新サスケ さん プロフィール

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新サスケさん: 風の庫
ハンドル名新サスケ さん
ブログタイトル風の庫
ブログURLhttp://sasuke0369.blogstation.jp/
サイト紹介文読んだ本、買った本、咲いた花などを、紹介しています。純文学系です。
自由文短歌と詩を創り、発表しています。
句集、歌集、詩集、小説などの読書感想を、書き連ねています。
家庭で咲いた花なども、紹介しています。
できるだけ写真を添えるようにしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供456回 / 365日(平均8.7回/週) - 参加 2012/07/25 08:09

新サスケ さんのブログ記事

  • 沢木欣一・句集「沖縄吟遊集」を読む
  •  角川書店「増補 現代俳句大系」第14巻(1981年・刊)より、13番目の句集、沢木欣一「沖縄吟遊集」を読み了える。 今月3日の記事、桂信子・句集「新緑」に次ぐ。 なお2016年10月30日の記事に、同・大系第11巻より、沢木欣一・第2句集「塩田」を取り上げた。概要 原著は、1974年、牧羊社・刊。330句、著者・あとがきを収める。第4句集。 沢木欣一(さわき・きんいち、1919年〜2001年)は [続きを読む]
  • エッセイ「図書カード」をホームページに転載しました
  •  今日2回目の記事更新です。 同人詩誌「群青」(2015年11月、第34号で終刊)に交代で載せたエッセイの内、自分の書いたものを、散文中心のホームページ「新サスケ’s Ownd」に逆年順に転載してゆこうと思います。 まず「群青」第33号(2015年6月25日・刊)に載せたエッセイ、「図書カード」を今日(1月19日、土曜日)に書き込みました。妻より譲られた図書カード1枚の顛末です。 以下にアドレスを [続きを読む]
  • 短歌研究会A第52回
  •  1月18日(第3金曜日)の午前9時半、メンバー3人が喫茶店に集まって、短歌研究会A第52回を持った。 昨年12月19日の記事、同・第51回に次ぐ。リンクより、過去の研究会Aへの記事へ遡り得る。 昨年12月末は忙しいだろうという事で、研究会Bをパスしたので、約1ヶ月ぶりの顔合わせである。 僕はブレンドコーヒーのモーニングセットを、2人はアメリカンコーヒーのモーニングセットを摂った。モーニングサービ [続きを読む]
  • ネット上のユートピア
  •  多くのブログは個人発で、元々平等だから、ネット社会には珍しい事が起きる。 僕の詩歌を載せ、読んでもらうだけでなく、自分の作品のデータベースともして、アメブロ(アメーバブログ)「新サスケと短歌と詩」を運営している(アクセス数はわずかである)。 マイページには、「フォローフィ−ド」があり、詩歌のブログを含めて、10余のブログをフォローしている。 その中に、あぽりさんの「絵日記でございます」が人気を集 [続きを読む]
  • 葛原繁・歌集「玄」を読む(後)
  •  石川書房「葛原繁全歌集」(1994年・刊)より、第3歌集「玄」(後)を紹介する。 同(前)は、今月9日の記事にアップした。1冊に672首と、やや歌数が多いので、前後2回に分けて紹介する。概要 前回に続いて、「佐渡行 Ⅰ鳥屋野湖畔」195ページより、仕舞い235ページまでを読んだ。 1968年までの歌を収めていて、学生運動がどう詠まれたか気になると(前)で書いた。あからさまには詠まず、末尾近い「梅 [続きを読む]
  • 歌誌「歌壇」2月号を読む
  •  先の1月12日の記事、届いた3冊(4)で報せた内、綜合歌誌「歌壇」(本阿弥書店)2019年2月号を、さっそくほぼ読み了える。 同・1月号の感想は、昨年12月24日の記事にアップした。第三十回歌壇賞決定発表 受賞したのは、結社「日月」所属の高山由樹子、「灯台を遠くはなれて」30首だった。通勤から仕事場へ(残業含む)、恋人との逢瀬など、穏健な、むしろ(都会の)従順な生活を、レトリックを散りばめて描く [続きを読む]
  • 対談会「孤高の風景画家 曽宮一念の生き方とその芸術について」
  •  1月12日(土曜日)〜1月20日(日曜日)、福井市美術館3階講堂「アートラボふくい」にて、『「雲を見る人」刊行記念 孤高の風景画家 曽宮一念展』が催されている。 福井の山岳エッセイスト・増永迪男さんが、著書「雲を見る人 孤高の風景画家 曽宮一念」の刊行を記念して、親交のあった画家・曽宮一念、彫刻家・雨田光平の自身のコレクションより20余点を展示するものである。 初日のイベントとして、福井市美術館 [続きを読む]
  • 届いた3冊(4)
  •  2017年4月11日の「届いた3冊」以来、4回目の届いた3冊である。これまではNo.を振っていないので、あとで記事検索から探し出して、振って置こうと思う。(追記:既にNo.(2)(3)を振りました)。 まず美崎栄一郎「「結果を出す人」はノートに何を書いているのか」。2009年・初版。 僕も手帳(予定)、創作ノート(詩)、スマホのEvernote(短歌)、大学ノート(メモ)など、記録が分散しているの [続きを読む]
  • 4日遅れの春の7草粥
  •  今日の昼食後、4日遅れの春の7草粥を食べました。昨日の夕食後にも食べましたので、実際は3日遅れです。 暮・正月以外の行事として、昨年12月23日の記事「昨日は冬至でした」に次ぎます。 これまで毎年、妻が用意してくれたのですが、妻の体調がかんばしくなく、今年は買って来れませんでした。僕がグチると「ネットで買えば?」と言う事でしたので、Amazonを検索して、K食品(株)のフリーズドライ7草粥3g× [続きを読む]
  • 短歌集「Re:Re:短歌」を読む
  •  千原こはぎさんの編集した短歌集、「Re:Re:歌集」を読み了える。概要 元々はツイッターの発信で知ったが、コンビニでのネットプリント版の他に、彼女のブログ「こはぎうた」へ行けば、閲覧用版・PDF(印刷用)版がある事を知った。 コンビニへ行き、費用を払うのも面倒なので、12月31日更新のページより、PDF版をダウンロードし、指示に従って、プリント、製本した。 A4判2つ折り両面(4面)7枚で28面 [続きを読む]
  • 葛原繁・歌集「玄」を読む(前)
  •  石川書房「葛原繁全歌集」(1994年・刊)より、第3歌集「玄」(前)をアップする。672首と多めの収録なので、前後に分け、今回は初め155ページ〜「林道」195ページまでを読み了える。 先行する、同・「風の中の声」を読む(後)は、先の12月10日の記事にアップした。概要 原著は、1980年10月17日、石川書房・刊。1962年〜1968年の作品を収める。 同じ日に、同じ出版社から刊行された、「又 [続きを読む]
  • 文学誌「コールサック」95号、96号を読む
  •  結社歌誌「覇王樹」の同人でもある古城いつもさんが贈ってくださった、季刊文学誌「コールサック」の95号、96号より、古城さんの短歌と詩、他少々を読む。 受贈は、先の12月27日の記事「届いた5冊」に報せた。その5冊の内、「富永太郎詩集」はしばらくお蔵入りの予定なので、感想を述べられる4冊は今回で了いとしたい。95号より。 圧倒的に詩の掲載が多い。384ページの内、短歌連作は6編、9ページを占めるの [続きを読む]
  • CD「Da Best of Da Pump」を持っています
  •  2018年「U・S・A」で再ブレイクの、Da Pumpのベスト・アルバム「Da Best of Da Pump」を、僕は所蔵している。2001年、AVEX。写真はトリミングの都合で、全容ではない。 新品を買ったか、中古を買ったか、記憶にはっきりしないが、リリースしてから近かった。帯がない。 Amazonで見ると、DVD付き(ダンス・パフォーマンスのグループでもある)の盤、また2018年にはNEO [続きを読む]
  • 神子萌夏・詩集「雪待ちの庭」を読む
  •  神子萌夏・第4詩集「雪待ちの庭」を読み了える。 受贈は、先の12月27日の記事、「届いた5冊」の内にアップした。概要 2018年12月10日、澪標・刊。3章に28編を収める。 詩人の倉橋健一、たかとう?子、2氏が帯文を寄せている。感想 彼女は、僕たちの小さな同人詩誌、「群青」の同人だった時期がある。人工透析を週3回受けるという事で、会合はその曜日を避けた。 夫より生体腎移植を受けて、成功した。詩 [続きを読む]
  • エッセイ「「群青」一代記」をHPに転載しました。
  •  僕のホームページ「新サスケ’s Ownd」の1月5日付けの記事に、毎日新聞・福井版のリレーエッセイ欄「へしこ」に載せてもらった「群青」一代記を転載しました。 ホームページの元旦の記事「ネット爺さん奮戦記」に、日付的には先行するものです。 僕とこぐま星座さんと二人で、2004年10月に同人詩誌「群青」を創刊し、2015年11月・刊の第34号で終刊(通算同人5名)するまでを描いています。どうぞご訪問 [続きを読む]
  • 歌誌「覇王樹」1月号を読む
  •  結社歌誌「覇王樹」2019年1月号を、ほぼ読み了える。 到着は、先の12月27日の記事、「届いた5冊」の内に報せた。 同・12月号の感想は、12月14日にアップした。新かなと旧かな 「覇王樹」は、新かなの歌人が多い。今、全体は数えきれない。しかし巻頭「八首抄」の栄誉を得た8名中、新かなは6名、旧かなは2名である。 新かなでも古典文法の歌(「揺るる」など)があり、旧かなでも口語風な歌(「どこか誰か [続きを読む]
  • 年末の買い物少々
  •  年を越えてしまったけれども、昨年末の小さな買い物を紹介する。 まず12月6日、ショッピング・モール「ワッセ」(大駐車場を1階建ての多くの店が囲む形)の事務用品店「コピーエクスプレス」で3種を買った。 アルバムは、ナカバヤシ製20枚。写真はクラウドやメモリに残す事が最近は多い。しかし人物写真(とくに会合の集合写真が貴重)は、紙で残したいものがある。 以前のアルバムが一杯になったので、購入した。在庫 [続きを読む]
  • あかつきさんの1月カレンダー、2種
  •  ブロガー、プロ・マンガ家としてご活躍の、あかつきりゅうさん(暁龍さん)が昨年に、自筆2019年・卓上カレンダーセットの抽選を募集したので、ブログ枠で応募した所、幸いにも当選した。 送られたカレンダーの表紙(2018年12月カレンダー部)は、先の12月20日の記事「1誌、1紙、1部を入手」で1部として紹介した。 上の写真は1月分で、日の出の富士山を背景に、愛猫あんこさんと麦君が、正月の挨拶を述べて [続きを読む]
  • 桂信子・句集「新緑」を読む
  •  角川書店「増補 現代俳句大系」第14巻(1981年・刊)より、12番目の句集、桂信子「新緑」を読み了える。 昨年12月17日の記事、後藤比奈夫・句集「初心」に次ぐ。概要 原著は、1974年、牧羊社・刊。486句、あとがきを収める。第4句集。 桂信子(かつら・のぶこ、1914年〜2004年)は、日野草城に師事、「青玄」無鑑査同人となるも、草城・没後、1970年に辞し、俳誌「草苑」を創刊・主宰した。 [続きを読む]
  • 同人歌誌「COCOON」Issue10を読む
  •  先の12月20日の記事、「1誌、1紙、1部を入手」で入手を報せたうち、季刊同人歌誌「COCOON」Issue10を読み了える。 同・Issue09の拙い感想は、先の10月7日の記事にアップした。概要 2018年12月15日・刊。A5判(?)87ページ。大松達知・発行人。結社「コスモス短歌会」の若手歌人を同人とする。 先行する「棧橋」時代は1ページ12首で、今は6首だから、ずいぶん余裕のある掲載法 [続きを読む]
  • 新年のご挨拶とお報せ
  • 新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。 元旦は、記事更新をお休みの予定でしたが、新年のご挨拶とお報せを申し上げます。 僕のホームページ「新サスケ’s Ownd」の元旦の記事「ネット爺さん奮戦記」は、毎日新聞福井版のリレーエッセイ「へしこ」に載せてもらったエッセイです。2016年11月24日付けの古いものを転載しました。 僕がブログを始めた頃の事を書いています。よろしけれ [続きを読む]
  • 年間225冊読了
  •  僕の参加するブログランキングの1つに「日本ブログ村」があり、そのトラックバック・コミュニティ(通称、トラコミュ)の1つに「100冊会」がある。1冊を読み了えるたび、トラックバック記事を送り、年間100冊読了を目指して、お互いの励みにしよう、という機能である。 昨年2017年の冊数は、その12月30日の記事「年間183冊読了」にアップした。リンクより、2016年の冊数も確認できる。 計算法は、月末 [続きを読む]
  • 「梅崎春生全集」第3巻より(2)
  •  沖積舎「梅崎春生全集」第3巻(1984年・刊)より、2回目の紹介をする。 同(1)は、今年4月13日に記事アップした。概要 今回は、「破片」(「三角帽子」「鏡」の2編より成る)、「莫邪」(「是好日」「黒い紳士」「溶ける男」3編の連作短編より成る)、「ヒョウタン」、「指」の4編を読んだ。感想「破片」 「三角帽子」は、学徒兵より復学したが、大学へ行かず、飴売りをして29歳になった「三郎」が古道具屋の [続きを読む]
  • 雪被り山茶花、ミニ葉牡丹寄せ植え、ジャンパー
  •  今日2回目の記事更新です。 当地では昨夜から今朝にかけて、初積雪である。庭の山茶花にも雪が積もった。 花は、先の11月19日の記事、「2018庭のサザンカ3種の花」の内の赤花である。 雪国の風情かと、廊下の窓より写真を撮った。 僕は以前、正月の松飾りを買えないので、葉牡丹を買って代用にしていた。 ブログ「新サスケと短歌と詩」の、2012年11月26日の記事に、結社歌誌「コスモス」に初めて(199 [続きを読む]