元北 さん プロフィール

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元北さん: たまには跳ばずに観るFOOTBALL
ハンドル名元北 さん
ブログタイトルたまには跳ばずに観るFOOTBALL
ブログURLhttps://ameblo.jp/makenaiyo/
サイト紹介文浦和レッズ、ブラウブリッツ秋田など、Jリーグから都道府県リーグまでの国内サッカー関連の記事が多め。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供204回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2012/07/30 12:07

元北 さんのブログ記事

  • 夏季休暇2018 後編
  •  前日はガッツリ飲んだので、3日目はのんびりと行動。まずは函館のソウルフード、ラッキーピエロへ。定番のチャイニーズチキンとラッキーエッグを注文し、さらに普通のチーズバーガーも追加。平日の10時過ぎなのに、世代も性別もバラバラな方々が次々に食べに来たのは驚いた。ハンバーガーだけじゃなく、カレーやらカツ丼やオムライスやらも置いてるしなぁ。3日目の行動は大沼国定公園。ガイドにも載ってない穴場・日暮山の展 [続きを読む]
  • 夏季休暇2018 前編
  • 15日(土)のイベント運営を終え、16日から遅めの夏季休暇に入りました。今年の行き先は久々の北海道は函館。厨房の修学旅行で来たのと、新千歳行きが降りられず函館で降ろされた大学時代以来。14時過ぎに函館空港到着。嫁氏は初訪問らしいので、ベタなコースも行きます。レンタカーでまずは五稜郭タワーへ。タワーを降りて公園内も散策。明治時代の製法で作ったらしき奉行所コーヒーとやらをいただきました。公園近くに六花亭の [続きを読む]
  • 鞠戦。
  • ようやく夏休みを取得。お金を落としに北海道へ来ております。投宿後にまずはダゾンハイライトで確認したが、よくぞ勝ちきった、というゲーム。残留に向けて大きな勝ち点3ですな。ムトゥのゴールは実に久しぶりなので北海道で激ウマしーすーをいただきます。ヒラさん、まだまだ頼むで。 [続きを読む]
  • 星新一選『ショートショートの広場』(再読)
  • ショートショートの広場 (講談社文庫)/講談社¥648Amazon.co.jp高校の頃から何度も読み返しているので、実際は再読どころではないが。星新一ショートショートコンテストの入選作品集。要はシロウトの書いたものなのだけど、これがまた異常なまでにハイレベル。入選者の中には「井上雅彦」なんて見慣れた名も。ここから小説家になったのだろうか。超能力を信じていない男が、試しにトランプの赤か黒かを当てるゲームで全て外す話は [続きを読む]
  • 村上春樹『ノルウェイの森』(再読)
  • ノルウェイの森 文庫 全2巻 完結セット (講談社文庫)/講談社¥1,210Amazon.co.jp8月末のイベントが終了後、緊張の糸が切れたか体調最悪のまま残務整理+新イベ準備。この土日は走ることもできず、ほぼ家に引きこもってました。まぁ、相模原やむさりくに行こうと思えば行けたけど、今後の円滑な家(ry図書館も行けなかったので、もう15年以上は読んでなかった本を引っ張り出して通勤のお供に。初めて読んだのは高校生の頃。当時 [続きを読む]
  • 「報知高校野球9月号」(金農表紙バージョン)
  • 近所の書店では通常の大阪桐蔭バージョンしか売っておらず、仕方ないので取り寄せました。子どものころは大会後に毎回買ってもらってた雑誌。全国の地名なんかはこの本や中継でよく覚えたもんです。同級生たちが甲子園出た時に買ったのが多分最後かな。さすがにレイアウトなどは昔とだいぶ変わってますね。前は1色だったが1回戦にも1ページしっかり使ってた。また、全国の予選結果が全部載ってるのがメチャクチャ楽しかった。 [続きを読む]
  • 新しいおもちゃ@GARMIN ForeAthlete 230J
  • GARMIN(ガーミン) ランニングウォッチ 時計 GPS ライフログ ForeAthlete.../GARMIN(ガーミン)¥17,144Amazon.co.jp2012年3月から使っていたARESのGPSウォッチがいよいよ不調になってきました。今月には2度目の秋田内陸縦貫100キロがあるので、重い腰を上げてガーミンくんをゲット。今日届いたのでまだ充電をしたのみ。ARESの前はガーミンを使っていたので、使い勝手は問題ないはず。というよりARESには不満だらけだったので、そ [続きを読む]
  • 村上春樹『女のいない男たち』
  • 女のいない男たち (文春文庫 む 5-14)/文藝春秋¥702Amazon.co.jp図書館本がなくなり嫁氏のを借りた。女性との「別れ」をテーマにした短編集。相変わらずのハルキ節、なんだけど(ハルキストに闇討ちされそうなので以下自粛)。相変わらず必ずといってよいほど出てくる音楽ネタと性行為。自称「陰キャな主人公」たちが、なぜか簡単に異性と寝ることができるのも何十年と続いてる。ほとんど「ここだけSEXへのハードルが低い世界 [続きを読む]
  • 再び残留争いへ
  • イベントの主担で熊本2泊3日の旅より帰還、追っかけ再生での観戦。感情がちょっと消えてるレベルで疲れてます。普通はCKをあれだけ取れば、相当に押し込んでるはずなんだけど、桜が圧倒。「繋いでは最後にミスってカウンターを食らうVTR」を延々と見せられる罰ゲーム。せめてもう少しワクワクさせてくれる内容のゲームにしてほしいもんです。チーム力の違いを見せつけられた、絶望的な内容と結果となりました。ここ最近の彼らの [続きを読む]
  • 三崎亜紀『海に沈んだ町』
  • 海に沈んだ町 (朝日文庫)/朝日新聞出版¥価格不明Amazon.co.jp図書館本、ラスト。通勤1往復で読破。人よりも読む速度が早いのか、アルコール同様燃費が悪いと自分でも思うわ。こうやって記事に残すのはどちらかといえば備忘録。一度買った&読んだ本を確認する術のひとつです。発想が独特の三崎ワールド全開な短編集。すでに日常に存在しているものに新たな設定を与えるのが特徴。昔の「ごっつ」の溶接のコント(「溶接」が思春 [続きを読む]
  • 近藤史恵『桜姫』
  • 桜姫 (角川文庫)/角川書店¥555Amazon.co.jp図書館本。大物歌舞伎役者の跡取り息子が幼くして死亡。腹違いの妹・笙子は、自らの手で兄を殺したのではないかと疑う。そんな彼女の前に、親友だったという若手歌舞伎役者が現れ、共に真相を探る・・・という物語。綿密な取材がウリの著者が、歌舞伎の世界を描く。筆力は高いので読みやすいのだが、今作は登場人物に感情移入がしづらかった。梨園はあまりにも住む世界が違いすぎる。サ [続きを読む]
  • 大惨敗@鯱戦
  • 意味不明なオウンで先制。PKであっさり同点を許すと、これまた意味不明なファウルで与えたFKから逆転された。後半はまーーーーったくの無抵抗で内容的にも大惨敗。今季は残留で御の字だし、アウェイでの敗戦もある程度想定はしている。ただ、弱いなりにも拠り所だった失点の少なさ、守備の安定がなくなっているのは大問題。(ジョーは別格だったはいえ)さして強烈でもない攻撃陣の壺と鯱に7失点は、いくらなんでも多すぎる。天皇 [続きを読む]
  • 木村俊太『テイエムオペラオー』
  • テイエムオペラオー―孤高の王者 (広済堂競馬コレクション)/廣済堂出版¥価格不明Amazon.co.jpこれも図書館本。地味ながらも(失礼)、最強馬シンボリルドルフに並ぶ大記録を残した名馬のノンフィクション。個人的にも一番競馬を真面目に観ていた時期の馬なので、思い入れはそれなりに深いです。ラストは有終の美とはいかなかったものの、その安定感は競馬史上でも屈指。とりわけ、メイショウドトウとのライバル対決は凄まじいも [続きを読む]
  • 真保裕一『真夜中の神話』
  • 真夜中の神話 (文春文庫)/文藝春秋¥3,343Amazon.co.jp図書館本。飛行機の墜落事故に巻き込まれた晃子。ある村の者たちに救出され、そこにいた少女の不思議な力で驚異的な回復を果たす。一方、町では吸血鬼伝説に関係のありそうな猟奇殺人があり・・・というお話。傑作の多い著者作品だが、これはアカン。途中の吸血鬼伝説とイルカの能力の話のまあ冗長なこと。筆力はあるので何とか最後まで読み終えたものの、いわゆるトンデモ系 [続きを読む]
  • あと3つ@緑戦
  • ※写真は昨年の鹿戦@熊谷駒場なら行けたものを、協会の陰謀か昨年に続き熊谷決戦。リーグが絶望的なので、とにかくACLを狙うには獲っておきたい天皇杯。完全ターンオーバーなJ2相手に、壺戦以上のガチメンで挑んだ模様。内容やスコアはともかく、勝てばいいトーナメント。さすがの決定力を見せつけたファブリシオの一発でウノゼロ勝利。あと3回勝てばACLの舞台で再び戦えます。金農が全国で5回も勝ったんだから、割といけんじ [続きを読む]
  • 誇りを胸に
  • スター軍団に完敗。選手層的にはやむを得ない敗戦でした。3回戦あたりで当たっていれば、もう少し抑えられたかもしれないですが。しかしながら、秋田県民にここまで元気を与えてくれた選手たちには感謝しかありません。本当に素晴らしい戦いでした。胸を張って秋田に帰ってきてください。感動をありがとう。 [続きを読む]
  • 歴史を変えろ!@金農決勝進出
  • ※写真は天徳寺平和公園から見た第1回甲子園準優勝校の校舎激闘続く甲子園、金足農が強豪日大三に競り勝ち、センバツの由利工の仇を討つ。第1回大会の秋田中以来、なんと第100回の記念大会での決勝。ついについに3781分の2まで到達(ちなみにダービー馬は6955頭分の1。やはり凄い)。地元出身者だけがメンバーの県立農業高。初戦の北鷹に2-0、元女子高の由利に7-4など、県でもダントツの強さを見せたわけじゃない。3回戦の能代戦 [続きを読む]
  • 守備崩壊@壺戦
  • ※写真は昨年のパル戦アウェイで勝点1だから結果オーライ。が、個人的には好みとは真逆な試合で、結構イライラした。失点数が少ないのがウリのチームが、間違っても強力とはいえぬ相手に3点を献上。運動量が少ないため各所で後手を踏み、見ていて辛いゲームだった。何度も書いてるけど、ホームできちんと勝点を。ACLだ賞金圏内だよりも、やはりまずは残留をという現在のチーム力なんでしょう。天皇杯を見据えたスタメンだったん [続きを読む]
  • ブラジリアンレストラン コパ
  • 嫁友氏が遊びに来てくてたので、ブラジル料理屋でご接待。シュラスコ食い放題&飲み放題。赤いマルのついた部位の肉を次々とテーブルで切り分けてくれます。はらつえぐなったら、緑のサインを裏返して赤に。デザートの焼きパインを持ってきてくれる。これが肉をたっぷり食べた後には最高のサッパリ感。店内の作りはスナックの居抜きっぽいですが、気にしません。国旗の前にはフェイジョアーダはじめ、ビーフシチューやサラダなど [続きを読む]
  • 桐野夏生『ナニカアル』
  • ナニカアル (新潮文庫)/新潮社¥810Amazon.co.jp図書館本。作家・林芙美子氏の(主に)太平洋戦争中の姿を描いた小説。どこまで綿密に取材したのか、また遺族らの感情はどのようなものか、ちょっと分からん。正直林芙美子の魅力がサッパリ伝わってこず、ただのヒス持ち不倫女という印象なのは寂しい限り。結局ナニガアッタノか、全く理解できませんでした。著者の力をもってすれば、違う描き方は出来たと思うのだけど。 [続きを読む]
  • 【朗報】ラファの穴、埋まる。
  • (一応)代休なのでお車にて参戦。南北線沿いから引っ越したら、電車で通うのはホントに面倒くさくて嫌いです。スリーセブン同士の田舎戦。有給マウの代わりにはあべゆ、疲労困憊の橋岡に変わり森脇がスタメン。そして長澤がついにベンチへ。試合の入りは悪くなかったものの、持たされて決められない悪癖が顔を出す展開。山田のポスト直撃が入ってたらどうなっていたことか。長崎鳥栖を思い出させる嫌な流れであったが、なぜか後 [続きを読む]
  • 志水辰夫『いまひとたびの』
  • いまひとたびの/新潮社¥価格不明Amazon.co.jp図書館本。昨日はバス移動であまり読み進まなかった。自分や身近な人の「死」をテーマにした9つの短編。中高生でも読めるような本が続いていたので、たまには大人テイストな一冊を読んでみた。シミタツ節は健在だし、何といってもこの方は情景描写が抜群ですな。大きな事件が起こるわけではないものの、話の収束の仕方が実に秀逸。テーマが重いし若い読者にはこの味は読み込めないか [続きを読む]
  • 「唄うたい」復活のライヴ!
  • 普段あんまりライヴに行くことはないのだけど、ちょいと下北沢までお出かけしてきました。 お目当ては高校生時代から聴き続けているSAICO(鈴木彩子)。ランニング時や車中など、いまだにかけまくってます。古いレッズサポなら、彼女の名と某曲は記憶に残っているかもしれない。まぁ大した方ではないですけどね。水泳で県記録をたたき出したり、代表クラスの実力だったバドミントンで海外遠征に行ったり、事務所からモデル・アイ [続きを読む]
  • 葡萄ジュースのまま
  • よかった探し。トーレス師匠の初ゴール献上をせずに済んだ。以上。広島川崎で発酵の兆しは見えたのだけど、まだワインではなく葡萄ジュースのままでした。(審判団は論外としても)ボール持つだけ持って、ただ遠目から撃つしかできないのが今の状況。長崎戦に続き、あまりゴールのかほりのしない退屈なゲームでした。あくまで今年の目標は残留。鯱脚鳥栖が勝って、ラインが上がってきましたなぁ…。幸いにしてなぜか失点数は少な [続きを読む]
  • 澤村伊智『ししりばの家』
  • ししりばの家/KADOKAWA¥1,728Amazon.co.jp図書館本。通勤1往復半で読破。幼馴染の家に招かれた果歩。しかし、その家は謎の砂がそこかしこに散っており、居住者はなぜか気にしていない…というお話。相変わらずホラーというよりは怪談テイスト。この著者の本は実に読みやすい。ホラー系から一度離れて、現代的な「家族」の現実的な話を書かせても面白いかも知れない。オチは少々弱かったものの、過去作ではチートキャラだった比 [続きを読む]