埼玉のおじさん さん プロフィール

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埼玉のおじさんさん: 二人の人妻との思い出話
ハンドル名埼玉のおじさん さん
ブログタイトル二人の人妻との思い出話
ブログURLhttp://katokibito4.sblo.jp/
サイト紹介文「埼玉のおじさん文庫」 ネットで、小説を書いていきます
自由文静岡に単身赴任で知り合った人妻との不倫。そこからもう一人の女性との話
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供71回 / 85日(平均5.8回/週) - 参加 2012/07/07 21:49

埼玉のおじさん さんのブログ記事

  • 二人の人妻との思い出話 70
  • 真紀は、その花火大会に行きたいと言っていた花火の会場で花火を見ていると見たことのある女性が目に写ったああ・・今の仕事場の山本さんとわかったから声をかけようか?と思ったが隣にいるのは妻ではない不倫関係の真紀だできる限り、真紀と会わせたくない向こうが、挨拶をすればしなければとは思ったがこちらからは、しないほうが無難かもと気づかないふりをしながら花火を見ていると肩を叩く女性がいたそう、山本郁美さんだった [続きを読む]
  • 二人の人妻との思い出話 69
  • 旦那さんは、その日は仕事というので一人の時間だと言うことらしい僕も、見てみたいものだ今まで、こうやって地方都市を回っていたがその地の花火大会というのは見たことがない車で、移動中にああ・・・花火の打ち上げしている・・と覗くように、見たことは何度かあるが花火大会に足を伸ばしたことは一度もなかったからだ「そうだね・・。行ってみようか?」と、真紀との約束をした知らない地方なら真紀と二人で花火を見ても知って [続きを読む]
  • 二人の人妻との思い出話 68
  • ホテルを出た時に感じたことは男だ僕もやっぱり男だということを実感した目に前に女性が居たら自分の欲望をそして、今まで真紀という女性が僕の私有物ではないがなんとなく、自分の物という感じになっていたホテルを出てからそれは、思ったんだと、同時になにか??もう一人の自分という存在があるんだと、感じ始めた今まで、実は浮気というものに否定的だった自分肉体関係になり今まで以上に、深いつながりを持ち始めた僕たちその [続きを読む]
  • 二人の人妻との思い出話 67
  • お互い下着姿のままベットに倒れこむように真紀を愛すると真紀の女性自身はあっという間に受け入れようとしているそのまま、二人の時間を楽しむとしよう僕は、心の余裕があればもう少し、真紀の体を知りたいと思っているが下半身は、すでに波を打っていたもう、真紀の体が欲しいすでに、真紀の体を知りたいと激しく、感じていた一つになった僕と真紀だったあっという間に、僕は・・という感じだった初めての浮気終わった後に、横に [続きを読む]
  • 二人の人妻との思い出話 66
  • ここまで来たら後は、抱くだけだスクッと立ち上がり、真紀をそっと、抱き寄せると目をつぶるああ・・この瞬間から僕のスイッチが入る洋服を脱がずに真紀を力ずよく抱きしめる僕の体に寄りかかる真紀そして、邪魔になったのは着ている洋服だワイシャツと、肌着を急いで剥ぐようにそして、ズボンをパンツ1つだけになる真紀の服も脱がすとスムーズに脱げるように真紀は、チカラを抜く馴れているのだろう僕が、ブラのホックを外そうと [続きを読む]
  • 二人の人妻との思い出話 65
  • 「何を話そうか?」と、尋ねることにした「直人さんは、こういう所来た事あるの?」と、尋ねてきたこういう所って、その裏には不倫をしたことがあるの?と、聞いていることだと思った「まあ、まあかな」と、口にすると「そうなんだ・・」と、言う真紀真紀は、ガレージのシャッターとか知っているようだから何度か??は、来ているなとは思ってしまうそして、それはきっと、真紀が運転して来ているからだと、感じる「どうなの、?? [続きを読む]
  • 二人の人妻との思い出話 64
  • そして、ホテルの中に入る独身時代に、こういうホテルは入ったことはあるが結婚してからはない地方にある、このような建物が1つ1つ独立したホテルには入ったことがないからちょっと、迷ってしまった真紀は、こういうホテルに馴れているのだろうと、思うと僕も落ち着いているように見せなくては・・と思うと落ち着いたふりをするのが精一杯だったホテルの密室にはいりすぐにもでも、真紀を抱きしめたいがとりあえず、ソファーにす [続きを読む]
  • 二人の人妻との思い出話 63
  • しかし、今までそういう関係がない僕にとって、妻以外の女性と時間をともにする・・と考えると罪悪感というものとなにか??違う自分になれる??という2つの気持ちが重なり合いそして、何か違う自分が打ち勝っているホテルという1つの建物にいくつもの部屋のあるものではなく1つ、1つ別々に小さい家のような独立したものだったちょうど、「空室」という表示の家があったので「ここにする?」と言うと「お任せします」と、真紀 [続きを読む]
  • 二人の人妻との思い出話 63
  • 真紀も解ってているだろうこの先の展開が2キロ先にあるホテルそこに行こうと思っている僕真紀にも、伝わっているだろうか??「その先に、二人きりになれる場所あるんだ」と言うと軽く、笑っていた解っているだろうその先のホテルのことはホテルの看板が見えてきた道路沿いから一本入った細い道の先にそのホテルが見えた「曲がって」と言うと真紀は、ウインカーをつけた「カチカチ」とウインカーの音が響くカチカチという音が僕の [続きを読む]
  • 二人の人妻との思い出話 62
  • これが、引き金となりそのまま、真紀の唇に僕の唇を重ねてしまった戸惑っているまさか・・・ここで、キスはないだろう僕自身も、ここでそれは、想定していなかったからだしかし、真紀の唇は欲しかったびっくりする真紀僕も、ただ夢中になり自分がしたい事を何も考えずにしてしまった行きかう車の量はまばらだがすれ違ったりすれば僕らのしていることは解っているだろうハッと、思った時はすでに唇は重ねていた「真紀」とだけ言うと [続きを読む]
  • 二人の人妻との思い出話 61
  • 僕も、真紀も車の中で道路沿いにある自販機を覗いているだけで車からは、降りていない車を寄せたのが左である以上助手席側の僕の向こうに自販機がある真紀は、顔を僕のほうに寄せてきながら自販機を覗くようなかんじだった近づいている真紀の顔がと、同時に真紀の匂いがする真紀が、近づいている「真紀」と言いながら真紀の頬を僕の右手が触れた真紀の顔が近い目の前に、真紀の顔がある自販機を一生懸命見ているから僕の顔の先にあ [続きを読む]
  • 二人の人妻との思い出話 60
  • 看板が見えてきたじっくりとその看板にくぎ付けになる看板にはまっすぐという矢印と後、2キロ先・・という文字が入ってきたああ・・・通り過ぎてはないのか・・ほっとするしかし、あと2キロのうちに真紀をホテルに誘う言葉を見つけなくてはならないちょうど、道の横に自販機があったそう、車を停めて心を落ち着かせよう「ちょっと、停めて」と言うと真紀は、車のブレーキを踏んだ「喉が渇いたから、飲み物飲まない?」と言うと頷 [続きを読む]
  • 二人の人妻との思い出話 59
  • そう思うとスイッチが入る太ももの内側を触り始める先ほどまで、公園の駐車場で止まった車の中移動したいと、いう気持ちがあったしかし、走り出すと今度は、どこかに止まって太ももを触りたい車は、そのまま走っているそして、来た時に通った道のホテルの看板の見える場所の近くにこのまま、ホテルに入れば真紀を抱くことができる真紀も、断らないだろうと、思っているしかし、今まで不倫というものをしたことの無い僕どんな言葉で [続きを読む]
  • 二人の人妻との思い出話 58
  • えっ・・えっ・・と、言葉にするが僕のその手を、払うつもりもなくされるがままと、言う感じだふと、我に帰り「ごめん」と言う右手は、真紀の太ももに置いたままだ「このままでいい?」「うん、」と恥ずかしそうにしていた真紀なにか、ぬくもりというものが伝わってくる安心してしまうそのまま、真紀の太ももに手を置いているとなんとなく、太ももの内側を触りたくなってきた置いただけではなく軽く、動かすと、いう感じだった真紀 [続きを読む]
  • 二人の人妻との思い出話 57
  • 「あのさ・・・うん」とだけしか、言葉が出ないじっと、運転している真紀の横顔を見ていると僕が、真紀を見ているのが解っているようだ恥ずかしそうに「見ないで」と口にする真紀そっと、真紀の腕から左手を、重ねると「ちょっと、運転しているんだけれど」と、恥ずかしそうな仕草をする「ごめん」と言いながら僕の右手は重ねていて真紀の手から真紀の太ももの移動する太ももの上に僕の右手をただ乗っけただけだけだが何か?安心す [続きを読む]
  • 二人の人妻との思い出話 56
  • 車が動き出す何か、車の中の密室そして、止まっていると同じ風景が目の前にあるしかし、動き出すと景色が動くのか言葉も出やすいものだと思った口数が出るただ、この景色いいよねという程度だがすると、真紀の顔も今までとは違いなにやら、ほころんできた真紀がこう聞いてきた「これからも、毎日電話できるかなあ?」と、聞いてくるから僕は「うん、毎日でもしたいし、仕事が早く上がれればスーパーに寄って顔を見たいよ」「うれし [続きを読む]
  • 二人の人妻との思い出話 55
  • 車の中だれもいない駐車場狭い空間で、真紀の顔を振り向かせて唇を奪うなんて、簡単なことだもしくは、走り出して今、来た道の途中に見かけた、ラブホテルに行けばいいだけ戻ろう・・・そして、来た道の途中にあったホテルに近づいたとき指さして「ここにする?」と、聞けばいいここに向かう途中に見かけたホテルの看板そう、もしかしたら後、何時間かしたらここに来るのかもなあ・・・なんて、ニヤついていたことを思い出したいや [続きを読む]
  • 二人の人妻との思い出話 54
  • こういうときに他の男性はどう、誘っているのだろう?とふと、頭をよぎる真紀にしても、この狭い空間沈黙そして、この先どうするんだろう?と、不安になっているのかも??息苦しいこの空気は、息苦しいとりあえず、車を動かそう「少し、ドライブしようよ」と、言うと「うん、そうしよましょう」と答える真紀エンジンをかけると同時に、ドアの窓を明ける今まで、詰まっていた空気が窓を開けることで新鮮な空気が入ってきた「とりあ [続きを読む]
  • 二人の人妻との思い出話 53
  • 真紀のことを考えていなかった真紀の元に戻りその足で停めていた車に戻る「これから、どうしよう?」と、僕が聞くと僕の顔を見ながら「何も、思いつかない」と真紀は答えるそうだよね・・・僕が、リードしなくては抱きたいと、いう気持ち以外に思いつくことは、何もないエンジンの止まったまま静かな車内話す言葉も思いつかない僕の車で来ればとりあえず、走り出すだろうしかし、真紀が運転手どこに、向かうと言わない限りこの状態 [続きを読む]
  • 二人の人妻との思い出話 52
  • 車の中だれもいない駐車場狭い空間で、真紀の顔を振り向かせて唇を奪うなんて、簡単なことだもしくは、走り出して今、来た道の途中に見かけた、ラブホテルに行けばいいだけ戻ろう・・・そして、来た道の途中にあったホテルに近づいたとき指さして「ここにする?」と、聞けばいいここに向かう途中に見かけたホテルの看板そう、もしかしたら後、何時間かしたらここに来るのかもなあ・・・なんて、ニヤついていたことを思い出したいや [続きを読む]
  • 二人の人妻との思い出話 51
  • こういうときに他の男性はどう、誘っているのだろう?とふと、頭をよぎる真紀にしても、この狭い空間沈黙そして、この先どうするんだろう?と、不安になっているのかも??息苦しいこの空気は、息苦しいとりあえず、車を動かそう「少し、ドライブしようよ」と、言うと「うん、そうしよましょう」と答える真紀エンジンをかけると同時に、ドアの窓を明ける今まで、詰まっていた空気が窓を開けることで新鮮な空気が入ってきた「とりあ [続きを読む]
  • 二人の人妻との思い出話 50
  • 真紀のことを考えていなかった真紀の元に戻りその足で停めていた車に戻る「これから、どうしよう?」と、僕が聞くと僕の顔を見ながら「何も、思いつかない」と真紀は答えるそうだよね・・・僕が、リードしなくては抱きたいと、いう気持ち以外に思いつくことは、何もないエンジンの止まったまま静かな車内話す言葉も思いつかない僕の車で来ればとりあえず、走り出すだろうしかし、真紀が運転手どこに、向かうと言わない限りこの状態 [続きを読む]
  • 二人の人妻との思い出話 49
  • 今、ここで真紀と、口づけがしたいしかし、まばらとは言え砂場に家族連れがいるかなり、離れているとは言え丸見えだ誰も見えないところで真紀と、口づけをしたい何も言わずに座っていたベンチから木の茂った誰にも見えない場所の方に歩きだすと真紀が、後からついてきたああ・・誰もいない木が茂った場所で口づけをしよう先に歩いてこのへんなら大丈夫だろうと思う場所までズンズンと歩いていくが・・振り返ると真紀の姿が見えない [続きを読む]
  • 二人の人妻との思い出話 48
  • 思わず、真紀の手のひらに手を重ねる少し、ビクッと真紀の手は反応した「あのさ・・。僕」というだけで次の言葉が見つからない真紀が、僕を男として、見ているそれだけで、嬉しかった真紀の手のひらに手を重ねると僕の手を両手で握ってきたそして、優しく包むように僕の左手を触り始めた今まで、「まきちゃん」と読んでいた僕「真紀」と呼び捨てに言った真紀・・・その言葉を言った時この女を抱きたい本気で・・・抱きたいと・・・ [続きを読む]
  • 二人の人妻との思い出話 47
  • 沈黙している話をかえようこのままでは、話が詰まる「さっきのパン屋さんのクロワッサン・・・」と、口にした瞬間僕の話をさえぎるように真紀は、重苦しい声と歯切れの悪いような感じで「あの・・・」とだけ言ってきた「うん?」と、真紀の顔を覗き込むように見ると、何だろう今までは、明らかに違う様子がする僕も確かに真紀に対して変な気持ちを、出さないようにしていたがあの、真紀の顔を見た瞬間に真紀は、意識していると感じ [続きを読む]