ユタカ さん プロフィール

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ユタカさん: 男性のための離婚・夫婦問題相談
ハンドル名ユタカ さん
ブログタイトル男性のための離婚・夫婦問題相談
ブログURLhttp://www.nakamori-houmu.jp/blog/2016/07/08/post-5872/
サイト紹介文行政書士 なかもり法務相談事務所です!  広島で行政書士として夫婦問題を扱っています。
自由文広島で行政書士 兼 夫婦問題専門のカウンセラーとして対応しています。お気軽にお問い合せください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供289回 / 365日(平均5.5回/週) - 参加 2012/07/06 14:31

ユタカ さんのブログ記事

  • 毒になる親 ある医師の告白
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 ある腕のいい整形外科医の証言。 「そりゃあ、子どもの頃、親父にはよくぶたれたけど、それは僕が 間違った方向にいかないようにしつけるためだったんですよ。 そのことと、僕の結婚が破たんしたことが、一体どう関係あるん ですか?」 彼は6年間一緒に暮らした妻に出ていかれ、カウンセリングを受けにきていました。 何とかして妻には戻ってほしいのだが、彼女の [続きを読む]
  • 「毒になる親」は子どもの将来にどんな影響を与えるか?
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 「毒になる親」とは・・・ 子どもに対し執拗に継続的にネガティブな行動パターンを強いり、そして子どもの人生を支配するようになってしまう親、と言えます。 このような親に育てられた子どもは、大人になって様々な問題を抱えることになります。よく見られる症状としては、 「ひとりの人間として存在していることへの自信が 傷つけられており、自己破壊的な傾向を示す [続きを読む]
  • 「やっぱり離婚届に署名しない!」と妻の態度が急変
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 夫から離婚を切り出し、双方が離婚すると納得した上で、離婚条件も話し合い、離婚協議書も作成済み、そして、最後に妻の署名をもらおうとした段階で、妻が「やっぱり、署名しない!」と態度が急変。「その条件ではやっぱり納得できない。上乗せしないと調停にするから!」昨日までは、妻も納得していた内容なのに・・・。 背景には、どうやら妻の母の告げ口があったようでし [続きを読む]
  • マザコン娘の母親が心の奥で婿に望んでいること
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 「娘にはずっとそばにいてほしい・・・」 これがマザコン女性(母親の強い影響下で育った女性)の母親の願いでしょう。しかし、全く結婚しないというのも世間体が悪いので、「お嫁に行くのはいいけど、いつでも 好きなときに行き来したい・・・」くらいは思っています。 そして、究極に言ってしまうと、結婚した ↓孫産んだ ↓離婚した、毎月の養育費と慰謝料も入って [続きを読む]
  • 増えている「マザコン娘」
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 これまで「マザコン」といえば、母親に依存している男性といったイメージがありますが、最近では結婚しても自分の母親に依存し、あるいは自分でも知らず知らず母親の影響を強く受けていて、何でも母親を中心に考えてしまう女性が増えています。 また、夫婦問題のご相談を受けていて、現在の夫と妻の紛争の原因を探ってみると、母と妻(娘)の関係が原因になっていることも多く [続きを読む]
  • 養育費の減額・増額が認められる場合
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 ◆事情変更の原則一度、養育費の金額を決めたとしても、子どもが成人するまで養育費の金額は同じということはありません。子どもも成長に応じて学費など必要な金額が増えることもありますし、親側も、年齢とともに収入が上昇することもあれば、失業などで収入が減ることもあります。 したがって、当事者間の協議や審判などによって、養育費の支払いが定められた後に、支払能 [続きを読む]
  • 「傾聴」は家庭を円満にする秘訣です!
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 ◆ある夫婦の日常から… 妻がテレビで野球を観ている夫に話しかけ、夫がテレビから目を離さずに返事をしています。 そんな時、夫の応援している選手がホームラン!夫が小さな声で「ヨシッ!」とつぶやきました。 それを聞いた妻「私の話を聞いてないでしょ!」と烈火のごとく怒りだしました。 ◆何かをしながらでは、話を聞いたことにならない 奥さんは、夫が話を聞いていな [続きを読む]
  • 離婚することを子どもにどう伝える?
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 子どもにとって親の離婚は、これまで経験したことのない大きな衝撃です。将来にわたって大きな傷を残してしまうかもしれません。 子どもは心の中で、「親が離婚したのは自分のせいでは?」と自分自身を責める子どももいます。離婚の際には、子どもといえど理由をきちんと説明することが大事です。 子どもの年齢によって説明のしかたは異なりますが、「子どものせいではない [続きを読む]
  • イライラを家に持ち帰らない
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 夫は仕事等でトラブルがあったとき、つい妻に必要以上のグチをこぼすことがあります。その際、妻は夫のためにと思い、自分なりの意見を返す場合があるのですが・・・ 「お父さんもバカね。事前にこうしておけばそんなことにはならなかったのに。」 などと正論を言われるとついカッとなって「そんなことわかってるよ!」などと感情的になり夫婦ゲンカにまで発展してしまうこと [続きを読む]
  • 夫がオジサン化する瞬間(とき)
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 先日は、妻の「オバサン化」についての記事でしたが、今日は夫のオジサン化です。 独身時代は女性の目を気にし、ファッションなどに気を遣っていた男性も、結婚して生涯の伴侶を得てしまうと、そんなことはあまり気にならなくなります。 運動不足から筋肉は衰え、腹が出て、頭髪は薄くなります。こうした加齢の変化は女性の加齢と変わりません。しかし、男性には女性と決定的 [続きを読む]
  • 一方的な離婚を防ぐための「離婚届の不受理申出」
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 一時的な感情で、つい離婚届に署名押印して相手に渡してしまったものの、 すぐに気持ちが変わることもあれば、 もう少し、細かいことについて話し合いたい、と離婚を思いとどまる ケースがあります。 市区町村役所の窓口では「離婚届」の提出にあたって、 書類に不備があるかどうかは確認しますが、 夫婦の離婚の意思や署名が自書であるかどうかの確認はしません。 [続きを読む]
  • 慰謝料は「離婚をしたい」と言った方が支払うのか?
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 「慰謝料」とは、精神的な苦痛を与えた者が相手方に対してする損害賠償のことです。(民法709条・710条) 離婚の場合の慰謝料には、・離婚原因である不貞(浮気)や暴力行為などの 有責行為による精神的損害(離婚原因慰謝料) ・その結果、離婚により配偶者たる地位を喪失する 精神的損害(離婚自体慰謝料)があります。 なので、離婚の場合、暴力や不貞などの離婚原因が [続きを読む]
  • 妻がオバサン化する瞬間(とき)
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 「顔はシワとシミのスクランブル交差点〜」「おなかは季節外れの鏡餅〜」 綾小路きみまろさんの「あれから40年」で言われているネタの一つです。このような状態になることは俗に、妻の「オバサン化」と言えます。結婚し安定した関係は夫婦間の緊張感を失わせ、マンネリ化をもたらします。ではどのような経緯で妻は「オバサン化」するのでしょう? ◆女性ホルモンの変化で決 [続きを読む]
  • 妻の不倫を見抜くチェックリスト その2
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 ※その1からのつづき。 ◆妻の不倫のきっかけは? 1.妻の職場(パート先含む) 上司・同僚・取り引き先社員・出入り業者・お客さん。 2.同窓会 昔の学友と再会して。 3.初恋の相手と再会して。 結婚前の恋人とリバイバル恋愛。 4.夫の会社の社員、夫の友だち。 5.子どもの学校の父兄、子どもの学校の教員。 6.地域社会の活動で。 祭りの稽古・テニスクラブ [続きを読む]
  • 妻の不倫を見抜くチェックリスト その1
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 女性の勘は鋭く、夫のちょっとした変化などから浮気を見抜くことができます。 しかし、その感覚について男性は鈍感で、妻の不倫については、気づいたときには取り返しのつかないことになっていることがほとんどです。ここでは、不倫している妻の兆候をいくつか挙げてみます。 ◆とくに心配はないが、不倫受け入れの下地はある兆候 ・これまでとファッションが変わる(若づく [続きを読む]
  • 子育ての権限を譲らない妻とやる気をそがれる夫
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 子どもが生まれると、妻は家事の負担が増えて、収入を得る仕事の量を減らさざるをえなくなることが多くなります。 しかし、夫は家事の負担が少し増えるものの、以前と変わらずに仕事をするか、むしろ仕事の量が増えたりします。 そうなると、妻は家事や育児への夫の参加が足りないと腹を立て、夫は長時間労働のせいで家族との時間をもてず、どうにも身動きがとれなくなってし [続きを読む]
  • 夫婦問題 「自己分化」を高めること
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 家族カウンセリングには「自己分化」という言葉があります。この「自己分化」とは、私たちが情緒的にも知性的にも多様な機能を細やかに働かせられるようになる内向プロセスのことです。 ◆「自己分化が低い」ケースとは?例えば、「自己分化が低い」ケースとは、情緒と知性が融合してしまうため、 ・感情的に振る舞いやすい・対人関係において過度に依存的になる・周囲を感情 [続きを読む]
  • 夫婦修復 男と女の考え方には違いがある!
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 「お互いが好きになり結婚し、子どもが生まれこれからますます家族として絆を深めていきたい…」 と思っているのに、現実には年数が経つごとに険悪になっていくご夫婦が多くなっています。どんなご夫婦でも、最初のころは相手を男性・女性として思いやり接してきたはずなのに。。 しかし、長年、一緒に暮らすことで相手への要求や依存が大きくなると、忘れがちになることがあ [続きを読む]
  • 親子・夫婦問題 「独立」することは「対決」すること
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 ここでいう「独立」とは、親やパートナーと正面から向き合い、「対決」するということです。 ただし、この「対決」とは相手をやっつけるという意味ではなく、十分に考えたうえで勇気を持って正面から向き合い、苦痛に満ちた過去と困難な現在についてはっきり話をするということです。 しかし、これを実行するのはたやすいことではありません。心の準備が完全にできた時、静か [続きを読む]
  • 財産分与 「もっと財産があるはずだ!」
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 例えば離婚調停で、財産分与の対象財産があるか否かを明らかにするために、夫婦の双方がそれぞれの名義の不動産の登記簿謄本や預貯金の通帳等を提出する場合があります。そして、その際、当事者の一方が相手方に対し、「もっと財産があるはずだ!」と主張する場合があります。 夫婦間の財産については、当事者が一番よく知っています。また、家庭裁判所や調停委員会は対象財 [続きを読む]
  • 「愛情がない」は離婚理由になるのか?
  • 行政書士 兼 離婚コーディネーターの中森です。 「離婚したい」と切り出され、その理由が「愛情の喪失」と言われた時、それは離婚原因の理由になるのでしょうか? 結婚して長い時間が経てば、最初に夫婦になったときと同じような愛情を相手に感じなくなることもあります。 しかし、最初の恋愛感情と同じような思いはなくなっても、その代わりに時間の経過によって共同生活の実績が積み重なり、その夫婦に相応しい精神的な絆が形 [続きを読む]
  • 夫婦の同居義務とは?
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 民法752条) 夫婦は同居し、互いに協力し扶助しなければならない。 夫婦は互いに同居する義務があります。例えば、愛人の所に行ったきり家には戻ってこないとか、同居している相手の親族(舅・姑・小姑など)との折り合いが悪く実家に帰ったきり・・・という場合には同居義務違反となり、離婚原因となる可能性もあります。 ただし、仕事で出張する場合、転勤・単身赴任・病気 [続きを読む]
  • 離婚原因 「回復困難な精神病」とは?
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 民法770条1項4号1.夫婦の一方は、次に掲げる場合に限り、離婚の訴えを提起することができる。四) 配偶者が強度の精神病にかかり、回復の見込みがないとき。 結婚生活は「愛情共同体」であると同時に「生活共同体」です。なので一方が困っているとき他方が助けるのは当然と言えます。 しかし、一方が不治の精神病になったときも、他方は一生その負担を負わなければならな [続きを読む]
  • 「男おひとりさま」で生きてく10か条
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 男のシングルライフ注意しておきたい10項目をまとめてみました。①衣食住の自立は基本のキとりわけ「食べる」ことは生きることの基本。これまでこの基本を妻や母親まかせにしてきたのなら、今からでも自分で行動してみましょう。 ②体調管理は自分の責任男性の場合、高齢になると生活習慣病の方が多くなります。良い体調管理はクオリティ オブ ライフ(生活の質)をあ [続きを読む]