まさこ さん プロフィール

  •  
まさこさん: まさ子の旅日記  慶應通信独文学
ハンドル名まさこ さん
ブログタイトルまさ子の旅日記 慶應通信独文学
ブログURLhttps://ameblo.jp/ecranapoji707/
サイト紹介文慶應大学通信教育部ドイツ文学在学中。一人暮らし。旅、映画、ネコ、本、そしてせまりくる卒論。
自由文両親亡き後、ひとり暮らし。オペラ、文楽も好き。尊敬する人、カルメン、マクベス夫人、ペンテジレーア、六条御息所。『獣人』のヒロインたち。

 気がむくと列車で旅するが、いまはおとなしく卒論のシュニッツラー作品を読んでいる。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2012/08/03 10:06

まさこ さんのブログ記事

  • 『渋川伴五郎』
  •  大正11年白黒映画『渋川伴五郎』、めだまのまっちゃん主演、全編初めてみました。ああ、これがうちの父親が真似して忍術をやって、四つばかりの頃に真似して屋根から飛び降りた人気スターのあのお方。  さすがにめだまのまっちゃんは、スクリーンいっぱいに撥ね飛んでおり、歌舞伎のように戦う姿も姿勢がよい。しかも特撮映画、日本の第一号と呼ばれるだけに、巨大蜘蛛が糸をはいて、伴五郎をからめとろうとする場面は圧巻。   [続きを読む]
  • Florian Coulmasさんのプリント
  •  昨日、夏のスクーリング用のプリントが届きました。 言語学ドイツ人 Florian Coulmasさんのいかに日本語で苦労したかというエッセイ。うれしかったです。夏スクのドイツ語って新聞やテキストなどであり、作品を教材にしてくれることは少ない。わたしはコテコテの文学作品をやりたいけれど、英語やフランス語の教室でないとやっていない様子。 とにかくエッセイはたのしみ。  ただけっこう量が多いので、本番までに訳せるかし [続きを読む]
  • 英語Ⅲがとりやすい
  •  英語Ⅲから受けるのが、とりやすいと思います。三つの読解問題が出題されて、そのうちひとつは時事ニュースです。去年の12月、新幹線を亀裂あるままに三時間走行させたJR西日本の謝罪記者会見の記事でした。残りのふたつは文学作品で数行しか抜いてありません。  ですから英語Ⅲ対策は、英字新聞を読むことだと思います。 入学後、英語を急がなければならない理由。 慶通にはいり、けっこう外国語のとりこぼしがあってあわてて [続きを読む]
  • さよなら隣のひと2
  •  となりの人との最後の夕べは、あっけないものだった。まさか、あたしが逃げていくとは隣のひとは思いはしない。どう思うかだが、スパイということにされているあたしが消えて、ほかのスパイに交替したと思うか、あるいはあたしの消滅により、スパイ行為は収束したと考えるか? 被害妄想のひとの想像の世界であるから、まったく予想がつかない。  引っ越した日の夕暮れ時だった。最後の確認に立寄ったわたしのもとに、廊下にふ [続きを読む]
  • さよなら、隣のひと1 査定
  •  六月末に、三日がかりの引っ越しが終わりました。  最後の日の夕暮れに、印象に残ったことがありますから、語らせて下さいね。査定 きれいにお掃除して、おっとその数日前に査定がありましたが、白状すると、棚の戸がハズレていたのです。カーテンでかくして、さらに査定のひとの眼が水周りにいくように、コンロまわりは微妙に汚して、いかにも正直なひとを装って、あかるく話しかけました。「あ、背たかい、スポーツやってま [続きを読む]
  • 降参、引越し
  •   降参です。引っ越します。  さっきも実は、引越しのために本を束ねていて、数冊ですが手がすべり、壁にあたってしまったんです。とんと音がしたわけですが、すかさず同じ壁の部分に隣人が、壁に何かをぶつけ、どんと音をたてる。 つまり応戦しているわけです。   確実に遅れてくる郵便が一番困ったのですが、ベランダにわたしが洗濯物を干すときにベランダ側を仕切る戸を棒か何かでたたく、などという意味不明の応戦?もあ [続きを読む]
  • エレベーターの音は、隣人か
  •  わたしの帰る時間は、規則的です。図書館から帰りに、ネコのエサやりグループに声をかけて、ネコの話を立ち話で聞いて、戻ってくるのは、5時前。5月31日、夕方5時前。  一階に近づくにつれ、異様な音響が鳴り響いた。エレベーターは二個。そのうち右のエレベーターが、けたたましい音で、非常音をたてている。 わたしはパニックになってしまい、そのままそこで固まっていた。音をきいているのに、数人の人はそのまま通り過ぎ [続きを読む]
  • 郵便箱にゴミ 隣の男か?
  •  はたして、隣の男のやったことかどうか、あたしには客観的に判断は出来ないのです。そりゃジェフリー・ディーヴァーの小説に出てくるみたいな捜査官や機材があればわかるのですが、ふつーの集合住宅には指紋の分析も特殊カメラも設置できません。  とにかく、あたしんちのポストの中、ため息でした。17日に発送された手紙が届かないので、金曜日も土曜日も気になってポストをみにいっていました。最後にのぞいたのが土曜日の [続きを読む]
  • はじめてのS
  •  はじめてのSつきましたぁ。もう感激。ここで説明しておくと、慶應通信では去年、採点方法が変更され、Sが最高点となったのです。それまであまり気にしてなかったけれども、みんながもっている、となれば、ひとつくらいはほしい。 でも、ショコラさん、きっと今年も受けてると思うけど、問題は後期ですよね。来年の春試験に、接続法の書き換えとかでるとすれば、秋に加点しておかねばきびしくなってしまいます。  去年放送フラ [続きを読む]
  • となりのオトコ2
  •  前回のとなりのオトコの続編です。小説ではありません。小説ならもっと、情緒のあるもん書きます、あたくしは。 電話の女性の困窮  まず電話の女性のほうはしばらくとらずにいた後に、こちらから朝に連絡。彼女は、不安のあまりどうやら電話していた様子。高知市内では、彼女は年金が12万円前後あるので、政府の方針がきびしくなり、「医療保護」がとれなくなり、医療費が二割もあるため困窮。家賃も払えず六月中に市営住宅を [続きを読む]
  • となりのオトコ
  • ひとり暮らしで、オトコは風邪をひき、うなっていた、そのとき、となりから音がして、「憎くて憎くてたまらなくなった」 これ、小説じゃありませんよ。少し前に遡って説明しますね。 電話五月のアタマくらいまで、あたしは電話がかかるので困っていました。一日に三回くらい、一回、五十分くらい話して、もういいだろうと思っていたら、またかかる。ひとり暮らしの女の方で、よいひとだが、とにかく歩けなくなってから、電話が増 [続きを読む]
  • 雨の三江線
  •  明日、朝早いので、写真だけ。 行って来ました。三江線、三次駅近くに宿をとり、10時2分発。土曜日、日曜日に、積み残しのお客さんがいて、マイクロバスで運んだときいたので、雨の月曜日ではあるけれど、宿のお客に注意していました。みな、8時過ぎには出ており、わたしもあわてて、9時に宿を飛び出し、その10分後には、三次駅の一番乗り場に行列しました。半頃に、列車は乗せてくれました。座れましたが、そのあと、40分を過 [続きを読む]
  • 阪田三吉記念室へ 
  •  二月十七日の朝日杯大決戦は、楽しかったですね。わたしはなぜだか、熱戦が終わったときに涙がこぼれましたが。  さて、昔の将棋さしをしのんでみましょう。阪田三吉さんが有名ですね。昔は、『王将』という歌が大ヒットしていて、映画やお芝居にもなりました。歌の中の「女房のこはる」というのは、日本的献身妻のカガミです。 阪田さんは奇策もあえていどんだ人ですが、普通の棋士とは違います。文字もろくに書けず、将棋し [続きを読む]
  • 2018, 1月試験結果
  •  昨夜、眠ってしまったので、結果は今朝みました。ネコの日の夜に、1月試験結果が去年は発表されていました。とにかく合格できてよかったです。評価最高のFでなくてもいいです。がんばった証ですから。 みなさまは、いかがでしょうか?  春からは放送ドイツ語後期と放送フランス語前期をとりました。英語Rは楽しくてとりたかったけれど、卒論があるので今年はあきらめました。   入学は2015年4月 69期です。これから慶應通 [続きを読む]
  • レポートの書き方、文学の場合は
  •  たまたまSchokoladeさんから質問を頂きましたから、文学レポートのあたしの書き方を、大変おこがましいけども、まとめます。例は、フランス文学史のラクロの場合です。  基本はテキストにそわせることです。1 テキストの該当部分を読み込み、まとめる。わたしは冒頭で、テキストのことを数行でまとめていれます。つまり、その作品の文学史的役割がテキストに書かれていますから、そこにふれる。 テキストの中ではラクロがリベ [続きを読む]
  • 岡山市立オリエント美術館
  •  岡山市立オリエント美術館へ。昨日2月12日みにいきましたが、ヤギや、躍動的なウズラの絵には身近な生き物への愛着がこめられており、皿に色を染めることに中国の器へのあこがれも感じさせました。ちょっと日本的?な女性の土偶もあり、たいへん美しい緑青色の花瓶もあります。もっとも館内の方の説明によると、きれいな青緑色は時代が新しいせいであり、サクサクした「ケイ砂」でできたいれものにわずかに青く痕跡が残っている [続きを読む]
  • 2018,1月試験終わり
  • 1月20日、社会心理学は、考えさせるタイプの設問が一問。しかし意見は弱くても、持ち込み可能だったので、ノートやテキストをみて、みなさんまとめたと思います。とりやすい設問でした。 1月21日、フランス文学史Ⅰは、新科目だったけれど、しつこく勉強しました。テキストには詩や哲学もでていたため、もしも哲学から出たらどうしよう、という恐怖がありました。哲学なんか読んでもわからないから、テキストを何度も読み直し。 [続きを読む]
  • 2019年秋に卒業したい
  •  2019年秋の卒業をめざします。 あと3単位のはずですが、配布科目でなかった後からの新しい文学科目、フランス文学史Ⅰ、Ⅱが、卒業単位に認めて貰えるかどうかよくわかりません。問い合わせてもムダと思ってます。 というのも、センパイが事務局さんに問い合わせて、そのときは単位OKといっていたのに、実際のときはNGとなり、あせったと話してくれたからです。なぜそうなったのかは不明ですが、細則は変更もあるし、事務の方 [続きを読む]
  • 慶通 祝あと3単位
  •  近代ドイツ演劇2単位のレポートが、三回目の提出にてやっと合格しました。(2月、9月、11月の提出)テストはBなので、レポートまちの状況でした。これで専門科目テキストは37単位、40単位いりますから、あと3単位です。自分で自分を祝います。  祝あと3単位、ああ、めちゃ嬉しい。弾む胸、あかるい冬の日の陽光、澄んだ空気、冬鳥たちの歌よ。これで1月に社会心理学2単位だけでは不足しますが、フランス文学史Ⅰがとれれば、履修 [続きを読む]
  • 慶通スクーリング料金いくらかかる?
  •  たまに外部のひとからスクーリングはいくらかかるのだろうと訊かれることがあります。今回は関西人らしく、スクーリングのお金について、自分の例でまとめます。 文学3類のマサコのケース 学費とスクーリング費用 2015夏 漢文学2単位 社会心理学特殊2単位  東洋史概説2単位 文化人類学2単位  夏スク8単位(2週間)合計4万円    夜間(大阪)スクーリング 心理学特殊2単位 1万円  2015年スク10単位 5万円固定学費: [続きを読む]
  • NHK受信料とりたて対策
  •  12月5日、羽生棋聖が渡辺竜王に勝ち新竜王となり、永世七冠となられた。そのめでたさの二日後、NHK受信料の取立てが最高裁判断で合憲となるニュースが報道された。  我が家にも一年に一度どころかひどいときは四ヵ月後に、受信料の取立てスタッフがやってきて、大声でさわぎ、玄関をあけると侵入してくるので、ドアごしに叫び返して攻防をしている。ドアをあけて、テレビがないのを確認してくれというと、かれは奥には入ってこ [続きを読む]
  • 慶應通信2018 1月試験申し込み
  • 2017年度 第Ⅳ回科目試験 2018/01/20(土) 〜 2018/01/21(日) 大阪2018/01/20(土)F13:00〜14:00315 社会心理学(持込可)2018/01/21(日)B11:00〜12:00320 フランス文学史Ⅰ と、申し込みました。近代ドイツ演劇はBなるもレポートがまだ三回目の再提出添削中ですし。ただ社会心理学のレポートが合格できました。ほっとしています。この科目は持ち込み可なので、ノートを作っておこうと思います。フランス文学史Ⅰは範囲が広く、中 [続きを読む]
  • 仏検5級受検模様
  • 2017年11月19日、フランス語検定5級は千里山の関西大学、2学舎の2号館3階C301号。 ルートまず会場まではドイツ語検定でもあたしは通ったが、大阪を南北に走る地下鉄、御堂筋線で北上し、動物園前駅で乗り換える。駅の中でつながっているので、堺筋線にいく。そこで駅員さんに訊いて、千里方向へいく線か確認する。堺筋線は天神橋筋六丁目駅から阪急線に乗り入れている。淡路駅で、阪急千里線と阪急京都線に分かれる。つまり間違え [続きを読む]
  • 仏検会場は関西大学
  •  こわいよお、実際、ここ数日うなされている。仏検5級の会場は、千里山の関西大学、2学舎の2号館3階C301号室。なんと机の上に、名前や受験番号を書いた解答用紙を配布してあるので、そこに座れとのこと。びっくりした。 英検も独検もそんなサービスはない。独検など席についたシールの番号が赤で小さいため、眼の悪いひとは見えずに、担当者に聞きに行かねばならなかった。その点、さすがフランスは行き届いている。人数が少ない [続きを読む]