笛吹 さん プロフィール

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笛吹さん: 「遠野」なんだり・かんだり
ハンドル名笛吹 さん
ブログタイトル「遠野」なんだり・かんだり
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/fuefukidouji_2006/
サイト紹介文遠野の歴史・民俗を中心に、「書きたい時に書きたいままを気ままに」
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供109回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2012/07/15 23:53

笛吹 さんのブログ記事

  • 住田町月山神社五年大祭後編
  • 遠野市内では昨日、市議選の告示となり、賑やかになっています。賑やかなのは選挙だけではなく、稲刈りもまた最盛期という事で、五年大祭の後編です。火の土のお祭りマンボ他の手踊りから始まり、高瀬鹿踊です。行山流月山鹿踊とも呼ばれ、文化6年(1810)下清水の忠吉が江刺の伊手村に出稼ぎに行き、地の神の遠藤金蔵から伝授され、地元民もまた直接、金蔵師匠から指導を受けたということです。大正時代まで踊られ [続きを読む]
  • 住田町月山神社五年大祭
  • 遠野盆地周囲の山々を見渡す限りでは、まだ紅葉には早いようですが、数日前、外出ついでに附馬牛町のこちらまで行ってみました。その後の天候にもよると思いますが、今週末ぐらいが見頃ではないでしょうか。さて、本日は、時々愛妻からの情報により、住田町下有住の月山神社の五年大祭へ出撃してみました!今朝はスタートは良かったのに忘れ物を取りに戻ったぶん、時間ロスとなり、神事はおろか芸能奉納にも遅刻です。お昼 [続きを読む]
  • 白いネクタイ
  • 7(日)は仏前結婚式がありましたが、昨日は、またまた白いネクタイ・・・バスで向かった先は、菊池家と菊池家の披露宴9時30分に出発し、会場着が11時30分、喉も渇き、ウェルカムドリンクで体調確認です。笑正午、披露宴のはじまり、はじまり約200人、大きな披露宴。新郎の業界関係者が仲人ですが、その業界の特殊性ゆえにお集まりの皆さんもまた、同様の衣装?ということで、そうそう見られるものではありま [続きを読む]
  • 大安吉日
  • 台風25号が秋田・青森の日本海を通過するということで一日だけの開催となった遠野市産業まつりその6日(土)は半袖でOKという気温の中、長袖に薄手のジャンパー姿で様子見に・・・。そんな陽気に誘われたわけではないでしょうが、午前中は遠野まつり日中の部以上の人出で大賑わいでした!笑私も関わりのある団体では包丁研ぎが今年も行なわれ、ここもまた大盛況。ここでは高級スラックスが格安で販売されていましたが、残念 [続きを読む]
  • 六神石神社 観月祭・女子神楽
  • 先週の月曜日は十五夜、六神石神社観月祭でした。ちなみに来年は9月13日が十五夜になります。ところで来年の遠野まつり、さあ、いつになるのでしょう?(随分と気が早い・・・・汗)9月14、15日だと、前日には上記の観月祭、青森県の櫛引八幡では遠野からの流鏑馬奉納があり、花巻まつりとも重なりそうです。21,22日になると、翌日が六神石神社・金ケ沢稲荷神社の例祭で、大槌まつりと重なりそうです。その他9月の例祭は [続きを読む]
  • 2018 宮守町砥森神社例祭 後編
  • 今年の遠野まつり2,000人増との報道もあったようですが、参加者としての目では、昨年より初日の日中は非常に少ないと感じました。震災後は、「石巻から、わざわざ来てんだから・・・」等と云うように、沿岸からの来客もありましたが、落ち着いてきた今はリピーターに支えられているような感じがします。さて、話題は砥森神社例祭の後編へこの日は、盛岡と埼玉その他1名、合せて4人が撮りに来ており、埼玉の方は今年6回目の [続きを読む]
  • 2018 宮守町砥森神社 例祭 前編
  • 台風24号の予報進路にバッチリ当たっていそうですが、今のところ、静かに雨降る遠野です。さて、今回は昨日行なわれた宮守町砥森神社例祭からです。以前は神輿渡御と還御が二日間に亘ってに開催されていましたが、何年か前から一日で済ませるようになり、翌日は郷土芸能が角かけに歩くだけになりました。昨日はちょうど神事が始まったばかりのところに到着。打ち鳴らしに参加していた鹿込神楽さんの奉納から始まり、新町(旧 [続きを読む]
  • 六角牛神社 宵宮
  • 六神石神社ではなく、六角牛神社前回までは六神石神社で、今回は六角牛神社、どちらも「ろっこうしじんじゃ」です。ややっこしい話ですね!笑以前何かの文章で見た時に、六角牛神社の方が先に神社登録したとのことで山の名前そのものの「六角牛」となり、遅れて登録した中沢の方が「六神石」とした。と記憶していたのですが、どうやら違うようです。中沢が明治5年で、糠前が明治13年となっており、六神石神社前宮司の文章に当初 [続きを読む]
  • 2018 六神石神社例祭 青笹しし踊りのその後
  • 板澤しし踊りさんは門掛けが終わると、残っていた白浜虎舞いの方数人と、雑談?でもするのだろうと勝手に解釈し、その場から離れました。コップを交わしても話をすれば雑談、実に都合の良い言葉です。笑昨年同様に、門掛けをした家脇の道路に立ち耳を澄ませると、遠くから太鼓の音が聞こえます。青笹しし踊りさんが門掛けをしている音それにつられて行くと、ちょうどシシが菊を持ち位牌誉めをするところでした。子供たちも元気 [続きを読む]
  • 2018 六神石神社例祭 板澤しし踊りのその後
  • 彼岸の中日でもある秋分の日、我が家の庭に咲いたかどうか覚えのない彼岸花六神石神社を後にして向かった先の庭に咲いていました。既に白浜虎舞いさんは終わっており、板澤しし踊りさんが間もなく門掛けにやってきました。大正6年に上棟したという大きな曲り家です。誉め唄の後に草入れ?入端御礼口上小友系、駒木では御礼の投げ草の唄が入りますが、その他では刀かけが扇子を、シシは頂き物を持って踊ります。化 [続きを読む]
  • 2018 六神石神社例祭 
  • 9月23日秋分の日は遠野市内の青笹町中沢の六神石神社と松崎町金ケ沢(村兵)稲荷神社の例祭。六神石神社は往古より住吉大明神を祀っていたことから地域では住吉と呼ばれ、中沢川の向い、石洞の地には六角牛新山宮があり、その新山宮と住吉が合祀され、現在に至ります。その折、廃社となった六角牛新山宮の建物を移築したものが今の金ケ沢稲荷の社殿です。合祀と移築時期から六神石、金ケ沢稲荷神社のお祭りが似た時期になってい [続きを読む]
  • 2018 六神石神社宵宮
  • お盆前に、いわゆる入歯を三本付ける身の上になったのですが、その歯の隣が一部欠け、またまた爺様に逆戻り・・・トホホです。先週、遠野まつりが終わって一週間、9月の最後の連休話題は、またまたお祭り(汗)その遠野まつりの疲れが抜けていない参加者もいる中、翌日には例祭を控えた22日(土)夜6時青笹町中沢の六神石神社での宵宮です。神楽殿前に篝火が焚かれる中、平倉神楽さんからスタート父子による八幡舞い揃っ [続きを読む]
  • 2018 遠野まつり 遠野郷八幡宮・その後
  • 2018 遠野まつりも最終章二日間の話題をよくここまで引っ張ったと、自分で自分を褒めたい気分です。笑それでは遠野郷八幡宮に到着後から各郷土芸能及び参加団体は、遠野郷八幡宮境内に集合すると、拝殿前にて奉納する団体や、参拝のみとする団体、それらを省いて飲食する団体など様々ですが、いずれにしても、楽しみなのは、こうして皆で飲み食いすること。これだけの規模で飲食するお祭りを近隣では見たことがありません。 [続きを読む]
  • 2018 遠野まつり二日目 八幡様へ
  • 県内最大手地元新聞に、遠野まつり関連として大臣表彰を受けた防火みこしが取り上げられてから、その他がいつ載るのか見ていましたが、気配無し。広告を掲載できる企業が少ない遠野話題は取り上げる価値は無しか・・・これが遠野まつりの県内評価の現実かもしれません。涙それでも、めげずに遠野まつりの話題は続き、二日目です。前日の諸氏との宴が功を奏したのか、雨・曇りどころか暑すぎるほどの秋晴れ朝8時には保管庫から内ば [続きを読む]
  • 2018 遠野まつり 其の参
  • 昨日の午後は、釜石を往復しただけで睡魔君降臨となり、帰りは産直かみごうで30分ばかり熟睡。筋肉痛の前に全身疲労です。笑さて、遠野まつり初日の最後です。(まだ二日目に行かないの?)遠野ブロガー&カメラマンが集合していた某所へ潜入し、1時間ばかり休憩した後、夜の出番まで徘徊です。4時過ぎから始まっている郷土芸能共演会ですが、仲町の市役所庁舎前では神楽が演じられていました。上は鱒沢神楽さんそして、 [続きを読む]
  • 2018 遠野まつり 其の弐
  • 遠野まつりを見た・参加した皆さん、今日から社会復帰ですよ〜!昨日の後半から既に平常勤務している笛吹です。が、話題としては、15日(土)のお昼時にさかのぼります。まつり開始前に仲町周辺を流していた仲町南部ばやしですが、早めに昼食をとり遠野まつり日中の部を見学上は綾織町の遠野郷南部田植踊上郷町の暮坪虎舞い松崎町の横田田植踊と続き、山口さんさ踊り駅前の最終ゴール地点辺りにはカメラマンもまばらで、 [続きを読む]
  • 2018 遠野まつり前夜・初日其の壱
  • まつり後の疲労感いっぱいの本日は、自称案内所前の通りに張った紅白幕撤去からスタート。考える気力もありませんが、まずは、まつり前日から14日(金)日中、遠野郷八幡宮の神輿渡御が始まった午前中に少しだけ追いかけ、午後は本業にて釜石へ。とんぼ返りしてきて自分用の翌日の準備をした後、内ばやしの保管庫へ集合。午後6時、頼まれもしない自称専属カメラマンとして仲町南部ばやしの笠揃えに参加です。笑震災後、大 [続きを読む]
  • 2018 遠野郷八幡宮例大祭神輿渡御はじまる
  • 明日、明後日の遠野まつりに先立って、本日は遠野郷八幡宮の神輿渡御。先ほど、その様子を見に行ってきました。笑上早瀬橋と下早瀬橋の中間辺りで行列に遭遇露払いは遠野町太神楽さん今日のおかめは長身のイケメン君八幡神楽さんのシンガク多くの子供たちが参加しています。御神輿最後に長野しし踊りさん10時過ぎ、下早瀬橋を通過しました。この後、町内を巡り、夕方には御旅処となる神明神社着という流れかと思 [続きを読む]
  • 2018 達曽部八幡神社例祭
  • 遠野まつり&遠野郷八幡宮馬場めぐりまで、あと4日となりました。詳細は、こちら見たことがないという方は、ぜひ、足を運んで頂ければ幸いです。15日(土)は町中まで、16日(日)は遠野郷八幡宮周辺までくれば、駐車場は何とかなると思います。さて、その前に9日(日)に様子見に行った達曽部八幡神社例祭のその後の報告です。笑境内にいた方の話では、この天気なので御旅処への神輿渡御も行列も中止だが、郷土芸能団体は [続きを読む]
  • 遠野まつり一週間前
  • 今月初めに祭典事務所開きも済み、今度の土、日開催の遠野まつりへ向けて準備が進められている市内です。町中では、南部ばやしの練習飾りの花作りといった作業も進められ、駅前周辺の各通りには幟旗も立てられました。そんな昨日は囃子方も練習も休みということで、某職能団体の県下野球大会。昨年に続き、雨天となり屋内での開会式でした。グランド状況は思わしくありませんが、出来るところまで野球をすることとなり、 [続きを読む]
  • 悟道の里山で郷土芸能
  • 台風21号の進路が気になるところですが、どのルートにしろ御油断無く!さて、踊岡の「旧万世の里」が「悟道の里山」となって一年、その間、どのような使われ方をしていたのか知りませんが、一周年祭で岩手の郷土芸能も出るとのことでお邪魔してみました。会場に入ると昨年同様に知っている人は少なかったのですが、その中で市内に居ながら、なかなかお目にかかれない方とバッタリ。「万世の里」開園時の話を聞くことができまし [続きを読む]
  • 西馬音内で冷がけそば
  • 遠野市内では今朝は防災訓練でした!以前配布された安否確認の看板が見当たらず、「我が家は全員無事です」という看板を作り、玄関外に張り、7時のアラート放送後に地元自治会館に避難。今年は80名以上の地区住民が参加計画では班長(年齢・一人世帯に関わらず)が其々受け持ち世帯の安否確認をすることになりますが、現実には、隣近所其々の住民同士が安否等の状況確認をしながらの避難が有効かと思いました。このような不測 [続きを読む]
  • 2018 小友まつり 其の参
  • 中央省庁の障害者雇用水増しや加計学園の車で内閣府職員が愛媛出張だのって厳重注意だけで済むなら、誰も法律なんか守らなくても構わないんでしょうね!身内に甘いんだから国民には、それ以上に甘くしてもらいたいものです。と、柄にも無い時事問題は置いといて、小友まつりも其の参へ門掛けは、まだ続いています。外山神楽さんの下舞いは高校生、奥では保存会会員さんの子供を抱っこするお姉さん物心つくかつかないかの辺りから [続きを読む]
  • 2018 小友まつり 其の弐
  • 8月最終日曜日の町中は、ジンギスカンマラソン昨年も参加した東和町の神楽女子さん、今回やっと走っている姿を、このつぶらな瞳で確認できました!(写真には写っていませんが 笑)さて、小友まつりの其の弐です。渡御が終わった後は、一本道のメインストリートのあちちらこちらで郷土芸能が始まりますが、小友まつりと云えば、小友南部ばやし今年は例年より長い時間、踊っていたように感じました。外山神楽さん権現 [続きを読む]
  • 2018 小友まつり 其の壱
  • 8月25日(土)、上宮守愛宕神社例祭を正午まで追った後は、いつものように小友町へ!既に巌龍神社境内からはシシ踊りの太鼓の音が鳴り響いていました。神社に到着した順に奉納となりますが、長野獅子踊りさんが柱掛けの最中でした。続いて、小友南部ばやし手前の笛にピントが合いませんでしたが、明笛です。笛吹の方から話を伺うと、郵便局の人が綾織から伝えた南部ばやしだと云う事です。綾織南部ばやしは、昭和初期に [続きを読む]