笛吹 さん プロフィール

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笛吹さん: 「遠野」なんだり・かんだり
ハンドル名笛吹 さん
ブログタイトル「遠野」なんだり・かんだり
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/fuefukidouji_2006/
サイト紹介文遠野の歴史・民俗を中心に、「書きたい時に書きたいままを気ままに」
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供112回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2012/07/15 23:53

笛吹 さんのブログ記事

  • 2018 石鳩岡神楽交流会 其の参
  • 先日、仕事でお世話になった方から日本酒を頂きました。最北の蔵元、北海道の国稀(くにまれ)酒造さんのお酒です。フルーティーな味わいで、あっという間にグラスに3杯。明治15年創業ということで、そんな時代から北海道で日本酒を造っていたことを初めて知りました。この酒蔵で、宮守町塚沢の某神楽の会長さんが1年の内、ある一定期間働いているという話を聞いたことがあり、また大迫町の合石神楽は明治期に神楽衆が北海道に [続きを読む]
  • 2018 石鳩岡神楽交流会 其の弐
  • 石鳩岡神楽交流会の会場には、遠野の神楽が演じられる時にも足を運んでくださる釜石のK崎さんと花巻周辺にお住まいの方が駈け付けていて、いつものように挨拶したのですが、その花巻周辺にお住まいの方に今回初めてお名前を教えて頂きました。笑今後登場する際はEさんと呼ばせて頂きます。交流会は石鳩岡神楽さんで式五番 山の神舞面の色が赤いのは共通ですが、遠野山伏系と沿岸部の神楽は怖そうな表情をしているのに対し、 [続きを読む]
  • 2018 石鳩岡神楽交流会 其の壱
  • 12月になり、それ相応の寒さと雪になっている遠野です。師走の言葉通りになんだり・かんだりが重なり、全く予定どおりに事が運ばないのは一人で生きているのではないという証拠でしょうか・・・笑その予定が狂った昨日は、時間を有意義にということで東和町まで。石鳩岡神楽交流会PR情報が少なかったのか、お隣りの江刺でも郷土芸能関連のイベントがあったためか、例年より少ないお客さんの中で奏楽からスタートです。石鳩 [続きを読む]
  • 2018 遠野市郷土芸能共演会 其の参
  • 其の参まで引っ張ってきた共演会、この日、会場には高校時代の部活の先輩が来ており、郷土芸能を観るタイプだったかなあ?と思いながら撮っていました。少しでも、郷土芸能ファンが増えることを期待をしながら・・・笑出演順で5番目は、細越獅子踊りさん「しし」とひらがなで表記する団体が多くなっている中で、ここは伝承されてきた通りの「獅子」を使用。しし頭が鹿に見えないと云われたり、獅子はライオンやイノシシのことだろ [続きを読む]
  • 2018 遠野市郷土芸能共演会 其の弐
  • 休み明けの昨日は天気も良いので、午後から所用で釜石市役所へ。春先まで対応してくれた若者の姿が見えないと行く度に思っていたのですが、退職したとのこと。地元出身で震災後に採用になり、これからの釜石を担っていくはずだと思っていたので残念。ある程度お金の心配をせず暮らせることが、どれだけ幸せかと思うのは私だけでしょうか?さて、本題の共演会其の弐です。石上神楽さんの岩戸開き舞大出早池峰神楽から明治初期に [続きを読む]
  • 2018 遠野市郷土芸能共演会其の壱
  • 昨日の日曜は、みやもりホールで開催された第9回遠野市郷土芸能共演会を覘いてきました。おそらく来ているであろう茨城の海東さんともお会いし、遠野ブロガーksuzさんの顔もありました。まずは遠野市郷土芸能協議会の佐々木会長の挨拶からです。冒頭、市内には六十数団体あるとの言葉があり、これには御輿団体や自治会独自に遠野まつりに参加する団体は含まれていません。トップは宮守町達曽部の舘大神楽さん拙ブログでは9月 [続きを読む]
  • 2018 どべっこ祭り
  • 祝日と日曜日の間の本日は、遠野ふるさと村へ遠野どべっこ祭りの初日、今回で19回になるようです。駐車場から上着無しで行こうかとも思いましたが、まだ、身体が冬仕様になっていないので真冬並みの防寒で出撃です! 笑会場となる村内の肝入りの家では、岩手放送のじゃじゃじゃTVの生中継が行なわれていました。カッパの着ぐるみを着ているのは川島有貴アナウンサーアナウンサーと云えば、先週の14日、生涯現役いきい [続きを読む]
  • 2018 板澤しし踊り 踊り納め
  • 昨年のタイヤ交換が何日だったのか思い出しませんが、廻りの人達が交換しているようなので、そろそろかな?と思い、本日交換。勤労感謝の日辺りに一度降る雪も、今のところ、その気配は無く、なるべくだったら、遅いほうが良く、さらに欲を云えば、積雪量も日数も少ないほうが良いと願うのは私だけでしょうか?例年、勤労感謝の日を踊り納めにしていた青笹しし踊りさんも板澤さんも今年は早めの納めとなり、昨日は板澤しし踊りさ [続きを読む]
  • 青笹しし踊り踊り納め
  • 昨夜は一ヶ月ぶりの外飲み尚且つダブルヘッダーということで、うこんの力も効果無く、まやまやず〜朝を向えました。笑そうなるであろうことから、時々愛妻の運転で、今日は山田町へ復興山田を味わうまつりです会場の漁港は、久しぶりのイベントということでお客さんがいっぱい到着するやいなや、目的の青笹しし踊りさんの出番例年、23日の勤労感謝の日が踊り納めですが、今年はこの出演をもって納めに変えるとのこと [続きを読む]
  • 毛越寺・金ヶ崎町武家屋敷周辺
  • 昨晩は遠野市民センターで「狂言と神楽」鑑賞会でした。菊池市・西米良村との友好都市交流20周年を記念してのイベントだったようです。神楽にも狂言風の演目がありますが、菊池市の狂言みのる会はプロの狂言師から指導されているとのことで、見応え十分な二演目でした。それだけすばらしい狂言なので撮影は禁止、一方、遠野の神楽メインで訪れた市外からのファンは残念だったようです。SNS等で何人かが取り上げているH邸、 [続きを読む]
  • 2018 土淵町飯豊まつり
  • 全国高等学校サッカー選手権岩手県大会、遠野高校6連覇おめでとうございます!昨年の飯豊まつりに関する記事の出だしは同様の言葉から始まりました。遠野市観光協会のHPにも遠野市土淵地区センターの行事予定にも、このおまつりの日程は無いので、前日土曜日の早朝から飯豊周辺を徘徊し、遭遇した第一村人に日曜日開催との情報を得て、当日。10時頃スタートだろうと勝手に決め、まずは同町野崎周辺に行ってみました。と云う [続きを読む]
  • 第17回東和町神楽大会後編
  • 来年4月から事業者のゴミ処理が一部有料になるとのお達しで、家庭ゴミの1/4にも満たない拙案内所でも、昨日、一般集積所利用のための手続きをしてきました。来年の事なのに気が早いと思うかもしれませんが、一人稼業ではやれる時にやっておかないと後で忘れてしまいがちなもので・・・笑残りわずかな町中の紅葉自慢の駅舎と合せたデザインの旧農協、まちおこしセンターという名称になっていたんですね〜!遠野昔話村もそうですが [続きを読む]
  • 第17回東和町神楽大会前編
  • 天気に恵まれた11月最初の土日、深夜からモヤっていた遠野盆地、マスコミ効果で高清水では雲海見物のお客さんで大賑わいだったようです。写真は雲海とな全く関係ありませんが、先月末、釜石の知人のお宮参りでした。六神石神社例祭での郷土芸能奉納が縁で結ばれたお二人に子供が生まれたということで、若い両家のおじいちゃん・おばあちゃん揃ってのお参りに押しかけてみました!笑我が家では、初お宮参りどころか 娘二人一緒 [続きを読む]
  • 遠野の紅葉
  • 窓の外は雨 雨が降ってる 物語の終わりに こんな雨の日 似合いすぎる ♪という唄がありましたが、今日の遠野は予報通りに雨。紅葉のピーク辺りには、なぜか雨になる遠野昨日は予報を信じて雨降り前に市内を廻ってみました。笑附馬牛町重湍渓周辺は予想通りに見頃をむかえておりました。附馬牛町小出色づいた山をバックに撮るのが好きだったカヤ葺き屋根は、残念ながらつぶれて自然に帰ろうとしています。重湍渓周辺の [続きを読む]
  • 口内鹿踊 in 伝承園
  • 遠野郷八幡宮にて紅葉のライトアップが始められたとのことで、昨晩、帰宅途中にまがってみました。事前の情報どおり、まだ色づき始め週末には程よい色具合になるのではと思っていますが、ただ今、外は雨降り、どうなることでしょう・・・さて本日は、21日(日)に行われた伝承園での口内鹿踊です。住田町で開催された月山神社五年祭の郷土芸能を観た後、遠野に戻り、何気なくFBを見るとここでの鹿踊情報がKSUZさんのとこ [続きを読む]
  • 住田町月山神社五年大祭後編
  • 遠野市内では昨日、市議選の告示となり、賑やかになっています。賑やかなのは選挙だけではなく、稲刈りもまた最盛期という事で、五年大祭の後編です。火の土のお祭りマンボ他の手踊りから始まり、高瀬鹿踊です。行山流月山鹿踊とも呼ばれ、文化6年(1810)下清水の忠吉が江刺の伊手村に出稼ぎに行き、地の神の遠藤金蔵から伝授され、地元民もまた直接、金蔵師匠から指導を受けたということです。大正時代まで踊られ [続きを読む]
  • 住田町月山神社五年大祭
  • 遠野盆地周囲の山々を見渡す限りでは、まだ紅葉には早いようですが、数日前、外出ついでに附馬牛町のこちらまで行ってみました。その後の天候にもよると思いますが、今週末ぐらいが見頃ではないでしょうか。さて、本日は、時々愛妻からの情報により、住田町下有住の月山神社の五年大祭へ出撃してみました!今朝はスタートは良かったのに忘れ物を取りに戻ったぶん、時間ロスとなり、神事はおろか芸能奉納にも遅刻です。お昼 [続きを読む]
  • 白いネクタイ
  • 7(日)は仏前結婚式がありましたが、昨日は、またまた白いネクタイ・・・バスで向かった先は、菊池家と菊池家の披露宴9時30分に出発し、会場着が11時30分、喉も渇き、ウェルカムドリンクで体調確認です。笑正午、披露宴のはじまり、はじまり約200人、大きな披露宴。新郎の業界関係者が仲人ですが、その業界の特殊性ゆえにお集まりの皆さんもまた、同様の衣装?ということで、そうそう見られるものではありま [続きを読む]
  • 大安吉日
  • 台風25号が秋田・青森の日本海を通過するということで一日だけの開催となった遠野市産業まつりその6日(土)は半袖でOKという気温の中、長袖に薄手のジャンパー姿で様子見に・・・。そんな陽気に誘われたわけではないでしょうが、午前中は遠野まつり日中の部以上の人出で大賑わいでした!笑私も関わりのある団体では包丁研ぎが今年も行なわれ、ここもまた大盛況。ここでは高級スラックスが格安で販売されていましたが、残念 [続きを読む]
  • 六神石神社 観月祭・女子神楽
  • 先週の月曜日は十五夜、六神石神社観月祭でした。ちなみに来年は9月13日が十五夜になります。ところで来年の遠野まつり、さあ、いつになるのでしょう?(随分と気が早い・・・・汗)9月14、15日だと、前日には上記の観月祭、青森県の櫛引八幡では遠野からの流鏑馬奉納があり、花巻まつりとも重なりそうです。21,22日になると、翌日が六神石神社・金ケ沢稲荷神社の例祭で、大槌まつりと重なりそうです。その他9月の例祭は [続きを読む]
  • 2018 宮守町砥森神社例祭 後編
  • 今年の遠野まつり2,000人増との報道もあったようですが、参加者としての目では、昨年より初日の日中は非常に少ないと感じました。震災後は、「石巻から、わざわざ来てんだから・・・」等と云うように、沿岸からの来客もありましたが、落ち着いてきた今はリピーターに支えられているような感じがします。さて、話題は砥森神社例祭の後編へこの日は、盛岡と埼玉その他1名、合せて4人が撮りに来ており、埼玉の方は今年6回目の [続きを読む]
  • 2018 宮守町砥森神社 例祭 前編
  • 台風24号の予報進路にバッチリ当たっていそうですが、今のところ、静かに雨降る遠野です。さて、今回は昨日行なわれた宮守町砥森神社例祭からです。以前は神輿渡御と還御が二日間に亘ってに開催されていましたが、何年か前から一日で済ませるようになり、翌日は郷土芸能が角かけに歩くだけになりました。昨日はちょうど神事が始まったばかりのところに到着。打ち鳴らしに参加していた鹿込神楽さんの奉納から始まり、新町(旧 [続きを読む]
  • 六角牛神社 宵宮
  • 六神石神社ではなく、六角牛神社前回までは六神石神社で、今回は六角牛神社、どちらも「ろっこうしじんじゃ」です。ややっこしい話ですね!笑以前何かの文章で見た時に、六角牛神社の方が先に神社登録したとのことで山の名前そのものの「六角牛」となり、遅れて登録した中沢の方が「六神石」とした。と記憶していたのですが、どうやら違うようです。中沢が明治5年で、糠前が明治13年となっており、六神石神社前宮司の文章に当初 [続きを読む]
  • 2018 六神石神社例祭 青笹しし踊りのその後
  • 板澤しし踊りさんは門掛けが終わると、残っていた白浜虎舞いの方数人と、雑談?でもするのだろうと勝手に解釈し、その場から離れました。コップを交わしても話をすれば雑談、実に都合の良い言葉です。笑昨年同様に、門掛けをした家脇の道路に立ち耳を澄ませると、遠くから太鼓の音が聞こえます。青笹しし踊りさんが門掛けをしている音それにつられて行くと、ちょうどシシが菊を持ち位牌誉めをするところでした。子供たちも元気 [続きを読む]
  • 2018 六神石神社例祭 板澤しし踊りのその後
  • 彼岸の中日でもある秋分の日、我が家の庭に咲いたかどうか覚えのない彼岸花六神石神社を後にして向かった先の庭に咲いていました。既に白浜虎舞いさんは終わっており、板澤しし踊りさんが間もなく門掛けにやってきました。大正6年に上棟したという大きな曲り家です。誉め唄の後に草入れ?入端御礼口上小友系、駒木では御礼の投げ草の唄が入りますが、その他では刀かけが扇子を、シシは頂き物を持って踊ります。化 [続きを読む]