エイトマン さん プロフィール

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エイトマンさん: ミャンマー歳時記
ハンドル名エイトマン さん
ブログタイトルミャンマー歳時記
ブログURLhttp://myanmar-yangon.net
サイト紹介文民主化が進む最新ミャンマー情報ブログ
自由文ミャンマーに関わり15年、ヤンゴン在住の70代おやじの見たまま、聞いたまま、感じたまま、のミャンマー情報です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供380回 / 365日(平均7.3回/週) - 参加 2012/07/06 09:46

エイトマン さんのブログ記事

  • DACグループ  タンルインヤダナー尼僧院を訪問 
  •  15日DACグループ15人がミンガラドンのタンルインヤダナー尼僧院を訪問した。今回の訪問目的は発電機(5KVA)と10?水タンク&水浴場の寄付と子供たちにお土産を渡すことでした。 この準備は小生と秘書が全て行いましたが、贈呈式はDACグループの石川会長はじめ皆さんに喜んで頂けました。子供たちのお土産は15人全員が1人1人の子供たに手渡しました。勿論子供たちも大喜びでした。僧院長との会話の中で「100人の子 [続きを読む]
  • 日本は本当に公正なのか?
  • ここ数日、日本関連の案件で公正さを欠く事象に遭遇している。3年間も自費で醸成した案件を外務省外郭団体へ提案したら、政治家とOBの横やりでOBのいるコンサルへ。外務省外郭団体の外国支援は本当に必要な支援よりも、日本企業(コンサルも含む)やOB&政治家の資金稼ぎに使われている部分が多いのではと疑いたくなる案件もある。上記は法に触れるか触れないか際どく、証拠もないのでどうにもならない。厚生労働省のご遺骨収集に [続きを読む]
  • 秘書が政府の低価格住宅をGet
  • 14日9:00からラインタヤの住宅申し込みがあり、9:00申し込み受けなので早めに家を出たが、7:00には事務所前に100人ぐらい既に列をなしている。これはダメかと思いきや100人の中には付き添いや代理人が多く、これらの人々は全て排除され申込順位は5番だったので、希望の部屋をGetする事が出来た。ここでもひと悶着が有り、守衛が出張り順番を早くしてやるとか代理で申請してやるとかで3万ksとか10万ks払っ [続きを読む]
  • 1人500円のお土産
  • 孤児院の子供達に日本円で500円でどんな物を上げられるのだろうか。日本から買って来たらせいぜい2〜3個、ところがミャンマーで調達すればなんと12種類の品物を渡すことができる。本日夕刻来緬する株式会社DACホールディングス ご一行様が明日ミンガラドンのタンルインヤダナー尼僧院へ伺い100人の子供たちにお土産を渡します。バック、ノート、12色鉛筆、鉛筆、ボールペン、消しゴム、定規、飲み物、パン、飴等々で [続きを読む]
  • 政府はアウンサンスーチーの暖簾に過度に依存すべきではない
  • ミャンマータイムス1月11日付け オピニオン抜粋NLDが率いる政府は、その5年間の中間であり、NLDとそのリーダーであるDaw Aung San Suu Kyiが北部での人道的危機の中で正しい軌道に乗せているか大きな疑問がある。ラカインの瀕死の和平プロセス、低迷する経済、そして言論の自由と法の支配を支持することの失敗として認識している。政治アナリストは、NLD政府はその目標と直面している問題、およびこれらに対処するために必要な [続きを読む]
  • ミャンマーで暮らす日々の食生活
  • 70歳を過ぎると美味しい物を腹いっぱい食べたいと思わなくなる。しかし、70年間培った舌は正直で外来の物はあまり美味しく感じない。小生の日々の食事はほぼ日本風。煮物、焼き物、炒め物、吸い物等全て現地材料で、調味料は味醂、醤油、味噌、酒、こぶ出汁の素、出汁の素等々です。日本からの物はワカメ、ヒジキ等の乾物。麺類は素麺、そば。ウドンは稲庭うどんの冷凍物を使用。麺類は自分で作ることが多いが他の料理は秘書とメ [続きを読む]
  • 牙をむき出した中国
  • 12月初め、ミャンマーの洪亮 駐中国大使との会談の招待状がミッチーナのにあるカチンの事務所に届いた。内容は12月28日と29日にミッチナーのパームスプリングホテルで会談しましょうとの事。この招待状は米国と英国の大使がカチン州を訪問してから1週間後に届いた。カチン民主党の会長とカチンのバプテスト会議の会長は、和平プロセスやカチン民族武装勢力との戦いによる難民の避難など、自国が直面している差し迫った問題につい [続きを読む]
  • ラカイン紛争の主役に躍り出たアラカン軍(AA)?
  • 2017年はベンガル人(ロヒンギャ)問題でアラカンロヒンギャ救世軍(ARSA)が跋扈していたラカイン州北部。2018年はアラカン軍(AA)が急激に武力行使するようになった。AAは2009年に創設された民族組織で当初は政府軍よりもイスラム教徒(ロヒンギャ)と強く敵対してミャンマー政府の方針に従わなかった。AAは現在数千人ともいわれる兵士を擁し、新兵の募集にも余念がなく拡大し続けている。これらの軍隊を維持するため [続きを読む]
  • 僧院運営孤児院の食事
  • ミャンマーは教育と生活困窮者のセーフティーネットは僧院が担っていると言っても過言では無い。孤児院は僧院内にあり、大きな僧院は僧院学校まである。僧院の運営は寄付と托鉢で賄われている。孤児院は数十人〜数百人規模まで様々。高校卒業までは孤児院が面倒を見てくれる。僧院孤児院の食事は基本的には僧侶と同じ朝と昼食の2回、しかし、育ち立ち盛りの子供たちは2食では足りないので夕食も軽く出すと所が多い。寄附と托鉢で [続きを読む]
  • 不法占拠者の実態
  • ミャンマー政府は2018年の不法占拠者排除は成果を上げたが、まだまだ不法占拠者は多く、排除された人々が戻ってくる可能性もあり、問題解決には程遠く今後一層の努力が必要。マンダレーのU Myint Aung Moeは不法占拠者の体系的な除去を促すために地域議会に提案を提出した。不法占拠者の90%は故意に住み着き、本当のホームレスは5%にも満たない事がMCDCの調査で分かった。ビジネスの為不法占拠している人は立ち退き要求に金 [続きを読む]
  • 危険な兆候 監視社会になりつつあるミャンマー
  • 路上の監視カメラ+AI技術を駆使し市民の行動監視。一見安心安全の街づくりの様に見えるがさにあらず。監視カメラだけならまだしも、AI技術を使うと個人の行動を権力者が完全に把握する事になる。これがいかに危険かは説明するまでもない。今ミャンマーではこの方式をマンダレーとラカインで実証試験を行っている。そしてそれに協力しているのが、いま世界で問題視されている中国企業のHUAWEI社。ミャンマー国民の情報が全て中 [続きを読む]
  • 蚊との戦い
  • 人間がすごし易い季節は蚊にとってもすごし易いのだろう。雨期と暑期は蚊の生育が悪いのか比較的蚊に悩まされることは無い。最近は部屋の中に蚊が入る機会が増えて、机の周りに居る数匹の蚊に悩まされる。10年前は日本から持ち込んだ電子蚊取り器でバタバタと死んだが、最近は蚊取り線香(フマキラー製)を焚いても殆ど死なない。文献によると最近のミャンマーの蚊は強くなり、蚊取り線香に殺成分を2割程度余分に入れている様 [続きを読む]
  • ミャンマー初の空軍パイロット誕生
  • 昨年12月末6名のミャンマー初の空軍パイロットが誕生した。ミャンマー軍の歴史上初めての女性パイロットは、男性の同僚とすでに肩を並べて任務を遂行している、とSnr-Gen Min Aung Hlaingは述べています。6人の女性パイロットが現在ヘリコプターと輸送機を操縦しておりますが、彼女達が経験を積むにつれて将来戦闘機とジェット機を操縦するようになる。日本の自衛隊では昨年の8月F-15戦闘機パイロットが誕生している。ミャ [続きを読む]
  • ヤンゴン〜マンダレー高速道路の交通事故死亡率は日本の〇〇倍
  • ミャンマー滞在の人はおぼろげながらも、ミャンマーは交通事故が多い事は実感していると思います。交通事故が多い事を数字で表した1例を紹介する。高速道路警察隊の発表によると2018年のヤンゴン〜マンダレー高速道路の事故件数は473件、死者は103人。207年は事故件数は555件、死者は116人これを日本の高速道路交通事故と比較してみると表のようになり、何と、日本の12.7倍である。交通取り締まりや安全施 [続きを読む]
  • 嬉しい話
  • 日本のある会社の顧問をしている先輩が1年半前に会社の会長以下役員を連れて訪緬した。その時お米500kgを尼僧院に寄付をして、僧院長から僧院が運営する孤児院に付いて苦労話を聞いた。1月中旬にこの会社や関連会社の役員15人がミャンマーを訪れる事が決定して、尼僧院に何らかの支援をしたいとの申し出が有り、僧院長から聞き取り調査の結果と寄付額を調整して、発電機(5KVA)と10?の水タンク&水浴場を寄付するこ [続きを読む]
  • 年頭に思う事
  • 今年は亥年、72歳の小生は亥の如く猪突猛進で人生を歩んだようん気がする。猪突猛進を止めるためミャンマーに来たのだが・・・性格は変わるものではない事を実感しています。歳とともに猛進の威力は衰えてきますが、次から次へと案件が出る。どの案件も『やりたい』の魅惑に誘われる。どの案件も経済的に裕福になる案件ではないが、この年になると生活できるだけの金が有れば後はどうでも良い気がする。しかし、案件によっては [続きを読む]
  • 謹賀新年
  • 今年は亥年、72歳の小生は亥の如く猪突猛進で人生を歩んだようん気がする。猪突猛進を止めるためミャンマーに来たのだが・・・性格は変わるものではない事を実感しています。歳とともに猛進の威力は衰えてきますが、次から次へと案件が出る。どの案件も『やりたい』の魅惑に誘われる。どの案件も経済的に裕福になる案件ではないが、この年になると生活できるだけの金が有れば後はどうでも良い気がする。しかし、案件によっては [続きを読む]
  • 2018年も残すところ半日
  • 2018年は色々あったような無いような1年でした。JICAの反射式道路鋲導入(ミカド交設製品)にかかる案件化調査に参加できたこと。ファイブスクウェアズ育英会の念願だった『ミャンマーの子供たちに楽器演奏を』のプロジェクトもやっとスタートラインに立つことができたこと。(現在進行中です)ブログやFBにはミャンマー情報をお伝えできればと思い日々拙文を掲載しています。一般メディアでは日本の皆さんに届かない、ミャン [続きを読む]
  • 政府の低価格住宅 抽選で当たるか?
  • ミャンマー建設銀行に300万ks以上の預金残高が有ると、優先的に申し込みの連絡が来る。数千人が予備申し込み(預金をする)をしている。わが秘書も建設銀行に預金口座を作って300万ksを預入した。預金が多い人ほど優遇が有ると聞いたので、どこに預金しても同じなので1月前には300万ks追加して600万ksにした。タイミングよく募集の連絡が来た。預金が多い人、全額キャッシュで買う人は優先順位がかなり高く当選の可 [続きを読む]
  • 監視社会がスマートシティ? マンダレー
  • マンダレー管区電力・建設大臣U Zarni Aungは安全な都市をつくるための研究は、中国のHuawei Technologies Co Ltdと、Aung Myay Tharzan、Pyigyitagun、Maha Aung Myayの3町で行われている。同プロジェクトには、最新のCCTVカメラと監視システムの設置が含まれると彼は述べた。 「セキュリティシステムでは、人工知能が利用されます。たとえば、カメラの電源が入っていると、犯罪や事故などの異常な行動が記録されます」と、U Zar [続きを読む]
  • ヤンゴンの年の瀬 普段と変わらず
  • 10年以上正月期間に日本に帰国していない小生。ミャンマーの1月は一番すごし易い季節、日本は極寒の季節、なので当然ミャンマーに滞在する。日本は春か秋に帰国すればすごし易いし、桜や紅葉の季節で気候も良い。ミャンマーの年末年始は日本と違い普段とほとんど変わりはない、あえて言うならば12月31日の深夜カウントダウンイベントが方々で行われる程度。我が家ではお年玉を配る時が正月気分だけ。最近は手抜きでお雑煮 [続きを読む]
  • 内務省の総務管理局が連邦政府省に移管されるが・・・
  • 内務省の総務管理局が軍人が管轄する内務省から文民が統制する連邦政府省の管轄下に入るよう、NLD政権は決定した。現在のGADは地域および州政府、地域および州議会、県、市、町村までに管理機能および調整機能する権限を与えられています。2010年の州および地域政府法によると、GADは州および地域の政府の行政部門および立法部門の双方のすべての情報管理、・予算管理および一般的な行政を管理することができます。例えば町や村の [続きを読む]
  • アウンサンスーチー女史 ティラワSEZを「最高の成功」と称賛
  • 先月のシンガポールでの2018年のASEANビジネスと投資サミットで、Daw Aung San Suu Kyi氏はティラワSEZを「最高の成功」と称賛しました。「日本、アメリカ、ドイツ、フランス、スウェーデン、オーストラリア、中国、インド、シンガポール、タイ、台湾などの国からの投資家はティラワSEZに投資しました」と彼女は地元の聴衆に語った。NLD政権下の当局者は、「前大統領のSEZプロジェクトを強調して経済の進歩を紹介することに頼って [続きを読む]
  • ミャンマー人の寒さ対策
  • 12月末、ミャンマーも冬〈ミャンマー人はそのようにいう)で、ヤンゴンでも朝方は20℃を切ることも有る。20℃前後になるとミャンマー人は寒い寒いと大騒ぎして、防寒着やらセーター、マフラー等を纏う。しかし、足は相変わらず素足に草履。日本人が見ると滑稽に見えるがミャンマー人は大まじめ。 [続きを読む]
  • 農民融資は本当に農民を幸せにできるか?
  • ミャンマー農業開発銀行(MADB)は、2018 ? 19年度にミャンマー経済銀行から農家への2段階の融資を通じて2兆2000億ks以上の融資を計画している。MADBはかつて農業ローンのみを貸していましたが、貸金の回収に手間取っている模様です。かっての農民融資は農民がポエザー経由で借りた高利の借金の肩代わりをしただけで、肥料や農機具の購入には繋がらず、一部には生活費(携帯電話購入等)に使われていた。故に農業生産が上 [続きを読む]