白蓮の香り さん プロフィール

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白蓮の香りさん: 法華経と共に!白蓮堂のブログ
ハンドル名白蓮の香り さん
ブログタイトル法華経と共に!白蓮堂のブログ
ブログURLhttp://magokoro18.blog.fc2.com/
サイト紹介文法華経をとおして仏様の世界を身近に感じていただきたいと思います。
自由文法華経の教えに結ばれるのは3000年に一度花が咲くという優曇華の華に遭うが如しといわれています。
そういう貴重で有難い法華経を学んでみたい。自分の魂を磨きたい、先祖を救いたいと思っていらっしゃる方法華経に触れてみませんか?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2012/07/31 14:10

白蓮の香り さんのブログ記事

  • 怒りの炎
  • 心の摩擦で起きる火は簡単には消せないものです。ある日、お釈迦さまが坐禅を終えて、経行をしていると、アコーサカという人がやってきました。彼はお釈迦様の姿を見るやいなや、悪態をつき始めお釈迦様を責め立てました。お釈迦様はただおし黙りゆっくりと歩いておられます。お釈迦様がゆっくりと座に戻られる頃には「何も言い返せられないのならおれの勝ちだな。おれはあんたを説き伏せた。」 と騒いでいました。お釈迦様は、こ [続きを読む]
  • 他人の評価を気にしない
  • 人は自分の物差しや自分の色メガネで、人を判断してしまいす。私たちはいい人だと思われたいという気持ちで、無理に相手に合わせたり、嫌われたくないと嫌なことでも断れなかったりすることが誰にでもあると思います。お釈迦様は、 「皆にて褒める人はなく、皆にてそしる人はなし。」 と言われました。人間の好き嫌いはその人の都合によって決まりますから、どんなに立派な人でも、すべての人から好かれることはなく、 また、どん [続きを読む]
  • 張り詰めない、緩まない
  • お釈迦さんがラージャグリハの竹林精舎にいた時のことです。 そこから近くにある霊鷲山の山中では、ソーナさんがいつも精進して修行に励んでいました。その意気込みはとてもに激しいものでした。 しかし、どれだけ懸命に取り組んでも悟りに至れるような気配はありません。彼は一人静かに地面に座り込みました。 「お釈迦さまの弟子の中でも、私は五本の指に入るほど懸命に、いや、一番といっても過言ではないぐらい熱心に修行に取 [続きを読む]
  • お釈迦さまが身近になる読経
  • 毎日家でお経をあげている方、気が向いたら…とか時間がある時にあげています…という方もいらっしゃるでしょう。お経は難しくてあげられないけれど、毎日手を合わせて「南無…」ってしていますよ!っていう方も多いでしょう。色々なお経、宗派はありますが、お経を読むというのは、家族の幸せや、仕事の成功などを祈る気持ちとともに、仏様に語りかけたい気持ちの表れだと思います。お経はお釈迦さまの教えが書かれたものだという [続きを読む]
  • 仏性
  • お釈迦様の教え対機説法とは。心でわかっていても難しいことがあります。これが正しい道だから、こうしなさい。バチが当たりますよ神さまはこうおっしゃっているあなたの前世はこんな人でした…占いや霊能でこういうことを言われたり、新興宗教と呼ばれるものの中にはこういうことを言うところもあるかもしれません。でも、言われたことを信じ込んだり、それにすがる心になると、依存する側(聞いた方)と支配する側(言った方)と [続きを読む]
  • 観音さまの慈悲の眼(五観)
  • 観音さまの心で見る、「慈眼を持って衆生を見る」とは。◎いいとこさがしある学校に新任の先生がいました。校長先生から、「君のクラスの生徒一人一人の長所を話してくれないか?」 と言われました。その先生は生徒一人一人の名前は覚えていましたが、長所はなかなか言えませんでした。すると、校長先生は「短所は?」 ときかれました。今度はスラスラと答えられたそうです。校長は「行動が遅いのは、落ち着いているとは言えまいか [続きを読む]
  • 愛語で生きよう
  • 「愛語」とは愛のある言葉…言葉は心の鏡です。今回は「愛語」 についてお話したいと思います。慈悲心とは「愛語」 ということです。お釈迦さまは、「人は生まれながらに口中に斧を持っている。愚者は悪口を語って、その斧で自分の身を損なうのだ。自分を苦しめない言葉、また、他人を傷つけない言葉のみ語れ。」 とお説きくださっています。人を傷つける言葉とは、誹謗、中傷、悪口の類ですね。 現代ではテレビや週刊誌などでも悪 [続きを読む]
  • 無財の七施
  • 和顔悦色施(明るい笑顔・やさしい微笑みで接する布施のこと)を心がける大切さを.......お釈迦様の御在世時、長者の家で孤児の女の子、サーヤが引き取られ働いていました。ある日、亡くなった母のことが恋しくてたまらなくなり、切なくなったサーヤは道端に座り込んで大泣きしてしまいました。そこへ通りかかった僧侶がサーヤに泣いている訳を聞きました。そして、「人は皆、独りぼっちである」 というお釈迦さまの言葉を示して慰 [続きを読む]
  • 観音様のおはなし(一心称名)その2
  • 観音様はいつも一緒にいると思うと......前回、観音さまに動いていただけるのは、「一心称名」 のときだとお話しさせていただきました。観音さまはそのお姿を目に見ることもできないし、さわることもできません。でも私たちが「一心に」 祈ればお力をくださいます。 私たちの生活は三毒(貪り、瞋り=いかり、痴さ=おろかさ)や百八煩悩で心おだやかでないことも多いですよね。このおだやかでない心になった時、「南無観世音菩薩 [続きを読む]
  • 観音様のおはなし(一心称名)
  • 観音さまにすべてをお預けする気持ちで観音経を唱えるといいですね。◎一心称名(いっしんしょうみょう)これまで、観音さまが私たちに応じて姿を変えてお救けくださるとお話しさせていただきました。では、どのような時にお観音さまは私たちの為に動いてくださるのでしょうか?それは、「一心称名」 のときと言われています。「病気を治してください」 「合格しますように」 「宝クジが当たりますように!」本当の信仰はご利益主 [続きを読む]
  • お経の功徳(観音経)
  • 阿弥陀如来の脇侍(きょうじ)で勢至菩薩と共に万民を救う役の観世音菩薩◎観音経とは朝夕毎日お経をお唱えしている方、病気や困りごとなど何かあった時にだけお唱えしている方、お経にはご利益なさそうだから別に何もしていないわ…とおっしゃる方。朝夕の読経はできないけど、合掌してますよ!というかたも多くいらっしゃるでしょう。また、家にお仏壇はあるけれど、どうしたらいいのかわからないので、とりあえず手を合わせてい [続きを読む]
  • お釈迦さまが身近になる読経
  • お経には、お釈迦様の御心が込められています。◎お経はお釈迦様そのもの毎日家でお経をあげている方、気が向いたら…とか時間がある時にあげています…という方もいらっしゃるでしょう。お経は難しくてあげられないけれど、毎日手を合わせて「南無…」ってしていますよ!っていう方も多いでしょう。色々なお経、宗派はありますが、お経を読むというのは、家族の幸せや、仕事の成功などを祈る気持ちとともに、仏様に語りかけたい気 [続きを読む]
  • お経の力!
  • 竜女は、その場でお経の力で即身成仏し、女性でも、子供でも、畜生でも成仏できることを証明したのです。◎2600年前のインドではカースト制度という厳しい身分差別がありました。婆羅門(バラモン)、刹帝利(セイッテイリ)、吠舎(ベイシャ)、首陀羅(シュダラ)という四階級がありました。婆羅門(僧侶)と刹帝利(王族)はほぼ同等の貴い身分とされていましたが、吠舎はそれらに対して婚姻はもちろん、交際や職業も禁じられて [続きを読む]
  • 一心称名(いっしんしょうみょう)
  • 中途半端な、お題目は危険です。これは、ある有名霊能者がお話しされていたのですが、あるところに、ひとりのおじいさんがいたそうです。そのおじいさんは孫のお守りをするのが毎日の役目でした。法華経の熱心な信者だったおじいさん。孫のお守りをしながら、法華経のお題目「南無妙法蓮華経」 に節(ふし)をつけた「遊び」でいつも孫をあやすために歌っていました。ある日、そのおじいさんが脳梗塞になり、言葉を発することがで [続きを読む]
  • 自分が正しいと思う心.....
  • 自分が正しいと思う心があれば、罵倒の言葉に執着が生まれない。今日はお釈迦さまにまつわるお話をさせていただきます。連日、お釈迦さまを罵倒し続けた男がいました。お釈迦さまに「なぜ、これほど毎日罵倒し続けられているのに、お前は言い返さないのか?」 と尋ねました。お釈迦さまは、「お前が人に贈り物をして、相手が贈り物を受け取らなかったら、その贈り物は誰のものか?」 とお釈迦さまはおっしゃいました。これを聞いた [続きを読む]
  • 白蓮堂スタッフブログ3 (継続は力)
  • 日々の継続(読経)、とても大事です。なぜなら、法華経を読経して頑張る人には天界からしっかりと守っていただけます!私たちとご縁があり、法華経を入手されて、約3年近くになりました。新潟の英さんからの近況をお伝えしたいと思います。日々、早朝4時30分からの読経と夜、食事前の読経をかかかさずに続けられています。私も頭が下がります (*_*;※ こんにちは、私は毎日朝と夕方 スズメに餌をあげてるのですが、あんな小 [続きを読む]
  • 白蓮堂スタッフブログ 2 (言霊)
  • 優しい気持ちで言った言葉には素晴らしい気(言霊)が宿ります。先日、あるブログを紹介してもらいました。そのブログは若いママさんが、娘さんの闘病の様子や家族のことを書かれているのですが、その中で3歳のお姉ちゃんがママさんに「〇〇ちゃん、(入院中の妹さんのこと)だいじょーぶ。だいじょーぶ」って言ってくれたんだそうです。そのママさんはその言葉に励まされたと書いておられました。このお姉ちゃんはまだ3歳。妹さん [続きを読む]
  • 白蓮堂スタッフブログ 1 (如是我聞)
  • 是(かく)の如(ごと)きを我(われ)聞きき。お経の冒頭に「如是我聞…」って始まるお経が多くありますね。ところで、如是我聞ってどういう意味かしら?この写真のお経は訓譯(くんやく=訓読み) なので冒頭の「是の如きを我聞きき」が[如是我聞」という言葉になりますね。意味は「私は(お釈迦さまから)このようにお聞きしました…」という意味です。お経はお釈迦さまの教えを説いたものですが、お釈迦様が直接お書きになっ [続きを読む]
  • 法華経と五綱教判 (序)
  • 中国に渡った「法華経」 は6世紀の天台智顗(てんだいちぎ)によった新たなスポットライトを浴びることになる。智顗は、釈尊の教えを時間的順序、内容、布教方法の観点から分析し、優劣を判定した。時間的順序というのは、釈尊によって経典が示された段階のことである。まず「華厳経」 が説かれ、続いて「阿含経」 「浄土経」 「般若経」 最後に「法華経」 が語られたとした。これを「五時(ごじ)の教判(きょうはん)」 という [続きを読む]
  • 法華経と五綱教判 (国)
  • 中国に渡った「法華経」 は6世紀の天台智顗(てんだいちぎ)によった新たなスポットライトを浴びることになる。智顗は、釈尊の教えを時間的順序、内容、布教方法の観点から分析し、優劣を判定した。時間的順序というのは、釈尊によって経典が示された段階のことである。まず「華厳経」 が説かれ、続いて「阿含経」 「浄土経」 「般若経」 最後に「法華経」 が語られたとした。これを「五時(ごじ)の教判(きょうはん)」 という [続きを読む]
  • 法華経と五綱教判 (時)
  • 中国に渡った「法華経」 は6世紀の天台智顗(てんだいちぎ)によった新たなスポットライトを浴びることになる。智顗は、釈尊の教えを時間的順序、内容、布教方法の観点から分析し、優劣を判定した。時間的順序というのは、釈尊によって経典が示された段階のことである。まず「華厳経」 が説かれ、続いて「阿含経」 「浄土経」 「般若経」 最後に「法華経」 が語られたとした。これを「五時(ごじ)の教判(きょうはん)」 という [続きを読む]
  • 法華経と五綱教判 (機)
  • 中国に渡った「法華経」 は6世紀の天台智顗(てんだいちぎ)によった新たなスポットライトを浴びることになる。智顗は、釈尊の教えを時間的順序、内容、布教方法の観点から分析し、優劣を判定した。時間的順序というのは、釈尊によって経典が示された段階のことである。まず「華厳経」 が説かれ、続いて「阿含経」 「浄土経」 「般若経」 最後に「法華経」 が語られたとした。これを「五時(ごじ)の教判(きょうはん)」 という [続きを読む]
  • 法華経と五綱教判 (教)
  • 中国に渡った「法華経」 は6世紀の天台智顗(てんだいちぎ)によった新たなスポットライトを浴びることになる。智顗は、釈尊の教えを時間的順序、内容、布教方法の観点から分析し、優劣を判定した。時間的順序というのは、釈尊によって経典が示された段階のことである。まず「華厳経」 が説かれ、続いて「阿含経」 「浄土経」 「般若経」 最後に「法華経」 が語られたとした。これを「五時(ごじ)の教判(きょうはん)」 という [続きを読む]
  • 諸経の王「法華経」の世界とは その4 (菩薩行道)
  • 永遠の生命を通じて私たちに呼びかけを続けるお釈迦様 ...... 久遠の仏陀釈尊 ...... の声、それが「法華経」 です。現代においてもこの経典の影響の大きさには計り知れないものがあり、そのあまりにも大きな思想とその存在について、その一端をたどってみたいと思います。「妙法蓮華経」 の弘通、菩薩行道とは。◎法華経の三大思想宇宙の統一的真理 (一乗真実、いちじょうしんじつ)仏の教えの永久性 (久遠実成、くおんじつじ [続きを読む]
  • 諸経の王「法華経」の世界とは その3 (久遠実成)
  • 永遠の生命を通じて私たちに呼びかけを続けるお釈迦様 ....... 久遠の仏陀釈尊 ...... の声、それが「法華経」 です。現代においてもこの経典の影響の大きさには計り知れないものがあり、そのあまりにも大きな思想とその存在について、その一端をたどってみたいと思います。仏の教えの永遠性、久遠実成とは。◎法華経の三大思想宇宙の統一的真理 (一乗真実、いちじょうしんじつ)仏の教えの永久性 (久遠実成、くおんじつじょう [続きを読む]