ohge さん プロフィール

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ohgeさん: u.k. modeling
ハンドル名ohge さん
ブログタイトルu.k. modeling
ブログURLhttp://mmt2012.blog.fc2.com/
サイト紹介文F1やカーモデルの制作過程をできるだけ詳しく紹介しているブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供7回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2012/07/05 01:23

ohge さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • BMW M6 GT3 -2016 spa.24- #6
  • 久しぶりの更新になります。3月は年度末ということもあって仕事も忙しく、プライベートもバタバタしていました。ゆっくりですが、作業進めてます。 デカール貼りをひとまずここまで終わらせました。別売の純正ディテールアップパーツに付属のカーボンデカールを併用して見た目もいい感じになっています。ボンネットのダクト部分など実車はどちらかというと、キットの通り真っ黒のパターンが多いみたいでそちらの方が正解のような [続きを読む]
  • BMW M6 GT3 -2016 spa.24- #5
  • とってもスローリーなu.k. modeling。少し前置き。よく海外モノや国産でもタミヤのようにパチピタいかないキットの中でも、“アタリ”・“ハズレ”なんていう表現をしたりしますが、今回のこのキットでもそんな表現がされているみたいです。でもこれ、最新のキットですよね?発表から発売まで1年待ったとは言え、何年も前の金型ではないはず。まともに組めないキットならどのロットのものでも組みにくいと思うのですが。。。まあ [続きを読む]
  • BMW M6 GT3 -2016 spa.24- #4
  • スローモーションのようなU.K. MODELING。少し間が空いてしまいました。あまり代わり映えしない画像が続きます。 (実車画像)サフを吹く前にもう1つ2つ。フロントバンパーにけん引用のストラップでしょうか。このパーツがエッチングで用意されていますが、曲げやすいように折り目が入っているのがちょっと不自然になりそうです。そこで、釣り具屋へ行くと置いてある板オモリ使って作ってみます。 ボディ側に取り付けられるよう0. [続きを読む]
  • BMW M6 GT3 -2016 spa.24- #3
  • 引き続きボディの調整をしていきます。黒サフが分かりにくかったので、一旦サフを落としました。使ったのは、ガイアのペイントリムーバー。プラを傷めず塗装を剥がすことができますが、シンナー風呂に入れたみたいには綺麗になりません。2、3回繰り返して使えるとありますが、塗料と分離するわけではないので、実質はその都度捨てることになると思います。これだったら、よくあるクルマ用の水抜き剤(イソプロピルアルコール)を [続きを読む]
  • BMW M6 GT3 -2016 spa.24- #2
  • 明けましておめでとうございます。今年もスローペースですが、のんびりやりたいと思います。 本当にのんびり過ぎて申し訳ないのですが、現在表面処理と端部のバリの処理やってます。黒サフを吹いて一枚めくった様な状態です。ボディは大方終わりましたがボディラインを崩したくないので、ややこしい所はやってません。黒サフはちょっと分かりにくい。やっぱりグレーサフの方が分かりやすい。一旦黒サフは落とします。 あと、全く合 [続きを読む]
  • BMW M6 GT3 -2016 spa.24- #1
  • プラッツ/nunuのNEWキットということで、昨年の12月に注文して先月ようやく到着。1年かかりましたよ。 メーカーのことはあまりよく知りませんが、待たされただけのことはあるのかどうか?巷では既に難キット的な扱いを受けているようですが、実際はどうでしょうか?あまり製作記事にされてる方はいないようなので、できるかどうかは分かりませんが少しずつでも記事にして記録しておこうと思います。同時にディテールアップセットも [続きを読む]
  • ご無沙汰しております
  • 更新しなくなってから随分と経ってしまいました。自分のページもしばらくアクセスしなくなるとずっーと放ったらかしになってしまい、『ブログとかSNSってやっぱ、マメじゃないとアカンな』と思いつつ、放置。で、久々に見てみたらこんな中途半端なブログに今だに来てくださってる方々がいて、本当に申し訳ない気持ちです。今後はそんなヤツでもいいから更新したら見てやろうという寛容な方々の為に少しずつupしようかな。プラモは [続きを読む]
  • 熱帯魚
  • 最近、更新が遅れてます。申し訳ありません。仕事が混んでて落ち着いて作業できないのが大きな理由ですが、最近ハマったのがコレ。ホームアクアリウムです。いや、最初は子供が夏祭りで買ってきた金魚から始まって、ビニール袋のままにしておくのはチョット。。。というところから始まって。ネオンテトラが主なんですが、ヤマトヌマエビというエビもいます。やり始めると、水質管理や水温管理、水草や流木の配置・レイアウト、エサ [続きを読む]
  • Ferrari 126C2 #17
  • モノコック内部はこれで完了となります。前回からの追加点としては、消火器にバンドを巻きつけた表現を0.2mm厚の鉛板を細切りにしたもので行いました。もう一つはリザーバータンクのパイピングの追加です。これでモノコック上下を貼りあわせ、ヨロイを接着します。今度はモノコック上部にある給油口廻りのパーツ。fmdのディテールアップセットからキットと同形のエッチングパーツ(以下、EP)とレジンパーツの組合せで表現しますが [続きを読む]
  • Ferrari 126C2 #16
  • メーター廻りを仕上げていきます。全体をシルバー(アルクラッド/POLISHED ALMINIUM)で塗装した後、マスキングしてセミグロスブラックを塗りますがマスキングの際、私が好んで使っているアイテムがあります。ガイアのフィニッシュマスターです。メーカーではスミ入れの拭き取りや汚し表現に使うことで紹介されていますが、私はそれよりもマスキングでキワを押さえつけたい時や、デカールを貼る時の綿棒代わりとして使うことが多いで [続きを読む]
  • Ferrari 126C2 #15
  • この時期湿度が高く塗装がし辛い日が続いていましたが、モノコック内部と自作パーツの塗装・取付けを行いました。以下、塗料メーカー略A=アルクラッドC=クレオスF=フィニッシャーズ<モノコック内壁><ペダル>POLISHED ALMINIUM(A)改良したペダルも取付け、いい感じになったと思います。<消火器>ファンデーションホワイト(F)→リッチレッド(F)シルバー部はSTAINLESS STEELデカールはHIQパーツのNCデカール05からそれっぽいヤツ [続きを読む]
  • Ferrari 126C2 #14
  • モノコック廻りパーツ制作の続きです。ダンパーユニットを作ります。まずは画像の位置に3mmプラ棒を角度を見ながらナナメにカットして接着。中心に1.5mmの穴を開けて軸が挿せるようにしておきます。左右のバランスを見ながら位置出しは慎重に行いました。ダンパーユニットの構成です。(使用材料)・3mmプラ棒から削り出し(テーパー付)・コトブキヤの丸ノズル(S) ※要穴開け加工・洋白線 1.5mm×約1cm長・φ0.7の黒ワイヤー洋 [続きを読む]
  • Ferrari 126C2 #13
  • 梅雨に入り、塗装もしづらい時期になりましたね。息子の運動会も延期になり時間が空いたので、集中して制作を進めました。キットでは再現されていない、モノコック先端にあるメンテ用サービスホールから覗くパーツの自作です。 普段は使わないようなジャンクパーツや各種サイズの異なるプラ素材や金属素材も揃えておくとこういう時に便利です。  消火器。 6.5mmのプラパイプ(wave)、H・アイズ(wave)、0.6×0.4の洋 [続きを読む]
  • Ferrari 126C2 #12
  •  モノコックの工作に移ります。このパーツはエッチングパーツ(以下EP)満載となります。一体になっていたフロントアームのパーツはEPに置き換えるため切り飛ばし、全体にペーパーをかけてあります。 まずは、台座固定用にナット(M3)を2箇所、画像の位置に仕込んでおきました。 このFMDのEP、モノコック全体を覆ってしまうという超豪華仕様です。上手く取り付けるにはどんな手順をふめばいいか。仮組みして作戦を立て [続きを読む]
  • Ferrari 126C2 #11
  • 一通りできた。。。と思ったら、どエライ事に気付きました。配管を追加したこのパーツ。途中折れたり、金属線仕込んで補強したり、塗装し直したりと苦労したパーツだっただけにやっと次へ進めると思ったら、カウルを載せてみると。。。閉まりません( ̄◇ ̄;)原因は追加した配管。ディテールの事ばかりを気にしていたので、まさかこんな事態になるとは思っていませんでした。元々余計な突起物が収まるスペースはなかったようです。 [続きを読む]
  • Ferrari 126C2 #10
  • 修復作業が完了したので、ある程度組み上げました。ところで、前回の画像と比較して決定的に違うところがあります。どこだか分かりますか?正解はヘッドカバーにつながっている束ねた赤いコードの配線方向が全くの逆。思い込みで作業を進めるとエラい目に会うので気を付けなければなりません。また、透明すぎてよく分かりませんが、エアチャンバーに取り付けたL型の金物にφ0.6×φ0.4の透明チューブ(バルケッタ製)を差し込んでい [続きを読む]
  • Ferrari 126C2 #9
  • エンジンヘッドカバーにパイピングしました。赤いコードはMFHのφ0.4、少し太めの黒いコードはさかつうのシリコンチューブ(φ1.0)です。中に金属線を入れて曲げられるようにしてあります。エアチャンバーには作っておいたインジェクターを取付け。ここにパイピングしていきます。サイズは手持ちの透明チューブで外径φ1.1 だと太すぎ、φ0.6だと細すぎ。中間がなく、仕方ないのでφ0.9のものを注文しました。入手でき次第、取り付 [続きを読む]
  • Ferrari 126C2 #8
  • GW中はほとんど製作はしていません。なので、画像は少なめです。前回の続きです。手戻り作業が概ね完了しました。ホースのグリーンはたまたま持ってたガンダムカラーのグリーン(4)がドンピシャでした。フラットクリアを混ぜて吹いています。その上からウェザリングマスターのススで汚すとより“らしく”なります。 パイピングの段取りをしていきます。エアチャンバーに取り付けるインジェクションユニットを作りました。さか [続きを読む]
  • Ferrari 126C2 #7
  • 少し手戻りして修正と追加工作を行いました。結局、エアチャンバーとインタークーラーを一体化させました。塗装も落としてやり直しです。   ホースバンドがかかるところは締め付けたように見せるため、0.5mmのタガネで溝を掘りました。    次に実車画像にある矢印部分、大きな配管がくっついていることに気付きました。気付いてしまったらスルーはできません。非常に目立つ配管ですがキットでは再現され [続きを読む]
  • Ferrari 126C2 #6
  • エンジン廻り塗装の続きです。エンジン本体はエナメルのフラットブラックを薄めたもので汚し、排気管とエキマニの焼け色をつける作業をします。仮に組んで様子を見ました。 排気管はエキゾーストマニフォールド(アルクラッド)で全体のトーンを落とします。エキマニはライトガンメタル(フィニッシャーズ)をベースに同じ要領で焼け色を付けます。 排気管の根元はクリアオレンジ。更にタミヤのウェザリングマスターDセット [続きを読む]
  • Ferrari 126C2 #5
  • エンジンの塗装に入ります。インストの色指定は無視して資料を見ながら塗料をピックアップしました。シルバー系が主体ですが、数種類使い分けることにします。エンジンブロックはスーパーファインシルバー(クレオス)、ラジエーター等はクレオス・メタルカラーからアルミ(乾燥後、磨くやつです)、排気管等はステンレススチール(アルクラッド)、その他ライトガンメタル(フィニッシャーズ)で材質の違いを表現します。排気管の [続きを読む]
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