エイトマン さん プロフィール

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エイトマンさん: ミャンマー歳時記
ハンドル名エイトマン さん
ブログタイトルミャンマー歳時記
ブログURLhttp://myanmar-yangon.net
サイト紹介文民主化が進む最新ミャンマー情報ブログ
自由文ミャンマーに関わり11年、ヤンゴン在住の60代おやじの見たまま、聞いたまま、感じたまま、のミャンマー情報です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供368回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2012/07/06 09:46

エイトマン さんのブログ記事

  • 戦勝国と敗戦国の違いか、ミャンマーの戦没者墓地
  • ミャンマー国内には沢山の戦没者墓地が有る。 日本人墓地は2〜3か所を除き荒れているところが多いが、 イギリス人墓地は敷地も広くよく整備されている。 日本人墓地の多くは戦後、帰還兵や遺族会が中心になり建立した。 しかし、帰還兵も遺族も高齢になり訪緬する機会も少なくなり、現地の方に任せていた維持管理も疎かになり墓は荒れてゆく。 特に地方にある墓地は荒れ方が酷い。 これ等、地方の墓地はある程度まとめて国が管理 [続きを読む]
  • 1円を粗末にする者は1円に泣く
  • この言葉は子供の頃、土木請負業を営んでいた祖父からよく聞かされた。 三つ子の魂100までで、今でも1円でも大切にする小生です。 ミャンマーで20ks、50ksを大切にするとカシーネ(ケチ)と思われることもしばしば。 ミャンマーで見ていると貧しい人ほど、20ks、50ks、100ks札を粗雑にに扱う。 貨幣価値からすると20円、50円なのにと思う。 確かに20ks、50ksで買えるものは殆どないが、10 [続きを読む]
  • カヤー州のコンニャクは旨い!!
  • 上ミャンマーではコンニャク芋が自生していし、栽培もしている。 それもかなり大きく1kg以上の芋も有る。 日本のコンニャクとは種類が違うらしく、マンナンの含有量は少ないらしいが、 7〜8年前から日本にも輸出している。 先日の連休でカヤー州に行った秘書がコンニャクを買ってきたが、 例のコンニャクは美味しくない思い手を付けなかったが、煮もの中に入っていたコンニャクは歯ごたえが有り非常においしかった。 これはと [続きを読む]
  • ミャンマーの食用油はなぜ高い?
  • ミャンマーの3大食材は 米、玉ねぎ、食用油 米は政府の監視が強いのでべらぼうな高騰は無いが、それでもじわじわと値上がりしている。 しかし生産者価格はそれ程値上がりしていない。 玉ねぎは2年に2〜3回程度は暴騰して130円/kgとなる。平時は45円/kg。 食用油は290円/kgと他の食品に比べると国産にもかかわらず割高だ。 日本でも特売時には298円/kgで売っている。 食用油の高いのは業者がカルテルを [続きを読む]
  • 欲張りをして損をする
  • タクシーの値段交渉で通常5000ksなのに8000ksとか10000ksを提示するタクシーは瞬間交渉決裂。 運転手が何を言おうが受け付けない。 この様な事例は日常生活の中でも頻繁に起こる。 田舎で10?(3坪)の土地を借り簡単な監視小屋を作った。 小屋を作る前にいくら払えばよいか聞いたが、心づけで良いとの返事。 だが、小屋が出来た途端1月10万ksだと言い出す。 その日のうちに小屋を撤去した。 月1万k [続きを読む]
  • ミャンマー国内も観光ブーム?
  • タディンジュ満月の5日間の連休、ミャンマー人は帰省する人や観光の人たちで高速バスは切符が取れないくらい混雑した。 特に観光地巡りのバスは好評だったようで、多くのミャンマー人が観光地を訪れた。 田舎の人はシュエダゴンパゴダとチイティーヨパゴダは必見の場所。 一方ヤンゴンの人たちはバガンやインレー湖方面のシャン州が多い様だ。 生活に少し余裕ができたのか、また職場の団体旅行も旺盛になっている、 それとも観光 [続きを読む]
  • 最低賃金25%程度UP? ミャンマー
  • 国家最低賃金委員会は、ミャンマーの新しい最低賃金は4,000〜4,800k/日に落ち着けるべきだと仮提案した。 検討を重ね12月までには最低賃金を決定する予定だ。 2013年3月には最低賃金法が制定され、その年7月にはそれぞれの法律が制定された。新しい賃金 は3,600ks/日と同年9月1日施行された。 例えば最低賃金が4500ksに決定すれば112500ks/月となる。 ヤンゴン地域ではこの給料で募集しても人は集まらない、 [続きを読む]
  • 体の手入れ、マッサージ
  • 70歳を過ぎると体の部品が方々傷んでくる。 眼や歯はある程度部品交換が可能だが、他の部品は簡単交換する訳にもゆかないし、交換してもきりがないだろう。 しかるに、アナグロ機械の様にだましだまし使っている今日この頃の小生。 肩こりや腰の痛いのは日常的に発生する。 肩こりや腰痛の場合は近くのマッサージおばさんを頼んで体の手入れをする。 マッサージ屋に行くとどうしても同じパターンでどうでもよい所に時間をかけ、 [続きを読む]
  • ミャンマーの飲食税
  • 納税意識の薄いミャンマーで比較的納税していると思えるのが5%の飲食税。 最初の頃は殆どの店が客から税金をとっても納税スタンプを貼らなかった。 ところが、罰則強化と報奨金制度が出来てから徐々にスタンプを貼る店が増えてきた。 因みに摘発第1号はロッテリア。 小生一人では殆ど外食しないのでお客様が来た時だけ外食となるので月4〜5回。 それでも5軒に1軒は納税スタンプ無し、サービス料は10%〜15%と書いてあるが [続きを読む]
  • ミャンマー人にインタビューして本音を聞き出せるか?
  • 私は地方に出かけると必ず商店のおばさんから田圃で働いている家族などあらゆる人々とに会い色々聞く。 それもすべて突然で、突撃インタビューと言う事になる。 問題はどの様にして本音を聞き出すかだ。 ミャンマー人は利害関係が無ければ話し相手の気持ちを忖度して答えるので本音が聞き出しにくい。 見栄っ張りの強いミャンマー人は1日の売上いくらと聞けば、今まで一番売れた金額にプラスして答える。 農民にお米1エーカーどの [続きを読む]
  • これ、高すぎない
  • ミャンマー料理レストランのトイレの話。 男性用小便器の高さが異常に高い 足の短いオイラは筒を水平にしなければこぼれる。 すぐそこに便器の壁が有るので水圧が高い自分の小便が跳ね返る。 まぁ、これは冗談ですが。 身長160cm未満の人は使用できません、とは書いてないが・・・ 子供とお年寄りは使いにくのは確かだ。 ミャンマーだけではなく外国でも時々高い便器は見るが、これほど高いのは初めて。 今日は下種な話ですみ [続きを読む]
  • 知らなかった、ミャウンミャ事件
  • 連休中暇なので、ミャンマーの事を少しでも多く知ろうと、ネットでミャンマー関係の論文集を読んだ。 その中で小生、全く知らなかったのが日本占領時にエヤワディ管区で起きた『ミャウンミャ事件』。 1942年3月より6月半ばまでの間、すなわち日本軍とビルマ独立義勇軍(BIA)のビルマ進攻に伴い、 英国が植民地ビルマより撤退し日本軍がビルマ全土に軍政を発布するまでの権力の空白期間に、史上初めてカレンとビルマ人のあいだに大 [続きを読む]
  • ミャンマーは5日間の連休
  • 今日5日はタディンジュ満月で祭日。 今年の3月、政府は突然祭日の日数の変更をした。 4月のミャンマー新年(水祭り)を10日間から5日間に短縮した。 この処置に国民は怒り、結局ウヤムヤで殆どの官庁や会社は10日間休んだ。 結局政府案は来年からだと理解していたらタディンジュ満月は4月の発表通り4日から〜6日、 そして7日土曜日、8日日曜日の5連休となった。 6日に銀行に用事が有るお客さんが来緬すべく予定を [続きを読む]
  • 罰則が無い法律
  • ミャンマーの土地は基本的には全て政府の所有物。 現在土地を使用している人は政府から借りていることになる。 住宅地の借用方法は大きく分け3つある。 ボーバーバイ:永久的に使用可能 ガヤン:30年、60年の期限付き 使用許可:期限付き 10年ほど前まではボーバーバイとガヤンでは隣にある土地でも使用権売買の値段は2倍の差が有った。 しかし、近年はほとんど変わりがない。 原因はガヤンの期限が来て更新しなければなら [続きを読む]
  • 銀行のトラブル多すぎ?
  • 昨日預金を引き出しに行ったら、銀行は大混雑。 オンラインが止まっていて引き出しは出来ない、預け入れは出来るとの事。 こんなことは以前にもあった、 大金なので他行に振込をお願いして、待つこと1時間半。 呼ばれて完了したかと思いきや、オンラインが繋がらないのでキャッシュでと言われた。 そして待つこと1時間、他行に行っても殆ど1000ks札を4000万ks数えるのに30分。 結局4000万ksを他行に移動するだけで3時間要し [続きを読む]
  • ミャンマーの借家は3年が限界か
  • 今住んでいる借家は11月末で丸4年になる。 3年で借り換えを検討していたが、10月末から日本に帰っていた関係で時期を逸してしまい、1年延長した。 この1年が最悪の事態を招いてしまった。 床の合板には穴が開く、揚水ポンプは壊れる、台所の排水詰まりは2ヶ月に1度、隣の家からは木の枝を切れと叱られる等々。 後2ヶ月の辛抱と思い我慢しているが、このボロ屋が1月6万円だと思うと腹が立つ。 ミャンマーの場合、契約して1年分の金 [続きを読む]
  • 中国が騒乱のラカイン州に投資する訳
  • ベンガル人問題でラカイン州西部は未だ安全地帯とは言えない。 このラカイン州のチャウピュウに中国は投資を続ける。 今年4月には2800億円を投じたチャウピュウ〜昆明のガス・油パイプラインが供用を開始した。 チャウピュウSEZ(経済特区)は、これからで1兆円をかけ深海港を始めとして工業団地を作る。 深海港の管理をすれば中国海軍の利用も可能になりインド洋への展開が容易になる。 ガス・油パイプラインはマラッカ海峡を通過 [続きを読む]
  • またまた撃ちました、ピョーミン空砲
  • ヤンゴン管区政府のピョーミンティン首相はヤンゴン市郊外の12群区に工業団地を開発する計画を発表した。計画に孤島のココ島も含まれている。 「ヤンゴン市中心部に人口が集中し過ぎており、これを郊外に拡散するため工業団地を開発する。郊外に住む住民に雇用機会を創出し地域を発展させることも目的とする」  引用終わり 計画を発表するのは一向にかまわないが、 企業誘致や採算性、資金計画そしてアクセス等どうするのか。 [続きを読む]
  • 2007年9月のデモ騒動を振り返る
  • 2007年9月27日、日本の映像ジャーナリストの長井氏がデモ鎮圧部隊に銃撃されて死亡した日。 このデモはの発端はガソリンの値上げにより物価上昇で生活が苦しくなったとの事で僧侶たちが立ち上がった。 当時のガソリンは1ガロン180ksと水よりも安く殆どただ同然だったのを1ガロン1500ksに値上げした。(この価格はほぼ輸入原価) 値上げの発端はIMFがミャンマー政府に圧力をかけ燃料の補助金を止めさせたからだ [続きを読む]
  • ミャンマーに急接近する中国の思惑
  • ラカイン州西部で起きているベンガル人問題で、ミャンマーは国際社会から非難されているが、 中国は内政問題として関与せず、テロリスト掃討作戦はテロリストへの反撃として理解を示すとしている。 もっとも中国が人権問題で他国に、ああだこうだ言える体制ではないのも確かだが。 テインセィン政権は中国一辺倒から一定の距離を置いた外交を5年間続けたが、 NLD政権になると中国の外交攻勢が強まり、アウンサンスーチー外務大臣 [続きを読む]
  • ミャンマー西部のベンガル人問題は偏向報道の品評会か
  • 偏向報道垂れ流しの先頭に立つのが欧米のマスコミ。 BBC、ロイター、AFP、ニューズウイーク等々 これ等の報道機関はロヒンギャ問題として報道していて、あらゆる事象をミャンマーに悪意を持って論評している。 ・衛星写真で見た結果、ロシンギャの村がミャンマー軍によって焼かれたと書かれていた。   写真はその通りだろうが、放火したのが誰か確認をしていない。    ARSAが放火した村も有ると聞くし実際ベンガル人が放火して [続きを読む]
  • 画期的なお茶
  • 小生の生まれは静岡県で10歳のころまでは自家茶畑から手摘み、手揉みで製茶したお茶を飲んでいた。 この味は絶対忘れない、茶葉の形、煎れたときの色具合は悪いが、 富士山の伏流水で煎れたお茶は10歳に満たない子供でも美味しさが分かった。 機械揉みのお茶はどうしても苦みが出るが、手揉みのお茶は苦みより甘さが勝る。 今考えるとずいぶん贅沢な事をしていたなと思う。 時を同じくして二つの日本茶のサンプルが届いた。 一つ [続きを読む]
  • 我が家のノニ
  • 庭先に小さなノニの木がある。 殆ど1年中実をつけている。 時々近所の人が実を欲しいと言って取ってゆく。 ノニはミャンマーでもジュースなどにして薬用として使用している。 10年ほど前に日本でもノニブームになりジュースから石鹸まで色々な商品化して売り出していたが、最近は如何なのだろうか。 ノニの実をジュースにして、パンを作るときこのノニジュースを混ぜたが、不味くて食べられなかった。ご拝読ありがとう御座いました [続きを読む]