MUGAKU さん プロフィール

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MUGAKUさん: 風のなかで・・・山里・海辺・清流
ハンドル名MUGAKU さん
ブログタイトル風のなかで・・・山里・海辺・清流
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/ymlysfjv268/
サイト紹介文やさしい風・やわらかい風・あたたかい風のながれている山や村や街を歩き、写真を撮っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2012/07/11 19:45

MUGAKU さんのブログ記事

  • 夏の終わりに・初秋の山空気・旅の思い出(カナダ)
  • 今日で私の夏は終わり(8月31日)ですが・・・少し気になることがあり心配です。ある県の知事さんが全国学力テストの成績が良くないことに怒り、全国平均を上回った県内公立小学校の校長の名前を公表した・・・(新聞記事より)このことは、全国の小学校でペーパーテストの「獲得点数」に重点を置いた教育が主流となっていることの証です。人間は生まれた時から様々な「個性」を持ち、みんな異なっています。小学校教育は児童が [続きを読む]
  • 教育について・初秋のかぜ・思い出の旅(大陸の秋)
  • 子供たちにとっては夏の終わりは「お盆」であるように想います。連日30度を超える猛暑ですが、昨日も今日も、鏡川で遊ぶ中学生はチラホラです。9月に入ると、中学3年生は高校進学への最終段階に突入です!!自分で熟慮することより、暗記の量が勝負です。ペーパーテストの数値により、社会に対しては「背中」に、自分に対しては「こころ」にレッテルを貼り付けられます。明日に生きる若者は年齢や経験を重ね、自己判断で「夢・ [続きを読む]
  • 親の背中と汗・数十年ぶりの安和海岸・土小屋から瓶ヶ森・アラスカ
  • 少年期に経験した夏休みの「鏡川」は身心の奥深くに力強く生きています。小学校4年生から中学2年生までは、一人の人間として最も大切な「こころ」が定まる時間であった様に思います。1950年代のローカルでは、両親は子供を育て教育することのみに「生きた」のです。昼食後は「一人」で鏡川へ直行。学年が進むにつれて、浅場から本流へと自己判断のチャレンジでした。川に行く時も帰った時も、とくに母親の眼差しは、重くて温 [続きを読む]
  • 戦争・鏡川・よさこい祭り・旅の思い出(アラスカ)
  • 戦争は私たち市民の「こころ」の深いところに消すことの出来ない「悲しみ」を残します。数日前の朝日新聞DIGITAL版記事・長崎に原爆が投下された翌日(8月10日)の「写真」が掲載されていました。その写真は、生気を失い疲れきった大人の様な眼差しの15歳の女学生です。彼女の足元には黒こげの遺体が・・・彼女は今も元気です。彼女によると、彼女の目の先には焼け落ちた「自宅」、その灰のなかの遺体には「母」の着物の一部 [続きを読む]
  • 鏡川・水辺の野鳥・ローカルの幸せ・Nordkapp
  • 鏡川の水辺夕方、やさしい薄紅色の夏の斜光が水辺をつつむころ、川岸に立っています。あの子供の頃の美しい流れや思い出はそこには存在しません。「時」の流れは、岸辺の熊笹や大木を消し去り、今はセメントの護岸のみです。この春は、カワセミが営巣し、毎日の「エサ」運びを数名で観察し、ヒナの巣立ちを楽しみにしていましたが、「アオダイショウ」と「増水」の犠牲となり、夢と消えました。  < カ ワ セ ミ の 子 育 [続きを読む]
  • 山里の生活・鏡川・瓶ヶ森車道
  • 私は四国山地の南斜面(高知県側)をよく歩いています。昭和40年代(1965年〜1974年)は各谷筋に小学校もあり、子供の元気な声が響いていました。高度経済成長と共に、里人は現金収入の可能な地域、中学や高校に近い地域へと生活の場を移してゆき、今や山里は崩壊消滅に瀕しています。ローカル新聞で「移住者」を呼び込み、元気を取り戻そうとの記事を時々目にします。移住者に、先ず市内の中心地に滞在していただき、地 [続きを読む]
  • 国民主権・佐賀山分校・旅の思い出
  • 国民主権は根を張っていた!!安倍首相の政治は国民主権・民主主義を無視し、議会で「数の力」を振り回すのみの幼稚で低質な内容です。東京都民は、これを許さなかった。「こころ」の中は曇りガラス状でありましたがこの「モヤモヤ」を都民の手が拭きとってくれました。安倍首相は選挙応援で反対勢力に感情むき出しの言葉を放っています!!内閣総理大臣は、多種多様な国民をやわらかい風呂敷で包み、「平和と幸せ」の社会へと運ぶ [続きを読む]
  • 梅雨空・グローバル化・ラオス
  • 梅雨空・昭和30年代まで、日本のローカルでは、この雨季は豊かな秋の実りを約束するスタートラインでした。稲は雨と高温で大きく成長、サツマイモは雨の中、畑にツルを差し込むだけで成長、畳表となるイグサはスクスクと伸び、8月の晴天の下で刈り取り・天日干し。農村の生活は、すべて季節のなかにありました。今では、梅雨とアジサイの組み合わせ・「〇〇アジサイ街道」アチコチで見かけます。雨と汗の農作業はヨロヨロ・ヨボ [続きを読む]
  • 鏡川とカワセミ・瓶ヶ森・旅の思い出(モロッコ)
  • 鏡川での夏は「男」への成長の原点です。小学校3年生ごろから梅雨が終ると夏の鏡川が始まり、終わりは「お盆」です。思い出すと、それは、本当に短い「夏」でしたが中身は厚く重い時間でした。両親の目の届かない「世界」での成長です。昼食を終えると川に直行。泳ぎ方は上級生を見習って覚え、泳ぐ場所も夏ごとに、深く長く流れの速い場所へと経験を積み重ね、自己判断のチャレンジでした。小学校卒業までには、自然のなかで鍛え [続きを読む]
  • 不毛の大地・自然の掟・旅の思い出(Nordkapp)
  • 永田町から流れてくる空気や風は、極めて毒性が強く人々の一番大事な「良心」を破壊しています。安倍政権は強行採決の手法で「民主主義無視・憲法違反」政治です。議論を尽くし、少数意見にも配慮する、正義と良心の政治は見当たりません。「共謀罪」は、憲法で保障されている「思想・良心の自由」「学問の自由」「集会・結社・表現の自由」等を国民から奪うものです。その延長線上には市民相互の不信感や密告社会が待ち受けていま [続きを読む]
  • 東京・鏡川 明日は雨・思い出の街(Joensuu)
  • 6月1日から3日まで、東京でした。お世話になった方が,高齢と病気で元気を失っていたのでお見舞いが目的でした。また、若き頃に歩いた街を50数年ぶりにヨロヨロと徘徊です。若くて夢はあったがポッケは何時もカラッポ、時が経つと、これも懐かしい思い出となりました。「水道橋」から「お茶の水」への坂道、何故か・・・懐かしい・・・近くのメインストリートで古い建物を発見、多分この軒下を歩いたこと間違いなしです。上野 [続きを読む]
  • 幸せ社会・鏡川のカワセミ・思い出の旅 リガ
  • 幸せ社会はどこかへ・・・ローカル新聞記事より・作家 柳 美里(ゆう みり)の言葉で私の「こころ」は涙があふれた。「原発事故で避難した子どもがいじめや暴力に遭っていて、耐えられない思いです。小学生のころ、私のあだ名は「ばい菌」でした。いじめはすさまじいものだったし、家庭も崩壊していた・・・」私たちの「幸せ」を育てる原点は「教育」にあると思います。義務教育は点数獲得が最重要です。その結果で高校入学、格 [続きを読む]
  • 山空気・鏡川・マジャール人の国
  • 天候や季節に関係なく、「山空気」に触れると心身が軽くなります。地上での時間に限りが見えてきた私は「低級」に加えて「元気」も減衰しています。日本国憲法により、国家のための国民(=臣民)から、国民中心の「国家」(=国民主権)へと生まれ変わったのですが・・・その内容は充実発展しているのでしょうか!! 心配です!!国民の声を無視した「原発再稼働」・「辺野古米軍基地建設工事」・「共謀罪」法案強行採決・・・5 [続きを読む]
  • 清流のなかの少女・鏡川流域の小鳥たち・ジャーる平原
  • 西の山並みに雲がかかり、日暮れ時の様なやわらかい空気が川を覆っていました。今日の「カワセミ」は終わりにしよう。(午後4時半ごろ)堰に近い上流の方で水遊びをしていた10人余の中学生グループもいつの間にか土手に上がっていました。ところが、一人の少女が反転し、川に向かって歩き出し、立ち止まって、水面に目をやっていました。(5月14日)キラキラと輝く清流のなかで、大人たちが背負わした意味のない「青春の荷物 [続きを読む]
  • 老衰社会・新緑の瓶ケ森・湖上生活
  • 私たちの日常は成熟を待たずして「老衰」が進行しています。安全保障関連法に基づき、自衛隊艦船による米艦防護が実施されました。極めて危険で国民の安全・安心生活を危険にさらす「オアソビ」です。政府の発表:米軍の活動への影響や相手方との関係もあり・・・「基本的には公表しない」。これは、戦争準備の常道です!!高度に発達した「戦争技術」の下での「平和」維持は、国民に正確な「情報」を伝え、そこから生じる誤りのな [続きを読む]
  • 市民生活・自然のなかで
  • 憲法施行70年、ヨロヨロ・ヨタヨタ低級人生の私には、発言の資格は乏しいが、それでも変化のない「空気の流れ」が悲しい。日常生活の中で「国民主権」・「民主主義」は生きているのだろうかと思っています・・・鎌倉幕府(成立・1192年)から江戸幕府(滅亡・1897年)までの武家支配は、一貫して「主君への忠誠」・「家父長制」等が日常社会の基礎でした。そして、新しくスタートした明治の指導者は、日本の伝統文化の主 [続きを読む]
  • 瓶ヶ森車道から・バンコクとラオス旅のおまけ
  • 4月23日・昼過ぎから仁淀川に沿って、本川経由よさこい峠に向かって走りました。天気も良く、瓶ケ森にながれる山風と黄金色に輝く落日で全身をさらすことを期待してです。車道の冬期閉鎖は既に開けていますが私にとっては今年初めての「あるき」です。尾根筋にながれる山空気は冷たいが、身心を温かくやわらかく包んでくれました。長沢の谷筋見守っている老木です。私の「オヤジ」のような存在です。(撮影日:4月23日)(撮 [続きを読む]
  • バンコクから羽田へ
  • 4月17日・ルアンパバン(ラオス航空・07:40発 )からバンコク(09:20着)に移動しました。(ルアンプラバン国際空港・離陸直後)* * * バ ン コ ク ・ チ ャ オ プ ラ ヤ 川 * * *バンコクは「水の都」です。チャオプラヤ川の水運が発展の源です。この街に滞在する際は、いつも、この川の「水上バス」に乗船します。タクシン橋付近は世界的に有名な高級ホテルが林立し、観光の拠点となってい [続きを読む]
  • 旧正月・ルアンパバンの水かけ祭り
  • 遠くの町を歩いても歩いても・・・時のながれは、重くて速い・・・やわかい風にどこかで会いたくて・・・ヨロヨロ・ヨタヨタ人生航路の私は、こんなものでしょう。旧正月、水の中にあるルアンパバンを歩いています。(14日・午前9時にバンビエンを出発・午後4時ルアンパバン到着)「水かけ祭り」は、この街にいる全ての人々の祭りです。水をかけあうだけで、「幸せ」を感じるのです・・・日々のストレスが流れ去ってしまうので [続きを読む]
  • 国際川遊びムラ・VangVieng(4月11〜14日)
  • バンビエンを初めて歩いたのは10数年前です。世界からの「川遊び人」が子供のような表情をしていたのが思い出されます。バンビエンはビエンチャンからバスで約4時間・ルアンパバンから約7時間です。極めて交通不便な地ですが、ナムソン川は流れが緩やかで浅く、危険性は全くアリマセン。また、ラオスの田舎町は長閑で治安も良く、心配なく歩けます。* * * ナ ム ソ ン 川 と 小 さ な  木 橋 * * * ナ [続きを読む]
  • 花見・バンコク経由でラオスを歩いています。
  • 「花見」・桜の「お花見」はハジメテでした。私の現役時代は「さくら」の時季が一番忙しくて緊張の毎日でした。仕事場への坂道と周囲は「さくら」に囲まれ、うずもれる様な環境でした。2〜3日、頑張ってくれ、花吹雪きでスタートを祝ってやってくれと祈っていました。それが、毎年の「花見」でした・・・それから、こころが「重い」ときは、仕事帰りに近くの「森」でミチクサでした。登り口から、バイクで約10分です。私が腰を [続きを読む]
  • 田舎サンポ・カワセミ・旅の思い出 リ―セフィヨルド
  • 高知市内の自宅から50CCバイクで約30〜40分走ると鏡川上流地域です。私のお気に入りサンポコースです。この地域の小学校は複式学級です。山道で見かけるのは「オトシヨリ」が多い。この様な状況は日本全国オナジです。(2007年10月12日に撮ったものです)今では米の収穫風景は、もう目にすることはありません)国土面積のうち、山地が占める割合は73〜75%です。その山斜面で元気であった村落も農業も瀕死の状態 [続きを読む]