ふたばの海&都 さん プロフィール

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ふたばの海&都さん: 京都&滋賀の書道教室日記
ハンドル名ふたばの海&都 さん
ブログタイトル京都&滋賀の書道教室日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/takeda-souhou/
サイト紹介文豊かに生きるスキルを養成する書法道場を開催中!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供373回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2012/07/12 12:05

ふたばの海&都 さんのブログ記事

  • 秋の櫻
  • ふらっと近所の公園に行くと、幸運にも秋の櫻が満開です。長年、コスモスの花を象ったバッチを目指す方々に指導をしてきたので、この花を見ると、その方々の顔が思い出されます。それにしても、こんなに種類があるとは・・・よく見れば筒状の花ビラ。小さな発見に、大きなワクワク感が。オレンジもあるのか。ふわふわな花びら、ウェディングドレスのような。なんて、あでやかな・・・もっと長居したいけど、でも少し肌寒い。後ろ髪 [続きを読む]
  • あの魔神が、ついに、、
  • 書法道場に降臨したあの、あの「ヒモ魔神」・・・。 関西ユガミ戦隊ネジレンジャーが、果敢に挑むも強すぎる。 巻かれ、解され、ついには魔神の虜に。 しかも、ストレス過多や外遊びの減少、偏ったトレーニングの横行で、ますます、魔力をためるぞヒモ魔神。 あぁ〜。。ついに、ついに、、東京にも攻め入るヒモ魔神。 ヒモ魔神幕府成立の阻止なるか・・・ ガンバレ!負けるな!東京ユガミ戦隊ネジレンジャー [続きを読む]
  • ペアヒモトレ・スキップ
  • 書法道場で生まれた「ペアヒモトレ」のスキップバージョン。 お互いを、ゆる〜くヒモで巻いて手をつないでスキップ。 ヒモがないときは、ステップに「ドン・ド・ドン」と 濁音がついた重い感じ。ヒモがあるときは、「トン・ト・トーン」と軽やかな感じ。 100人以上でペアヒモトレスキップを一斉にやってみたところ、 会場に響く音色やリズムが全く変わります。 スキップができない…という人も、ヒモを巻いたらできたりします。 [続きを読む]
  • 努力
  • ひたむきに努力する姿は、カッコいい。でも、思う存分に楽しむ姿も、カッコいい。努力する素晴らしさ。努力しない素晴らしさ。どんなカッコよさを、どんな素晴らしさをチョイスするか、それぞれの氣分に任せ委ねられることは、豊かな社会である条件なんじゃないだろうか。 「努力」のお手本を小学生に書きながら、この自由なちびっ子達が努力礼賛社会に入らされる切なさを、やはり、感じてしまうのです。 [続きを読む]
  • 配慮と遠慮
  • つい、しすぎる遠慮。つい、しなさすぎる配慮、遠慮して出さない自分。配慮せず出させない相手。遠慮と配慮のいい塩梅。自分と相手のいい関係。互いに開いて出し合える場。わたしとあなたでつくっていきたい。 [続きを読む]
  • 「書き順」と「カラダ」
  • 正しい書き順で書くと、カラダのバランスもとれる。誤った書き順で書くと、カラダのバランスも崩れる。たとえ、誤った書き順を正しいと思っていても、書き順を違えば、カラダのバランスは崩れる。・・・ひもトレ祭りの楽屋で、そんな話が飛び出し、文さんと一照さんが、実演してくれました。まず、文さんが一照さんを地ベタに正座させます。一照さんが、指で空に「右」の字を間違った書き順で書いた後、文さんが正座させた一照さん [続きを読む]
  • 三角関係・・・
  • 嬉しそうに手をとって「好」を書きあう二人を、羨ましそうにじっと見つめる・・・。小説を書きたくなるほどの愉快な瞬間瞬間がみなさんのおかげで、道場に舞い込んできています。 [続きを読む]
  • 巻きしろ=伸びしろ
  • 自ら「ヒモトレ・タスキがけ」をしてきてくれたのですが、うーん。。ちょっと、カラダがしんどそう。そこで、足首とアタマヒモをプラス。まだ、上腕などに力みはありますが、随分、スッキリしました。巻けば巻くほどいいってものじゃありませんか、言葉によるアドバイスなく、ただ巻くだけで、カラダの置き方もコトバの書き方も整っていきます。最近、「乱れてくれて有難い」とつい、言いたくなります。その人の大いなる「巻きしろ [続きを読む]
  • ひとり
  • ひもトレ祭りの後、アパホテルのロビーでバランストレーナや古武術家な方々と談笑中、 文筆家の方が「ひとり」について、500mlの缶ビール片手にお話してくれました。 「ひとりの時間を大切にするから、みんなとの時間を大切にできる」。 ほろ酔いで、うろ覚えですが、そんなだろうことを言われ、 スッコーンと腑に落ちるような感覚が訪れました。 そういえば、みんなと会えば嬉しくて仕方がないのに、すぐに「ひとり」になりたく [続きを読む]
  • ヨガ・ヒモ・ショ
  • あら!写真整理アプリが僕の書作品を「ヨガ」と認識してるじゃありませんかー「ひもトレ祭り」でモデルでヨガマスターのエリカ先生とご一緒したから・・・そう、一方的にご縁を感じています。ヒモマキもオシャレがすぎで、自分の巻き方が恥ずかしくなるほど。ヨガ・ヒモ・書。何やら、相性が良さそうな予感。チャンスがあれば、ヨガ感を書の稽古に取り入れてみたいと思います(^-^) [続きを読む]
  • セーラームーンなアシスタントさんが
  • 「月に変わってお仕置きよ」がキャッチコピーの澪月さんが撮影。いつもナイスなサポートをしてくれるアシスタントの澪月さんが、初の個展を開催されます!ご案内の「sho」が「Show」に読めてしまうのは私だけでショーか。(たぶんセクシー感満載でしょうが)どんな雰囲気の個展になるのか・・・楽しみにしています(^-^)澪月さん、個展開催おめでとうございます! [続きを読む]
  • 書道の授業がめっぽうキライだった 〜この1週間でいただいたメッセージ
  • 自分こそが、書のオモシロさ知らなかったのかもしれない。 この1週間でいただいた感動のメッセージに、そのようにすら思うようになりました。 以下、いただいたメッセージをちょっぴり掲載させていただきます。 みなさん、温かいメッセージを本当に有難うございます!! *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆ ●学校の書道の授業がめっぽうキライだった私が、めちゃめちゃ愉しく書けました。双鳳先生、ありがとうご [続きを読む]
  • ひも仲間
  • 「ひもトレ祭り」の講師陣! そういえば、15年以上講師をしていて、講義・講演といえば単独ライブばかり。 いろんな先生方とコラボレーションするのは初めてかもしれません。 とにかく、みなさん優秀です。とにかく、みなさんオモシロい。とにかく、みなさん温かい。 朝から深夜まで、五感の全てが心地よく刺激され続けます。 あんなに、居心地のいい時間は、めったにお目にかかることはありません。 皆様、また、機会があれば、 [続きを読む]
  • 書き方を教わると書けなくなる?
  • これが「キレイな文字を書く」一般的なアプローチのひとつ。https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=177065929836173&id=181103982383716知っておいて損はなさそうですが、ただ、知ってしまうと損になることもあります。ショヒモトレに参加された方は実感されたかと思いますが、例えば「間隔を整えなきゃ」と考えれば考えるほど字の間隔は乱れます。なぜ、このようなことが起こるか。一般的なアプローチをする「前提」が欠け [続きを読む]
  • 話題騒然「ペアヒモトレ」
  • どうやら話題騒然。。やったとたん全国各地からメッセージが。 書法道場生まれの「ペアヒモトレ」。150人以上の生徒さんと試して、オモシロいこと間違いなしだったのですが、東京の「ひもトレ祭り」で初公開すると、やはり、間違いなしでした。 200人以上で試したのですが、どうやら、一人のときにはない、身体のほぐれ方が表れるよう。 それだけでなく、人と人の距離感が変わり対人関係もほぐれるよう。 ペアワークが少しが苦手 [続きを読む]
  • ヒモンジャーズ参上!
  • 「THE☆ヒモンジャーズ」!!ようやくお会いできました。。もちろん、腕前は一流。 こわばり怪人の「とにかくガンバレ〜の呪い」をすらすら解いてくれます。なによりも、素晴らしいのは、それぞれのお人柄。こんなにも優しく寄り添ってくれる「體の味方」は、この他に、そうは居ないでしょう。(左から)浜島先生、辻先生、中西先生、安田先生、上質な時間をひもがとうございました(^-^) [続きを読む]
  • 帰りたがらないこと
  • 「帰りたがらないこと」。 イベント成功の目安について運営代表の加藤さんが、おっしゃいます。 うん。帰らない。うん。帰りたがらない。 一日目も、二日目も。 参加者の方も、スタッフの方も、講師の方も。 それだけ、居心地がよかったのでしょうか、 僕が、ここまで長時間、いろんな人と過ごすのは、何年ぶりでしょうか。 もうすぐ古希の甲野先生もずっと居てくれます。 2日目は、深夜の三時近くまでワイワイと談笑しています [続きを読む]
  • 書と紐
  • 書の稽古のあり方、根本的に変わりました。 努力、根性、苦労の反復練習ではなく、力んで、固めて、気張って書き込むこともなく、 ただ、一本の紐にまかせるだけ。それだけで、美しい線が引けてしまうのです。 紐をガイドに、遊んで、愉快に、心地よく、身体の感覚を味わっていれば、、頑張り頼みの世界から自由になれるのです。それぞれの「美しさ」が引き出されるのです。 今日から「ひもトレ祭り」。 様々なジャンルの一流の先 [続きを読む]
  • 「九」。たった二画の字ですが100人100通り。誰がいつ書いてもオリジナルの「九」が出ます。一画目のスタート地点だけでも、角度、速度、深度・・・無限の選択肢が潜んでいます。その無限の選択肢からいかに美しいものを選ぶか。「九」に美≒心地よさを引き出すキッカケを与えてもらっています。 [続きを読む]
  • お習字☆ヘンテコ探し
  • お習字ではありえないヘンテコな筆が、書法道場の稽古には登場したりします。さて、何がヘンテコなのでしょう? まず、一枚目。筆が随分長いですねー。ダイソンのコードレスのように、書いた後に立てれる便利さ。。 二枚目。書道で一汗書いた後に便利かも。ナイスセンスな筆づかいです。 4枚目。穂先が纏まりにくいも、緑に癒されます。 5枚目。ハンドリングが大切な筆。ブンブン疾走しています。 まだまだありますが、ラスト [続きを読む]