山内俊哉 さん プロフィール

  •  
山内俊哉さん: つれづれなるままに!上田ハ-ロ-FX
ハンドル名山内俊哉 さん
ブログタイトルつれづれなるままに!上田ハ-ロ-FX
ブログURLhttp://blog.uedaharlowfx.jp/yamauchi/
サイト紹介文上田ハーローアナリスト山内俊哉が為替の情報をお届けします。
自由文ファンダメンタルズ、テクニカル分析などを交えた為替相場の見方やアウトルックを提供しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供367回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2012/07/06 20:33

山内俊哉 さんのブログ記事

  • 12/14 前日のサマリー:米利上げでも、ドルが最も売られる
  • おはようございます。米FOMCが終わりました。FF金利誘導目標を0.25%引き上げ、2018年も3回の利上げの可能性を示しましたが、その前に発表された消費者物価指数(CPI)のコアが低下していたこともあり、市場の大半の予想の2018年は年2回程度の利上げ見通しを覆すまでには至らなかったようです。主要通貨の中では利上げの先陣を切っているものの、ドルが買われない不可思議さはありますが、スワップポイントは着実に稼げますので、外貨 [続きを読む]
  • 12/13 前日のサマリー:オセアニア通貨堅調、3極は硬直
  • おはようございます。ドル/円は2日連続でのNR7になっていますので、本日の米FOMCを前にエネルギーが溜まってきていると思われます。利上げはほぼ確実、2018年の利上げ回数は2回を予想している市場参加者が多いようです。22:30の米消費者物価指数(CPI)が肝ですが、市場心理は緩いタカ派にバイアスがかかっていると思いますので、声明での物価上昇への懸念が示されると、ドル売りになる可能性があり、リスクは下方向とみます。114円 [続きを読む]
  • 12/12 前日のサマリー:NZドル以外は米FOMC待ちで小動き
  • おはようございます。今週のメリマンレポート(FXアストロロジー)によりますと、明日13日は水星逆行の中間点です。相場の"反転"に繋がる可能性があるとのこと。ドル円のトレンドインディケーターは"ニュートラル"を継続ちゅうです。ストラテジーはお客様限定のレポートを参照してください。今年もやります。カレンダーキャンペーン。メリマン先生の2018FORECASTSのプレゼントもあります。詳細は下記URLをご参照ください。 https://p [続きを読む]
  • 12/11 前日のサマリー:米雇用まずまず、米ドル底堅い動き
  • おはようございます。11月の米雇用統計も終わり、今週はイベントウィークとなりました。米欧英と中銀の金融政策の発表があり、米国は0.25%の引き上げが予想、英もタカ派的な議事要旨になると思います。注目はECBの成長率やインフレのスタッフ見通しでしょうか。世界的な景気拡大が続く中、円売りが続くのではないかと予想しますが、今週が終わるとほぼクリスマス休暇ですので、今週が勝負と同時に、ポジションの偏り解消からの円の [続きを読む]
  • 12/9 IMM(12/5現在):各通貨供にわずかな変化に留まる
  • 今年もやります。カレンダーキャンペーン。メリマン先生の2018FORECASTSのプレゼントもあります。詳細は下記URLをご参照ください。 https://pg.uedaharlowfx.jp/201711CP_LP-Regestration1.htmlおはようございます。昨日の米雇用統計は非農業部門雇用者数が増加、NYダウは史上最高値を更新しました。雇用の好調に加え、平均時給は前月比+0.2%だったことで、FEDが忍耐強くなれることが同時に示され、株式市場にとっては心地よい内容 [続きを読む]
  • 12/8 前日のサマリー:EU離脱交渉進展期待でポンド急騰
  • おはようございます。昨日はポンドがまたまたキラー通貨の本領を発揮、EUとの交渉進展期待でポンド/円で安値からは約2円の急騰となりました。本日15時50分のトゥスクEU大統領の声明(会見)が注目されそうです。しかし、ギリシャ危機の時も驚愕しましたが、欧州の交渉は粘り強い(インド人ほどではないかもしれませんが・・笑)と感心します。さて、本日は米雇用統計です。先月はあまり反応はありませんでしたが、雇用統計後の2種間程 [続きを読む]
  • 12/7 前日のサマリー:円上昇、欧州通貨が2日連続で軟調
  • おはようございます。今日は歴では"大雪"です。これから冬至にかけて大雪が降るという意味があるそうです。冬到来ですね。為替市場はイベントをこなしながらも比較的落ち着いている状況が続いています。明日は米雇用統計、次週は米FOMCですので、動くに動けないのかもしれません。反面、仮想通貨(ビットコイン)の上昇が継続、政治的な不透明感と、匿名性から、金に代わって人気が出てきているのでしょうか。本日は、欧州通貨が2日 [続きを読む]
  • 12/6 前日のサマリー:ドル円膠着、欧州通貨が調整の模様
  • おはようございます。英のEU離脱交渉、米の税制改革、ロシア疑惑、イスラエルの米大使館移転問題、北朝鮮の核・ミサイル開発など多数の材料はありますが、為替への感応度は低下気味、感謝祭明けながら、心理はクリスマス休暇モードという感じでしょうか。今週末には米雇用統計があり、本日は前哨戦のADP雇用調査の発表がありますので、少し動いてくるでしょうか。ユーロ円がNR7になっていますので、動いてくることに期待です。足許 [続きを読む]
  • 12/5 前日のサマリー:基本合意に至らず、期待先行のポンドは上げ幅を縮小
  • おはようございます。今週のメリマンレポート(FXアストロロジー)によりますと、現在、水星逆行中で相場自体が不安定、"ダマシ"が出やすい時期のようです。ドル円のトレンドインディケーターはかろうじて"ニュートラル"を維持しています(本来ならば"下降トレンド"格下げだが、週足が陽線引けだったため)。ストラテジーはお客様限定のレポートを参照してください。今年もやります。カレンダーキャンペーン。メリマン先生の2018FORECA [続きを読む]
  • 12/4 前日のサマリー:ロシア疑惑が米税制改革期待に水
  • おはようございます。本日は週末に米上院で税制改革法案が成立したことから、ドルがギャップアップしてスタートしています。週末にフリン米大統領補佐官が訴追されたことでのショックは、ほぼ吸収され、トランプ政権に対する不透明感は残るものの、市場は足許のポジティブな材料を追っていくことを選択しているように見えます。議会休会の12/15までに上院と下院の合意ができ、法案可決と大統領署名まで持っていけるかが次の焦点と [続きを読む]
  • 12/3 今週の見通し−米強弱材料がミックスのまま雇用統計突入か−
  • 今年もやります。カレンダーキャンペーン。メリマン先生の2018FORECASTSのプレゼントもあります。詳細は下記URLをご参照ください。 https://pg.uedaharlowfx.jp/201711CP_LP-Regestration1.htmlこんにちは。本日は朝から、埼玉県加須(「かぞ」と読みます)で開催されました「こいのぼりマラソン(ハーフ)」に参加してきました。コンディションは良かったですが、練習不足もあり、後半はやや失速気味、5分/Kmのペースで何とか完走す [続きを読む]
  • 12/2 IMM(11/28現在):円ショートは減少しているが・・・
  • おはようございます。ロシアゲート疑惑でフリン前大統領補佐官が訴追されました。同前補佐官は罪を認め、捜査に協力するという司法取引に応じる姿勢を示していて、疑惑の解明につながるかが注目されます。トランプ政権発足から1年未満で政権の最大の危機を迎えるかもしれませんね。金融市場への影響は株価が大幅に下落、ドルも売られましたが、これまでのところは影響が一時的となっているようです。1日に発表された28日現在のシカ [続きを読む]
  • 12/1 前日のサマリー:米税改革期待でドル上昇、欧州通貨高継続
  • おはようございます。英とEUとの交渉進展期待が欧州通貨を上昇させる一方で、米国でも税制改革への進展期待(共和党重鎮のマケイン上院議員が賛成票を投じると表明)から、米株価が大幅上昇、ドルも112円台後半へと戻しています。ただ、材料出尽くしではないですが、欧州通貨高の材料はそろそろ賞味期限を迎えるような気がします。チャート確かめながら、ショートのタイミングを探したいと思います。今年もやります。カレンダーキ [続きを読む]
  • 11/30 前日のサマリー:英とEU交渉進展期待でリスクオン
  • おはようございます。ポンドは交渉の最大の障壁となっていたEUへ支払う精算金の額で合意に至ったと複数のメディアが報じたことでリスクオンの心理から円が主要通貨に対して売られ、ポンドが買われました。これで、英とEUの通商問題の交渉進展期待から、ポンドの上昇継続の可能性が高くなってきたと思います。北朝鮮問題も、経済政策などで圧力を強めることで、しばらくは進展がないと思われ、リスクオフは短期的に収束することを繰 [続きを読む]
  • 11/29 前日のサマリー:ポンドが分担金合意報道で上昇
  • おはようございます。北朝鮮はミサイルを発射しましたが、為替への影響は限定的でした。ポンドがEUとの離脱交渉で、450億〜550億ユーロで合意と英デイリーテレグラフが報じたことから上昇しました。北朝鮮に対しては軍事オプションの道へ向かっていくと予想されますので、トランプ政権の動きには要注意です。ドル/円は膠着状態、111円を割り込むわけでも112円に戻すわけでもなく、売っても買ったも動かない状況のようです。本日は [続きを読む]
  • 11/28 IMM(11/21現在):円ショートは1.3万枚の調整(減少)
  • おはようございます。シカゴIMMでは円の調整とユーロのロング増加が目立ちます。27日に発表された21日現在のシカゴIMMの非商業(投機)ポジションでは、ドルが44億ドルの売持に増加、円は1兆5,325億円の売持(ドルでは136億ドルの買持)に減少、ユーロは119億ユーロの買持(ドルでは140億ドルの売持)に増加、豪ドルは40億豪ドルの買持(ドルでは30億ドルの売持)に小幅減少、NZドルは13億NZドルの売持(ドルでは9億ドルの買持)に増加、カナ [続きを読む]
  • 11/28 前日のサマリー:地政学的リスクもあり、円買われる
  • おはようございます。今週のメリマンレポート(FXアストロロジー)では、12/3〜12/23まえ水星が逆行するので、注意との記載があります。ドル円のトレンドインディケーターは"ニュートラル"です。ストラテジーはお客様限定のレポートを参照してください。今年もやります。カレンダーキャンペーン。メリマン先生の2018FORECASTSのプレゼントもあります。詳細は下記URLをご参照ください。 https://pg.uedaharlowfx.jp/201711CP_LP-Reges [続きを読む]
  • 11/27 前日のサマリー:ドイツ連立への期待でユーロ上昇
  • おはようございます。本日はブログのサーバーのご機嫌が斜めのようで、画像のアップと、記事のアップができない状態がしばらく続いています。データを貼り付けるとエラーになるようですので、コメントのみで失礼します。週末にはS&Pが南ア国債を投資不適格に格下げ、ムーディーズも格下げ方向で見直すようです。エマージングの急落までには至っていませんが、トルコリラなども下落していることで、エマージング通貨のショックが来 [続きを読む]
  • 11/26 今週の見通し−ドイツ政局の不安払しょくなるか−
  • 今年もやります。カレンダーキャンペーン。メリマン先生の2018FORECASTSのプレゼントもあります。詳細は下記URLをご参照ください。 https://pg.uedaharlowfx.jp/201711CP_LP-Regestration1.htmlおはようございます。もうすぐ12月ですね。申酉騒ぐの2年間がもうすぐ終わります。まだ、振り返りは早いですが、今年は選挙が多い年で、年内に豪の補欠選挙があり、スペインのカタルーニャ州も州議会選挙が予定されています。ドイツも政 [続きを読む]
  • 11/25 シカゴ通貨先物非商業ポジションの公表は11月27日です。
  • 今年もやります。カレンダーキャンペーン。メリマン先生の2018FORECASTSのプレゼントもあります。詳細は下記URLをご参照ください。 https://pg.uedaharlowfx.jp/201711CP_LP-Regestration1.htmlおはようございます。23日が感謝祭のため、シカゴIMM通貨先物のポジションの公表は11月27日(月)になります。本日は午前中に蓮田マラソン(10Km)に参加してきました。英中銀が公表している名目実効為替レートを見ておきましょう。 ※グラ [続きを読む]
  • 11/24 前日のサマリー:日米休場で小動き、ユーロ確り
  • おはようございます。米感謝祭と日本の祝日(勤労感謝の日)が重なっただけあって、静かな日となりました。この調子ですとクリスマスも閑散となりそうです。景況感が良かったことでユーロは2日連続の下落から反発、小売りが市場予想を上回ったNZドルも確りした動きとなりました。円とドルはほぼ同じで強弱なく、ポンドは軟調となっています。本日も米市場(株、債権、商品)は短縮取引(半ドンは一定以上の年齢の方にしか通用しない?)で [続きを読む]
  • 11/23 前日のサマリー:米耐久財、FOMC議事録に失望でドル全面安
  • おはようございます。さえない米耐久財やハト派的とも受け取れる米FOMC議事録でドルが主要通貨に対して下落(感謝祭前のポジション調整の理由か)、ドル円は111円割れに迫る水準まで下落しています。本日は日本が勤労感謝の日、米国が感謝祭で欧州の市場しかありません。欧州勢の市場参加者が限られると思われ、ドル売りトレンドの継続の可能性があります。ただ、主要通貨に対して2非連続の下落となっていますので、統計的には自律反 [続きを読む]
  • 11/22 前日のサマリー:RBA総裁発言で豪ドル上昇、他は小動き
  • おはようございます。米感謝祭ウィークで市場参加者が限られていることもあり、株価の上昇よりも金利低下に反応してドル円の上値が重くなっています。他の通貨も足許の材料が限られることでトレンド形成には至らず、レンジの幅も狭い状態です。昨日の値動きからはポンド円とポンドドルが過去7日間で最も値動きが小さいNR7になっているため、お騒がせなポンドがひと暴れするかもしれません。ドル円はポジション調整主体の動きで112- [続きを読む]