クラフト親父 さん プロフィール

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クラフト親父さん: クラフト徒然草
ハンドル名クラフト親父 さん
ブログタイトルクラフト徒然草
ブログURLhttp://craftdad.blog.fc2.com/
サイト紹介文溶接を主体の物作り、カタマランヨット「トーネード」、ラブラドール、薪ストーブ等の日記です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供80回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2012/07/05 09:23

クラフト親父 さんのブログ記事

  • 2018 秋の訪れセーリング
  •   35℃を超すような酷暑がひと月以上も続き、身も心もいい加減まいっていましたが、季節は秋の気配がしてきました。 なんと昨日は北海道で初積雪を観測し、今日はここ南関東でも最高気温28℃です。しかも北東の乾いた風でカラッとしています。秋の雲  下層には夏雲の「積雲」と上層には秋雲の「巻雲」。 どんなに異常気象でも季節は確実に巡ってくるものですね。ショートジョン+ラッシュガード&タイツ 風は弱く 2〜5m/s [続きを読む]
  • 台風対策 2018 第二弾
  •   10日前に12号の対策で艇を移動したと思ったら、もう次の台風です。 大型で速度の遅い台風13号は今夜未明千葉県に最も近づく予報です。私的には昨日外房で友人艇クルーザーの船検受験&台風対策を行い、翌今日自分達チーム艇の対策です。19号艇  少し早くハーバーに到着した若いメンバーが一人で移動してくれました。 遠征に出かけていて開いている大学チームのバースへ仮置きします。24号艇  仕事に戻る若い人と交代して [続きを読む]
  • 台風直前の船舶検査
  •   プレジャーボートは全て定期的に検査を受ける義務があり、「小型船舶検査機構」と言うところで行っています。 今日は友人艇の船舶検査(通称船検 )の日です。かなり前から予約をしていましたが、運悪く台風が接近して来ました。外は大荒れ 朝のうちに所定のバース (泊地 ) から桟橋に艇を移動し、検査官の到着を待ちます。隣接する浜に置いてある水上バイク3杯の検査を行った後にこちらにやって来るとの話 [続きを読む]
  • 2018 夏本番 トランポリン修理
  •   何もかもが異例づくめの酷暑日が続いて、いささかげんなりしていますが如何ですか? こんな日でもヨットに乗って海上に出れば、風と波飛沫で幾分か涼しい稲毛の海ですが、そんな時に限って修理が必要な位壊れるものです。 やむを得ず35℃の炎天下、艇の修理です。19号艇  19号艇はトランポリンの後端が裂けてきました。艇から一旦外します。裂けたトランポリンミシン掛け修理  このところ出番の多い工業用ミシンで [続きを読む]
  • 台風対策 2018
  •   記録破りの酷暑が3週間も続いたと思えば、今度は大型台風の到来です。それも進路が普段とはかなり異なって、何と伊豆諸島の海上から西に進む予報です。 高潮により多数の艇が流出したり損壊した昨年秋の台風の事が記憶に甦ります。私達の艇に実害はなかったものの、装備品コンテナーが流されて一部は行方不明のままです。 今回はこの稲毛ハーバーでは高潮による被災が一番低いとされている海側のバースに一時移動避難です。 [続きを読む]
  • ヨットレース用腕時計
  •   ヨットのレース用に作られた腕時計があります。 ヨットは海上で止まることは出来ません。特に私の艇「トーネード」は高速帆走のみを目的に作られた艇種なので、海上では常に走っています。 それでヨットレースの一般的なスタート方法として、予め決められた時刻にスタートラインを横切ることでスタートしたとみなされます。多くの場合スタートラインは本部艇とマーク艇の見通し上とされ、スタート時刻は5分前に予備信号とし [続きを読む]
  • ジムニー新型車 発売
  •   小型なのに本格的クロカン性能を持つスズキジムニー、四駆乗りならば注目する車です。 20年振りにモデルチェンジして新型車が発売になり、さっそく見に行って来ました。 なお解説は私の偏見に満ちたものですから、一般的には参考になりません。側面  軽自動車規格一杯の外形寸法を確保した直線部の多い角ばった外観です。 ガマガエルみたいな形をした小型SUVが流行る中、とても新鮮に見えます。 極端にスラント ( [続きを読む]
  • 稀種 車載トレーラー
  •   2年前に車検場で見かけた車載トレーラーに出くわしたので、追いかけて行って写真取材です。場所は同じ千葉の車検場で、前回はフェラーリを積んでいましたが、今回はマセラッティー4台です。SCANIA製 車台はスウェーデンのSCANIA社製で、荷台はイタリアのROLEO社製です。 千葉港に陸揚げされた高級外車をここ千葉陸運支局車検場に運び込み、予備車検を受けて日本各地に売られていきます。各地では登録だけですね。  後輪 [続きを読む]
  • セールバッグ作製
  •   ウイング補修のミシン作業の合間に「セールバック」を作ってもらいました。 一般にセールバッグと言うとヨットのセールを収納する細長い袋を指しますが、ここではヨットのセール生地で作ったトートバッグを意味します。部材切出し  前回アップしたウイングと合わせて一緒に切出します。ミシン掛け  ヨットのセールを縫う工業用ミシンで縫います。設計図は製作者の頭の中です。元のセールの夫々の部位の特徴を生かして割付 [続きを読む]
  • B14 ウイング修理 後編
  •   例年より3週間も早く、しかも6月中に梅雨が明けてしまった関東地方です。 翌日はカラッと晴れて早くも夏の雲が浮かぶ稲毛の空ですが、ここ一週間吹き続いた南風は収まらず、早朝から 10m/s オーバーの出艇禁止赤旗です。 気温は午前中から 30゜C を超えていますが、強風のお陰で体感温度は全く暑くありません。木陰に入ると涼しい位です。 こんな日はあきらめてじっくり腰を据えて艇の補修・修理をしましょう。  夏空と [続きを読む]
  • 街で見かけたハイラックス その11
  •   新型ハイラックス(通算8代目 ) が発売されてから8ヶ月経ちますが、この辺りではとんと見掛けません。今日見つけたのは北米版ハイラックス「Tacoma ・タコゥマ」です。通算6代目で私のハイラックスと同じ世代、もちろん左ハンドル。黒のエクステンドキャブ  殆どオリジナルの二駆です。排気管の向きに注目  排気管の向きが右下側に出口を向けている所に注目。アメリカ仕様のままです。 日本では見ないメー [続きを読む]
  • ルーフキャリア継ぎ足し
  •   ルーフキャリアに二段で物を積む必要が出来たため、レールを二層に継ぎ足します。 市販のルーフキャリアのレールに重ねるようにします。ルーフキャリアと角パイプ        本日のビード  ルーフキャリアは角パイプ STKR □ 25×25 t=1.6 を使用。同じ部材で短い脚を左右に付けて、その中を M8 ボルトで縫い付けます。 t=1.6 同士の隅肉溶接、φ 0.8mm 溶接ワイヤー使用で溶接電流 70A 。 入 [続きを読む]
  • 2018 梅雨真っ只中セーリング
  •   関東地方はまだまだ梅雨の真っ只中にあり、今週末もぐづついた天気予報ですが取り敢えず稲毛ハーバーにやって来ました。だらんと垂れた吹き流し 昼前は南西の風 V=1〜2m/s の殆ど凪の中、僅かな風道を探して出艇しました。 雨雲が海面まで降りて来ているため、視野全域モヤが掛ったようで只白く見えます。 ローカルレース霞んで見えない陸上  マリンスタジアムにはデーゲームにも関わらず、ぐるり照明が入っていますが海 [続きを読む]
  • B14 ウイング修理 その1
  •   梅雨の合間でしかもナギで出艇の出来ない時間に修理作業をします。破れ具合  トランポリン取付けチューブが左右共に破れています。このままではクルーが乗ることが出来ません。この機会に縫い目を全ヶ所縫い直します。リベット抜き            コーナー解体  リベット軸と同じ径のドリルビットを使って、リベット芯もろとも穴を揉みます。大きい径のビットの方が作業は楽ですが、再リベット [続きを読む]
  • B14 ウイング運搬
  •   チームメンバーが所有して浜名湖に陸置きしているベスウェイト14 は、昨年のサマーキャンプで使用した折にウイングのキャンバスが破断してしまいました。ウイング部  軽量で大きなセールを展開する B14 はバランスを取るためにウイングが欠かせません。 今年のキャンプ前には完全な状態にする必要があり、一旦稲毛に持ち帰って修理します。 ルーフキャリア  荷台の鳥居とルーフキャリアを左右の鋼管で連結し一体化し、ウ [続きを読む]
  • ヒッチリフト製作 その6
  •   前回で構造的な溶接・組立てが終わったものに防錆塗装+仕上げ塗装を行い、プラットホームを番線で縛りつけて完成です。 軸受け部分に潤滑油を差し、ワイヤーを巻き直してたるみを取って試運転です。 荷物は電動薪割り機で重量約 50kg です。 私にとっては予定通りの出来栄えと動きですが、リフトの取付けと撤去にちょっと時間が掛かり過ぎかなぁ? 慣れればもう少し簡単で短時間に出来るようになるんだろうか?  除雪機 [続きを読む]
  • 2018 エアレース観戦記 ( 予戦 )
  •   色々と問題が山積していた 2018 エアレースも、ついに本番を迎えました。 艇保管ヤードの一画をサポート本部として貸し出している稲毛ヨットハーバーとしても、是が非でも成功させてもらいたい行事です。 私達ユーザーにとっても年中行事になっていて、今日を楽しみに待っていました。愛艇の上空を飛ぶ競技機  世界広しと言えど上空をレース機が飛び回るヨットハーバーは無いでしょうね。 レースコースの関係から、コース [続きを読む]
  • ヒッチリフト製作 その5
  •   プラットホーム巻き上げジブをブームに溶接します。 快晴、気温23゜C 、北風2〜3m、湿度30%、一年に何日あるかないかの快適な日です。  肉厚 3.2×3.0mm で0.9mm 溶接ワイヤー使用、溶接電流は 105A です。 厚さが 3.0mm を超すとそんなにまずいビードにはなりませんね。本日のビード  プロトタイプからジブの高さを 30mm アップしました。 巻き上げワイヤーは 1.0 往復だったのを、もうひとつ固定側 [続きを読む]
  • 2018 エアレース準備順調
  •    去年まで3年間連続で、世界的に有名なレッドブル・エアレースが私達の稲毛ヨットハーバーに隣接する幕張海域で催されていました。 今年は日本での開催予定が無く、よその国での開催が計画されており一同がっかりしていました。3月になり開催予定国のひとつが準備が整わず、再び幕張で行うこととなりました。ヤッター! 所が最後の最後になって、参加飛行機の発着する飛行場として使用されている浦安の海岸堤防間際に、高層 [続きを読む]
  • ヒッチリフト製作 その4
  •   今回はプラットホーム巻き上げ装置の製作と取付けです。ジブ材料とシーブ ( 金車 )  部材の断面形状や働長による強度計算は行いましたが、詳細や取り付け方は実際に加工しながら修正していきます。  車両側固定滑車             プラットホーム側動滑車  車両側は固定滑車で相対的な位置は変わりません。メインブームにジブを立てて、先端と根元の2つのシーブ ( 金車 ) を使ってワイヤーの方向 [続きを読む]
  • ヒッチリフト製作 その3
  •   今回は前回仮組みしたアーム軸受け部を本溶接し、更に荷物を載せる「プラットホーム」を作ります。 点付け溶接             軸受け本体溶接  点付け溶接でアームの動作を確認し、軸受けの位置を確定した後に解体して本溶接します。  スパッタ飛び過ぎだろう! えっ? 半自動の宿命だ? 本当か? 本日のビード  板厚 3.2×3.2 隅肉溶接で0.8mmワイヤー、溶接電流 105Aです。  この [続きを読む]
  • 5月のストーブ
  •   ゴールデンウィーク中は気温が 20度 オーバーの日が続き、カラッとした陽気で大変に過ごしやすい連休を楽しみました。一時は25 度にも達し、もう夏の到来かと思いました。 ところが連休が明けると途端に嵐のような天気になってしまい、列島各地に災害の爪痕を残しました。  私の住む南関東でも昨日から気温が下がり、今朝は10度で冷たい大雨が降っています。しかも北関東日光では降雪のニュースです。 もうストーブ [続きを読む]
  • ヒッチリフト製作 その2
  •   最初にブーム本体と挿入ブラケットの溶接です。熱変形で本体が内側に歪み、ブラケット先端部の間隔が短くなると車両側のレシーバーに入らなくなる恐れがあります。 一辺の溶接が終わったら暫く時間を空けて、次の辺に掛かります。  溶接電流 100A  母材肉厚 t=3.2mm ? t=2.3mm の隅肉溶接です。部材厚や施工の難易度で問題になる点は全くありません。本日のビード ( 溶接痕 )          [続きを読む]
  • ヒッチリフト製作 その1
  •   ハイラックス荷台への楊重装置の型式としてクレーン型とリフト型を比較してきました。 どちらも人力巻きウインチを動力とする前提です。 クレーン                    リフト クレーン型  構造が簡単/応力が集中/部材断面が大きい/購入材が大部分        荷台面へ取付け/設置撤去が困難/操作が楽ではない リフト型   構造が複雑/応力は分散/部材断面は小さい/ [続きを読む]
  • ゴールデンウイークセーリング '18
  •   自分ではリタイアしていて毎日が休日と言うものの、やはりゴールデンウィークは格段に楽しみが違いますね。 ヨットハーバーでは人出数が違います。この辺りから今年のセーリング初めにする人も多いです。通年セーラーの私達にしても、前回ご紹介しましたようにウェアーや装備が軽くなって動きが楽になります。 マストの修理 艇全体を横倒しにしてマストの修理を行います。私達の艇種では、マストだけを倒すより、艇全 [続きを読む]