sofieldn さん プロフィール

  •  
sofieldnさん: イギリス⇒日本⇒イギリス
ハンドル名sofieldn さん
ブログタイトルイギリス⇒日本⇒イギリス
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/sofieldn
サイト紹介文五輪記事のトピックに嵌っています。否、五輪の歴史全般になるかな? 英国生活四年目になりました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2012/08/02 16:54

sofieldn さんのブログ記事

  • 楽譜とコード
  • 数日前に<Amazon>に注文した『日本の民謡(野ばら社)』が、帰宅してポストを覗いたら入っていた。夕食前に喜んでそれを眺めたら、楽譜はあるがコードが載っていない。勿論、ベースコードが載っているタブ譜なんかは期待するはずは無いのだが、コードが分からないと、ベースが弾けない。「メロディとコードさえ分かれば!」単音弾きで日本の民謡をカヴァーできると期待したのだが、その願いは虚しく散った。だったら、普通の楽譜 [続きを読む]
  • 静かな生活を求めて③
  • ”大事な人の死や大病は、人の性質を変える”とはよく言ったものである。大病とは云えずとも、生活習慣を強制的に変える程のインパクトを持った肝硬変である。大袈裟に云えば、普段より意識する『死』であった。また老齢の両親と生活していることから、「老いと死」を考えない日は無い。体力が無ければ好きな旅行もできず、内臓を悪くすれば、美味しい食事もできず、痴呆になれば芸術・文化が味わえない。極端な事を言えば、創造的 [続きを読む]
  • 静かな生活を求めて②
  • 『静かな生活を求めて』 とタイトルを掲げているが、ある意味では、肝硬変以前よりは、積極的な人生を送っていると言える。肝硬変は薬事治療で快方に向かい、体力もついて来た。別に入院をしたわけでは無く、長期に渡って仕事を休んだわけでも無い一日いっぱい休んだのは一日だけ。後は定期健診の為に半日遅れて午後出社が四日程あったか否か。それでも二ヶ月近い断酒で生活は一変した。10代の頃から、慣れ親しんだ酒であった。 [続きを読む]
  • 静かな生活を求めて①
  • 昨日土曜日はいつもの如く友人とサウナ。私は肝硬変でお酒が飲めないので、最早入浴前にビールを飲む事は無い。ここ二週間、体重は入浴前は77キロ、入浴後は76キロである。しかし、{(私の身長)−100}×0.9=71.1キログラム、この体重が私のベストに成るのだが、高校時代以来、上記の体重に成った事はない。三週間前の肝硬変で苦しんだ時は、87キロを超えていた。短期間で10キロ以上も体重が減ったことは生ま [続きを読む]
  • モスクワ旅行 2017 ⑤
  • モスクワから戻って来てからは、健康は害するはでシンドイ生活が続いた。今日は二週間振りに病院に行かねばならない。薬事療法だけで回復できる事を望む。モスクワ旅行記は遅々として進まなかった。前回よりも充実していたのだが、会社から戻ると体力を使い果たしており、ブログを纏める余力がないのだ。情けない。愚痴っても性も無いので、それでは続きを・・・ この写真は10月16日、月曜日の世界の民謡 コンサート。幕間の休 [続きを読む]
  • 部屋の模様替え②
  • 11月19日(日)、CORAL スピーカー Ⅹ-Ⅶが届いた。早速、スピーカーケーブルでアンプに繋ごうと思ったが、JBLに繋いでいるケーブルを外すのが面倒だし、音を左右するスピーカー・ケーブルは中級品を新たに購入した方が良いだろう。早速、アマゾンで購入。月曜日には到着するらしい。便利な世の中である。ケーブル接続の作業、スピーカーのセッティングは本日月曜、帰宅後に行おう。私は半田ごてと半田吸取り線の所在を確認 [続きを読む]
  • 部屋の模様替え
  • 肝硬変と診断されてから二週間。病状は回復しており、突然の水膨れで87kg越えの体重は、78,4kgに落ち着いた。普段は大体81kgであった。病み上がりと言えば病み上がりなので、休憩をしつつ、部屋の模様替えに勤しむ。出張で会社に来ているインドネシア人のお土産、『TORAJA』コーヒーをドリッパーで飲む。KEY COFFEE でトアルコトラジャの銘柄を聞いた事がある。テレビCMからのうろ覚えであろう。チョッと酸っ [続きを読む]
  • モスクワ旅行 2017 ④
  • 10月4日(土)、CTスキャン・胃カメラ・血液検査の診断結果は、『肝硬変』と断定された。この日以来、アルコールを摂取すること無く、静かな日々を過ごしている。この持病で念願の禁酒が成就されたわけである。めでたし、めでたし・・・お蔭でモスクワ旅行記は中々アップされずにいたが、今朝は体調も気分も勝れているので、時と共に色褪せては来たが、旅行記を認めよう。10月14日(土)日暮れにモスクワ・シュレメチボ空 [続きを読む]
  • モスクワ旅行 2017 ③
  • 今回、私が娘の小学校に送迎したのは二回。10月17日(火)と19日(木)の二度。担任の先生と初めて面談したのが、この19日(木)の午後であった。ここの公立学校のカリキュラムは面白い。娘は学年二年次であるが、午前中に義務教育が終了した後、午後は好きな科目を選択する。15分以内で自宅に戻れるので、娘は一旦戻って一緒に食事を摂りました。ボルシチスープ、サラダとサラミ、白の食パンと黒パン。それとバターです [続きを読む]
  • モスクワ旅行 2017 ②
  • 日付は飛んで、10月17日火曜日の午後、私達夫婦は、娘を迎えに学校に行った。歩いて15分と掛らぬ距離である。イギリスでもロシアでも子供達の安全を考えて、父兄の送迎は義務となっている。これを怠れば犯罪になるのは厳しい。私の時代なんかは、集団もしくは一人でも、二キロ生徒によっては三キロも付き添い無しで通ったものだった。増して況や自家用車で送迎も無し。?通学路。晩秋のモスクワ、殆どの枯葉が落ちてました。 [続きを読む]
  • モスクワ旅行 2017 ①
  • 10月14日(土)夕方5時近くだったかな?私は通関を終え到着出口を抜けると妻と娘が待っていた。二次元の世界、スカイプで常々ビデオチャットをしているので、涙を流し抱き合ってキスするようなことは無い。それでもこの行動は私が日本人だからであり、ロシア人どうしのカップルだったら違うだろう。モスクワにある国際空港の一つ、シュレメチボ空港から我家まで一時間弱、私達は三菱製のタクシーに乗り込んだ。時間を多少戻すと、 [続きを読む]
  • モスクワ短期旅行の準備⑬
  • モスクワ行も明後日に迫り、夕食後パッキングをしている。海外旅行なんかタカが知れている。どんなに準備していても、絶対必要な物はパスポート、ビザ、金、クレジット・カード。これさえあればどんな忘れ物をしてもどうにでもなるのだ。ワインを飲みながら、BGM はYoutube の1980年代と1970年代のロック・ポピュラーミュージックである。ダイアストレーツ(豪)、セックスピストルズ(英)、ストラングラーズ(英)、マイ [続きを読む]
  • モスクワ短期旅行の準備⑫
  • 今日は日曜日、年老いた両親に頼まれた野暮用を済ませる。詰らない故郷での生活。私は海外生活時代を思い出す。2007年、モスクワに訪問した時、妻は(当時は妻では無い)、「コンサートに行きましょう♪ 」「今日は、軍歌か民謡のどちらかのコンサートになるけど・・・・」「民謡だ!民謡にしよう!」と、言うことで私達はロシアの民謡を楽しむ事にしたのである。この様なティーンエージャーが民謡を観劇する環境に私は驚いた [続きを読む]
  • モスクワ短期旅行の準備⑪
  • 妻が言うには、ロシアには100以上の民族が居る。それ故に、色々なエスニック・レストランが随分と見られるのだ。容姿に関して言えば、日本人と似ているのはウズベキスタン人になるかな?ソ連崩壊後は独立国として今に至る。そう言えば、アラブ首長国連邦の首都ドバイで旅行していた時、白系のロシア人やアジア系ロシア人にロシア語で話し掛けられる事屡であった。私をアジア系のロシア人と見間違えるのである。私は一度妻とウズ [続きを読む]
  • モスクワ短期旅行の準備⑩
  • 2006年の秋、妻のフラットに数日間滞在した。前述の通り『胡桃割り人形』を観劇した。その他には、『モスクワ・サーカス』に連れて行かれたのだった。何度も書き記した自分勝手な意見と評論だが、ロシア人は身体で表現する芸術・技芸に秀でている印象をもった。具体的に言うと、バレエ、サーカス、フィギュアスケート、アイス・ダンス、シンクロナイズド・スイミング等。私はモスクワ-サーカスは二度観ている。ロンドン在住時 [続きを読む]
  • モスクワ短期旅行の準備⑨
  • 妻と出会ってからの初めてのモスクワ(それ以前は二度訪れている。学生時代の単独旅行とビジネストリップ)。妻の友人の亭主が経営する中華レストラン以外で、当時初めて食事したレストランがここ。レッドスクエア(赤の広場)近くにあるレストラン。妻は仕事の接客で偶々このレストランを利用したと言っていた。私の大好きな天井の建築様式である最初がビール、そして白ワイン、フィッシュ・スープ。フィッシュ・スープは少し生臭 [続きを読む]
  • モスクワ短期旅行の準備⑧
  • ロシアのバレエ記事を書いていたら、もう一本書きたくなった。と言っても、これはモスクワの劇場ではなく、サンクトペテルスブルク、ロシア第二の都市であり、ロシア帝国の帝都であった街にあるアレクサンドリンスキー劇場でのバレエ観劇であった。ここサンクトペテルスブルクは、文化遺産はモスクワ以上に充実している。時は2013年7月23日(土)。私は当時ブログで書いていた内容は・・・-------------- § ------------ [続きを読む]
  • モスクワ短期旅行の準備⑦
  • ロシアの誇るバレイである。私は、その後二度バレイの観劇を楽しんだ。定番のチャイコフスキーの『白鳥の湖』        ?この壁の下にはオーケストラが居ます。        ?妻と義理の母、そして私と同い年の伯母さんこのプリマドンナの女性の顔は可愛らしいのだが、動きはダイナミックでそれ故か肩から背中にかけての筋肉はスポーツアスリートの様であったのが思い出深い。このバレイ鑑賞は2008年8月の事であっ [続きを読む]
  • モスクワ短期旅行の準備⑥
  • 今回モスクワに行くに当たって、妻は家族でどの様に楽しもうかを思案していた。妻は幾つかのプランを私に提案する。私は其れを受入れる。妻の提案はポイントを外れることは滅多に無い。私は今までモスクワ滞在する時は何時でも、妻の観光プランに従った。勿論、単独行動の時は自分で観光プランを練って実行に移したものだ。妻はビジネス上でも、外国人客がモスクワに来た時に観光案内するツボを心得ていた。因みに日本のメーカーで [続きを読む]
  • モスクワ短期旅行の準備⑤
  • 私達家族は、2014年の7月以来離れ離れに成ってしまった。私のビザが切れてしまったのだ。それでも、同年12月末から新年2015年の正月には、妻子が我故郷石巻に滞在した。それから随分と日を空けて、2016年10月に私はモスクワに5泊6日程滞在した。今回も、今年2017年10月にモスクワに短期間滞在する。観光ビザ1ヶ月とFIXの航空チケットも買った。土産物も少しずつ増やしている。今回で9度目のモスクワ [続きを読む]
  • モスクワ短期旅行の準備④
  • 今回、中国海南航空と中国東方航空でモスクワに行く事から、途中、北京と上海に寄る事になってしまった。それ故に私なりの中国の想い出が湧きあがったのである。それ以前でも、東京外為市場で働いていた二十代の時は、香港とシンガポールの中国人と共に働いていた。とは言っても、人種構成は複雑である。シンガポール人でも、ジェームスはインド系の風貌で、エドワードとライナスは華僑系であった。香港人のケントは正しく華僑系で [続きを読む]
  • モスクワ短期旅行の準備③
  • 私は頻繁にブログを移転している気分屋である。2006年の秋に初めて北京に行った時の日記も認めてある。当時は、ニフティのブログに書いていた。その後、ヤフーのブログに想い出話を書いたのをPDFファイルに残していた。その文章を以下に示そう。『考えるソフィー』 より2010/11/10 (水) 午前 9:16尖閣諸島問題で揺れ動く日中関係、且つ北方領土問題で揺れ動く日露関係、日本のご近所には、二つの大国が存在します。そんなこと [続きを読む]
  • モスクワ短期旅行の準備②
  • 旅行準備記録と言うよりも、歳のせいか想いで話になってしまう。あれから11年経ったと思うと驚き呆れる。一つ言えることはあの当時の方が生活が充実していたし、懸命に生きていた。今は実家に住んで”のんべんだらり”の生活である。生のリアリティを感じることは無い。私達二人はサファリパークや動物園、動物の曲芸等を観るのが好きである。象の曲芸を観るのは私は初めてであったが、妻はボリショイサーカスで観ているので評価 [続きを読む]
  • モスクワ短期旅行の準備①
  • 先日、ロシア観光ビザが到着した。航空券は購入済みである。今回で9度目ロシアである。去年は10月15日土曜日の23:20分にボーディングした。今回の出航は10月14日土曜日の02:00、草木も眠る丑三つ時だ。格安チケットなので直行便では無く、行きは中国海南航空を利用。北京・上海経由で二つの空港に寄ってからモスクワに向かう馬鹿馬鹿しさ。それでも時差の関係でモスクワには当日16:15着予定になる。中国海 [続きを読む]
  • Ribon Art Festival 2017 石巻 ④
  • 『日活パール』劇場内で、ハスラーアキラの世界の展示品が占められている中に、奇妙な狭い空間があった。バーチャル・リアリティ体験コーナー。どこの院生か分かりませんが、若手の研究生のようでした。予め体験済みの友人が、私をここに誘ったのです。私はこの3Dのバーチャル世界を演出する器具を被ります。 この器具を被ると、3D(私達が普通 に感じる三次元の世界が現れます。  現実世界より、対象になる物体の  輪郭と [続きを読む]