winkmirrorへら彦☆ さん プロフィール

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winkmirrorへら彦☆さん: 癖文字スタイル winkmirrorへら彦庵
ハンドル名winkmirrorへら彦☆ さん
ブログタイトル癖文字スタイル winkmirrorへら彦庵
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/winkmirror-kusemozi/
サイト紹介文くせ文字の部屋♪くせ字を個性だと思って書き続けています。
自由文さまざまな著名人の癖字を真似るのが趣味です。自分の書に華としてコレクションの癖字を添えることで、字が上手く見えるのを期待しています。まったくの自己流で個性重視の書き方を学んでいたりします。生の字、田舎文字、個性的な癖字等を集めて教材としています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供67回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2012/07/31 08:38

winkmirrorへら彦☆ さんのブログ記事

  • 自己流の先生は皆さん「がんばっています」
  • 自己流のペン字 大昔から自分はペン字を習ったことがない。これでも上達した平成29年である。これもあれもチラシや広告の文面を書き取りしながら勉強していたので、文章は上達しないし、漢字は知らない。どうも、漢字を覚える才能と、書を愛でる才能は違うと思っている。なので、漢字なんか覚えられなくても苦にしない。習字の手本とは違う書風 ことしになって、なんとなく、自分の書風が出来上がりつつあるようなきがするような [続きを読む]
  • 他人の個性を盗む 
  • 今夜は最高! この動画には用がない。必要なのは右脇に書かれている曲名の書体。この書体から この書体の筆跡は「わたしこのごろ変なのよ」と「お菓子の娘」だけなのだが、この限られたサンプルを元に他の字はどんな風に書くのだろうかと創造して文章を書き進める。こうやって、自分とは違う筆跡を体に覚えこませていく。けれども やはりどうしても、書き進むにつれて、自分の書風になってしまうのは仕方がない。ちなみにサンプ [続きを読む]
  • 万年筆の楽しい音「録音再生」
  • s.t.Dupont / Delta.Dolce.veta デュポンを吸うときの音です。かなり小さな音なので聞こえないかもしれません。このとき、近所でリフォーム工事をしていたので、ハンマーやドリルの音も聞こえるでしょう、あしからず。「:げろげろげろろ」とカエルの声のような音です。吸い終わると「かちかち」鳴りますがこれはデルタ特有のラジェット音です。ちなみに、此の時の水深は浅かったので、インクと一緒に空気も入ったかもしれません [続きを読む]
  • シーリングワックス封印 
  • シーリングワックス Wax Sealing子供のころほしかったやつ 子供のころ、このシーリングワックスを結構見かけました。あのころは見かけるたびにバリバリとむしりとって集めていたものです。サントリーのオールドにも封印として使われていましたね。いまでは、大人になったので好きなだけ作って遊べるようになりました。スプーンで溶かす この溶かし方にもいろいろあるようですが、自分はスプーンをランプで炙って溶かして見ます [続きを読む]
  • 万年筆とは・昭和スタイルの縦書き
  • デルタ デルタ が 一本 あるだけで こんなに更新のネタになるとは予想外だ。万年筆って何か 自分の場合、万年筆との出会いによって書くことの楽しさを知った。以前は、油性ボールペン「ブロンズチップ」を愛用していて、ボールペンのボールをすえ代えたり、水性インクに水を入れて濃度を変えたりして書きやすいボールペンに仕上げてペン字を楽しんでいたが、やはり、随所に無理が出てきて書く事を楽しむ余裕なんかなかったの [続きを読む]
  • 開高健のオーバから書き写し「デルタ書」
  • 開高健「オーバ!」 書風を試しながら書いてみました。とこところ誤字脱字が目立ちます。万年筆 デルタ、ドルチェビータ インク カランダッシュ、ウルトラバイオレット紙 コクヨ業務 この業務便箋は毛足が長い分インクの乗りがよいのとザラザラした書き心地が気に入っています。いつもは、これよりは小さい字で、繊細な線で、おどおど慎重に書くのですが、今回はドルチェビータの曲を聴きながら気の向くままに、アドリブをふ [続きを読む]
  • 築五十年のマンションにある物? 
  • 電球の傘 いまではレトロになってしまった、電球の傘。とても薄いガラスなので、うっかり割ってしまうので取り扱いには神経を使うのだ。点いた こんかい、中の電球を探しにスーパーへ行ってみたが、なんと、すでに、普通の裸電球は扱っていなかった。みな、蛍光灯タイプのものばかりになっていた。それで百斤で40wを発見してまとめ買いしてしまった。 [続きを読む]
  • プロフィット長刀はゲテモノと断言す
  • ひさしぶりに長刀を出した。 モンブランと言う名前のモンブランのインクを入れて、試行錯誤しながら書いてみたが、やはり長刀はゲテモノだと再認識した。ペン先に個性を求めるのはよい事だか、長刀はあまりにも無骨すぎる。たしかに字は達筆に見えるかもしれないが、それは、錯覚であって本物ではない。だいいち、こんなペン先で文字を書いていると線質が雑になり下手糞になってしまう。なにごとも程程なのだ。普通のペン先から優 [続きを読む]
  • 俺のセイコー5が日本製になった
  •  SEIKO5オーバーホール品番 SKXS77JA普通の裏蓋 3気圧防水購入年 2003年 不具合箇所①ガラス・欠け・キズ②針 汚れ③機械 油なし④ケース・キズ修理内容①内装修理ムーブ交換②ガラス交換③ケース洗浄④パッキン交換⑤裏蓋パッキン交換SEIKO 1年間保証 メーカー保証 内部機械を交換したので保証が付きます。ガラスに刻印 ガラスの下部に「SEIKO5」とプリントされていました。この画像でも微か [続きを読む]
  • ULTRA VIOLET ウルトラバイオレット 
  • カランダッシュの社名はロシア語で『鉛筆』の意味です。カランダッシュは1924年に、アーノルド・シュバイツァーがスイスジュネーブの倒産した鉛筆会社を買収し創業しました。その社名は19世紀フランスの風刺画家、エマニュエル・ポアレの雅号によります。1929年にはシャープペンシルの前身フィックスペンを発売し、世界に知られるメーカーとなり、高級ライターや革製品、色鉛筆などの分野にも進出し、高い評価を受けています。 ペ [続きを読む]
  • 選挙へ行く
  •  投票日雲へかかげる生首  へら彦 きょうは衆議院選挙投票日であり台風前日であるので魚釣りはお休みします。きんじょの公民館へ投票に行ってきました。雨の中、傘をさして歩くのも久しい事でした。ちなみにとうとう共産党へとうひょうしました。しかたがないことだとあ... [続きを読む]
  • カランダッシュの瓶の蓋が!ちがう
  • カランダッシュ蓋の内側 今までの蓋は金属製でこんな感じになっていました。蓋を回すとカラカラカラと音がしたものです。蓋の内側 現在では、金属であることは変わりないのですが、内側がプラスチックになりました。ついでに白いパッキンが紙製になっています。蓋外見はどちらも同じです。なぜなのか・・・。蓋が悪いのか? 以前からカランダッシュの蓋は開かなくなる、とか、瓶が割れてしまう、とか、不具合があったみたいで、 [続きを読む]
  • デルタ道とセーラー道
  • デルタ M購入から半年経つ購入当時、ペンポイントの形状が特別よいものを選んだ。それでも当りが悪いので、自分でスポットを作るが周辺の処理をしていないので角度によりガリガリになる。だが、多少神経質だからこそ線質は美しくなる。ペン先が長い分、微妙なコントロールがしやすくなり、硬いペン先の反発力のストロークが広くなるので彫刻刀のようなエグル書き方や針のようなハライができる。ただ、常に意識していないとマジッ [続きを読む]
  • 「必」昭和の時代の書
  •  必必 必の草書体に定義は無いのだが、便利上「必」の書き方や形は決まっている。自分の知るかぎりでは、すくなくても、ここに掲げた「必」は、その、正当ではない。必との出会い 今から40年前のNHKペン字教室で見たのが始まり。いまおもうと、その番組に招かれていた先生はかなりレアな書風だった。昭和の時代には、未だまだ手書きが盛んで、周囲を見渡せば、達筆、達筆、と叫びたくなるような能書を心得ていた一般人が溢 [続きを読む]
  • 人生の悩みは「ん」が書けないこと 
  • んの縦 んを縦書きにする場合、その形と線の向きに悩む。それで、その悩み事を書き表してみました。んの上の字が四角ならば、んは横長にする。んの上が痩せていたら、んは痩せるだろう。んの折り返しを重ねるのか重ねないのかも悩む。んの入りはかすれながら入るのか否かも悩んでいて、んの終わりは何処にするのか、その下へ来る字の性格にもよるのではないかと悩んでいたりする。かのバランスを、ののばらんすが、をはどこに置く [続きを読む]
  • この一行に゛お大師様降臨゛
  • ひごろ、文字を落書きしていると、ふとっなにかの気配を感じることがある。そんなとき遠い無意識の世界からきらきらかがやく手が降ってくるのだ。その時だけ、自分の中にひそんでいる理想の書体を書くことが出来る。「 すると大きくなる」とてもえらそうなことをじゃりじゃりと書き殴っていましたが、たまたまなのか、必然なのか、一行だけが達筆に見えましたので自慢しています。げんみつに観れば「能」の崩し方が不自然な [続きを読む]
  • 腕時計を砥石で研ぐんだ(引き分け)
  •  SEIKO5.SNXS ガラスに付いた十五年間のキズ。ガラスを研ぐ 基本的に砥石ではガラスは研げないのだがチャレンジ。粗砥300ダイヤモンド1000 刃が食いつかないのでダイヤモンド砥石で強引に削る。粗砥750〜1200中砥石3000〜仕上砥石4000/6000/8000人造砥石8000番でこの状態 まだまだ曇りがある。フィルム10000水研とコンパウンドで光沢をだす。蓋も磨いてついでに 包丁も [続きを読む]
  • 戦場のデルタ(万年筆)
  • 湾岸戦争 「報道番組」多国籍軍の兵士(シリア?)が戦地から家族へ手紙をしたためるシーン、誇らしげに見せてくれた万年筆がデルタ。このとき始めてデルタという万年筆を知った。それ以来、デルタはタフな万年筆というイメージを持つようになったのかもしれない。リミタリーと万年筆 このベルトはこのような使い方をするものではないのだが、ペンを挿すのに重宝している。砂による擦り傷、人生において何よりも楽しい時間をとも [続きを読む]
  • ①セイコー5のレビュー
  • 注意、ベルトを交換してあります。セイコー5 SNXS75J1 自動巻き  現行品、何処で作られているのか知らないが、文字盤には「メイトインジャパン」の文字が刻印されている。オリジナル ステンレスのブレスレット。シルバーの文字盤。全体的にとても雑な仕上がりであった。私の知っているセイコー5とはまったく別物。パチンコ屋の景品のような腕時計。この他にも現行品のセイコー5を所有しているのだが、日に2分ぐら [続きを読む]
  • 自由律俳句を見る
  • お父さんと女の子 お父さんと呼ばれても空は高い動かなくなった観覧車 観覧車を裏から見上げる 近所の公園に行ってきた。 もうあれから十五年が経つ。この句を詠んだときの心境がよみがえってくる。あのころは句作に没頭して辛いことから逃げていた。すべてを忘れるために走り続けてきたが、ふと、振り返ると遊園地のピエロが立っている。記念に写真を写し、昔詠んだ句を添えてみた。 [続きを読む]
  • 壊れるボールペンが二本 
  • パイロット・フリクションボール  メモに使っていますが、色が剥げてきました。さすがに、ここまで激しく剥げてしまうと見苦しいものです。それとゴムグリップもベタベタしてきました。だからゴムは嫌いなんだけど仕方が無いのでしょうね。ジェットストリーム2X1 ある日、気がつけば、クリップが取れていました。そんなに乱暴な使い方はしていないのでが、でも、差し込めば元通り直ります。立てにスライドさせると取り外しが [続きを読む]