frammento さん プロフィール

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frammentoさん: 椿は ぼとりと 地に墜ちた
ハンドル名frammento さん
ブログタイトル椿は ぼとりと 地に墜ちた
ブログURLhttp://hiyasityuuka.blog.fc2.com/
サイト紹介文小説と詩
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供97回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2012/07/06 07:47

frammento さんのブログ記事

  • 明日の不安   (戯言
  • 明日は不安だ知らぬゆえに不安だ見えぬから不安だ孤独ゆえに不安だ膨れ上がる不安に押しつぶされるであろう自分しか見えない [続きを読む]
  • 子爵の場合  2  (ファンタジー小説 ヘヴン)
  • 「この悪魔め!」「悪魔呼ばわりとは心外な…我はみ使い、お前たちのゆうところの天使なのだからな」「人が人を喰うために殺すそのような残虐な行いを悪魔の所業と言わずになんとゆう、ましてや子供を…」「人が人を?我は人なぞではないのだぞ?それに食べるために殺すのは当たり前のことだ。お前たちも我のように家畜を太らせて殺し食べるであろう」「…子供らを家畜扱いにするな!この罪深き悪魔め」「罪深い?食べるためではな [続きを読む]
  • おゆはん (夕飯)wwww   (雑記
  • 今日は仕事休みだったのだが何故か 夕飯の支度を頼まれる何故故? 納得がいかない…wwww一応 愚息の意見を取り入れがっつりお肉系とゆうことで渡された 予算では 豚豚となったのですけどwww市販のソースでポークソテイ  料理サイトのレシピで生姜焼き^^まあまあのお味との評価を 愚息からもらったwwおかずのせいか 二人でご飯を四合以上食べてるけどボクたち親子は 大丈夫だろうか??wwwwww [続きを読む]
  • 子爵の場合  1  (ファンタジー小説 ヘヴン)
  • 「当主は居るか?」古びた館の鉄格子状の門扉の前で叫び声をあげる男達がいた。それぞれが同じ甲冑を身にまといその手には様々な武器を握りしめている。夕刻の静けさを葬り去るかのようなその騒ぎを、門を守っている兵士が立ちふさぐ。「やれやれ、何の騒ぎですか…」騒ぎを聞きつけたのであろうか一人の身ぎれいな男が館の中より現れた。「あなた方は何者ですか?」とゆう男の問いかけに先頭に立つ者が返事を返す。「我々は帝国騎 [続きを読む]
  • 強姦依頼  4  (官能小説 被虐の夢路)
  • 「先ずは話を聞こうか…」リビングのソファーに腰を下ろした和也様が仕切直しとばかりに私に問いただしてきた。「ブログのコメントにプレイの依頼があったんです」「どんな内容の?」「強姦?の依頼なんですけど…」私の言葉に和也様の表情が変わったのが見て取れた。言葉もなく私を見つめるその顔は、どんな凌辱を考え付いたのかもわからなかったが。「…それだけじゃわからないから詳細を知りたいけど」しかし冷静さを取り戻した [続きを読む]
  • 乱入者ww  (雑記
  • 本日は 休みとゆうこともあり惰眠をむさぼりひながゴロゴロして アマゾンプライムビデオなぞを見ていたいつものごとく 遅い夕飯のあとも ビデオを見ながら寝入ってしまっていたのだが 泣き声で起こされたww孫娘ちゃんであるそう言えば 少しあずかってくれとか うちの奴が娘に頼まれていたような話を聞いていたあやしたり ミルクをあげたりと お手伝いをするとようやく 寝ついてくれた模様それにしても 彼女は サンド [続きを読む]
  • 強姦依頼 裏事情 2  (官能小説 虚構の夢)
  • 催促するかのように揺れ求める尻をひたすら貫き続け熱い飛沫を奥深く放つと、大きな咆哮をあげたかおりが、満足したかのように崩れ抜け落ちた。精も根も尽き果てたのだろうかおりは僅かに痙攣するばかりで動こうとはしない。ボクは扉の前でただ眺めているだけのみゆきの姿をとらえるとダメ元で後始末を頼んでみることにした。「…後始末を…」「…かおりがこんな状態だから…」声にしてから不躾な願いに気づき理由を後付けで述べる [続きを読む]
  • 強姦依頼  3  (官能小説 被虐の夢路)
  • むっとする情欲の香り。部屋に立ち込める軋む音色と喘ぎ声。愛しみ尊敬する主様が寵愛するのは自分とは似ても似つかない豊満な牝の姿だった。後ろ手に縛られた蠢くそれをひたすら背後から貫く主人の姿を暫くの間ただ眺めるだけしかなかった。羨ましくも悲哀にも満ちたその時間はひたすら大きな絶叫と共に唐突に終わった。それを合図に主様のいつもの冷たい表情が僅かに疲れを滲ませこちらを眺めたのだ。「…後始末を…」その言葉の [続きを読む]
  • 強姦依頼 裏事情 1  (官能小説 虚構の夢)
  • 面倒な相談依頼が来た。ボクのブログ M女の痴態 にである。そもそも、あの、みゆきからとゆうのが…。ボクはどうにもみゆきとゆう女性が少しばかり苦手なのだ。知り合ったばかりのころは、その真正マゾの性分に大いに興味を惹かれ、よう様なプレイにのめりこんだのだが、思い込みの激しさと異常なまでの執着に引かざる負えない。彼女はボクの事を冷酷非道な暴力の体現者だと思っているようであるが、ボクはいたって普通のただの [続きを読む]
  • 強姦依頼  2  (官能小説 被虐の夢路)
  • 要件を伝えた時の和也様の反応は、そっけないものだった。ブログでの女性の件について会って相談したい旨を述べても相槌ばかりで応えもなくなく、重苦しい沈黙にくじけてしまい私は会話を終えてしまうこととなった。そのことによって私の中の熱く苦しいものがますます膨れ上がり、抑えきれないそれを自らを慰めることで薄めようとしたがそれはまた別の違う辛さを深めるだけであった。そんな私をあざ笑うかのように、和也様から遅れ [続きを読む]
  • Blackout  (雑記
  • Blackoutじゃなくて停電のお話ww (スコーピオンズは好きだけどね昨日の深夜から うちのアパートのあたり(焼津市内)は 停電だったそうで…ボクは早めに 寝てしまったので 起きて気が付いたww一部の地域とかは 電気が来ていたみたいだけど(近くのコンビニとか)部屋の中はもちろん 周りは真っ暗で 風だけがごうごうとガラ携のボクは 情報源がなくて ???? パソコン テレビはつかないし バッテリー式のラジオ [続きを読む]
  • 強姦依頼  1  (官能小説 被虐の夢路)
  • マゾ男への定期的な調教を終えた私は、主様から託されているブログのまとめを始めることにした。調教を終えた男が帰ったあとのこの私の部屋は殺風景なものだ。入口から入った小部屋には衣類などの収納と僅かな家電だけが置かれてありその先は広い一部屋のみ。置かれているのは防水タイプの大きなベッドに簡素なテーブル。床一面はタイル張りでむき出しのバスタブと更に丸見えの便座、簡易な洗面所、どれもが主様である和也様が好き [続きを読む]
  • 郷愁  3  (体験恋愛小説
  • 今夜は運も縁もないのだろうと駅に戻ろうとしたボクを、懐の携帯が呼び止めることとなった。取り出した携帯は彼女の名を表示していた。「もしもし和也君?どうかしたの?」携帯から聞こえた声は、もうなじみ深い彼女の声。「こんばんは、まりさん。ボクが何処にいるかわかる?」「えっ?もしかして…」「沼津の駅北だよ」「…やっぱり。送ってもらった写メに似てる人がいるなあって思ってたの」「そう、この間の電話で仕事の都合と [続きを読む]
  • 空  (戯言
  • 空はなく 空はなく刺さりし痛みに空は泣く燃える落日 つきやぶりちぎれて やがて夜となる浮かびゆく 星々は夜の嘆きの 言霊か月だけが 月だけが空の無念を 描いてる [続きを読む]
  • だいぶ慣れたのか??  (雑記
  • この間の祝日の日に 娘が孫娘ちゃんを連れてきた近くまで 用事があったそうでうちに寄ったのはついでらしいwwたまたま 休みだったボクが相手をしていたのだが今回は随分大人しいwwwwうちのところで用意した ベビーベッドに寝かしても特に泣き出すこともなく脇の玩具を鳴らしてる??いぐいぐしてる腕があたってるだけ??wwwwwこんなの↓うちの奴も 帰ってきて 相手をしだしたのだがボクが抱っこしてたら ぐずぐ [続きを読む]
  • 郷愁  2  (体験恋愛小説
  • その日彼女が仕事だと知っていたにもかかわらずボクは、夕方彼女が住む街の駅まで来ていた。ボクは週一の日曜休みなのだが彼女は不定期。幾度もかわしたメールや携帯での会話の中で何時かは実際に会おうと約束してはいたが、彼女の方の仕事の休みは既に決まっており暫くは望みは叶いそうになかったのだが。駅を降り立ったボクは時間を確認し、時間をつぶしたあと彼女の終業に合わせて携帯をかけてる。しかし携帯はつながらなく手が [続きを読む]
  • 郷愁  1  (体験恋愛小説
  • あの頃のボクは色々と足りなかったような気がする。意味もなく求めてはただ彷徨うばかりだったと思う。彼女との出会いもそんな足掻きの中で珍しく相手の方からのアプローチだった。数多くに広げていた窓口の中から舞い込んだそれは、何時ものように疑わしくはあったがボクの興味をじゅうぶん引くものであった。言ってはわるいが月並みな容姿の写メ、ボクに近い年齢、嘘じみた美貌と若さのその他と比べれば真実味があったからだ。窓 [続きを読む]
  • くもおとこ  (気まぐれ短編集 ブラックブック
  • 「山田君の夢ってなに?」ベッドの中、うっすらと汗をかいた裸の美女が俺の隣で問いかける。「唐突になんですか?」俺は白々しくこたえを返す。「ちょっと部内で耳にしたからよ」「耳にしたのだったら知ってるんでしょ」「あなたの口から聞きたいの」俺の返しに女がそう言った。「少しばかり照れますね…僕にはなりたい物があるんです」「何に?」「だから知ってるんでしょ?」「だから、何に?」しつこく食い下がる女の問いに、困 [続きを読む]
  • 子守り  (雑記
  • 昨日は 娘が来てお孫ちゃんを少し預かることとなったお腹がすいては ぴーぴーおむつが汚れては ぴーぴー抱っこの揺れが少ないと ぴーぴー実によく泣くでも 少しばかり表情も出てきてにへらと笑う顔??にいやされるww [続きを読む]
  • 思い出は戯言と共に  (戯言
  • ただ求めていた今よりもほんのわずかに 若かった昔ボクにはなかった 温もりをキミにボクには遠かった 安らぎをキミに言葉だけの繋がりだけなら続いてたかもしれない抱き合い重なり合ってしまったから失ったのかもしれないそれでもボクは キミに触れたかった愛し合う虚しい夢を ただただ求め出会い 求め 一つに …その先は語り合うだけの時よりも 冷めてしまった心と身体求めた夢は未だ叶わず今宵も一人彷徨うばかり戯言洩 [続きを読む]
  • 雲滲む夜に  (戯言
  • 夜浮かぶ 淡いひかり僅かに朧に 月浮かぶ星さえも 隠れてるのに夜さえも 滲んでるのに何も語らず 何も問わずに朧月 やがて雲隠れ広がる雲 滲むばかりで夜を覆い 滲むばかりでにほんブログ村 [続きを読む]
  • ドクターV  8 (それぞれの個体  漆黒の邪龍 ダーティードラゴン)
  • 「…これはまた形容しがたいものだな」「ホテル”アンティル”名の通り、蟻塚を模したものですね」ビバームスのつぶやきにトロイが応える。「この地区の再開発にはうちも携わっていて企画書には目を通していたが、実際に目で見ると奇天烈なものだな」「我が社がかんでいるから予約なども楽にねじ込めたのですが…」二人が見上げるそれはとてもホテルとゆう外観には程遠く、高層ビルを溶かして所々窓を塗りつぶしたようなものであっ [続きを読む]
  • 映画 検察側の罪人  【雑記
  • 昨日は映画に行ってきた検察側の罪人であるもちろんいつもの お供兼運転手であるキムタクやニノは別に嫌いではないが あえて自分から見に行こうとする代物ではないからww色々と書くと ネタバレにつながりそうなので 割愛wwただ 何かとストーリーの流れ??展開に何故??なんで??とゆうような感想を持ってしまったボクの頭がわるいのか理解力の不足なのか急展開??についてゆけない登場人物の行動や思考に ???がつ [続きを読む]