MUGAKU さん プロフィール

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MUGAKUさん: 風のなかで・・・山里・海辺・清流
ハンドル名MUGAKU さん
ブログタイトル風のなかで・・・山里・海辺・清流
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/ymlysfjv268/
サイト紹介文やさしい風・やわらかい風・あたたかい風のながれている山や村や街を歩き、写真を撮っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2012/07/11 19:45

MUGAKU さんのブログ記事

  • 黄葉の山道・旅の思い出(Angkor Wat)
  • 四国の屋根・石鎚山から瓶ケ森の秋は斜面の黄葉で最終です。高知県は森林面積は83.4%(日本1位)です。高知市内から見える、北の山並みは杉・桧の植林が多く、年中緑の斜面です。私の秋は石鎚山から瓶ヶ森の彷徨です。「紅葉」は、私にとっては「キツク」て少し腰がひけます。「黄葉」は目から優しく入り、「こころ」の奥までしみてきます。そして、季節の終わりをやわらかく教えてくれます。 * * * 黄 葉 の 山  [続きを読む]
  • 国難!!??・国境・台風
  • 今回の選挙戦でよく目に耳にした「国難」???日本の山地面積は国土面積の73〜75%です。残りの平地部分が生活の場デス。東京都市圏(東京・横浜・川崎・さいたま・千葉・相模原)の人口は推定3、784万人デス。原子力発電所:玄海原子力発電所(4基・佐賀)・島根原子力発電所(2基・島根)・高浜発電所(4基・福井)・美浜発電所(3基・福井)・・・北朝鮮・中国に近い日本海側。東京の中心部は数か所の攻撃で都市機能 [続きを読む]
  • 曇りと雨・ローカルの秋・時のながれ・旅の思い出(ラオス)
  • 曇りと雨、22日過ぎまで同じ天候の様です。それに加え、永田町からの汚染された「風」にまかれると鬱陶しさを通り越して「悲しい」・・・安倍内閣の憲法無視・憲法悪用(安全保障関連法・「共謀罪」法・衆議院解散・・・)、高級官僚の自己保身行動等は市民の「希望や夢」を破壊しています。小池百合子さんには東京都民が「都政」の刷新を期待したのですが、ただの「政治屋」サンでした・・・都民の期待・希望を無視軽視して、国 [続きを読む]
  • 希望・自然公園・瓶ケ森・旅の空
  • 明日に希望が持てる国!!衆議院選挙戦で街中が騒然としています!!政治の究極目的は、若人が明日に「希望」を持つことが出来る世の中にすることです。最高法規である「憲法」は、それを運用する「人や仲間」が派利派略・個人的利益のために利用することは許されることではアリマセン。私たちの国は、国民主権の民主主義国家です。身体で真の「汗」を流している人・日本の歴史を「勉強」している人・市民の「幸せ」を考えている人 [続きを読む]
  • NAGATACYOU・秋かぜ・里の秋・青春の「ゆめ」
  • NAGATACYOUから流れてくる「風」や「空気」は重くて暗く、身体に悪い。エリを立ててもマスクをしても、どこからか身体の芯に浸入し、防ぐことが出来ません。しかし、この「流れ」は、われらの代表とそのお仲間によって作り出されたもである故、われわれの眼・耳・心で鎮めることが出来ます。これこそが国民主権・民主主義です。憲法違反のアメリカ軍との共同軍事作戦参加。夫婦で品格の無い「オツキアイ」。ご主人さんは「カケ」学 [続きを読む]
  • 高知市民の自然教室 鏡川 ・ ヘルシンキ
  • 鏡川・高知市民を育てる自然教室です。この夏(8月)、愛用の50CCバイクで鏡川の上流域を時々サンポしました。鏡ダムの上流域は緑の森と不純物を含まない山空気のなかで清流がキラキラと輝いています。土曜・日曜は小さな子供をつれた若いファミリーを多く見かけました。親子で自然を知り、自然と共生する必要性を学ぶ、最高の自然教室です。「お金」を握りしめ、人工環境での遊びとは、根本的に異なっています。市内からは車で [続きを読む]
  • 日本の宿題・山空気のアジ・自然の恵み
  • 日本の宿題??!!わが国を代表する知識人の講演レポートが少し気になった・・・私たちはどこにいても自由に仕事を選べる社会にに生きているんです・・・現状は非正規雇用労働者が40%を超えており、極めて問題の多い労働環境です。超高齢化社会に突入していますが、老後の年金も不確定要素が多い。今も明日も、安心安全・希望のある生活は見当たりません!!新聞紙面で、憲法9条改正問題をよく目にします。「大日本帝国憲法」 [続きを読む]
  • 夏の終わりに・初秋の山空気・旅の思い出(カナダ)
  • 今日で私の夏は終わり(8月31日)ですが・・・少し気になることがあり心配です。ある県の知事さんが全国学力テストの成績が良くないことに怒り、全国平均を上回った県内公立小学校の校長の名前を公表した・・・(新聞記事より)このことは、全国の小学校でペーパーテストの「獲得点数」に重点を置いた教育が主流となっていることの証です。人間は生まれた時から様々な「個性」を持ち、みんな異なっています。小学校教育は児童が [続きを読む]
  • 教育について・初秋のかぜ・思い出の旅(大陸の秋)
  • 子供たちにとっては夏の終わりは「お盆」であるように想います。連日30度を超える猛暑ですが、昨日も今日も、鏡川で遊ぶ中学生はチラホラです。9月に入ると、中学3年生は高校進学への最終段階に突入です!!自分で熟慮することより、暗記の量が勝負です。ペーパーテストの数値により、社会に対しては「背中」に、自分に対しては「こころ」にレッテルを貼り付けられます。明日に生きる若者は年齢や経験を重ね、自己判断で「夢・ [続きを読む]
  • 親の背中と汗・数十年ぶりの安和海岸・土小屋から瓶ヶ森・アラスカ
  • 少年期に経験した夏休みの「鏡川」は身心の奥深くに力強く生きています。小学校4年生から中学2年生までは、一人の人間として最も大切な「こころ」が定まる時間であった様に思います。1950年代のローカルでは、両親は子供を育て教育することのみに「生きた」のです。昼食後は「一人」で鏡川へ直行。学年が進むにつれて、浅場から本流へと自己判断のチャレンジでした。川に行く時も帰った時も、とくに母親の眼差しは、重くて温 [続きを読む]
  • 戦争・鏡川・よさこい祭り・旅の思い出(アラスカ)
  • 戦争は私たち市民の「こころ」の深いところに消すことの出来ない「悲しみ」を残します。数日前の朝日新聞DIGITAL版記事・長崎に原爆が投下された翌日(8月10日)の「写真」が掲載されていました。その写真は、生気を失い疲れきった大人の様な眼差しの15歳の女学生です。彼女の足元には黒こげの遺体が・・・彼女は今も元気です。彼女によると、彼女の目の先には焼け落ちた「自宅」、その灰のなかの遺体には「母」の着物の一部 [続きを読む]
  • 鏡川・水辺の野鳥・ローカルの幸せ・Nordkapp
  • 鏡川の水辺夕方、やさしい薄紅色の夏の斜光が水辺をつつむころ、川岸に立っています。あの子供の頃の美しい流れや思い出はそこには存在しません。「時」の流れは、岸辺の熊笹や大木を消し去り、今はセメントの護岸のみです。この春は、カワセミが営巣し、毎日の「エサ」運びを数名で観察し、ヒナの巣立ちを楽しみにしていましたが、「アオダイショウ」と「増水」の犠牲となり、夢と消えました。  < カ ワ セ ミ の 子 育 [続きを読む]
  • 山里の生活・鏡川・瓶ヶ森車道
  • 私は四国山地の南斜面(高知県側)をよく歩いています。昭和40年代(1965年〜1974年)は各谷筋に小学校もあり、子供の元気な声が響いていました。高度経済成長と共に、里人は現金収入の可能な地域、中学や高校に近い地域へと生活の場を移してゆき、今や山里は崩壊消滅に瀕しています。ローカル新聞で「移住者」を呼び込み、元気を取り戻そうとの記事を時々目にします。移住者に、先ず市内の中心地に滞在していただき、地 [続きを読む]
  • 国民主権・佐賀山分校・旅の思い出
  • 国民主権は根を張っていた!!安倍首相の政治は国民主権・民主主義を無視し、議会で「数の力」を振り回すのみの幼稚で低質な内容です。東京都民は、これを許さなかった。「こころ」の中は曇りガラス状でありましたがこの「モヤモヤ」を都民の手が拭きとってくれました。安倍首相は選挙応援で反対勢力に感情むき出しの言葉を放っています!!内閣総理大臣は、多種多様な国民をやわらかい風呂敷で包み、「平和と幸せ」の社会へと運ぶ [続きを読む]
  • 梅雨空・グローバル化・ラオス
  • 梅雨空・昭和30年代まで、日本のローカルでは、この雨季は豊かな秋の実りを約束するスタートラインでした。稲は雨と高温で大きく成長、サツマイモは雨の中、畑にツルを差し込むだけで成長、畳表となるイグサはスクスクと伸び、8月の晴天の下で刈り取り・天日干し。農村の生活は、すべて季節のなかにありました。今では、梅雨とアジサイの組み合わせ・「〇〇アジサイ街道」アチコチで見かけます。雨と汗の農作業はヨロヨロ・ヨボ [続きを読む]
  • 鏡川とカワセミ・瓶ヶ森・旅の思い出(モロッコ)
  • 鏡川での夏は「男」への成長の原点です。小学校3年生ごろから梅雨が終ると夏の鏡川が始まり、終わりは「お盆」です。思い出すと、それは、本当に短い「夏」でしたが中身は厚く重い時間でした。両親の目の届かない「世界」での成長です。昼食を終えると川に直行。泳ぎ方は上級生を見習って覚え、泳ぐ場所も夏ごとに、深く長く流れの速い場所へと経験を積み重ね、自己判断のチャレンジでした。小学校卒業までには、自然のなかで鍛え [続きを読む]
  • 不毛の大地・自然の掟・旅の思い出(Nordkapp)
  • 永田町から流れてくる空気や風は、極めて毒性が強く人々の一番大事な「良心」を破壊しています。安倍政権は強行採決の手法で「民主主義無視・憲法違反」政治です。議論を尽くし、少数意見にも配慮する、正義と良心の政治は見当たりません。「共謀罪」は、憲法で保障されている「思想・良心の自由」「学問の自由」「集会・結社・表現の自由」等を国民から奪うものです。その延長線上には市民相互の不信感や密告社会が待ち受けていま [続きを読む]
  • 東京・鏡川 明日は雨・思い出の街(Joensuu)
  • 6月1日から3日まで、東京でした。お世話になった方が,高齢と病気で元気を失っていたのでお見舞いが目的でした。また、若き頃に歩いた街を50数年ぶりにヨロヨロと徘徊です。若くて夢はあったがポッケは何時もカラッポ、時が経つと、これも懐かしい思い出となりました。「水道橋」から「お茶の水」への坂道、何故か・・・懐かしい・・・近くのメインストリートで古い建物を発見、多分この軒下を歩いたこと間違いなしです。上野 [続きを読む]
  • 幸せ社会・鏡川のカワセミ・思い出の旅 リガ
  • 幸せ社会はどこかへ・・・ローカル新聞記事より・作家 柳 美里(ゆう みり)の言葉で私の「こころ」は涙があふれた。「原発事故で避難した子どもがいじめや暴力に遭っていて、耐えられない思いです。小学生のころ、私のあだ名は「ばい菌」でした。いじめはすさまじいものだったし、家庭も崩壊していた・・・」私たちの「幸せ」を育てる原点は「教育」にあると思います。義務教育は点数獲得が最重要です。その結果で高校入学、格 [続きを読む]
  • 山空気・鏡川・マジャール人の国
  • 天候や季節に関係なく、「山空気」に触れると心身が軽くなります。地上での時間に限りが見えてきた私は「低級」に加えて「元気」も減衰しています。日本国憲法により、国家のための国民(=臣民)から、国民中心の「国家」(=国民主権)へと生まれ変わったのですが・・・その内容は充実発展しているのでしょうか!! 心配です!!国民の声を無視した「原発再稼働」・「辺野古米軍基地建設工事」・「共謀罪」法案強行採決・・・5 [続きを読む]