ガレノスプロジェクト さん プロフィール

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ガレノスプロジェクトさん: 世界遺産ベルガマここから始まる未来へのプロジェクト
ハンドル名ガレノスプロジェクト さん
ブログタイトル世界遺産ベルガマここから始まる未来へのプロジェクト
ブログURLhttps://ameblo.jp/pergamon/
サイト紹介文医学薬学の父ガレノス・世界遺産・トルコ・イズミル・ベルガマ ここから未来へつなげるプロジェクト
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供70回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2012/07/08 00:02

ガレノスプロジェクト さんのブログ記事

  • 慶州中央市場に行ってみました
  • 中央市場に行ってみるお腹が一杯になったのですが、中央市場まで5分で行けるというので行ってみました。通りで売っていた犬小屋。屋根が面白くって! 道路の文字は全く読めないです。慶州の大通り 広々しています。宿の主人が言っていたようにここいらは田舎なので8時には店が全て閉まるから気を付けて、市場は12時まで開いるよ、っていうことでしたが、8時過ぎていたので閉店していました。 ここが中央市場。屋外フードコートの [続きを読む]
  • 慶州 ガイドブックや地図のこと
  • 慶州、いい感じの街昨年ソウルに行ったのがちょうど今頃だったかと思うのです。★由水先生の著作に感動して、ローマの文化が韓国にあるの?っていうので見てきました。 ソウルの国立博物館には新羅遺跡の西域からの渡来物の展示は少しだったので、本拠地の慶州へ行かないと、、、と思ったのです。 到着した日は夕方でした。お天気もよくて、夕食を食べて5分も歩くと慶州中央市場。街がそんなに大きくないので、バスターミナルから [続きを読む]
  • 慶州に行って来ました
  • 古墳 テペの沢山ある街 慶州 忘れないうちに書いておかないと、、、ガレノスに関係あるの??? ベルガマにある古墳、実はマケドニア系のお墓らしいのですがエーゲ地方には沢山古墳があるのです。 え〜 うそ、、、、と散々言われましたが古墳です。日本の古墳とそっくりです。 時代的には、日本よりもずっと古い。でも、歴史の長いトルコでは新しい部類かも。 由水先生の御本を持って、慶州です。 ローマの文化を持った国だった [続きを読む]
  • 特定非営利活動法人日本ガレノス協会 第一期のご報告
  • 第一期の活動報告、決算のご報告2016年に設立しました特定非営利活動法人日本ガレノス協会の第一期の活動報告、決算が総会により承認されました。多くの方々のご理解とご協力と寄付によって、効果の高い非営利活動が行えました。ありがとうございました。 これらの活動報告と決算はHPに掲載しております。 特定非営利活動法人日本ガレノス協会 第一期の活動報告 2012年から続くガレノスプロジェクトについて、また多くの成果物など [続きを読む]
  • 遺跡修復プロジェクト 現段階では
  • 考古学博物館に行くおそらく地下を掘れば、何か出てきてしまうので、掘るという行為には必ず考古学博物館のコントロールの下での作業になるのです。考古学博物館に行って、館長さんと会うのは初めてです。 博物館長は大変美人のブロンドさん。今回、通訳で一緒に回ってくれたO氏の同級生。40歳前後かな。(お金に関係する時は複数の通訳を頼んだり、書類をすぐに翻訳するようにしています。これも経験です。) でも、掘る話になっ [続きを読む]
  • 遺跡修復プロジェクト 予測不可能
  • 市役所の修復担当 次に行かなくてはならなかったのが、市役所の修復担当者。でも知り合い。ガレノス博物館を古いハマムでやろうっていう会議の時に来ていたY氏。ここで聞くことは、プロジェクトを作るための建築家を紹介してもらうこと。 それから、近所がハマムの壁を使って家にしている(私の住んでいる部分も同じです)とか、ハマムの壁に屋根を付けているとかそういうスラムのような近所との交渉の方法。 外国人が国のプロジ [続きを読む]
  • すすまない遺跡修復プロジェクト
  • 遺跡修復の手続きこの8月の休暇では、アンタルヤの最後の通訳詐欺で作られた委任状の破棄をすることと、遺跡修復についての省庁への相談がありました。休暇としていられたのは、わずかフェティエの休日のみで あとはややこしい仕事でした。 まず最初に行ったのが、イズミルの文化観光庁。ここの話は前に書きましたね。★アルサンジャックの西にあるのですが、大変美しい修復した建物です。イズミルは車で移動すると大変です。不用 [続きを読む]
  • フェティエの魚市場の夕食
  • 魚市場4日目の夜は、マンガル用に魚を買いに行った市場に、再び行きました。ここは魚市場が中心にあって、周りをレストランがぐるっと囲んでいる作りです。夕方はまた人がいないのですが、夕暮れになると満席です。ほとんど観光客。何軒かがあるので、どこか選びます。ここにしました。メゼの小さなお皿の見本をもってくるのでそこから食べたいのを幾つか選びます。タコが美味しかった。燻製でした。メゼはラクの肴ですから。エフ [続きを読む]
  • フェティエでマンガル
  • マンガルってバーベキューのことオリュデニズに行った後にフェティエの魚市場へカパルチャルシャの構造で、まん中に市場。その周りはグルッと食堂が囲んでいるなかなかの雰囲気のところです。奥の灯り提燈の下がっているところが魚市場。赤いポイントがミニバス発着場でそこから真西へ歩いて行ったところの、市場の真ん中に魚市場があります。 魚ばかりではなくてお肉もオリーブも色々買えます。もちろんバーベキューの炭も。 バケ [続きを読む]
  • フェティエの夕食 
  • チャリシュのレストラン私は今回4泊しました。一日目は、バケーションレンタルのキッチンで、買い出しに行ったときに買ったラムチョップ(実はこれが大好き)をキッチンで焼きました。独りでバルコニーの大理石のテーブルセットでいただきました。一人でのお食事は大好きです。これでキッチンに何が必要かがわかります。 2日目は、先生方が到着されたので、オトガルに迎えに行った後にチャリュシュの街でタクシーを降りることにし [続きを読む]
  • フェティエからオリュデニズへ行ってみる
  • フェティエからオリュデニズへの行き方フェティエのミニバスの終着始発の場所は、ヨットハーバーの方になります。モスクのすぐ南になります。ここまら街が繁華街。大きなオトガルは、下の地図の東のポイント。歩いていくと20分はかかります。ローカル路線のミニバス発着場からオリュデニズ行のバスが出ています。バス代は10TLくらいだったと思います。これはカヤキョイ経由。カヤキョイって山の上の見晴らしの良い所にあります。地 [続きを読む]
  • フェティエへの行き方
  • フェティエの行き方フェティエへは、飛行機でいくとフェティエよりも北にあるダラマン空港に到着して、そこからムタッシュ(ムーラ県とハワッシュの造語?)という空港と街を結ぶバスに乗って移動します。ダラマンからフェティエは1時間くらい。途中で降りられるのでチャルシュの街に行くならシトロエンで降りるというとそこで下してくれて、そこからタクシーで移動します。終点はオトガル(大きなほう)です。帰りに空港に行く方 [続きを読む]
  • トルコ一のバカンスの街〜フェティエで何をするかって
  • フェティエで何をするごろごろ だらだら それしかしません。4日もごろごろ だらだら できる 最高の休日です。 初日は一人だし、8時半くらいまで明るいんです。 探索行動が好きなので周囲を見てまわってしまいます。 このヴィッラからあるいて5分くらいの道路を フェティエとチャルシュ海岸っていう路線のミニバスが走っています。2.75TLで、どこでも降りられます。 バスの中では、イスタンブルからバカンスに来ている家族 [続きを読む]
  • フェティエでバケーションレンタル
  • バケーションレンタルって?きっとフェティエで借りた家、気になる方がいらしゃるかもと思います。 フェティエの北の海岸は チャルシュ・ピラージ という名前の浅い砂浜で、海岸沿いはホテルがあります。50TLとかいう安いホテルから、一泊300TLのオールインクルーシブなどまで、色々あるようです。バケーションレンタルは、浜から5分くらい歩いたところに結構あるのですが、夏だけ営業するレンタルのコテージみたいなところです [続きを読む]
  • フェティエの休日
  • フェティエに行くフェティエという単語は、街の名前で日本語の語感からいうと ソフトでチャーミングなイメージですが フェティという男性(独立戦争の英雄)の名前から付けられた都市です。19世紀までは、やはりギリシャ人の街でマクリという名前でした。 街には、ところどころ崖にみられるリキア遺跡なども見られます。フェティエの街は南は港になっていますが、北の方は浜になっています。 今回は、フェティエでも北の海岸近く [続きを読む]
  • 遺跡で眠る〜その2
  • この夏は夢が叶いました春にハマムの庭の葡萄を剪定してもらったのですが、その後行くことが出来ずにいたので、伸び放題。野生の葡萄のように枝は伸び放題、実もなりっ放しでした。3種類ある葡萄を、2つは時期が終わりごろ、一つはまだ、という状態でしたけど、これをボウルで潰していきます。茶こしで濾して、頂きます。ほっとくと発酵してしまいますので、その場で絞って飲む。 これが美味しいんです。日本の葡萄は美しくて美味 [続きを読む]
  • 遺跡で眠る〜その1
  • 遺跡の修復をするにはこの国に頻繁に来るようになって6年。 自分の社員を教育し、会社を維持する為。その後は、会社閉鎖と共に色々な片付け。そして、呆れるようなことが次々発覚。 ダイアナ妃も信じた人たちに次々と騙され、人間不信になったと昨夜のTVで過去のインタビューがあったけど、ほんとうに人を騙すという事には落胆いたします。 責任者として後片付けは義務だから当然です。人任せにすることで悪いことが起こしてしまう [続きを読む]
  • 聖ゲオルギウス 100年前の街を尋ねて
  • 4月23日は聖ゲオルギウスの日今日はゲオルギウスの聖名日です。ゲオルギウスは3世紀のキリスト教徒です。カッパドキアのセルビオス王の街に竜が現れ、毎日2匹の羊を生贄に与えてなだめていたのですが、羊も尽きて人間の生贄のくじに当たったのがセルビオス王の娘でした。たまたま通りかかったゲオルギウスが、キリスト教徒になることを約束する代わりに竜を殺したのだそうです。 しかし、その後、ディオクレアヌスの迫害にあ [続きを読む]
  • マニサの医学史博物館 その2
  • マニサ・マージュンの植物パネルこの医学史博物館の入り口に綺麗な薬草のパネルがあります。マージュンに使われている植物と説明が焼き付けてありました。この絵のタイプの多くは19世紀の英国のボタニカルアート。元の絵をここにコピーしているんでしょう。 これが癖になるキャンディ。漢方薬に似た味です。10度で溶け始めるので冬のみよいかと。博物館の入り口はこんな感じで、建物が低くなっています。 博物館で説明を [続きを読む]
  • マニサの医学史博物館
  • 医学史博物館イズミルの北東にあるマニサ、古くはマグネシアという街です。マニサのマージュンという、スレイマンの母を治したという薬草の飴を作ったイスラムの医者の出身地であることから、医学史の博物館を作ったようです。イズミルからバスか電車で行くことが可能です。 スレイマンジャーミーの敷地内に古いメドレセ(イスラムの学校)を修復して使われています。 入場料は無料です。トリップアドバイザーの地図は全 [続きを読む]
  • 復活祭おめでとう
  • 復活祭おめでとうございます昨日うっかり私は無神論者と書いたのですが、そうではなくて、私の中に神はいるのです。その神はこの世界の秩序を作ってうごかしているもの。それは科学ともいいます。精神とも言います。心とも言います。ただ、いろいろな予言者や宗教というものが、その私の思う神の心を伝えているのかがわからないので、未だに決めていないというのが本当のところです。  イースター、パスハ、復活日などいろい [続きを読む]
  • 聖パラスケビー教会〜100年前にペルガモンに何があったのか
  • 100年前の資料昨日は聖金曜日でした。キリストが磔に架けられた日。今夜夜遅くから復活祭です。 その前の40日は大斉ですから、肉食も避けるという、キリスト教にもある断食のような期間です。 イスタンブルのドイツ考古学協会の考古学者を市長さんが紹介してくださって、ミマルシナン大学の教授M教授がお手伝いくださってタクシム広場の近くのドイツ考古学協会に行って来ました。 この建物は建物も荘厳で見晴 [続きを読む]
  • ペルペレネのローマの温泉
  • エーゲ地方の歴史はとても長いペルペレネというのが古代の街の名前です。ここにローマ時代以前からあるという温泉があって、今はもうやってないよ、、、という謎のところがあったのです。5年前に来た時から、行ってみたかったのですが、道が雨で流されていていけなかったのです。 今回は自分の車なので少々無理が効きます。行けるところまで行ってみました。 放牧されている牛があっちこっちにいます。途中で車で [続きを読む]
  • ガレノスと睡眠
  • 脳にはリンパ管がない リンパ管というのは血液が細胞に栄養を与え、使ったあとの老廃物を集める管のことです。下水管のようなものです。 これらは解剖学で習うのです。身体には当然リンパ管が存在しますが、頭の皮膚にはリンパ管があります。しかし、頭蓋の中にはリンパ管がないのです。 授業では、それについて特になぜだろうということもありません。脳脊髄液があるから、あるいは、そういうものだと思ってしまうからでしょう [続きを読む]