ふるつかまきこ さん プロフィール

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ふるつかまきこさん: 笑顔がひろがるピアノ教室
ハンドル名ふるつかまきこ さん
ブログタイトル笑顔がひろがるピアノ教室
ブログURLhttps://ameblo.jp/pianopeer/
サイト紹介文練馬区南田中の、ふるつかピアノ教室のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供359回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2012/07/11 13:19

ふるつかまきこ さんのブログ記事

  • 今年の「作曲家調べ」はクイズつきです。
  • 発表会に参加する、3年生以上の小学生の生徒さんは、 自分が弾く曲の作曲者について、調べることになっています。 どんな国の、どんな人が、どんな時代に作った曲なのか、 調べてみるのは、面白いですよね。 A4の紙にまとめて提出してもらったものを、当日掲示して、 お客様にも見ていただくのですが、 力作ぞろいですから、なかなか見ごたえがあるのです。 今年も、素敵な「作曲家調べ」が、出来上がってきました。 丁寧に書 [続きを読む]
  • 超ゆっくり練習は、威力抜群です!
  • テンポが速くてかっこいい曲に挑戦している、高学年の生徒さん。 前回、2音のスラーが続くところが、ちょっともたついていたので、 「今週はゆっくり週間ね」、ということにして、 ここはスローモーションでしか弾いてはいけない、という指示を出しておきました。 そうしたら、今週、とても素敵に弾けていて、 びっくり! 華やかに弾いてきたあとに続くその部分が、 遠くから風が吹きこんでくるみたいな、なめらかなフレーズに [続きを読む]
  • 自分から練習しなくても、ピアノに向いていないのではない、と。
  • 「自分からあまり練習しないのです」 と、ご相談がありました。 どうやってお家での練習をさせるかというのは、 大きな課題ですね。 「やる気のあるお子さんは、 自分から、どんどん練習するのではないでしょうか」 とお考えになるのも、もっともですよね。 実は私も子どもの頃、あまり練習する子ではなくて、 「練習しないなら、ピアノやめる?」と言われては、 泣きながら、「やめない」と答えていた、微かな記憶が・・・。 [続きを読む]
  • ムツミ木工製作所さんの補助ペダル、M-60がやってきました。
  • 1年生の生徒さんが、「このペダル踏みやすい」と言いました。 もちろん足が届かないので、補助ペダルを使っているのですが、 先週まで使っていたものは、重くて、踏むのが大変だったのです。 この子だけではなくて、 小さい生徒さんたちが、踏みにくそうにしているのを見ていて、 やっぱり買い替えるべきかなぁと、考えていました。 Mー60がいいな・・・とは思いながら、ぐずぐずしていた時に、 たまたま、生徒さんのお母さま [続きを読む]
  • 自分で練習の仕方を考えるなんて、素敵ですね。
  • 「メトロノームで練習しよう」、と生徒さんが言いました。 シンコペーションの練習曲です。 右手は2分音符が続いていて、 左手は、タンターンタンと、シンコペーションのリズム。 片手ずつなら難なく弾けても、 両手にすると、どちらかの手につられて、リズムがくるってしまうのです。 何度かやってみて、難しそうだと思ったのでしょう。 どちらの手も、拍に合わせて弾けるように、 メトロノームを使おうと、考えたのですね。 [続きを読む]
  • 本番前に間違えるのは、もっと素敵に弾くためのチャンス。
  • レッスンの最後に、 もう一度発表会の曲を弾いてみよう、ということで、 お辞儀をしてから弾き始めた生徒さん。 さっきは、しっかり弾けていたのに、 途中でつっかえて、音がわからなくなってしまいました。 何とか弾き終わって、最後のお辞儀をしながら、 ちょっと困ったような顔をしています。 「今間違えたのは、さっき教えたことに気を付けて弾こうとして、 そちらに気持ちがいっていたからなの。 気を付けようとした〇〇ち [続きを読む]
  • 発表会のためのお手紙セット
  • 発表会のための、お手紙セットを作っていました。 ●1週間前に行う、簡単なリハーサルの予定表 ●当日リハーサルの表 ●一人一人の、当日の動き ●楽屋の場所や、注意事項 ●3,4年生には、「お話組曲」の並び方 ●2年生以上には、合奏の並び方 ●提出してもらった、「音楽物知りクイズ」の問題 などなど・・。 クリアファイルにセットして、生徒さんにお渡しします。 すべて大切ですが、 特に、プログラムのどこで何をするのか [続きを読む]
  • 伝わらなかったり出来なかったりする時間は、互いに成長する大切な時間。
  • 「ここで息を吸って、次の音をしっかりした音で弾いてね」、と言ったら、 大きな口をあけて、「ハア〜〜」と息を吸い込んでいる、年中さんの生徒さん。 「いやいや、そうではなくて・・」、と言いながら、 かわいさに、笑ってしまいます (^∇^) 次の音の準備をしよう、という意味だったのですが、 確かに、息を吸って、と言われたら、 ハア〜〜、と吸い込みたくなりますよね。 吸うことに時間をかけすぎて、次の音が間に合 [続きを読む]
  • 「音楽物知りクイズ」は、やはり、やめられませんね。
  • 毎年、発表会で行っている、「小学生による音楽物知りクイズ」。 1年生から6年生までの生徒さんが、 それぞれ考えてきた、音楽に関する問題を出して、 会場のお客様たちが、〇か×かで答えるのです。 生徒さんたちが、一人一人マイクを向けられて、自分で問題を出すのですが、 1年生の、まだ幼いしゃべり方もかわいいし、 高学年の子が、マニアックな問題を出してくるのも、楽しいです。 もしかすると、お客様にとっては、 長時 [続きを読む]
  • ホール打ち合わせ。変化もまた、楽しいです。
  • いよいよ近づいてきたのだなぁと、思います。 今日は、発表会をさせていただくホールで、 舞台監督さんとの打ち合わせをしてきました。 初めてのホールなので、 やはり打ち合わせしてみないと、わからない所もありますね。 生徒さんの写真や、お話しの絵を映すスクリーンと、音を響かせる反響版が、両方は使えないことが分かって、 急遽、ポータブルのスクリーンをお借りすることにしました。 スクリーンの設置場所と、照明と [続きを読む]
  • 最後までスムーズに弾けた先にある、音楽のレッスン。
  • 間に合って良かった、と思いました。 高学年の生徒さんの、発表会の曲です。 最後まで弾くのは、もうだいぶ前に出来ています。 ただ、左手に跳ぶ動きの多い曲なので、 なかなか、スムーズに弾けなかったのです。 まずはスムーズに弾けるように、ということで、 左手だけ弾いてみたり、 メトロノームに合わせてゆっくり練習したり、ということに時間が取られて、 その先に行きたくても、あまり出来ないレッスンが続いていました。 [続きを読む]
  • 人を育てる仕事は、効率では測れないので。
  • 譜面台の下から覗き込むようにして、 ハンマーやダンパーの動きを見ている、年中さんの生徒さん。 気を付ける所などを教えようとしても、 耳がこちらを向きません。 「もしもし〜、聞こえてますか〜」、と何度か声をかけてみますが、 聞こえるのは、一瞬みたいです。 レッスンを進めるという意味では、ちょっと困った行動なのですが、 目を輝かせている様子に、何だかこちらまで、楽しい気分になってきます (^∇^) この [続きを読む]
  • この子の音楽はこの子のものだと、ふっと思いました。
  • 「赤鉛筆かして」、と生徒さんが言いました。 8分休符を抜かして弾いていた所を、教えてあげていた時です。 渡してあげると、自分で休符に赤い丸をつけて、 「これで忘れない」、と。 「他に気を付ける所、どこだっけ」、ときくので、 慎重に弾きすぎて、テンポが遅くなりがちな所を指さして、 「ここで遅くならないでね」、と伝えたら、 ちょっと考えて、「こういうことかな」、とクレッシェンドの印を書きました。 確かに、気 [続きを読む]
  • 壁を乗り越えることで得られるものは、きっと大きい。
  • このところ、ちょっと停滞気味だった生徒さんが、 発表会の曲を、最後まで弾けるようにしてきました。 なかなか最後まで辿り着けなかった曲が、 急に上手になっていて、 わ、すごい!・・・とびっくりです (^∇^) この子は、頭の回転が速くて、 負けず嫌いで、やる気もある子です。 でも、4月から環境や生活時間が変わって、 集中して練習ができなくなっていたようです。 毎日疲れてしまって、 おうちに帰ったら、もう眠 [続きを読む]
  • 発表会前の骨折。でも、ピンチはチャンスです。
  • 右手に包帯をして、低学年の生徒さんがやってきました。 小指を骨折してしまったのです。 治るまで、1か月。 発表会も、1か月後。 骨折が分かった日に、お母さまからお電話をいただいて、 とにかく左手だけでも練習をしましょう、ということになっていました。 一応最後まで、譜読みは終わっていますから、 ギリギリ、最後の数日でも両手で練習できれば、 何とかなるかもしれません。 この子の、この曲への想いを知っているの [続きを読む]
  • 小さい子たちの憧れの、中学生の生徒さん。私もファンの一人です。
  • この所、毎週のように、どんどん綺麗になっていく演奏を聴きながら、 この子の音楽、好きだなぁ・・・と思っていました。 中学生の生徒さんです。 小さい頃から、 素直で丁寧な、気持ちのいいピアノを弾く子でしたが、 だんだん、テクニックや表現の幅も広がって、 さらに素敵に弾くようになってきました。 綺麗なピアノを聴いていると、 私の方にも、 「ここはもっとこうしたい」、みたいな欲が、どんどん出てきて、 レッスン [続きを読む]
  • 「出来るようになっていく楽しみ」は人を元気にしますね。
  • レッスンノートの体調の欄に、「ねむい」と書いてあります。 炎天下で2時間運動してきて、疲れてしまったそうです。 顔を見ると、目が赤くなっていて、頻繁にあくびもしています。 こんなに疲れて眠いのに、レッスンにやってくるなんて、 えらいですよね。 でも、いざレッスンを始めてみると、 最初のうちこそ、ちょっとだるそうでしたが、 そのうち、エンジンがかかってきました。 なかなか弾けなかったところを取りだして [続きを読む]
  • 自分に自信を持って、堂々と生きていく力。
  • 「めんどくさいとか言ったら、なにも出来ないし」 と、生徒さんが言いました。 6年生のサッカー少年です。 かっこいいことを、言いますね。 長く通っている生徒さんですが、 この子には、練習しないという選択肢がありません。 当たり前みたいに、毎日練習しているので、 着実に弾けるようになってきました。 明るくて、運動神経抜群で、頭の回転も速い男子が、 ピアノも素敵に弾くのですから、 きっと、クラスの人気者なので [続きを読む]
  • 細かい注意は、出来たと感じる基準を上げる楽しい仕事。
  • 「こまかい」、と生徒さんが言いました。 レッスン時間が押していたので、 気を付ける所を、次々に教えていた時です。 「ここは左手がメロディーだから、右手は少し小さくしてね。 ここのペダルをつなげるために、この音をもう少し伸ばしてね。 この音は、4つ数えてから、息を吸って次の音を弾いてね。」 ・・・みたいに、立て続けに次々言われたら、 「こまかい」と言いたくなる気持ちも、わかりますね (^∇^) この子は [続きを読む]
  • 練習する子の育て方 「出来たと感じる基準を上げていくこと」
  • 毎月教室で発行している、ニュースレターに掲載しているコラムを、 こちらにも転載いたします。 + + + + + + + + + + 練習する子の育て方 「出来たと感じる基準を上げていくこと」 レッスンで丸がもらえないと、 生徒さんが、悲しそうな顔になることがあります。 自分ではちゃんと弾けていると思っているのに、 丸にならないのは納得がいかない気持ち、分かる気がしますね。 ピアノの経験が浅い子どもにと [続きを読む]
  • お誕生日にレッスンでした。楽しく幸せに成長してね。
  • 「今日、誕生日」、と生徒さんが言いました。 お誕生日の日にレッスンだなんて、素敵です。 さっそく、お誕生日の生徒さんに渡す、小さいプレゼントを渡して、 「おめでとう!」と言いました。 最近、お仕事が忙しくて、なかなかレッスンにいらっしゃれないお母さまも、 「誕生日なので」、ということで、時間を作っていらしてくださいました。 お父様と、お母さまと、 レッスン時間をシェアしている妹ちゃんと、 ご家族全員が [続きを読む]
  • 自分の意志で、ピアノに向き合っている子なのだな、と。
  • 毎週宿題にしている、ワークブック。 週に1ページやってこようね、ということになっていますが、 なんと3ページもやってきた生徒さん。 学校ではプールが始まったということで、 まだ低学年のこの子は、疲れた顔で帰ってきたようですが、 それでも3ページもやるんだ・・・・と、 お母さまも、お思いになったそうです。 この子は真面目で、よく練習してきます。 色々考えるのが好きで、 自分で、「なるほど」と納得すると、出 [続きを読む]
  • 指の形に取り組んでくださっているお母さま。素敵です。
  • レッスンノートのコメント欄に、 「爪の音がする位、指を立てて練習しました」 と、お母さまがメッセージを書いてくださっていました。 「このやり方でよかったでしょうか?」、と続いていたので、 レッスンの様子を見て、 「指の形が良くなりました!」、とお返事を書きました。 爪の音がするくらい指を立てるのは、 実はちょっと立てすぎですが、 生徒さんは、まだ1年生の子どもですから、 わかりやすい基準を作って練習する [続きを読む]