ohge さん プロフィール

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ohgeさん: u.k. modeling
ハンドル名ohge さん
ブログタイトルu.k. modeling
ブログURLhttp://mmt2012.blog.fc2.com/
サイト紹介文F1やカーモデルの制作過程をできるだけ詳しく紹介しているブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2012/07/05 01:23

ohge さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 熱帯魚
  • 最近、更新が遅れてます。申し訳ありません。仕事が混んでて落ち着いて作業できないのが大きな理由ですが、最近ハマったのがコレ。ホームアクアリウムです。いや、最初は子供が夏祭りで買ってきた金魚から始まって、ビニール袋のままにしておくのはチョット。。。というところから始まって。ネオンテトラが主なんですが、ヤマトヌマエビというエビもいます。やり始めると、水質管理や水温管理、水草や流木の配置・レイアウト、エサ [続きを読む]
  • Ferrari 126C2 #17
  • モノコック内部はこれで完了となります。前回からの追加点としては、消火器にバンドを巻きつけた表現を0.2mm厚の鉛板を細切りにしたもので行いました。もう一つはリザーバータンクのパイピングの追加です。これでモノコック上下を貼りあわせ、ヨロイを接着します。今度はモノコック上部にある給油口廻りのパーツ。fmdのディテールアップセットからキットと同形のエッチングパーツ(以下、EP)とレジンパーツの組合せで表現しますが [続きを読む]
  • Ferrari 126C2 #16
  • メーター廻りを仕上げていきます。全体をシルバー(アルクラッド/POLISHED ALMINIUM)で塗装した後、マスキングしてセミグロスブラックを塗りますがマスキングの際、私が好んで使っているアイテムがあります。ガイアのフィニッシュマスターです。メーカーではスミ入れの拭き取りや汚し表現に使うことで紹介されていますが、私はそれよりもマスキングでキワを押さえつけたい時や、デカールを貼る時の綿棒代わりとして使うことが多いで [続きを読む]
  • Ferrari 126C2 #15
  • この時期湿度が高く塗装がし辛い日が続いていましたが、モノコック内部と自作パーツの塗装・取付けを行いました。以下、塗料メーカー略A=アルクラッドC=クレオスF=フィニッシャーズ<モノコック内壁><ペダル>POLISHED ALMINIUM(A)改良したペダルも取付け、いい感じになったと思います。<消火器>ファンデーションホワイト(F)→リッチレッド(F)シルバー部はSTAINLESS STEELデカールはHIQパーツのNCデカール05からそれっぽいヤツ [続きを読む]
  • Ferrari 126C2 #14
  • モノコック廻りパーツ制作の続きです。ダンパーユニットを作ります。まずは画像の位置に3mmプラ棒を角度を見ながらナナメにカットして接着。中心に1.5mmの穴を開けて軸が挿せるようにしておきます。左右のバランスを見ながら位置出しは慎重に行いました。ダンパーユニットの構成です。(使用材料)・3mmプラ棒から削り出し(テーパー付)・コトブキヤの丸ノズル(S) ※要穴開け加工・洋白線 1.5mm×約1cm長・φ0.7の黒ワイヤー洋 [続きを読む]
  • Ferrari 126C2 #13
  • 梅雨に入り、塗装もしづらい時期になりましたね。息子の運動会も延期になり時間が空いたので、集中して制作を進めました。キットでは再現されていない、モノコック先端にあるメンテ用サービスホールから覗くパーツの自作です。 普段は使わないようなジャンクパーツや各種サイズの異なるプラ素材や金属素材も揃えておくとこういう時に便利です。  消火器。 6.5mmのプラパイプ(wave)、H・アイズ(wave)、0.6×0.4の洋 [続きを読む]
  • Ferrari 126C2 #12
  •  モノコックの工作に移ります。このパーツはエッチングパーツ(以下EP)満載となります。一体になっていたフロントアームのパーツはEPに置き換えるため切り飛ばし、全体にペーパーをかけてあります。 まずは、台座固定用にナット(M3)を2箇所、画像の位置に仕込んでおきました。 このFMDのEP、モノコック全体を覆ってしまうという超豪華仕様です。上手く取り付けるにはどんな手順をふめばいいか。仮組みして作戦を立て [続きを読む]
  • Ferrari 126C2 #11
  • 一通りできた。。。と思ったら、どエライ事に気付きました。配管を追加したこのパーツ。途中折れたり、金属線仕込んで補強したり、塗装し直したりと苦労したパーツだっただけにやっと次へ進めると思ったら、カウルを載せてみると。。。閉まりません( ̄◇ ̄;)原因は追加した配管。ディテールの事ばかりを気にしていたので、まさかこんな事態になるとは思っていませんでした。元々余計な突起物が収まるスペースはなかったようです。 [続きを読む]
  • Ferrari 126C2 #10
  • 修復作業が完了したので、ある程度組み上げました。ところで、前回の画像と比較して決定的に違うところがあります。どこだか分かりますか?正解はヘッドカバーにつながっている束ねた赤いコードの配線方向が全くの逆。思い込みで作業を進めるとエラい目に会うので気を付けなければなりません。また、透明すぎてよく分かりませんが、エアチャンバーに取り付けたL型の金物にφ0.6×φ0.4の透明チューブ(バルケッタ製)を差し込んでい [続きを読む]
  • Ferrari 126C2 #9
  • エンジンヘッドカバーにパイピングしました。赤いコードはMFHのφ0.4、少し太めの黒いコードはさかつうのシリコンチューブ(φ1.0)です。中に金属線を入れて曲げられるようにしてあります。エアチャンバーには作っておいたインジェクターを取付け。ここにパイピングしていきます。サイズは手持ちの透明チューブで外径φ1.1 だと太すぎ、φ0.6だと細すぎ。中間がなく、仕方ないのでφ0.9のものを注文しました。入手でき次第、取り付 [続きを読む]
  • Ferrari 126C2 #8
  • GW中はほとんど製作はしていません。なので、画像は少なめです。前回の続きです。手戻り作業が概ね完了しました。ホースのグリーンはたまたま持ってたガンダムカラーのグリーン(4)がドンピシャでした。フラットクリアを混ぜて吹いています。その上からウェザリングマスターのススで汚すとより“らしく”なります。 パイピングの段取りをしていきます。エアチャンバーに取り付けるインジェクションユニットを作りました。さか [続きを読む]
  • Ferrari 126C2 #7
  • 少し手戻りして修正と追加工作を行いました。結局、エアチャンバーとインタークーラーを一体化させました。塗装も落としてやり直しです。   ホースバンドがかかるところは締め付けたように見せるため、0.5mmのタガネで溝を掘りました。    次に実車画像にある矢印部分、大きな配管がくっついていることに気付きました。気付いてしまったらスルーはできません。非常に目立つ配管ですがキットでは再現され [続きを読む]
  • Ferrari 126C2 #6
  • エンジン廻り塗装の続きです。エンジン本体はエナメルのフラットブラックを薄めたもので汚し、排気管とエキマニの焼け色をつける作業をします。仮に組んで様子を見ました。 排気管はエキゾーストマニフォールド(アルクラッド)で全体のトーンを落とします。エキマニはライトガンメタル(フィニッシャーズ)をベースに同じ要領で焼け色を付けます。 排気管の根元はクリアオレンジ。更にタミヤのウェザリングマスターDセット [続きを読む]
  • Ferrari 126C2 #5
  • エンジンの塗装に入ります。インストの色指定は無視して資料を見ながら塗料をピックアップしました。シルバー系が主体ですが、数種類使い分けることにします。エンジンブロックはスーパーファインシルバー(クレオス)、ラジエーター等はクレオス・メタルカラーからアルミ(乾燥後、磨くやつです)、排気管等はステンレススチール(アルクラッド)、その他ライトガンメタル(フィニッシャーズ)で材質の違いを表現します。排気管の [続きを読む]
  • Ferrari 126C2 #4
  • 引き続きエンジン廻りの製作です。本来エアファンネルのカバーがメッシュになっているはずのパーツですが、キットでは焼き餅のようなただのドーム型。パーツとしてはこの位置に取り付けます。。。と言っても分からないですね。ヘッドレストの後方にエアインテークが左右にあるので、その中ということになります。カウルを外すと非常に目立ちます。見せ所の一つになりますので金網に置き換えてみたいと思います。画像にあるのは2cm [続きを読む]
  • Ferrari 126C2 #3
  • エンジン廻りの製作を始めます。fmdのエッチングパーツを使いディテールアップしていきます。排気管はロングビーチ仕様では画像のような半円状の受けが出ていないようなので削り取り、エッチングパーツに置き換えた上で、引っ込めた形で取り付けることにします。これが正しいかどうかは資料が乏しいので分かりません。画像にある1枚の板を排気管に沿うような半円状の受けに加工しますが、短い方にRをつけて曲げなければいけないの [続きを読む]
  • Ferrari 126C2 #2
  • その他修正するところがあるか、とりあえずフロアの押出しピン跡を消しながら見ていきます。中央はエンジンやモノコックが載るのでキレイに消す必要はありませんが、結構出っ張りが大きいのでリューターで削っておきます。処理しました。左右で20ヵ所もあるのでなかなか大変です。では、気になる点をまとめてみます。1) ノーズ廻りの形状の問題(記事#1の通り)2) 真後ろから見た時、カウルのラインが路面に対してなで肩(実 [続きを読む]
  • Ferrari 126C2 #1
  • キットは第3戦アメリカ西(ロングビーチ)GP仕様。リアのダブルウイングが特徴的。ですが、調べていくうちに実際とは異なる部分やプロポーションに違和感を感じる所があります。製作上必要な資料を集めました。右は2011年オートモデリング25号。実車の写真はありませんが、1/12の作例が参考になります。個人的に気になるのはノーズコーンに対するフロントウイングの取付位置。インスト通り組むと画像のようになるわけですが、実際の [続きを読む]
  • 再開します
  • ご無沙汰しております。本当にきまぐれで申し訳ありませんm(_ _)m随分とブランクが空いてしまいましたが、またちょっとずつ始めていきたいと思います。よろしくお願い致しますm(_ _)m [続きを読む]
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