MUGAKU さん プロフィール

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MUGAKUさん: 風のなかで・・・山里・海辺・清流
ハンドル名MUGAKU さん
ブログタイトル風のなかで・・・山里・海辺・清流
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/ymlysfjv268/
サイト紹介文やさしい風・やわらかい風・あたたかい風のながれている山や村や街を歩き、写真を撮っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2012/07/11 19:45

MUGAKU さんのブログ記事

  • 多様な外交・鏡川通信・旅の思い出 ノールカップ
  • 1月22日・安倍首相は施政方針演説で、安全保障関連法に基づき、自衛隊が米軍航空機の「防護任務」を実施したと発表した。防護任務とは、相手が攻撃してきたら、防護する=「交戦」するという事です。憲法9条は、戦争放棄・戦力の不保持・交戦権の否認を規定しています。私の様な低級人には、上記の発表は憲法違反の様に思います。わが国の「安全と平和」の確保は、アメリカの軍事力以上に、多様な外交展開が大事な様に思います [続きを読む]
  • 流れる雲・鏡川通信・旅の思い出 シェムリアップ
  • 昨日、太平洋戦争前後の資料展を見学してきました。昭和30年代の「青春」にとっては、目やこころの隅に焼き付いていた「光景」の具体的な再現でした。それは、遠くに見える四国山地の峰々をながれる雲のように想えました。この事実から、何を学び、何を反省し、どの様に舵をきるか、見えてきませんでした!! <昭和の遺跡・人の温もりが消えた山里・・・「時」の流れです> * * * 鏡 川 通 信 * * *太平洋の暖 [続きを読む]
  • 新しい年・新しい歩み
  • 新しい年がスタートしました。ヨロヨロ・ヨタヨタ人生航路の私は、元日の太平洋「初日の出」で心身を引き締めています。「新しい歩み」に向かう第一歩にしています。「日本国憲法」は国の最高法規ですが・・・「青少年」の身体の芯にしみこむ様な学習環境が整っているのでしょうか???「日本国憲法」誕生の歴史的背景・社会的背景について、真の学習は雲の彼方デス・・・「憲法9条」と「自衛隊の存在」は普通の常識では「理解」 [続きを読む]
  • 国の危機???・鏡川通信・旅の思い出インレー湖
  • 国家の存亡危機でしょうか???「軍備増強」ニュースが心配デス。国家間の紛争は、軍事力を背景に「オドカシ」と「話し合い」で戦争を避ける。これが最善の方法である様ですが・・・2丁拳銃を抜きたがる粗暴なCARDさん、腰ギンチャクのOMAGO君。恐ろしいコンビです。お二人に共通する点は「深い考え」が出来ないことです!!CARD親分の「使い走り」でもイイ、話し合いで解決するための「解決案」を相手に示し、紛争を避ける努力 [続きを読む]
  • 写真???・鏡川通信・カルストで深呼吸・コーヒータイム
  • 最近、「風景写真」を見る機会が多い、「こころ」がサワグ様な写真に出会いません。ピカピカの写真用紙に,目の前の風景を鏡に映した様な「キレイナ」作品が多く、街角のツーリストに飾ってある美しいポスターと同じように感じます。山間の斜面に生きてきた里人の「汗」で重くなった「風や空気」、街角の表面上の「ハナヤカサ」と裏の「ナミダ」等を撮る方が「こころ」の深いところで捉えた画像は「イロアセ」がなく、「真実」(= [続きを読む]
  • 高校教育・天狗高原・鏡川・旅の思い出 ヘルシンキ
  • 私立高校の学費無料化の実現が話題になっています。本当に良いことだと思っています。公立高校に不合格となり、私立に進学する生徒は少なくありませんので当然の措置だと思っています。高校体育クラブのあり方には、少し疑問を持っています。例えば高校野球について・・・「夏の甲子園大会」への出場は、特別に設定された7月末の高野連主導の「予選試合」に優勝した学校が出場権を獲得します。期末テストの直後、梅雨明け高温の中 [続きを読む]
  • 諸行無常・瓶ヶ森・鏡川・旅の思い出 ラオス旧正月
  • 祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり沙羅双樹の花の色盛者必衰の理をあらわすおごれる人も久しからず ただ春の夜の夢のごとし猛き者も終には滅びぬひとえに風の前の塵に同じ            「平家物語」山中賢一さんの写真展 「幻聴」で「こころ」が震えました。写真にも言葉にも!!山が哭く・・・木々が哭く・・・雪まじりの風が哭き続けている・・・山中賢一さんが人生・その存在をかけた「画像」により、別子銅山 [続きを読む]
  • 「家」???・天狗高原冬景色・鏡川・旅の思い出 バンフ
  • 「家」と表現される言葉に、私は少し抵抗感を持っています。若き頃は、結婚式(披露宴)に出席する機会が多かった。その際の招待状・会場案内には「○○家」と「△△家」結婚・・・という表現が圧倒的に多かった。結婚する二人の個人名より「家」が優先でした???今日でも政界では、この傾向が強く、祖父の代から「政治家」で・・・「名家」の「出」である・・・個人の努力や能力よりも、「家」を選ぶ傾向が強い!!日本丸の「舵 [続きを読む]
  • 自然のなかで・初冬の森・旅の思い出 アラスカ
  • 私は野山に流れる「風」が好きです。なぜなら、その風の中で育ったからです。大陸東岸のモンスーン気候は人間が生きる最良の自然環境です。私たちは、古くから水稲・雑穀・イモ類等の栽培で生きてきました。田畑で汗を流すことで、子供を育てたのです。私の少年時代は、全て「自然のなか」でしたので、「残り」が少なくなった、今でも野山に流れる「風」やそこに生きる人々の「ニオイ」で元気がでます。 *** 初冬の森・土小屋 [続きを読む]
  • 黄葉の山道・旅の思い出(Angkor Wat)
  • 四国の屋根・石鎚山から瓶ケ森の秋は斜面の黄葉で最終です。高知県は森林面積は83.4%(日本1位)です。高知市内から見える、北の山並みは杉・桧の植林が多く、年中緑の斜面です。私の秋は石鎚山から瓶ヶ森の彷徨です。「紅葉」は、私にとっては「キツク」て少し腰がひけます。「黄葉」は目から優しく入り、「こころ」の奥までしみてきます。そして、季節の終わりをやわらかく教えてくれます。 * * * 黄 葉 の 山  [続きを読む]
  • 国難!!??・国境・台風
  • 今回の選挙戦でよく目に耳にした「国難」???日本の山地面積は国土面積の73〜75%です。残りの平地部分が生活の場デス。東京都市圏(東京・横浜・川崎・さいたま・千葉・相模原)の人口は推定3、784万人デス。原子力発電所:玄海原子力発電所(4基・佐賀)・島根原子力発電所(2基・島根)・高浜発電所(4基・福井)・美浜発電所(3基・福井)・・・北朝鮮・中国に近い日本海側。東京の中心部は数か所の攻撃で都市機能 [続きを読む]
  • 曇りと雨・ローカルの秋・時のながれ・旅の思い出(ラオス)
  • 曇りと雨、22日過ぎまで同じ天候の様です。それに加え、永田町からの汚染された「風」にまかれると鬱陶しさを通り越して「悲しい」・・・安倍内閣の憲法無視・憲法悪用(安全保障関連法・「共謀罪」法・衆議院解散・・・)、高級官僚の自己保身行動等は市民の「希望や夢」を破壊しています。小池百合子さんには東京都民が「都政」の刷新を期待したのですが、ただの「政治屋」サンでした・・・都民の期待・希望を無視軽視して、国 [続きを読む]
  • 希望・自然公園・瓶ケ森・旅の空
  • 明日に希望が持てる国!!衆議院選挙戦で街中が騒然としています!!政治の究極目的は、若人が明日に「希望」を持つことが出来る世の中にすることです。最高法規である「憲法」は、それを運用する「人や仲間」が派利派略・個人的利益のために利用することは許されることではアリマセン。私たちの国は、国民主権の民主主義国家です。身体で真の「汗」を流している人・日本の歴史を「勉強」している人・市民の「幸せ」を考えている人 [続きを読む]
  • NAGATACYOU・秋かぜ・里の秋・青春の「ゆめ」
  • NAGATACYOUから流れてくる「風」や「空気」は重くて暗く、身体に悪い。エリを立ててもマスクをしても、どこからか身体の芯に浸入し、防ぐことが出来ません。しかし、この「流れ」は、われらの代表とそのお仲間によって作り出されたもである故、われわれの眼・耳・心で鎮めることが出来ます。これこそが国民主権・民主主義です。憲法違反のアメリカ軍との共同軍事作戦参加。夫婦で品格の無い「オツキアイ」。ご主人さんは「カケ」学 [続きを読む]
  • 高知市民の自然教室 鏡川 ・ ヘルシンキ
  • 鏡川・高知市民を育てる自然教室です。この夏(8月)、愛用の50CCバイクで鏡川の上流域を時々サンポしました。鏡ダムの上流域は緑の森と不純物を含まない山空気のなかで清流がキラキラと輝いています。土曜・日曜は小さな子供をつれた若いファミリーを多く見かけました。親子で自然を知り、自然と共生する必要性を学ぶ、最高の自然教室です。「お金」を握りしめ、人工環境での遊びとは、根本的に異なっています。市内からは車で [続きを読む]
  • 日本の宿題・山空気のアジ・自然の恵み
  • 日本の宿題??!!わが国を代表する知識人の講演レポートが少し気になった・・・私たちはどこにいても自由に仕事を選べる社会にに生きているんです・・・現状は非正規雇用労働者が40%を超えており、極めて問題の多い労働環境です。超高齢化社会に突入していますが、老後の年金も不確定要素が多い。今も明日も、安心安全・希望のある生活は見当たりません!!新聞紙面で、憲法9条改正問題をよく目にします。「大日本帝国憲法」 [続きを読む]
  • 夏の終わりに・初秋の山空気・旅の思い出(カナダ)
  • 今日で私の夏は終わり(8月31日)ですが・・・少し気になることがあり心配です。ある県の知事さんが全国学力テストの成績が良くないことに怒り、全国平均を上回った県内公立小学校の校長の名前を公表した・・・(新聞記事より)このことは、全国の小学校でペーパーテストの「獲得点数」に重点を置いた教育が主流となっていることの証です。人間は生まれた時から様々な「個性」を持ち、みんな異なっています。小学校教育は児童が [続きを読む]
  • 教育について・初秋のかぜ・思い出の旅(大陸の秋)
  • 子供たちにとっては夏の終わりは「お盆」であるように想います。連日30度を超える猛暑ですが、昨日も今日も、鏡川で遊ぶ中学生はチラホラです。9月に入ると、中学3年生は高校進学への最終段階に突入です!!自分で熟慮することより、暗記の量が勝負です。ペーパーテストの数値により、社会に対しては「背中」に、自分に対しては「こころ」にレッテルを貼り付けられます。明日に生きる若者は年齢や経験を重ね、自己判断で「夢・ [続きを読む]
  • 親の背中と汗・数十年ぶりの安和海岸・土小屋から瓶ヶ森・アラスカ
  • 少年期に経験した夏休みの「鏡川」は身心の奥深くに力強く生きています。小学校4年生から中学2年生までは、一人の人間として最も大切な「こころ」が定まる時間であった様に思います。1950年代のローカルでは、両親は子供を育て教育することのみに「生きた」のです。昼食後は「一人」で鏡川へ直行。学年が進むにつれて、浅場から本流へと自己判断のチャレンジでした。川に行く時も帰った時も、とくに母親の眼差しは、重くて温 [続きを読む]
  • 戦争・鏡川・よさこい祭り・旅の思い出(アラスカ)
  • 戦争は私たち市民の「こころ」の深いところに消すことの出来ない「悲しみ」を残します。数日前の朝日新聞DIGITAL版記事・長崎に原爆が投下された翌日(8月10日)の「写真」が掲載されていました。その写真は、生気を失い疲れきった大人の様な眼差しの15歳の女学生です。彼女の足元には黒こげの遺体が・・・彼女は今も元気です。彼女によると、彼女の目の先には焼け落ちた「自宅」、その灰のなかの遺体には「母」の着物の一部 [続きを読む]