荻野千恵美 さん プロフィール

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荻野千恵美さん: サニーガーデン
ハンドル名荻野千恵美 さん
ブログタイトルサニーガーデン
ブログURLhttps://ameblo.jp/sunny-garden/
サイト紹介文ホメオパシー的お話です。
自由文クラシカルホメオパシーのホメオパスをしています。またホメオパシーの学校の講師もしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2012/07/09 10:13

荻野千恵美 さんのブログ記事

  • GELSEMIUM ジェルセミウム
  • 今月の初級コースのレメディ学習では、植物レメディを担当しました。 GELSEMIUM  ジェルセミウム この植物は、イエロージャスミンと呼ばれる、マチン科常緑蔓性低木です。春になると、きれいな黄色い花を咲かせ、園芸店でも、よく売られています。 日当たりがよく水はけの良い土地を好みます。虫もつきにくく、育てやすいので、フェンスに這わせたり、ポールに巻きつかせたり。観賞用の植物です。 &n [続きを読む]
  • HYOSCYAMUS ハイオサイマス(ヒヨス)
  • 今月の中級コースでは、植物〜ナス科レメディ〜を勉強しました。 ナス科は、初級コースで学んだBelladonnna(ベラドンナ)、中級コースの9月授業で学んだStramonium(ストラモニウム)に続いて3つ目です。 まずは、花の姿を見てもらいました。 このお花の画像を見ていただいて、よく出てくる言葉が、「花なのに・・・・。」・・・は、何なのでしょう? 私たちが「花」という言葉から期待し [続きを読む]
  • AGARICUS アガリカス
  • 今月の上級コースのレメディ学習では、植物レメディの中でも、「菌類」のレメディを2つ勉強しました。 菌類は、植物の中でも一種独特なものです。 植物は、自由に動くことができませんが、「葉緑素」を持ち、光合成によって栄養を得ることができるので、動物のように餌を得るための苦労がありません。 菌類は、移動の自由を持たない上に、葉緑素も持たない存在。寄生して生きていかなければなりません。&nb [続きを読む]
  • THUJA スーヤ
  • 今月の初級コースのレメディ学習でも、私は植物レメディを担当しました。 Thuja  スーヤ この植物は、北米原産で、ヒノキ科クロベ属の常緑針葉高木、ニオイヒバです。レメディの原料には、葉と小枝を使います。 一般名は、Arbor vitae(アルボル・ウイタエ)ラテン語では、“命の木”という意味があるそうです。 太陽の光を浴びて、緑色につややかに光っている姿には、確かに [続きを読む]
  • BRYONIA ブライオニア
  • 先週に引き続き、中級コースでも、通常の授業をする日常が戻ってきました。 今月の中級コースのレメディ学習でも、私は植物レメディを担当しました。 Bryonia alba  ブライオニア アルバ この植物は、ヨーロッパ、西アジア原産のウリ科蔓植物です。ウリ科といえば、私は、まず、キュウリが思い浮かびます。キュウリより、小ぶりで、地味な印象です。 この植物は、ゆっくりと蔓をのばし、白い [続きを読む]
  • CIMICIFUGA
  • 先月は、国際セミナー。昨年と同じく、インドからDr. Sunirmal Sarkarをお呼びして、全学年、本校・他校の卒業生、合わせて60名の方が一緒に勉強する3日間を持ちました。 昨年は、Dr. Sunirmal Sarkar のあまりのすごさに圧倒されて立ち尽くしてしまいましたが、今年はずいぶん余裕をもって受け止めることができました。彼の影響を受け、私自身も、専門コースの授業も、1年間でずいぶん変化させることができて [続きを読む]
  • 北陸路(3)
  • 金沢の街は、繰り返し訪ねても、飽きるどころか、ますます来たくなるようなところがあります。歩いていれば、待っていてくれたかのように、向こうから出てきてくれる。いつ訪れても、そんな出会いがありました。 ある時、兼六園を歩いていたら、その隅っこにひっそりと建っている御殿を見つけました。成巽閣という、江戸時代の終わりのころに、加賀藩前田家13代当主が、母親のために建てた奥方御殿です。 & [続きを読む]
  • 北陸路 (2)
  • 2008年6月。CHK1期生の3回目の授業の見学に、彼女は北陸からやってこられました。女優 高畑淳子に似た美人マダム。九谷焼の窯元の奥様でした。 その後、8月にセッションを受けに京都に来てくださって、11月には、彼女の九谷焼のギャラリーの一角で入門セミナーをすることになりました。北陸は、主人にとっては、サラリーマン時代よく出張に出掛けた土地。「北陸に、またこのようなかたちで、しかも夫婦で出かけ [続きを読む]
  • 北陸路
  • 北陸路 1994年11月。私に起きた出来事。 突然の知らせから、様々な展開があり、1年ほどたった時、もう以前の生活には戻れないということがわかってきました。 1995年から2000年まで。主人が、発病してから退職するまでのサラリーマンとしての約5年間。私にとっては、自力ではどうにもならないことを、どうにかしなければと、あがき、もがいた日々でした。 まだ、インターネットもなくて、いろんな本を本屋で [続きを読む]
  • STAPHISAGRIA(スタフィサグリア)
  • 初級コース、9月授業の植物レメディは、Staph.スタフィサグリアを学びました。 一般名はDelphinium staphisagria(デルフィニウム・スタフィサグリア)。デルフィニウムは、ギリシャ語でイルカを意味します。花の形が、イルカの鼻に似ていることが語源のようです。 デルフィニウムは、花屋さんでも、よく見る人気の高い花です。背が高く、生けるときには一番目立つ、良い位置におかれま [続きを読む]
  • STRAMONIUM
  • STRAMONIUMU(ストラモニウム) 前回ご紹介した、DULCAMARAと同じナス科の植物です。インドの巨匠、ラジャン・サンカランは、植物レメディの「科」ごとに共通するテーマを示し、レメディの理解や、クライアントとの類似性を探るためのツールとしました。 ストラモニウム以外で有名なナス科のレメディは、 Belladonna ベラドンナ Hyoscyamus ハイオサイモス Dulcamara ダルカマラTabacum [続きを読む]
  • DULCAMARA
  • DULCAMARA今年も、厳しい暑さに苦しみましたが、まもなく涼しい秋風が吹くようになります。 いよいよ来月は、国際セミナー。今年も、インドからDr. Sunirmal Sarkarをお呼びすることになっています。 去年は、セミナーを終えて京都植物園に行かれたそうですが、そこでの、先生の植物に対する興味のすごさには、圧倒されたと、同行された生徒さんからお聞きしました。先生にとっては、熟知しているレメディの原料となる [続きを読む]
  • 鉱物レメディ〜アルミナ
  • 「アルミナ」 今、日本中が、オリンピックの興奮に包まれています。記録的には、僅差なのに、獲得するメダルの色に、熱いドラマが展開しています。でも、どんな色でも、メダルというのは、「重い」ようです。表彰台に上り、首にかけられたとき、ずっしりとした重みを感じるそうです。 中級コースでは、鉱物レメディの学習は、4月から「金」「銀」「銅」と進んできました。メダルのレメディです。やはり、これらのレメデ [続きを読む]
  • 動物のレメディ〜隼
  • 2016.8.8動物のRXCHK上級コースの8月のレメディの授業では、私は動物のレメディを担当することになりました。専門コースでの勉強も3年目にもなると、ある程度の動物レメディを学んでいますので、まずは、それらをすべてホワイトボードに書き出し、全体から出てくるエネルギーを味わってもらうところから始めました。動物レメディといっても、そのレメディの中心となるテーマは、千差万別。サンカランは、鉱物・植物・動物と、三界 [続きを読む]