sato032 さん プロフィール

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sato032さん: 日本・モンゴル往来日記
ハンドル名sato032 さん
ブログタイトル日本・モンゴル往来日記
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/jkchp386/
サイト紹介文1999年6月北京より国際列車で初のモンゴル入り 2011年から2年間JICA SV
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2012/07/17 10:16

sato032 さんのブログ記事

  • 古文書「冨士山人穴双紙」その3
  • 「富士の人穴物語」の解読を続ける。(15)またここ見るに、手足を斧まさかりにて、伐り落して責らるゝ所あり。これは用にもたゝぬ、木芽の枝葉を伐る者どもなり。または、万(よろず)のものゝ命を取り、朝夕殺生ばかり好むものなり、と仰せける。またこの苦を受く事、五十歳が程なり。この所を先行きて見ければ、草堂に餓鬼ども集り、腹は太皷のごとく、首は糸より細し。頭は茶碗のごとく、泣かれとすれど、声も出ず。喰い物も [続きを読む]
  • 古文書「冨士山人穴双紙」その2
  • 2018/10/13 「富士の人穴物語」の解読を続ける。(11)仁田申しけるは、さてさて今まで罪人幾ばくとも無く見る所に、男の落ちる地獄は少なし。先ずは女ばかりなり。浅間大菩薩仰せけるは、さてとよ、悪人が女に生れ出ずなり。朝夕と人の家を兼ね、心愚痴にして男の内に暮らせども、我儘もならず、幼少より愚痴文盲なる事多し。※ 幾ばく(いくばく)− どれほど。※ 兼ねる(かねる)− 遠慮する。気兼ねする。※ 愚痴(ぐち) [続きを読む]
  • 古文書「庭訓往来」
  • 2018/9/27記古文書「庭訓往来」(個人蔵)庭訓往来講釈http://www.geocities.jp/ezoushijp/teikinouraikousyaku.html#zyobun江戸〜明治時代の教科書https://library.u-gakugei.ac.jp/digitalarchive/oraicolumn_3.html往来物・望月文庫https://library.u-gakugei.ac.jp/etopia/orai_list.html [続きを読む]
  • しばらくぶりにザイサントルゴイに登る 2018年7月20日(金)
  • しばらくぶりにザイサントルゴイに登る 2018年7月20日(金)2000年の夏、ザイサントルゴイの南側は一面の原っぱで、凧揚げをして遊んだが、今はビル群が立ち並び、かつての面影は頂上の壁画に残るのみザイサントルゴイ 2000年夏ザイサントルゴイからウランバートル市街地を望む南側はカイトを揚げるのに絶好な原っぱだった。ザイサントルゴイ 2006年10月8日撮影Sun, Oct 8, 2006 のっぽのピーター ザイサントルゴイに見物に行っ [続きを読む]
  • 新しいスーツケース
  • 2018/6/26 撮影新しいスーツケースモンゴルに出発する日が近づいてきたので、新しく買ったスーツケースを開いて荷物を詰め始めた。すると、チー坊(14歳)が早速に上蓋を占拠、作業は中断となった。古いスーツケースは38歳のアメリカ出張の際、館林市のキンカ堂で買ったもので、それ以来、約38年ほど使い続けてきた。出発は成田国際空港が開港して10日目のことで、荷物のチェックは厳重だと聞かされていた。学会(IEEE:国際電子 [続きを読む]
  • 黒鯉
  • 黒鯉 001102016年の春に15センチ位の黒鯉5匹を池に放したが、いたちに食われたか冬の寒さで死に絶えたか去年は姿を見ることはなかった。今年の春、時々一匹だけ池の表面に浮いてきて、池の主のような風格で泳いでいる。 [続きを読む]