keijyu さん プロフィール

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keijyuさん: ケイジュの絵画狂時代
ハンドル名keijyu さん
ブログタイトルケイジュの絵画狂時代
ブログURLhttp://keijyuart.blog.fc2.com/
サイト紹介文自分の作品を展示しています。あと、アート論など。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2012/08/05 15:21

keijyu さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • シリーズ第5章、煙切草を使った禁煙、実践編
  •  CLICKで拡大禁煙シリーズ第1章のレトロパッケージを新しく今風にしてみました。前から思ってたんですが本物のタバコの警告表示が嫌でねー。高い金払って何で嫌味読まされなきゃならんのか大変疑問でしたのでとてもポジティブで前向きな表示文にしています。それはともかく、いよいよ実践編です。やり方は簡単、手巻きタバコをマスターしておいてタバコの葉に煙切草を少しずつ混ぜていき最終的に煙切草100%に切り替えるだ [続きを読む]
  • シリーズ第4章、禁煙タバコ 煙切草応用レシピ編
  • 今回は前々回の禁煙タバコ煙切草基本レシピに続いて応用レシピついて書こうと思うんですが、ちょっと寄り道して昔の禁煙タバコの話から始めます、ちょっと関係ありますので。まず禁煙について世間がうるさくなったのはバブル以降、特に平成の話みたいな気がしますが、色々調べてみると実は明治大正の頃から既にタバコの害は認識されていて禁煙タバコも実際に作られ販売されてブームになったことさえあるそうです。そしてその当時の [続きを読む]
  • シリーズ第3章、手巻きタバコの作り方とコツと注意点。
  • 前の記事で書いた煙切草は手巻きタバコでの使用を想定して作ったものですので、今回は手巻きタバコの作り方を簡単に説明したいと思います。手巻きタバコっていうとなんか古い映画みたいに器用に指先で紙を丸めてみたいなイメージがあるかもしれませんが今は手巻きローラーという大変便利な道具がありまして至って簡単に巻いてしまうことができます。ごちゃごちゃ言うより分かり易い動画見た方が早いと思いますのでリンク貼っときま [続きを読む]
  • 禁煙タバコ、煙切草(ケムギリソウ)基本レシピ
  •  CLICKで拡大上の画像は禁煙タバコの開発に使った健康茶、スパイス等各種素材の一部ですが、禁煙グッズも少し写ってますねw今となっては懐かしい・・・、約50種類位は写ってますが他にも乾燥野菜や果物、果物の皮、かんぴょうや切干大根他の乾物系とかナッツ類と殻とか海藻類、また食用とされるいくつかの雑草、菓子類に果てはスルメイカやビーフジャーキーとかw全部合わせると100種類近くは禁煙タバコの素材として試したと [続きを読む]
  • 作品 「禁煙タバコ、煙切草(ケムギリソウ)」
  •  CLICKで拡大 油彩 キャンバス F4東京オリンピックを控えて最近は喫煙者に対する風当たりも非常に強くなってきましたね。自分も実は長年の喫煙者だったんですが去年頃から漠然と禁煙を考えるようになりました。まあ禁煙っていうと普通は病院の禁煙外来に行くか、禁煙ガムやパッチとかで我慢する、水でも飲んでシンプルに根性で・・・とかになりますが、どれも自分的にはあまり面白い方法と思えず色々考えている内にタバコの [続きを読む]
  • 提言または作品 「肱川の氾濫を抑える方法」
  • 平成最後の7月は大雨により西日本全域で大変な災害になりました。自分の住む愛媛県もこれまでとは桁の違う豪雨によって河川の氾濫、山崩れ等が多発し、水道電気、道路などの各インフラが寸断され、避難生活を余儀なくされたり、運悪く亡くなられた方も多数にのぼり、これまで比較的天災の少ない地域であったために大きな衝撃と不安や悲しみに日常が覆われています。今も深い爪痕が残る中、先のことなど考える余裕などない方も非常 [続きを読む]
  • アーティスティック・スケートの世界
  • またスケートネタ、この間YOUTUBEで偶然見つけた動画があまりにも印象的だったので。Silvia Nemesio シルヴィア・ネメシオ「ティファニーで朝食を」Silvia Nemesio Campionato del mondo 2016 LPこれは凄い演技だと思って職場の昼休みにスケオタの元お嬢さんに見せたら、こちらが言うまでローラースケートだとは気づいておられませんでしたwが、自分も初見の時はしばらく分からなかったので笑えない立場です。なんでも2017の世界 [続きを読む]
  • 全日本女子フィギュア、雑感
  •  カルミナ・ブラーナ ブラヌス写本まずは宮原選手4連覇&オリンピック出場オメ!というところですが、演技後にあんなに感情を表に出した宮原選手を初めて見ました。余程辛かったんだろうなと思って見てたら横で濱田コーチがそれ以上に感情を爆発させていましたね。何でしょうねあのコーチはw普通立場が逆ですよね。まあ親子以上の絆があるのは知ってますが、ああして昔から二人で時々笑わかしてくれるのでファンとしてはオリン [続きを読む]
  • 作品 「ホワイトハウスの花」
  •  CLICKで拡大 油彩 キャンバス F6知人(♀)の新築祝いに描いたものです。手堅く写実でいきましたが久しぶりだったせいか何と写実の描き方を忘れてましたw、これはあかんと思って焦ってましたが4日目位にやっと思い出して何とかそれなりに。タイトルについては、これはグーグルマップでホワイトハウスの中に入って花が飾ってあるのを見つけてそれを描いたもので、文字通りです。普通の写実の絵ではあるんですが一応コン [続きを読む]
  • 作品 「青い花瓶の花」
  •  CLICKで拡大 油彩 紙 230×278ちょっと風邪ひきまして調子がわるいわ、雨が続いて気分も沈むわ、動けないわで肩の凝らない絵でも描いてみようかと。実は油彩でパステル調に描こうと色々試してます。少し効果が出てきてるかな?ドガとかルドンとか本当にいいですよね、あの粉っぽい感じがたまらん。ただ昔ソフトパステル買ったら上手く扱えずにボロボロ崩れてしまって諦めた苦い経験があります(涙そんなわけである種のリベン [続きを読む]
  • 現代アート生誕100周年記念作品 「海」
  •  CLICKで拡大、和式大便器、銀杏の落葉今からちょうど100年前の1917年にデュシャンの手によって、工業製品の小便器にサインをしただけの作品「泉」が制作されました。 マルセル、デュシャン「泉」当時様々な形で新しいアートが誕生していたわけですが、今日一般的には現代アートの出発点を象徴する作品としてこの「泉」が最も有名な作品となっています。現在数多く目にする現代アートの名作の数々がこの小便器から溢れ出てきたの [続きを読む]
  • 宮原選手スケアメ優勝オメ!!
  • 宮原選手スケアメ優勝オメ!!当ブログはスケートブログではありませんので、そっちの話題はなるべく控えてはいるんですが、以前ファンであることを記事にしたせいかどうも彼女が勝つと訪れる人が多いようですのでちょっと感想など久しぶりに。まずショートもフリーもいいプロに恵まれましたね。過去プロで個人的に好きだったのはショートがファイヤーダンス、フリーがミスサイゴンでしたが、両方とも今季プロで上書きされてしまっ [続きを読む]
  • 作品 「菊と蝶々」
  •  CLICKで拡大 合板 油彩 310×915相変わらずの試行錯誤です。和風に描こうとして平面だー、フラットだーと唱えながら描いたんですが何故かしら勝手にこうなりましてん。人間やりたいこととやれる事は違うとは言いますからそういうことかなと思ってますが割り切れない複雑な心境ですね。思えば着物着て毎日生きてるわけじゃないしなーと思うもののやっぱなんかこう自己のアイデンティテイがどーたらこーたら以下略、それに [続きを読む]
  • 作品 「紅葉図」
  •  CLICKで拡大 油彩 木製ボード 510×365ちょうど秋の行楽シーズン突入ということで紅葉など描いてみました。いくつか思うことがありまして色々試行錯誤を重ねてますが、これでいいのかどうか自分では全然分からんというw最近は日本のそれも室町時代とか平安時代の伝統美術に関心が戻ってまして平家納経とか日月四季山水図屏風、それから日月花鳥図屏風とか毎日のように図版を眺めてます。工芸的な技法は別として、絵そのもの [続きを読む]
  • 作品 「無料お試しセット」
  •  CLICKで拡大 キャンバス 油彩 F12見てのとおり一応シーレ作品的な何かがモチーフになってます。まあシーレっていうと非常に鋭い描写力に加えて尋常ではない構成力あるいはデザイン力がの持主ですが、それとは別に特に人物作品に見られる薄汚れた皮膚の干からびたような人間のイメージが一体どこから来るのか、あんな風に描く必然性がどこにあったのか以前からちょっと不思議に思ってまして、イメージの源泉を求めて関係 [続きを読む]
  • 作品 「小さい人」
  •  CLICKで拡大 合板 油彩 840×592小さい人といってももちろん身長とかのことではないです。まあ人間性と言いますか、わかりやすく男に例を取ると知っておきたい器の小さい男の特徴器の小さい男とのことですが概ね、他人を認めることができず自分の保身に汲々としている男の姿が浮かびますねwww,その辺に良くいるというか、皆さんも気をつけてくださいね。無論人事じゃないのは自覚してますが(泣。。まあこれは人格の [続きを読む]
  • 作品 「鉄塔のあるグループホーム」
  •  CLICKで拡大 油彩 変形ボード 900×600(外枠含む)何年も前になりますが用事があって国道を外れて脇道に入っていった時に、平地に田畑があって山裾に民家が立ち並ぶようなありふれた田舎の風景の中に突如として現れたのがこの建物でした。なんかボストン郊外の小さな街の図書館みたいなコロニアル風建築だし側には高い鉄塔が立ってて初めは電力会社の社員寮かと思いましたが大きな変電所があるわけじゃなし、ホテ [続きを読む]
  • (新)安里屋ユンタのオリジナル歌手
  • しばらく更新をサボっている間に夏になってしまいました(汗。実は暑いのが結構嫌いで寒いのも結構嫌いです。何が言いたい?というわけで嫌いな夏に何とか自分を順応させようと最近は沖縄の歌など聴いているんですが、やっぱ定番中の定番曲、安里屋ユンタが一番気分が出るな! ということでネット社会の有難さ、安里屋ユンタで検索して出てきた動画を片っ端から聴きくらべ、それも飽きるとハイサイおじさん聴いて、それも飽きると花 [続きを読む]
  • 宮原選手とあるファンの祈り
  • 最近、地方というか地元の歴史に題材取って作品作ってるんですが、愛媛ゆかりの人物で二宮忠八という人がいます。飛行機関連に興味のある人なら良くご存知だと思いますが、1889年頃までには独自に飛行機の原理を見つけ出しゴム動力の模型飛行機を作って飛ばしたことで知られています。世界的に言えば同時期にそういう試みをした人物が複数いてその内のひとりということになりますが、日本における先見性はゆるぎないところかと思い [続きを読む]
  • 作品 「海底に眠る紫電改、ラッセン風味」
  •   CLICKで拡大 合板 油彩 840×592前の記事で登場して頂いた大竹伸朗氏の住む宇和島市の南に愛南町という街がありまして、そこの海を見下ろす丘の上に紫電改記念館という施設があります。ご存知の方もおられると思いますが、紫電改は太平洋戦争末期に作られた傑作戦闘機で、2000馬力級の誉エンジンに層流翼、自動空戦フラップなどの新機軸を備え、 特に松山の343空(剣部隊)において精鋭パイロットと改良された無線装置、複数 [続きを読む]
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