クラフト親父 さん プロフィール

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クラフト親父さん: クラフト徒然草
ハンドル名クラフト親父 さん
ブログタイトルクラフト徒然草
ブログURLhttp://craftdad.blog.fc2.com/
サイト紹介文溶接を主体の物作り、カタマランヨット「トーネード」、ラブラドール、薪ストーブ等の日記です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供84回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2012/07/05 09:23

クラフト親父 さんのブログ記事

  • サニートラック その2
  •   このところサニービックアップトラックを良く見かけます。( と言っても2例ですが ) サイドビュー  なんと車高を極端に低くした「シャコタン」です。シャコタンと言う単語自体近頃耳にしない死語ですね。 ちょっとした段差でも底をつきそうですが・・ フロントビュー  前回取り上げたサニーと同様に丸目ヘッドランプですから第二世代初期型でしょう。 フロントスポイラー、砲弾型サイドミラー、牽引フックにゴム [続きを読む]
  • デスマスト修理
  •   衝撃のデスマストから早二週間経ちました。先週末破損個所の詳細を調べ、必要な材料も調達して揃った今週末修理です。  牽引帰港  セールを展開したままマストが倒れた哀れな姿で帰港、しかも(当然)曳航されて帰港しました。幸い大した破損も無く、クルーに怪我もありませんでした。 リベット破損             リベット打ち換え  スピンポール取付けタング(金具)を止めているブラインド [続きを読む]
  • 木箱作製 後編
  •   古い木箱  17年前に作った木箱です。下半分がボロボロになり使い物にならなくなってしまいました。 土を入れます             落ち葉を追加  半分位の深さまで土を入れます。次いで多量の落ち葉を入れます。 水を加えて攪拌  バケツに一杯の水を加えてよく攪拌します。 ん〜? 何が出来るんだ〜?    そこに主役登場普段の住まい            すっかり慣 [続きを読む]
  • ストーブサイド薪ラックの製作 第12弾
  •   3年振りの薪ラックの製作です。 この1,2年オークション出品物は軽トラヒッチばかり作っていましたが、市場の模様を見て薪ラックも出品することにしました。材料           曲げ加工  異形鉄筋 D13 及び D10 帯鋼 ( フラットバー ) W=32 ? t3.0 人力曲げ機は約 0.6t の力を発生。 曲げ、切断加工済み   D13mm 異形鉄筋同士の隅肉溶接、溶接ワイヤーφ0.9mm、溶接電流 135A 。  [続きを読む]
  • 木箱作製 前編
  •   今回は自分では珍しい木工です。 簡単な木の入れ物を作ります。材料  板材の 1?6、1?8 及び垂木のみです。厚さ 19mm。 強度的には板厚が厚過ぎでもっと薄物でも良いのですが、値段の安さで採用しました。寸法にカット完成  ビスで止めて完成。外側のハチマキ枠の隅角部は相いじゃくっています。     最初から板の幅に合わせて設計しているので無駄がありません。 私としては結構雑な作りです。 「何を入れる [続きを読む]
  • デスマスト
  •   勤労感謝の日。今季初めての本格的西高東低気圧配置に覆われて、朝の気温は6℃、北西の風7〜8m/s 雲一つない快晴です。 転覆やデスマスト (マスト転倒) の事故は、いつもこの時期に起きています。 まして西の中風です。充分に気を付けてセーリングしましょう。富士山がクッキリ          房州の山並みもクッキリ  悪いことに遠方の山々が実にクッキリ見えます。吹き出してくる前兆です。2杯 [続きを読む]
  • 新型チェーンソー始動
  •   今朝は今季最低の気温 ( 6℃ ) を観測しましたが、日中はポカポカ陽気で20℃以上になりました。そんな中、郊外にある造園業者の置き場で薪狩りです。 3日前の日曜日、実戦デビューするはずだった新規購入「STIHL-250」チェーンソー。 初動操作を間違ってしまい、スパークプラグがどっぷり被ってしまいました。こうなるとどうにも動きません。 今日はそのリベンジマッチです。原木の引っ張り出し  目ぼしい原木にワイ [続きを読む]
  • 八千代で薪狩り
  •   前回柿の木を伐採した現場で、薪狩り玉切りです。 下草刈り完了  白矢印は前回伐採した柿木の切り株。見違えるように綺麗な更地になっています。 玉切り  今回は「ムクの木」です。柿木同様年輪が詰まっていて、ずっしりと重量があります。 切っていてチェーンソーの刃に粘りつくような感じです。     新規購入したSTIHL250 (45cm機) に期待をしていました。 今日が現場初日で大活躍するはずでした。が、ピ [続きを読む]
  • チェイスボート進水
  •   最高気温が22℃に上がったまさに小春日和の週末、J大学ヨット部でチェイスボートの進水がありました。 ピカピカのRIB ( リジットボトムインフレータブルボート ) に船外機、船台も光っています。VSR 5.8R  全長5.8m、6人乗り、60馬力船外機。ステム(船首)が切り立った凌波性の良い船型で、悪い波が立ち易い稲毛海域にぴったりの艇。トランサム講習会  古いチェイスボートを手入れする姿を良く見ていました。 こ [続きを読む]
  • サニートラック
  •   用足しの途中で見かけた「日産・サニートラック」です。 ダットサン・サニートラックの名前で1971年から1994年まで23年間もモデルチェンジなしで販売されていた車種です。 第二世代  白と黄色のツートーンカラーの綺麗な車で、細部までピカピカに磨き上げられています。 おそらく白いオリジナル車に黄色をペイントしたんでしょうね。 ルームミラーやアンテナの先端まで黄色です。フロントビュー  丸目ヘッドランプです [続きを読む]
  • 2019シーズン ストーブ焚き始め & チェーンソー購入
  •   例年その日の最低気温が10℃を下回るとストーブを焚き始めます。 昨年は10月中旬から寒くなりましたが、今年は11月に入り今朝丁度10℃です。 煙突掃除も滞りなく済ませてありますし、薪のストックも殆ど満タンにあります。(1年乾燥の自転車操業ですが) 朝だけでも焚きましょう。  耐熱塗料で全塗装をしたので、2〜3時間は塗料が焼ける匂いがします。 煙突の点検もしましたが、異常無く燃えています。最初のうちは白煙で [続きを読む]
  • 2018 秋の南房クルージング
  •   夏が戻って来たように暖かい秋の一日、友人の艇で南房の海をデイクルージングです。 ただフィリピン沖にある台風25号や本州はるか南岸に横たわる寒冷前線の影響で、目の前の太平洋には高さ 4〜5m のウネリがあります。 出港準備  ウネリ高さ 4〜5m もあり、午前中は北東(オフショア) 2〜3m/s で微風にも関わらず落ち着いたセーリングは出来ません。フルメイン+フルゼノアで帆走。 午後になると南西(オンショア)に変わり [続きを読む]
  • 2019年 今季初伐採
  •   気持ち良く晴れて湿度もなくカラッとした秋の日。 友人の依頼でその所有地の「柿」の古木の伐採です。 更地のほぼ中央に立っており、幸いにも倒したい方向に枝葉の重心があります。 一応、ワイヤーやレバーブロック等の引っ張り道具は用意してきましたが、使わずに済めばそれに越したことはありません。  今シーズン初の伐採ですから心して掛かりましょう。 ファイヤーサイド社の文献によると薪材としての「柿」は [続きを読む]
  • 東京クルージング
  •   40年来のヨット仲間の艇で東京クルージングです。 北東の風 午前中晴天 2m/s 午後から曇り 8m/s、波は殆どなし。 30f 艇  東京随一の夢の島マリーナに係留している30フィート ( 9m ) 艇で出航。 先の台風でも対策がしっかりしていたため、損傷は全くありませんでした。  メインセールはフル展開のまま、微風の午前中は150%フルゼノア。 午前中こそ微風で漂っていましたが午後から吹き出し、ブレス ( 息 [続きを読む]
  • 2018年 煙突掃除
  •   あれだけ悩まされた酷暑もいつの間にか収まり、やっと秋らしくなってきました。 今日は朝から小雨交じりの曇天で適度に湿気があり、北東の風 2m でススも飛散しにくく煙突掃除には最適の天気です。 先シーズン最中に二重煙突に取り替えてから最初の煙突掃除です。どんなものか楽しみです。簡単で安全な煙突掃除  二重煙突設置替え工事の時に安全のために転落防止柵もしっかりと設置しておいたので、掃除作業が数段楽 [続きを読む]
  • ロンチングドーリー製作 後編
  •   バラバラに製作した部品をハーバーに運んで組み立て、クッションを取り付けて実際に使用し使い勝手の検証をします。仮組立て              ロンチング スロープを使用して艇の揚げ降ろし動作や、ヤードでの保管性能に問題は無いようです。 引き続き船首部分の受け台作りと全体の仕上げを行います。船首受け台は仮に設定した位置よりも15cm 程度後側へ寄せます。受け台材料   [続きを読む]
  • やっと落ち着いてセーリング
  •   連日来襲する大型で強力な台風による事前対策と、その後の後始末でストレスが溜まりっぱなしになっていました。 体育の日の今日はそれらを一掃する素晴らしいセーリング日和です。オフショアの北東風が 6〜8m/s で息継ぎも突風も無く吹き続けます。午前中こそ25号台風の余韻で波高 1.0m程度ありましたが、午後になると 0.5mに収まり大変に楽で超高速なセーリング。ダブルトラピーズ曳き波  ウネリは無く曳き波は素 [続きを読む]
  • 新艇に乗った
  •   二週間前に仲間に加わった新艇トリマラン(三胴艇)、ホビーアドベンチャーアイランドに初乗艇しました。 風は 1〜2m/s の殆ど弱風状態。初めてのセーリングとしては良い状態でしょう。出艇このレバーが舵  一般的には船尾にある舵板に直結した舵棒をティラーと呼び、これを左右に振ることで舵を切り艇の進行方向を変更します。大型のクルーザーでは舵板から伸びたワイヤーケーブルを舵輪に導き、車のようにステアリン [続きを読む]
  • ロンチングドーリー製作 前編
  •   先日新規購入して進水した新艇のロンチングドーリー (進水船台 ) を作ります。 対象となる艇は細い胴体が3本ある「トリマラン」で、一般的な小型ヨットとは形がかなり異なっていますが、基本は同じです。 完成予想図               主要材料     両端に車輪の付いた船体受けに案内棒を付けた装置がドーリーの最低の仕組みです。対象艇は一般艇の半分しか無い幅を持ちますが、アウトリガーフ [続きを読む]
  • 台風対策 2018 第三弾
  •   今年は次から次へと台風の来襲を受け、その度に艇の移動をしたり固縛を増したりして、幾度となく大変な作業を強いられました。その分セーリングの時間も少なくなり、ストレスが増していました。 台風による直接の影響は数種類あります。 第一に強風による転倒や破壊です。これに対する対応策は、  ① 飛びそうなものを置かない。  ② ロープによる固縛を確実にする。 第二に高潮による自艇の流出や他艇の衝突です。 [続きを読む]
  • 新艇がやって来た
  •   チームメンバーの一人が新艇を購入しました。 一昨日輸入され横浜港に荷揚げされたばかりの湯気が出ているような新艇です。通関して保管されている横須賀の倉庫に取りに行きました。荷姿               組み立て方の説明  広大な倉庫の一画に輸入された艇が積み上げられています。今回は40フィートのコンテナ1台分来たそうです。 販売者からあらましの組み立て方の説明を受けました。  [続きを読む]
  • Aクラスディンギー
  •   浜名湖キャンプから帰って、今日は艇の組立てを行いました。 ハーバーでは珍しい艇種のレガッタが行われていました。 「A級ディンギー」と言うクラスで、全長 3.6mの小型艇で昭和7年( 1937年 ) 日本に導入され、太平洋戦争を挟んで昭和47年 ( 1977年 ) 470級が登場するまでの40年間国体やインカレで採用されていた種目です。  その後愛好者によって細々と続けられていると聞いていましたが、結構集まりました。北 [続きを読む]
  • サマーキャンプin浜名湖 2018 後編
  •    DAY3セーリング二日日 周囲はどんより曇り空ですが、浜名湖上空のみ晴れています。午前中南 8m/s 程度の強めの風で、波高0.5〜1.0mの絶好の条件。いつ降られても良い装備で出艇しました。ベスウェイト14ベスウェイト14  オーストラリアで設計・製造された14フィート軽量快速艇です。普段から浜名湖に保管されています。 3月前修理の為ウイングを一旦引き上げて稲毛で修理しました。今回ルーフキャリアを二段に [続きを読む]
  • サマーキャンプin浜名湖 2018 前編
  •   毎日のように台風が生まれては来襲し、直前には大型で強力な台風21号が近畿圏に上陸して強風と高潮で甚大な被害が出ました。更に畳み掛けるかのように北海道では震度7の地震で、山崩れが起こり多数の尊い人命が失われました。  そんな中、直前の天気予報では4日間全行程が雨のところ、私達のサマーキャンプは始まりました。 参加艇は例年通り、トレーラー運搬のトーネード24号艇、インフレータブル"Tiwal"各1杯、浜名湖陸 [続きを読む]
  • 猛暑日の薪狩り
  •   昨日まで日本中が太陽ギラギラ照りの気温 35℃ の酷暑で、呼吸をするのも大変な毎日でした。今日は幾分下がり朝のうちは小雨も降る曇天です。 気温は30℃程度ですが湿度が高く、結局暑いことに変わりはありません。 スポーツ飲料と塩飴を携えて、こまめに補給しましょう。都会の神社  友人が氏子総代を務めている都会の神社で、今シーズン第一弾の薪狩りです。 境内にある桜が繁茂し過ぎて、二本を造園業者が伐採をし [続きを読む]