燐 さん プロフィール

  •  
燐さん: 赤い唄 黒い唄
ハンドル名燐 さん
ブログタイトル赤い唄 黒い唄
ブログURLhttp://blackbloodworld.blog.fc2.com/
サイト紹介文日常の痛い詩 狂歌と燐でかいてます
自由文少し晴れたのに
また雨が降り出す

そんな毎日
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2012/07/06 20:04

燐 さんのブログ記事

  • 愛を
  • 愛を理由にしないでよ愛を振りかざしてこないでよ愛に飢えて欲を貪った所で何も満たされないと知っているのに愛を理由にしないでよ愛で支配しようとしないでよ何よりも理解するなんてできるわけがないと分かってるくせに [続きを読む]
  • 食欲
  • 君が僕の為にご飯をつくって待っているから君が美味しいか気にしているから僕は嘘が下手だから君が僕の表情を読もうとするから全部美味しいっていうと信じてくれないちょっとひねくれてちょっと拗ねて煽って遊ぶ愛情表現がストレートに出来ない君はSなのMなのと言い合って結局どちらも定まらない弄って嘲笑って謝って可愛がる君のご飯は美味しい君がつくってくれるのが嬉しくてもっと食べたくなる煽って酔って君を食べたい [続きを読む]
  • 愛を
  • 持て余した安い愛情をふりまく僕はやっぱりそういう奴なんだろう縛られたくないただその場その場の出会いと別れ可愛がって可愛がられて君の匂いを吸い込む甘い洗剤の匂い何故か貴方は僕の体の匂いを知っている僕の服を、僕の匂いのついたものとそうでないものに分けてみせる持て余した安い愛情を注ぎ込む可愛がられて可愛がってフェロモンでも出ているのだろうかあの子達は一体、何に引っ張られてくるのだろう長期休みが終わってし [続きを読む]
  • no title
  • 君に会えると思うと眠れない君の体温を思い出すと眠れない濡れた吐息を思い出すと眠れない久しぶりに抱きしめられると思うと眠れない目が冴えきっている [続きを読む]
  • no title
  • 誰かの声が聞こえた気がした体温が高いわざと水音をたてあって飲み込んだ何度も思い出した何度でもまた味わいたくて眠気と理性が反比例するくぐもった吐息自分なのか君なのか境界が溶けそうだもう少しおねだりがつもりまた重ね合う [続きを読む]
  • no title
  • 落ちたのがほぼ同時だったこれからも親友でいて欲しいと言われなかったのがはじめてだった欠陥の多い僕はまた、誤魔化している君はそれを知った時に何と思うのかそれだけで全てが変わってしまう気がするもう少し…もう少し…そうねだってもう少しがどこまでも積み上がって気がつけば3時間くらいたっていた朝も夜も繰り返し手料理とプレゼント、映画そして朝も夜ももう少しちゃんとした人間になりたかった何も誤魔化す必要なんて無 [続きを読む]
  • no title
  • どうしてあんなに綺麗に見えたのだろうどうしてこんなに甘やかしたくなったのだろう僕を愛せないとふっておきながら僕を親友として隣において、結局彼氏の代わりにする君を僕は許していた君の寂しさを埋めるための道具でも良いような気がしていた君はあの時、気になる人がいると言ったんだ嫌そうな顔をした僕に君はどうして応援してくれないんだと怒った君は別れ話のすぐ後にお互いの恋愛を応援しあおうと約束しようとしたんだ僕が [続きを読む]
  • no title
  • 君が憎いよ僕をふっておきながら僕の心配をする君が僕をふっておきながら僕の腕に自分の腕を絡ませようとする君が他の友達を呼んで一緒に泊まろうと誘う君が憎いよポーカーフェイスすぎて何も察してくれない君が [続きを読む]
  • no title
  • やる事が多すぎて世間一般の人々はどうやって日々をのりきっているのだろうとか考えずにはいられない効率をもっと上げたいのだがいつも通り回り道をしている回り道無駄が積み重なる無駄が多くてこなさなければいけない事がどれなのか把握するのも億劫だ人を見るのが面倒になってきているいつもの癖だ目が霞むそこに何があるのかよく分からない [続きを読む]
  • no title
  • 無駄に興奮している体力が余っているからだとりあえず誰かを傷つけてしまいたい自分でもよい困ったものだ体は年をとっても無駄に元気なままで余っている余分な力に殺されそうだ [続きを読む]
  • no title
  • 毎日、違う人と会って喋っているそれぞれの道の話を聞いている何が1番効率的なのだろうそれがよく分からないただいろんな事に手を出して出しすぎている気がする一つ一つのクオリティがどれも平均でどれも最高にはならない迷走している人もどこまでも走っていけそうな人もいまだに予備校の頃の話を引きずっている人も自分はどこだろうああ、あの何も選択出来ていない人か…なんてどちらにせよ、もう少し目立った肩書を手に入れたい [続きを読む]
  • no title
  • なんで描かないの?みんな貴方が描くのを待ってるのにとどうしてやらないの?要は僕がイメージしている絵と違う絵をかけということだったのびのび描きなさいのびのびという鎖で縛られる段々と手入れされ矯正され違う絵になってくるもっと自由に描きなさい相手がイメージしている自由な絵を忠実に再現しようとする…不自由で仕方ない自分がうまれた違うんだ何が、を説明してはいけない事をよく分かっている自由な僕なんてはじめから [続きを読む]
  • no title
  • ああ、このデカイ画面、全部僕の物なんだ組まれた足場を登って下を見下ろす風が強くて揺れて、ひたすら塗り進めそろそろ描画をしようと思うと急に実感が湧き出すこれ、全部僕が描いていい画面なのだ他の人は柵の中に入る事も許されない僕意外の人間が描くことは許されない隣でアイドルが歌っているのも気にならないそれが有名人なのか売り出している所なのかそれすら気にならない通行人がたまに足を止めていくまだ、誰もこの絵が何 [続きを読む]
  • no title
  • 夏休みをさっそく無駄にダラダラする事に使ったおかげで眠れないやることは他にあったはずだと気持ちが勝手に急いでいる脳みそがまた話し相手を探しているやらなければいけない事がまだ終わっていないのにきっと今度こそ華麗に勝ちたい構想だけが膨らむが用意はいまいち進んでいない挑戦状を叩きつけるような勝負なんだから後ろを気にする事もないもっとサクサク動きたいもっともっと息をつく暇がないくらいに [続きを読む]
  • 前を見て
  • ずっと君だけを見ているあまりに露骨すぎて隣りで君が人目を気にしているのも分かっているけどずっと君だけを見ている僕らの関係を誰かに定義できるのだろうかできてもされたくない僕らは僕ら二人の中で完結させたいからずっと君の事を考えているあまり馬鹿みたいな僕らは社会の冷たさが怖い隣で君が香水の匂いをかいでため息をついた澄んだ甘い香りが僕にも届く繋がれた手の温もりを求めて貪るように握りしめ合う言葉が足りないど [続きを読む]
  • no title
  • 課題も溜まっているがイベントで描く絵も考えなければいけないし自分をアピールするためのポートフォリオを用意せねばならないそこへ君の事の混ざって過食気味な程に情報が行き交うそれなのに喋る事は出来なくて話をする相手は沢山いるのに僕は薄靄の中を歩いている気分になる一個一個は簡単な事で大した労力を遣う必要はないのに何でこんなにためているのだろう何でこんなに思考回路がぼんやりしているのだろう自分の株が勝手に上 [続きを読む]
  • マニキュア
  • 君が僕の指に塗ってくれたマニキュアはどこか外国のブランドのものらしいワインのような深い赤だ君が僕の指を真剣に見つめながらすすめる作業を僕はおわるまで見つめていた手を繋ぐと同じ色の爪が交差する白い肌に刺さるような色味が映える甘い毒気が回ってくる [続きを読む]
  • 悪口
  • どうしてそんなに嫌いになれるのかどうしてそんなにそんなに馬鹿に出来るのか誠意を感じれない僕はどんなに好かれても嬉しくない一生ついていくなんて半分は冗談なんだろうけれどもう半分もただヒエラルキーに媚びただけなんじゃないだろうかヒエラルキーほどくだらないものは無いと思う僕は学校内での権力が欲しいという言葉にげんなりする上か下かの主従関係しかそこには無くてどんなに好かれても嬉しくない [続きを読む]
  • 告知!可愛い情報
  • はい、今回はラインスタンプ販売の告知になります!普段ちょいちょい鬱ってるくせに可愛いとか…何を言っているんだ…と思う方もいるかもしれませんが隙間時間の全てを費やして癒しとはかけ離れた精神状態で創り出した癒し要素多めのネコのスタンプを見るだけでも見ていってください!! でラインのスタンプ販売するページまでいけます↓http://line.me/S/sticker/1458752とりあえずスタンプの紹介↓繋げて使いやすいように [続きを読む]
  • 彼氏が欲しいなんて
  • みんな彼氏をつくっていく…そんか事なんて別に君にはなんの関係もないじゃないかそれとも単に彼氏というアクセサリーを友達に自慢したいのか?東大の彼氏が何だっていうんだ君は頭の良い人が好きなのか?単に頭の良い彼氏を持った人間になりたいんだろう?単に肩書きが欲しいんだろう?単に何も言わずに寄り添ってくれる僕は手頃なんだろう?ねえでも、肩書きっていう意味では足りないけど僕だってお祖父ちゃんは東大出て東大の教 [続きを読む]
  • 気がつけば
  • 気がつけば僕を中心に3角関係のようなものが出来ていて僕は二人目の子を選んでいた授業中ですら恋人繋ぎして足を撫でていつの間にか公認のカップルのようになっていたがあの子は友達が彼氏をつくる度に焦るんだと僕に言ってくるその度に僕を抱きしめてくるどんなに仲良くなったってまわりが付き合っているんだろうと思っていたって一人目の子が嫉妬して邪魔してきたってあの子にとって僕は彼氏の代用品でしかないんだ僕は彼氏にな [続きを読む]
  • 混乱
  • 何かを成し遂げなければという想いにとりあえず目立ちたいという享楽的な感覚がふつふつ湧き上がりそこに家に金を払って親に対する罪悪感から解放されたいという想いが混じり月曜から土曜まで長々ある授業は全て良い成績にしなければ来年から可能になる学校の学費免除の面接を何としてでもパスしなければという考えが脅迫観念のように忍び寄る授業の間は君と手を繋ぎ授業の合間は友と喋り学校が終ればラインスタンプを作り夜中に家 [続きを読む]
  • no title
  • 例によって眠れないどうしたものだろうせっかく休日を潰して寝たのだがこれでは単に昼夜逆転しただけではないか困ったものだ困るといえば健康診断の結果もだ視力以外は全てA判定なのに総合評価はC判定、要経過観察視力なんて観察したところでよくならんぞ [続きを読む]
  • 不眠
  • 眠れない、理由が分かりませんなんて嘘をついた分からないのは眠ってはいけないという感情に勝つ方法だ母がキレるのが怖いそれもまた半分は嘘だ怖いのは母を殺したいと密かに思う自分だ [続きを読む]
  • no title
  • 眠るべきなのに寝てはいけないという言葉を囁かれている気がするもう少し待て、と引き止められている気がするしかし待った所で何も変わらない僕は一体何を待っているんだ何も変わらない何も何故かいつも夜にこだわろうとするその時間帯はいつも無意味に過ぎ去っているというのに眠い寝たいどうしてこうも引き止められるんだろう… [続きを読む]