masa さん プロフィール

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masaさん: 潜研堂 -古典研究と資産運用とFXトレード-
ハンドル名masa さん
ブログタイトル潜研堂 -古典研究と資産運用とFXトレード-
ブログURLhttp://senkendo.com
サイト紹介文株式投資、FXデイトレード、古書収集などをど田舎で行っている資産運用ブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2012/08/03 04:33

masa さんのブログ記事

  • 最近の状況
  • 大分間が空きましたが、悲惨な近況報告です。「億を超える!」と息巻いていた仮想通貨投資は完全な含み損に転じています。借金してわざわざ損を取りに行ったことになります(笑)株式市場はバブル後の過去最高値を更新したそうですが、私の場合は個別株の成績が多少よくないため、過去最高値というふうには行きませんでした。とはいえ、含み益が積み重なっている状態には間違いないので、こちらはそれほど悪くはありません。更新間 [続きを読む]
  • メルカリの株を買わずに稼ぐワープア
  • あのメルカリがいよいよ上場しました。しかし、ワープアな私にはメルカリの株を買う資金がありません。今回は優良上場企業の株を買えなくても儲かる方法があるという話です。一般的に売上と利益が成長し、株価が上昇していく企業はよいサービスや製品を生み出しています。ならば、株を買えなくてもその企業の製品やサービスを積極的を利用することで、恩恵や利益に預かることができます。メルカリやアマゾンはもう私にとって生活イ [続きを読む]
  • ワープアは自炊で稼ぐ
  • 株式市場は横ばい、仮想通貨市場は低迷、私はワープアゆえの元手不足で何もできずといった状況ですが、コツコツとできることはあります。いろいろな技術を高めることです。男の自炊能力など社会的にはなんの価値も認められていませんが、単身者の場合、かなり重要な能力だと思います。なぜなら健康と支出にダイレクトに影響してくるからです。ところで、株式市場の方では、お料理レシピサイトのクックパッドの株価が現在600円程度 [続きを読む]
  • ワープアの仮想通貨投資 その4
  • 前回の更新から大分間が空きましたが、相変わらず底辺を這うような生活が続いています。先々月、先月と残業が多かったので、その他のことはあまりできず、たまの休日にNetflixやHulu、あるいは中国の有料動画サイトなどで、動画三昧しているうちに一日が終わるという現代の底辺労働者といった感じになっています。格安動画サービスがグローバル的にここまで拡充していたのには、最近気づいたのですが、自分の場合、月2000円くらい [続きを読む]
  • ワープアの仮想通貨投資 その3
  • 先週は仮想通貨取引所のコインチェックから時価で580億円相当の仮想通貨NEM(ネム)が盗まれた事件が、トップニュースになりました。最近は日本でもいろいろな仮想通貨取引所が出現しつつあるようですが、コインチェックというと、私のイメージの中では日本の三大仮想通貨取引所といった感じです。私も口座は開設していました。ただ、私の場合は、ビットフライヤーやzaifをメイン口座にしていた上に、少額のNEM(ネム)はzaifで所 [続きを読む]
  • ワープアの仮想通貨投資 その2
  • 毎日ジェットコースターのように資産が変動する仮想通貨ですが、投資元本100万円程度で現状10件ほど所有、これに対して現評価額はまた1000万円を超えています。わずか半年程度(しかも一度に100万円投資したわけではなく徐々に追加投資)で10倍に達しているので、10年ほど株式投資をやってきた身としては、その成長スピードに空いた口が塞がりません。ただこれは仮想通貨でデイトレードとかいったことをやっていない限り、大抵の人は [続きを読む]
  • ワープアの仮想通貨投資 その1
  • 自分にとって今年一番のトピックとなるのは、仮想通貨の投資を始めたことになるでしょうか。今年の五月くらいにビットコインの暴騰、暴落がニュースになるようになってようやく自分の視界に投資対象として入ってきたのですが、正直この分野への投資参入はかなり遅くなってしまった感があります。書籍や各種ブログを参考にしつつ、6月頃にようやく仮想通貨の投資を始め、今日もまた6万円ほど投資しましたが、総投資金額は100万円近 [続きを読む]
  • いろいろと忙しくなっている件
  • 前回からの続きです。40万円程度の軽自動車を再度購入することによって、一週間程度で意外と早く車の自損事故からは立ち直れたのですが、いろいろと忙しくなって、更新が途絶えてました。今時公務員でもないだろうと思うくらいの残業ゼロの零細田舎工場に勤めているのですが、業務内容が変わって、残業だらけになりました。今のところは残業時間も40〜50時間程度で、昔の会社ではもっと残業していたこともあるので、たいしたことは [続きを読む]
  • 悪いときには悪いことが重なる
  • 以前のブログでも書きましたが、中国の長編古典小説『紅楼夢』の冒頭では、一人娘を人さらいにさらわれた上に、夫婦ともに病気になってしまった後で、さらには火事で家産を失ってしまうという話がでてきます。つまり悪い時には容赦なく悪いことが重なって起こるという話です。私もまた、ワープアで八方塞がりの今、災難に襲われることになりました。貧しいながらも載っていた自家用車が自損事故で大破しました。修理費用が最低でも [続きを読む]
  • グローバル化節約術 その4
  • 新興国に移住すると、生活費は確かにローコストになるのかもしませんが、日本特有のメリットというものは享受できなくなります。例えば、グローバルな視点から見た日本特有のメリットには、中古品の豊富さと安さがあります。中流くらいの日本人は全く意識することがなくても、グローバルな視点から見た場合の日本人の収入は非常に高いので、多くの日本人があまり意識することなく、購入した後に手放された各種中古品は、グローバル [続きを読む]
  • グローバル化節約術 その3
  • 日本で稼いだお金を持っていって、生活費の安い新興国で働かずに暮らすことを引きこもりという言葉をもじって「外こもり」といいます。最近は年金生活者やweb収入のある人の海外移住ブログもあって、よく見ているのですが、グローバル化の進んだ今では日本にいても同じようなローコストライフは送れるのではないかと思っています。無理に海外移住しなくても既に海外が日本の中に押し寄せてきています。グローバル化の容易なコンテ [続きを読む]
  • グローバル化節約術 その2
  • 100円shopとともに最近使い始めたものとして、業務スーパーがあります。こちらは貧乏人御用達、もとい、節約家のホットスポットで、ネットのブログなんかを見てもお勧め商品がずらりと紹介されています。節約のためや親が高齢で弱ってきたこともあり、自炊をする機会が増えてきたので、最近になってようやく本格的に利用するようになりました。業務スーパーにはとにかく大容量で価格の安いものが多いのですが、節約だけでなく副次 [続きを読む]
  • グローバル化節約術 その1
  • 節約術にもいろいろなものがありますが、電気のコンセントをこまめに抜くとかいう面倒くさいものではなく、グローバル化した視点で考えれば、いろいろな節約術が生まれるのではないかという話です。さて、私の場合、本当に貧しくなるここ最近まで100円shopのようなところを馬鹿にしていたところがあって、「安かろう悪かろう」と思い、全然使っていませんでした。確かにその考えは正しいところもあるのですが、意外とものによって [続きを読む]
  • 株式投資の現状 その8
  • 最後に外国株の状況です。旧ブログでは記事にしましたが、約2年前のカブドットコム証券でのランド円のスプレッド超拡大事件によって、ワープアとしては致命傷となるほどのロスカットを発動してしまい、ポートフォリオの改変を余儀なくされて、一旦はほとんどの中国株を手放さざるを得なくなりました。その後は基本的に円安傾向が続いていたため、外国株の購入は手控えており、中国株、ロシア株ともに1、2銘柄を所有しているだけで [続きを読む]
  • 株式投資の現状 その7
  • 世間的にはかなり受け入れられているインデックスファンドへの投資も、私の場合、既に主流ではなくなった投資方法の一つです。リスクとリターン、何もかも平均化されてしまうので、ワープア脱出の希望が持てないというのがその理由です。ただ、中流家庭には非常に効果的な投資方法だと思いますし、言うまでもなく何も考えず銀行貯金しているのと比べれば、天と地ほどの差もある投資方法です。投資のいろはも知らない人にはお勧めな [続きを読む]
  • 株式投資の現状 その6
  • 株式投資で株主優待を設けている企業や配当利回りの高い銘柄を狙って所有する投資スタイルはよくあるもので、昔は結構な割合でそういう銘柄をもっていました。ただ、株主優待は本質的なリターンにはなりませんし、配当利回りの高さは、配当金以外にお金の使い道がない低成長企業の指標にもなります。よって、投資リターンを最大化するという目的のために、現在はそのどちらの類の銘柄もほとんど所有していません。例外的に株主優待 [続きを読む]
  • 株式投資の現状 その5
  • IT系の小型ベンチャー企業株がポートフォリオの中心になっているのですが、なかでも印象深いのはGunosy(6047)です。上場直後くらいに買ったのですが、純利益が500万円くらいしか予定されていない頃で、しばらくの間、perは5000倍とかいったアホみたいな数字になっていました。「ヤフーの夢よ、もう一度」と多少妄想して買ったのですが、その後、GunosyもIPO直後の株にありがちな暴落をして、買値から3分の1程度になったときには口 [続きを読む]
  • 株式投資の現状 その4
  • 邱永漢さんの本を読むと、東京通信工業株式会社の株を1株50円で1000株、5万円で買って、死ぬまで売らなかった人の話が出てきます。死んだときの時価評価額は10億円になっていたそうです。『遠いと思うな、アジアの時代』(p.164)遠いと思うな、アジアの時代「えっ、5万円が10億円になるの!」と一見驚いてしまう話ですが、この話にはオチもあって、東京通信工業株式会社は1958年に上場するときには既に社名をソニーに改名していま [続きを読む]
  • 株式投資の現状 その3
  • SBI証券のトレードツール、ハイパーSBIでは最長過去20年間のチャートが見れるので、超長期の価格変動がよくわかります。(株式分割も反映したチャートになっています)それを見ると、1997年7月末のソニーの株価は5000円程度で、現在の株価は4200円くらいになっています。なんと20年所有していても株価は上がっていないどころか若干さがっているくらいです。(もっとも、この間に配当金はそれなりに出たとは思いますが)一方、ソフ [続きを読む]
  • 株式投資の現状 その2
  • いろんな投資スタイルがあって、自分にあった方法を見つけることが大切だと思いますが、私の場合も10年かかってようやくそれが固まりつつあると感じます。最初の10年間は知識と経験を積むための準備期間であって、実質的な実入りは今後に期待といったところです。さて、私の株式投資のスタイルは歴史的な超長期の視点に立ったものです。古い会社四季報を買えるチャンスがあれば買うようにしているのですが、今手元に1997年新春号の [続きを読む]
  • 株式投資の現状 その1
  • 時間の経つのは早いもので、私の株式投資歴もなんと10年目に突入しました。株式投資についてはもっと早く開始できていればという思いしかありません。旧ブログでは記事にしましたが、FXでのランド円のスプレッド超拡大事件によるロスカットによって、一時は2011年頃から蓄えた株式投資の含み益をすべて吐き出す形になりましたが、その後再び含み益がどんどんと増えつつあります。膨大な資産を築いている綺羅星のような投資ブログと [続きを読む]
  • これまでの状況経過 その16
  • 健康なときには、「労働力」というものが、空気のように当たり前に存在しているので、ほとんど意識することができませんが、これを失うと資産家でもない限りは、再起不能になります。逆から考えると、仕事や投資で失敗しても健康な体と安価でも売れる労働力さえ持っていれば、再起可能ということになります。そして高騰し続ける労働力を単に売るだけでなく、日常生活の中でなるべく「買わない」ことが、節約の要になると私は思って [続きを読む]
  • これまでの状況経過 その15
  • 歴史的に見て、労働力の値段がどんどん上がり続けていることから、「労働力」をできるだけ自前で用意できれば、かなりの節約になるのではないかという発想。日常生活の中で、もっとも身近な例だと自炊になります。例えば、製造業などは原材料を購入して、加工して製品を作り、付加価値をつけることによって利益をあげているわけですが、スケールの違う話とはいえ、日々の食事においても同じように、食品の加工度が上がれば上がるほ [続きを読む]
  • これまでの状況経過 その14
  • ワープア暮らしが長くなり、節約の技術も大分洗練されてきた感じがするのですが、私の節約にはひとつのコツがあります。それは節約の中でも「労働力」に相当する部分をカットすることです。これはつまりどういうことかというと、常々私たちが安いと感じている給料ですが、歴史とグローバルの両面から見れば、実はものすごく高価です。またそれを得る手段としても仕事の量と種類もとんでもなく豊富です。現代の日本における無職とは [続きを読む]
  • これまでの状況経過 その13
  • ここ数年、主に派遣などで底辺労働職を転々としましたが、働くこと自体は少しも難しくありませんでした。最後の有給消化中に次の仕事が決まったりして、仕事を変えても一週間も休むことは一度もなかったと思います。つい最近にも以前に登録した派遣会社から営業の電話がかかってきて、「こんなところまで当たっているのか」と驚きました。つまり、今の日本はものすごい人手不足ですが、今後人工知能による業務の自動化や外国人労働 [続きを読む]