ガレノスプロジェクト さん プロフィール

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ガレノスプロジェクトさん: 世界遺産ベルガマここから始まる未来へのプロジェクト
ハンドル名ガレノスプロジェクト さん
ブログタイトル世界遺産ベルガマここから始まる未来へのプロジェクト
ブログURLhttps://ameblo.jp/pergamon/
サイト紹介文医学薬学の父ガレノス・世界遺産・トルコ・イズミル・ベルガマ ここから未来へつなげるプロジェクト
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2012/07/08 00:02

ガレノスプロジェクト さんのブログ記事

  • 会報誌2号
  • 会報誌2号が出来上がりました本年度のNPO法人の最後の仕事は会報誌でした。今年のビックイベント2つそのご報告の会報誌です。 NPO法人は全てが素通しで何もかもが表に出ます。全てが複数の理事によって管理されています。帳簿の管理も明朗です。 こういうのは本当によい。皆さんから預かった会費を誰かに託しておいたら、何もかも盗まれていた。。。というわけにはいかないから。 来年は、どのようにスケジュールを構成 [続きを読む]
  • Bergama ve Süper ayı 新年の月がアクロポリスに
  • アクロポリスにスーパームーンが昇るスーパームーンとは、月が一番地球に接近した満月のことで1月2日の月がそれなのだそうです。日本では1月2日ですが、ベルガマだと1日になります。アスクレピオンの上の丘からアクロポリスを眺めると、とても綺麗に見えています。劇場やトラヤヌス神殿が美しく見えています。こちらにカメラを向けると月が写らないので、月を写してみるとこのようになります。こんな感じで、月が昇ってきました。 [続きを読む]
  • 古代港 エラエア
  • ペルガモンの港古代ペルガモン王国は、エラエアというところに港を持っていました。ペルガモンにはセリノス川という川があり、バクルチャイ川に合流して南に流れて海に出ます。この港(写真Elaia)にずっと行きたかったのですが、道がないのです。チャンダルルという美しい街があってその近くにあるのだろう、、と思いながらも探すことができませんでした。今、チャンダルルに国際港を作っていて、電車も通るので、急に発展してい [続きを読む]
  • ガレノスはなぜすごいのか
  • ガレノスは誰私たちは、ガレノスの偉業を再び見直し、それを現代に生かすべく「日本ガレノス協会」というNPOを作りました。このガレノスですが、ペルガモン生まれ(現在のトルコ・ベルガマ)129年に生まれたとされています。澤井先生の翻訳されたマターン著の「ガレノス」という伝記に詳しくその生涯が書かれています。これは歴史学者が書いているので、想像などではないガレノス文献から確認して書かれたもの。信憑性はとても [続きを読む]
  • ベルガマ女性協同組合で注文をする
  • ベルガマ女性協同組合とは女性の経済力を上げるために、学んで販売するという所で、もともとは男性たちが工房をしていたビルを改装したところのようです。正式名称はS.S. Bergama Kadın Girişimcileri Üretim ve İşletme Kooperatifi、訳すとS. S. Bergama女性起業家の生産と経営協同組合となるようです。色々な工芸品作成を学んで、販売、経営も学んで、頑張っています。セペット作りの先生。昭和の雰囲気の買い物かごなども [続きを読む]
  • ベルガマのロクマ
  • ロクマを知っていますかロクムではなくてロクマという名前の揚げ菓子をご存じでしょうか。運が良ければ街で無料で頂くことができます。亡くなった方の善行の為にご遺族が道行く人に施す習慣です。みんなが並んでいるのを見ていると、旅行者なのっていう感じで先にくれたりします。 このロクマですが、街ごとに違う内容です。ベルガマは塩味です。ちなみにイズミルは砂糖シロップがかかります。大鍋に油を入れて、機械でポトンポト [続きを読む]
  • ベルガマのアヤソフィア寺院
  • 7つの教会の一つ ベルガマベルガマはクリスチャンにとっては興味深い土地です。なぜなら、ヨハネの黙示録にある7つの教会の一つ。エフェソス、スミルナ、ペルガマ、ティアティラ、サルデス、フィラデルフィア、ラオディキアペルガモン(ヨハネの黙示録2章12-17節) - 誤った教師の悔い改めを必要とする教会と書かれていて、他の教会も厳しく書かれています。 当時ペルガモンには、沢山の宗教がありました。エジプトのセラピス神殿 [続きを読む]
  • 朝鮮戦争の英雄エシャラフさんの朝食店
  • ベルガマの朝 ベルガマの朝ごはんは、チョルバ屋やボレキ屋などがあるのですが、ガレノス協会事務所から真下に下りて行ったところに、イェニギュンという朝ご飯のお店があります。やっぱり冬は寒くて暗いです。 実は初めて行ったのですが、チーズと牛乳とカイマクと蜂蜜。カイマクはクローテッドクリームのことですが、牛乳を沸かした上に浮いたクリーム。地元の濃厚な蜂蜜と一緒に食べるのが美味しい。97歳のエシャラフさんの店 [続きを読む]
  • 4月になりました〜2月3月の出来事まとめ
  • すっかりブログの更新をせずおりました。特定非営利活動法人日本ガレノス協会の今年おこなった活動を振り返りながら、まとめて行く予定です。2月の「ガレノスを知る」イベント2月4日にホテルニューオータニの紀尾井フォーラムにて行いました。(このイベントは単独開催で補助事業ではありません。) 実は昨年からガレノスの国際カンファレンスをベルガマで出来ないかどうかを彼方此方で打診をしておりました。残念ながら、時期尚早 [続きを読む]
  • 新年礼拝〜コンスタンディヌーポリ総主教庁聖ゲオルギウス教会
  • イスタンブルに行ったら教会へイスタンブルに行く楽しみは教会を見ることです。モスクが好きでトルコへ行かれるかたは多いと思うのですが、イスタンブルは古代ローマ帝国後の世界の中心であったので、ここにはなんでもあるのでしょう。 ビザンチン時代の総主教座はアヤソフィア寺院にありました。ベルガマにもアヤソフィアがあり、12世紀にはイスラム勢力が侵入してウルジャーミーに建て替わりました。イスタンブルは1453年までビ [続きを読む]
  • 私の下にローマ時代の墓がある
  • 驚くべき調査方法昨夏はハマムの修復がどのくらいの規模でどのようになるのかがわからなかったので建築家に相談に行ったのですが、上面の修復で根本的なところが知りたい私の心には響かなかったのです。トルコ人的な発想というのか、お金を稼げるものに修復しないと、ということになるのです。 年末に衛星探査をする方に、ここも見てもらったのです。ハマム大ドームの中の構造も土砂の下に何があるかがわかるというのです。ハマム [続きを読む]
  • ガレノスの著作の謎
  • 著作はどこへ ガレノスは著作をローマからベルガマとカンパーニアの別荘に送っていたのだそう。ペルガモンの公共図書館へ送っていたという。いま判るペルガモンの図書館は、アクロポリスの頂上にあるアレキサンドリアにアントニウスが本を送ってしまった図書館の跡。もう一つは、アスクレピオンにある図書館。こちらは図書はなかったという話。ただ、ローマ時代は平和だったので、街は下の平地に移っていたはずなので、アクロポリ [続きを読む]
  • ガレノス死去から1800年
  • ガレノスの翻訳本アメリカの歴史学者スーザン・マターンの著作の翻訳本が澤井先生訳で出版されました。ワクワクするような内容であっという間に読み終わりました。マターンの元本のガレノス伝記は丁寧に書かれており、特に著作の中に見られるローマでの事が多く書かれています。 新説では216-217年に亡くなったという 今までガレノスは200年ごろに亡くなったということになっています。10世紀にコンスタンティノポリスで書かれた [続きを読む]
  • 慶州中央市場に行ってみました
  • 中央市場に行ってみるお腹が一杯になったのですが、中央市場まで5分で行けるというので行ってみました。通りで売っていた犬小屋。屋根が面白くって! 道路の文字は全く読めないです。慶州の大通り 広々しています。宿の主人が言っていたようにここいらは田舎なので8時には店が全て閉まるから気を付けて、市場は12時まで開いるよ、っていうことでしたが、8時過ぎていたので閉店していました。 ここが中央市場。屋外フードコートの [続きを読む]
  • 慶州 ガイドブックや地図のこと
  • 慶州、いい感じの街昨年ソウルに行ったのがちょうど今頃だったかと思うのです。★由水先生の著作に感動して、ローマの文化が韓国にあるの?っていうので見てきました。 ソウルの国立博物館には新羅遺跡の西域からの渡来物の展示は少しだったので、本拠地の慶州へ行かないと、、、と思ったのです。 到着した日は夕方でした。お天気もよくて、夕食を食べて5分も歩くと慶州中央市場。街がそんなに大きくないので、バスターミナルから [続きを読む]
  • 慶州に行って来ました
  • 古墳 テペの沢山ある街 慶州 忘れないうちに書いておかないと、、、ガレノスに関係あるの??? ベルガマにある古墳、実はマケドニア系のお墓らしいのですがエーゲ地方には沢山古墳があるのです。 え〜 うそ、、、、と散々言われましたが古墳です。日本の古墳とそっくりです。 時代的には、日本よりもずっと古い。でも、歴史の長いトルコでは新しい部類かも。 由水先生の御本を持って、慶州です。 ローマの文化を持った国だった [続きを読む]
  • 特定非営利活動法人日本ガレノス協会 第一期のご報告
  • 第一期の活動報告、決算のご報告2016年に設立しました特定非営利活動法人日本ガレノス協会の第一期の活動報告、決算が総会により承認されました。多くの方々のご理解とご協力と寄付によって、効果の高い非営利活動が行えました。ありがとうございました。 これらの活動報告と決算はHPに掲載しております。 特定非営利活動法人日本ガレノス協会 第一期の活動報告 2012年から続くガレノスプロジェクトについて、また多くの成果物など [続きを読む]
  • 遺跡修復プロジェクト 現段階では
  • 考古学博物館に行くおそらく地下を掘れば、何か出てきてしまうので、掘るという行為には必ず考古学博物館のコントロールの下での作業になるのです。考古学博物館に行って、館長さんと会うのは初めてです。 博物館長は大変美人のブロンドさん。今回、通訳で一緒に回ってくれたO氏の同級生。40歳前後かな。(お金に関係する時は複数の通訳を頼んだり、書類をすぐに翻訳するようにしています。これも経験です。) でも、掘る話になっ [続きを読む]
  • 遺跡修復プロジェクト 予測不可能
  • 市役所の修復担当 次に行かなくてはならなかったのが、市役所の修復担当者。でも知り合い。ガレノス博物館を古いハマムでやろうっていう会議の時に来ていたY氏。ここで聞くことは、プロジェクトを作るための建築家を紹介してもらうこと。 それから、近所がハマムの壁を使って家にしている(私の住んでいる部分も同じです)とか、ハマムの壁に屋根を付けているとかそういうスラムのような近所との交渉の方法。 外国人が国のプロジ [続きを読む]
  • すすまない遺跡修復プロジェクト
  • 遺跡修復の手続きこの8月の休暇では、アンタルヤの最後の通訳詐欺で作られた委任状の破棄をすることと、遺跡修復についての省庁への相談がありました。休暇としていられたのは、わずかフェティエの休日のみで あとはややこしい仕事でした。 まず最初に行ったのが、イズミルの文化観光庁。ここの話は前に書きましたね。★アルサンジャックの西にあるのですが、大変美しい修復した建物です。イズミルは車で移動すると大変です。不用 [続きを読む]
  • フェティエの魚市場の夕食
  • 魚市場4日目の夜は、マンガル用に魚を買いに行った市場に、再び行きました。ここは魚市場が中心にあって、周りをレストランがぐるっと囲んでいる作りです。夕方はまた人がいないのですが、夕暮れになると満席です。ほとんど観光客。何軒かがあるので、どこか選びます。ここにしました。メゼの小さなお皿の見本をもってくるのでそこから食べたいのを幾つか選びます。タコが美味しかった。燻製でした。メゼはラクの肴ですから。エフ [続きを読む]
  • フェティエでマンガル
  • マンガルってバーベキューのことオリュデニズに行った後にフェティエの魚市場へカパルチャルシャの構造で、まん中に市場。その周りはグルッと食堂が囲んでいるなかなかの雰囲気のところです。奥の灯り提燈の下がっているところが魚市場。赤いポイントがミニバス発着場でそこから真西へ歩いて行ったところの、市場の真ん中に魚市場があります。 魚ばかりではなくてお肉もオリーブも色々買えます。もちろんバーベキューの炭も。 バケ [続きを読む]
  • フェティエの夕食 
  • チャリシュのレストラン私は今回4泊しました。一日目は、バケーションレンタルのキッチンで、買い出しに行ったときに買ったラムチョップ(実はこれが大好き)をキッチンで焼きました。独りでバルコニーの大理石のテーブルセットでいただきました。一人でのお食事は大好きです。これでキッチンに何が必要かがわかります。 2日目は、先生方が到着されたので、オトガルに迎えに行った後にチャリュシュの街でタクシーを降りることにし [続きを読む]
  • フェティエからオリュデニズへ行ってみる
  • フェティエからオリュデニズへの行き方フェティエのミニバスの終着始発の場所は、ヨットハーバーの方になります。モスクのすぐ南になります。ここまら街が繁華街。大きなオトガルは、下の地図の東のポイント。歩いていくと20分はかかります。ローカル路線のミニバス発着場からオリュデニズ行のバスが出ています。バス代は10TLくらいだったと思います。これはカヤキョイ経由。カヤキョイって山の上の見晴らしの良い所にあります。地 [続きを読む]
  • フェティエへの行き方
  • フェティエの行き方フェティエへは、飛行機でいくとフェティエよりも北にあるダラマン空港に到着して、そこからムタッシュ(ムーラ県とハワッシュの造語?)という空港と街を結ぶバスに乗って移動します。ダラマンからフェティエは1時間くらい。途中で降りられるのでチャルシュの街に行くならシトロエンで降りるというとそこで下してくれて、そこからタクシーで移動します。終点はオトガル(大きなほう)です。帰りに空港に行く方 [続きを読む]