紫水晶 さん プロフィール

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紫水晶さん: ネットの怖い話・都市伝説まとめ局
ハンドル名紫水晶 さん
ブログタイトルネットの怖い話・都市伝説まとめ局
ブログURLhttp://2chkowaihanashi.blog.fc2.com/
サイト紹介文自分の好きな怖い話と都市伝説を感想付きでまとめています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供729回 / 365日(平均14.0回/週) - 参加 2012/07/09 09:24

紫水晶 さんのブログ記事

  • 助けを求める男
  • 去年、大学時代最後の夏休みに体験した出来事です。 女友達と二人である離島に旅行に行き、島内を適当に散策していた。 突然、どこから出てきたのか気づかなかったが、目の前に男が現れ、俺達に助けを求めた。 連れが怪我をしている、助けてくれと俺達に訴えた。 男の片腕は変な方に曲がって肩からダラリとしており、痛がる素振りはなかったが、骨が折れているのは明白だった。 俺たちは走る男についていった。 遊歩道を抜け、草む [続きを読む]
  • 俺と俺
  • 高校生の頃の話です、よく似た話があったかもしれないけど。 今では何てことはないけど、当時はいつか死ぬかも、と悩みました。 当時住んでた家は戸建てでオレの部屋は2階。 階段昇った左右にドアがあって、昇りきった右側の6畳部屋。 部屋のレイアウトは、ドアの対面にベッド、ドアの横にテレビ。 ベッドの上からテレビを見る(=ドアの方向を向いている)生活スタイル。 基本的にはドアを閉める生活で、開けっ放しにすることはま [続きを読む]
  • あの頃俺は
  • 20年ほど前の話なんだ。 あの頃俺は、アウトドアが大好きだった。 バブルの余韻で激増した、にわか好きじゃない、本物志向だ、 今思えば恥ずかしい思考だが、俺はいささか意地になって、 ホンモノのアウトドアの達人を目指していた。 さて、ホンモノとなるため、俺が考えたのは、本に無い情報の収集だった。 誰も知らない絶景が見られる穴場や、誰も行かない山奥で桜の咲き誇る 秘密のお花見スポット、宿も何も無い森の奥に湧き出 [続きを読む]
  • 錆びた5円玉
  • 洒落怖ではないかも…。 昨日のバイト先での話です。 レジをやってたんですけど、その中に錆びた五円玉があったんですよ。 それをうっかりお客さんに渡しそうになって、申し訳ありませんって取り替えたんです。 そしたら、次のお客さんにも偶然なのか、またその五円玉がお釣りに混ざってきて。 流石に三人くらい同じことが続くと気持ち悪くなって、別の場所に避けたんです。 でも、見ちゃったんですよ。次に来たお客さんに渡したお [続きを読む]
  • 白蛇
  • あんま怖くなくてすまん 祖母はかの有名な遠野の奥地出身なんだが、幼いころ山に行ったら、大人とはぐれてしまったとき、急に霧が出て身動きが取れなくなったと思ったら、数十m級の白蛇が山をゆっくりと降りてきて、沢に静かに入って見えなくなったそうな。 信じがたい話だけどこの国にはまだそんな神様みたいなのがいるのを忘れてはいけないと思った。 これとは違う話だけど、因縁や祟りって半端ないと最近実感した。 ここではか [続きを読む]
  • 図々しい子
  • 子供の頃家族で海水浴行ったとき、海から上がって自分家の スペースに戻ると同じ年くらいの知らない子供が座ってた。 誰だこいつと思ったけどとりあえず無視してビニールシートに腰をおろしたら 知らない子がカキ氷食べたいってだだこねだして、かき氷買いに行く ことになった。そいつは母親にべったりくっついて、ママとうもろこしも買って とか言ってるの。流石におかしいと思ったから 「お前誰だよ」って言ったら 母親の腕にし [続きを読む]
  • 黒い人
  • 親戚のおばさん 夕方茶の間でテレビを見ていると、 玄関先から「ただいまー」と聞こえた。 高校生の娘の声だった。 いつもなら何も言わず鍵を開け、そのまま2階の自室に行くのに、 今日は機嫌がいいのかな?なんて思った。 しかし、声は玄関先から動かず、 「ただいまー」「ただいまー」 と連呼している。 障子を開け、玄関先を覗くと変なものがいた。 頭の先からつま先まで、 ペンキを塗りたくったような黒い人が立っていた。 つ [続きを読む]
  • 父の姿
  • 聞いた話。 友人の父が亡くなった。 友人は病院から父を乗せた霊柩車に同乗した。 信号待ちでふと目をやると、 向かいの歩道にパジャマ姿の父がいた。 目を凝らしてよく見たが、間違いなく亡くなったはずの父だった。 うつろな目でこちらを見ていた。 混乱しているうちに、車はすぐに発進した。 その後三回ほど赤信号につかまったが、いずれも同じように父の姿をみとめたという。 どういうわけかわからず、疲れているし、何かの見 [続きを読む]
  • 鈴の音
  • 何年か前、丁度この時期に、妹から聞いた話だ。 それは、妹が近所のお寺から帰宅する途中の事だった。 照りつける夏の日差しと、けたたましい蝉の声にうんざりしながら、 妹は近道をしようと裏道に入った。 然し、何かがおかしい。如何やら道を間違えてしまったようで、 見た事が無い風景が広がっていた。 住宅街を歩いていた筈なのに、いつの間にか左右に田んぼが広がっており、 周囲は竹林で囲まれていた。 前方には小屋があり、 [続きを読む]
  • 気になる木
  • 自分には霊感は全くないと思うけど、唯一体験した話があるのでその話をします。 かれこれ8年ぐらい前、京○多摩川駅のそばのアパートに住んでいたんだ。 友達が元々住んでいて、入れ替わりで入るという条件で大家と交渉して敷金、礼金なしで入居できた。 荷物の運び込みも無事終わり、簡単な引っ越し祝いをしようと徒歩30秒ほどのコンビニに酒とつまみを買いに行く途中、 ふと一本の木に目が止まった。 2車線の道路、その一部が [続きを読む]
  • AVコーナーの霊
  • レンタルビデオ店のAVコーナーに入ったときのことなんだが、、 いろいろと作品を物色していると、 ふと、棚と棚の間の隙間に目がいった。 わずかな隙間に目が2つ、 |◎| |◎| こういう感じでこっちを見ていた 初めはびっくりしたが、観察してみると、 俺の動きに合わせて目線を動かしている ちょっとフェイントかけてみたら、それにもまんまとひっかかる なんとなく怖いという感じがなくなって、 友達に見せようと写メを撮ろ [続きを読む]
  • かくれんぼ
  • 印象に残る夏休みの思い出って色々あると思うけど オレの夏休みの思い出といえばこれだな オレが小学二年生の夏休み一日目 小さい頃からずっと遊び場にしていた近所の神社の境内でその日も仲のいい友達数人で遊んでたんだよ かくれんぼだったか鬼ごっこだったか…とにかくオニから逃げる遊びだったと思う そんな遊びをキャッキャ言いながら汗だくで遊んでた  オレもオニから逃げてて隠れ場所を探してていたけど、なかなかこれと思 [続きを読む]