白蓮の香り さん プロフィール

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白蓮の香りさん: 法華経と共に!白蓮堂のブログ
ハンドル名白蓮の香り さん
ブログタイトル法華経と共に!白蓮堂のブログ
ブログURLhttp://magokoro18.blog.fc2.com/
サイト紹介文法華経をとおして仏様の世界を身近に感じていただきたいと思います。
自由文法華経の教えに結ばれるのは3000年に一度花が咲くという優曇華の華に遭うが如しといわれています。
そういう貴重で有難い法華経を学んでみたい。自分の魂を磨きたい、先祖を救いたいと思っていらっしゃる方法華経に触れてみませんか?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2012/07/31 14:10

白蓮の香り さんのブログ記事

  • 白蓮堂スタッフブログ 1 (如是我聞)
  • 是(かく)の如(ごと)きを我(われ)聞きき。お経の冒頭に「如是我聞…」って始まるお経が多くありますね。ところで、如是我聞ってどういう意味かしら?この写真のお経は訓譯(くんやく=訓読み) なので冒頭の「是の如きを我聞きき」が[如是我聞」という言葉になりますね。意味は「私は(お釈迦さまから)このようにお聞きしました…」という意味です。お経はお釈迦さまの教えを説いたものですが、お釈迦様が直接お書きになっ [続きを読む]
  • 法華経と五綱教判 (序)
  • 中国に渡った「法華経」 は6世紀の天台智顗(てんだいちぎ)によった新たなスポットライトを浴びることになる。智顗は、釈尊の教えを時間的順序、内容、布教方法の観点から分析し、優劣を判定した。時間的順序というのは、釈尊によって経典が示された段階のことである。まず「華厳経」 が説かれ、続いて「阿含経」 「浄土経」 「般若経」 最後に「法華経」 が語られたとした。これを「五時(ごじ)の教判(きょうはん)」 という [続きを読む]
  • 法華経と五綱教判 (国)
  • 中国に渡った「法華経」 は6世紀の天台智顗(てんだいちぎ)によった新たなスポットライトを浴びることになる。智顗は、釈尊の教えを時間的順序、内容、布教方法の観点から分析し、優劣を判定した。時間的順序というのは、釈尊によって経典が示された段階のことである。まず「華厳経」 が説かれ、続いて「阿含経」 「浄土経」 「般若経」 最後に「法華経」 が語られたとした。これを「五時(ごじ)の教判(きょうはん)」 という [続きを読む]
  • 法華経と五綱教判 (時)
  • 中国に渡った「法華経」 は6世紀の天台智顗(てんだいちぎ)によった新たなスポットライトを浴びることになる。智顗は、釈尊の教えを時間的順序、内容、布教方法の観点から分析し、優劣を判定した。時間的順序というのは、釈尊によって経典が示された段階のことである。まず「華厳経」 が説かれ、続いて「阿含経」 「浄土経」 「般若経」 最後に「法華経」 が語られたとした。これを「五時(ごじ)の教判(きょうはん)」 という [続きを読む]
  • 法華経と五綱教判 (機)
  • 中国に渡った「法華経」 は6世紀の天台智顗(てんだいちぎ)によった新たなスポットライトを浴びることになる。智顗は、釈尊の教えを時間的順序、内容、布教方法の観点から分析し、優劣を判定した。時間的順序というのは、釈尊によって経典が示された段階のことである。まず「華厳経」 が説かれ、続いて「阿含経」 「浄土経」 「般若経」 最後に「法華経」 が語られたとした。これを「五時(ごじ)の教判(きょうはん)」 という [続きを読む]
  • 法華経と五綱教判 (教)
  • 中国に渡った「法華経」 は6世紀の天台智顗(てんだいちぎ)によった新たなスポットライトを浴びることになる。智顗は、釈尊の教えを時間的順序、内容、布教方法の観点から分析し、優劣を判定した。時間的順序というのは、釈尊によって経典が示された段階のことである。まず「華厳経」 が説かれ、続いて「阿含経」 「浄土経」 「般若経」 最後に「法華経」 が語られたとした。これを「五時(ごじ)の教判(きょうはん)」 という [続きを読む]
  • 諸経の王「法華経」の世界とは その4 (菩薩行道)
  • 永遠の生命を通じて私たちに呼びかけを続けるお釈迦様 ...... 久遠の仏陀釈尊 ...... の声、それが「法華経」 です。現代においてもこの経典の影響の大きさには計り知れないものがあり、そのあまりにも大きな思想とその存在について、その一端をたどってみたいと思います。「妙法蓮華経」 の弘通、菩薩行道とは。◎法華経の三大思想宇宙の統一的真理 (一乗真実、いちじょうしんじつ)仏の教えの永久性 (久遠実成、くおんじつじ [続きを読む]
  • 諸経の王「法華経」の世界とは その3 (久遠実成)
  • 永遠の生命を通じて私たちに呼びかけを続けるお釈迦様 ....... 久遠の仏陀釈尊 ...... の声、それが「法華経」 です。現代においてもこの経典の影響の大きさには計り知れないものがあり、そのあまりにも大きな思想とその存在について、その一端をたどってみたいと思います。仏の教えの永遠性、久遠実成とは。◎法華経の三大思想宇宙の統一的真理 (一乗真実、いちじょうしんじつ)仏の教えの永久性 (久遠実成、くおんじつじょう [続きを読む]
  • 諸経の王「法華経」の世界とは その2 (一乗真実)
  • 永遠の生命を通じて私たちに呼びかけを続けるお釈迦様 ......... 久遠の仏陀釈尊 ....... の声、それが「法華経」 です。現代においてもこの経典の影響の大きさには計り知れないものがあり、そのあまりにも大きな思想とその存在について、その一端をたどってみたいと思います。宇宙の統一的真理、一乗真実とは。◎法華経の三大思想宇宙の統一的真理 (一乗真実、いちじょうしんじつ)仏の教えの永久性 (久遠実成、くおんじつじょ [続きを読む]
  • 諸経の王「法華経」の世界とは その1
  • 永遠の生命を通じて私たちに呼びかけを続けるお釈迦様 ............... 久遠の仏陀釈尊 ............ の声、それが「法華経」 です。現代においてもこの経典の影響の大きさには計り知れないものがあり、そのあまりにも大きな思想とその存在について、その一端をたどってみたいと思います。法華経によれば、この霊鷲山に8万人もの悟りを求める人々が集まり、釈尊の説法を聞いたそうです◎法華経は、霊鷲山(りょうじゅせん)で説か [続きを読む]
  • 釈尊と十大弟子、その11 羅睺羅(らごら)
  • 釈尊の一人息子ラーフラ(羅睺羅)は...。◎ 釈尊の十大弟子........ 釈尊の率いる仏教教団には、聖者の最高の境地である阿羅漢果(あらかんが)の悟りを開いた弟子が500人いた。その弟子を中心に、多くの信者が集まり、仏教教団を構成委していったのである。「十大弟子」 と 呼ばれる人々は、その中核となって教団を支えた弟子たちのことを指す☆密行(みつぎょう)第一、 ラーフラ、別名を羅睺羅(らごら)※父、釈迦の定め [続きを読む]
  • 釈尊と十大弟子、その11(優波離,うばり)
  • 身分が低いウパーリ(優波離)だったが、釈尊に認められて持律第一と賞賛されるまでなった。◎ 釈尊の十大弟子........ 釈尊の率いる仏教教団には、聖者の最高の境地である阿羅漢果(あらかんが)の悟りを開いた弟子が500人いた。その弟子を中心に、多くの信者が集まり、仏教教団を構成委していったのである。「十大弟子」 と 呼ばれる人々は、その中核となって教団を支えた弟子たちのことを指す☆持律(じりつ)第一 ウパー [続きを読む]
  • 釈尊と十大弟子、その10(迦旃延.かせんねん)
  • 教えをわかりやすく説くことに長(た)けていた迦旃延(かせんねん)....。◎ 釈尊の十大弟子........ 釈尊の率いる仏教教団には、聖者の最高の境地である阿羅漢果(あらかんが)の悟りを開いた弟子が500人いた。その弟子を中心に、多くの信者が集まり、仏教教団を構成委していったのである。「十大弟子」 と 呼ばれる人々は、その中核となって教団を支えた弟子たちのことを指す☆広説(こうせつ)第一、論議第一 カーティヤ [続きを読む]
  • 釈尊と十大弟子、その9(大迦葉)
  • 実質的な釈尊の後継者として活躍した大迦葉....。◎ 釈尊の十大弟子........ 釈尊の率いる仏教教団には、聖者の最高の境地である阿羅漢果(あらかんが)の悟りを開いた弟子が500人いた。その弟子を中心に、多くの信者が集まり、仏教教団を構成委していったのである。「十大弟子」 と 呼ばれる人々は、その中核となって教団を支えた弟子たちのことを指す☆頭陀(ずだ)第一 マハーカーシャパ、別名を大迦葉(だいかしょう)、摩 [続きを読む]
  • 釈尊と十大弟子、その8(須菩提)
  • 須菩提(しゅぼだい)解空(げくう)第一、無諍(むそう)第一、.被供養(ひくよう)第一といわれた、....。◎ 釈尊の十大弟子........ 釈尊の率いる仏教教団には、聖者の最高の境地である阿羅漢果(あらかんが)の悟りを開いた弟子が500人いた。その弟子を中心に、多くの信者が集まり、仏教教団を構成委していったのである。「十大弟子」 と 呼ばれる人々は、その中核となって教団を支えた弟子たちのことを指す☆解空(げくう [続きを読む]
  • 釈尊と十大弟子、その7(阿那律)
  • 眼の見えない弟子の衣を縫(ぬ)う釈尊。釈尊を中心とする仏教教団の一つの微笑ましい姿が........◎ 釈尊の十大弟子........ 釈尊の率いる仏教教団には、聖者の最高の境地である阿羅漢果(あらかんが)の悟りを開いた弟子が500人いた。その弟子を中心に、多くの信者が集まり、仏教教団を構成委していったのである。「十大弟子」 と 呼ばれる人々は、その中核となって教団を支えた弟子たちのことを指す☆天眼第一 アニルッダ [続きを読む]
  • 釈尊と十大弟子、その6(富楼那)
  • 死ぬ覚悟こそが、「説法第一」 といわれるプールナ(富楼那)◎ 釈尊の十大弟子........ 釈尊の率いる仏教教団には、聖者の最高の境地である阿羅漢果(あらかんが)の悟りを開いた弟子が500人いた。その弟子を中心に、多くの信者が集まり、仏教教団を構成委していったのである。「十大弟子」 と 呼ばれる人々は、その中核となって教団を支えた弟子たちのことを指す☆説法第一 プールナ、別名を富楼那(ふるな)※釈尊をうなら [続きを読む]
  • 釈尊と十大弟子、その5(阿難)
  • 釈尊が涅槃(ねはん)に入るまでの25年間、常にそばに仕えてきたアーナンダ(阿難)◎ 釈尊の十大弟子........ 釈尊の率いる仏教教団には、聖者の最高の境地である阿羅漢果(あらかんが)の悟りを開いた弟子が500人いた。その弟子を中心に、多くの信者が集まり、仏教教団を構成委していったのである。「十大弟子」 と 呼ばれる人々は、その中核となって教団を支えた弟子たちのことを指す☆多聞第一 アーナンダ、別名を阿難( [続きを読む]
  • 釈尊と十大弟子、その4(釈尊)
  • 釈尊(ブッダ)は床が整うと、ゆっくりと身を横たえ柔らかな微笑みをたたえながら、静かに目を閉じた。胸を通り口を過ぎる息が、そっと止まった。(今回は、悟りをテーマにしましたが、どうしたら悟れると思いますか?)◎仏陀、涅槃に入る(その2)鍛冶屋のチェンダの供養した食事に中毒して再び倒れた。............ 「私の生涯にとって、最上の食事がふたつあった。スジャータの乳粥(ちちがゆ)と、チェンダの食事だ。私はこ [続きを読む]
  • 釈尊と十大弟子、その3(釈尊)
  • あらゆる世の中の現象は、‘因縁’(いんねん) によって起きている。◎仏陀、涅槃に入る(その1)一切の世の中において生まれた者はすべて死に帰る寿命は限りないように見えても必ず尽きるときがやってくる盛んなものもいつかは衰えて病に倒れついには果てるときを迎える(涅槃経、ねはんきょう)より人間を遥かに超越し、目覚ましい布教を続けてきた釈尊(ブッダ)も、齢(よわい)80に達していた。自らも ‘そのとき’ が近 [続きを読む]
  • 釈尊と十大弟子、その2(目犍連)
  • 前世の報いを受け入れたマウドガリヤーヤナ(目犍連)◎ 釈尊の十大弟子........ 釈尊の率いる仏教教団には、聖者の最高の境地である阿羅漢果(あらかんが)の悟りを開いた弟子が500人いた。その弟子を中心に、多くの信者が集まり、仏教教団を構成委していったのである。「十大弟子」 と 呼ばれる人々は、その中核となって教団を支えた弟子たちのことを指す☆神通第一 マウドガリヤーヤナ、別名を目犍連(もくけんれん)、目連 [続きを読む]
  • 日蓮聖人の教え その11
  • 六道輪廻(ろくどうりんね)、今のあなたの心は、どの世界に。※法華経の第一人者は、何といっても日蓮聖人です。法華経に生きた日蓮聖人の教えを紹介します。瞋(いか)るは地獄、貪(むさ)ぼるは餓鬼(がき)、癡(おろ)かは畜生(ちくしょう)、諂曲(てんごく)は修羅(しゅら)、喜(よろこ)ぶは天、平(たい)らかなるは人也(なり)。他面の色法(しきほう)に於(おい)ては六道共に此(こ)れ有り。四聖(ししょう)は [続きを読む]
  • 釈尊の言葉 その8
  • 心はころころと、絶えず変化します。 だから、こころなのです。◎あなたは、これまであなたの心が思ったことの集大成あなたという存在は、過去に「何を考えたか」 によって、その考えたり感じたりした内容が、ひとつひとつ心に蓄積されミックスされた結果のつぎはぎとして、今、ここに立っている。すなわち自分とは、ここまで自分の心が思ったことの集大成。あなたがイヤなことを思うなら、少しだけイヤな業(カルマ)のエネルギ [続きを読む]
  • 釈尊と十大弟子、その1(舎利弗)
  • 智慧第一といわれたシャーリプトラ、別名を舎利弗または舎利子◎ 釈尊の十大弟子........ 釈尊の率いる仏教教団には、聖者の最高の境地である阿羅漢果(あらかんが)の悟りを開いた弟子が500人いた。その弟子を中心に、多くの信者が集まり、仏教教団を構成委していったのである。「十大弟子」 と 呼ばれる人々は、その中核となって教団を支えた弟子たちのことを指す☆智慧第一 シャーリプトラ、別名を舎利弗(しゃりほつ)、舎 [続きを読む]
  • 日蓮聖人の教え その10
  • 末法(まっぽう)の世の中に生まれ合わせた私たち、何をすべきか。※法華経の第一人者は、何といっても日蓮聖人です。法華経に生きた日蓮聖人の教えを紹介します。今の世には何となくとも道心をこりぬべし。この世のありさま厭(いと)ふともよも厭われじ。(兄弟抄、きょうだいしょう)訳、凡人(ぼんじん)は、厳しい世の中だと考えると、すべてが嫌になってしまいます。けれども、よく考えてみれば、末法(まっぽう)の世の中に [続きを読む]