カノン さん プロフィール

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カノンさん: 人生修行です!!
ハンドル名カノン さん
ブログタイトル人生修行です!!
ブログURLhttps://ameblo.jp/akanekanon/
サイト紹介文神仏霊場&西国を巡っています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供190回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2012/07/29 12:48

カノン さんのブログ記事

  • 地震
  • 月曜日に地震がありましたね。。ほんまにびっくりした!!大阪南部に住んでいるのであまり被害はありませんでしたが 地震に会ったのはちょうど地下鉄御堂筋線に乗っているときにあいました 梅さんが振り替え休日で月曜日はお休み 楽しみにしていた鉄道を乗りに行く途中でしたテンションが上がっているときの出来事だったので何が起こったわからない状態 長い揺れと異常になるアラームに親子ともども固まりました ちょうど駅にい [続きを読む]
  • 白鷺公園にて
  • 久しぶりです時間が空いてしまいました!! 堺の白鷺公園へ行ってきました花しょうぶが有名で約100種1万株が植えられています 去年も行ったのですがすごく素敵で☆今年も見にいきたいと思い行ってきました!! 今年は開花が早いということを聞いたので少し早めに行ってみました少し早かったかなでもきれいなお花がたくさん咲いていました♪ 梅さんは花より電車ここの公園では目の前で泉北高速鉄道がトンネルに入っていくところを [続きを読む]
  • 石神さん
  • タラサ宿泊後は 冬の海を眺め 前々から気になっていた神明神社に行きました通称石神さん女性の願いを一つだけ叶えてくれる神社で有名です 有名になったのは野口みずきさん(三重県出身)がオリンピック前にここにお参りしたのがはじまりで結果は皆様ご存知の通り金メダルをとることができました 有名人の方がよく来られよく当たるらしいです 本殿にお参りしてからと思ったらその前に仏様を発見十一面観音様がいました 願いことを [続きを読む]
  • タラサ志摩ホテル&リゾート  
  • ディズニーでアートは終わりかと思ったら急遽旅行に行くことになりまして現代アートなホテルに泊まることになりましたヾ(*・ω・)ノ2017年私の芸術鑑賞納めはこのホテルが最後となりました 訪れたのはタラサ志摩ホテル&リゾート アジア初の本物のタラソテラピーを体験できる全室オーシャンビューの施設です簡単に言えば海水を使ったエステ?かなり大人な施設です 贅沢にも泊まらせていただきましたお部屋から見る海も素晴らし [続きを読む]
  • 木島櫻谷展 近代動物画の冒険  泉屋博古館
  • たまたまNHK日曜美術館を見ていると木谷櫻谷さんの特集をしていましたこの絵が見たいという衝撃を受けまして気が付いたら京都にいました。紅葉のシーズンともなって観光客いっぱいの京都に行くなんて無謀にもいいところです さすがにTVの影響もあってたくさんの人が美術館に来ていました美術館の人も慣れていないのかなかなか客をさばき切れていない様子グッツも同じ窓口でやりとりしていたのでチケット買うだけでも時間がか [続きを読む]
  • 国宝展 京都国立博物館
  • 2017年は、日本の法令上「国宝」の語が初めて使用された「古社寺保存法」制定より120年にあたります。当館開館と軌を一にするこの節目の年に昭和51年(1976)に「日本国宝展」を開催して以来、実に41年ぶりとなる「国宝展」を開催本展覧会では、絵画・書跡・彫刻・工芸・考古の各分野から歴史と美を兼ね備えた国宝約200件を大きく4期に分けて展示されていました Ⅰ期 10月3日(火)〜10月15日(日) Ⅱ期 10月17日(火)〜10 [続きを読む]
  • THE ドラえもん展 TOKYO 2017 森美術館 ②
  • ドラえもん展のレポートの続きです現代アート×ドラえもんをしたらどんな化学反応を起このか!?今日はドラえもんでも映画バージョンのドラえもんワールド満載です れなれな『静かな決意』 映画「のび太の新魔界大冒険〜7人の魔法使い〜(2007年)」 黒板に白いチョークで、光を描くことによって作られた、圧倒的な画力の作品 中里勇太 『選んだゆめときぼう』  映画「のび太の日本誕生(1989年)」       山本竜基 『 [続きを読む]
  • THE ドラえもん展 TOKYO 2017 森美術館
  • 西洋美術館を閉館のぎりぎりまで滞在し新幹線まで少し時間があったので気になったドラえもん展に行ってきました ドラえもんといえば小さい時から私のヒーローそれを現代アートと掛け合わしたらどんなことが起きるのか!? 慣れない地下鉄に乗って六本木へ(一本で行けた!!助かった!!)東京タワーが見えます さて、向かいますか!! THE ドラえもん展 TOKYO 2017 森美術館「あなたのドラえもんをつくってください。」国内外で活躍 [続きを読む]
  • 国立西洋美術館 常設展−⑤
  • 今回はずっと行きたかった国立西洋美術館の常設展に行ってきましたヾ(*・ω・)ノレポートパート5でございます!!備忘録でございますのであしからず 19,20世紀(印象派〜)サン=トロぺの港 ポール・シニャック 1901-02年新印象派昔シニャックにあこがれてマジックで点描画を描いたっけな ばら フィセント・ファン・ゴッホ 1889年ゴッホでました!個人的に私はひまわりよりこっちが好きです 楽・詩 エル・コラン 1 [続きを読む]
  • 国立西洋美術館 常設展−④
  • 今回はずっと行きたかった国立西洋美術館の常設展に行ってきましたヾ(*・ω・)ノレポートパート4でございます!!備忘録でございますのであしからず 19,20世紀(ロマン主義〜印象主義)ラ・シエスタ、スペインの思い出 ギュスターヴ・ドレ 1868年ロココの華やかのものから少し色調が落ち着いて真ん中の子供二人だけにライトが当たっている 戦いの中、聖母の加護を願うギリシャの乙女たち アリ・シェフェール 1826年ロ [続きを読む]
  • 国立西洋美術館 常設展−③
  • 今回はずっと行きたかった国立西洋美術館の常設展に行ってきましたヾ(*・ω・)ノレポートパート3でございます!!備忘録でございますのであしからず18世紀(ロココ美術など)マリ=アンリエット=ベルトレ・ド・プルヌフ夫人の肖像 ジャン=マルク・ナティエ 1739年宮廷の貴婦人たちを神話の中の人物の姿を借りて描くというフォンテーヌブロー派の伝統を復活させたそうですいかにもロココといわんばかりのこのキラキラ 幼い貴族の [続きを読む]
  • 国立西洋美術館 常設展−②
  • 今回はずっと行きたかった国立西洋美術館の常設展に行ってきましたヾ(*・ω・)ノレポートパート2でございます!!備忘録でございますのであしからず 17世紀(バロックなど)私の大好きな時代の絵画が盛だくさん・・・豪華すぎるメンツにあぜん 眠る二人の子供 ペーテル・パウル・ルーベンス  1612-13年頃 あどけない寝顔を見せるこの子供たちは、画家の兄の子、クララとフィリップと考えられる。画家が非常に仲よくしていた [続きを読む]
  • 国立西洋美術館 常設展−①
  • この日は休みなく美術館巡り楽しすぎて、なかなか休憩できない今回はずっと行きたかった国立西洋美術館の常設展に行ってきましたヾ(*・ω・)ノ備忘録でございますのであしからず 玄関口からロダンの彫刻がお出迎えです 建物も有名な方の設計で建物を見るだけで価値があります ここでは一部写真を撮ることができますお気に入りの絵画をピックアップしていこうと思います中世末期から20世紀初頭にかけての西洋絵画が展示されている [続きを読む]
  •  北斎とジャポニズム展 国立西洋美術展レポート⑥
  • 2017年の秋は北斎にちなんだ美術展が各地で行われていましたその一つ北斎とジャポニズム展 国立西洋美術展へ行ってきました 第6章 北斎と富士西洋にも風景画のジャンルで海景画がありましたが日本のように波に対するあくなき探求は、西洋の絵にも影響が出てきました特に北斎の代表作 グレードウェーブ「富嶽三十六景 神奈川沖浪裏」にはどの芸術家たちにも影響を与えました『今様櫛雛形』上編トーマス・モラン 激しく荒れる [続きを読む]
  • 北斎とジャポニズム展 国立西洋美術展レポート⑤
  • 2017年の秋は北斎にちなんだ美術展が各地で行われていましたその一つ北斎とジャポニズム展 国立西洋美術展へ行ってきました 第5章 北斎と風景北斎の風景画は多くの画家に参照されそれは西洋の画家たちがアカデミーで教えられた「あるべき姿」に疑問を持ってからうまれました風景画を描くことは神に与えられたこの姿を独創性豊かに描くことを禁じられておました北斎の描く風景には人間の視覚的体験をもとに、意表を突く構図や [続きを読む]
  • 北斎とジャポニズム展 国立西洋美術展レポート④
  • 2017年の秋は北斎にちなんだ美術展が各地で行われていましたその一つ北斎とジャポニズム展 国立西洋美術展へ行ってきました 第4章 北斎と植物西洋の絵画には位がありました最高位は歴史画・人物画・風景画そして、静物画花の絵は静物画に分類されておりあまり評価されていませんでした花を描く際も花瓶に入っているお花でいずれ、枯れていく運命「死を忘れるな」という宗教的なメッセージが含まれていました 逆に日本美術では [続きを読む]
  • 北斎とジャポニズム展 国立西洋美術展レポート③
  • 2017年の秋は北斎にちなんだ美術展が各地で行われていましたその一つ北斎とジャポニズム展 国立西洋美術展へ行ってきました 第3章 北斎と動物日本美術は自然の親しみ深さ、観察力や表現力は欧米の人たちに大きな影響を与えました西洋美術に新たな息吹を与えました もちろん西洋画にも動物がの伝統がありましたが博物学的な関心を背景とし狩猟画から派生した動物画はあまり根付きませんでした神話・宗教画・道徳上の象徴・寓話 [続きを読む]
  • 北斎とジャポニズム展 国立西洋美術展レポート②
  • 2017年の秋は北斎にちなんだ美術展が各地で行われていましたその一つ北斎とジャポニズム展 国立西洋美術展へ行ってきました 第2章 北斎と人物 日本人は西洋画の立体的表現と写実的表現にびっくりしました西洋人は日本画に簡素ながら表情や動作、身体づくりなどの的確に表現にびっくりしました北斎は西洋画を見て、西洋的人体研究を怠らなかったそうです真実を追求して初めて人物を描くということは家で伝わる絵手本をただ操り [続きを読む]
  • 北斎とジャポニズム展 国立西洋美術展
  • 2017年の秋は北斎にちなんだ美術展が各地で行われていましたその一つ北斎とジャポニズム展 国立西洋美術展へ行ってきました この秋は上の周辺の美術展は豪華な美術展がたくさんが勢ぞろい怖い絵展に運慶展、そしてゴッホ展怖い絵展とゴッホはともに神戸で見ることができるので(怖い絵はすでにみた)北斎を見に行くことに関西の展覧会とは少し志向が変わっているということで楽しんでみることができました!! 5章に分かれての美 [続きを読む]
  • 東京国立博物館2017 - ③
  • 運慶展を終えた後本館の常設展に向かいました:*:・( ̄∀ ̄)・:*:2017年11月の展示なのでもう展示されていないものがたくさんあります。あくまでも備忘録でございます。第11室 - 彫刻(仏像等) 日本の彫刻といえば仏像私がうつして残したのは神像と餓鬼だけでした大黒天に悪魔みたいな笑みにやられた第13室 - 金工刀剣なんのやつかメモっていないのでわかりませんが・・なかなかよかったです 樫鳥糸威鎧(模造) 陶磁 古伊 [続きを読む]
  • 東京国立博物館2017 - ②
  • 運慶展を終えた後本館の常設展に向かいました:*:・( ̄∀ ̄)・:*:2017年11月の展示なのでもう展示されていないものがたくさんあります。あくまでも備忘録でございます。 7室「屏風と襖絵」円山応挙の襖絵がすごい!!絵の中で一番難しいという水の流れをこう表現するとは・・・ 秋冬山水図 円山応挙  枯木花鳥図屏風 山下良次 ジャパニーズビューティーここにあり!だんだん、興奮してきました!! 第8室「暮らしの調度」 [続きを読む]
  • 東京国立博物館2017 -①  
  • 運慶展を終えた後本館の常設展に向かいました:*:・( ̄∀ ̄)・:*:2017年11月の展示なのでもう展示されていないものがたくさんあります。あくまでも備忘録でございます。 以前に訪れた際は本物の見返り美人を見れて感動したものです建物も見事です東京に来たらあれやこれをしようと計画していたので時間をおした状態の観覧となりました(運慶展でかなり時間オーバーしちゃった) 建物も素敵昭和12年に建てられたものだそう [続きを読む]