紫水晶 さん プロフィール

  •  
紫水晶さん: ネットの怖い話・都市伝説まとめ局
ハンドル名紫水晶 さん
ブログタイトルネットの怖い話・都市伝説まとめ局
ブログURLhttp://2chkowaihanashi.blog.fc2.com/
サイト紹介文自分の好きな怖い話と都市伝説を感想付きでまとめています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供729回 / 365日(平均14.0回/週) - 参加 2012/07/09 09:24

紫水晶 さんのブログ記事

  • うたて沼
  • もう10年くらい前、俺がまだ学生だった頃の出来事。 当時友人Aが中古の安い軽を買ったので、よくつるむ仲間内とあちこちドライブへ行っていた。その時に起きた不気味な出来事を書こうと思う。 ある3連休、俺たちは特にすることもなく、当然女っけもあるわけもなく、意味も無く俺、A、Bで集まってAのアパートでだらだらとしていた。 そしてこれもいつものパターンだったのだが、誰と無くドライブへ行こうと言い出して、目的地もろく [続きを読む]
  • 父と母はいわゆるデキ婚
  • 小学校高学年の時の話。 父と母はいわゆるデキ婚。母はかなり頭のいいほうで銀行に務めていたが、父は要領が悪くフリーターだった。しかしなんの家族計画もせずに仕込んだのが長女(姉)。その次に私、妹が生まれた。 子育てのため母は父を信じ銀行員をやめパートになった。だが父は母の稼ぎに頼りっきりで浮気を繰り返し薬にも手をつけ、私が10歳の頃離婚した。三人とも母についた。昔は優しかった父の薬に染まった顔が忘れられな [続きを読む]
  • ざわつき声
  • 高校を卒業し、進学して一人暮らしを始めたばかりの頃の話。 ある夜、部屋で1人ゲームをしていると、下の方から大勢の人がザワザワと騒ぐような声が聞こえてきた。俺は「下の階の人のところに客が一杯来ているのかな?」とも思ったが、耳を澄まして良く聞いてみると、声の感じから数人という事はなさそうだ。もっと大勢の人の声のように聞こえる。 気のせいかもしれないが、まるで大きな駅とかなどの雑踏のざわつきのような感じだ [続きを読む]
  • 騒音被害
  • 大学時代に味わった後味悪い話。 私が住んでいた部屋の真上にあたる部屋の入居者が入れ替わった頃から、 朝は4時や5時から、夜中は2時や3時まで大音量の音楽が響いてくるようになりました。 当時、私はその部屋で暮らして7年目でしたが、集合住宅には付き物の、いわゆる生活騒音(足音やドアの開閉音など)などとは別物である大音量の音楽というのは初めてのことで、 しかも早朝から深夜までずっと鳴り続けているためにかなり [続きを読む]
  • 般若面
  • 過去から現在まで続く、因果か何かの話。 長いし読みづらいです。 ふと思い出して混乱もしてるので、整理のために書かせてください。 私が小学生一年生の夏、北海道の大パパ大ママから連絡があった。 「夏休みを利用して10日ほどこちらへ遊びに来ないか。お兄ちゃんと私ちゃんだけで」大パパ大ママは私の種父の親で血の繋がった祖父母だったが、それまで北海道旅行に何度も行ったことはあっても実際会うのは初めてだった。 種父と [続きを読む]
  • 某渓流
  • 短編で。俺、渓流釣りが好きで、山奥の渓流とか一人で行くんだけど、何度か変な経験がある。 福島県の某渓流。 釣り人ならばよくする行為だと思うんだけど、そん時も同じように車から降りて林道?から川の様子を見ていたんだ。そしたら、いきなし左肩をドンって押されて、一歩前に出る感じになったんだ。で、振り返るが誰も居ない。で、まぁ川も狭いし、藪が茂っているから竿を出すのも大変そうだから、釣りするのはやめようって、 [続きを読む]
  • 救急車から
  • 数年前、毎週土曜日の夜中に駅前で弾き語りをしてたんだ。ある日、休憩のために煙草吸いながらボンヤリしてたら、救急車が近くに停まった。週末の駅前だから急性アルコール中毒で倒れる人も多いしなーと思いながら担架で運ばれる人を見てたら、救急車からダンディなおじさんが降りてきた。ありがと >>17続き 救急隊員等はそのおじさんに気付かず、担架に乗った人にだけ声を掛けてる。どうやらおじさんは他の人には見えないらしい。 [続きを読む]
  • ベンチに一人おばさんが座ってた
  • 正直ほかの人の心霊現象とか恐怖体験とかと比べればたいしたことないかもしれんが、生まれてはじめての心霊現象(?)なんだ…… 昨日って言うか、時間的に見れば今日あった話なんだ。 自分は飲食業に勤めてて、帰宅時間が午前になることもよくある。 んで昨日は今日が自分が休みであることと、団体客の予約が入ってたから、ちょっと一人残って仕込みをしてた。んで午前1時半ごろを過ぎたあたりで、さすがに帰ろうと思い帰ったん [続きを読む]
  • 不動産査定
  • つい昨日の出来事なんだけど聞いてくれ。先日父が亡くなって家を一軒相続したんだが、立地は悪くないものの大分ガタが来てるし、無駄に広すぎるんで、妻と相談した結果売り払うことにしたんだ。 幸い、遺品の整理をしてる最中にも、度々不動産屋の広告やら名刺が入ってたんで、そこに電話し、 結局4社で委託、及び買取の査定をして貰う事になった。 で、そのうちの3社目。結構今風の感じの、垢抜けた30代前半位の青年が査定にや [続きを読む]
  • テレビ録画
  • もう10年近く前のこと。 ろくに就職活動をしないまま大学を卒業してしまった俺は、職を求めて単身関東へ引っ越した。 とりあえずバイトを見付けて何とか生活する目処が立った頃、俺はある地方局のローカル番組にハマった。毎日の放送をVHSに録画して繰り返し見るだけでは飽きたらず、 番組が視聴できない地域に住んでる友人に貸し出して布教活動をするほどのハマリっぷりだった。 その番組の放送時間は30分なのだが、月〜金の平日 [続きを読む]
  • 団地のエレベーター
  • 私がまだ小さかったころ体験した話です。好奇心旺盛だった私は、よくバカな事をして怪我して親に心配をかけるようなそそっかしい子供でした。 その当時、私と家族は10階建ての団地の8階に住んでいたのですが、その団地はいわゆる曰く付きの団地でした。私の住んでいる県はクソ田舎で、あまり高層ビルなどはなく、10階建ての団地ですら最高峰と言っても過言ではないので、その団地が飛び降り自殺の名所になるのも必然といえば必然で [続きを読む]
  • 坪の内
  • 自分の実家は築100年。岐阜県に大正村というところがあるが、そこで公開している家にそっくり。中庭を囲むように、母家・渡り廊下・離れがコの字状に並んでいる。 子供の頃、なぜか、じいちゃんから「夕方は坪の内(中庭)に行ったらあかん」と言われていた。トイレは離れの横にあるので、生活空間の母家から夜でも真っ暗な渡り廊下を通って、トイレに行かなければならなかった。 仕方ないので、夕方だけは尿意を催すと、近くの [続きを読む]