新サスケ さん プロフィール

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新サスケさん: 風の庫
ハンドル名新サスケ さん
ブログタイトル風の庫
ブログURLhttp://sasuke0369.blogstation.jp/
サイト紹介文読んだ本、買った本、咲いた花などを、紹介しています。純文学系です。
自由文短歌と詩を創り、発表しています。
句集、歌集、詩集、小説などの読書感想を、書き連ねています。
家庭で咲いた花なども、紹介しています。
できるだけ写真を添えるようにしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供430回 / 365日(平均8.2回/週) - 参加 2012/07/25 08:09

新サスケ さんのブログ記事

  • WiーFi化を待つ
  •  今日2回目の記事更新です。 NTTドコモの会社を、電話の指示であちこち回って、ネットトータルサポートという所に行き着き、家うちのタブレットなどのWiーFi化の、出張での設定を、今月20日(土曜日)の午前中にしてもらう事になった。準備はしてある。 上の写真の左は、IーO DATAのルーター、WNーAX2033GR2と、下にはみ出しているのは台座である。 右は、LANケーブルの1mである。50センチ [続きを読む]
  • 入手した3冊(3)
  •  最近に僕が入手した3冊の本を報せる。 昨年2017年3月27日の記事、「入手した3冊(2)」に次ぐ。 まずAmazonのkindle unlimitedから、10月10日に、歌集2冊をタブレットにダウンロードした。 1冊は新鋭短歌シリーズ、竹内亮「タルト・タタンと炭酸水」。 紙本:2015年3月13日・刊。1,836円。 kindle版:2016年6月4日・刊。800円。 同じく新鋭短歌シリーズ [続きを読む]
  • 第13回「苜蓿忌」が催されました
  •  10月14日(第2日曜日)、午後2時より、第13回「苜蓿忌(もくしゅくき)」が催された。 昨年の第12回「同」は、10月9日に催された。 苜蓿忌は、郷土の故・詩人・広部英一さん(思潮社より、全詩集あり)を偲ぶ忌祭である。 上の写真は、旧・清水町のきららパークで、詩碑前の碑前祭である。 参集者は、碑前祭のみで帰った方を含め、約40名だった。 実行委員のMさん、次いでKさん(詩誌「木立ち」の編集長を [続きを読む]
  • 皆吉爽雨・句集「泉声」を読む
  •  角川書店「増補 現代俳句大系」第14巻(1981年・刊)より、5番目の句集、皆吉爽雨「泉声」を読み了える。 今月8日の記事、西本一都・句集「景色」に次ぐ。概要 原著は、1972年、牧羊社・刊。420句、後記を収める。第9句集。 皆吉爽雨(みなよし・そうう、1902年〜1983年)は、初め「ホトトギス」に投句、1922年・同系の「山茶花」創刊に参加、1946年に俳誌「雪解(ゆきげ)」を創刊・主宰し [続きを読む]
  • 藤原龍一郎・歌集「夢みる頃を過ぎても」を読む。
  •  砂子屋書房・現代短歌文庫「藤原龍一郎歌集」より、初めの「夢みる頃を過ぎても」を読み了える。 入手は9月9日の記事「届いた2冊」で、同・歌集(正)(続)を挙げた。概要 彼は1952年・生。1971年・慶応大学入学。1972年に早稲田大学に移る。1971年。「短歌人」入会。 原著は、1989年、邑書林・刊。感想 この歌集は、政治の季節に遅れて来た青年の、悲壮な情熱が虚しい現実に置かれ、悶える歌群であ [続きを読む]
  • 僕のお八つを公開します(4)
  •  今日2回目の記事更新です。 僕のお八つを公開します(4)です。 同(3)は、先の8月20日の記事にアップしました。 写真は、トレーの向こう側左より、かっぱえびせん、コッペパン、フレンチトースト。 手前側左より、ココナツサブレ(オレンジ・ママレード、蜂蜜を載せて食べる)、スイートポテトパイ(食べさし)、そして葡萄ピオーネです。 2、3日前、妻が立派な葡萄を買って来た(貰って来た?)のですが、手を付 [続きを読む]
  • 合同歌集「候鳥」「湖明」より岡部文夫・集を読む
  •  短歌新聞社「岡部文夫全歌集」(2008年・刊)より、合同歌集「候鳥」「湖明」の岡部文夫・集を読み了える。 今月6日の記事、3合同歌集より岡部文夫・集を読む、に次ぐ。概要 「候鳥」:1952年、長谷川書房・刊。全歌集で9ページ。 「湖明」:1954年、海潮短歌会・刊。全歌集で見開き2ページ内。感想 戦後となると、自然詠は少なく、人事詠、家庭詠、心境詠が多くを占める。 自然詠の余裕は少なく、満足して [続きを読む]
  • カテゴリ別アーカイブの再分類
  •  今日2回目の記事更新です。 10月10日(水曜日)午後、カテゴリ別アーカイブの再分類をしました。小規模な事です。 「読書」カテゴリの子カテゴリ「その他」が41件となり、不自然だからです。 カテゴリの数の多い事は、見っともないと思いましたが、「その他」の件数が増えてからでは面倒と、決行しました。 「ブログ設定」から「記事カテゴリ」に入り、「新しいカテゴリを作る」より、親カテゴリ「読書」を指定しつつ [続きを読む]
  • 川上未映子「ヘヴン」を読む
  •  川上未映子の長編小説「ヘヴン」を読み了える。 入手は先の9月21日の記事、「頂いた本など9冊より(2)5冊」の、5冊目にアップした。 9月18日の記事、「乳と卵」の感想に次ぐ。概要 講談社文庫。2017年・9刷。311ページ。 初出は「群像」2009年8月号。単行本は、2009年9月、講談社・刊。感想 苛められる中学生「僕」と「コジマ」(女子生徒)の友情の物語である。苛める側の「二ノ宮」の凄惨さ [続きを読む]
  • ムクゲの胴吹き芽に花!
  •  今年の春に事情あって、伐採したムクゲ古木2本の胴吹き芽(ひこ生え)に、秋となって花が咲きました。 胴吹き芽については既に、7月24日の記事にアップしています。そのリンクより、6月19日の記事に遡ると、切り口がよく判ります。 当時から勢いはあったものの、花は2、3年先だろうと思っていたので、驚きです。 初め(左)の写真は、純白一重です。元の花と変らない、大きさでした。 あと(右)の写真は、赤紫八重 [続きを読む]
  • 「できるAmazonスタート→活用完全ガイド」を読む
  •  先の9月15日にダウンロードして、しばらく放って置いたが、Amazonのkindle unlimited本、「できるAmazonスタート→活用完全ガイド」を読み了える。読み了えると言っても、初めから了いまで読んだのではなく、大山賢太郎氏のデジタル読書法に従って、自分のよく知らない部分のみを、栞を入れて(ハイライト、メモを入れられない、固定レイアウトのムック本なので)読み進めた。概要 2018年2 [続きを読む]
  • 西本一都・句集「景色」を読む
  •  角川書店「増補 現代俳句大系」第14巻(1981年・刊)より、4番目の句集、西本一都「景色(けいしょく)」を読み了える。 先の9月14日の記事、安住敦・句集「午前午後」に次ぐ。概要 原著は、1972年、東京美術・刊。834句、あとがきを収める。 西本一都(にしもと・いっと、1905年〜1991年)は、「若葉」、「ホトトギス」に投句、後に「若葉」編集長、「白魚火」主宰。 不思議な事に、西本一都の名 [続きを読む]
  • ネットプリント「花羽」第15号を読む
  •  今朝、ツイートを走り読みしていると、千原こはぎさんのツイートに、ネットプリント「花羽(はなはね)」第15号の発行が載っていた。論ずるより早いので、そのツイートをここに埋め込む。リンクには詳細が載るので、お読みください。短歌サークル #花羽 2018年秋号のネットプリントは明日10/7までです。わたしも連作「さよならに句点を添えて」を寄稿しています。よろしければお読みくださいませ!(*´ω`) https://t.co/QB5v [続きを読む]
  • 合同歌集「日月」「海潮」「青泉集」より岡部文夫・集を読む
  •  短歌新聞社「岡部文夫全歌集」(2008年・刊)より、合同歌集「日月」「海潮」「青泉集」の岡部文夫集を読む。 先の9月13日の記事、合同歌集「いしかは」より同、に次ぐ。概要 「日月」は1937年、青垣会・刊。全歌集で13ページ。 「海潮」は1950年、海潮短歌会・刊。全歌集で見開き2ページ内。 「青泉集」は1951年、海潮短歌会・刊。全歌集で見開き2ページ内。感想 定型短歌に依る事によって、戦時下 [続きを読む]
  • 記事更新はお休み
  •  今夜の記事更新は、お休みします。 風邪気味で、微熱、悪寒、くしゃみがありました。 葛根湯を飲んで、少し良いようです。 またすぐ復活します。 お休みなさい。写真ACより、「お花屋さん」のイラスト1枚。 [続きを読む]
  • 小論「啄木『一握の砂』の「道・路」」をHPにアップ
  •  結社歌誌「覇王樹」2018年9月号に載せて頂いた小論、「啄木『一握の砂』の「道・路」」をネットにアップすべく、僕のHP「新サスケ’s Ownd」のページに数日掛けて打ち込み、完成しました。 上の赤色の字の題名を すれば、小論・記事にジャンプします。 これは「覇王樹」の年間の散文テーマ「道・路」に応じたものです。 AmazonのKindleより、啄木『一握の砂』を無料ダウンロードし、検索機能 [続きを読む]
  • 綜合歌誌「歌壇」10月号を読む
  •  綜合歌誌「歌壇」(本阿弥書店)2018年10月号を読む。 Amazonよりの到着は、先の9月21日の記事、「頂いた本など9冊より(2)5冊」の2番目で報せた。概要 2018年10月1日付け・刊。169ページ。 原資の値上げ、消費税増税に耐え、定価を据え置くご苦労を思う。綜合歌誌も諸誌多い事でもある。特集 「短歌の名鑑賞」は、それぞれ感銘深い文章である。しかし何か不満が残る。 1首〜数首の鑑賞では [続きを読む]
  • データの簡易バックアップ(2)
  •  今日2回目の記事更新です。 先の9月30日(日曜日)に、パソコン内のデータの簡易バックアップをした。 今年6月5日の記事「データの簡易バックアップ」に次ぐ。 使用したUSBメモリは、上のリンクの写真にある、前々回の2017年12月16日付けの、TOSHIBA製32GB・メモリの、使いまわしである。 データを収めたあと、日付けタイトルを替え、セロハンテープで留めておいた。剥がれる事なく、内容を間違 [続きを読む]
  • 季刊同人歌誌「COCOON」Issue09を読む
  •  先の9月21日の記事、、「頂いた本など9冊より(2)5冊」で報せた内、3番目の[COCOON」Issue09を読み了える。 同・Issue08の感想は、今年6月22日の記事にアップした。概要 結社「コスモス短歌会」内の若手歌人に拠る、季刊同人歌誌である。1965年以降生まれと限定するらしい。シニア誌に「灯船」がある(僕は読んだ事がない)。 Issue09は、2018年9月15日・刊、81ページ。 [続きを読む]
  • 歌誌「覇王樹」10月号を読む
  •  結社歌誌「覇王樹」2018年10月号を、ほぼ読み了える。 同誌の到着は、先の9月27日の記事、「歌誌「覇王樹」10月号が届く」で報せた。概要 小さな概要を、上の記事で紹介したので、ご参照ください。またリンクから、過去の号の感想へと遡ってゆける。 また同人には、「爽什」10名、「神無月10首詠」4名、「力詠15首」2名、などの機会がある。準同人の僕は、早く同人に成りたいものだ。感想 食事の後にする [続きを読む]
  • あかつきさんの10月のカレンダー
  •  今日2回目の記事更新です。 プロ・マンガ家、ブロガーとしてご活躍の、あかつきさん(暁龍さん)のブログ「あんこと麦と」の9月30・記事「10月のカレンダー(マンガの話18)」より、今月も2018年10月のカレンダーを頂きました。 このブログの9月カレンダーの記事は、9月1日にアップしました。 誰でもブログ「あんこと麦と」の記事より、鮮明なカレンダーをダウンロード、プリントできます。ただし再配布と販 [続きを読む]
  • 半田信和・詩集「たとえば一人のランナーが」を読む
  •  9月15日の県詩人懇話会「第38回 会員の詩集を祝う会」の会場で、半田信和さんより頂いた詩集「たとえば一人のランナーが」を読み了える。 受贈は9月20日の記事、「頂いた本など9冊より(1)4冊」の3番目に紹介した。概要 2018年2月1日、竹林館・刊。帯付き。101ページ。 判型は、縦長の本を見なれた目には横長に見えるが、実際は正方形である。感想 作者は小学校校長を勤め、略歴で「大人も子どもも楽 [続きを読む]
  • 秋の花2種
  •  今日2回目の記事更新です。 秋の花2種を紹介する。 今月19日の記事「秋の花実3種(2)」の、彼岸花とウメモドキに次ぐ。当時は、これらは咲いていなかった。 初め(左の写真)は、庭の金木犀の全景である。ガレージの角に立っている。大木にならない。 後(右の写真)は、接写である。芳香を送れないのが残念だ。 なお下も含めて2種の写真は、今朝、台風の合間に撮って来た。待っていると、花が散ってしまう。 近所 [続きを読む]
  • 前川幸雄「思い出の中の上越と福井―詩と評論 記録―」を読む
  •   前川幸雄さんの詩文集「思い出の中の上越と福井―詩と評論 記録―」を、ほぼ読み了える。 受贈は9月21日の記事、「頂いた本など9冊(2)5冊」の4番目にアップした。概要 2018年8月30日、以文会友書屋内「縄文の会」・刊。制作・(有)ワープロセンターホープ。非売品。 前川幸雄さんは、福井高専、上越教育大学、福井大学、仁愛大学、等で教え、今はカルチャーセンターの講師をしているようだ。 詩集8冊、 [続きを読む]
  • ポイント・アップ(3)
  •  今月23日の記事「レベル・アップ?」で、「kindle メモとハイライト」を見つけられた事、Evernoteに読書ノートを作れた事を、僕のレベル・アップだろうと書いた。 そのついでに書いた、スクリーンショットの方法をポイント・アップ(1)、Chromeとnoteのダウンロードをポイント・アップ(2)だとすると、今月26日にポイント・アップ(3)と呼びたい事があった。 kindle本「デジタル読書 [続きを読む]