労働省は、若い世代ほど栄養バランスのとれた食生活を送っておらず、運動習慣のない人が多いとする国民健康・栄養調査の結果を公表した。 特に20歳代女性は、9割以上が運動習慣を持たないなど、生活習慣に問題があることが浮き彫りになった。 調査は、全国約3500世帯を対象に実施した。主食と主菜、副菜(野菜、海藻、キノコなど)の3種類を組み合わせた食事を1日に2回以上食べる頻度について、「ほとんど毎日」と回 [続きを読む]
  • 体重を落とせばがんリスクが低下する可能性
  • 過体重または肥満の女性は、減量によりがん関連タンパク質の値が低下し、がん発症リスクが低減する可能性があることが、新たな研究で示された。 VEGF、PAI-1、PEDFと呼ばれるタンパク質は、腫瘍が増殖するために必要な血管の成長を促進する働きがある。研究グループは、女性が体重を大きく落とすほど、これらのタンパク質の値が大幅に低下することを突き止めた。 研究を率いた米フレッド・ハッチンソンがん研究センター(シアトル [続きを読む]
  • 1日1缶の炭酸飲料で糖尿病前症リスクが上昇
  • 砂糖入り炭酸飲料を毎日1缶飲んでいると、2型糖尿病の「前兆」である糖尿病前症を発症するリスクが劇的に上昇することが、新たな研究で報告された。しかし、ダイエット炭酸飲料の場合は毎日飲んでもリスク上昇はみられなかったという。 研究を実施した米タフツ大学、米国農務省(USDA)ヒト加齢栄養学研究センターのNicola McKeown氏は、習慣的な砂糖の摂取が人体を細胞レベルで痛めつけることが、この結果からわかると述べている [続きを読む]
  • 五十肩に新治療法 患部から新たに増えた血管除去
  • 久留米大学病院(久留米市旭町)は、中高年に多い五十肩に対し、患部に増えた新生血管をカテーテルで除去する新たな治療法を導入した。 五十肩は肩関節周辺に炎症が起き、症状が重い場合、日常生活に支障を来す。病院によると、この治療法の導入は九州で初めて。 放射線医学講座の小金丸雅道准教授によると、五十肩のうち消炎鎮痛剤などによる薬物療法や、筋肉をほぐすといった一般的治療で症状が改善しない患者が相当数いた。 最 [続きを読む]
  • 牛乳で産後うつリスク軽減
  • 愛媛大学を中心とする共同研究チームは、妊娠中に牛乳を摂取すると、産後うつ症状のリスクが低下することを見いだした。 予防効果にかかわる成分は特定されていないが、出産した女性の産後うつ症状に罹る割合が10〜15%と多いなか、日常生活で取り組みやすい回避方法になりそうだ。 愛媛大学のほか国立保健医療科学院、東京大学、琉球大学が参画。妊娠中から母親と生まれた子供を追跡調査した「九州・沖縄母子保健研究」のデー [続きを読む]
  • 水素水、効能表示の改善要望
  • 水素が高濃度に含まれているなどとして販売されている「水素水」やその生成器の一部商品について、国民生活センターは商品パッケージや広告で健康効果をうたうものがあり、健康増進法や景品表示法などに抵触する恐れがあるとして、業者に文言の改善を要望したと発表した。 同センターは、特に多く流通している水素水10商品と生成器9商品について、パッケージの表示やホームページの商品説明、パンフレットなどを調査。「悪玉活 [続きを読む]
  • 専門医による歩行トレ、8つのポイント
  • 米国整形外科学会は、ウォーキングで体を鍛えるための8つのポイントを紹介した。 ウォーキングは靴があれば簡単かつ安価に体を鍛えられる、と同学会。筋肉の引き締め、骨量の維持、関節炎の進行を遅らせるなど骨や関節などへの長期的なベネフィットも期待できる。 同学会による安全なウォーキングのための8つのポイントは次の通り。 ①土踏まずが支えられ、踵の部分が少し持ち上がっている靴を選ぶ。踵の内外への回転やぐらつきを [続きを読む]
  • 「小顔になる」広告、根拠なし
  • 頭部や顔の骨のゆがみやずれを手で矯正することで小顔になるとうたう広告表示は根拠がないとして消費者庁は、全国の美容サロンなど9業者に対し、景品表示法違反(優良誤認)で、表示を改めるよう求める措置命令を出した。 措置命令を受けたのは、東京、大阪、福岡、長崎の9業者。 一昨年以降、ホームページに小顔になる効果をうたう広告を掲載。うち1事業者は、「形状記憶する小顔矯正」などと表示していた。 同庁は「成人の頭 [続きを読む]
  • 運動効果、激しく1分≒ゆるやか45分
  • 計1分間の激しい運動が、45分間のゆるやかな運動と同じくらい糖尿病予防や心肺機能の改善に役立つ――。そんな研究成果をカナダの大学の研究チームが米科学誌プロスワンに発表した。多忙な人に朗報となりそうだ。 研究チームは、糖尿病などの慢性疾患の治療で効率的な運動方法を調べるため、運動習慣のない男性25人(平均27歳)を、「激しい運動」もしくは「持続的な運動」を週3回計12週間するグループと、「運動しない [続きを読む]
  • マッサージ不正請求、モラル低下、業者荒稼ぎ
  • ■マッサージ不正請求9億円 高齢者の保険食い物に 75歳以上、はり・きゅうも 訪問距離、回数水増し配信:共同通信社  高齢者向けが大半を占めるマッサージ、はり・きゅう治療で、施術者が回数や訪問距離を水増しするなどして、75歳以上が加入する健康保険に療養費(治療費)を不正・不適切に請求し、返還を求められたケースが2011年度からの5年半で約4万8千件、約9億円に上ることが25日、共同通信の調査で分か [続きを読む]
  • 妊娠中の運動のメリット
  • 妊娠中に運動をする女性はしない女性に比べて自然分娩できる割合がより高くなり、また早産リスクが上昇することもないようだという研究。トマス・ジェファソン大学の研究者らによって報告されている。 妊娠中の運動については、これまでも議論が重ねられてきており、運動を行う事によって早産のリスクが増大する可能性が指摘されてきた。研究者らは、これまでの臨床試験の結果を再検討し、早産リスクに対して運動がどの程度関連し [続きを読む]
  • 血圧下げて長寿に
  • 日本人の平均寿命は、厚生労働省の最新統計によれば女性87・05歳、男性80・79歳。世界一とはいえないものの、相当に長い。 長寿をもたらした理由はいくつかあるが、慶応大の岡村智教教授は「成人が長生きになった最大の要因は、血圧が下がったこと」という。 日本人の血圧は1965年をピークに低下。それに伴い、脳卒中による死亡が大きく減った。 高血圧の人が生活習慣を変えることでどれほど血圧を下げられるか。日本 [続きを読む]
  • 食事の質が、女性の老後の身体機能に影響する
  • 健康的な食事で、女性の身体機能の低下が抑えられるかもしれない。これは、米国のハーバード大学からの研究報告。 研究チームは、米国大規模疫学研究である『看護師健康研究』に参加した54,762名の女性を対象として、代替健康食事指数(食事の質の測定)と、身体機能の低下との関連を検討した。身体機能は、1992年から2008年まで毎4年ごとに一般的な標準器具を用いて測定した。食事は、1980年から毎4年ごとに食物頻度質問票を用い [続きを読む]
  • 糖尿病予防にはジョギングよりも「早歩き」が有効
  • 糖尿病前症では、ジョギングよりも早歩きが血糖コントロールに優れる可能性が、新しい研究で示された。 糖尿病の発症を予防するには、「減量・食生活の改善・運動」の3つが対策の柱とされ、これらの生活習慣因子の修正の重要性は広く知られているが、今回の研究を主導した米デューク大学教授のWilliam Kraus氏は「これらのうち1つでも患者に行動変容をもたらすのは難しいのが現実だ」と述べている。 そこで今回、同氏らは、運動を [続きを読む]
  • 日本人、資源使い過ぎ 安定供給の2・9倍
  • 世界中の人が日本人と同じような暮らしをした場合、地球全体で必要になる食料や水、木材など自然資源の量は、地球が安定的に供給できる量の2・9倍になってしまうとの報告書を、世界自然保護基金(WWF)が発表した。 各国の消費データを専門家チームが分析。現状でも安定供給できる量の1・6倍の資源が世界全体で消費されており、中国やインドといった新興国が経済成長して先進国並みの暮らしをする人が増えると、状況がさら [続きを読む]