カノン さん プロフィール

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カノンさん: 人生修行です!!
ハンドル名カノン さん
ブログタイトル人生修行です!!
ブログURLhttps://ameblo.jp/akanekanon/
サイト紹介文神仏霊場&西国を巡っています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供269回 / 365日(平均5.2回/週) - 参加 2012/07/29 12:48

カノン さんのブログ記事

  • 北斎−富士を超えて− あべのハルカス美術館 レポート⑥
  • 私が見に行った美術展の備忘録でございます☆ 北斎−富士を超えて−あべのハルカス美術館 見に行ってきました!! その時の記録です 第六章 神の領域 小布施で大仕事を終えてなお、北斎の筆は衰えることなく色んな絵を発表します90で死ぬ前に彼はあと5年生きていれば、真の絵師になるのにといっていたそうです 富士越龍図 雪中虎図虎の月虎の日に書いた絵とてもかわいらしい虎が何かに向かって走って行ってます メモを取りなが [続きを読む]
  • 北斎−富士を超えて− あべのハルカス美術館 レポート⑤
  • 私が見に行った美術展の備忘録でございます☆ 北斎−富士を超えて−あべのハルカス美術館見に行ってきました!! その時の記録です 第五章 北斎の周辺北斎は自分の習得した技術を惜しみなく教えようとしましたそこで登場したのが北斎漫画です 北斎漫画おもいつくままいろいろ書いて4000点以上の絵の百科事典になりましたこの絵集は海外に渡り、パリの画家たちの手本になりましたどれも細かく眺めているだけで楽しいです 北斎 [続きを読む]
  • 北斎−富士を超えて− あべのハルカス美術館 レポート④
  • 私が見に行った美術展の備忘録でございます☆ 北斎−富士を超えて−あべのハルカス美術館 見に行ってきました!! その時の記録です 第四章 想像の世界 北斎にかかれば見たことのない世界も物語の登場人物も身近に感じれます 『花和尚図』 中国の物語・水滸伝の武人を描いた絵これは肉筆画力強くなおかつユーモアのあるお顔人柄がよく出てます 七面大明神応現図北斎は日蓮宗の信仰者 日蓮大聖人のカリスマ性を感じられます 唐 [続きを読む]
  • 北斎−富士を超えて− あべのハルカス美術館 レポート③
  • 私が見に行った美術展の備忘録でございます☆ 北斎−富士を超えて−あべのハルカス美術館 見に行ってきました!! その時の記録です 第三章 目に見える世界 生涯、人物画「もののかたち」をとらえる姿を描くことを鍛錬していきました 諸国滝廻り 東都葵ケ岡の滝人工的につくられた滝を描くのも珍しいが武士をも描いているもめずらしいとか 諸国滝廻り 美濃国養老の滝単純にまっすぐな直角の線なんだけど水の流れがよくわかる [続きを読む]
  • 北斎−富士を超えて− あべのハルカス美術館 レポート②
  • 私が見に行った美術展の備忘録でございます☆ 北斎−富士を超えて−あべのハルカス美術館見に行ってきました!! その時の記録です 第二章 富士と大波 富士を敬愛していた北斎70歳にはかなり有名人になっておりここで「富嶽三十六景」を発表し、さらなる活躍がされます 相州鎌倉七里浜図 愛宕神社の絵馬堂に奉納されたもので西洋の影響がでた写実的な写真のような絵画でした この当時、日本はオランダのみと交流がありました日 [続きを読む]
  • 北斎−富士を超えて− あべのハルカス美術館
  • 梅さんが冬休みが終わって1週間経ちました短縮も終わりやっと通常生活に戻りましたブログもボチボチはじめることにしました。。寺ネタはしばらくお休みして 私が見に行った美術展の備忘録でございます☆ 2017年秋、たくさんの会場で北斎をテーマにした美術展がたくさん行われていましたそのうちの一つ北斎−富士を超えて− あべのハルカス美術館 見に行ってきました!! 大盛況!!!朝一に行っても開館していないのにもかかわ [続きを読む]
  • 神仏霊場巡拝の道 〜湖南・甲賀観音紀行のまとめ〜
  • 神仏霊場なかなかすすむことができずにいましたがどうにか滋賀県編に突入!!滋賀県もたくさん魅力的な寺社があってしばらくぬけれそうもありません 1、湖南・甲賀観音紀行連載日 2017年10月10日 2、陶都しがらき連載日 2017年10月11日奈良大仏ができる前にここで作ろうという計画がありました3、高野槙とお不動さんと 玉桂寺連載日 2017年10月17日大きなみだりのお不動さんにびっくりでした!!玉桂寺 4、錫杖を持った [続きを読む]
  • 比叡山を守る東門 東門院(守山観音) 〜甲賀・湖南観音紀行〜
  • 甲賀・湖南観音紀行の続きです JR守山駅から歩いて15分ほどに東海道とともに江戸から京都に続く道の途中・中山道守山宿があります 東海道は河留めの多い大井川、あるいは浜名の渡し、桑名の渡しなど水による困難がほとんどない故、交通量が東海道ほど過密でなく、休泊料も比較的安いこともあって旅行者に好まれた中山道幕末の和宮の降嫁がこの中山道を利用されました(ただ中山道は峠が多いのでそこがまた難点) 明治天皇もこ [続きを読む]
  • 天平時代の貴人 福林寺 ~甲賀・湖南観音紀行~
  • 甲賀・湖南観音紀行の続きです場所は守山市にやってきました蛍で有名な市です びわ湖百八霊場と湖国十一面観音霊場のひとつ福林寺にいってきました福林寺は仏好きファンには有名な寺院です以前では三十三年に一度しか開扉されない秘仏であったが新設された収蔵庫に保存されるようになってから毎年1回11月に1日だけ開扉されるようになったそうです 滋賀県の仏様情報はインターネットでは頼りない部分があり直接電話で確認してか [続きを読む]
  • ファンが集う 大野神社 ~甲賀・湖南観音紀行~
  • 甲賀・湖南観音紀行のつづきです!! とても人気のある神社・大野神社に行ってきましたなんで人気があるのかというと名前でピンと来た人はファンですね?? ジャニーズの嵐メンバーの大野智さんと名前が同じ「大野神社」というところから参詣に来る人がいるとか全国には各メンバー名前の神社があるとかで人気はそれだけではなく「大野神社」に大宮聰さんという名前の禰宜がいることが大騒ぎなんだとか 絵馬にはジャニーズのコン [続きを読む]
  • 阿弥陀仏 敬恩寺 ~甲賀・湖南観音紀行~
  • 甲賀・湖南観音紀行のつづきです 金胎寺からすぐのところにありますもちろんここもびわ湖百八霊場のひとつです さっきのお寺と違いちょっと活気がある寺院で何人か人がいました運よく住職に会うことができたので中の仏さまを拝むことができました 敬恩寺は金勝山の北に立つ浄土宗の寺院。本尊の阿弥陀如来立像は鎌倉時代のもので重要文化財金勝寺がある山のふもとということもあり仏さまもかなりレベルの高い仏さまがみれますぜ [続きを読む]
  • 金胎寺 〜甲賀・湖南観音紀行〜
  • 甲賀・湖南観音紀行の続きです 阿弥陀寺からさらに30分ぐらい?のところにありましたここら辺はハイキングコースにもなっているのでちらほらそのような恰好をした人をたくさんみかけました ひっそりしたところに金胎寺というお寺がありますびわ湖百八霊場の一つです天智天皇の頃に創建され、義淵僧正がこの地に金胎浄願寺として立てられ湖南仏教文化の中心である金勝寺二十五坊の一つと伝えられたところです半丈六の阿弥陀如来坐 [続きを読む]
  • 栗東市にある阿弥陀寺 ~甲賀・湖南観音紀行~
  • 甲賀・湖南観音紀行の続きです阿弥陀寺(栗東市)に行きましたびわ湖百八霊場のひとつです誰もいない地元の人の寺院です本堂を覗いてみると阿弥陀様がいるようですがはっきり見えませんどうやら予約しないと見れないそうです 室町時代の僧隆堯が金勝寺に登り草庵を結んだが後に念仏の教えを広めるために東阪のこの地に下り1413年、「悟真庵」を結んだこれが今の阿弥陀寺の始まりで本尊とは別に「天照仏」と呼ばれる室町時代の阿弥陀 [続きを読む]
  • 十一面観音ライン 正福寺(湖南市)~甲賀・湖南観音紀行~
  • 甲賀・湖南観音紀行のつづきです今回は水口地区から離れますびわ湖百霊場のひとつ、正福寺(湖南市)へ行きましたアクセス方法が甲西駅からバスで市営バスで10分のところにあると書かれていますがそのバスが2時間に一本というパターン歩いて行っても50分の道のり困ったときはレンタルサイクルです草津線では各駅にレンタルサイクルをしているとのことで大変助かりました(^^♪レンタルサイクルでしたら15分ぐらいで到着!! ここも [続きを読む]
  • 本当にありがとうございました!!願隆寺 〜甲賀・湖南観音紀行〜
  • 甲賀・湖南観音紀行のつづきです びわ湖百八霊場のひとつ願隆寺へ私の持っているびわ湖百八霊場のガイドブックに載っていた仏さまがずっと気になっていて行きたいと思い続けていたお寺ですが事前予約が必要の寺院ですただ、びわ湖百霊場の人は朱印の見受けはしているみたいです レンタル自転車で向かいます大きな市民病院でしょうか建物がきれいだったので最近できたみたいです この石碑?からまた下ります石碑が新しいということ [続きを読む]
  • 叔父の罪ほろぼし 大池寺 〜甲賀・湖南観音紀行〜
  • 甲賀・湖南観音紀行の続きです・・ その小堀遠州・作と伝わるめでたい蓬莱の庭があるお寺へ大池寺 奈良時代末期にこの地を訪れた行基さんが、この大きな溜め池「心字(しんじ)の池」を造りそのほぼ中央に本堂を立てたのが寺の始まりとされています 地元の方などの散歩コースなどになっている公園池の真ん中に弁才天さまを祀っていますどうやらこの池は琵琶湖をイメージされているとか ※許可を得て写真撮りましたど〜〜ん [続きを読む]
  • 家康の腰掛石 大徳寺 〜甲賀・湖南観音紀行〜
  • 甲賀・湖南観音紀行のつづきです びわ湖百八霊場のひとつ・大徳寺へ元は禅宗の林慶寺と言ったが小田原の大蓮寺の僧叡誉に寺の建造を依頼し浄土宗に改め浄慶寺と号しましたその後、僧叡誉が家康の幼児の学問の先生だった関係から関が原の戦いの後、この寺に来て寺領29石余と金品等を寄付し、堂の増築もさせました 上洛の際に水口に宿泊する時は大徳寺に宿泊をしました。山門の前の石垣はめずらしい積石法(植石伏)で小堀遠州 [続きを読む]
  • ヴォーリズ建築 
  • 甲賀・湖南観音紀行のつづきです 城下町の古風の建物が並ぶ中ひときわ目立つ洋風の建物をヴォーリズさんが建てた建物・ヴォーリズ建築といいます ヴォーリズさんは明治から昭和にかけて色々と活躍した人物ですメンソレータムでおなじみの近江兄弟社の創設者の一人でもありキリスト教の伝道者太平洋戦争終戦直後、マッカーサーと近衛文麿との仲介工作に尽力したことから、「天皇を守ったアメリカ人」とも称されました。全国に160 [続きを読む]
  • 水口城 〜甲賀・湖南観音紀行〜
  • 甲賀・湖南観音紀行のつづき・・ 水口は宿場町の他に城下町という面を持っています 水口岡山城羽柴秀吉の命により中村一氏が甲賀郡の支配の拠点として築き入城昔から、都から伊勢国へと通じる街道の要所として栄えていたところを宿場町としての基礎を整えました その後、秀吉の重臣が歴代入城していました関ケ原では当時入城していた長束氏が敗走し、籠城していましたが降参、開城しました。 時代は江戸に移り徳川の直轄地にな [続きを読む]
  • 東海道水口宿 〜甲賀・湖南観音紀行〜
  • 甲賀・湖南観音紀行は土山から水口へ 水口は東海道の宿がおかれていたところですさすがに江戸時代から栄えていたということで 町は整備されており宿場町の面影を感じさせられます 水口神社へ 東海道の宿場町である水口の産土社です この神社のお祭りが水口で有名な祭り水口曳山祭です滋賀県の無形民俗文化財に指定されています一回見てみたいなぁ〜 各場所曳山の小屋の並んでいました見どころいっぱいの水口♪もう少し水口の [続きを読む]
  • 秘密にしときたいほどの紅葉湖南三山 長寿寺(湖南三山)
  • ここも大きく国宝の石碑 長寿寺(湖南三山)常楽寺の西寺に対して東寺と呼ばれる天台宗の古刹です奈良時代後期、聖武天皇の勅願によって良弁が創建したと伝えられています平安時代初めに中興されたのち一時衰え、鎌倉時代初期には源頼朝が室町時代には足利将軍家が祈願所として諸堂を造改修したといわれています足利尊氏の制札が保管されています 「長寿寺」その名の通り長寿や子宝、安産のご利益を授けてくれる 紅葉の [続きを読む]
  • 厳重体制 常楽寺(湖南三山)
  • JR石部駅にてレンタルサイクルを利用です今回は電動です 常楽寺(湖南三山)国宝常楽寺と大きい石碑受付には堂内などに設置している監視カメラモニターに目がいきます秋の公開以外は予約がないと拝観できません天台宗の寺院で東方にある長寿寺(湖南三山のひとつ)の「東寺」に対して一般に「西寺」の呼び名で親しまれています。 奈良時代中期に良弁が開いた「阿星山五千坊」の中心であり紫香楽宮の鬼門を封じるために創建し [続きを読む]
  • 善い水あります 善水寺(湖南三山)
  • 甲賀・湖南観音めぐりでも素晴らしい紅葉に出会いましたといっても出会ったのはだいぶと前ですが今日の目的の寺院は善水寺(湖南三山のひとつ)JR草津線「甲西駅」からバスに乗っていくのですがバスと電車の乗り継ぎがうまいこといけなかったためタクシーで行くことにそこで同じく困っていた人がいたので何人かで相乗りして割り勘しないかとよびかけてみましたいいアイディアと乗ってくれたのですが私の分までお金を払ってくれま [続きを読む]
  • 2017 紅葉  〜万博公園〜
  • 梅さんと万博公園散歩してきました 万博公園は広いので最後まで歩いてくれるか不安でしたが心配していたのは母のみ子供の成長を感じ取りましたってもう3歳やん! ソラード(森の空中観察路)で紅葉をチェック梅さんには関係ないらしく走ってどんどん進みます ゴールの塔に上ると公園の森と太陽の塔を見えます万博公園は大阪万国博覧会の閉会後、撤去後に、残った跡地の処理が問題になりその対策としてつくられた公園ですもうす [続きを読む]