takoing さん プロフィール

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takoingさん: My spare time
ハンドル名takoing さん
ブログタイトルMy spare time
ブログURLhttp://tako529.cocolog-nifty.com/sparetime/
サイト紹介文ハワイ・映画・読書など日々の出来事で感じたコトや好きなコトの徒然日記
自由文物を書く事、写真を撮る事、映画を観る事、その原作の小説を読む事、海外ドラマを観る事、など
色々な自分の好きな事を紹介できたらな、と思いこちらを書いています。
興味のあることは
ハワイ・映画鑑賞・ビデオ鑑賞・読書・お酒・語学(英語勉強中)・ハワイアンリボンレイ・ゴルフ・スノーボード・マリンスポーツ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供219回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2012/07/11 01:26

takoing さんのブログ記事

  • 居酒屋ぼったくり9 秋川滝美
  • 東京下町にひっそりとある、居酒屋「ぼったくり」。名に似合わずお得なその店には、旨い酒と美味しい料理、そして今時珍しい義理人情がある居酒屋ぼったくり9 秋川滝美読了です。旨いものと人々のふれあいを描いた短編連作小説、待望の第9巻!傷を癒すもの お助け栗きんとん それぞれの居心地 家出騒動 いつか来た道***********************************はい、こちらもシリーズ9作目、です。BSでTVドラマ化されていましたが、非 [続きを読む]
  • 化学探偵Mr.キュリー7 喜多喜久
  • 化学探偵Mr.キュリー7 喜多喜久読了です。シリーズ累計50万部突破の大人気作品!猫柳課長が大学で遭遇した猫虐待事件。美間坂剣也がCM出演オファーを受けた「酔わない酒」の謎。沖野を理解すべく、氷上一司が挑む学生の記憶喪失事件。Mr.キュリーこと沖野春彦の名推理に《化学反応》した人々が織りなす、個性豊かな七色のミステリ*******************************夜の虹 1999年のMr.キュリー1.みゅーたんと赤色の疑惑 [続きを読む]
  • 花咲小路三丁目のナイト 小路幸也
  • 「花咲小路商店街」の三丁目中通りにある「喫茶ナイト」。その店名は「夜」という意味の「NIGHT」じゃなくて、「騎士の方のKNIGHT」だってことを知っている人は、実はこの商店街にもあまりいないらしいんだ。花咲小路三丁目のナイト 小路幸也読了です。たくさんのユニークな人々が暮らし、日々大小さまざまな事件が起こる花咲小路商店街。今回の舞台は商店街唯一の深夜営業店。すっかり夜ならではの相談所になっている店を手伝い [続きを読む]
  • 京都寺町三条のホームズ9 望月麻衣
  • 絵の素晴らしさは少しも変わってないのに、抱いていたときめきが嘘のように消えてしまっていた。手に入れたことで、この絵に抱いていた恋に似た特別な感情を失ってしまっていた・・・・。京都寺町三条のホームズ9 望月麻衣 恋と花と想いの裏側読了です。1月になり大学にも馴れてきた葵だが、伏見の老舗酒造「幸谷酒造」で修業中の清貴とは、なかなか会えない日々。近頃は、親友の香織が所属するフラワーアレンジメントサークル [続きを読む]
  • 憧れの作家は人間じゃありませんでした2&3 沢村御影
  • 昨日の作品ですが、2018年7月現在、3巻まで刊行されています。憧れの作家は人間じゃありませんでした2&3 沢村御影読了です。ある日、警視庁異質事件捜査係の夏樹から、死んだ人が化けて出ているという噂話が持ち込まれ、現場の公園へ行ってみると、確かに死んだはずの男性が子供と話をしていた。彼の正体は一体…。番外編「あたしのご主人様のこと」収録。死者よみがえり(たぬき)/美女首抜け(飛頭蛮)/ドッペルゲン [続きを読む]
  • 憧れの作家は人間じゃありませんでした 沢村御影
  • 謎のベストセラー作家が実は吸血鬼……さらに、警視庁に協力!? 新人編集者は新作原稿をもらうことが出来るのか、仕事×事件(?)コメディ!憧れの作家は人間じゃありませんでした 沢村御影読了です。憧れの作家・御崎禅の担当編集者になった瀬名あさひ。その際に言い渡された注意事項は「昼間は連絡するな」「銀製品は身につけるな」「警察には気をつけろ」という奇妙なもの。実は彼の正体は吸血鬼で、人外の存在が起こした事件 [続きを読む]
  • キネマ探偵カレイドミステリー3 斜線堂 有紀
  • 「俺が嗄井戸を手放すなんて一生無い」キネマ探偵カレイドミステリー3 輪転不変のフォールアウト 斜線堂 有紀読了です。嗄井戸の部屋からスナッフフィルムを見つけた奈緒崎は過去の事件を解決するべく、フィルムアーキビスト菱崖小鳩に協力を依頼する。嗄井戸に疑いの目を向ける束に相対しながら、嗄井戸の味方でいることを選んだ奈緒崎だが、真実に近づくにつれ、苦境に立たされていくことに。そして迎えた大晦日の夜、二人はと [続きを読む]
  • キネマ探偵カレイドミステリー2 斜線堂有紀
  • 「ほぼ一日中映画観てますよ。むしろそれ以外の事ほぼしないし、部屋からも全然出ない。最早ソファーからもなかなか降りないですね。好きなんですよね映画。もう観たことない映画とかないんじゃないかな。まぁ暇ですからね。多分日本で一番映画観てますよ」キネマ探偵カレイドミステリー2 斜線堂有紀再演奇縁のアンコール読了です。火事で家が燃え、嗄井戸が住む銀塩荘の一階に引っ越した奈緒崎は、嗄井戸の部屋に入り浸る日々を [続きを読む]
  • 博多豚骨ラーメンズ9 Extra Games 木崎ちひろ
  • 気づいたら前回紹介からもう3ヶ月も経っていた・・・。博多豚骨ラーメンズ初の短編集!博多豚骨ラーメンズ9 Extra Games 木崎ちひろ読了です。人口の3%が殺し屋の街・博多。ストーカー被害の相談がまさかの盗難・復讐騒ぎに(真冬のダブルスチール)。 情報屋と拷問師の出会うきっかけは?(助っ人)。 殺人の疑いをかけられたカジノ店の従業員は本当に人を殺したのか?(フィルダース・グッド・チョイス)。 ミサキはジローの [続きを読む]
  • 天久鷹央の事件カルテ8 知念実希人
  • 2018年6月現在の最新刊です。天久鷹央の事件カルテ8 蘇る殺人者 知念実希人 読了です。都内近郊で若い女性が次々と首を絞められ、惨殺された。警察は現場に残された血痕のDNA鑑定を行い、容疑者を割り出すが、それは四年前に死んだ男だった……。止まない殺人劇。メディアに送りつけられる犯行声明文。これは死者の復活か。あるいは、真犯人のトリックか。************************************2017年11月に刊行されたこちらが [続きを読む]
  • 天久鷹央の事件&推理カルテ6&7 知念実希人
  • 天久鷹央の推理カルテ6&7 知念実希人6 幻影の手術室天久鷹央の事件カルテ 手術室での不可能犯罪。なぜ麻酔医は死んだのか。手術後のオペ室で起きた医師死亡事件。記録用のビデオに録画されていたのは、一人の麻酔医が「見えない誰か」と必死に格闘し、その末に絶命する場面だった。手術室は密室。容疑者は全身麻酔で身動きのとれない患者のみ 長編・姿の見えぬ殺人事件・盲腸・麻薬横流し・アナフィラキシーショック7 天久鷹央 [続きを読む]
  • 天久鷹央の推理カルテ4&5 知念実希人
  • 天久鷹央の推理カルテ4&5 知念実希人4.スフィアの死天使 5.悲恋のシンドローム外科医を辞め、内科医としての修業を積むべく、天医会総合病院の門を叩いた小鳥遊優は、そこで運命的な出会いを果たす。天久鷹央。空気を読めず、人とのコミュニケーションに難がある彼女は、しかし日本最高峰の頭脳を持つ天才女医だった―。宇宙人による洗脳を訴える患者。謎の宗教団体。そして、院内での殺人。鷹央と小鳥、二人の出会いを描い [続きを読む]
  • 天久鷹央の推理カルテ2&3 知念実希人
  • さて、昨日に引き続き「天久鷹央」シリーズのご紹介ですっ。推理カルテ2.ファントムの病棟 3.密室のパラノイア読了です。炭酸飲料に毒が混入された、と訴えるトラック運転手。夜な夜な吸血鬼が現れる、と泣きつく看護師。病室に天使がいる、と語る少年。問題患者の巣窟たる統括診断部には、今日も今日とて不思議な症例が舞い込んでくる。甘い毒(インスリノーマ:ホルモン産生腫瘍)/吸血鬼症候群(AIHA:自己免疫性溶血性貧血)/ [続きを読む]
  • 天久鷹央の推理カルテ 知念実希人
  • 外科医が手術の時に着る薄緑色の術着の上に、ややサイズの大きすぎる白衣。華奢で小柄。ネコを彷彿させる大きな二重の目。軽くウェーブのかかった長い黒髪。天久鷹央の推理カルテ 知念実希人読了です。統括診断部。天医会総合病院に設立されたこの特別部門には、各科で「診断困難」と判断された患者が集められる。河童に会った、と語る少年。人魂を見た、と怯える看護師。突然赤ちゃんを身籠った、と叫ぶ女子高生。だが、そんな摩 [続きを読む]
  • 奇奇奇譚編集部 木犀あこ
  • 目標はひとつ。斬新で、誰も見たことがなくて、それでいて腹の底を揺さぶるような−究極の恐怖たる作品を完成させることだ。奇奇奇譚編集部 木犀あこホラー作家はおばけが怖い読了です。第24回日本ホラー小説大賞・優秀賞受賞作霊の見える新人ホラー作家の熊野惣介は、怪奇小説雑誌『奇奇奇譚』の編集者・善知鳥とともに、新作のネタを探していた。心霊スポットを取材するなかで、姿はさまざまだが、同じ不気味な音を発する霊と立 [続きを読む]
  • コンビニたそがれ堂7 小鳥の手紙 村山早紀
  • コンビニたそがれ堂 小鳥の手紙  2018/3/3村山 早紀     読了です。大切な探しものが見つかる不思議なコンビニたそがれ堂。壺を抱えた少年with猫(雪柳の咲く頃に) 洋館のポストの文通の思い出(小鳥の手紙)  星野百貨店の伝説の猫(百貨の魔法の子どもたち)*******************************シリーズ第7弾です。シリーズものの紹介、多いですね。つい手に取っちゃうんですよね。3,4作出ているものだと長く読めるから [続きを読む]
  • 花ひいらぎの街角−紅雲町珈琲屋こよみ− 吉永南央
  • 僕は想像力はまぁまぁあるほうだけれど、こういう贈りものが人生の終わりに待っているなんでことは、微塵も、本当にまったく、考え及ばなかった。花ひいらぎの街角−紅雲町珈琲屋こよみ− 吉永南央読了です。北関東の小さな町で、珈琲豆と和食器の店「小蔵屋」を営むおばあさん、お草さん。秋のある日、草のもとに旧友の初之輔から小包が届く。中身は昔、彼の書いた短い小説に、仲間らが描いた絵巻。これをきっかけに、初之輔と再 [続きを読む]
  • 三鬼 三島屋変調百物語 四之続 宮部みゆき
  • おちかは<おくらさま>にはならない。黒白の間を、心の蔵座敷にはしない。時を止めず、四季の移り変わりを目にしよう。歳を重ねていくことを感じよう。おちかは、生きてゆくのだ。三鬼 三島屋変調百物語 四之続 宮部みゆき 読了です。江戸の洒落者たちに人気の袋物屋、神田の三島屋は“お嬢さん"のおちかが一度に一人の語り手を招き入れての変わり百物語も評判だ。亡者、憑き神、家の守り神、とあの世やあやかしの者を通して [続きを読む]
  • ラプラスの魔女 東野圭吾
  • ラプラスの悪魔 - 未来の決定性を論じる時に仮想された超越的存在の概念 ラプラスの魔女 東野圭吾読了です。ある地方の温泉地で硫化水素中毒による死亡事故が発生した。地球化学の研究者・青江が警察の依頼で事故現場に赴くと若い女の姿があった。彼女はひとりの青年の行方を追っているようだった。2か月後、遠く離れた別の温泉地でも同じような中毒事故が起こる。ふたりの被害者に共通点はあるのか。調査のため青江が現地を訪れ [続きを読む]
  • 夜と会う1&2 蒼月海里
  • 【夜】人の心、例えば不安や恐怖等の負の感情が一定以上になり、絶望に転じる事で作られる。夜と会う。: 1&2 読了です。夜と会う。Ⅰ放課後の僕と廃墟の死神 親に抑圧されて育った無気力な高校生・有森澪音は、喫茶カグヤのマスター・小野寺豪から奇妙な忠告を受けた晩、“夜”と呼ばれる異形が跋扈する廃墟に迷い込んでしまう。そこで澪音は、自分を一方的に知る謎の少年・イザヨイに導かれ、悩みを抱える人のトラウマが具現 [続きを読む]
  • 金曜日の本屋さん4 名取佐和子
  • やばっ、また更新されてなかった〜。なので日付を変えて再投稿。「あなたは私にとっての冬のバニラアイスです。」金曜日の本屋さん4 冬のバニラアイス 名取佐和子読了です。読みたい本が見つかる駅ナカ書店“金曜堂”。アルバイト店員の倉井史弥は、すっかり店にも馴染み、日々お客様に寄り添って、業務に励んでいる。とはいえ、じつは大型書店“知海書房”の御曹司である彼は、将来についていよいよ考えねばならない時期でもあ [続きを読む]
  • もってけ屋敷と僕の読書日記 三川みり
  • もってけ屋敷と僕の読書日記 三川みり  読了です。風光明媚な尾道に暮らす中学2年の鈴川有季(すずかわゆうき)は、ある日、奇妙な自動販売機を発見。100円玉を投入すると、大量の本と、その後ろから老人が現れた。本に埋もれた屋敷を終活整理する目的で始めたらしい。しかし、「どんな本にだって、救われたり感動する奴はいる」と熱弁する彼の言葉に有季の人生が動き出す・・・。少年と、本をこよなく愛する老人との出会いを通 [続きを読む]
  • 猫だまりの日々 猫小説アンソロジー
  • どこかにあるかもしれない猫と誰かの日々・・・。猫だまりの日々 猫小説アンソロジー読了です。仕事を失った青年の願いを叶えるべく、彼を訪ねてきた猫。かつて飼っていた猫に会えるという噂のある、ちょっと不思議なホテル。猫飼い放題の町で出会った彼と彼女の恋。猫が集まる縁結びの神社で起きた、恋と友情にまつわる出来事。死後に猫となり、妻に飼われることになった男************************************たまに読むアンソ [続きを読む]
  • ひとめぼれ(まんまこと6) 畠中恵
  • まんまことシリーズ第6弾!ひとめぼれ 畠中恵読了です。お気楽者の町名主の跡取り・麻之助とその友人が巻き込まれる様々な事件の第6弾。「わかれみち」札差の娘と揉めて上方へ追いやられた男。その思わぬ反撃とは「昔の約束あり」盛り場で喧伝された約束が、同心一家に再び波紋を呼び起こす「言祝ぎ」麻之助の亡き妻に似た女にもたらされた三つの縁談の相手とは「黒煙」火事現場で双子を救った麻之助は、新たな騒動に巻き込まれる [続きを読む]