ゴマチチ さん プロフィール

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ゴマチチさん: ゴマチチ工房にようこそ!
ハンドル名ゴマチチ さん
ブログタイトルゴマチチ工房にようこそ!
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/gomatiti/
サイト紹介文浮世絵の3Dアート、シャドーボックスギャラリーです。
自由文画像を立体的に見ることが出来るステレオグラムショーのコーナーもあります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2012/07/30 16:30

ゴマチチ さんのブログ記事

  • お久しぶりです… 
  • なんと3月はまったく作品が作れず、今回の作品も本来ならば桜の開花前に発表したかったのですが、遅れに遅れてしまいました。原因はこのところなかなか制作意欲の湧きそうなモチーフが見つからなかった事と、それにかこつけて他の趣味にちょっと足を踏み入れてしまったことにあります。 えっ、何の趣味かって? まぁ秘密にするほど恥ずかしいものじゃないんですけどね、ヘッヘッヘ… それはいずれまたと言うことで(^_^;) ナチ [続きを読む]
  • 早くも2月になってしまいました… 
  • 今回も以前制作したことのある作品を新たに作りました。ガラス額のシートをステンドガラス風にしてみましたが、この作品の風合にも合っているかと思います。今までガラス額の作品ほとんどが白いレース模様だったので、それらの中からもまたいくつか色付きのシートで作り直そうかと考えています。特にこのステンドガラス風シートはミュシャの絵ともよく合いそうな気がします。ナチュラルシャドーボックス作品№108「ピンクの胡蝶蘭 [続きを読む]
  • ようやく今年二作目が完成しました… 
  • なかなか新しい作品に使えそうな画像が見つからず毎回探すのに苦労しています(^_^;) ナチュラルシャドーボックス作品№107「レモン多目のティーセット」【ツボコメ】今回は以前モチーフにした黄水仙とティーセットと同じ作者の作品のようです。こちらの方は被写体を画面いっぱいに配置し絵的なバランスは良いのですが、あまりテーブルの広さが感じられなくなってしまったのがちょっと残念な気がします。それでも背景の格子状の窓 [続きを読む]
  • 明けましておめでとうございます… 
  • どうか今年もよろしくお願いいたします。今回の作品は以前キャビネ額で作ったモチーフを、新たにガラス額のステンドガラス風に仕上げてみました。ナチュラルシャドーボックス作品№106「枝に吊り下げられたバラの花かご(ガラス額バージョン)」【ツボコメ】前回のはもう半年ほど前になりますので、作るポイントなどすっかり忘れてしまっていましたが、奥から手前に重ねてゆく製作過程が基本なので仕上がりが大きく違うことはありま [続きを読む]
  • 久々ペットの作品です… 
  • このワンちゃん、今までわたしのSB作品のモデルとして何点も協力してくれていましたが、先日とうとう病気で死んでしまいました。実は飼い主はわたしの妹で、彼女はこのワンちゃんをとても可愛がっていたので、せめて形見にでもしてもらおうとSBを作ることにしました。ただ妹と時々会ったときに写真を撮らせてもらっていたのですが、ちょこまかと動く被写体はけっこう写すのが難しく、ベストショットと言える構図のものはほとんどあ [続きを読む]
  • またミュシャの作品を制作しました… 
  • 今回も思いのほか時間がかかってしまいました。ちょっと画像では見えにくいかもしれませんが、女性の後ろの大きな輪の中に花の円が幾つもあります。その花の茎が扇の骨組みのようになっていて、よせばいいのにその一本一本までつい細かく切り抜き始めたら止まらなくなりました(^_^;)ナチュラルシャドーボックス作品№104「アルフォンス・ミュシャ『夢想』」【ツボコメ】以前作ったステンドグラス風のガラスシートは接着力が強すぎ [続きを読む]
  • 前作から三週間以上も… 
  • 間が空いてしまいましたが、ようやく新しい作品が出来ました。ちょっと小さくて目立ちませんがまた鳥をモチーフにした作品で、小鳥はメジロのようです。ナチュラルシャドーボックス作品№103「桜の枝をブランコにするメジロ」【ツボコメ】桜の枝がかなり入り組んでいるため、カッティングもけっこう大変でした。青空の背景とカラーガラスフィルムを一体化させたら面白いのではないかと思ったのですが、全体に青味の強い作品になっ [続きを読む]
  • 第22回吉川市民文化祭参加報告… 
  • 11月2日に作品の搬入をし、3日4日の二日間市民文化祭が開催されました。(画像を しますと大きく表示されます)シャドーボックスの参加は今年で五回目になりますが、今回手工芸部門の会場は見晴らしの良い中央公民館3階の301、302号室と二つのフロアが繋がった今までの二倍の広さの中で行われました。とても広々とした会場で作品を展示することができ、わたしのような細かい作品ばかりのコーナーではそれほど良さも感じられ [続きを読む]
  • またミュシャの作品作りました… 
  • 今回の画像は原画が古いためかセピア色がかっていて、何となく重厚感がありますよね。それに合わせたというわけでもありませんが、ステンドガラス風のガラスシートを見つけたので使ってみました。ナチュラルシャドーボックス作品№102「アルフォンス・ミュシャ『横道十二宮』」【ツボコメ】このガラスシートは100円ショップで見つけたものなのですが、前回まで使っていたものとは違い裏に糊が付いているので密着度はかなり強いです [続きを読む]
  • 前回と同じガラスシートを使った作品をUPしました… 
  • 今回はちょっとめずらしく花咲く梢に止まる小鳥がモチーフです。まるで中の作品の背景が額縁全体に広がったかのような同系色の色と模様が面白いと思いませんか。青い小鳥の名前は検索してみた結果「ルリビタキ」の仲間ではないかと思いますが、目の所に黒いラインが入っている画像が他に見られないのでなんとも言えません。まあ幸せを運ぶ青い鳥ということで、縁起物の一品としてはいいかもしれませんね。ナチュラルシャドーボック [続きを読む]
  • 新たなカラーガラスシートで作りました… 
  • 1今回使ったのは枝と葉っぱがデザインされた爽やかなグリーン系のガラスシートです。このシートに合いそうな作品はないかと色々探しましたが、手始めにあまり梢のイメージにとらわれずちょっぴりオシャレな室内空間のものが面白いのではないかとこちらを選びました。いかがでしょう、作品自体はそれほど手は込んでいませんが、カップやそこから垂れ下がるティーパックの紐など、立体に見えるよう色々工夫しています。ナチュラルシ [続きを読む]
  • カラーガラスシートによる作品第二段です… 
  • 前回に引き続き向日葵畑をモチーフにしました。この空のイメージのシートは、外の景色の作品以外ではどういうものが合いそうかまだ思案中ですが、あまり既成概念にとらわれずに使った方が面白い効果が出せるかもしれませんね。ナチュラルシャドーボックス作品№99「五重塔と向日葵畑Ⅱ」【ツボコメ】前回のコメント蘭にも書きましたが、今度のシャドーボックス一日体験講座は受講者が集まらず中止となってしまいました。しかしわた [続きを読む]
  • まだ講座の準備前ですが… 
  • ガラス額でどうしても試してみたい事があり、急遽新作の製作に取り掛かってしまいました。ヒマワリ畑に去り行く夏の余韻をご堪能ください…(^_^;)ナチュラルシャドーボックス作品№98「五重塔と向日葵畑Ⅰ」1【ツボコメ】見てお判りだと思いますが、ガラス額のフレーム部分に色つきのフィルムを使用してみました。これはフィルムと言うよりビニールシートのようで厚みがありますが、実は裏に糊が付いておらず、真空にして密着させ [続きを読む]
  • またミュシャの作品作りました… 
  • 今回は月桂樹と対になる蔦を制作しました。デザインは前回とほぼ一緒なのですが、円の中の模様はこちらの方のカッティングが大変でした。描かれた女性はふくよかな顎と大きな胸をしていますが、じっと見つめる瞳の美しさがとても印象的です。見つめる先にいったい何があるのでしょうね、出来ればわたしもこんな風に見つめられたいものです。ナチュラルシャドーボックス作品№97「アルフォンス・ミュシャ『蔦』」【ツボコメ】中の作 [続きを読む]
  • 久々ミュシャの絵を作品にしました… 
  • ミュシャの描く作品にはけっこう縦長の作品も多くあり、それらは長方形の額でないと収めることができません。手持ちの額はほとんどハガキや写真などの定形比率のものや正方形ばかりなので今後はそれ仕様の長方形額縁が欲しいところです。ただNSBにはあまり向きそうにないので、スタンドタイプにするにはやはり手作りするしかないかもしれません。でも卓上で縦長だと、何か位牌のように見えたりしないかちょっと心配でもありますが [続きを読む]
  • キャビネ額海底風景第6弾… 
  • 以前制作工程を紹介しながら作りました作品のリニューアルです。キャビネ額は奥行きが広いので前作よりもより立体感を演出することができました。ナチュラルシャドーボックス作品№95「沈没船に住むイソギンチャクとカクレクマノミⅡ」【ツボコメ】販売用に撮った画像です。前作のガラス額では縁を黒く塗ってみましたが、そこに貼り付けたアクリルの箱との接合部分が次第に浮き上がってきてしまい、残念ながらこのままでは売り物に [続きを読む]
  • キャビネ額海底風景第5弾… 
  • 新たな海底風景です。扇状に広がる緑のテーブルサンゴ(クシハダミドリイシ)とまるで白い布をなびかせているように泳ぐ熱帯魚(ハタタテダイ)です。全体としては影が多く目を引く鮮やかさはありませんが、シャッタースピードを遅くしてあるのかよく見ると魚がほとんどぶれて写っているためちょっと不思議な印象も受けますね。ナチュラルシャドーボックス作品№94「テーブルサンゴと素早く泳ぐ熱帯魚」【ツボコメ】こちらは作品をアッ [続きを読む]
  • またまた海底風景です… 
  • と言ってもこの作品はだいぶ前にガラス額で制作したことがあるのですが、そちらは知人に差し上げてしまったので今回キャビネ額での復刻版としました。今までの海底作品と比べると構図的にはシンプルですが、むしろすっきりまとまった感がわたしは好きです。海底シリーズとして並べて置くのも楽しいかもしれませんね。ナチュラルシャドーボックス作品№93「白い珊瑚と青い魚たちⅡ」【ツボコメ】というわけで今までの海底シリーズを [続きを読む]
  • キャビネ額の作品を作りました… 
  • 少しでも涼しさを満喫していただこうと海底風景がモチーフです。鹿の角のようなサンゴが林立し、ピンクの魚が群れている光景です。奥のサンゴは黒くシルエットのようになり、青い水中の右側部分はよく見るとたくさんの泡によって白っぽく見えています。以前作った色とりどりの熱帯魚が泳ぐ作品と比べるとやや暗く地味に感じますが、サンゴの林の立体感はわれながらよく表現できたと思います。全てではありませんがサンゴの一本一本 [続きを読む]
  • 久々ガラス額の作品を作りました… 
  • 今回は花瓶の口いっぱいに詰め込まれたバラの花束です。赤とピンクの花びらはくっきりと輪郭を際立たせて愛らしさを感じさせますね。ぼんやりとしか見えませんが背景はどうやら外のようで、光の玉のようなレンズフレアが幻想感を演出しています。ナチュラルシャドーボックス作品№91「花瓶に盛られたピンクの薔薇」【ツボコメ】こちらは販売用に撮った画像です。ガラスのフォトフレームを改造して作るオリジナルのガラス額はかなり [続きを読む]
  • 今回は… 
  • 日差し差し込むダイニングの風景を作りました。 庭の見える大きな窓にカーテン、そして椅子の背もたれテーブルと、順々にパーツを重ねて行くだけの判り易い配置で奥行きが構成されていますね。そして主役のチューリップは逆光のためか茎と葉が黄みを帯びていますが、一番手前に浮き出るようにプリント七枚重ねました。フロントマットは草花をあしらった爽やかなテーブルクロス風のものを使用しました。ちょっと作品の中のテーブル [続きを読む]
  • キャビネ額第7弾です… 
  • 今回はNSB向きで、一目見て気に入った画像を作品にしました。木立をバックに、吊り下げられたバラの花かごが構図ですが、こういう面白そうなモチーフに出会うと制作もまた一段と楽しいものになってきます。 果たして完成するとどう見えるのか、ワクワクしながら制作しました。ナチュラルシャドーボックス作品№89「枝に吊り下げられたバラの花かご」【ツボコメ】毎回新しい題材を探しながらの制作なので、条件に合ったモチーフを [続きを読む]
  • 久々ペット依頼作品を作りました… 
  • 何犬でしょうか、シーズーかな? お名前も聞いていないのでわかりませんが、毛布に包まれてこちらを見ている図は、撮影者さんとの信頼関係がとても良さそうですね。ただ毛色と毛布の色が似通っているため、カッティングするための色の境目を探すのが大変でした。ほんのわずかな影を頼りに、後は予測で補いながら切っていきましたが、シャドーボックスにすると重ねるプリントとの間に影が出来るので、今度は境目がはっきりします。 [続きを読む]
  • 関東近辺では… 
  • そろそろ桜も葉桜になりかけておりますが、前回に引き続きキャビネ額で桜のNSBを作りました。以前にも書きましたが、プリントのカッティングは写真の場合ピントに合っている部分は切りやすいのですが、ピントのぼやけているところは輪郭線があやふやで、迷うことがしばしばです。そんな場合はプリントを一度遠くから見直したり、目を細めて雰囲気で大まかな形を感じ取るしかありません。でも実際にカットしてしまうと、それはもう [続きを読む]
  • キャビネ額第5弾です… 
  • いよいよ桜の開花季節ということで桜の花をモチーフにしたものを作りました。このプリントは前にも一度制作しており、当時のものはハガキサイズのガラス額を使用しました。桜の花にピンクのガラス額を組み合わせた気に入った作品でしたが、今見ると窓が小ぶりなのでやや狭苦しく感じます。キャビネ額だと縁が細く、しかも画面いっぱいに見せることが出来るので、特に風景など開放感のある作品には向いているのではないでしょうか。 [続きを読む]