白蓮の香り さん プロフィール

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白蓮の香りさん: 法華経と共に!白蓮堂のブログ
ハンドル名白蓮の香り さん
ブログタイトル法華経と共に!白蓮堂のブログ
ブログURLhttp://magokoro18.blog.fc2.com/
サイト紹介文法華経をとおして仏様の世界を身近に感じていただきたいと思います。
自由文法華経の教えに結ばれるのは3000年に一度花が咲くという優曇華の華に遭うが如しといわれています。
そういう貴重で有難い法華経を学んでみたい。自分の魂を磨きたい、先祖を救いたいと思っていらっしゃる方法華経に触れてみませんか?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供62回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2012/07/31 14:10

白蓮の香り さんのブログ記事

  • 釈尊の言葉 その8
  • 心はころころと、絶えず変化します。 だから、こころなのです。◎あなたは、これまであなたの心が思ったことの集大成あなたという存在は、過去に「何を考えたか」 によって、その考えたり感じたりした内容が、ひとつひとつ心に蓄積されミックスされた結果のつぎはぎとして、今、ここに立っている。すなわち自分とは、ここまで自分の心が思ったことの集大成。あなたがイヤなことを思うなら、少しだけイヤな業(カルマ)のエネルギ [続きを読む]
  • 法華経に関わる、こぼれ話 その14
  • 智慧第一といわれたシャーリプトラ、別名を舎利弗または舎利子◎ 釈尊の十大弟子........ 釈尊の率いる仏教教団には、聖者の最高の境地である阿羅漢果(あらかんが)の悟りを開いた弟子が500人いた。その弟子を中心に、多くの信者が集まり、仏教教団を構成委していったのである。「十大弟子」 と 呼ばれる人々は、その中核となって教団を支えた弟子たちのことを指す☆智慧第一 シャーリプトラ、別名を舎利弗(しゃりほつ)、舎 [続きを読む]
  • 日蓮聖人の教え その10
  • 末法(まっぽう)の世の中に生まれ合わせた私たち、何をすべきか。※法華経の第一人者は、何といっても日蓮聖人です。法華経に生きた日蓮聖人の教えを紹介します。今の世には何となくとも道心をこりぬべし。この世のありさま厭(いと)ふともよも厭われじ。(兄弟抄、きょうだいしょう)訳、凡人(ぼんじん)は、厳しい世の中だと考えると、すべてが嫌になってしまいます。けれども、よく考えてみれば、末法(まっぽう)の世の中に [続きを読む]
  • 法華経に関わる、こぼれ話 その13
  • 釈尊からご加護をいただける、秘密の法音 「南無妙法蓮華経」。その訳は.......◎ 久遠実成(くおんじつじょう)の本仏として法華経を説いた釈尊(その2)☆ 唱題による釈尊との同化。 「法華経」 を、釈尊の衆生救済のための肉声であるとした日蓮聖人は、釈尊の功徳は「南無妙法蓮華経」 という題目(だいもく)のなかに集約されていると説いている。釈尊の、「因行果徳」(いんぎょうかとく)の二法は、妙法蓮華経の五字に具現 [続きを読む]
  • 法華経に関わる、こぼれ話 その12
  • 現実の、この娑婆世界の主は釈尊です。◎久遠実成(くおんじつじょう)の本仏として法華経を説いた釈尊(その1)☆日蓮聖人の釈迦観。 日蓮宗は日蓮聖人が説いた「法華経」 信仰をもとに成立した宗教えあるから、その釈迦観も日蓮聖人のそれを基本としている。したがって、日蓮宗の釈迦観はとりもなおさず日蓮聖人その人の釈迦観ということになるであろう。「法華経」 は釈尊が説いた教えのひとつで、日蓮聖人は「法華経ばかり、 [続きを読む]
  • 釈尊の言葉 その7
  • 知識人、実は ................。◎知識から自由になる内面を見つめる力や集中力や落ちつきといった能力を高めるトレーニングをするかわりに知識を増やそうとするのは、愚か者の証。哲学.政治学.経済学.心理学.文学.さまざまな言語なんかの知識をむやみに増やすことによって、記憶のメインメモリーは不必要な情報のノイズで埋め尽くされ、頭が混乱するだけ。「せっかく学んだのだから他人にひけらかしたいよ!」 とか「せっかく学 [続きを読む]
  • 日蓮聖人の教え その9
  • 元気に生きられることは、どれほどありがたいことか 。※法華経の第一人者は、何といっても日蓮聖人です。法華経に生きた日蓮聖人の教えを紹介します。命と申す物は一身第一の珍宝也(なり)。一日なりともこれを延(の)ぶるならば千万両の金(こがね)にもすぎたり。(可延定業御書、かえんじょうごうごしょ)訳、生命というものは第一に大切な財産です。たとえ一日であっても生命を延ばすならば、千万両の黄金よりもはるかに尊 [続きを読む]
  • 法華経に関わる、こぼれ話 その11
  •  義経と弁慶も熱心な法華経の信者でした。◎多様多彩な法華経の信奉者たち歴史においても、法華経の信奉者は多く輩出している。 先ずは武士層から、加藤清正(秀吉の家臣で朝鮮出兵で功を成した熊本城主) その妻、清浄院(せいじょういん)。また、家康の側室であった養珠院(ようじゅいん)お万の方。(熱心な信徒として特筆すべき人物)大久保彦左衛門(三代将軍家光に仕えた天下のご意見番)。大塩平八郎(天保大法難の引き [続きを読む]
  • 釈尊の言葉 その6
  • 苦しみを味わう羽目になる原因は。◎悪業の報いを受けるときこころの法則を知らない者は自分の行った悪い行動 悪い言葉 悪い思考によって心に悪い業(カルマ)のエネルギーが刻み込まれても気にかけない。心の法則を知らない者はその悪業のエネルギーがたっぷりグツグツ煮られて熟してついにいやな報いを受けるまでのあいだは「自分は楽しんでいる。甘い汁(シロップ)を吸っている」 と妄想していられるだろう。他人に対して生意 [続きを読む]
  • 日蓮聖人の教え その8
  • 「法華経」の信受(受持)により、仏界の境地を譲与される 。※法華経の第一人者は、何といっても日蓮聖人です。法華経に生きた日蓮聖人の教えを紹介します。蓮華(れんげ)と申す花は菓(み)と花と同時なり。........... 法華経と申すは手に取ればその手やがて仏になり、口に唱えればその口、即(すなわ)ち仏なり。(上野尼御前御返事)訳、蓮の花は(ほかの花と違って)花が咲いたときは、すでに種子ができています。........ [続きを読む]
  • 法華経に関わる、こぼれ話 その10
  •  お釈迦様の慈悲慈愛の「たとえば、たとえば、たとえば」 には。◎法華経霊力の秘密とは法華経には「たとえば」が多い。実は、これが法華経の霊力、通力の秘密なのです。「たとえば」 が多いと。 この一言に尽きます。法華経の霊力の秘密はこれなのです。白隠禅師は、「たとえば、たとえば、たとえば」 を駆使して、身分の高い人から低い人もまで、すべての人々を何とか素晴らしい方向に連れていこうと説かれたお釈迦様の境地とい [続きを読む]
  • 日蓮聖人の教え その7
  • 過去世で、あれほど「末法に法華経を広めます」 と誓ったのに ................ 。※法華経の第一人者は、何といっても日蓮聖人です。法華経に生きた日蓮聖人の教えを紹介します。天の加護なき事を疑はざれ。現世の安穏(あんのん)ならざる事を嘆かざれ。我が弟子に朝夕教へしかども疑ひををこして皆捨てけん。つたなき者のならひは約束せし事をまことの時は忘るるなるべし。(開目抄)訳、「法華経」 を信奉する者には当然、加護 [続きを読む]
  • 釈尊の言葉 その5
  • 仏教は強力な現世利益をもたらす呪力をもっている。※釈尊は呪術(じゅじゅつ)をどう見ていたのか? ................ 修行の結果としての超能力を肯定◎呪術獲得が目的となることを危惧良くも悪くも呪術は時代を超えて世間の注目を集めつづけてきましたが、釈尊は呪術についてどのように見ていたのだろうか。最古層の仏典とされる「スッタニパータ」 によれば、釈尊は「わが徒は、アタルヴァ.ヴェーダ(インドの伝統的呪術方法を [続きを読む]
  • 法華経に関わる、こぼれ話 その9
  •  「駿河(するが)には 過ぎたるものが ふたつあり 富士のお山と 原の白隠」その白隠禅師も法華経により大悟されました。※白隠(はくいん)禅師 ............1686年1月19日(貞享2年12月25日) - 1769年1月18日(明和5年12月11日) 臨済宗中興の祖にして500年にひとりと称えられた禅僧。◎白隠禅師の悟り法華経には何が書かれているのか、白隠禅師にまつわる有名な話がありますので、それを紹介します。白隠禅師という方は、 [続きを読む]
  • 日蓮聖人の教え その6
  • 「法華経」の行者の祈りは必ず叶います 。※法華経の第一人者は、何といっても日蓮聖人です。法華経に生きた日蓮聖人の教えを紹介します。大地は指(さ)さばはずるとも、虚空(こくう)をつなぐ者はありとも、潮のみちひぬ事はありとも、................法華経の行者の祈りのかなはぬ事はあるべからず。(祈祷抄)訳、大地を指さして外れることがあったとしても、大空をつなぎとめる人があったとしても、満潮も干潮もなくなった [続きを読む]
  • 法華経の守護神 その5(天部の四神)
  • 時間のときを超え、過去から未来永劫、「法華経」の教えは不滅です。※仏教の経典の中でも「法華経」は最上最勝のものといわれ、仏、菩薩をはじめ天部の神々は、「法華経」を護持(ごじ)する者を必ず守るものであり、また守らなくてはならないという定めがある。というのは、「法華経」が説かれた霊山会(りょうぜんえ)において、十方(じっぽう)、三世(さんぜ)の諸仏、菩薩、諸天が「法華経」の行者を守護する誓いを立ててい [続きを読む]
  • 日蓮聖人の教え その5
  • 「法華経」 に帰依して、日々「よみがえり」を。※法華経の第一人者は、何といっても日蓮聖人です。法華経に生きた日蓮聖人の教えを紹介します。妙(みょう)とは蘇生(そせい)の義(ぎ)也(なり)。蘇生と申すは、よみがへる義也。(法華題目抄)訳、「南無妙法蓮華経」の「妙」 とは、蘇生するということを意味しています。仏道を成就する道を見失った人間が、もう一度、生きかえる意義を明らかに示しているのです。◎「よみが [続きを読む]
  • 法華経に関わる、こぼれ話 その8
  • 巧妙に神仏の姿に化ける、動物霊! 審神(さにわ)力が大切です。※今昔物語集(こんじゃくものがたりしゅう)は、平安時代末期の十二世紀初頭に成立した説話集である。1059話からなる大部の書物であり、インド、中国、日本の三国に分けて説話が記載されている。そのうちの89話に「法華経」霊験譚(れいげんたん)がおさめられている。今回、紹介するのは巻第二十の第十三話です。◎今は昔、京都の愛宕山(あたごやま)に、 [続きを読む]
  • 法華経の守護神 その4(七面天女)
  • 「法華経」を信じる人々を守護する七面大明神。※仏教の経典の中でも「法華経」は最上最勝のものといわれ、仏、菩薩をはじめ天部の神々は、「法華経」を護持(ごじ)する者を必ず守るものであり、また守らなくてはならないという定めがある。というのは、「法華経」が説かれた霊山会(りょうぜんえ)において、十方(じっぽう)、三世(さんぜ)の諸仏、菩薩、諸天が「法華経」の行者を守護する誓いを立てているためです。◎七面天 [続きを読む]
  • 日蓮聖人の教え その4
  • この苦しみは法華経を見失っているために起こっているのです。※法華経の第一人者は、何といっても日蓮聖人です。法華経に生きた日蓮聖人の教えを紹介します。仏法ようやく顛倒(てんどう)しければ世間も又濁乱(またじょくらん)せり。仏法は体のごとし、世間は影のごとし、体曲がれば影ななめなり。(諸経と法華経と難易の事)訳、日本の精神的支柱であるべき仏教が真実を見失ってきたため、社会もまた乱れて濁ってしまいました [続きを読む]
  • 法華経に関わる、こぼれ話 その7
  • 法華経の功徳は計り知れないです!※今昔物語集(こんじゃくものがたりしゅう)は、平安時代末期の十二世紀初頭に成立した説話集である。1059話からなる大部の書物であり、インド、中国、日本の三国に分けて説話が記載されている。そのうちの89話に「法華経」霊験譚(れいげんたん)がおさめられている。今回、紹介するのは巻第十三の第二四話です。◎今は昔、世に一宿(いっしゅく)の上人と呼ばれる僧がいた。名を行空(ぎ [続きを読む]
  • 釈尊の言葉 その4
  • 自分の身体に感謝を込めて。※穏やかな心になれる ................ 釈尊の言葉をエッセイで紹介します。◎みんな自分が大事「今日も一日、おつかれさま」鏡の中の自分に、優しく話しかけよう。「私を支えてくれてありがとう」自分の身体にも、感謝を込めて話しかけよう。あなたという身体、あなたという存在そのもの。まずはそれを深く知りいたわり手入れをしよう。そしてその範囲をだんだんと身近な人へ広げていこう。あなたがあ [続きを読む]
  • 日蓮聖人の教え その3
  • 仏陀釈尊の道に目覚めることこそが ................. 。※法華経の第一人者は、何といっても日蓮聖人です。法華経に生きた日蓮聖人の教えを紹介します。善知識に値(あ)ふ事が第一の難(かた)き事なり。されば、仏は善知識に値(あ)ふ事をば一眼(いちげん)の亀の浮木に入り、梵天(ぼんてん)より糸を下げて大地の針の目に入るにたとへ給わり。(三三蔵祈雨事)訳、人をして仏道に導き、解脱を得させる指導者(善知識)に出 [続きを読む]
  • 法華経に関わる、こぼれ話 その6
  • 法華経により煩悩不浄の体を捨てて、清浄微妙なる身を得ることを喜びという。※今昔物語集(こんじゃくものがたりしゅう)は、平安時代末期の十二世紀初頭に成立した説話集である。1059話からなる大部の書物であり、インド、中国、日本の三国に分けて説話が記載されている。そのうちの89話に「法華経」霊験譚(れいげんたん)がおさめられている。今回、紹介するのは巻第十二の第四〇話です。◎今は昔、奈良県吉野の薊岳(あ [続きを読む]
  • 日蓮聖人の教え その2
  • 信じるということは、非常に難しい修行です。※法華経の第一人者は、何といっても日蓮聖人です。法華経に生きた日蓮聖人の教えを紹介します。夫(そ)れ仏道に入る根本は信をもって本(もと)とす。(法華題目抄)訳、そもそも、仏の教えを学ぼうと思ったたら、「信じる」 ことが根本となります。◎仏道を信ずる」とは?宗教は例外なく「信」からスタートします。「信じる」ということは難しく、人を信じて裏切られた経験をされた [続きを読む]