ふたばの海&都 さん プロフィール

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ふたばの海&都さん: 京都&滋賀の書道教室日記
ハンドル名ふたばの海&都 さん
ブログタイトル京都&滋賀の書道教室日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/takeda-souhou/
サイト紹介文豊かに生きるスキルを養成する書法道場を開催中!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供346回 / 365日(平均6.6回/週) - 参加 2012/07/12 12:05

ふたばの海&都 さんのブログ記事

  • 巻いて書いたぞショヒモトレ!
  • たった数枚です。10枚も書いていません。 それでも、書いた本人も「別人のよう…」と驚かれるほど、書き方が変わりました。 なにをしたかというと…ヒモを使ってカラダのこわばりを取り除き、 書き方に合った、巻き方をみつけ、 頑張らないで、書くたのしさを味わうだけ。 もちろん、書き方のコツは伝えましたが、わずか3分程度のみ。 それよりも、お手玉や瞑想をしたり、お菓子を食べたり、雑談している時間の方が遥かに長い。 [続きを読む]
  • 書作品展に向けて!!
  • 心からあふれ出すような言葉を探し出す。 言葉に動き加え、生命を与える。 様々な創意工夫を味わってみる。 互いに分かち合い互いに高めあいながら。 「書」を通じて「こころ」を表現する豊かさ。 書き上げた後の皆のエガオが示してくれています。 〜第4回書作品展「箴言」〜来年2月9日〜12日烏丸御池「しまだいギャラリー」で開催します。 [続きを読む]
  • お習字大好き
  • お習字大好き三男坊。毎朝毎朝書いています。「何がたのしい?」と尋ねたら「上手く書けたとき気持ちいい」と。「書く」ことの楽しさ。1年生から教わっています。 [続きを読む]
  • やっぱりおススメ
  • ヒモトレ前の前屈 ヒモトレ(へそヒモ)後の前屈 本人は気付いていませんが、ヒモ巻いただけで動き方が変わります。 下半身と上半身が連動するのか、へそヒモすれば線質にも力強さが表れます。 ヒモトレは子供だけでなく大人にも効き目は抜群。 特に、何枚も書き込んだ後におススメなのが・・・ 「ほぉ〜」とオノマトペ(かけ声)を発しながらやるヒモトレ鳳凰のポーズ。 肩の重みが、一気に飛んでいきます(^-^) [続きを読む]
  • 言葉に感覚(いのち)を
  • 頭にお手玉やボールをのせて、 正座→蹲踞→つま先立ちという流れで立ちあがり、 ゴールめがけて頭にのせたお手玉やボールを落していきます。 カラダあるのに「ない」状態。 知識として頭の先の位置は分かるけれど、 感覚として頭の先の位置をつかめていない。 目視できなくても感じることで機能的に動かせるはずなのに。 お手玉やボールをセンサーにして無意識的に浮かび上がる頭の先の感覚。 筆や墨をきっかけに無意識的に浮かび [続きを読む]
  • 充実の場
  • 映像から、充実感が伝わってきます。 互いに分かち合い、互いに高め合う。 ここにあるのに今まで気づけなかった、 自分の内にある未知を引き出しあっていく。 たとえ、僕がいなくても互いに充実しあう場をつくることが理想のひとつでしたが、 有難いことにすでに、現実になっているようです。 [続きを読む]
  • これだけで変わるということは・・・
  • ヒモ巻き前の前屈。ヒモ巻き後の前屈。ヒモを緩く巻くだけで変わります。本人が気付いてなくても変わります。これだけで変わるということは、カラダは変われるキッカケを待ちに待っているのでしょう。自然から授かったカラダの中にはまたまだ豊かな資源が潜んでいます。巻いて書いてその資源を感じることで、心が豊かになっていきます。?初心者歓迎。特別講座「ショヒモトレ」。11月20日に開催します。https://ws.formzu.net/fgen [続きを読む]
  • モジカキ ヒモマキ ゴキゲンニ
  • 来週月曜「ショヒモトレ」。「書道」と「ヒモトレ」コラボレーション。 「手書き」という最も人間らしい所作から歪み・捻じれの根っこにアプローチ。 書いて巻いていつの間にか整う不思議さを。 ぜひ、味わいに来てください(^-^) <ショヒモトレ申込フォーム>https://ws.formzu.net/fgen/S27731131/ [続きを読む]
  • 弘法は筆を「選ぶ」
  • 「弘法は筆を選ばず」と言われ、達人ならば、どんな筆でも上手く書ける・・・と思われるかもしれません。しかし、筆の良し悪しは、ダイレクトに書き方に影響します。書を作り出す主役は、自分の腕ではなく、筆を含む道具です。いくら弘法でも、洗いが疎かでガチガチになったような筆では、キレイに書けないでしょう。弘法は、普段から道具を選び抜き、磨いているからこそ、「選ばず」なのです。腕はチェンジできませんが、道具はチ [続きを読む]
  • する
  • スリすり擦り磨り墨をする。無色の水から色づくる。無欲になって彩づくる。真白の世界に生み出そう。自分の色を染め出そう。 [続きを読む]
  • 魔法をかければ
  • 地味な稽古も魔法をかければオモシロい。今回は「日」。二画目の「おれ」(転折)など色んな文字で使えるパーツ(基本)で成り立つ文字。お手本みて書いてねーだけでは、数枚で集中力が途切れますが、魔法をかければ、「もっと書きたい」と集中力が途切れません。法律の講義で培ったソクラテス・メソッド式問答などの「魔法」をかけて、地味(だからこそ、大切な)稽古を愉快に料理していきます(*^ー^)ノ [続きを読む]
  • しょてだま
  • 筆のように体を動かしたい。筆毛が弾力をもってビョーンとまとまるように、体の動きにも心地よいビョーンを与えたい。体のビョーンと筆のビョーンを共鳴させることで、文字を心をビョーンと伸びやかにしていきたい。お手玉遊びは筆の弾力を働かす動作を引き出す。書道+お手玉=「しょてだま」。書き方の成長に、リズム感を与えてくれています(^-^) [続きを読む]
  • 緑色の六段位!
  • 祝いたくて仕方ないのか、みなさん、写真に入りたがります(笑) 「五段位の証(緑色の下敷き)は神棚に飾ります」と5年かけて五段位を取得された生徒さん。 正春さん、コツコツ稽古に通い続けてくれて本当にありがとうございます(^-^) [続きを読む]
  • 双鳳カレンダー
  • 昨年、「双鳳カレンダー」を購入してくれた生徒さん。 書いたときは、思いもしなかったのですが、その後、道場のアシスタントになってくれました。カレンダーの文字で掲げられた通り、道場に「遊」をもたらしてくれ、みんなの下支えをしてくれています。 書いてよかったカレンダー。しほさん、改めまして、ありがとうございます。 [続きを読む]
  • 未知 2017年11月の稽古テーマ
  • 何かのための稽古だけではなく、何のためでもない稽古もやってみよう。どうなるか分からない。何も起こらないかもしれない。それでも、なんとなくでもいいから、勇気をもってやってみる。とにかく、気の向くままに稽古をたのしんでみる。たまには、「何かのため」という今の自分が設定した枠組みを外そう。今の自分では決して想定できない、未知の自分の出会うチャンスが訪れるかもしれません。via 書で人生を豊かに Your own web [続きを読む]
  • ハロウィン書☆遊秀作品
  • <あいさんの「魔女」>どうやって書いた?と疑問に湧きだす作品。 絵のように見えますが書き順通り「魔女」の字で書かれています。 <友博さんの「悪」> <澪月さんの「暗夜」>点画の大小と墨のグラデーションが美しく、どこかの世界に誘い込まれそうです。 <美也子さんの「蝙蝠」>皮?豆?筆じゃない何かを使って、見事なニジミやカスレでバサバサ飛び回る蝙蝠を表現。 昨日掲載した最遊秀作品を入れて、8名の生徒さんが遊 [続きを読む]
  • 12番!
  • 「12番!」 漫画「BLEACH」の破道的な呪文?が 「ショヒモトレ」で飛び出します。 「12番でなんじゃい?」と疑問のままに、「12番」にヒモを巻かれて書くと、なぜでしょう。 それだけで、「の」の回転部分がスムーズになったりします。 漫画「ブリーチ」の縛道的な術?で、四つん這いになって背中を動かしてみると、 「12番」にヒモがある方が、背中の動きがいい。というか、カラダ全体の動きがまとまるような。 で、、「12番って [続きを読む]