マンテカ さん プロフィール

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マンテカさん: マンテカのブログ
ハンドル名マンテカ さん
ブログタイトルマンテカのブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/manteca/
サイト紹介文夕食後の愉しみとして毎晩ミステリー小説を読んでいます。とくに面白かった本の感想文を公開!
自由文日々過ごして考えたことを そこはかとなく書きつくれば きっと誰かが見てくれる かも
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供374回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2012/07/31 17:08

マンテカ さんのブログ記事

  • 時計狂う
  • 昨日も相当な蒸し暑さでしたね。昼間に車に戻ると車内はサウナのような猛烈な暑さでした。そのせいかダッシュボードに置いてあった時計が完全にダメになってしまいました。朝の時点では普通に時を刻んでいたのですが。百均製なので仕方ありませんが、暑さによるダメージ、やっぱり凄いですね。 [続きを読む]
  • 白髪考
  • 歳をとれば白髪が自然に生えてくる、それは仕方がない事だけど、それを受け入れる過程で色々な考えが工作するのもまた事実だ。早い話が葛藤が生じるわけだ。頭髪に白髪が混じる事は滅多にないし、むしろ少ない方だと思っている。しかし、鼻毛と陰毛の白髪だけは急増したように思うの。一本くらいなら単なる偶然だと思えるのだが、これが複数になってくると、いよいよジジイになって来たかと実感しなければならない。30も後半に入 [続きを読む]
  • 大創の聖地へ
  • やって来たのは東京錦糸町。黄色い総武線に乗って川を越えて両国国技館を通り過ぎ、次の駅が錦糸町だ。錦糸町へは久しぶりに来たけど、下町の歓楽街といった雰囲気が好きで、東京に住んでいた時はよく行ったものである。昔お世話になったのはもっぱら南口界隈だった。東京楽天地という名前のビルが建っていて、映画を見たついでに和幸で豚カツを食って帰ったものだが、今日ご紹介するのは北口の方だ。果たして以前に北口に行ったこ [続きを読む]
  • 国領路
  • 昨夜も夜半に相当強い雨が降った。ヤフー天気のレーダーで雨雲の動きを見たけれど、真っ赤な危険な塊が我が町を通過して行く様子を苦々しく眺めたのだった。しかし、一昨日と明確に違ったのはカミナリが一切鳴らなかった事である。あれは不思議に感じた。似たような夕立で雨量は同じくらいなのに、どういう匙加減でカミナリが鳴ったり鳴らなかったりするのだろうか?遠雷すら聞かずに雨はやがて去って行ったが、嫌な湿り気だけは残 [続きを読む]
  • 嵐去って朝来たる
  • 昨日は夜半に凄い雨が降りました。雨よりも雷のインパクトが凄かったですね。地響きというか、轟音というか、今年に入ってから最大級の落雷でしたね。今日も午後から夕立が降る可能性が高く、特に外出する人は窓を閉めてから出かけた方がいいかもしれませんね。前橋の空は昨夜をうって変わって稍晴れ間が見えますが、朝の6時頃階下に降りると既に相当な蒸し暑さを感じました。昨日の防災ヘリの事故、地元紙「上毛新聞」でも紙面を [続きを読む]
  • 空の悲劇、ふたたび
  • 昭和60年8月12日の夕方から夜にかけての光景を今でも鮮明に記憶している。私は当時5歳にも満たない、ほんの幼い子供だったけれど、その日は夕方から幼稚園の夏祭りがあって、子供ながら縁日の華やいだ雰囲気に浸っていたように思う。楽しい夏祭りも終わりに近づく頃、私の母親ら数名の大人たちが不安げにヒソヒソ話をしている光景を今でも覚えている。「どうやら夕方からジャンボ機が行方不明になったらしく、ずっとテレビの [続きを読む]
  • 台風無風
  • あれだけ身構えていたのに、群馬に関しては台風による影響は全く無い状態ですね。夜中に一度すごい風が吹いたような気がしますが、其れっきりでした。そして台風が去ると、また茹だるような暑さが戻ってくるのでしょうね。中部あたりでは昨日も40度超えしたようですが。立秋も過ぎて暦の上では秋になったのですから、暑さも、そろそろ落ち着いて欲しいものですね。最近あまりにも太陽が眩しいのでサングラスを買いました。しかし [続きを読む]
  • ピンクゴリラ
  • 台風が近づいていますが、私は夏休みなので、誰が何と言おうと外出して休暇を楽しもうと思っております。それにしても激しく降ったり急に晴れたりと白々しいくらいに変な天気ですね。短時間で大雨に撃たれる可能性があるので、外出する時は大きめの傘を携行しています。今回は自動車税の還付があって、少なからぬ大金が戻ってくるようなので、雨が降ろうが槍が降ろうが銀行に行かねばなりません。最近、年寄りを狙って還付金詐欺が [続きを読む]
  • いかの海
  • 群馬県ローカルのコンビニエンスストアとして長年愛されてきたセーブオンが今月中に県内で営業している全店舗を閉店させる意向だという。すでに埼玉など県外にあった店舗は閉店してローソンに模様替えしているが、馴染み深いセーブオンの灯が消えるというのは寂しい話である。それゆえ今月は記憶を留めるために矢鱈とセーブオンに通っているんだけど、私のように普段は行かずに閉店の悲報を知ってノコノコやって来るような客は本当 [続きを読む]
  • 雨のガーデン
  • それにしても、ひどい雨ですね。今回近づいている台風13号ってのも変則的な動きを見せていて、明後日から9日にかけて関東地方を直撃する動きを見せています。今日の昼間は茹だるような暑さでしたが、夕方からあっという間に雲行きが怪しくなってきて、とんでもない夕立となりました。通常の夕立なのか、台風の影響による夕立なのか、全く区別ができない。とにかく視界が不良すぎて道の途中にあるショッピングモールに緊急避難す [続きを読む]
  • 未来に向かって
  • 女性には分からないだろうが、男性用トイレには時として便器を汚さないようにお願いする掲示が貼ってある場合がある。しかし、某温泉施設で見かけたこの掲示には思わず笑ってしまった。結局、汚れる原因の多くは便器から離れた場所でノズルを全開にするからであり、一歩でも便器に近づいて放水してもらうよう促すために、トイレ清掃関係者の苦慮の程がうかがえる。特に年寄りは只でさえ水勢が弱いのだから、便器に近づいて意識的に [続きを読む]
  • 自分江
  • 自分へのプレゼントという事で、アマゾンでプレゼント包装をしてメッセージまで付けて自分に贈ってみた。サプライズでも何でもない。すべて自分で企画したものだから驚くはずもないのだ。しかし、書籍を一冊注文してもこんな風にちゃんと包装してくれるんだと思った。プレゼント包装代がかかるけれど、何だかちょっぴり嬉しいなあ。 [続きを読む]
  • 大きな雲と残暑の入り口
  • 迫り来る巨大な入道雲。あの下に潜ったら多分大嵐が待ち構えているに違いない。でも、夕焼けに映えて、ちょっぴり美しいかも。ここ数ヶ月、職場から出ると美しい黄昏時に出会えるので気持ちも乗って来ます。とくに金曜日のアフターファイブは自由である事がとても大事。たとえ何も予定が立ってなくても、アフターファイブから予定を組み始めても時間的に余裕があると思える所に本当の自由が存在するような気がする。時には激しい夕 [続きを読む]
  • 図書館愛を持つ事
  • 静岡市立中央図書館(同市葵区大岩本町)は1日、小学校高学年向け児童書の中の1ページに、ホチキスの針約50個が押されていたと発表した。ホチキスの針が押されていたのはエーリヒ・ケストナーの「飛ぶ教室」。7月29日午後、1階の開架書架で利用者が見つけ、職員に知らせた。75ページ目の主に下半分に集中的に押されていた。該当のページは一部が破れていた。この本の貸し出しは、昨年7月が最後だったという。 (以上 [続きを読む]
  • 晴れと驟雨のあいだ
  • せんだっての台風12号はとても珍しい針路をとりましたよね。ふつう台風は西から東へ移動するものだと、誰しも思うのですが、あの台風は東から西へ移動して行きました。なので、台風が近づいた時に、これまでの台風に関する生半可な常識で台風に備えていると不十分な場合が出てくるかもしれない、そんな事を気象庁が言っていたような気がします。当初は関東を直撃するという予報でしたが、やや西に逸れて実際は三重県に上陸しまし [続きを読む]
  • 鳥いっぱい
  • 夕暮れ時になると熊谷駅が、やけに騒がしい。無数の鳥の鳴き声が多くの通行人を不安に誘う。もともとこの周辺は鳥が多く活動している地域で、新幹線ホームは鳩の糞害が深刻だった。鳩が留まらないように防護ネットで覆い、鉄の棘々を設置したりした結果、鳩の姿は見かけなくなった。しかし、夕暮れ時の椋鳥の襲来はいまだに続いている。下界では近所のおじさんが、ポリバケツを木の棒で叩いて鳥たちを、追い払おうと躍起になってい [続きを読む]
  • 無言館の午後
  • とても暑い日の午後であった。長野県上田市。上信越道自動車道を上田菅平インターで降りて、南西方面に進み、別所温泉近くにある古安曽と呼ばれる地区の山中に無言館はひっそりと立っていた。道路から一本脇道に入ると私道なので道幅が急に狭くなる。ぐるりと一周するように山を登っていくと10台ほど停められる小さな駐車場があった。車を停めて降りると、小径が一本、まっすぐに無言館へと続いているのが見えた。夏の木洩れ陽を [続きを読む]
  • 信濃路をひた走り
  • 7月25日。この日も朝から気温が上昇したが、数日前に記録した40度以上の酷暑からはやや解放されつつあった。この日、上信越道から長野方面に向かう事にした。平日にもかかわらず、道路は混雑しており、特に観光用の大型バスの車列が道路を行き交い、これらを避ける為に縫うように進まねばならなかった。長野の手前にある横川サービスエリアの様子については昨日書いたが、部活合宿の生徒たちでごった返していた。文化系の部活 [続きを読む]
  • 釜飯の夏
  • 長野からの帰り道。群馬側の県境にある横川サービスエリアは、この日、多くの観光客で賑わっていた。夏休みが始まったばかりということで、平日の午後にもかかわらず、部活合宿とおぼしき子供達で店内はごった返していた。ここ横川サービスエリア(上り方面)は、「峠の釜めし」で有名な本舗おぎのやがレストランを運営している。「峠の釜めし」と言えば、かつて信越線の列車が急勾配の碓氷峠を越える時に、手前の横川駅で登山用軌 [続きを読む]
  • 柏崎へ
  • 出雲崎を出た後、車を西へ走らせて柏崎方面に向かった。美しい日本海を眺めながらのドライブは爽快で、港町独特の風情を感じながら西へ西へと進んで行った。出雲崎から刈羽村に至ると、眼前に大きな森が現れてその先に高い鉄塔が幾つも聳え立っていた。それが、東京電力柏崎刈羽原子力発電所である事は見た目で何となく分かっていた。東日本大震災による原子力災害で福島にある二つの原発のみならず日本中の原発の稼働がストップし [続きを読む]
  • 出雲崎と日本海
  • 関越道越後川口サービスエリアからさらに南下し、長岡ジャンクションから北陸道に合流。西へ柏崎方面に向かう。出雲崎は日本海に面した穏やかな港町。江戸時代は幕府直轄の天領として、また北前船の寄港地として栄えた。道の駅に「天領の里」とあるのは幕府直轄地であった事をアピールするためのもので、道の駅に併設されている歴史資料館では代官屋敷の様子などが忠実に再現されていた。道の駅の建物が和風建築になっていて、歴史 [続きを読む]
  • 越後川口サービスエリア
  • 一年ぶりに関越トンネルを通り抜けて新潟に入りました。今回は日本海を目指します。去年は塩沢石打までたどり着きましたが、今回はさらにその先、越後川口サービスエリアで休憩する事に。レストランは高崎弁当が営業していたので驚きました。群馬では「たかべん」の愛称で知られており、特にダルマ弁当は峠の釜めしと並び、群馬を代表する弁当になっております。食堂で色々美味しそうなメニューがありましたが、豚肉の炙り丼を注文 [続きを読む]
  • 出ました41.1℃
  • 昨日の朝は、何故か不気味なくらい冷たい風が吹いていました。なので、完全に油断していたんですよね。ひょっとしたら、もう秋の風が吹き始めたのかって。しかし、昼間外に出た時の朦朦とした熱気と言ったら、ドライヤーで四方を吹き付けられているような息苦しさを感じるくらい不快なものでした。散歩して帰ると汗が止まらなくて、全身びっしょりに。何かが違う感じでしたが、すでに40℃以上という未曾有の暑さを体感していたの [続きを読む]
  • キャンドゥ玉村店
  • 群馬県佐波郡玉村町。群馬県南部に位置するこの町は、周囲を群馬三大都市、すなわち前橋・高崎・伊勢崎に囲まれている。ゆえにこれらの都市のベッドタウンとして発展してきた経緯があるが、平成の大合併の荒波にも耐えながら、これらの都市に吸収されずに独立を守り抜いて来た。ひとえに玉村の名を残さんがために、さらに由緒ある佐波郡の名を残さんがために今なお独立を死守し、孤軍奮闘し続ける玉村町。このくだりを聞いて以来、 [続きを読む]
  • 蓮の下で眠る
  • 先だって炎暑の中、東京をぶらぶら歩いてきました。上野界隈は国際色豊かで日本人に混じって色々な国からやって来た外国人観光客がガイド本片手に街を闊歩していました。しかし、みんなこの暑さに顔を顰めていました。こんなに暑いのは日本ぐらいじゃないかと思わせるような桁違いの暑さですからね。今年は大河ドラマの主人公として大活躍の西郷どんですが、意外にも西郷像の近くにはほとんど人は居ませんでした。単なる偶然だと思 [続きを読む]