いっちゃん さん プロフィール

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いっちゃんさん: いっちゃんのひとり言
ハンドル名いっちゃん さん
ブログタイトルいっちゃんのひとり言
ブログURLhttps://ameblo.jp/firstvillage
サイト紹介文伝説の営業マン『市村洋文』が語るひとり言
自由文大学時代には1億円も稼いでビジネスマンとしての才能の片鱗を表し、更に自身を厳しい環境に身を置くため、日本一厳しいノルマが課せられたバブル期の野村證券に入社し、他社の追随を許さない圧倒的な記録を打ちたてた市村洋文のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供247回 / 365日(平均4.7回/週) - 参加 2012/07/23 19:17

いっちゃん さんのブログ記事

  • 注目の西荻窪
  • 個性的な店が増えてきている。 街としては地味な住宅地だが、小さくも主張の強い店が若者を集めつつある。 駅前だけでなく、商店街の狭い路地裏にも名店が隠れている。 まずは、西荻南口すぐにある煙立ち込める「戎」(えびす)を知らずして西荻は語れない。 西荻のシンボリックな店。 休日など昼から焼き鳥で一杯飲んでいる。 この「戎」の周りには飲み屋がひしめいている。 戦後の闇市の面影を残している。 地元ではサカ [続きを読む]
  • 2018年・桜の宴
  • 染井吉野は言うに及ばず、珍しい桜が揃った恵比寿のQ.E.D.CLUBにて、今年も4月6日に「桜の宴」を開催した。 日本人にとって桜は日本人の精神そのものなのかもしれない。 この時期にしか咲かない桜を愛でながら、こうして経営者仲間の皆さんと一杯飲むのは何よりも楽しい。 今年も数多くの経営者の方々に、風の強い中お集り頂いた。 4月は学生にとっては、新学期の始まりであり、社会人にとっては新しいスタートの月でもある [続きを読む]
  • ワインの売り方
  • ワインはどうしたら売れるのか。 日本においてメーカーもレストランもワインの売り方がヘタである。 ワインを飲むシチュエーションは、美男美女が高層階のレストランで夜景をバックに飲むものだというリッチ感を出している。 しかし、この宣伝の仕方は上手くない。 銀座のミシュランの星付きのフレンチに行くと、黒い蝶ネクタイの慇懃(いんぎん)無礼とも言える態度で、ボーイがテーブルに案内してくれる。 訳のわからない大 [続きを読む]
  • ビジュアルにこだわれ!
  • 人の印象を左右するものは2つ。 1つ目は目に見えるもの。顔つき、表情、髪型、服装。 2つ目は耳で聞けるもの。話し方、言葉遣い。 話す内容は大切なのは当たり前だが、話す前に相手方は、ビジュアルで印象を決めてしまっている。 その事に多くのビジネスマンや就活生は気付いていない。 細部にこだわりを持てない人は、仕事が出来ないことをプロのビジネスパーソンは皆知っている。 ビジュアルで90%以上の印象が決まってい [続きを読む]
  • 人生は一度きり
  • 東日本大震災から7年が経過した。 あの時に生まれた子供達は今年小学校入学か、小学2年生になっている。 あの大震災から7年も過ぎたのだ。 親族を亡くした方は今も2011年の3月11日で時計が止まっているだろう。 我々は今、生きている。 生きているというより神様に生かされている。 何かしろと神様に生かされているのだ。 亡くなった人の分まで一生懸命に生きろと言われているのだ。 私もこの歳になって色々なことがなん [続きを読む]
  • 伸びゆく嘉平桜
  • 父の植えた「嘉平桜」は今年も見事に花を咲かせ、今は青葉で美しい。 私の自宅の庭に「嘉平桜」は存在感を示している。 土地には「地霊」というものがある。 この地で何が起きたかを土地は体感しているのだ。 同じようにこの地に生息している木々も、この地の歴史を知っている。 この家を建て、12年目となる今、「嘉平桜」はいつも我々を見守ってくれていたことになる。 そもそも、私のこの地はヤンマーの社員寮だった。 [続きを読む]
  • 新型・レクサスLS
  • 前のレクサスLSは地球を何周したのだろうか。 40万キロ近くも8年で走った。 11年振りにフルモデルチェンジしたLSが2月に納車され、もう6000キロも走っている。レクサスのフラッグシップカーだけあって、ラグジュアリーセダンとして抜群のスポーツ性能を有している。 私の運転手も日々ハードな外交への送迎でも、新しいレクサスのステアリングを握れば心が躍ると言う。 LS500より先に納車された私のLC500は荻窪の自宅の車 [続きを読む]
  • 頑張れ!新人
  • 順風満帆のように見えても、本当はそんなもんではない。 営業で高い位置(数字)を維持し続けるのは簡単なことではない。 営業の仕事なんて1年365日のうち360日がアゲンストであり、地味な日常の繰り返しなのだ。 営業やってて良かったなと思えるのは1年のうちほんの数日なのだ。 圧倒的に嫌な思い、傷つく局面の方が多い。 しかし、営業であろうがなんであろうが、「仕事をする」とはそういうことだと私は思う。 人様からお [続きを読む]
  • リーダーの役割とは
  • 当社NO.1のリーダーが「リーダーの役割とは何か」を語った。 下記に紹介しよう。 1.方向性を示す 自分たちはどこへ向かっていくのか、組織目的やビジョンを掲げるのがリーダーの最初の役割。 2.人を引きつけるビジョンを描く ミッションや経営理念を実現するものとして、重要となるのがビジョンである。そしてビジョンを構築するうえで、「現在」「過去」「未来」という時間軸をもとに考える。 自社の利益だけを考えるので [続きを読む]
  • リーダーとしての行動
  • 1.0から1の実績を作る これが出来ずに指導する資格はない。 徹底的に0から1を作る実績作りに尽力する。 2.全体把握部下の活動状況、顧客、結果、進捗、リスク、可能性、すべて自分の事以上に把握する。 そのためにはすべての情報を細部まで把握しにいく。 報告は上げさせるが上がってこないものと考える。 3.モチベーションを上げる 部下のモチベーションは上司から寄せられている関心に比例する。 リーダー自身のモチ [続きを読む]
  • リーダーの5つの資質
  • 当社のリーダーから発表された「リーダーに求められる5つの資質」をここに紹介しよう。 リーダーに求められる5つの資質 1.自分の価値観を持つ  ⇒魅力的な共感できる価値観を持っていなければならない。 2.決断する力 ⇒決断には責任が伴う。部下は決断をリーダーに委ねる。 3.スピード ⇒圧倒的なスピードを持って部下の水準を引き上げていかなければならない。 4.イノベーション力 ⇒常に現状を疑い、自らの発想 [続きを読む]
  • リーダー論・その2
  • 真剣に仕事をしていなければ、心の入った言葉は生まれない。 ①毎月立てている営業計画は本当に実行し切り、100%以上の結果が作れると思って計画を立てているだろうか。体裁良く社長に発表するための計画になっていないだろうか。 やれない可能性を潰し切れているだろうか。すべてを網羅的に考え尽くされているだろうか。 どこかでやれないかもしれない、今からでは結局無理、このメンバーでは難しい、とりあえず今月はこれぐ [続きを読む]
  • リーダー論・その1
  • 当社のリーダーが作った「リーダーの役割・心得」を紹介しよう。 新卒として当社に入社し、6年間で自分なりのリーダー論を語れるように成長した。 彼は6年間真剣に自分の業務を深く突き詰めていった。 結果として、「リーダーとはかくありなん」に到達したのだ。 ①具体的なやり方、方法論、考え方を自分の実績をもって部下に説明・解説・指導し、組織全体の結果を最大化しなければならない。 ②他社、他人のやり方、方法論、 [続きを読む]
  • 12期目のスタート
  • いよいよ、弊社も12期目がスタートする。 11年前に銀座の50年以上も前に建てられた古いビルの最上階で事業をスタートした。 エレベーターもない。 毎日5階まで歩いて昇った。 夏は汗が吹き出てきた。 自分自身に金はあったが、敢えて派手に豪華なオフィスでスタートすることを嫌った。 周りの親しい人達は私の振る舞いを疑問に思った。 あれだけ派手に証券界で活動したあの市村さんがなんでと思われた。 理由はひとつ。  [続きを読む]
  • 11期終了の雑感
  • 今期(11期)もお陰様で最高益を計上することが出来る。 本当にお客様のお陰である。お客様がいて、我々の商売が成り立つ。 お客様がいなければ我々の収入は1円もない。 以前にセブンアンドアイHDの伊藤雅俊さんより直接アドバイスを頂いたことがある。 お客様は来ないもの。商品は信用がなければ誰も卸してくれないもの。そして銀行はお金を貸してくれないもの。 ないないづくしの中で商売をやっていかなければならない。 [続きを読む]
  • 休日の過ごし方
  • 休日に誰も出社していないオフィスの自室であれこれと戦略を考えるのは楽しい。 訪問客も電話も来ない。静寂な空間の中で一人物思いに耽る。 机上に溜まった書類を整理していると妙に落ち着いてくる。 平日は鬼のように忙しい。ゆっくり書類を見たり、調べ事をしたりする時間は全くない。 ストレッチをしながら、溜まった書類や雑誌の切り抜きなどを見ていると、新しいアイデアが生まれてくるから不思議だ。 私は仕事ほどおも [続きを読む]
  • 日本の3つの貧困層
  • 日本には3つの貧困層が存在する。 相対的貧困率は、日本はOECD(経済協力開発機構)加盟国の中で第4位である。 主要先進国ではアメリカに次ぐ2位である。 つまり、日本国内において深刻な貧困問題を抱えているのだ。 貧困層は3つに分類される。 1つめは、ひとり暮らしの高齢者女性である。 専業主婦であった彼女らは、配偶者に先立たれた後、国民年金だけで生活している人が多い。 充分な収入を確保することは不可能で、貧 [続きを読む]
  • 長寿の秘訣
  • 「医者が教える食事術 最強の教科書〜20万人を診てわかった医学的に正しい食べ方68〜」(ダイアモンド社・牧田善二著)に長寿の秘訣があった。 牧田善二氏はAGE牧田クリニック院長であり、糖尿病専門医である。 第6章に「100歳まで生きる人に共通する10のルール」があるが、世界の統計データをベースに長生きの秘訣を記している。 例えば、持って生まれた体質よりも、食事をはじめとした生活習慣が「長生きできるか短命か」に大 [続きを読む]
  • 1億円を達成するには
  • 「すぐに1億円」(ダイヤモンド社・?井洋子著)が実におもしろい。 ダイヤモンド社の社員よりこの本を紹介された。 ストーリー仕立てになっていて読みやすい。 美容、飲食、小売り、小さな会社から、事業部門まで、どんな業種でも使える「じょうごの法則」。 じょうごの法則を意識して自社のオリジナルビジネスモデルを作成すれば、どんな会社でもすぐ1億円達成できる!と書いているが、本当にそう思える。 つぶれそうな漢方 [続きを読む]
  • 疲労回復の裏ワザ
  • 疲れたらサウナに行く。 サウナで汗をかく。 5分、10分、15分と時計を見ながら入る。 15分入ったら十分に汗も出る。 そして水風呂に入る。 至福の時。 この行為を3回繰り返す。 サウナの蒸された空間で意識を朦朧とさせながら、血行を強制的に促進させている。 サウナで私の血管の蛇口を強制的に開き、冷たい水風呂でキュッと閉める。 この時、血が脳に酸素をどんどん運んでいるのが分かる。 脳に酸素が行き渡るので気持 [続きを読む]
  • 新橋・朝の天玉そば
  • 新橋駅の「コナカ」の前に立ち喰いそば屋がある。 大盛無料。時は金なり。 待ち時間0分と張り紙が貼られている。 このそば屋の雰囲気がいい。 店内でおばちゃんがかけている聴きづらいラジオの音色が新橋のガード下らしくていい。 ここから歩いて2分で銀座8丁目だが、新橋駅周辺は独特の街だ。 朝の7時台はサラリーマンがこのそば屋でそばを大急ぎですすって出ていく。 汁を最後まで飲み干して、楊枝を一本口にはさんで出て [続きを読む]
  • 50代終わりのおっさんのひとり言
  • もうブログを書き始めて、10年が経つ。 「いっちゃんのひとり言」と称して、私の寝言・戯言を書いてきた。 働き方革命や時短とは真逆の時代錯誤の頑固親父の遠吠えでもある。 とにかく言いたいことを書いてきた。 楽な仕事などどこにもない。 仕事など初めからうまくいくはずもない。うまくいったらそれはまぐれ。 自分に合った仕事などどこにもない。 仕事に自分を合わせるのだ。 仕事は自分が食っていくためにやる。 人 [続きを読む]
  • 貴乃花は正義ではない
  • 大相撲の貴乃花親方は9日、貴乃花部屋のホームページを更新し、元横綱日馬富士関による弟子の十両貴ノ岩関への傷害事件に絡む日本相撲協会の対応に問題があったとし、立ち入り検査や適切な是正措置を求めて内閣府の公益認定等委員会に告発状を提出したことを明らかにした。 貴乃花親方は協会危機管理委員会による調査を第三者によって行われたものではないとし、「被害者の主張を聞く前に中間報告要旨を公表し、その後の最終報告 [続きを読む]
  • イチローのルーティンの賜物
  • 3月7日に、イチロー選手が古巣のシアトル・マリナーズに復帰することが決まった。 イチローのことは、オリックス時代からのファン。 44歳になってのマリナーズとのメジャー契約は、やはりイチローでなければ出来ない。 イチローが大事にしている事前準備、日常の「ルーティン」の賜物だ。 イチローも飽くことなく、決まった日常を繰り返してきた。 マリナーズのコーチだったブライアン・プライスは「何年もみたけれど、ウェイ [続きを読む]