新サスケ さん プロフィール

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新サスケさん: 風の庫
ハンドル名新サスケ さん
ブログタイトル風の庫
ブログURLhttp://sasuke0369.blogstation.jp/
サイト紹介文読んだ本、買った本、咲いた花などを、紹介しています。純文学系です。
自由文短歌と詩を創り、発表しています。
句集、歌集、詩集、小説などの読書感想を、書き連ねています。
家庭で咲いた花なども、紹介しています。
できるだけ写真を添えるようにしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供437回 / 365日(平均8.4回/週) - 参加 2012/07/25 08:09

新サスケ さんのブログ記事

  • 短歌研究会A第50回
  •  11月16日(金曜日)の朝9時半より、メンバー3人が喫茶店に集まって、短歌研究会A第50回を持った。記念すべき第50回目を、僕の詠草に題してあったが、その場では忘れていて、後にメールで祝い合った。 先の10月19日の記事、同・第49回に次ぐ。 歌誌を返却しあい、研究会に入る。研究会Aは、お互いの詠草の検討である。Mさんの11首より。 10首目の上句「ハロウインと雖も詮の無いなきことと」の2、3句 [続きを読む]
  • 葛原繁・歌集「?」を読む
  •  昨日の記事「僕の未読全歌集」に挙げた内、最後の「葛原繁全歌集」(1994年、石川書房・刊)より、初めの歌集「?」を読み了える。 葛原妙子や山崎放代を語るのは、まだ早いようだ。概要 1955年、白玉書房・刊。484首を収める。 1945年夏(26歳)〜1952年秋(33歳)までの作品。軍隊より復員して、電器設計に携わりつつ、宮柊二を中心とするガリ版誌・勉強会「一叢会」で研鑚する。 27歳の時、父が [続きを読む]
  • 僕の未読全歌集
  •  WindowsのUpdate等の為、時間が少ないので、僕の蔵書の未読全歌集を挙げる。 上段左より、「鈴木一念全歌集」、「吉植庄亮全歌集」、「太田水穂全歌集」、「佐藤佐太郎全歌集(生前版)」である。 下段左より、「葛原妙子全歌集」「山崎放代全歌集」、「都築省吾全歌集」、「葛原繁全歌集」である。 ここに載せていないが、存命の「福島泰樹全歌集(3冊本)」がある。 既読の全歌集では、「斎藤茂吉全短歌(4 [続きを読む]
  • 成瀬桜桃子・句集「風色」を読む
  •  角川書店「増補 現代俳句大系」第14巻(1981年・刊)より、9番目の句集、成瀬桜桃子「風色」を読み了える。 今月4日の記事、桜井博道・句集「海上」に次ぐ。概要 原著は、1973年、牧羊社・刊。安住敦・序、466句、著者・あとがき、火村卓造・解説を収める。 成瀬桜桃子(なるせ・おうとうし、1925年〜2004年)は、1946年、久保田万太郎「春燈」創刊に参加、万太郎・没後、安住敦・主宰に師事した [続きを読む]
  • 昨日の用事4つ
  •  11月12日(月曜日)の、ネット・読書以外の用事、4つを挙げる。 ブログのネタが乏しい(無くはない)からだ。 雑記日誌のホームページ「新サスケ’s Ownd」に書くべき記事かもしれない。 このブログとアメブロ「新サスケと短歌と詩」が真夜中0時頃に公開するので、0時より記事公開に伴う諸々をして、2時に就寝。9時に起きる。 メール、ネット、他を午前中に済ませて、午後に出掛ける。1・本の発送 11月1 [続きを読む]
  • 江國香織「号泣する準備はできていた」を読む
  •  江國香織の短編小説集、「号泣する準備はできていた」を読み了える。 長く文庫本棚にあったのだが、題名に少し引いていた。 彼女の小説は、先の9月8日の記事、同「きらきらひかる」を読む、に次ぐ。概要 新潮文庫。2007年、10刷。233ページ。12編の短編小説を収める。 この短編集に由り、2004年、直木賞を受賞した。感想 初めの2編、「前進、もしくは前進のように思われるもの」、「じゃこじゃこのビスケ [続きを読む]
  • 服部真里子・歌集「遠くの敵や硝子を」を読む
  •  服部真里子・第2歌集「遠くの敵や硝子を」を読み了える。 なお表紙写真は、トリミングの都合で、上下端が少し切れている。 今月7日の記事「入手した4冊(2)」の初めで、入手を報せた。 (なお同・記事の幸田玲「再会」は、既に読んだ小説だった)。概要 上のリンク記事で、前ブログ「サスケの本棚」に載せた、第1歌集「行け広野へと」の感想のリンクを挙げないと書いたけれども、名前を訂正の上、ここに引いて置く。購 [続きを読む]
  • 現代短歌文庫「続 藤原龍一郎歌集」より「『ノイズ』抄」を読む
  •  砂子屋書房・現代短歌文庫(104)「続 藤原龍一郎歌集」より、未刊歌集「『ノイズ』抄」を読み了える。 今月5日の記事、同より「切断」を読む、に次ぐ。概要 この短歌文庫・当時、未刊歌集だったが、後に歌集に収められたか、はっきりしない。 「切断」の後の刊行歌集は「東京式」(1999年、北冬舎・刊)である。検索すると、半年の日録と短歌を収めた本らしいので、違う気もする。ただし「抄」とあるので、日録だけ [続きを読む]
  • 入手した4冊(2)
  •  最近に入手した4冊を報せる。 同(1)は、今年8月10日の記事にアップした。 まず服部真里子の第2歌集「遠くの敵や硝子を」。2018年10月19日、書肆侃侃房・刊。 価格:2,268円。Amazonで予約募集中からほしかった本を、11月4日に注文し、5日に届いた。 第1歌集「行け広野へと」に好感を持ち、前・ブログ「サスケの本棚」の2015年4月6日の記事(購入は3月31日)にアップしたが、名前を [続きを読む]
  • 今日の昼食を公開します(10)
  •  今日2回目の記事更新です。 今日の昼食を公開します(10)です。 9月26日の記事、同(9)に次ぎます。 トレーの上は、手前側左より、肉じゃがもどき(肉の代わりに、厚切りハム)、餃子(妻が冷凍物を朝に焼き、僕が昼にレンジで温めた)、ご飯(0・7合ほど)です。 向こう側左より、茹で卵(3つより1つ、僕が摘まんだ)、味噌汁(ペースト状のインスタントもの、シジミ)、カップの爽健美茶です。今日はデザート [続きを読む]
  • アンソロジー「詩集ふくい 2018」を読む
  •  「年刊 詩集ふくい 2018 第34集」を読み了える。 入手は、今月2日の記事「県詩人懇話会より、2冊と1紙が届く」の初めで報せた。 「同 2017」の感想は、2017年11月6日の記事にアップした。概要 2018年10月30日、福井県詩人懇話会・刊。55名58編の詩、執筆者名簿、63ページに渉る「’17ふくい詩祭 記録」、他を収める。「高校生の部」として、2名2編の詩を収載する。感想 時代のせ [続きを読む]
  • 現代短歌文庫「続 藤原龍一郎歌集」より「切断」を読む
  •  砂子屋書房・現代短歌文庫(104)「続 藤原龍一郎歌集」より、「切断」を読み了える。 先の10月30日の記事、同より「19??」を読む、に次ぐ。概要 原著は、1997年、フーコー・刊。 1997年の1年の内に、「嘆きの花園」、「19??」、「切断」の3歌集が刊行された。「切断」は1998年1月・刊とする説もある。感想 「疲弊して」とあるように、ようやく歌に疲労が見られるようだ。年齢的、時代的な事 [続きを読む]
  • 渋柿、甘柿、公孫樹黄葉
  •  今日2回目の記事更新です。庭の様子を報せます。 初め(左)の写真は、渋柿である。木は2本あるが、1本にしか今年は生らなかった。 渋柿は熟柿になるのを待って、高枝切り鋏で採り、その場で食べる。 残っているのは、高い枝だが、梯子を掛けて高枝切り鋏で採った年もある。 後(右)の写真は、甘柿である。渋柿より早生なので、小粒か崩れたものしか残っていない。 実はたくさん生るのだが、夫婦とも歯がわるいので、固 [続きを読む]
  • 桜井博道・句集「海上」を読む
  •  角川書店「増補 現代俳句大系」第14巻(1981年・刊)より、8番目の句集、桜井博道「海上」を読み了える。 先の10月29日の記事、川崎展宏・句集「葛の葉」に次ぐ。概要 原著は、1973年、牧羊社・刊。加藤楸邨・跋、431句、著者・後記、火村卓造「海上解説」を収める。 句は1950年以前〜1971年を、ほぼ年毎に年代順にまとめてある。 桜井博道(さくらい・はくどう、1931年〜1991年)は、1 [続きを読む]
  • 歌誌「覇王樹」11月号を読む
  •  結社歌誌「覇王樹」2018年11月号を、ほぼ読み了える。 到着は、先の10月28日の記事、「覇王樹社より2冊が届く」の初めにアップした。 そのリンクより、10月号の感想など、過去号へ遡り得る。概要 11月1日付け・刊。36ページ。 10月号の40ページに比べると、やや少ないが、内容は充実している。 ホームページ「短歌の会 覇王樹」も、既に11月号仕様となった。感想 1名欠ける事のあった「力詠15 [続きを読む]
  • 県詩人懇話会より、2冊と1紙が届く
  •  先日、県詩人懇話会より、2冊と1紙が届いた。 まずアンソロジー詩集「年刊 詩集ふくい 2018 第34集」である。2018年10月30日、福井県詩人懇話会・刊。 55名58編の詩、執筆者名簿、’17ふくい詩祭(全記録)、等を収める。203ページ。僕はソネット「おじや」を寄せた。 「同 2017 第33集」の受け取りは、昨年10月30日の記事「届いた4冊」の2番目に報せた。 今年分を読み了えたなら [続きを読む]
  • あかつきさんの11月のカレンダー
  •  今日2回目の記事更新です。 ブロガー、プロ・マンガ家としてご活躍のあかつきさん(暁龍さん)のブログ「あんこと麦と」、10月31日の記事「11月カレンダー(マンガの話19)」から、2018年11月のカレンダーをダウンロードさせて頂きました。 僕はカレンダーをA4判にプリントし、パソコン机の脇に貼りました。曜日の確認などに便利です。 誰でも記事から、鮮明なカレンダーをダウンロード、プリントし、用いる [続きを読む]
  • 短歌研究会のお食事会
  •  メンバー3人の短歌研究会(実は僕が「みどりの会」と命名したが、ほとんど使われていない)のB第28回を兼ねて、お食事会を持った。50回目近い同Aの予祝である。ハロウィンは、誰も意識していなかった。 9月28日の記事、同B・第27回に次ぐ。 場所は市内の、豆腐料理を主とした和食料理店、「梅の花」。日時は10月31日午前11時より。 メンバー3人が、6客室に案内されて、料理を決める。湯豆腐を中心とした [続きを読む]
  • 川上未映子「すべて真夜中の恋人たち」を読む
  •  川上未映子の長編小説「すべて真夜中の恋人たち」を読み了える。 先の9月22日の記事「届いた1個と1冊」で、メルカリよりの到着を報せた。概要 初出:「群像」2011年9月号。 単行本:2011年10月、講談社・刊。 講談社文庫:2016年8月、18刷。感想 読み了えて、正直、失望した。長い助走を経て、クライマックスが、主人公・入江冬子が恋人・三束さんの手をとって、愛を告白する所だった。約束した入江 [続きを読む]
  • 現代短歌文庫「続 藤原龍一郎歌集」より「19??」を読む
  •  砂子屋書房・現代短歌文庫(104)「続 藤原龍一郎歌集」より「19??」を読み了える。 今月26日の記事、同「嘆きの花園」を読む、に次ぐ。概要 原著は、1997年、ながらみ書房・刊。 1970年代以降を輪切りにするような標題の、6つのテーマ詠に、間奏曲を挟んで構成している。感想 大きなテーマ詠は、ある転回点(転向と呼んでも良いかも知れない)を示す場合が殆んどだ。宮柊二も、高野公彦もそうだった。し [続きを読む]
  • Wi‐Fi化とランキング・ポイント
  •  今日2回目の記事更新です。 10月21日に記事「家うちのWi‐Fi化・完成」をお報せしましたが、Wi‐Fi化の重要なデメリットがあります。 それ以来、ランキン・グサイト「ブログ村」のイン・ポイントが異様に少ないのです。自己投票が、旧・タブレットも生き返り、40ポイントあるかと思ったのですが、10ポイントしかありません。 どうやら1ルーターからの投票は、1件のみと数えるようです。 それで真夜中0時 [続きを読む]
  • 川崎展宏・句集「葛の葉」を読む
  •  角川書店「増補 現代俳句大系」第14巻(1981年・刊)より、7番目の句集、川崎展宏「葛の葉」を読み了える。 今月25日の記事、広瀬直人・句集「帰路」に次ぐ。概要 原著は、1973年、杉発行所・刊。自序句1句、301句(1955年〜1972年)、自跋、あとがきを収める。 川崎展宏(かわさき・てんこう、1927年〜2009年)は、加藤楸邨「寒雷」に参加。1970年、森澄雄「杉」創刊に参加。1980 [続きを読む]
  • PV数の誤表示
  •  今日2度目の記事更新です。 14時32分現在、このブログの今日のPV数が、437PVになっていますが、ライブドア側のミスの誤表示です。 真実を知らなければ、わあ、今日のPV数が多い、と喜んでいられます。 しかし過去にも経験のある僕は、管理画面(マイページ)のトップからでも、真実を知ります。 現在は90PVです。 今年8月27日の記事「バズではありません」では、4万余のPV数を誤表示しました。 ラ [続きを読む]