*miyu* さん プロフィール

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*miyu*さん: 〈 追憶の向こう側 〉
ハンドル名*miyu* さん
ブログタイトル〈 追憶の向こう側 〉
ブログURLhttps://ameblo.jp/glass-sculpture1214/
サイト紹介文筆者のリアル体験物語。「社内恋愛」を題材にした私小説をメインに、創作小説、詩を綴っています。
自由文胸の奥底に秘めた想いを、20年も抱えています。心に詰め過ぎた想いを、吐き出したい。少しでも、楽になりたい…。そんな気持ちから、心の整理のために書き始めました。「小説」というよりは、「恋の記録」です。素人故に拙い書き物ですが、読んでくださると嬉しいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2012/07/10 11:08

*miyu* さんのブログ記事

  • 自分のことは自分で
  • 最近、モデルのアンミカさんがマネージャーに私物を盗まれるという出来事がありましたね。 お昼のテレビ番組で、(タレントさんが)マネージャーにキャッシュカードを預ける人が割といるということをやっていたのを見て、過去の出来事を思い出したのでした。 私事ですが、若い頃に両親を亡くしています。相続的な手続きは、難しくてややこしくて本当に大変でしたが、叔父が積極的に関わってくれて助けられました。そして、銀行での [続きを読む]
  • いつもの…
  • 「いつもの場所で」 そう言われて、何処を思い出すだろうか。直ぐに思い浮かぶか、それとも首を傾げてしまうか。 「いつもの」で通じるは、一度や二度ではなく繰り返しの約束があってのこと。行きつけの場所や店とも言える。 互いに解りあっている。暗黙の了解がある。 誰も気に留めることのない、何という事もない普段どおりの約束なのだろう。でもそれは、とても素敵なこと。 あの頃―― と、懐かしく振り返られる場所か。少し [続きを読む]
  • 蒼い追憶 :8
  •  据え膳食わぬは――ではないが、現役の…しかも本物の制服を着ている女子高生を抱く機会など、そうそうあるものではない。そうそうどころか、あってはいけないことだが、この際はもう法に触れるとか、一般的な常識はどうでもいい。 しかも、金は要らないって、どれだけラッキーなのかって話だ。この場合、条例違反ってだけか。 この生意気な少女を黙らせたかった。イマドキのガキだ。どうせ、すぐに甘えた声で腰を振ってくる [続きを読む]
  • 人生初
  • 出来ることならば、こういう経験は一度きりでいいんです。 乗っていた電車が、人身事故を起こしました。 私が乗っていたのは、急行電車。本来は通過するはずの駅で、急ブレーキ後に停車したんです。発生時、私は珍しく早起きで眠く、目を閉じてウトウトしていました。前から3両目に座っていました。 いや、、、もう何て言うんでしょうかね。私、病院に行くところで(予約が入っていました)、瞬間には間に合わなくてアウトだと思い [続きを読む]
  • ハードな年越し
  • こんにちは2018年になっちゃいました。そして、ご無沙汰しています。 ←というのが、もはや私の定型文。。。 どのような年末年始を過ごされましたか?海外等の旅行先で過ごしたり、帰省したり、自宅でマッタリしたり。ニュース映像からは、楽しく過ごした人が多く思えて羨ましい。 ちなみに我が家は…年末に夫が謎の発熱でダウン。インフル陰性。2回も検査をしたので、出なかっただけとか間違いは無いと思っているのですが。 抗生 [続きを読む]
  • よく解らない
  • 使い勝手が良くなっているような…逆に面倒くs解りづらいような… アメブロ、なんか変わりましたよね? ↓なんか、こんなのが勝手に出てきていたり。確かに、『恋愛小説』ってタグつけてましたけども。え、これ公式になったの? ↓あとは、こんなのが出たり。 え。なにそれ… (・∀・`;)何か知らないけど、アリガトウゴザイマス。ほぼ更新が止まっているブログですが、いつ愛想尽かされるか時間の問題な感じのブログですが(自虐) [続きを読む]
  • 心に花束を
  • 眠りの中、初めて抱き寄せてもらえた。長い時間をかけて、ようやくここまでこられたよ。一歩ずつを繰り返し、遥かな道のりを歩いてきたんだよ。 あなたに逢えた朝は、温かな気持ちで目覚める。苦しいばかりじゃない。穏やかな想いの裏で、まだほんの少し「チクン」とするけれど、抑え込む術を知っている。 あなたと、あなたの大切な人が、今日も明日も笑顔でいられるように。やわらかで温かい幸せに、ずっとずっと包まれますよう [続きを読む]
  • 自己紹介
  •  こんにちは。 このブログの管理人、miyuです。 2012年7月。突如思いつき、書き始めたブログです。 私には、長年忘れられない人がいました。20年越しの想いです。過去の想い出は美化されると言いますが、そのとおりかもしれません。ですが、当時のことを不思議と鮮明に、克明に覚えているのです。 抱え続けた想いは、今更友人にも話せるはずもなく、かといって胸に留めるのも辛い。――それが、ブログを始めた動機でした。  [続きを読む]
  • もういっそ、このまま。
  • お久しぶりでございます(笑)miyuです。生きてます、元気です(笑) 何ヶ月と、騙しだまし使っていたPCの調子が思わしくなく、エラー続きでして。もう心がポッキリといきまして、投げ出していました。 我が家のPCさんには重大任務があり、メンテナンスに出すのも迷うし、でも不調も困る…。そもそも、このPCは義妹(その道の仕事をしてる)に頼んで作ってもらった自作なんですよ。安上りで良い。だから義妹に頼めばチョチョイノチョ [続きを読む]
  • 蒼い追憶 :7
  •  ラブホテルの一室。 茉莉を浴室に送り込んだ久住は、脱衣所の扉を開けて、シャワーを浴びる茉莉に声を掛けた。 「家みたく長風呂してんじゃねーぞ。時間なくなるだろ」 「…わかってるよっ!」 扉の向こうにいる久住に大きな声を出すが、本当は、どうすれば良いのか戸惑っていた。身体だけを洗い、下着や制服を元のように着て出て行けば良いのか――とか。 男に抱かれる前の準備とか、エチケットとか、好まれそうな仕草とか [続きを読む]
  • 蒼い追憶 :6
  •  大人の男女がするコト―― 秘め事って、ちょっぴり危険な匂いがする。 誘われるまま付いていったのは、興味があったから。 セックスへの興味以上に、彼の様子がいつもと違うように感じて、気になったから。  久住のイライラとした感情が伝わってくるが、どうしたのか、なんて聞けるはずがない。聞く理由もない。 (私に出来ることって、コレだけ…だから) 名前も知らない、この場所で会うだけの人を、そこまで気にして何 [続きを読む]
  • 引っ越しから3ヶ月
  • 無駄に長くて内容の無い駄文ですおヒマな方だけ読んでくだされば、もうそれで(笑) ↓↓↓ 住み替えをして、明日で丸3ヶ月を迎えます。過ぎると、あっという間ですね。 40年近くを過ごした家、土地から離れるのは寂しかったです。所用のため、今でも月1くらいの割合で、夫とともに車で旧地元に戻るのですが、わざわざ路地を入っていってまで旧宅前を通り過ぎるなんて未練がましいことはしていません。 私、結構引きずるタイプだし [続きを読む]
  • クロネコヤマト
  • 今日は、ソフトな愚痴系です。苦手な方は、そっとページを閉じてください(笑) さて。 流行っているらしい、猫が入る段ボールを作りました。ヤマト運輸で手に入る、クロネコヤマトの段ボールを使ったやつ。 よく知らないので、検索して「こんなもんか?」と作ったのです。 え? 猫飼ってたかって?飼っていないです。 押し付けられまして、いえ。頼まれたので製作した次第です。 後方ドアも、ちゃんと観音開きになっていますよ [続きを読む]
  • 折角書いたのに…
  • 現在、下書きが出来ない不具合が発生しているんですねー。 全然見ないで下書きを繰り返していました。でも、いつも出るはずの表示がなくて「あれ?」とは思ったけど続行。 そしたら、見事に何も存在していないことになっていて、書いたもの全部パー。 … ブワッ(´;ω; `) もう一度書く気力が失われました。(呆然) さあて、どうしようか。 [続きを読む]
  • 蒼い追憶 :5
  •  (あっ。来た――…) 砂防林を歩いてくる人影が、離れていても判る。 なんとなくだけど… いつものように無視をしていた方が良いように思えて、背中を向ける。気付かないフリをした。 「ナナコ」 茉莉の、もうひとつの名前を呼ばれる。新しい名前にも慣れた。別の人間になれるようで、適当に付けた名前でも、それなりに気に入っている。 いつもと変わらず、無表情で振り返る。 「今日は、いるんだ」 「なによ。いたらい [続きを読む]
  • テイスト
  • いつも読んでくださっている皆さま、有難うございます どうにかこうにか、〈 蒼い追憶 〉第1〜4話をテンポよく載せてきました。基本亀ペースな私にも、こういう時はありますよ。(笑) 予告ですが… 5話からテイストが変わっていきます。雲行きというか、方向というか。 どう変わるのかは、第5話を読んでいただければ〜なのですが、「無理」という方もいるかと思います。無理な方は、第6話以降は 回れ右 でお願いしますね 以上、 [続きを読む]
  • 蒼い追憶 :4
  •  茉莉の家族は5人。 家族仲が良くて、お母さんは優しくて料理上手。お父さんは仕事が終わると、真っすぐに帰って来てくれる。頭が良くて優しい自慢の兄と、年の離れた可愛い弟がいて、幸せそのもの――… それが、茉莉の頭の中に存在する、理想の家族。  虚しいだけなのを承知で、茉莉は友達にも先生にも嘘をついていた。嘘をついている間は、それがあたかも本当のように思えて、不思議と心が休まるのだ。 学校から帰ると、 [続きを読む]
  • ピンポイントな言葉
  • 普段、何気なくテレビを見ていて、特にCMで気づかされるなんてなかった。耳にしたとき、思わずバッと顔を上げてしまいました。 中田英寿さんが出演されている、サッポロビール 『黒ラベル』 のCMです。 Q. 世の中で無駄だと思うことは?A. わからないことを心配すること。何十年後のこととか…。それよりも今頑張ろうよ。 人によっては、なんてことのない、割と普通で当たり前な言葉。しかし、私は後ろ向きな性格だから、先々 [続きを読む]
  • 蒼い追憶 :3
  •  「うわぁ! いいなー。美味しそう!」 「茉莉のお弁当って、いつも凝ってるよね。ウチのと全然違う」 「お母さん、料理上手だよね。――コレちょうだい!」 お昼休みの、ランチタイム。 それぞれのお弁当や、コンビニで買って来たサンドイッチなどを机に広げる。友達が、茉莉のお弁当にフォークを伸ばした。恒例の、おかず交換会だ。 「いただきまぁす!…うん! やっぱ美味しい〜」 茉莉のお弁当は、友達にも評判が良か [続きを読む]
  • 蒼い追憶 :2
  •  久住は、伸びをして煙草を咥えていた。 出社後の一服は、この場所と決めている。そう決めたのは、何日前になるだろうか。まだ1週間も満たないはずだが、通い慣れたような自分に気付く。  相変わらず、感じの悪いこの少女に構ってしまうのは何故だろう。自分には縁のない、得体の知れない生き物に興味を持ったというところか。壁に凭れ、頭上の遥か上に座っている茉莉に声を掛けた。 「その制服、学校どこ?」 「…いいじゃん [続きを読む]
  • 影響を受けた人
  • こんにちは。今回もまた長文&駄文なので、お時間の無い方は飛ばしちゃって大丈夫ですよん↓↓ ――そう聞かれて、真っ先に両親が浮かべば良いんだけどね。違うんですよ(笑) 以前にも書いたような覚えがありますが、、、書きます。(え(笑) どれだけ人生を振り返っても、私にはお二人しか存在しません。敬愛するというか、もう “心の師匠” です。 ・ 康 珍化(カン チンファ) 氏 /作詞家・ 林 哲司 氏 /作曲家 昭和の歌謡曲や、J-P [続きを読む]
  • 「林」の種類
  • こんにちはこのページを開いてくださった方、小説を読んでくださった方、ありがとうございます 今日は、調べものに関する小話を。 昨日より連載を始めた 『蒼い追憶』 を書くにあたり、のっけから躓きまして(笑) 普段の生活で、考える機会はあまりありませんが、防災林の名称って、たくさんありますよね。水害防備林、なだれ防止林、防潮林、防風林、防霧林…など。 では、海風と砂を防ぐ木々…は?作中では、〈砂防林〉としてい [続きを読む]
  • 蒼い追憶 :1
  •  「あーあ… 眠いなあ〜」 男があくびをしながら涙が浮かんだ目を擦る。出社をして、2時間も経っていない。困ったことに、頭の中はまだぼんやりとしていて、仕事モードではなかった。朝からくたびれた格好。その手には、煙草とライターが握られていた。  「まだちょっと早いか」  アポイントにはまだ早い。道路も空いてようだし、慌てなくとも大丈夫。 上着と鞄を営業車へ無造作に放り込み、煙草に火を点ける。会社でもすっ [続きを読む]
  • 告知 @ 明日より連載開始します!
  • ――って、大々的に言うことでもないですけど(笑) (久々の)はじめの一歩に踏み切れず、下書きのままでしたが、いつまでもこのままというのもね。気合を入れて、 『全体に公開』 ボタンを押しました。(←予約投稿ですけども…) ひとまず……で、1話だけUPです。 実は、きちんと創作した物語を人様に見せるのは、これが初めてなんですよ。私小説は自身の経験を基にして書いただけなので、それほど難しくはありませんでした。時 [続きを読む]