まさこ さん プロフィール

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まさこさん: まさ子の旅日記  慶應通信独文学
ハンドル名まさこ さん
ブログタイトルまさ子の旅日記 慶應通信独文学
ブログURLhttps://ameblo.jp/ecranapoji707/
サイト紹介文慶應大学通信教育部ドイツ文学在学中。一人暮らし。旅、映画、ネコ、本、そしてせまりくる卒論。
自由文両親亡き後、ひとり暮らし。オペラ、文楽も好き。尊敬する人、カルメン、マクベス夫人、ペンテジレーア、六条御息所。『獣人』のヒロインたち。

 気がむくと列車で旅するが、いまはおとなしく卒論のシュニッツラー作品を読んでいる。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2012/08/03 10:06

まさこ さんのブログ記事

  • 塩津港遺跡調査報告会
  •  滋賀にはたまに行く。滋賀県長浜市では大川改修工事に伴う発掘調査を進めていたが、今年でもう最後の発掘調査となる、塩津港遺跡の発掘調査報告会はしめくくりの発表ともいえる。  わたしは12月16日 米原で乗り換えて、サハ223-2220の近江塩津行きに乗った。講演会の開かれる場所は木ノ本で、その前の日に遺跡調査説明会の開かれた小谷城のあった河毛駅に近い。そこへはわたしは行っていないけれど。お市の方とその夫君の像が [続きを読む]
  • windowa10に切り替えの困難 その3
  • さて前回までは、新しいパソコンをようやく購入、DeLLパソコンからエプソンモニターにセンがつながらない!!と、VGAケーブルを購入して安心していたという12月2日夜までの話でした。 12月2日夜  戻るなり、大急ぎでケーブルの箱を引き裂き、センをつなぎました。このときWindows10は立ち上がったようにみえました。ところがメールできないし、グーグルつながらない。何がおきたのでしょうか?線をつなげば、パソコンって、動く [続きを読む]
  • windowa10に切り替えの困難 その2
  • 11月16日windows10のパソコンを注文したあたしは、ほっとして眠りにつきました。パソコンが届くまでに部屋のお掃除をしておこう、新しいのだから使うのはラクだろう、と単純に思っていたわけで。まさかその後の数日、悩むことになるとは思ってもいませんでした。 二週間後 海を渡って、パソコンがうちに届くまでは時間がかかって、12月2日、ようやくやってきました。ハロー、パソコンちゃん、これからおねーさんと……ん?え、な [続きを読む]
  • windowa10に切り替えの困難 その1
  •  みなさまwindows10にきりかえることが、こんなに大変とは、あたしは夢にも思っていなかったです。だってほら、この頃の若い衆ならサクサクと切り替えでしょ。すべるようにキーボードを叩いて。そのへんのお兄やんでもすらすらと。公衆電話の使い方わかんなーい、とか、アンテナみたことないとか、山奥に自動販売機がないといって泣く連中ですよ、けっ。 なぜ買い替えに? Windows7 のフォロー、でもまだ一年以上あるけれどカン [続きを読む]
  • 卒業予定申告状況の更新
  •  すでに19時間前に、ブログ「鈴太のノート」さんにこの更新は紹介されています。慶通以外のひとにわかるように書くと、通信教育部は入学すると、ネットで個人のページにアクセスできて、そこに単位などの習得状況が表示されます。その欄に、「卒論申告済み」と表記されたということは、先日卒論指導日に提出したばかりの例の緑色の紙、申告用紙が無事に通過、申告は許可されたということです。 よかったぁ。  しかし、卒業単位 [続きを読む]
  • 卒論予定申告
  •  慶應通信では、卒業する一年前に、「卒論予定申告」をします。これが卒論指導のときにできることが、よくわかっていなかったので、わたしと同じ地方の方、卒論指導のときにできることを書いておきますね。  10月24日に卒論指導がおこなわれました。先生に指導ノートに記入を頂いた後、大学が以前に配布してくれた緑色の紙、卒業予定申告にもサインを頂き、切手つきの返信用封筒とともに、通信の事務局さんにもっていきます。も [続きを読む]
  • 卒論第一章
  •   10月16日、本日、卒論の第1章が出来ました。慶應通信教育部では、来週が東京の三田校舎で卒論指導日ですから、その一週間前までに、出来上がったところまでを、指導の先生に送ります。わたしの受けているところはゼミ指導なので、ほかの学生さんにきいて貰えるようまとめをつくらないといけないけれど、それは明日としても、とにかくぎりぎり、送ることが間に合ってほっとしました。  文学3類、ドイツ文学です。卒論は50枚以 [続きを読む]
  • あたしがヨーグルトメーカーを買った訳
  • 山崎寿人著『年収100万円の豊かな節約生活術』 アマゾンのプレビュー この本を読んで、あたしがまずやったことは、ヨーグルトメーカーを買ったことでした。本の中に、ヨーグルトをいちいち買うことがいかにムダ遣いであるか書いてあり、同じひとり暮らしなのに、この作者の二倍は食費を使っているあたしとしては、非常に反省したわけです。 読者にとってはマネできない部分はあると思うのです。料理パーティするには、お部屋が [続きを読む]
  • 慶應夏スク 日本近代文学
  •  慶應通信、夏スクーリング、三週目にあたる日本近代文学の感想。  先生は通信生徒を嫌いなのではないかという書き込みをお見受けしたが、それはそれでわからないでもないが、わたしの感想はちょっと違う。もちろん主観的なものだから、いろいろに人は感じる。  通信学生だからというよりも、むしろどの学生に対しても、たとえば慶應の昼間の学生にも同じ対応だと想像した。というのも、この先生は、たしかに時に辛辣であったが [続きを読む]
  • 『渋川伴五郎』
  •  大正11年白黒映画『渋川伴五郎』、めだまのまっちゃん主演、全編初めてみました。ああ、これがうちの父親が真似して忍術をやって、四つばかりの頃に真似して屋根から飛び降りた人気スターのあのお方。  さすがにめだまのまっちゃんは、スクリーンいっぱいに撥ね飛んでおり、歌舞伎のように戦う姿も姿勢がよい。しかも特撮映画、日本の第一号と呼ばれるだけに、巨大蜘蛛が糸をはいて、伴五郎をからめとろうとする場面は圧巻。   [続きを読む]
  • Florian Coulmasさんのプリント
  •  昨日、夏のスクーリング用のプリントが届きました。 言語学ドイツ人 Florian Coulmasさんのいかに日本語で苦労したかというエッセイ。うれしかったです。夏スクのドイツ語って新聞やテキストなどであり、作品を教材にしてくれることは少ない。わたしはコテコテの文学作品をやりたいけれど、英語やフランス語の教室でないとやっていない様子。 とにかくエッセイはたのしみ。  ただけっこう量が多いので、本番までに訳せるかし [続きを読む]
  • 英語Ⅲがとりやすい
  •  英語Ⅲから受けるのが、とりやすいと思います。三つの読解問題が出題されて、そのうちひとつは時事ニュースです。去年の12月、新幹線を亀裂あるままに三時間走行させたJR西日本の謝罪記者会見の記事でした。残りのふたつは文学作品で数行しか抜いてありません。  ですから英語Ⅲ対策は、英字新聞を読むことだと思います。 入学後、英語を急がなければならない理由。 慶通にはいり、けっこう外国語のとりこぼしがあってあわてて [続きを読む]
  • さよなら隣のひと2
  •  となりの人との最後の夕べは、あっけないものだった。まさか、あたしが逃げていくとは隣のひとは思いはしない。どう思うかだが、スパイということにされているあたしが消えて、ほかのスパイに交替したと思うか、あるいはあたしの消滅により、スパイ行為は収束したと考えるか? 被害妄想のひとの想像の世界であるから、まったく予想がつかない。  引っ越した日の夕暮れ時だった。最後の確認に立寄ったわたしのもとに、廊下にふ [続きを読む]
  • さよなら、隣のひと1 査定
  •  六月末に、三日がかりの引っ越しが終わりました。  最後の日の夕暮れに、印象に残ったことがありますから、語らせて下さいね。査定 きれいにお掃除して、おっとその数日前に査定がありましたが、白状すると、棚の戸がハズレていたのです。カーテンでかくして、さらに査定のひとの眼が水周りにいくように、コンロまわりは微妙に汚して、いかにも正直なひとを装って、あかるく話しかけました。「あ、背たかい、スポーツやってま [続きを読む]
  • 降参、引越し
  •   降参です。引っ越します。  さっきも実は、引越しのために本を束ねていて、数冊ですが手がすべり、壁にあたってしまったんです。とんと音がしたわけですが、すかさず同じ壁の部分に隣人が、壁に何かをぶつけ、どんと音をたてる。 つまり応戦しているわけです。   確実に遅れてくる郵便が一番困ったのですが、ベランダにわたしが洗濯物を干すときにベランダ側を仕切る戸を棒か何かでたたく、などという意味不明の応戦?もあ [続きを読む]
  • エレベーターの音は、隣人か
  •  わたしの帰る時間は、規則的です。図書館から帰りに、ネコのエサやりグループに声をかけて、ネコの話を立ち話で聞いて、戻ってくるのは、5時前。5月31日、夕方5時前。  一階に近づくにつれ、異様な音響が鳴り響いた。エレベーターは二個。そのうち右のエレベーターが、けたたましい音で、非常音をたてている。 わたしはパニックになってしまい、そのままそこで固まっていた。音をきいているのに、数人の人はそのまま通り過ぎ [続きを読む]
  • 郵便箱にゴミ 隣の男か?
  •  はたして、隣の男のやったことかどうか、あたしには客観的に判断は出来ないのです。そりゃジェフリー・ディーヴァーの小説に出てくるみたいな捜査官や機材があればわかるのですが、ふつーの集合住宅には指紋の分析も特殊カメラも設置できません。  とにかく、あたしんちのポストの中、ため息でした。17日に発送された手紙が届かないので、金曜日も土曜日も気になってポストをみにいっていました。最後にのぞいたのが土曜日の [続きを読む]
  • はじめてのS
  •  はじめてのSつきましたぁ。もう感激。ここで説明しておくと、慶應通信では去年、採点方法が変更され、Sが最高点となったのです。それまであまり気にしてなかったけれども、みんながもっている、となれば、ひとつくらいはほしい。 でも、ショコラさん、きっと今年も受けてると思うけど、問題は後期ですよね。来年の春試験に、接続法の書き換えとかでるとすれば、秋に加点しておかねばきびしくなってしまいます。  去年放送フラ [続きを読む]
  • となりのオトコ2
  •  前回のとなりのオトコの続編です。小説ではありません。小説ならもっと、情緒のあるもん書きます、あたくしは。 電話の女性の困窮  まず電話の女性のほうはしばらくとらずにいた後に、こちらから朝に連絡。彼女は、不安のあまりどうやら電話していた様子。高知市内では、彼女は年金が12万円前後あるので、政府の方針がきびしくなり、「医療保護」がとれなくなり、医療費が二割もあるため困窮。家賃も払えず六月中に市営住宅を [続きを読む]
  • となりのオトコ
  • ひとり暮らしで、オトコは風邪をひき、うなっていた、そのとき、となりから音がして、「憎くて憎くてたまらなくなった」 これ、小説じゃありませんよ。少し前に遡って説明しますね。 電話五月のアタマくらいまで、あたしは電話がかかるので困っていました。一日に三回くらい、一回、五十分くらい話して、もういいだろうと思っていたら、またかかる。ひとり暮らしの女の方で、よいひとだが、とにかく歩けなくなってから、電話が増 [続きを読む]
  • 雨の三江線
  •  明日、朝早いので、写真だけ。 行って来ました。三江線、三次駅近くに宿をとり、10時2分発。土曜日、日曜日に、積み残しのお客さんがいて、マイクロバスで運んだときいたので、雨の月曜日ではあるけれど、宿のお客に注意していました。みな、8時過ぎには出ており、わたしもあわてて、9時に宿を飛び出し、その10分後には、三次駅の一番乗り場に行列しました。半頃に、列車は乗せてくれました。座れましたが、そのあと、40分を過 [続きを読む]
  • 阪田三吉記念室へ 
  •  二月十七日の朝日杯大決戦は、楽しかったですね。わたしはなぜだか、熱戦が終わったときに涙がこぼれましたが。  さて、昔の将棋さしをしのんでみましょう。阪田三吉さんが有名ですね。昔は、『王将』という歌が大ヒットしていて、映画やお芝居にもなりました。歌の中の「女房のこはる」というのは、日本的献身妻のカガミです。 阪田さんは奇策もあえていどんだ人ですが、普通の棋士とは違います。文字もろくに書けず、将棋し [続きを読む]
  • 2018, 1月試験結果
  •  昨夜、眠ってしまったので、結果は今朝みました。ネコの日の夜に、1月試験結果が去年は発表されていました。とにかく合格できてよかったです。評価最高のFでなくてもいいです。がんばった証ですから。 みなさまは、いかがでしょうか?  春からは放送ドイツ語後期と放送フランス語前期をとりました。英語Rは楽しくてとりたかったけれど、卒論があるので今年はあきらめました。   入学は2015年4月 69期です。これから慶應通 [続きを読む]
  • レポートの書き方、文学の場合は
  •  たまたまSchokoladeさんから質問を頂きましたから、文学レポートのあたしの書き方を、大変おこがましいけども、まとめます。例は、フランス文学史のラクロの場合です。  基本はテキストにそわせることです。1 テキストの該当部分を読み込み、まとめる。わたしは冒頭で、テキストのことを数行でまとめていれます。つまり、その作品の文学史的役割がテキストに書かれていますから、そこにふれる。 テキストの中ではラクロがリベ [続きを読む]