ふたばの海&都 さん プロフィール

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ふたばの海&都さん: 京都&滋賀の書道教室日記
ハンドル名ふたばの海&都 さん
ブログタイトル京都&滋賀の書道教室日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/takeda-souhou/
サイト紹介文豊かに生きるスキルを養成する書法道場を開催中!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2012/07/12 12:05

ふたばの海&都 さんのブログ記事

  • ちびっ子筆文字団扇
  • なにやら、楽しそうですね。 ヒモトレなどで「筆先に通るカラダ」をつくって、 筆づかいのコツを学んで、 「言われたら嬉しい言葉」というテーマで書作品づくり。 ちょっとしたアドバイスはしますが、言葉もデザインも、自分自身で生み出します。 子供の生徒さんの団扇作品。眺めるだけで、心がホッとほぐれます。 [続きを読む]
  • 文字が上手に書けないのは「〇〇」が原因⁉
  • 「練習すれば練習するほど上手くなる」。そう思いたいのですが、 現実は、練習をしても上手にならないどころか、下手になってしまう場合もあります。 「練習すれば上達する」のは、「練習が練習になる前提」があってこそ。 確かに、「数をこなすこと」は上達にとって大切ですが、「前提」なく数をこなしても、単なる自己満足や苦行になったりします。(法律の勉強でも同じようなことが言えます) で、上記の写真。ふざけているよ [続きを読む]
  • 筆文字団扇作品づくりを通じて
  • ご褒美コトバ。 聴けば心が潤うような、書けば心が弾むようなコトバを探します。 例えば、足裏の接地に仕方がいびつだと、いくら文字の稽古をしたところで不自然さが拭えませんから、 稽古の合間に、ヒモトレなどで稽古が実を結ぶための「前提」を引き出します。 「上手く書こう」とするよりも、「いまの感覚を味わおう」の方が上達がスムーズです。 筆先の感覚の心地よさを引き出すための、様々な機会を与えていきます。 心を [続きを読む]
  • ドドドドドト
  • 「土」を並べてみると「ドドドドドドドド♪」とドラえもんの歌が浮かんできます。「土」。たった三画。読める字なら簡単に書けますが。美しい字なら、どうでしょうか。ぜひ、筆で書いてみてください。きっと、その奥深さ(オモシロさ)を感じるでしょう。たった三画の「土」の書き方なんてつまんない〜と飽きられそうですが、この真剣な表情。その奥深さ(オモシロさ)に気付くだけで、どんどこ上達していきますね。美しい「土」を [続きを読む]
  • はんしゃ
  • いかにも書道教室、という風景ですねー(^-^)寝てるいるように見えますが、反射を磨く稽古。合図役の生徒さんが手を「パン」すれば、 瞬時に起き上がります。「あちっ」と熱いものから手を離すときの動きなど、反射による動きは意識による動きより「つよい」。子どもの手でも大人が止められなかったりします。反射を活かせば、例えば、二度書きできない書道において墨が滲みすぎたときなど、アタマで「どうしよう」と考えていたら [続きを読む]
  • 3つの「まかせてください」
  • 「まかせてください」。 双鳳道場の稽古における「まかせてください」には、いろんな意味がありますよ。 ①まずは、「巻かせてください」の意。ヒモトレのためのヒモを巻かせてください、ということ。 反復練習しなくても、巻くだけで書き方が変わりますから、巻かなきゃソンですよね。 ②次に、「任せてください」の意。筆やヒモなどに、任せてください、ということ。 自分の頑張りだけで何とかしようとすれば、文字が荒れてしま [続きを読む]
  • そくろくどてきさくりゃくたくたく
  • 「永の字は万の字に通じる」そう聞いて「大げさな」と最初は思いましたが、「大げさ」どころか、「万の字」に通じるどころか、散歩やジョギング、サッカーに野球、座る、立つ、吐く・・・すべての動作、すなわち、生き方に通じるかもと感じるようになりました。「永」の字が、「ええ字」になるヒントだけでなく、「ええ自」(ええ自分)になる ヒントも教えてくれます。 [続きを読む]
  • 高瀬川ブレンド
  • おぉ〜。力強い。なんの花でしょう。なんて可憐な。スポットライトを浴びてるよう。どや顔で咲いています。うっとりするくらいオシャレな色合い。ぶらっと高瀬川。徒歩3分でこの美しさに。ラッキーとしか言いようがありません。お気に入りの高瀬川ブレンド。フルーティーさがたまりません。稽古の合間のお散歩で、稽古の励みをいただいています。 [続きを読む]
  • アタマからカラダへ
  • 膝にヒモを巻くだけでしゃがみ方が変わります。 7 肩にヒモをまくだけで手の動き方が変わります。 本人が気づいていなくても、周りの人が観察すると、事実として変わっています。 ヒモを巻けば、筆の動きが変わります。頑張ったり考えたりしなくても、変わります。 上達を阻む大きな要因は、無意識に染み付いてしまった過剰過小な不自然な動き。 意識の力では変えがたい部分を、ヒモトレは無意識の領域から整えてくれます。 アタ [続きを読む]
  • 墨の色は黒?
  • 「墨の色は?」との質問をすれば、ほとんどの人が「黒」だと答えるでしょう。確かに、黒っぽいですが、墨と接していると、どうも、それだけに限るのはもったいなくも思います。墨にはいろんな種類があります。松からつくって墨は、青っぽくなったり、菜種からつくった墨は、茶色っぽくなったりします。ただ、すり方や気温、湿度などによって、その時々色味が変わります。墨は「影色」や「七色に光る」と言われます。そういえば、絵 [続きを読む]
  • しかめっ面かと思いきや
  • 書の稽古といえばしかめっ面になりがちですが・・・あれっ?あれれっ?みなさん、ほがらかスマイルです。しかめっ面で顔をこわばらせると、カラダ全体がガチャピンに硬化し、カラダや筆先のバネがきかなくなります。書き方とは、文字の表情。文字の表情には、顔の表情が影響します。顔を緩め、カラダの心地よさを引き出し、書き方、日常の過ごし方を豊かにしていく。ここはそんな場所です。☆書を通じて、ゴキゲンな日常を過ごして [続きを読む]
  • 塩小路橋サクラ
  • もう散ってるだろうけど・・・と、足を運んでみたら、わずかに、しぶとく咲いてくれています。大学生の頃、この塩小路橋のサクラに見惚れて20年たった今も、ぼんやり見惚れてしまいます。 [続きを読む]
  • パンチングやゴルフィング
  • 日曜昼下がり、7歳の三男坊から「ドッカツレテイケ攻撃」。バッティングセンターにいきました。 バッティングの後はピッチング。 ピッチングの後はパンチング。 右手を痛めたくないから、やりたくないのですが、「やっくれ」とせがまれ、へそヒモ巻いて一回だけ。160キロ。その日の最高記録。 ただ、「へそヒモ+たすき掛け」でトライした先週の熊本のマシーンでは200キロ程度。 ヒモの巻き方の違いなのか、マシーンの性能の違 [続きを読む]
  • 苦手です
  • 苦手です。 ただのリフトでも、「落ちたらどうしよう」のネバーエンディングストリー。 もっとレールを太くしなさい!と幼児用の乗り物を叱りたくなります。あぁ、フリーパスを買ったのにオールパス。 息子は大いに喜んでいましたし、動物とたっぷり戯れましたし、まぁ、ヨシとしましょう('ω') [続きを読む]
  • 雪柳
  • きっと、今までに出会っていたのでしょうが、それを感じる心の余裕がなかったのでしょう。 桜ばかりに目が行っていましたが、いろんな花が咲いているものです。 そのへんの川や公園に咲く、春なのに冬色の花。 四季の美しさに、気づかせてくれます。 [続きを読む]
  • 故郷・熊本へ
  • 故郷の熊本。家族そろって帰るのは4年ぶり。 今回は飛行機。やっぱりヒモを巻くと落ち着けます。 実家の広さに興奮する息子たち。帰るなり、定番のかくれんぼが始まります。 墓参りにいくと、震災の爪痕に心苦しくなりますが、ずおぅっと咲く花蘇芳(ハナズオウ)や、かろうじて咲くサクラを見つけられ、心が少し癒されました。 帰郷の目的は、孫の顔見せと墓参りだったのですが、もちろん、それだけで息子たちが満足することはな [続きを読む]
  • 書で触覚ワーク
  • んっ?お習字の時間に何をしているのでしょう? これは「触覚ワーク」。手のひらや背中に書かれた文字をあてあっこするゲーム。 SNSを使えば、いつでも誰とでも繋がるのに物足りなさは募るばかり。 アタマではつながっていても、カラダではつながっていない。 視聴覚に偏ることで現代人が陥りがちな、カラダと心とがちぐはぐな状態(心身分離)。 自分のカラダを筆先に「通す」ことで言葉に皮膚感覚を与えていく「書」は、 アタ [続きを読む]
  • 書かずに書き方を上手くする
  • 「肚で書け」タコできるほど師匠に言われ、「なんて非科学的な…」と思ったことも。 ただ、脳科学の本を読むと、「運動ほど上達を早めるものはない」と。「肚で書け」を「手先だけ書きするな」「足腰をも使う全身運動とせよ」と解すれば、師匠の言葉が「運動」を促すようで、「科学的」なアドバイスに聞こえてきます。道場の稽古で、ストレッチやヒモトレといったカラダの動きを「運動」にするための時間を設けています。それは [続きを読む]
  • 手で書いた字を認めて「やさしさ種」を
  • 消しても消しても消えることがない個性が、手で書いた字には表れます。隠しようのない個性が表れる自分の手で書いた字を認めることは、自分の個性を認めることに繋がります。 自分の個性を認めることは他人の個性を認めることに繋がります。 他人の個性を認めることで、心にやさしさが育まれます。「字認」。自分の手で書いた字を認める。自分の相手の生きた軌跡を認める。書を通じて、この社会にやさしさの種を蒔いていきたいも [続きを読む]
  • ごほうび団扇
  • 手書きの文字を乗せた団扇。 大人も子供も自分の言葉でデザインします。 写真は、昨年の筆文字団扇作品です。「励まし言葉」というテーマで書かれました。 今月のテーマは「ごほうび言葉」。耳にするだけで心がうるっと潤う、スーッと楽になる、ホッと安らぐ…そんな言葉。 僕にとっての「ごほうび言葉」のひとつは「死にゃせんけん」との母の言葉。 落ち込んだときにかけられた言葉が、いまだに、自分にとっての「ごほうび言葉 [続きを読む]
  • 仕事がなくなる恐怖を
  • 「せっかく咲いているのに」と思うと、ウズウズして仕事が手につかなくなります。 「もう二度と見れないかも」と思うと、いてもたってもいられなくなります。 講師業を始めて15年以上、寝る以外は、ほぼ仕事をする毎日でした。 仕事がなくなる恐怖のあまり、ギュウギュウに仕事を詰め込む詰め込む。 2年前の自分だったら、ぶらっと外出する余裕はなかったでしょう。 しかし、知らぬ間に子供が成長する寂しさを感じてから、 [続きを読む]
  • 書道以外の事も教わることができる
  • 「道場の良いところは?」とアシスタントさんが尋ねると、「書道以外の事、ヒモトレ、ストレッチ、瞑想なども教えてもらえるところですね。書道以外…と言ってしまいましたが、本当は書道の一部なのだと感じてきました。月謝を二倍は払わなあかんな〜と思うくらい、ありがたいです。」3月の『キラリと光る生徒さん』に選ばれた、透さん。 実は、「ティータイム」も楽しみにされているそう。いつも真摯な姿勢で書に励む姿が、みん [続きを読む]