元北 さん プロフィール

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元北さん: たまには跳ばずに観るFOOTBALL
ハンドル名元北 さん
ブログタイトルたまには跳ばずに観るFOOTBALL
ブログURLhttps://ameblo.jp/makenaiyo/
サイト紹介文浦和レッズ、ブラウブリッツ秋田など、Jリーグから都道府県リーグまでの国内サッカー関連の記事が多め。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供197回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2012/07/30 12:07

元北 さんのブログ記事

  • ムーミン公園
  • 土日ですが相変わらず浦和の試合もなく暇なので、埼玉をブラッとドライブ。飯能の「ムーミン公園」こと「あけぼの子どもの森公園」へ来てみました。通称「ムーミン屋敷」と呼ばれている「きのこの家」。ラ・ペドレラふうな曲線美が見事です。狭いんだけど、中に入るとメチャクチャ歩ける!作り込みが凄まじい。設計した人、というか作った人大変だったろうな…スナフキンが釣りをしている場をイメージしている(と思う)橋と小屋 [続きを読む]
  • 有川浩『ヒア・カムズ・サン』
  • ヒア・カムズ・ザ・サン (講談社文庫)/講談社¥626Amazon.co.jp図書館本。昨日1往復で読了。モノに触れると「感情が読み取れる」雑誌編集者・古川が主人公。同僚・カオルの父がアメリカから帰ってくることになるが、複雑な家庭事情があり…というお話。「たった七行のあらすじから同じ登場人物で二つの物語が出来上がった」らしく、なぜか「パラレル」と題し、同じ登場人物の話が2篇掲載されている。演劇化された話のノベライズ [続きを読む]
  • 大沢在昌『夜明けまで眠らない』
  • 夜明けまで眠らない/双葉社¥1,728Amazon.co.jp図書館本。元傭兵のタクシー運転手が謎の男から預けられた携帯電話。この電話を巡り、日本893や戦地の兵士との戦いに身を置くこととなるが・・・というお話。著者お得意のワールドだが、個人的には可もなく不可もなく。ヒロインとなる国際政治学者が別嬪さんで勇気があって元キャバ嬢ですぐ寝るというあたり、典型的。893が全くの格下扱いで、ゲリラの機械的な殺しにビビりま [続きを読む]
  • 藤枝MYFC戦(と少しだけ静岡観光)
  • 何やら大きな国際大会が開かれているようですが、生観戦に敵うものなどありません。というわけで、嫁友氏に会いに来たらなぜかたまたま偶然サッカーの試合があったので行ってみた。相手は最近好調な藤枝舞。今日も声出し部隊には加わらず、一歩引いてのんびりと跳ばずに観ることに。関東ですらないアウェイでもこれだけ集まるのだから、もうジジイの出番でもないでしょう。湖南での一人声出しや都内開催でも数人なんて時代はとう [続きを読む]
  • 「フットボールネーション」12巻
  • フットボールネーション 12 (ビッグコミックス)/小学館¥596Amazon.co.jpジジイが唯一買っているコミックス。半年に一度なので前巻を忘れてしまいますが。日本特有の“誤った常識”を覆し快進撃を続けるチームの物語。ハンパないアマチュアチームといえば・・・県4部で全クラを制覇したガンジュとか、県リーグ10試合93得点のいわきみたいなイメージか。“欧州基準のチーム”である都3部の東京クルセイドが、ようやく天皇杯決勝 [続きを読む]
  • 澤村伊智『ずうのめ人形』
  • ずうのめ人形/KADOKAWA/角川書店¥1,782Amazon.co.jp図書館本。オカルト誌でバイト中の藤間は、不審死を遂げたライターが遺した都市伝説にまつわる原稿を読む。そして、読んだものにしか見えない喪服姿の人形が徐々に近づいてくる。接触までのリミットは4日間・・・というお話。「呪いの伝播」が大きなテーマで、作中に「リング」「貞子」が出てくるあたり、完全に狙っている。気の毒な藤間の恐怖の4日間と、いじめられっ子・里 [続きを読む]
  • 近藤史恵『私の命はあなたの命より軽い』
  • 私の命はあなたの命より軽い (講談社文庫)/講談社¥670Amazon.co.jp図書館で借りた4冊のうちラスト。通勤1往復半で読破。夫の海外赴任が決まり、里帰り出産のために大阪の実家へ帰った遼子。だが、仲が良かったはずの家族には微妙な空気が漂っていて…というお話。妹・美和にまつわる出来事がキーになっているのだけど、正直自業自得としか。美和に限らず、登場人物がどいつもこいつもクソすぎて感情移入できないのが難点。著者 [続きを読む]
  • 大石圭『1303号室』
  • 1303号室 (河出文庫)/河出書房新社¥637Amazon.co.jp図書館本。通勤1往復で読破してしまいました。面白すぎて夢中で読んだわけではなく、内容が軽すぎて。『呪怨』の著者作品。某マンション1303号室に住んだ住人は、みなベランダから落下して死んでしまう。あの部屋には何があるのか・・・というよくあるホラー小説。基本同じ話の繰り返しで、ちとくどい。伽耶子の劣化版みたいな元凶が出てきますが、あまり怖くない。完全にキーに [続きを読む]
  • プレーオフ敗退
  • 慎三獅子奮迅の働きでようやくイーブンに戻したと思ったら、僅か3分で再び2点のビハインド。マルのボールロストはともかく、マウの軽すぎる対応がすべてを台無しにした格好。2−0のまま前半を終えられたら勝ち抜けられたと思うのだけども。もっとも、たったの2点差済んだアウェイゲームはラッキーで、本来なら5失点ゲーム。今日まで可能性を残していただけでも御の字でした。先週全く動けなかった選手たちを水曜にも使って [続きを読む]
  • 安東能明『総力捜査』
  • 総力捜査 (新潮文庫)/新潮社¥810Amazon.co.jp図書館本。『強奪箱根駅伝』以来の著者作品。ただ、あれはイマイチだった記憶。足立区某署が舞台の警察小説。よく知らないけどシリーズものらしい。警務課長代理の柴崎が主人公ですが、どう考えても狂言回しの役割。実際は刑事部の上河内が中心になろうかと勢い。シリーズものはやはり最初から読まないとダメだな。よく言えば安定。悪く言えば平板。横山秀夫のそれに比べると、読み応 [続きを読む]
  • 地域CL2018要項
  • ※写真は06年TDKサッカー部対新日鐵大分@熊谷個人的に(当事者でなければ)宇宙一面白い大会と思う地域決勝CLの大会要項が発表。http://www.jffms.jp/tournament/ccl2018/terms すでに全社枠が少し厳しくなるなど、多少の変更はあったわけですが、今回から「勝点は、試合時間内の勝者:3点、試合時間内の引分け:1点、試合時間内の敗者:0点とする。」ということになったようです。これまでPK決着の勝点が大きく大会結果を [続きを読む]
  • YSCC戦@天皇杯
  • 仕事がちょっとアレな状況ですが、土曜のトラウマを払拭するために駒場へ。ギリギリな到着な上、あいにくの天気…というわけで、今日はヌル〜くバックでお座り観戦。客が少ないので、ギリ到着でも余裕という悲しさ。フロント様はキャパに大差ない等々力より客入りが少ないことに危機感を覚えるべき。で、浦和のスタメンはGKすら替えないガチメン。菓子を捨てたわけではないだろうが、優先順位は考えてそう。前半は最悪の内容で、Y [続きを読む]
  • アルマレッザ入間対FC KOREA@全社関東予選
  • 昨日、数年に1回レベルの酷いゲームを味わってしまったので、お口直しにお出かけ。全社関東予選1回戦、ACアルマレッザ入間がFC KOREAに挑戦。会場は清瀬内山公園サッカー場A。2014年の都1部三菱商事対東京消防庁戦以来。当時は「下宿第三運動公園」だったようだが。ここはきちんと観客席があるのが非常に良い。KOREAのGKはなかなかこのカテゴリでは見ない体型。だが、好セーブを連発し、試合は締まったものになりました。絶え [続きを読む]
  • 大惨敗
  • 気持ちの見えない今シーズン最悪のゲーム。酷い渋滞にイライラしながら試合に行ったら、もっとイライラして帰ってきましたとさ。まったく諦めるような点差ではないものの、諦めざるを得ない実力差がありそう。ネガティブなことしか書けそうにないので、今回は以上で。精神衛生上非常に良くないのでキレイさっぱり忘れよう。 [続きを読む]
  • 長岡弘樹『教場』
  • 教場 (小学館文庫)/小学館¥680Amazon.co.jp著者名を聞くと「ロデオスタイル」(※総合の道場)を思い出す格通世代…図書館本。再読のはずなんだけど、本ブログのエントリに残ってないのは何故だろう??通勤2往復で読破。酒もそうですが自分のコスパの悪さを実感しますわ。誰もが見落としがちな小さな異変でも必ず見抜く警察学校教官・風間が主人公の短編集。物語自体は警察学校の生徒視点で進んで行き、登場人物もリンクする。 [続きを読む]
  • 伊坂幸太郎『火星に住むつもりかい?」
  • ファブリシオですか。あんま印象ないし、また前目の助っ人やな。火星に住むつもりかい? (光文社文庫)/光文社¥842Amazon.co.jpぼぎわんといっしょに買ったもの。読み終わったので、今日からはまた図書館本三昧です。舞台は近未来の日本(つか毎度お馴染み仙台)。相互監視社会で冤罪逮捕&処刑上等な「平和警察」が跋扈している。ある日、平和警察の連行を阻止した「全身つなぎのライダー」の正義の救世主なのか・・・というお話。著 [続きを読む]
  • 大沢在昌『北の狩人』(再読)
  • 北の狩人〈上〉 (幻冬舎文庫)/幻冬舎¥617Amazon.co.jp北の狩人〈下〉 (幻冬舎文庫)/幻冬舎¥617Amazon.co.jp『ぼぎわんが、来る』より先に読破済みでした(再読)。このブログにエントリがないので、これも読んだのは相当に前。(実は図書館で借りたり本屋で買う際にダブらないよう、備忘録として書いてる側面があります)秋田県警の刑事・梶が父親の謀殺の真相を新宿で探る、というお話。新宿なので管轄外。当然「休暇を取って [続きを読む]
  • J1への挑戦権、消滅。
  • ※写真は昨年の地域CL・市原対鈴鹿先週の土日は天皇杯1回戦。この大会序盤に限っては「カテ下のホームでやるべき」とずーーっと思ってるのですが。ブラウブリッツ秋田は、関東1部を全勝の首位で突っ走るVONDS市原と対戦。1.5軍の面子とはいえ、柏と戦うだけではなく勝つつもりなら、華麗に一蹴しないといかん相手。かつてレノファに完勝した試合のように。が、カテが2つ(か1.5)下の市原相手にシュート数でも上回られ、屈辱の [続きを読む]
  • 大相撲5月場所14日目
  • チケ先行抽選に当たったので、大相撲観戦に行ってきました。リングスや新日の試合を観に行ったことはあるけど、大相撲観戦は初。ラジャダムナンでムエタイは観たことあるのに、国技館での相撲は初体験なのでした。ガキの頃はかなり好きで、北天佑、千代の富士、栃赤城のファンでした。マイナーなところでは岩波とか王湖(誰が分かんねん)。地名や難しい漢字も大相撲で覚えたもんです。小2で「麒麟」とか「鷲」とか普通に書けま [続きを読む]
  • 澤村伊智『ぼぎわんが、来る』
  • ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)/KADOKAWA¥734Amazon.co.jp「…ぼぎわん…恐ろしい子ッ!」と貞子が言ってました(信じられないことですがマジネタです)。図書館本ではなく最近買ったもの。月〜水の通勤2往復半で読破しました。第22回日本ホラー小説大賞「大賞」受賞作。 新婚生活を送る秀樹の会社に謎の来訪者が。果たして「それ」は子どもの頃に一度現れた「ぼぎわん」なのか。周囲に様々な怪異が起こる中、秀樹は家族を [続きを読む]
  • 第4回千曲川ハーフマラソン
  • いわて銀河100キロに向けた事前練習レースとして申し込んだ千曲川ハーフ。ちょうど嫁さんの友人が隣市の上田にいるので、ついでに会わせてきた。彼女らは市内屈指の人気店・草笛で蕎麦を食べるというので、別行動の俺はガッツリ小木曽製粉所。味は草笛には劣るかもしれんが、富士そばに慣れているのでこのコスパは衝撃的。脚戦の観戦は車載テレビで須川湖畔にて。標高700mの場所にある高原(?)湖(ただし元はため池の人造湖 [続きを読む]
  • 連戦終了
  • 長野に来ており車載テレビにて観戦。無得点地獄は続くも、またも無失点。今日の内容ならドローで御の字。勝ちたい気持ちは脚の方が強かったかなという印象ですが。湘南か鳥栖には勝っておくべきだったが、確実に前へは進んでいる。中断期間の織部ブートキャンプに期待しましょう。また、慎三がケガでもしたら終了なので、攻撃の建て直しもしっかり頼みます。 [続きを読む]
  • プレーオフ進出!
  • 全てがリーグ優勝経験クラブという、厳しいグループステージも今日が最終節。今季初めて明確に「内容より結果」のゲームとなりました。開幕の時には感じなかった広島守備陣の寄せの鋭さが秀逸で、浦和はなかなか好機を作れず。後半パトリックを入れ勝負に出てきた。カウンターを中心に広島の方が決定機は作るものの、枠に飛ばずに助かる。一方浦和はPKゲットという絶好のチャンスを李がストップされ、非常に嫌なムードに。1点も [続きを読む]
  • 遠い1点@鳥栖戦
  • 生憎の空模様ながら、小中高生550円という企画が奏功し、4万以上の観客が入った鳥栖戦。織部浦和リーグホーム初勝利、北側でのゴールもお預け。代わりに鳥栖にリーグ初完封をプレゼント。前半は悪くないどころかシーズンベストの内容で、文字通り鳥栖を圧倒。点が入るのも時間の問題と思われたが、マル投入でシステムに混乱をきたして以降サッパリの出来。織部浦和は柏、湘南、鹿島と5試合中4試合での無得点地獄。組長ラストの [続きを読む]
  • 東京都サッカートーナメント決勝@東京U対駒澤大
  • 今日はタイフェスティバルへ。母の日ではないが、実家にマンゴーを箱で送りつけるのが毎年の恒例行事です。以前はゆっくりと各ブースを覗いてみたもんですが、近年は人が多すぎて酔います。世界三大料理だなんだと言われますが、個人的には各国料理の中で一番好きなのがタイ料理。たまに家で嫁孝行で作るときも、半分くらいはタイカレーやらトムヤムクンだったりする。人波に疲れるのでさっさと会場を後にし、西が丘へ移動。今日 [続きを読む]