tozan さん プロフィール

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tozanさん: 劔岳と製造販売革製登山靴が大好きな靴検証ブログ
ハンドル名tozan さん
ブログタイトル劔岳と製造販売革製登山靴が大好きな靴検証ブログ
ブログURLhttp://midori2000.com/tozan/
サイト紹介文劔岳に魅了された男の劔岳専科ブログです。これから行く人の道標ブログです。
自由文実際に各種の登山靴を使用し、レビューしています。
これから購入を検討している人の参考になると思います!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供87回 / 96日(平均6.3回/週) - 参加 2012/07/13 10:44

tozan さんのブログ記事

  • 英語検定2級2次試験合格
  • キリマンジャロ登山をしている間に合格発表された英語検定2級1次試験、無事合格。しかし2次試験当日はかなり疲れていてpassしようかと思った。今回不合格でもあと1年間1次試験は免除だからだ。でも受験料はもう支払っているし、受けないでいれば不合格だが受ければ合格するかもしれない。単純に考えれば受けなければ100%不合格だが、受ければ50%の不合格だ。なら、受けよう。疲れてはいたけど、頑張って受けた。通常、カードの中 [続きを読む]
  • 英語を話すまでの道のり
  • 「英語を話したい」日本人なら誰もが憧れる、、、英語ペラペラ。俺は取り敢えず「喋れる」ようにはなりました。では「喋れる」っていう感覚はどういう感覚か。これは自転車で兎に角目的地に着く、という感覚に近いです。途中で転んでも、寄り道しても、休んでも目的地に行ける。それと同じで、時々文章が辺でも、しょっちゅう聞き返していても、相手がよく分かっていないような顔をしても、兎に角「会話してる」って感覚です。これ [続きを読む]
  • 発音はばっちり
  • 実は発音にはかなり自信があります。それはネットなんですけど、30分5000円の発音授業をかなり受けたからです。それと、発音がなんなのか理解したからです。英語の発音って「音」なんです。もっと分かりやすく言うと、映画の「効果音」みたいなもの。どういうことかというと、例えばnの発音って口を閉じたままで「んん〜〜」みたいな。言葉というより音なんです。gもそうです。口の上の方で音を鳴らします。グって。全てこんな感じ [続きを読む]
  • 発音はばっちり
  • 実は発音にはかなり自信があります。それはネットなんですけど、30分5000円の発音授業をかなり受けたからです。それと、発音がなんなのか理解したからです。英語の発音って「音」なんです。もっと分かりやすく言うと、映画の「効果音」みたいなもの。どういうことかというと、例えばnの発音って口を閉じたままで「んん〜〜」みたいな。言葉というより音なんです。gもそうです。口の上の方で音を鳴らします。グって。全てこんな感じ [続きを読む]
  • 至学館大学長が被害届けって
  • やってくれますね。この人、怖いもの無しですね。確信犯。伊調選手にも栄コーチにも何のリスペクトも無しのあの記者会見。次は謝罪無しの、ふじテレビ記者への被害届って、、、、、あのね。凄いね。 兎に角、他人を攻めることしか頭にないのね。自分を省みない、、、こんな人が学長をやっている大学に我が子を入学させたい保護者って相当の変わり者。これ、大学潰れます。あの記者会見だって、「選手が一番大切です。選手が稽古に [続きを読む]
  • 4ヶ月振りに復活
  • 出張が多くて英会話教室を休会していた。4月から復帰である。レベルをかなり落とす。キリマンジャロへ行く前のレベルだ、低い。英語はスポーツと同じ、基本が大切、反復練習が大切、慣れが大切、本番が大切。それにしても気がついたけど、日本人は平気で文法を間違えるね。写真立てを外人に渡しながら「イン ピクチャー」と言ったり。でも、気がつかないか。たどたどしい日本語を話す外人でも意外と文法は間違わない。発音が少し [続きを読む]
  • 4ヶ月振りに復活
  • 出張が多くて英会話教室を休会していた。4月から復帰である。レベルをかなり落とす。キリマンジャロへ行く前のレベルだ、低い。英語はスポーツと同じ、基本が大切、反復練習が大切、慣れが大切、本番が大切。それにしても気がついたけど、日本人は平気で文法を間違えるね。写真立てを外人に渡しながら「イン ピクチャー」と言ったり。でも、気がつかないか。たどたどしい日本語を話す外人でも意外と文法は間違わない。発音が少し [続きを読む]
  • 川口側の峠入口を発見
  • トンネルをくぐり、十日町側へ抜けたはいいが雪により山道は通行不可能。踵を返し再びトンネルを通り、先程目を付けた場所に駐車。「道路地図」の記憶を頼ればここに間違い無い。右に山、左に川の道を進みたいわけだ。しかし、この雪とこの日は冷たい降雨のため、探索は中止。五月の連休明けには雪は溶けきると思う。ので、その頃再稼働をしようかと検討している。。。情けなく、次回へ続く、、、 [続きを読む]
  • トンネルをくぐる
  • さすがは新潟県、4月6日現在で道路には無いがこんな雪景色である。それもそのはず、この辺は日本一の豪雪地帯。その峠を超えようとしているわけだから、温暖化の昨今100年前に比べれば雪は少ない方である。国道252号線は田河川沿いに進んでいる。山古志の山と川の様に、川が山を削っている。いかにも、妖怪が居そうな雰囲気だ。地層も見えるし、川に削られて自然に出来た絶壁と谷からくる滝が素敵だ。川口側の入口は何となく分かっ [続きを読む]
  • 北越雪譜の雪男
  • 我が新潟県にも雪男がいた。それは鈴木牧之氏の著書「北越雪譜」に描かれている。ある年の夏の初め、竹助という男が呉服屋の使いで川口から十日町へ抜ける途中で出会っている。竹助の重い荷物を約6kmも背負ってくれてオニギリを渡すと大喜びだったそうだ。なんとも呑気な話である。それにしても、目撃は「ある年の夏の初め」を明記されている。冬ではない。それにこの話のタイトルを鈴木牧之は「異獣」としている、決して「雪男」 [続きを読む]
  • 妖怪探索遊行協会
  • 妖怪とはそもそも形のあるものだけではなく、人智を超えたものを言う。現在の妖怪のイメージを一般化したのは良くも悪しくも水木しげる氏の「ゲゲゲの鬼太郎」である。これを現地に行って発見したり研究したり、を最終目的にしてるわけではない。「理解不可能な俺の哲学」で書いた通りその行動原理は「不条理」だ。妖怪(水木氏が一般化した妖怪)が実際に存在しては困るのである。ならば、何をしたいのか、「ポジティブな無駄」で [続きを読む]
  • 雪男を捜す
  • 私の住んでいる新潟県にも雪男がいた。鈴木牧之の「北越雪譜」に載っている。雪男と言っても夏に出たらしい、荷物を運んでいる人を約6kmに渡って手伝った優しい雪男だ。オニギリが好きらしい。是非探索したい。 [続きを読む]
  • 自分でやってみる
  • 現在日本では筋トレのメニューはおおかた決まっている。入会金を払ってジムに通えば、トレーナーが教えてくれる。大胸筋を発達させるにはこの回数でこのセット数で週何回、大腿直筋を鍛えたいのなら、以下同文。それを忠実にやるとキン肉マンになれる。それはそれで良いのだが、、日本人でミスターユニバースになった人は自分で実験したそうだ。つまり、その運動でどの筋肉が鍛えられるのか、徹底的にやってみる、100回やってみる [続きを読む]
  • 枠にはめてはダメだ
  • 俺が何かを説明すると大体の人が、「それはこうなのね」と理解する。「今、流行っているからね」「冒険がしたいんだね」「危険が好きなんだね」俺の説明を自分の中で消化するために、既知の概念に当てはめる。それゆえに本質的には無理解だとも知らずに当てはめる。つまりその人の中には俺はいない。俺の中にはその人はいる。俺の行動をその人の言語で理解することは不可能だ。道路地図だけを頼りに山の中を散策する人間なんて現代 [続きを読む]
  • 失敗しても男のロマンではない
  • 何かに挑戦して、敗れる。全身全霊を賭けて戦い、時間とエネルギーを注ぎ込む。それでも勝てない事も多々ある、発見できないものもある、到達出来ない地点もある。目的を成就できなくても、その過程を評価する人がいる、される人がいる。それはそれでいい。問題は最初から「無いもの」を必至に真面目に捜す場合だ。え?「最初から無いと知っていて捜す」なんだ、こりゃ、????そんな事をする人間が現代にいるのだろうか。この情 [続きを読む]
  • ロマンではない
  • 追いかけて追いかけて、無駄と分かっていても追いかけて最後の敗北。それでも諦めず、自己肯定する。これは男のロマンだ、、、(だっけか)勝率100分の1を追い求めるのはロマンかも知れない。しかし、勝率0ならどうだろうか。勝てないのを追うのだ。ないものを捜すのだ。この「雪男は向うからやってきた」一気に読んだが皆さんが知りたがる「いたか、いないか」には敢えて触れない。少し冷静になれば、ネパールのヒマラヤの山麓に [続きを読む]
  • 理解不可能な俺の哲学
  • その人の言動行動にはその人の哲学が隠されている。本人が気づいていなくてもそれはあるものだ。これはコリント王の死後の話、カミュの作品である。ここに不条理が示されている。不条理、、これを体験で表現することは俺のライフワークかも知れない。俺の愛読書はゲーテの愛読書と同じだ。そこに俺の哲学が完結する。 [続きを読む]
  • 道路地図で隧道を捜す
  • さて具体的に数坂隧道を例に取り「探検地選定の仕方」の説明を始める。隧道は人力で掘ったトンネル、ならば掘る必要のあるルートを捜す。この地図はライトマップル群馬県道路地図の数坂隧道付近のアップである。現在、関越高速道路沼田インターからこの国道120を会津方面に向かうと二つの大きな綺麗なトンネル「椎坂白沢トンネル」と「椎坂利根トンネル」を通過することになる。これは近年作られているのでそれが出来る以前は白く [続きを読む]
  • 探検地選定の仕方
  • 現代人は情報過多である。それを嘆く人々も情報を欲しがる。もう臆病になっている、情報無しの状態に耐えられない。車もカーナビが当たり前である。食に関するこ店も”クチコミ”で捜す。俺はそんな時代にアンチテーゼを立てる。勘を磨いて欲しい、失敗して欲しい、自分で歩を進めて欲しい、自分のレールを作って欲しい。探検地も同じである。情報満載の探検なんて本来探検ではない、情報が無いから探検なのだ。なら極力情報を少な [続きを読む]
  • 数坂隧道散策その6 ありました!
  • 感激の数坂隧道入口発見。マニア垂涎の景観である。とくとご覧あれ。この門構え、この崩れ方、、、完璧である。時代を感じさせてくれる、人の匂いを感じさせてくれる。会津側は崩壊していた、この沼田側もいつの日か崩壊するでろう、それでいいのである。安全で新しい国道が出来、トンネルが出来、隧道は忘れ去られていく。壊す予算も無く、そこに佇み忘れ去られていく。それでいいのである。それはロマンなのかもしれない、本当の [続きを読む]
  • 数坂隧道散策その6 峠を越えて見たものは
  • あのガレ場からは登りとなる。意外とキツイ登りである。しかし、これは当然で山の勾配がきついので隧道を作ったわけだ。そのキツイ勾配を登って降りれば、沼田側の入口があるはず。えっちらおっちら登ると、、、、林道が、、、こういう探検の時には現れて欲しくないコンクリートで固められた林道である。しかし、これが高さの頂点、あとは下るのみ。下ってすぐの光景である。「あれ、、、人口物、、、、」「自然の中にはない不自然 [続きを読む]
  • 数坂隧道散策その5 突然に、そしてあっさりそれはあった
  • 先程のお土産やから進む。道だと思われる道を進む。これは勿論、近年に入って作られた林道の可能性もある。しかし、方向をトンネルの上から確認したのでそちらへ行けば大幅に間違っていはいないはずだ。こんな道をズンズン行くと、あれ、、写真は後で上から撮影したものなので時刻がおかしいのだか、こんな人工物の散乱地帯があった。まるで壁が崩壊したかのような石たちだ、これは決して天然の石ではない。なんて思っていたら道端 [続きを読む]
  • 数坂隧道散策その4 トンネルを見ながら考える
  • 入口かなと思った小道を諦め一旦は引き返し車を進める。とりあえす運転していると、、、右手にトンネルの入口を発見した。帰宅してから(当たり前であるが)国土地理院提供「地図・空中写真閲覧サービス」で調べると、、ここである。この地点から、この方向で見ている。と、すると、地図と照らし合せれば、数坂隧道の方向は、トンネルより右側ということが判明。これは持参した普通の道路地図だが、今はここにいることになる。水色 [続きを読む]
  • 数坂隧道散策その3 適当に入るも引き返す
  • 入口が分からぬまま椎坂峠を越えて下る。氏と反対のルートを捜す事になる。それでも沼田側の入口をしつこく捜すよりは行くだけ行ってみようと言う心境である。いくつかのカープを過ぎた頃、こんな場所を見つける。なんとなく、、なんとなく、、道が続いてるっぽい。写真には写っていないが左側が沢である。道はやはり沢の脇にあるでしょう、そう勝手に解釈して入ってみた。50mほど進むと写真の様なポンプ場があった。取り敢えず、 [続きを読む]