人事労務相談なら斉藤社会保険労務士事務所 さん プロフィール

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人事労務相談なら斉藤社会保険労務士事務所さん: 人事労務相談なら斉藤社会保険労務士事務所
ハンドル名人事労務相談なら斉藤社会保険労務士事務所 さん
ブログタイトル人事労務相談なら斉藤社会保険労務士事務所
ブログURLhttp://www.ajconsult.jp/
サイト紹介文人事担当者の皆様のかかえる労務問題を社外の人事屋として、一緒に考えさせていただきます。
自由文東京都江戸川区の社会保険労務士事務所です。首都圏を中心に社労士として活動しています。労務管理のご相談から、人事制度(賃金制度、評価制度、等級制度等)の構築、就業規則の作成・変更まで、人事担当者の皆様のかかえる労務問題を社外の人事屋として、一緒に考えさせていただきます。お気軽にご相談ください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2012/07/14 23:00

人事労務相談なら斉藤社会保険労務士事務所 さんのブログ記事

  • 今月のトピックス
  • 月刊 総務8月号で、下記の労務トピックスをご紹介しています。 「二つの最高裁判決 非正規の賃金格差」 「男性の育児休業取得率五・一%」 雑 誌 名:『月刊 総務』 No.678出 版 社:ウィズワークス発 行 日:2018年7月8日 [続きを読む]
  • お祈りメール来た、日本死ね
  • 仏・独・米で取材した各国制度と比較することで、日本の雇用システムや新卒一括採用について、客観的に考えさせてくれる書籍です。タイトルがミスリードしている感は否めませんが、誠実に書かれており勉強になります。また、研究者の論文では厳密な論理性が問われるため言及を避けそうな部分についても、ジャーナリズムとして割り切って記述されている分、読者にはストレートに分かり易く伝わってきます。 最大の論点は、世界に類 [続きを読む]
  • 「AIで仕事がなくなる」論のウソ
  • あるシンクタンクのレポートでは、「日本の労働人口の49%が人工知能やロボット等で代替可能に」なるそうです。このレポートでは、「ドライバー、警備員、ビル清掃員、人事係事務員」などがAI等による代替可能性が高い職業とされています。反対に、「経営コンサルタント、内科医、映画監督、ミュージシャン」などが、AI等による代替可能性が低い職業とされています。人事屋としては、人事係事務員がAIに代替されてしまうの [続きを読む]
  • 今月のトピックス
  • 月刊 総務6月号で、下記の労務トピックスをご紹介しています。 「労働時間改善指導・援助チーム発足」 「パワーハラスメントの定義」 雑 誌 名:『月刊 総務』 No.676出 版 社:ウィズワークス発 行 日:2018年5月8日 [続きを読む]
  • その幸運は、偶然ではないんです!
  • 「もうキャリアプランはいらない」 この本のオビに書かれたフレーズです。キャリア論が流行してから何冊の書籍が世に出たことでしょう。その中で、ひときわ異彩を放っているのがこの本です。 「計画的偶発性理論(Planned Happenstance Theory)」という考え方があるそうです。偶然の出来事が起きるその前には、自分自身のさまざまな行動が存在し、その行動が次におきる偶然を決定する、と考えます。そのため、幸運を呼び込むため [続きを読む]
  • 労働基準監督署と労働局の関係
  • 労働基準監督署と労働局の関係は? 労働基準監督署から労働局、そして厚生労働省へと組織が広がります。 労働基準行政の出先機関として、それぞれの担当地域をもった労働基準監督署が存在します。就業規則変更届や36協定の提出先として、会社にとっては一番近い存在でしょう。また、会社に対して臨検(立入調査)を実施する役所ですので怖い存在かもしれません。 労働基準監督署は、支署を含めて全国325箇所に設置されています*。 [続きを読む]
  • 今月のトピックス
  • 月刊 総務4月号で、下記の労務トピックスをご紹介しています。 「4月1日、障害者雇用率の引き上げ」 「新モデル就業規則」 雑 誌 名:『月刊 総務』 No.674出 版 社:ウィズワークス発 行 日:2018年3月8日 [続きを読む]
  • 今月のトピックス
  • 月刊 総務3月号で、下記の労務トピックスをご紹介しています。 「4月1日、労災保険率が改定予定」 「パートの組合組織率 過去最高」 雑 誌 名:『月刊 総務』 No.673出 版 社:ウィズワークス発 行 日:2018年2月8日 [続きを読む]
  • 絶対評価と相対評価
  • 「絶対評価」と「相対評価」 どちらが適切でしょうか? 1次評価は「絶対評価」、2次評価は「相対調整」になるでしょう。 評価制度の運用において、「絶対評価」と「相対評価」のいずれが適切なのか、議論になることもあるでしょう。これは、会社の意思決定の問題であり、どちらの評価であっても構わないと思います。ただし実務では、1次評価は「絶対評価」になるだろうと思います。 例えば、1次評価者である課長の抱える部下の人 [続きを読む]
  • 人手不足なのになぜ賃金が上がらないのか
  • 人手不足なのに賃金が上がらない理由について、総勢22人の研究者がデータに基づき、それぞれの解釈を披露してくれます。経済理論や数式が出てくることで多少難解な部分もありますが、思わず“なるほど”と頷かされてしまいます。例えば、次のようなことが指摘されています。 ●賃金には、下方硬直性があるため引き下げることが難しい。そのため、一度引き上げると元に戻せない。つまり、賃金の「下方硬直性が上方硬直性 [続きを読む]
  • 今月のトピックス
  • 月刊 総務2月号で、下記の労務トピックスをご紹介しています。 「2つの2018年問題」 「副業・兼業のモデル就業規則」 雑 誌 名:『月刊 総務』 No.672出 版 社:ウィズワークス発 行 日:2018年1月8日 [続きを読む]
  • 安全専門官の立入調査
  • 安全専門官とは? 労働安全衛生法で権限を保証された職員です。 会社へ立入調査にやってくる労働基準監督署の人といえば、労働基準監督官を思い浮かべるのが普通でしょう。しかし、その他にも「産業安全専門官」や「労働衛生専門官」がやってくる場合もあります。労働安全衛生法には、以下のような記述があります。労働安全衛生法 第93条(産業安全専門官及び労働衛生専門官) ①厚生労働省、都道府県労働局及び労働基準監督署に [続きを読む]
  • 悪いヤツほど出世する
  • 「ジョブズも、ゲイツも、ウェルチも、みんな「いい人」 ではなかった!」 この本のオビについているコピーです。スタンフォード大学で教鞭をとる著者は、リーダーシップ論をほとんど“ウソ”だと言い切ります。特に、リーダー教育産業を問題視しているのです。「誤ったリーダーシップ教育のあり方をなんとかしたい」と言っています。 目次を見れば、著者の言いたいことが分かるものですが、次のような見出しが出て [続きを読む]
  • 労基署は見ている。
  • まるで、小説のようです。 労働基準監督官が何を考えながら臨検を実施しているかが伝わってきます。著者は、元労働基準監督官でありご自身の半生を思い起こしながら語ってくれます。労働基準監督署の組織・人事異動、様々な経営者や書類送検するときの検事の対応、そして、監督官の人となりが描写されています。 労働基準監督官には、「公務員の仕事の一つとして監督官をしている者」と「監督官というプライドで仕事をしている者 [続きを読む]
  • 「副業・兼業」の労務管理ポイント
  • 月刊人事マネジメント12月5日号で「副業・兼業の労務管理ポイント」と題して寄稿しました。以下、その前文の一部になります。■はじめに 本年3月28日、働き方改革実現会議は「働き方改革実行計画」を策定・公表しました。「同一労働同一賃金の実効性の確保」や「時間外労働の上限規制の導入」など19の対応策が挙げられています。その中の一つに「副業・兼業の推進」があるのをご存知でしょうか。計画の中には、次のようなことが書 [続きを読む]
  • 副業・兼業
  • 副業・兼業禁止に違反した従業員を懲戒処分できますか? 副業・兼業は、原則として自由。やむを得ない事由がある場合に制限可能といえるでしょう。 副業・兼業禁止に関するリーディングケースである小川建設事件(東京地裁決定 昭57.11.19)では、次のような文章が出てきます。 「法律で兼業が禁止されている公務員と異り、私企業の労働者は一般的には兼業は禁止されておらず、~就業時間外は本来労働者の自由であることからして、 [続きを読む]
  • 今月のトピックス
  • 月刊 総務12月号で、下記の労務トピックスをご紹介しています。 「働き方改革関連法案のゆくえ」 「11月は「過労死等防止啓発月間」です」 雑 誌 名:『月刊 総務』 No.670出 版 社:ウィズワークス発 行 日:2017年11月8日 [続きを読む]
  • 雇用契約と労働契約の相違
  • 「雇用契約」と「労働契約」は、異なるものですか? 大きな違いはありませんが、適用範囲の点では若干の差があります。 民法では「雇用契約」、労働基準法からみた場合には「労働契約」と表現されます。民法には雇用契約の定義がありますが、労働基準法に労働契約の定義はありません。ただし、労働者に関する定義はあります。これらの条文を咀嚼し、対比すると次のように表現できるでしょう。 民法623条 :「労働に従事する [続きを読む]
  • Q&A 人事・労務専門家のための税務知識<第3版>
  • 税務で苦労している人事担当者はいらっしゃいませんか? 人事担当者は、税金の専門家というわけではないでしょうが、所得税や住民税を源泉徴収し年末調整を実施している人がたくさんいると思います。労働法のような深い知識は必要ではないにしても、それ相応の知識は必要でしょう。従業員からいろいろ聞かれたりしますので、苦労する人も多いと思います。 そんな時、オールマイティーに役立ってくれるのが本書です。例えば、「控 [続きを読む]
  • 今月のトピックス
  • 月刊 総務11月号で、下記の労務トピックスをご紹介しています。 「最低賃金の計算方法」 「ストレスチェック制度の実施状況」 雑 誌 名:『月刊 総務』 No.669出 版 社:ウィズワークス発 行 日:2017年10月8日 [続きを読む]
  • 「働き方改革」まるわかり
  • 流行でしょうか、「働き方改革」。 多くの企業で「働き方改革」が提唱され、これに励む人事担当者がたくさんいるでしょう。しかし、打ち上げ花火として改革の実行を求められ、その必要性に悩む人事担当者もいるかもしれません。今一度、足元を見つめ直す必要があるようにも思います。そんな時、この書籍はいかがでしょうか。 働き方改革実現会議が策定した「働き方改革実行計画」には、「同一労働同一賃金の実効性の確保」や「時 [続きを読む]