ふたばの海&都 さん プロフィール

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ふたばの海&都さん: 京都&滋賀の書道教室日記
ハンドル名ふたばの海&都 さん
ブログタイトル京都&滋賀の書道教室日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/takeda-souhou/
サイト紹介文豊かに生きるスキルを養成する書法道場を開催中!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供370回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2012/07/12 12:05

ふたばの海&都 さんのブログ記事

  • 「きへん」に「鬼」で?
  • 「書いて飾って叶えよう!」とほどよい熱氣で道場が包まれます。来年のテーマを漢字一文字に凝縮し、筆文字カレンダー作品として飾るのですが、中には、「what?」と言いたくなる難しい漢字を選ばれる生徒さんも。例えば、土曜夜クラスのカネコさんが選んだコレ。「槐」・・・読めますか?「おによめ」・・・ではなさそう。「きへん」がつく樹木の名前を調べてみると、読めない漢字が続出します。(檜、橙、椋、櫟・・・)またまだ [続きを読む]
  • じかん
  • 「よいお年を」年末らしい言葉が、交わされています。あっという間に平成という時代はお終い。これまでの時間。これからの時間。その隙間に居るこれいまの自分。さて、どんな在り方しているんだろう。 [続きを読む]
  • さいきょう
  • 「さいきょうじ」と聞いて、「強そうなお寺だな〜」と思う程度でしたが、初めて行ってみました。いきなり「戒称二門」の書。そういえば、あるお坊さんにお手本を書いたことがある言葉です。眺めるだけで心落ち着くキレイなお庭。まるで迷路のような廊下に、ワクワクします。茶室からの眺め。ここで飲んだら最高だろうなぁ〜と、 エアでお茶を点ててみました。ここが本堂かな。中は、とても厳かな空間。身も心も浄められます。「こ [続きを読む]
  • 中の人が・・・
  • 生徒さんが書いたカレンダー。いったい、一枚目と二枚目の間に、何があったのでしょう?まるで別人・・・。同じ人が書いたとは思えない。カレンダーに書いたのは、この二枚だけ。遅れてこられたので、ほとんど稽古されてない。F田さんのカレンダー作品。きっと、清書前に中の人が交代されたのでしょう(^-^) [続きを読む]
  • おまっちゃ
  • ブラリ立ち寄り、気軽に注文したら、着物の女性が、振る舞い美しくお茶を点てはじめます。お茶の作法を知らないので、「ちょっとまっちゃ〜」とおちゃらけたいのですが、ちゃんとした雰囲気すぎて、言えたものではありません。以前、宇治で講演をしたとき、上林の会長さんに教わったことがあるような、ないような・・・Googleで調べようとするも、タイムアップ。着物の女性が前に座り、「しまっちゃ〜」と後悔するばかり。で、美味 [続きを読む]
  • ど〜こだ?
  • ちらっ、ちらりっちらちらり〜そうそう。あの東寺の五重の塔ですが、十重にもなっています。寝転がって撮影してると、五重の塔にマウントされたかのよう。国宝や重要文化財がギッシリ詰まったおもちゃ箱。筆の持ち方の参考に・・・と、お手を研究しにいったのですが、目の前にした瞬間、全身に鳥肌。あたま真っ白、涙が溢れます。蝶のような落ち葉まで、超キレイ。何度訪れても、味わいつくせない。ご先祖様からのプレゼントに感謝 [続きを読む]
  • イボイボな書道道具
  • ヒモトレ専用スピンドルのようにすでに「書道道具」として定着しつつあるイボイボール。たった3分。イボイボほぐほぐするだけ。もちろん、「あてかた」にコツはありますが、なぜだか、カラダのフォルムが変わます。文字のフォルムも変わります。いろんなイボイボールが販売されていますが、書道には向かない・・・というものも。オススメのは整体師の芳田さんにご紹介いただいたコレ。↓ダンノ(DANNO) リフレックスボール 直径8c [続きを読む]
  • 教えたくないけれど・・・
  • おぉ〜観光客で溢れる京都でこんなに静かなところが。しかも、京都駅から歩いて30分程度。京都道場から約20分。タクシー乗れば10分もかからない。京都タワーが下にある。高台からの見晴らしもgood。十一面観音菩薩にも会うことができます。偶然たどりついた今熊野観音寺。教えたくないけれど、教えちゃう(^-^) [続きを読む]
  • 東福寺
  • いってみようか東福寺。歩いてみれば約20分。途中で地蔵がお出迎え。ポツリポツリと残る紅葉が。約20年ぶりの東福寺。外国人観光客の多さと定食屋のボリュームに驚きましたが、その佇まいは変わりません [続きを読む]
  • 温故知新のよろこびを
  • 「美しい書」とは何だろう。あまりに深く、自分ひとりの人生だけでは、到底、思い尽くせそうにない。そこで、他人の人生の力を借りあう場所をつくろうか。「他人」には、今の人だけでなく、過去の人や未来の人も含まれる。歴史が磨いた美に学び、未来に届ける美を創る。いまの智恵の限りをつくしながら。「美しい書」とは何だろう。温故知新のよろこびを、筆墨硯紙で味わっていきたい。 [続きを読む]
  • そうじ
  • そうそう。そろそろ、大掃除の季節ですね。掃除は、ためるとイヤになるから、こまめにやりたい。でも、めんどう。なかなか、やる気になれない。汚いのは気持ち悪いのに。散らかるとイライラするのに。そこで、やる気ゼロでも掃除をしてしまう。そんな状況づくりから。ボディーソープの横にタワシをおいてみる。カラダを洗うと、つい、水垢もとってしまう。廊下やモップを置く通れば、つい、ホコリをとってしまう。目に入り、手の届 [続きを読む]
  • 生きる
  • 食事。食べれたらいいってものじゃない。衣服。着れたらいってものじゃない。住居。寝れたらいいってものじゃない。憲法も、生きる権利に「文化的」の形容詞。うーむ。めんどくさい生き物、人間。ライフにいちいち「スタイル」「文化的」を求めてしまう。でも、こうやって、スマホで交流できたりするは、先人達が文化的でありつづけたから。人間にとって「生きる」とは、何だろう。もし、「文化的」だからこそ、人間として「生きる [続きを読む]
  • ほめる
  • スゴイ・サイコー・スバラシイ!ダメだ、サイテー、ポンコツな・・・そう戒めるのもいいけれど、最後はしっかり褒めようよ。ツイテル・モッテル・チョウシイイ! 自分に対する「ほめ言葉」。今日は、どんなコトバで自分を包んであげましょう。 [続きを読む]
  • おてて
  • おっ!お手々が・・・お手々の様子からその真剣さ、伝わってきますね。耳を傾けるだけでなく、全身を傾けてくれています。うーん。こんな熱心な生徒さんに恵まれ、本当に有難い [続きを読む]
  • モミジあそび
  • モミジでおめかしせっせと、キレイな葉っぱ探します。「写真とって」「一緒に食べよ」「鬼ごっこしよ」ぐいぐい迫ってくるキュートなおてんば娘達にタジタジです。葉っぱまみれになりながら、「鬼」と化して野山を駆け回りました [続きを読む]
  • たたずまう
  • 疲れが、抜けきれない…。虚しさが、拭えない…。そんな毎日で、いいのだろうか。できれば、疲れや虚しさから自由になりたい。できれば、子供の頃のような、ワクワクした日々を過ごしたい。大人になったら、それはムリ…と諦めかけたこともあるけれど、大人になっても、いや、大人になったからこそ、新たな感覚は目覚める。あのワクワク感が引き出されるものなんだ。いつでも、カラダは「立てる舞える」。過度の疲れや虚しさ覆われ [続きを読む]
  • 書の手本は書に限られず
  • これも、書のお手本。 「書の手本は書に限られず」。 寸松庵色紙と雲中供養菩薩の構成美の共通点を探したり、 王義之の書きぶりと定朝の彫りぶりを比べてみたり、 仏像の見方を、少し変えるだけで、書き方が向上ずる生徒さんは、少なくありません。 仁和寺、大覚寺、延暦寺… 双鳳道場の近くに、素晴しい「書のお手本」が、たくさんあります。 もちろん、書のことなんて忘れてかまいません。その「佇まい」を、いろんな角度か [続きを読む]
  • ひぇ〜
  • 比叡山。近すぎて行くのは久しぶり。お目当てはコレ。普段は見られない非公開の秘仏がズラリ。(写真撮影不可)王羲之の書風が随所に表れる最澄直筆の書、見事としか言いようがありません。最澄の御廟がある浄土院の書。最澄の書かどうか分かりませんが、唐で様々な書風を学んだ空海の飛白体のような雑書体的な表現です。運良く、比叡山の職員の生徒さんに会い、特別に比叡山に寄贈された近現代作家の書作品や日本画を見せていただき [続きを読む]
  • 双鳳道場交流会! i n ジェルモーリオ&吉祥院Bowl
  • 京都駅近くに新規オープン。イタリアン「ジェルモーリオ」。「ジェルボール」と勘違いしていたアシスタントさんには、「それは洗剤」と、キチンとつっこんでおきました。アシスタントの臼井さんがプロデュースされたご縁で、貸し切りに。シャンパン、ビール、各種ワイン。美味しいに決まってますが、全種類飲んでみたところ、やはり、美味しい。盛り付けも美しい料理の数々。イタリア修行帰りのシェフが、腕を振るってくれます。「 [続きを読む]
  • キリン
  • キリンです。キリンです。伝説上の霊獣・鳳凰の対とされる麒麟に似ているからキリンです。キリン好きなのですが、「ブタが見たい」と息子はスルーします。今度は一人で行って思う存分、キリンタイムを味わってみたいと思います(^-^) [続きを読む]
  • 五大明王
  • 不動、降三世、軍荼利、大威徳、金剛夜叉。行ってきました仁和寺・秋の特別拝観。372年たって初公開の五大明王壁画。怒った顔(忿怒相)していますが、僕たちを救いたいとの慈悲の心の表れだそう。後ろで燃えさかる炎(火焔光)の中には、鳳凰のような形が見えてきます。そこまでの興味もなく、その意味は分かりませんが、その佇まいを眺めるだけで、なんだか、スッキリしてきます。仁和寺の五大明王壁画の公開は12月16日まで。JR花園 [続きを読む]
  • 新☆琵琶湖博物館
  • 微なる美にビビッときます。縄文土器にドキドキっとします。リニューアル後の琵琶湖博物館に初めて行ってきました。アザラシのキュートさは相変わらずでしたが、オモシロい場所がまた増えていました。新しい散歩道からの景色は爽快。人体の勉強もできちゃいます。「おとうさん早くいこ!」と息子達に何度も急かされたので、今度は一人でこっそり、行ってみたいと思います。 [続きを読む]
  • 極楽
  • 大覚、仁和、平等院・・・ちょっと足を運んでみれば、極楽のような場所がたくさんあるものです。修学旅行で憧れここらに住んで20数年。ますます憧れが深まるばかりです。 [続きを読む]
  • あっ!つながってる〜
  • 「尊容満月の如し」と言われる平等院鳳凰堂の阿弥陀如来坐像。それを彫った仏師・定朝の一族のアトリエだったのが、双鳳道場の目の前にある七条仏所跡だそう。平等院鳳凰堂の近くに 住んでいるからと「鳳凰」から名前をいただいて、  道場を開いたのが、鳳凰堂の本尊を彫った定朝ゆかりの地。偶然にしては出来過ぎなつながり、思わぬところで発見。なんだか、南無阿弥陀仏りたくなります(^-^) [続きを読む]