Jam さん プロフィール

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Jamさん: MintJam 徒然草
ハンドル名Jam さん
ブログタイトルMintJam 徒然草
ブログURLhttp://jam1226.blog40.fc2.com/
サイト紹介文愛してやまない北の鉄道風景と日々のぶつぶつ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供275回 / 365日(平均5.3回/週) - 参加 2012/08/04 09:25

Jam さんのブログ記事

  • なにげない日に
  •   「 故人のことがこのように勢いよく蘇るとは思いがけなく、    書き残すことのパワーを見せつけられたような思いがする。    書くことの意味は何かと、ノーベル賞作家フォークナーは尋ねられて    ”キルロイ参上”(kilroy was here.) と落書きするようなものだと答えたことがある。    キルロイとは誰の名前かまるで不明だし、諸説紛々だし、使われ方もいろいろで広範囲である。    第二次世界大戦の [続きを読む]
  • 秋の終わりに
  •    開けすぎた扉を閉めてみる      なんども自分の内側に向かって 今どんな感じ?とたずねてみる   ひとつ作業をしてみて これはどう?   もうひとつこなしてみて まだだいじょうぶ?   もうひとつ と考えてみてちょっとちくっと頭が痛くなったら ひとやすみ   無理はいけない ほんとに もう無理なんかきかない歳だしね   止まらない程度に歩き続けてみよう          [続きを読む]
  • brown
  •    なかなか雪が降らない11月も珍しい   楽 だけど   雪がないと余計に寒い   いつもの通りに雪が来て 雪の下でゆっくり土も人のこころも丁寧に休ませ醸さないと   春を穏やかに迎えられないのにな    あの茶色い葉がみんな落ちたら 雪が来るのかな [続きを読む]
  • with a dream
  •    中途半端な自分に打ちのめされつつ   ちいさな褒められごとにちょっといい気持になって   まるでセンスのいいパンを焼きいい感じのハーブのパスタをメニューにしたレトロっぽくボタニカルなカフェの、   ハンドメイドでオーガニックでナチュラリストっぽいいい感じの人たちの仲間になったかのような夢を見る   そして ああ夢でよかったと ほっとするんだ    あたしゃ似合わないもんな、あれ…   今日は [続きを読む]
  • 落葉松日和
  •       ・・・orowano oruspe   それからのものがたり           [続きを読む]
  • カラマツが・・・
  •    カラマツの黄葉がいつもよりはやい のかな   まだ広葉樹の葉が落ちきる前にカラマツが金色になって    金色になりきる前に落ちる   今年の冬は・・・どんな風体で来るんだろう    [続きを読む]
  • 続 雨宮号に会いに行こう
  •    先日の 雨宮21号の今季運行最終日   最終運行便に乗車です   この日特別に 雨宮号の後ろをDL機関車による編成車両も運行で   前を行く雨宮号を見たくて私はDLのほうに乗車   車内には多くのお客様   撮影スポットには多くの鉄道ファン   みなさん   いい煙をあびましたか?   ご利益があるかどうかはわかりませんが     お客様を載せての運転が終了、    客車を切り離して これから [続きを読む]
  • 雨宮号に会いに行こう
  •    雨宮21号の今季の運行はこの日が最終日   最終日の最終運行には安全旗がつけられます   煙のにおいとあたたかさは   大きなきしゃに負けない存在感   顔を見知ったおなじみのお仲間たち、ブログの縁で知り合った方々、   みなこころにたくさんの感謝をもって最終日を楽しみました(10/21) [続きを読む]
  • かわるものかわらないもの
  •       風冷たく      かわっていないようでやっぱりとてもおおきくかわったこのムラで   一番かわっていないところはここかと思ったんだけど      でも この先にはかつて駅があって 駅舎もホームもかすかに見通せたのに   それがないのだから やっぱりかわってないところなんてないのかもしれない   日が経つというのはそういう事ね   誰かがそうしていないと 維持などできない       簡 [続きを読む]
  • 声を出してみよう
  •    自分の思いと ことばと 行動との一致をみないことに    あいかわらず困っているんだけど   そんなときは声出してみるに限る   誰もいないことをきょろきょろ確認して    声 というか歌ってみたりする        ここでは 何の歌が似合うかしら      中島みゆきではない気がする [続きを読む]
  • 人生は塩水
  •    人生は塩水   なのだそうです   つらいことは塩で   どんなにつらいくても 水で薄めたら口には含める うがいもできる   塩を溶かしすぎて 塩水がどんどんしょっぱくなって もう無理、からい てなったら   澄んだ水を増やすんだそうです   水を増やすために 器を大きくするんだそうです   15歳の少年がそういうのです   本人はそう言いますが なかなかよい水を蓄えられてないし器もなかなか大 [続きを読む]
  • リアル
  •    リアルに生きてるか・・・  て歌が昔あったなあ   リアルに生きてるよ 当然だよ きれいなものばっかり見てたって生活はできないもの      どんなにどんなに頑張ってもお金かかる    ひともモノもあれこれ病むし壊れるし傷むし    と   笑いつつめいっぱい何度もため息をついてみる   山も森もそろそろ店じまいの前の色どりセールだね    [続きを読む]
  • in my soul
  •       さよならさんかく またきてしかく   しかくはとうふ とうふはしろい 白いは雪         そろそろ 雪も近いね   春が来るまでおしゃべりしよう   顔と顔ちかづけて いっしょに見た虹の話から始めよう   時間はまだまだあるからさ                        [続きを読む]
  • 送受信
  •        きしゃが がしゃんがしゃんがしゃんと橋を渡ってるうちに   きみからのメッセージを受信   ああ 先を越されたな   ぼくは   強い気持ちを うまいこと変換できなくって下書きばかりしてくしゃくしゃにしてを繰り返し      結局最初に浮かんだ言葉を   また 紙飛行機にして飛ばす    どうかきみが ずっと幸せに生きつづけていってくれますように        [続きを読む]
  • たまには空を見上げてみる
  •         空を飛ぶ鳥は生きるために飛んでいるのであって   自分探しの旅とかのわけはないし   空に自由を求めてはばたいたりしてない   だから トリの真似することなんてないんだ       て 思う 飛行機が苦手な私(見てる分には平気)      [続きを読む]
  • 囀り
  •    何のトリなのかはまったくわからないのだけど   トリ同士でなにやらおしゃべりしてる   ころころ ぐるぐる ちょちちちち ひょろろひょろろ   もうすぐ雨が降るよ とかなんとかかな 姿は見えないけどずいぶんおしゃべり    いつもここでそんな日常のおしゃべりが繰り広げられてるんだな   このピーンと張りつめた空気(を私はいつも感じるのだけど) それですこし緩ませてくれてるんだ思うと   ちょ [続きを読む]
  • 卒寿の秋 その3 思いの器
  •       たいせつな時間を過ごすことの幸せ   懐かしい日々を思いつつ   風の温度 土と木の匂い ひとのこころ いまの秋を感じつつ   なにより   今日も   わが身がここに在って   この風景撮らせてもらえることを 感謝しつつ   汽車は   ひとの思いも乗せていくにはこれ以上ないうつわ   雨宮号は三つめの季節を行く   追記雨宮21号卒寿記念、雪中運行が12月に予定されています [続きを読む]
  • 卒寿の秋 その2  森林鉄道が行く
  •    台風が来ようとしてる その前の日   雲ばかりの空でも仕方がない、と思ってたけど   すこうし晴れてくれました         ことし卒寿のちいさな機関車の匂いと音は    いつもいつも思うんだけど なんでこんなに心穏やかにさせてくれるものかと   心騒がせてばかりの自分には   いちばんよい安定剤です   性格は治りませんが、あたまいたいのとおなかいたいのはなおります  [続きを読む]