クラフト親父 さん プロフィール

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クラフト親父さん: クラフト徒然草
ハンドル名クラフト親父 さん
ブログタイトルクラフト徒然草
ブログURLhttp://craftdad.blog.fc2.com/
サイト紹介文溶接を主体の物作り、カタマランヨット「トーネード」、ラブラドール、薪ストーブ等の日記です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供69回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2012/07/05 09:23

クラフト親父 さんのブログ記事

  • 第三弾 軽トラヒッチ製作
  •   軽トラヒッチは力学的な構造と使用部材も固まり、製作工程にも結構習熟してきたため2台をいっぺんに作ります。パイプ曲げ加工  曲げ加工の「コツ」も判ってきました。曲げジグを一切使わず全て人力で行うため、最初の「墨入れ」と正確な曲げ角度の確保が大切です。 更に鋼管の材質が持つ弾性があり、曲げのスプリングバックがあって2〜3度の戻りがあるのも、経験値として判ってきました。組立て冶具 この工程では唯 [続きを読む]
  • 2018 初薪狩り
  •   一昨日ブログアップした柏市呼塚交差点近くの伐採地です。  明日から再び雨が5日間連続で降るという天気予報を受けて、久し振りに晴れた今日急遽単独薪狩りです。半年ぶりのチェーンソー  ぬかるみを心配していた地盤も、四駆で入るには問題なく原木脇きまでは入れます。  昨晩のうちにソーチェーンを目立てておきました。半年ぶりのチェーンソー作業なのでその他の部材も揃っているかチェックを入れました。 適 [続きを読む]
  • 原木ロケハン 2018 第一弾
  •   前線が停滞して連日雨が降る中、宅地開発会社に勤務する友人の案内で県北の現場を下調べです。台地の天端で好立地  下総台地の西端部にあり、周囲を住宅地に囲まれた広葉樹林でした。伐採木  カシ、クヌギ、ケヤキ等良質の薪原木が搬出を待っています。伐採伐根作業   狭いけれど舗装道路にも面しているので、積込みと搬出は容易でしょう。   これから現場の工程や天候と調整して、何 [続きを読む]
  • 第三弾フラワースタンド三輪車製作
  •   再度三輪車フラワースタンドを製作します。今回は二台いっぺんに作ります。 前回よりも車輪の直径を1.5倍程度大きくし、鉢植えの植物とのバランスを取ります。 10月に入り流石に気温も下がってきて、日中でも汗をかくことはありません。 溶接にはベストな季節ですね。φ6 丸棒×t=3.0FB 溶接痕         φ6 丸棒×t=1.0鋼管 溶接痕  肉厚 t=1.0mm の溶接ってとても難しいんですよ。 母材の溶融のほう [続きを読む]
  • 街で見かけたハイラックス その9
  •    三浦三崎にて見かけたハイラックス、左ハンドル北米版 V6-TACOMA ( タコゥマ ) です。 恐らく私のと同世代でしょう。フロントビュー   理由は不明ですが、特種車扱い8ナンバーでした。 なんとムーンルーフ付き、しかも駐車中は開けっ放しです。サイドビュー   茄子紺色、エクステンドキャブ4人乗りです。 不覚にも写真を撮るのを忘れましたが、ナフバー付きです。 自作ではなくちゃんとしたメーカーのナフバーで [続きを読む]
  • 大型カタマラン乗艇
  •    以前からネットの記事で注目していた大型オフショアカタマランに乗艇する機会に恵まれ、三浦三崎まで行って来ました。 憧れのヨットハーバー・シーボニアマリーナを母港とする「Mil Grace」チームのToro34クラスです。シーボニア・浮き桟橋 豪華な大型クルーザーを係留・陸置きし、敷地内のマンションに住む暮らしってこの上もない贅沢ですね〜。ちょっとでもいいからしてみたい・・ 船首              [続きを読む]
  • シボレー・インパラ 3台揃い踏み
  •     今年の6月に1959年型のシボレー・インパラをご紹介しましたが、今回はなんと3台まとめてご紹介します。 3台どの車もピカピカに磨きあげられています。1962年型 2ドアハードトップ   6月は北総地域で見つけましたが、今回は南総地域です。千葉県ってインパラ王国? シボレー・インパラばかり扱う店のようです。 ヘッドレストとかシートベルトなんかはありません。前席はお決まりの「ベンチシート」です。三角窓も [続きを読む]
  • サマーキャンプin浜名湖2017 後編
  •   私達のサマーキャンプは今年で9回目を迎えます。 初めの4回は山梨県山中湖で行っていました。ここは標高が1,000m近くあり、真夏でも朝晩は冷え込む位気温の低い、爽快な湖でした。 しかも当初の3年間は湖畔の林の中に (何と女子修道院の所有地 ) テントを張り、寝袋・自炊という文字通りキャンプ生活でした。 素晴らしい環境でしたが途中から山中湖が増水して使用できなくなり、5年目からは現在の浜名湖にフィー [続きを読む]
  • サマーキャンプin浜名湖2017 前編
  •  私達のセーリングチームの最大行事であるサマーキャンプは先週から例年通り静岡県浜名湖で行われました。 先週は迷走する台風をはじめ天候が不順でずっと雨天が続き、最終の下準備は雨の中で行いましたが、キャンプ本番の四日間は連日晴れて風にも恵まれ爽快な日々を過ごせました。  東名高速由比PA前          東名高速牧の原SA   自作トレーラーは製作後9年経ちますが、不具合な個所は何一つなく順調に走 [続きを読む]
  • ナフバー製作 完結編
  •    両側のナフバー完成後近隣のメッキ工場探してみました。自動車のメッキバンパーにあるような、ピカピカに光沢のあるクロームメッキを希望していましたが、近年自動車部品のクロームメッキは流行りではなくなかなか見つかりません。 やっと船橋市の内陸部に見つかり、訪ねて見積もりをもらいました。 片側あたり、下処理・メッキ・研磨の一式で3万円、両側で6万円とのことでした。当初の予算よりかなりオーバーなのと、次期 [続きを読む]
  • ナフバー製作 続編
  •    前回右側のみトヨタオリジナルの足掛板を、自作ナフバーに付け替えしました。 今回は左側の番です。 酷暑が一息つき今日は最高気温で28゜C で、しかも北東風 4m/s が吹いていてカラッとしています。 いままで猛暑の合間を見てパイプを曲げたり、ステー部材を刻んだりして部品を揃えてきました。今日は長袖を着ても熱中症にやられる事もないでしょう。溶接をします。溶接風景  狭いガレーヂですが風が吹き抜ける日は気持 [続きを読む]
  • サマーキャンプ準備 2017
  •   あまりの酷暑や記録的長雨にすっかりやる気を失い、ブログ更新が滞っていましたが、気がつくと8月も終盤になっていました。 私の所属するヨットチーム最大の年間行事であるサマーキャンプは、今年も静岡県浜名湖で行います。今日はその準備として24号艇の解体とトレーラー積み込みです。マストを倒しました トーネード級のマストはカーボンファイバー (炭素繊維 ) 製でとても強度が高いうえに軽量で、組立て解体の作 [続きを読む]
  • 2017 夏本番 セール修理
  •    太平洋上に複数来ている台風の余波を受けてか、強風に恵まれた先週と違って今週末は不安定な風でした。午前中は南西2〜3m/s、午後は反転して北東5〜6m/s しかも息をつきます。ハイクアウトハイクアウト 中風以下では二人でトラピーズに出ることはありません。スキッパー ( 舵手 ) は艇体に座ったまま尻を外に出すハイクアウトで艇のバランスを取ります。ハイクアウト このハイクアウトが力を使います。足先をフット [続きを読む]
  • 2017 夏本番セーリング
  •    何時終ったんだか良く分からないまま「梅雨明け」宣言が出され、猛暑が襲って来ました。 沖合のカタマランの上はそんなに暑くはありませんが・・・ 入道雲のたまご   やっぱりこの雲は真夏の証です。この後もくもくと成長します。 天候の急激な変化に注意しつつセーリングしましょう。コンディション イエロー   この日は朝からコンディションイエロー 黄旗注意信号です。 初心者は出艇禁止、それ以外は要注意で [続きを読む]
  • 2017 海の日クルーザークラブレース参戦記
  •    昨年に引き続き今年もやって来ました。友人の所属する外房鴨川のクラブレースです。 連日の猛暑日で北海道で36゜を記録したりして、日本中が沸き立っているようですが海上はそうでもありません。 特に南房州は冬暖かく夏涼しいため、この日でも29゜C の気温。しかも南の中風が吹いているため外にいる限り暑さは感じません。参加艇6杯   昨年は11杯のエントリーでしたが今年は少なく6杯の参加です。少し寂しい [続きを読む]
  • 第二弾 軽トラヒッチ製作 後編
  •    加工の精度をさらに上げるために、今回からは全体の組み立て作業に「ジグ・JIG」を使用します。 ジグと言ってもコンパネに断面図通りの切り欠きを入れただけの簡単な物ですが、熱歪みの修正も兼ねていて各部材の位置出しが一発で決まる優れものですね!ジグ使用 接合部溶接   φ2.6mm 溶接棒で溶接電流 100A の溶接です。接合部溶接             本日のビード   構造力学的には接合部 [続きを読む]
  • ナフバー製作 後編
  •   各部材の刻み加工が終わったので、組み立て工程に入ります。   ステー部材切り込み加工           仮組立て   取付板とステーパイプ夫々に切り込みを入れ、十字噛み合せをした上で溶接で接合する予定です。切り込み幅は若干の「遊び」を持たせ調整代とします。  足掛パイプにφ32mm 穴を明け本体に取り付けてみます。逆ノッチ穴です。一旦外しても形が崩れないようにφ31.8mm 管を抱かせて固定し [続きを読む]
  • 2017 梅雨合間のセーリング
  •    先週はずっと雨が降り続いていましたが、今週末は何とか止んでいます。 東南風 3〜5m/s の弱風ですが久しぶりの晴れ間ですから、楽しみましょう。   艇の前部に突き出たスピンポールの先端に固定したオンボードカメラの動画からの切り落とし写真です。出艇時にスイッチを押すと29分間ビデオ撮影をしてくれますが、そこで終わりです。 カメラメーカー業界の慣例でビデオは30分以上連続撮影出来ますが、デジカメベースの [続きを読む]
  • ナフバー製作 前編
  •    ハイラックスのサイドステップ ( 足掛け板 ) を作り替えます。純正足掛け板 ハイラックスは車高が高く、成人男子以外は昇り降りに足掛けが必要です。 勿論オリジナルで付いている物は軽量で丈夫のトヨタ製で、何一つ不満はありません。 でも作り替えます。  ナフバー アメリカでは一般的でよく見掛けます。トヨタ純正のアルミ射出ものと違って、パイプの組み合わせです。パイプベンダーを入手した今、これ [続きを読む]
  • 第二弾軽トラヒッチ製作 前編
  •    軽トラ用と普通トラック用の2種を試作しましたが、何れも良好な結果を得ました。 今回夫々の試作で得たノウハウを更に改善して軽トラヒッチを作ります。  材料   今回主材料の鋼管 STKM は建材店を通して鋼材専門店から購入。長さは定尺(長尺)のままですし、メッキはなく表面磨きのままです。錆が出る前に加工しないと・・ヒッチ取付脚パイプ曲げ加工   この春から導入したアメリカ製パイプベンダーを用いて [続きを読む]
  • シボレー・インパラ 1959年型
  •    北総地区で素晴らしく綺麗なアメリカンビンテージカーを発見。 シボレー・インパラ・コンバーチブル 1959年型です。全景   1958年にアメリカ ゼネラルモーターズのシボレーブランド最高級車として登場したインパラ。この年代以前の車はボンネットが大きく盛り上がり、全体的にダルマの様な感じでしたが、この年を境に幅が広く平べったくなってきました。フロントマスク   メッキ部分が多用されており、どこも [続きを読む]
  • 第二弾フラワースタンド三輪車製作
  •    細い鋼管を用いて三輪車形のフラワースタンドを作ります。 以前作った三輪車は前後輪が回り、ハンドルも可動式の物でした。物作りとしては良かったのですが、肝心の「植木鉢を置いて育てる」というシーンでは返って使いづらい部分がありました。そこで今回は三輪とも固定式で作ります。 更に三年前に「お人形の三輪車作り 前編」で作りかけて頓挫してしまったものの、車輪部分を利用します。在庫部品後輪と前輪   鉢置 [続きを読む]
  • パイプベンダー金型追加個人輸入
  •    四月の中旬に長年の希望だったパイプベンダーを個人輸入しました。同時に外径 1.5インチ ( 38.1mm ) パイプ用の金型を購入して、トラックヒッチなどを習作してきました。 一連の練習で一応の成果を得たため、今回一回り細い外径 1.25インチ ( 31.8mm ) 用の金型を追加購入しました。前回は90゜曲げ用でしたが今回は180゜曲げ用です。 またメーカーに在庫が無かったため、新規に作ってもらいました。 もともとメーカ [続きを読む]
  • 街で見かけたハイラックス その8
  •    先日のエアレースでのひとコマです。当日は至る所に配置された警備員のお陰で、ヨットハーバーの施設や駐車場は関係者とセーラーしか入れません。飛行機の爆音以外は実に静かなものです。 そんな中、昨年もいたハイラックスを見つけました。誰かエアレースの関係者の物でしょう。左:私の車  右:今回見かけた車 私のと同世代か少し新しい世代の型式でしょう。 3.0 D とあるので恐らくタイかオーストラリア製のハイラック [続きを読む]