ドングリクンパパ さん プロフィール

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ドングリクンパパさん: ドングリクンパパのブログ
ハンドル名ドングリクンパパ さん
ブログタイトルドングリクンパパのブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/dongurikunpapa/
サイト紹介文パパブログです。最近少年サッカーにハマっています!!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供65回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2012/07/24 09:59

ドングリクンパパ さんのブログ記事

  • 育成って何?なんの為にサッカーするのかな?
  • ボウズが夕方5時半に帰宅した。あれ、部活がある日のはずだが? え?早いね、と言うと「今日から部活5時までになった」と。部活は日没までが基本。ボウズの学校は校庭に照明もないので暗くなったら帰るのだ。部活が始まるのが4時20分なのでなんと練習時間がトータル40分しかない。 「練習少なすぎだからちょっと蹴ってくる」 それからしばらく家の前でボールの音が響いている。30分もしないうちに戻ってくる。ただいま〜 [続きを読む]
  • 負け負け負けの日々
  • <負け・その1>県一部のクラブチームとガチの試合。6−1敗戦。帰るなり「いや〜、今日はめっちゃ楽しかった〜」とボウズ。(え〜と、6−1で負けて何がそんなに楽しいんでしょうか?)いや〜、大して強くなかったよ。(は?それだけのスコアで負けておいて?)俺、今日1回もボール取られなかったし。(だったら全員ぶち抜いて10点ぐらい取ったらどうですかね?)ボール取りまくったしね。俺とマッチアップした奴、あまり [続きを読む]
  • ドリブルで抜けない、、、悩むボウズ
  • ある日ボウズが珍しく落ち込んでいた。ドリブルで抜けないという。 ごく普通の部活チームに8−2で勝利したのに自分は1点も取れなかったらしい。クラブチーム相手ならともかく部活チーム相手でさえ抜けない。なんで抜けなくなっちゃったんだろう、、、そんな感じで落ち込んでいた。かわすことは出来るが、縦に抜けないのだ。別にその日急に抜けなくなったんじゃねえだろ?もう6年生の頃からじゃん。今に始まったことではないぜ [続きを読む]
  • 育成探求シリーズvol.5 U18日本代表選手の中学年代の所属チーム一覧
  • 前回タイムラグについての話をした。 タイムラグを考慮する必要性を感じたのは、2002年以降に日本の育成環境が激変しているからだ。一番大事なことは、この「育成環境の激変」はサッカー先進国より後進国で大きいということ。情報の流通によりサッカー先進国の育成情報が後進国に流れるからだ。 日本では同時にスクール環境の激変と、Jリーグアカデミーの発足、拡大があった。それが良い方に向かっているかどうかはともかく、 [続きを読む]
  • 育成探求シリーズvol.5 Jリーグアカデミー(下部組織)の歴史
  • 見落としていたことがあったんだよな。タイムラグだよな。 そう、とてもうっかりしてたよ、育成と現実との間にはタイムラグが生じているというめちゃくちゃ当たり前なことを見逃していたんだ。そこがこのシリーズの要なんだよな。このシリーズの中に2002年というキーワードが何度も登場するが、年代が非常に重要なんだな。 例えば香川や乾がどんな環境で育ったのか?そんなことを調べたり考えたりしながら小学校年代にどんな [続きを読む]
  • 負けず嫌いの考察「パパ流負けてもニコニコ大作戦」
  • ボウズが4〜5歳の頃の事だ。パパはボウズがあまりにも「負けず嫌い」で困っていた。ちょっとしたトランプなどのカードゲームでも負けると超絶不機嫌になり、それが度を越していてパパはイライラした。ある時パパはボウズにこんな話をした。 「あのさ、トランプは勝ったり負けたりするよね?でも勝ったら楽しくて負けたら楽しくないの?だったらやらない方がいいね。どっちかが勝ったら、必ず相手は負けるんだからね。でもトラン [続きを読む]
  • Cロナウドの疑惑
  • 彼がとある疑惑に揺れているのは皆さんご存知の通り。 ロナウド側は完全否定、ねつ造であり記事を書いた出版社を提訴するとしている。これに関しては彼の母親はもちろん、ユベントスの監督、ポルトガルの首相、ロナウドの元恋人なる人物まで次々と彼を擁護するコメントを発表、世間は「金目当てのビッチにロナウド当惑」というムードが出来上がりつつある。 記事に対するネット上のつぶやきもロナウドにレイプされたとして訴訟を [続きを読む]
  • 育成探求シリーズvol.4 個の育成の限界?
  • まず例えば野洲高校、静岡学園、聖和学園と並べて、これらを一緒くたにして「要するに個人技でしょ?ドリブルとかリフティングとかショートパスでしょ?」と言ってしまうことに問題があることは百も承知、ともう一度断っておきたい。ミクロとマクロだからさ。 近寄ってみれば全部まったく違う、でも遠くから眺めると似た色してる。サッカーやってない人から見たら全チーム「要するにサッカーやってるんでしょ?」だし、猿から見た [続きを読む]
  • ボウズの部活、クラブチームに大敗!!
  • (シリーズちょっと休憩して親バカ日誌) たまには一緒に買い物行こうか? 単に食材を買いに行くだけだけど、ママと娘とパパと3人で夕方のお散歩気分で自転車に乗る。「あれ?ボウズ君?」とママ。中学校の校庭脇を通り過ぎようとしたら丁度ボウズが見えた。まさに今から試合が始まるところのようだ。確か相手は地区外の強い部活チームだったような。ちょっとだけ見て行こうか、と3人でフェンス越しに。中学に入ってボウズの試 [続きを読む]
  • 育成探求シリーズvol.2 ドリブル系育成の歴史(後編)
  • 前回個の育成というテーマである程度良く知られたチームを試しに4つ取り上げてみた。 ヴィヴァイオ船橋、JSC千葉、リオペラード加賀、ACアスロン、この中ではヴィヴァイオ船橋が最も古いが、実は下記を読むと最初から「個の育成」に焦点を当てた育成をやっていたわけではなかったんだね。https://jr-soccer.jp/2018/07/16/post97277/ 上記はとても興味深い。君の教え子はロボットだね、、、強烈なパンチをもらった思い出をマスコ [続きを読む]
  • 育成探求シリーズvol.2 ドリブル系育成の歴史(前編)
  • 歴史、、、とまで言っちゃうと大げさかな。ともかく前回の続きにて、中島翔哉選手が8歳だった頃の「2002年」をひとつの軸としてみようと思う。話の発端は今回の日本代表のFPの半分がクーバーコーチングスクール出身だとパパが気が付いたこと(どこかの記事にあったわけじゃないよ)。 クーバーのカリキュラムは「個の技術を高める」ことが目標である育成ピラミッドを支柱としている。そしてそのピラミッドの底辺の土台にボー [続きを読む]
  • 育成探求シリーズvol.1 ○○育成法が全盛期?
  • さてさて、まあとりあえずは堂安、南野、室谷、中島、遠藤(航)と5人並べてみるかね。果たして彼らの共通点はなんだろね? え?先日のA代表コスタリカ戦のスタメン?当たり〜。相手が強くないとはいえ、若手中心で割とワクワクするような良い試合してくれたらしいね。まだダイジェストも見てないけど、なんか、みんなが待ち望んでたのはコレじゃね?みたいなコメント目立つね。まあまだ強豪チームとやってみないと全くわからな [続きを読む]
  • 橋下集合!
  • ブログで何回か書いてるけど家から自転車で5分くらいのところに面白い場所があって。大きな道路が川を渡る橋の下にミニグラウンドがある。フェンスもあって、ゴールやテニスネットやらが描かれた壁もある。すぐ隣の川でカワセミなんかをみることができる。おっちゃんがよく釣りをしている。 橋の下だから雨でも雷でも雪でもできる。しかも夏も当然全面日影で風だけが通るというね。看板見たら市のスポーツ振興課というのが管理し [続きを読む]
  • 予知娘
  • 5歳の娘が朝起きるなりめっちゃ号泣しているんだ。うぇ〜ん、にんに〜!にんに〜! ママが抱っこしてどうしたの?と聞くとひっくひっくしながら、にい、に、と、ひっく、会い、たかった、うぇ〜んって。まったくもってかわいすぎる(笑)。兄ちゃんが大好きすぎるのだ。ボウズが珍しく試合で朝少し早くに家を出たんだ。起きたらいつもいるボウズがいなかったんで泣いちゃったんだ。 でもそれにしても、、、あまりにも号泣するの [続きを読む]
  • 久保君の移籍を見ておっさんは思った
  • パパみたいなハゲおっさんはもう古い時代の人間なんかねえ?いや、だよね〜、考えるまでもねえか、、、 例の久保君、マリノスに移籍したとたんスタメンで大活躍?らしいねえ。試合中助っ人外人がフリーキック蹴ろうとしたら「蹴らしてください。自信あるんで」とスペイン語で言ったとか。その前にPK外しちゃってた外人さんが苦笑いして譲ったとか。試合は負けたらしいけどアシストもしっかり決めて、ネットにはプレー全般を絶賛す [続きを読む]
  • パパ、顧問の先生と話し合うvol.7(パパいよいよ学校へ:後)
  • 前回からの続き この先生スゴイね。普通自分が仕切っている現場に素人が入ってきて「こうしたらどう?」なんて言ったら仮にそれがどんなに良い案でもプライドが邪魔して素直にうなずけないものだよ。自分のプライドうんぬんよりきちんと子供の事を優先して考えることができる先生なのだ。 「上級生の試合については、勉強のためになるべく見ろよ〜という感じでもいいと思うんです。自分達の試合が終わったら帰ってもいいけど、見 [続きを読む]
  • パパ、顧問の先生と話し合うvol.6(パパいよいよ学校へ:前)
  • さあいよいよ?ようやく?最終回〜、、、の前篇(笑) 職員室に入ると先生方が一斉にこちらを見る。○○先生をお願いします。顧問の先生がすぐに来て、挨拶する。場所を変えて話しましょうとのこと。表情は硬く、声はかすれ気味、かなり緊張しているのが良く分かる。パパももちろん緊張しているが、まずはこちらからにこやかに話しかける。 「いや〜、お忙しいところすみませ〜ん」「い、いえいえ、あ、こちらです。すみません、 [続きを読む]
  • パパ、顧問の先生と話し合うvol.5(学校へのメール)
  • スミマセンなあ、このシリーズ、長くなり過ぎて読む方も疲れちゃった?正直パパももう他のこと書きたいんだけど(笑)ただ前回も書いた通り、ガイドラインだけでは学校が動かない可能性も大きいし今後同じ状況下の方が行動を起こそうとするときの参考に多少でもなれば、と思うので。もう少しだけお付き合いくださいまっせ(あと2回で終了でございます)。 前回の続き! というわけでパパは早速メール作成に取り掛かった。翌朝マ [続きを読む]
  • パパ、顧問の先生と話し合うvol.4(作戦を練る)
  • なんだかこの話、余計なことを書いているうちにか〜なり長くなっちゃった。 でも同じように子供の環境について悩んで行動を起こそうとしている人に、ほんのちょっとでも参考になれば〜と思います。だから長くなるけど細かく書いてみようと思います。------------------------------------------------------------------- さて、過去のちょっとした失敗を思い出し少し悩んだものの、ま、ダメ元でチャレンジすることにしたパパ。ま [続きを読む]
  • パパ、顧問の先生と話し合う vol.3(過去の苦い思い出編:後)
  • 続き で、とうとうママさん達にまで知れ渡り、詳しい事情は良く分からないが若手コーチ達がパパにものすごい不満を貯めているらしい、という噂になったようだ。コーチ達?達ってどういうこと?まあそれを聞きつけたパパ仲間達が心配してパパに伝えてきたんだ。へえ、そうかい、ならいっそピアス男誘って飲みにでも行くか、とパパは言ったよ。 それで翌週すぐにピアス男を捕まえて話をした。なんか君が俺に対してすんごい不満ため [続きを読む]
  • パパ、顧問の先生と話し合う vol.2(過去の苦い思い出編:前)
  • 土日の部活拘束時間がとんでもなく長い。36度を超える炎天下の中6時間半も練習して得られるものはほとんど何もない&失うものは大きい&怪我熱中症怖い、なんとかしてやりたい。 でも部活の活動時間となるとさすがに子供だけではどうにもならないだろうからとパパは「今回は俺の出番だぜ」とボウズの前で大見えを切ったものの、、、翌日ママと相談しつつ悩む。良かれと思って動いてもねえ、、、上手くいくとは限らない、という [続きを読む]
  • パパ、顧問の先生と話し合う vol.1
  • 暑い、、、というかもはや熱いよね? 6月ほとんど練習のない状態だったボウズ達部活1年生、テストが明けると一転練習練習の日々が始まった。それは良いんだけどさ、ひとつどうにも困った状況が発生してしまっている。パパ的にはどうにもこうにも解せない。土日の練習時間である。 日程表には午後1時から5時となっている。それでもこんな暑さの中そんな時間やる必要あんのかな、と思っていたところ、蓋を開けてビックリ、連日 [続きを読む]
  • 親子1対1
  • 「ヤバい、そろそろ勝てねえかも、、、」初めてそう思ったのはボウズが4年生の時だった。 1年生の頃からず〜っとやり続けてきた親子での1対1。最初の危機はダブルタッチで乗り切った。実は意外に自分が基本中の基本であるダブルタッチをまともに使えてないことに気が付いてな。出来るつもりでいたが流れの中で上手く使えてなかったんだ。練習すると左のダブルタッチのキレが出て、右のアウトが利いてきたんだな。 5年生にな [続きを読む]