いっちゃん さん プロフィール

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いっちゃんさん: いっちゃんのひとり言
ハンドル名いっちゃん さん
ブログタイトルいっちゃんのひとり言
ブログURLhttps://ameblo.jp/firstvillage
サイト紹介文伝説の営業マン『市村洋文』が語るひとり言
自由文大学時代には1億円も稼いでビジネスマンとしての才能の片鱗を表し、更に自身を厳しい環境に身を置くため、日本一厳しいノルマが課せられたバブル期の野村證券に入社し、他社の追随を許さない圧倒的な記録を打ちたてた市村洋文のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供253回 / 365日(平均4.9回/週) - 参加 2012/07/23 19:17

いっちゃん さんのブログ記事

  • 百歳まで元気でいるために
  • 白澤抗加齢医学研究所所長の白澤卓二さんが「老化」を遅らせるために、日常生活で気を付けるべきことを18紹介している。 ① 精製食品はやる気を失わせる ② ナッツはがん、心臓病、腎臓病に効く ③ チョコレートで若々しい血管に ④ リンゴは医者いらず ⑤ ギリシャコーヒーは血管を元気にする ⑥ よく噛めば体重は減らせる ⑦ やる気のあるなしは脳の健康次第 ⑧ 高齢者の行動範囲は自主性も大 ⑨ 恋 [続きを読む]
  • 業務連絡を書く意味
  • 私は毎朝、当社における課題を正確に定量・定性的分析により把握する。 課題を正確に認識することが出来るので、部下に対して本日やるべきことを明確に言語化し、「業務連絡」の紙一枚に箇条書きで書き出すことにしている。 私の毎朝の「業務連絡」は、自分自身が課題を整理する上でも、部下に私の意志・命令を伝えるうえ でも、社員を巻き込んで仕事をやっていくうえでも非常に重要なツールである。 しかしながら、こうした言 [続きを読む]
  • チャンスの神様に前髪はあるか
  • 問題を持っていない人など、この世に一人もいない。 人間は生きていれば、必ず問題が発生し、悩みが生まれてくる。 希望する企業に就職できない。 ガンになってしまった。 家族を亡くしてしまった。 失業した。 離婚し一人に戻ってしまった。 運が良く幸せに見える人でも、必ず人に言えぬ苦労や悩みを持っている。 ただ、それを口に出すか出さないかの違い。 運やチャンスは目に見えない。 チャンスの神様には前髪しかな [続きを読む]
  • 第126回ファーストヴィレッジ経営者倶楽部
  • 126回目のファーストヴィレッジ経営者倶楽部は日本で一番早いクリスマス会であったかもしれない。 私にとってもあっという間の一年であった。 こうして数多くの経営者の方々と2017年を酒を酌み交わしながら思い起こすと、色々な出会いが沢山あった。 良き人との出会いが、自分の人生をいい方向へも悪い方向へも持っていく。 こうして経営者の方々がこの場所で出会うのも必然のように思えてくる。 堅苦しくはなく、自然体で出 [続きを読む]
  • 2017.クリスマスパーティー
  • 12月1日に恒例のクリスマスパーティーを恵比寿のQ.E.D.クラブで開催した。 弊社主催のファーストヴィレッジ経営者倶楽部の126回目の会合として開催したが、当日も500名近くの経営者の方々にお集まり頂いた。 朝方までの雨も止み、午後からは晴れ間も出てパーティーに相応しい天気となった。 17:00のスタート時より多くの方にお集まり頂き、Q.E.D.の自慢の庭園で早速、ビジネスの話があちこちで始まった。 今年は日経平均も23,0 [続きを読む]
  • タイはペイズリー柄に
  • 昭和の終わりから平成の始めにかけて、日本は正にバブル真っ只中。 エトロのペイズリー柄のネクタイが流行っていた。 再びペイズリー柄が流行すると言われ続けて30年近くになるが、一向にペイズリー柄ブームは来ない。 先日、荒木町の焼き鳥屋のカウンターで飲んでいると、私の隣に美熟女を連れたロマンスグレーの同年代の親父が座って来た。 チラッと横を見ると、なんとその親父は肩パットの入った昔懐かしいアルマーニのダブ [続きを読む]
  • 阿久悠リスペクト・アルバム
  • 阿久悠が逝去してもう10年となる。 先日、銀座4丁目の山野楽器のCD売り場を歩いていると「阿久悠リスペクト・アルバム」がビクターエンタテインメントより売り出されていた。 1937年に生まれ、70年を時代の中心の中で駆け抜けて生きて来た作詞家だ。 手がけた作詞は5000曲以上。シングル盤の総売上数は6800万枚以上。 彼の言葉にどれだけ勇気付けられただろうか。どれだけ夢を見せてもらえただろうか。 尾崎紀世彦の歌った「 [続きを読む]
  • ディスコとバブルの予兆
  • 六本木にある「MAHARAJA」から7周年のINVITATIONカードが届いた。 当日は、早見優とDJ OSSHYが来ると言うので、六本木・瀬里奈本店で「晩秋の味覚」を味わってからマハラジャへ顔を出してみた。 我々と同年代の人々で会場は立錐の余地もなかった。 昔懐かしいバブルの雰囲気が出ていて良かった。 しかし、私が六本木で遊んでいた大学生時代は本物のバブルの来る前の話。 つまりバブル夜明け前の1970年後半だった。 六本木と [続きを読む]
  • 嗅覚と味覚と触覚を大切にせよ!
  • 京都大学の総長である山極寿一氏の話がおもしろかった。 言葉とは見えないものを表し、別々のものを一つにまとめる、持ち運び可能で効率的なコミュニケーションであると説く。 言葉は人間が広く分散しながらも、情報を交換し合いながら信頼できるつながりを保つ仕組みであるらしい。 しかし、山極氏はこう言う。 信頼関係は言葉だけでは紡げない。 他の霊長類と同じように、人間は五感を用いて他者とつながり合う。 共有し [続きを読む]
  • 11月26日・白鵬優勝インタビュー
  • 今年も九州場所が終わり、見事、横綱・白鵬が40回目の優勝を飾った。 しかし、世間は白鵬の40回目の優勝への称賛より、優勝後の白鵬のインタビューや万歳三唱はでしゃばり過ぎ、やり過ぎではないかとの批判を取り上げた。 貴ノ岩が同郷の先輩力士からの注意をスマホをいじりながら聞いていたことに対して、日馬富士が何らかの暴力に訴えて貴ノ岩に注意をしたというのが事件の真相と理解している。 又、親方の貴ノ花の協会への非 [続きを読む]
  • ハゲかっこいい
  • 私の研修に参加していたかわいらしい女性受講者が「市村さんの髪型って、坊主刈りと言うのですか?」と質問してきた。 私はニッコリ笑って「その通り、坊主カット。ハゲではない、天然坊主」と答えた。 頭髪が少し気になってきたのは40前まで。 40にして迷わずとなった。 昔、竹村健一の髪型を見て、言っていることは正論だが、髪型がいかにもウソ臭いと感じた。 残髪で必死に頭皮を覆う努力をする位なら、いっそ坊主の方がカ [続きを読む]
  • 新宿思い出横丁
  • 証券マン時代に新宿西口に支店があった。 支店から駅に向かう途中に、戦後の闇市から飲食街へと発展した「思い出横丁」があった。 人がすれ違うのに肩が触れるような路地に、間口の狭い店が今も80店程ある。 新宿駅至近なのに昭和初期の風潮がある。 それぞれの店には個性的な女将さんや親父さんがいて、ドラマの撮影にでも出てきそうな感じすらする。 そんな雰囲気に誘われて人々が毎日集まってきているのであろう。 無機質 [続きを読む]
  • 専門性もないのに独立をするな!
  • 脱サラ・独立でうまくいく可能性は著しく低い。 むしろ、独立後の数年間は、サラリーマン以上のハードワークと低収入を覚悟すべきだ。 独立して始めて、サラリーマンの定期的な収入の有難さを知る人が余りに多い。 独立して直面する課題は、継続収入の確保と新規顧客の開拓なのだ。 収入確保のために、サラリーマン時代以上に長時間に亘って働かねばならない。 とにかく収入がなければ一円の金も入金されないのだ。 サラリー [続きを読む]
  • 10年後の年収
  • 朱に交われば赤くなる。 朱にふれれば赤くなるように、人もその交わる友によって善にも悪にも感化される。 実は、現在所属している組織、あるいは群がっているグループで自分の人生は決まってしまうのである。 その組織やグループが伸びている組織なのか停滞している組織なのかによって、将来の自分の年収や社会的地位は決まるのだ。 自分の周りにいる同僚や取引先が「朱」なのだ。 10年後の自分の年収は、彼らの平均値になっ [続きを読む]
  • 定年間際
  • 定年間際になって「残念な人」になってはならない。 学生時代の仲間もそろそろ定年近くとなってきた。 大企業でそこそこの地位を得て、周りから偉いねぇなどと言われていると、自分を見失っていく。 長らくサラリーマンをやっていると、社用車も秘書も交際費も全て大企業の高い地位に付いていたものを、自分の勝ち得た特権だと勘違いしてしまう。 しかし、定年で会社を辞めたら、役員でも「ただの人」になる。 移動手段は電車 [続きを読む]
  • メガバンクの行方
  • みずほフィナンシャルグループ(FG)が11月13日にメガバンクとしては異例の人員・店舗数の削減を発表した。 自らの高コスト体質にメスを入れる構造改革である。 メガバンクを取り巻く環境は厳しさが日に日に増してきている。 日銀のマイナス金利政策や人口減少による収益環境の悪化が目立つ。 片方で金融とITの融合によるフィンテックが普及し、メガバンクのライバルは異業種の新規参入組になってきている。 こうした環境下で [続きを読む]
  • 猛烈に働こう!
  • いつからだろうか、猛烈に働くこと、無我夢中で時間を忘れて仕事に挑むことが悪いことのように言われるようになったのは。 そうした世の中の風潮に流されているバカもいる。 上品に綺麗に稼ぐことなど出来ない。 皆が這いつくばって稼いでいる。 働くとは自分の食いぶちは自分で稼ぐということ。 人様から恵んでもらうことを良しとしないということだ。 別な言葉でいえば「自立」するために働くのだ。 私にとって働くとは、 [続きを読む]
  • 木鶏の修行
  • 今年最後の九州場所が始まった。 鶴竜は休業だが白鵬は元気に復帰してきた。 平成の名横綱である白鵬は、双葉山の残した「相撲求道録」を愛読している。 求道録の中に、双葉山の連勝記録が69で終わった時に、昭和の歴代首相の指南役を務めていた安岡正篤氏が、次の詩を贈って双葉山を激励した一文が出てくる。 双葉の偉名    天下に馳す精神錬養     転た窺い難し散人始めて信じず 木鶏の説この道如今    復た誰 [続きを読む]
  • パチンコマイクパフォーマンス
  • 昔懐かしい「パチンコ店 呼び込みマイクパフォーマンス」を紹介しよう。 パチンコ屋の前を通り過ぎるとこんな声が軍艦マーチとともに聞こえていた。 ・いらっしゃいませ、いらっしゃいませ、いらっしゃいませ、ありがとうございます。いらっしゃいませ。 ・いらっしゃいませ、いらっしゃいませ、いらっしゃいませ、ありがとうございます。いらっしゃいませ。 ・いらっしゃいませ、いらっしゃいませ、いらっしゃいませ、ありが [続きを読む]
  • 亭主、元気で留守がいい!
  • 私の周りにいる経営者は70歳、80歳代でも現役でバリバリに仕事をしている人が山のようにいる。 この間も「いきなりステーキ」の一瀬社長と話をしていたら、後期高齢者だが、どこが75歳だという感じだった。 東証一部に昇格するわ、来年は店舗を何百店舗も出すわと、40代の青年社長かと思えるほど元気な経営者もいるのだ。 定年間近の50代後半で老後のことを考えている人が哀れに思えてくる。 老後のことを考えて家の近くの駅中 [続きを読む]
  • 後天的努力
  • 人間には誰しも先天的な可能性を秘めている。 その可能性を後天的努力によって100%実現させていくプロセスが人生ではないだろうか。 よく若い人の質問に、やりたい仕事が見つからないというのがある。 昔、当社にもそうした類の若者が入社してきたことがあった。 入社して半年も経つと彼はやりたい仕事がこの会社では見つけられないと言う。 私は見つけられないのではなく、コンサルティングという高度な付加価値を提供する仕 [続きを読む]
  • 地方銀行の生き残る道
  • 地方銀行の凋落に歯止めがかからない。 地銀の金融ビジネスを取り巻く環境が一段と厳しさを増している。 先日も地方銀行のトップと話す機会があったが、地方のお客様にいかに高い付加価値を提供できるかを改めて考え直す必要があると助言した。 地銀を取り巻く環境の変化にただ対応しているだけではなく、変化をチャンスととらえて変革をダイナミックに進めるべきなのだ。 地銀は地方の殿様企業では最早ない。 ITベンチャー企 [続きを読む]
  • ゲーム理論・mini-max戦略
  • 経営者に私がよく問う質問がある。 それは「貴方の狙っているマーケットは需要の大きな市場ですか?」 あるいは「パイがどんどん拡大していっているマーケットですか?昇りのエスカレーターに乗っていますか?下りのエスカレーターを逆走していませんか?」 要は需要な大きな市場に身を置き、かつ寡占の進んでいない業界で陣取り合戦をしていることが勝負に勝つポイントであると私は考えている。 ランチェスターの法則的に言え [続きを読む]
  • 一番の課題は人材教育
  • 人材教育はどの企業においても一番の課題である。 私は常々、本人の考え方がポジティブかネガティブかを見る。 ポジティブなら徹底的に応援をする。ネガティブならポジティブの方が人生において得をすると説く。 人間は考え方が変われば行動が変わる。 行動が変われば習慣が変わる。 習慣が変われば人格が変わる。 人格が変われば運命が変わる。 人間はこうなりたいとポジティブな考え方が全ての原点となる。 人生で成功す [続きを読む]
  • 実力主義と永遠の挑戦者
  • 私の経営思想としては「実力主義と永遠の挑戦者たれ」である。 私の古巣の野村證券が昭和の時代にトヨタを抜く営業利益を上げられた理由は一つしかない。 それは学歴も経歴も門閥も性別も国籍も全く問わず、当時の役員が全社員の前で常に「野村證券は数字(コミッション)が人格である。」と完全実力主義を言い切っていたからである。 実際に商業高校出の取締役や常務がいた。裸一貫で営業一筋で役員にまで昇り詰めた人達が目前の [続きを読む]