いっちゃん さん プロフィール

  •  
いっちゃんさん: いっちゃんのひとり言
ハンドル名いっちゃん さん
ブログタイトルいっちゃんのひとり言
ブログURLhttps://ameblo.jp/firstvillage
サイト紹介文伝説の営業マン『市村洋文』が語るひとり言
自由文大学時代には1億円も稼いでビジネスマンとしての才能の片鱗を表し、更に自身を厳しい環境に身を置くため、日本一厳しいノルマが課せられたバブル期の野村證券に入社し、他社の追随を許さない圧倒的な記録を打ちたてた市村洋文のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供248回 / 365日(平均4.8回/週) - 参加 2012/07/23 19:17

いっちゃん さんのブログ記事

  • 健康と癒し〜トロピカルサマーパーティー2018より〜
  • 連日、強烈な暑さが続いている。 8月に入ったばかりだというのに、すでに夏バテを感じている方も多いのではないだろうか。 トロピカルサマーパーティー2018の会場では、そんな皆様のために、健康と癒しをテーマにした無料体験ブースコーナーを設けさせていただいた。 ひとつは、(株)クレドインターナショナル様によるボディケアとアロマトリートメントである。 皆様よくご存知のクレドインターナショナル様は、ホテルの [続きを読む]
  • 脱スマホ
  • 日本の女子高生が1日にスマホに使う時間を知っているだろうか。 デジタルアーツの調査によると、なんと6時間6分もスマホに時間を使っているとのデータが出た。 1日のうちの4分の1の時間をスマホに使っているという事だ。 これはスマホ依存と言わないのだろうか。 人間が生きているうちの1日の4分の1の時間をスマホに時間を費やす。 彼女らの使用頻度の高いスマホアプリは、LINE、Twitter、ゲーム、音楽試聴、動画視聴で [続きを読む]
  • トロピカルサマーパーティー2018②
  • 乾杯のあとは、ビジネスマッチングタイムである。 思い思いに、エキサイティングな真夏の夜を過ごしていただいた。 ブッフェ台に、QED自慢の夏を彩るオードブルがたっぷりと並べられていく。 免疫力アップ夏バテ回避のために、特にイベリコ豚のステーキとローストビーフがオススメだ。 遊び心で、キンキンに冷やしたスイカとラムネもご用意した。 ガーデンでは、恒例のチャリティカジノ。 獲得ダラー1位の方には、(株)共 [続きを読む]
  • トロピカルサマーパーティー2018①
  • 今年も、第134回FVKCトロピカルサマーパーティーが、恵比寿はQED CLUBにて開催された。 連日の猛暑にもかかわらず、500名近くのお客様にお越しいただいた。 心より感謝申し上げたい。 当日は、この夏一番とも言われる酷暑であったが、開宴前に恵みのようなスコールがあり、これが天然の打ち水となりこれ幸いとなった。 スコールにすっかり洗われた清廉な空気の中、発売されたばかりのサザンオールスターズのニューアルバ [続きを読む]
  • 今日から日雇い労働者になった
  • 「今日から日雇い労働者になった」(彩図社・増田明利著)を京都駅で発車前に飛び込んだ本屋で偶然見つけた。 著者の増田明利(ますだ・あきとし)氏は昭和36年生まれ。 私より2つ下だがほぼ同世代。 昭和55年に中野にある都立高校を出て社会人になっている。 ルポライターとして興味深い書物を数多く書いている。 彼は今回の書籍の中でこんなことを書いている。 「30歳にもなってまともな職歴や実務経験のない者が、良質の [続きを読む]
  • 上場のメリット
  • 野村證券、KOBE証券勤務時代に数多くの上場や資金調達の支援をしてきた。 当時の上場の意義(メリット)は4つに集約されていた。 ①創業者の持ち株の現金化 ②知名度の向上 ③金融機関等からの信用力の向上 ④間接金融以外からの直接金融への資金調達の多角化 そして、これからの上場の意義(メリット)は以下のように変化していくであろう。 上記4点以外に優秀な人材の確保のために上場する企業が出てきている。 日本は少子 [続きを読む]
  • Face to Face「+α」
  • 弊社の新サービス「ベンチャーコラボ・MATCHING STATION」。すでにご利用頂けただろうか。 このサービスは、巷に数多く存在するオンラインのビジネスマッチングサイトとオフラインのビジネスマッチングシーンを徹底的に分析し、それぞれの短所を取り除き長所を伸ばすことにより誕生した業界初の最もリアルなビジネスマッチングツールである。 最大の特長はオーナー経営者本人が出演し、自身の言葉で「売りたいサービス」と「買い [続きを読む]
  • 特設経営者合宿で想う
  • ① リーダーは圧倒的な実績を上げていなければ部下を指導出来ない。 なぜならば、「リーダー、やってみて下さい」と部下は必ず言うから。 ② 人は頭で理解していても、なかなか行動に移せない。 だから、すぐやる奴が勝者となる。 ③ 経営者としての考え方、行動、努力、学ぶ姿勢、知識、知恵、経験において、自分が甘くかつ未熟だと感じたら、自ら今すぐ変わらなければならない。 経営者は変化すること、挑戦することを恐れ [続きを読む]
  • 映画「終わった人」
  • 何年かぶりに、いや十年ぶりか。その記憶がないほど久しぶりに、映画館に足を運んだ。 以前このブログでも紹介した内館牧子原作の「終わった人」。どんな風に映像化されたのか、ずっと気になっていた。 封切からかなり日が経っているので、限られた映画館でほんの数回しか上映されていない。良かった、間に合って。ともあれ、チケットだ。会計と会話のための穴開きアクリル板と、その向こうにいるはずのオバちゃんが見当たらない [続きを読む]
  • ビジネスマンとしての基礎
  • 社会に出た時にきちっとした指導者より社会人としてのマナーやビジネスの進め方を教わらなかった者は、たまたま勢いでうまく行く時もあるだろうが、長い目で見たらほとんどの者が途中でダメになっている。 理由は簡単。 ビジネスマンとしての基礎が出来ていないから途中で失敗している。 ビジネスマンとしての基礎とは何か。 1) 人間関係を構築するために時間厳守の考え方 2) いつも明るく挨拶出来る前向きな態度3) ゼロから1 [続きを読む]
  • 自己責任と起業
  • どうも今の日本は何かあると政府、大企業、経営や人のせいにする輩が多い。 自己責任という言葉はリスクも取るが、うまくいったら大きくリターンももらうという事。 働くとはそもそも人のために動くと書く。 ファーストヴィレッジで働く事とは、オーナー経営者の為に動く事。 それはビジネスマッチングであったり、顧客の紹介であったりする。 我々は人生を豊かにするために働くのだ。 昔、立教大学時代に某教授から「金は人 [続きを読む]
  • もの言わぬ写真が雄弁に語ること
  • 恵比寿ガーデンプレイス内に、「東京都写真美術館」がある。 国内唯一の写真と映像によるユニークな総合美術館だ。平成28年秋にリニューアルされた近代的なスペースで、その外壁にはロベール・ドアノーやロバート・キャパの写真が並ぶ。現在ここで、『世界報道写真展2018』が開催中だ。 世界最大級の報道写真展で、61回目を数える今年も、「世界の今」を鮮明に伝える22カ国42人の受賞作品が展示されている。 真実を [続きを読む]
  • ここではないどこか
  • 自分探しに出かけた君へ。 元気か? ここではないどこかに、本当の自分はいたか? 一生をかけて、探し続けるのか。 それもまた、君なりの人生なのかもしれない。 否定はしない。 だが、できることなら気が付いてほしい。 なるべく早いうちに。 わざわざ探しに行かなくとも、自分はもう、ここにいるということを。 自分を探してしまう自分。それが、本当の自分だということを。 なんとなく気が付いているのなら、これ以上 [続きを読む]
  • とんぼの湯へ行く
  • 少し時間が出来たので研修の前乗りで軽井沢に入った。 久しぶりに中軽の星野リゾートにある村民食堂の隣の「とんぼの湯」に行ってみた。 当日は風もなく、露天風呂から見る緑豊かな森林と澄み切った空気は私にとって最高の癒しとなった。 全裸で空に向かって大の字で寝ながら浸かれる浅瀬の露天風呂は、いつの間にか私を眠りに誘ってくれる。 目を開けると、子供の頃の夏休みに良く見た青い空と白い雲がある。 夏なのに冷涼な [続きを読む]
  • 売れるのは、どっち?
  • 女性向けの商品やサービスを扱う男性経営者から、「モノは良いのに売れない。」という声をよく聞く。 その場合、男性目線で販促している場合が少なくない。 いくつか紹介しよう。 問題。売れるのは、どっち?A. 色やデザインが美しいパッケージB. 懇切丁寧に説明が書かれたパッケージ 答。A 女性は、視覚から得たイメージで選ぶ。文章による説明が多ければ多いほど、「なんだか難しそうね」となり、選ばない。 問題。売 [続きを読む]
  • 還暦同窓会
  • 高校時代の還暦の同窓会に先日参加した。 高校を卒業して42年、ほとんどの人は街で出会っても、自分の高校の同級生だと分からずにすれ違ってしまうだろう。 一部の人は例外として、大部分の同級生は42年の年の流れに逆らわず、髪は白く薄くなり、ウエストは自然とくびれた所となり高校時代のウエストではなくなっている。 自分の44〜45年前の話を同級生から聞くのは恥ずかしい。 そんなことをしていたのかと若気の至りを恥じる [続きを読む]
  • 大家族主義経営
  • 中小企業は「大家族主義」でなければならないと思っている。 会社は家であり、社員は家族である。 家族の一人が病気で休めば、周りの者がカバーしてあげねばならない。 五本の指の一本がケガをして使えない状況なら、他の指を使って食事をすればいいのだ。 又、中小企業は自分達が欲しい商品、して欲しいサービスを創るべきだ。 大企業には出来ない中小企業にしか出来ない商品・サービスを創って社会に貢献し稼いだらいいのだ [続きを読む]
  • アラフォー・クライシス②
  • アラフォー世代の20年を振り返ってみよう。 2000年。22歳。就職氷河期。 2004年。26歳。ワーキングプア。 2008年。30歳。派遣切り。 そして2018年現在。40歳。 7040問題。「ナナマルヨンマル」問題と読む。 親は70代で年金頼み、子は40代で無職。つまり、70代の親が年金によって40代の無職の子の生活を支えている。 こうした状況で、年老いた親が亡くなったり病気になり医療や介護が [続きを読む]
  • アラフォー・クライシス①
  • 「アラフォー・クライシス」をご存知か。 35〜44歳のいわゆる就職氷河期世代が直面している深刻な危機のことである。 昨年12月に続き今年6月にも、NHKクローズアップ現代+で取り上げられ、大きな反響を呼んでいる。少なからず私もショックを受けた。 給与に関する最新の調査で、世代ごとの月収を5年前と比較したところ、どの世代も軒並みアップしている中で、35〜44歳のアラフォー世代の給与だけがダウンしており [続きを読む]
  • 世界の都市 魅力3位の東京
  • 人生100年の時代。100歳まで生きるとして、75歳までは働かねばならなくなる。 75歳まで働ける仕事がある場所は恐らく東京しかないであろう。 そして、今、東京の人口が増え続けている。 2017年の統計を見ると、東京は外国人の流入と合わせて約14万人も人口が増加している。 神奈川県は人口増加数では2位だが、たったの1万5800人であり、圧倒的に東京の人口増加の勢いは強い。 先進国でも人口減少時代に入っているが、パリやロ [続きを読む]
  • 理念を浸透させる
  • 基本理念はあるだろうか。 経営理念は?企業理念は? 立派な理念は定められているが、会社が苦境に立たされると思いが揺らぐ経営者が実に多い。 張りぼての理念は逆境時に化けの皮がはがされる。 どん底の経験をしてきた経営者の掲げた理念は、経営者本人の信念に昇華している。 そして、末端の社員にまでその理念が浸透している。 仕事は綺麗事だけでは出来ない。 しかし、理念は綺麗事を言い続けて実現させていくことから [続きを読む]
  • ひょっこりはん
  • お笑いピン芸人「ひょっこりはん」が人気だ。 マッシュルームヘアに黒メガネ。白いタンクトップに青いスパッツ。赤い蝶ネクタイ。 ひょろ長い体をくねらせて、どこからともなく、思わぬところから、ひょっこりと顔を出す。 その、ほっこりとした様子が、子供や女性を中心にウケている。 人気の理由は、シンプルでわかりやすく、マネがしやすいこと。この頃のエンターテイメントは、お笑いをはじめ、ドラマや映画、舞台にしても [続きを読む]
  • 北軽井沢の深緑
  • 一日の研修が終わり、北軽井沢の研修センターの自室でひとりペンを執る。この時間が私は好きだ。 北軽井沢のこの地は夕刻の8時を過ぎると車の音すら聞こえない。 窓を開けて静寂な中で耳をすませば、虫の音と小鳥のさえずりが聞こえる程度。 旧軽も歴史があって万平通りあたりは今も趣がある。 旧軽井沢銀座や万平ホテル周辺の散歩も楽しい。 しかし、夏期にはいかんせん人が多過ぎる。何をしに軽井沢に来たのか分からなくな [続きを読む]
  • 自分の幸せの追求
  • ものごとに絶対がひとつだけある。 それは、人間はいつか必ず死ぬということ。 ならば死ぬまでになぜ自己満足を追求しないのだろうか。 自分の幸せの追求だ。限られた人生の中で自分の幸せの追求をしないのは損だ。 フェラーリに乗る。松濤の豪華な家に住む。リシャール・ミルの高級時計を身に付ける。 人それぞれの価値観の幸せがあっていい。 私にとっての自分の幸せの追求は「事業」だ。 お客様と社員と家族に「ありがと [続きを読む]
  • セクハラの向こう側
  • 先日、知人と一杯やっていたら、こんな話があった。 「市村さん。この間、仕事で部下の女の子と呑んでいて、彼女がトイレに立った時にグラスが空だったので、気を利かせたつもりで新しいものを頼んでおいたんですよ。」 すると、トイレから戻ってきた部下の女性は、知人にこう言い放ったそうだ。 「これって、セクハラですよね!!」ハリウッドの#Me,Too運動から火が付いた、昨今のセクハラ問題。 その知人が、肝を冷やしたの [続きを読む]