いっちゃん さん プロフィール

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いっちゃんさん: いっちゃんのひとり言
ハンドル名いっちゃん さん
ブログタイトルいっちゃんのひとり言
ブログURLhttps://ameblo.jp/firstvillage
サイト紹介文伝説の営業マン『市村洋文』が語るひとり言
自由文大学時代には1億円も稼いでビジネスマンとしての才能の片鱗を表し、更に自身を厳しい環境に身を置くため、日本一厳しいノルマが課せられたバブル期の野村證券に入社し、他社の追随を許さない圧倒的な記録を打ちたてた市村洋文のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供249回 / 365日(平均4.8回/週) - 参加 2012/07/23 19:17

いっちゃん さんのブログ記事

  • 大物Nの実話
  • ファーストヴィレッジを設立した2007年にこの事件は起きた。 当社で成長著しい不動産会社の新入社員内定式のパーティ企画を請け負った時の話だ。 青山の素敵なレストランを貸切り、内定式はスタートした。 全ての企画は当社に任せて頂き、事前の打合せも念入りに行い、準備もリハーサルも何度も繰り返し行い本番となった。 式は順調に進み、いよいよクライマックスとなる親御さんからの内定者一人一人へのビデオメッセージ [続きを読む]
  • 正面突破
  • 野村證券に勤務していた25歳の時の話だ。 入社して2年目で成績も上がり始め調子に乗っていた時に事件は起きた。 仙台は卸町にある超優良企業の社長を新規開拓し、自分の大口顧客として相当な商売を頂いていた。 若い私をその社長は大変可愛がってくれていた。 ある時、社長が海外出張となり、その間の株式売買は私に任せてくれると解釈し、「いい所があったら売却しておけ」の社長の言葉から、某社株式を利益の少し出る所で指 [続きを読む]
  • 野望実現のために
  • 私は野村證券・KOBE証券時代に主幹事・平幹事証券会社として、数多くの企業のIPO(Initial Public Offering=株式上場)のお手伝いをしてきた。 国内の新規株式上場会社数は、2013年のアベノミクスによる株式マーケットと景気の回復により、今年まで増加傾向にある。 又、IPOマーケットには革新的なテクノロジー、斬新なビジネスモデルを有するベンチャー企業がどんどん登場してきている。 今年、私が応援してきた企業が2社、東証 [続きを読む]
  • 渡辺 政一の教え
  • 野村證券勤務時代の20代の時に、当時の私の本部長であった渡辺政一さんよりこんな言葉を掛けられた。 当時の私は野村證券で文字通りのトップ営業マンであり、月間手数料も6億円を超えていた。 外資系証券会社やヘッドハンティング会社から毎日のように転職の誘いの電話が来ていた。 月間に6億円の手数料を上げていようが、野村證券の給与は39万円(残業込み)。 手取りは30万円位であった。 そんな状況下で渡辺本部長は私に声 [続きを読む]
  • 300万円で人生を台無しにするな!
  • 「サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい」(講談社+α新書・三戸政和著)がおもしろい。 人生100年時代の個人M&A入門とある。 オン・ザ・エッジの元社長、堀江貴文氏も推薦している。 しかし、素人が会社を買ったら地獄を見る。 300万円で会社を買って三戸氏が言うようにうまくなど決していかない。 経営を甘く見ている。 そもそも三戸氏は経営者として成功していないし、実績がない。 サラリーマンの延長の飲 [続きを読む]
  • パーフェクト・カスタマーを探せ!
  • 今年も何十社もの企業の研修・講演をご用命頂いた。 来年も11月位まで研修・講演の依頼が来ている。 有難い限りだ。 私は営業計画立案指導の中でターゲット戦略をもっと明確にすべきだと強く訴える。 その理由は、仮想のユーザー像を考えることにより、顧客ターゲットを更に具体的に設定し、商品・サービス、購買プロセスの具体化につながるからだ。 例えば、自社が新規事業で対象としているターゲット顧客や、自社の既得意顧 [続きを読む]
  • 26歳の大物を発見!
  • ネクサスエージェントの現社長の岩田講典さんのブログ「死んだのは白血病や!」を読んで、人が目的や目標を持つことの大切さを再確認させられた。 私は26歳の若い経営者である岩田さんが、なぜこれほどまでに謙虚であるのか不思議であったが、ブログを読んで理解した。 白血病と闘って4年。 再発、移植。 2度目の骨髄移植。 死ぬ程痛いと言われている手術。 そして生還。 彼は今、元気に両親と兄弟4人の面倒を金銭も含め [続きを読む]
  • カルロス・ゴーンは本当に悪いのか
  • 19年間、日産自動車を率いてきたカルロス・ゴーン氏が会長職を解任されたが、本当にそれは日産にとって良かったのかどうか私は疑問だ。 カルロス・ゴーン元会長の不正の手口も明らかとなり、犯罪者のレッテルが貼られ彼への非難がマスコミ、テレビで大々的に取り上げられている。 しかし、そもそも彼が1999年10月に発表した「日産リバイバルプラン」がなかったら、日産は潰れていたのだ。 日産の当時の経営陣には日産を救うどこ [続きを読む]
  • 千三つのベンチャー投資
  • イノベーションエンジンの佐野社長の運用するファンドの運用実績がすごい。 16社に投資をし、8社が上場した。 これからの半年間にさらに3社が上場する予定だ。 佐野社長は野村證券時代の先輩だが、私が営業企画部時代に中堅企業開拓の方法を体系的に教えて頂いた。 成長する中堅企業はどこを見ればいいのかを佐野社長は当時から鋭い視点で見られていた。 それが現在のファンド運用に生きている。 そもそも、百戦錬磨のベンチ [続きを読む]
  • 仕事をやり続けろ!
  • 人生100年時代の到来が真実味を帯びてきている。 人生100年時代を我々が生き延びていくためには、定年退職などせずに、死ぬまで現役で働くしかなくなるであろう。 我々の将来において、国の社会保障制度も、企業の制度も、確実に縮小していく。 年金支給額など生活保護者と大して変わらない。 退職金も期待できず、歳とともに医療費や税負担が増えていくであろう。 65歳で定年退職して、いくらかの貯金を持っていても悠々自適 [続きを読む]
  • 事業ビジョンを作れ!
  • 何のための我々はこの事業をやるのかという事業理念を受けて、数年後のあるべき姿を表したものが事業ビジョンとなる。 つまり、事業の将来像である。 将来像に必要な3つの要素とは何か。 ① 将来像を表すキーワード。対外的な評価やポジションを表す言葉だ。 ② 実現したい定量的な目標。売上いくらとか、シェア何位というように数字を使って表現するもの。 ③ 望ましい将来像のイメージ・感覚・感情。将来像のイメージ [続きを読む]
  • 事業理念とは何か
  • 若い経営者に「何のためにこの事業をやるのか?」と私は聞く。 答えがない経営者は事業理念を持っていないという事。 事業理念とは何か。 それは、その事業の使命や事業運営上の価値観を表すものである。 つまり、事業の根本となる。 その事業を通じてどのように世の中のために貢献したいのかということだ。 事業は採算が合わなければあっという間に消えていってしまう。 又、同時に確固たる事業理念がない企業は存在意義が [続きを読む]
  • ライフ・シフト
  • 「ライフ・シフト----------100年時代の人生戦略」(東洋経済新報社)を読んだ。 ロンドン・ビジネススクールのリンダ・グラットン教授とアンドリュー・スコット教授の共著だ。 この本の中で紹介されているが、米カルフォルニア大学バークレー校とドイツの学術機関マックス・プランク研究所の共同研究による将来の寿命予測が衝撃的であった。 2007年にアメリカ・カナダ・フランス・イタリアなどの先進国で生まれた子供の50%が104 [続きを読む]
  • ライフ・シフト
  • 「ライフ・シフト----------100年時代の人生戦略」(東洋経済新報社)を読んだ。 ロンドン・ビジネススクールのリンダ・グラットン教授とアンドリュー・スコット教授の共著だ。 この本の中で紹介されているが、米カルフォルニア大学バークレー校とドイツの学術機関マックス・プランク研究所の共同研究による将来の寿命予測が衝撃的であった。 2007年にアメリカ・カナダ・フランス・イタリアなどの先進国で生まれた子供の50%が10 [続きを読む]
  • 新橋駅前ビルのタヌキ
  • 新橋の西口に「ニュー新橋ビル」が出来る5年前に、東口に「新橋駅前ビル」が建った。 1966年(昭和41年)の頃だ。 私が小学校に入学した頃でもあり、ビートルズが来日した年でもある。 私は良く、この「新橋駅前ビル」の1号館に昼メシを食いに行く。 1階に安いにカツ丼屋がある。 ロースカツ丼がたったの500円だ。 出来立てで旨い。 地下にはうなぎ屋が2店もあるが、どちらも天然うなぎで旨くて安い。 立ち喰いそば [続きを読む]
  • 大阪のおばちゃんはいつも元気
  • 先日も大阪に研修・講演で出張していたら、大阪の商店街に沢山の「大阪のおばちゃん」がいた。 ミナミを歩いていて、おばちゃんに「漢城という中華料理屋はどこにありますか?」と尋ねると、「あっちの方とちゃう」と教えてくれたが、場所を正確にわかっていて教えてくれたのとは明らかに違う。 道を聞かれたのでとりあえず教えてくれたという感じ。 これが大阪のおばちゃんの仕草その1だ。 大阪の電車に乗ると隣のおばちゃん [続きを読む]
  • 不平・不満は何も生まない
  • 組織の中には必ず愚痴を言う奴、文句を言う奴、他人の悪口を言う奴がいる。 そうした輩にどのように対応したら良いかと経営者から質問を何度か受けた。 私の答えはひとつ。 社長自身が部下の前で愚痴や文句や悪口を言うから、下もそうなるのだと指摘する。 社長が愚痴も文句も悪口も言わずに業務に邁進していたら、下は絶対にそうならない。 家庭も会社も全く同じ。 自分の子供は自分が育てたようにしかならない。 親の姿を [続きを読む]
  • 起業などするな!
  • たまに思うことがある。 私の元から「起業して成功してみせます」と言って飛び出していった若者はどうしているのだろうか。 何年たっても成功の便りは届かない。 起業するということを甘く見ていたのだ。 本人が思っている以上に起業は超ハードモードなのだ。 会社組織の中で、一番頑張っていた「超モーレツ社員」でも、起業家のモーレツレベルは全く次元が違うことを知らない。 私も今年は正月からインフルエンザに罹った5 [続きを読む]
  • 新宿・荒木町の店主ら
  • 新宿荒木町の杉大門通りや車力門通りを歩いていると、「市村社長!」と馴染みの大将や従業員から声を掛けられる。 10年以上も通うと馴染みの店も増えてくる。 昭和の匂いのする「よつやこっくている」には、男の一人飲みの常連客ばかりがカウンターを占領している。 マスターは軽く会釈をしてマイボトルを出してくれる。 みんな黙って飲んでいる。 マスターのおかあさんの作ってくれたツマミを一品カウンターに置いて黙って一 [続きを読む]
  • 高校時代のグランドの想い出
  • 高校時代に夕暮れのグランドで、ラグビー部のIが黙々とゴールポストに向かってキックの練習をしていた。 Iはラグビー部のレギュラーではない。 しかし一心にゴールポストを目掛けてボールを高く遠く飛ばす練習をしている。 Iは自分が練習して上手くなってレギュラーになりたいと思って懸命に練習しているのかもしれない。 私はIのその姿を見て感動した記憶が今も残っている。 夕日に照らされるIのシルエットも絵になっていたが [続きを読む]
  • 下町ロケットが帰ってきた!
  • 池井戸潤原作で阿部寛主演の「下町ロケット」(TBS、日曜劇場)が3年ぶりの新シリーズ放送となった。 前シリーズは、阿部寛が演じる佃航平が宇宙科学開発機構の研究員としてロケットエンジンの開発に携わっていたが、打ち上げ失敗の責任をとって退職。 父が残した小さな町工場「佃製作所」を継いで、度重なる困難を乗り越えて、ロケットエンジン用バルブシステムや人工心臓弁の開発に挑み見事成功した物語だった。 今回はトラク [続きを読む]
  • 福岡の夜
  • 私は出来るだけお客様のお店や宿を使うようにしている。 今回の福岡出張も共立メンテナンス(石塚会長)のドーミーインプレミアム博多に宿泊した。 グランドハイアットではなく、ドーミーインなのだ。 ドーミーインはどこまでも創業者・石塚会長の心配り、気配り、目配りが随所に見え隠れする。 ほんのちょっとしたところに超高級大型ホテルにない良さがあるのだ。 ほぼ24時間入れる2Fの大浴場もいい。 天然温泉であり、少 [続きを読む]
  • 3年ぶりの福岡出張
  • 3年ぶりに福岡に行ってきた。 丁度、ソフトバンクがセ・パ両リーグを制覇し日本一となったばかりだったので、博多の街には活気があった。 今回の出張の目的は、レイシャスの住吉社長との「資産形成セミナー」開催のためであったが、福岡ファーストヴィレッジの本間君と高尾さんが経営者を中心に60名も集めてくれていた。 開催までの準備期間は1ヵ月もなかったが、山口県や北九州からも多数の方が御参加頂いた。 本当に有難 [続きを読む]
  • ビジネスモデルの革新
  • ブックオフの創業者の坂本さんがリユースビジネスの先駆者だ。 ブックオフはローテクながら書籍販売の分野では新しいビジネスモデルを確立した。 神田辺りにある従来型の古本屋は、取り扱っている本のジャンルが歴史書、美術書、純文学などと偏っている。 そして、元の定価に関わらず貴重なものは高い価値が付く。 逆の対象は二束三文の扱いである。 店主による目利きによって価格が決まる。 よって目利きは大量に育成出来な [続きを読む]
  • ワーク・ライフ・ブレンド
  • 365日、24時間働いているので、私に残業時間はない。 1日24時間寝ずに働いているのではない。 頭のどこかで仕事のことを常に考えているということだ。 寝ている時も風呂に入っている時も、仕事で抱えている問題や課題を頭のどこかに置いているから、シャンプーをしている時に、突然いいアイデアが閃いたりする。 常にそうした時間を送っているので、私の仕事は効率的であり、無駄はない。 私は仕事も生活も遊びも区別 [続きを読む]