P.Dlucker さん プロフィール

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P.Dluckerさん: short story -考えるカブトムシ-
ハンドル名P.Dlucker さん
ブログタイトルshort story -考えるカブトムシ-
ブログURLhttps://ameblo.jp/ameba-shortstory/
サイト紹介文short storyを作りました。絵も描きます。そして全てのサラリーパーソンを応援します(自分もいれて)。
自由文keyword:エコシステム、ダイバーシティ、腐敗・分解過程、捕食・被食、かえる、ザリガニ、蟻、河童、サラリーマン、生と死
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2012/08/05 22:24

P.Dlucker さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 自我
  • カブトムシは本を読み、生態学を勉強し、絵を描き、サラリーマンになることで「考えるカブトムシ」になりました。では大人になった人たちに絵本を書こうか。でも大人の定義ってなんだろう。 [続きを読む]
  • 喋りだす街
  • カブトムシは本を読み、生態学を勉強し、絵を描き、サラリーマンになることで「考えるカブトムシ」になりました。では大人になった人たちに絵本を書こうか。でも大人の定義ってなんだろう。 [続きを読む]
  • 20170326では、なぜここにいるのか
  • では、なぜ私はここにいるのでしょうか。とどまるということに、意義というものはあるのでしょうか。一つは、どこまでいっても不完全な世界(社会)の中で、自分と自分の身近な人の生活を守ること、それ自体に意義があるから。一つは、「自分と自分の身近な人の生活を守っている人」が他にもいて、それを尊重することに意義があるから。一つは、それらを達成するために、環境への配慮なくしては社会のシステムが成り立たないから。 [続きを読む]
  • 20170212
  • 知識は、それ自体がキボウ、生きるチカラになる場合があると思います。だから、キョウイクが大事だと思っています。ただそれを伝える現実的な装置を持ち合わせていません。 [続きを読む]
  • 20170211ドクショ
  • カイシャがカブシキガイシャという仕組みを採用した後、その主人公であるプレイヤーは、シャインからカブヌシに移行しました。ハカセがいったように、このシャカイという世界は今後ますます高度化していくでしょう。老師が指摘したように、労働とは消費の対義語であり、その起源から本質的に「管理」の性質を持たざる得ない。つまり、高度化が意味するものはーAIやIOTが取り込まれることはもちろんあるのでしょうがー働き方自体の [続きを読む]
  • それから
  • それから、私は恋に落ちた。この世界にキボウを持ち、私のイデンシがこの世界の続きをみてもいいと思ったのかもしれない。 [続きを読む]
  • 20170131観察
  • ジョーカーが猛威をふるい、ソウゲンからドウブツたちがいなくなった。きっと森に隠れてしまったのだろう。ドウブツは存在するけど、姿のない存在。キタイしてどこからともなく、集まってくるが、いつの間にか消えている存在。私のジョウザイキンよ。手は洗剤で洗わないようにするから、私を守っておくれ。 [続きを読む]
  • 鹿が林床植生を食べるとき、鹿が語ること
  • 20170120「鹿が林床植生を食べるとき、鹿が語ること」久しぶりに絵描き脳が一時的にON。キャンバスと相談しながら描き加えていくと、そこには鹿が多数生まれてきました。雨が降り、樹木が萌芽すると、それを鹿が食べます。なので私たちが鹿を食べましょう。このモードの時は、違う世界に旅立っています。そこは会社のない世界です。社会不適合脳。「生きていくためにちゃんと帰ってきましょう」 [続きを読む]
  • 2016/10/18
  • 20歳までまわりに振り回されていることに気づかずに振り回されて生きてきた。今思うと、あまりにも弱くて、脆かった。20歳前半で自由を知り、友を知り、自分の表現をみつけることができた。だから弱くても別に構わなかった。20歳後半、大人になるために、全てをかけて社会と関わる道を探したが、辺りは藪だらけでこれ以上藪をかき分けて進むことなんてできなかった。悪魔に魂を売ってでも、力が欲しかったけども、悪魔はやはりいな [続きを読む]
  • 20160903「朝の風景ー老女α」
  • 場所は、中部圏の喫茶店文化にある都市部某所、パチンコ屋とファーストフードが併設されるその建物は朝から地元の住民で賑わう。同じテーブルを共有した1人の老女は、今日も1人、コーヒーを飲み、あてもなくにこやかに会話をしている、ひとりだけで。声が小さすぎて会話の内容は聞き取れない、同じテーブルにいても。老女の向かいに座る男性(老人)は、老女に目を合わせないようにコーヒーを飲み、雑誌を読む。老女が空の容器を返却 [続きを読む]
  • 20160903「朝の風景ー老女α」
  • 場所は、中部圏の喫茶店文化にある都市部某所、パチンコ屋とファーストフードが併設されるその建物は朝から地元の住民で賑わう。同じテーブルを共有した1人の老女は、今日も1人、コーヒーを飲み、あてもなくにこやかに会話をしている、ひとりだけで。声が小さすぎて会話の内容は聞き取れない、同じテーブルにいても。老女の向かいに座る男性(老人)は、老女に目を合わせないようにコーヒーを飲み、雑誌を読む。老女が空の容器を返却 [続きを読む]
  • さんげつきー また改定
  • 「さんげつきー」中国河南省淮水に流れる如水のほとり。失踪した同期の官吏を探しにきた袁傪という若者の一行が、叢に飛び込んだ虎を訝しげに思っていたところ。「危ないところであった」とその虎は何度も呟いています。その声を聞くや否や、相手が猛獣であったことも忘れ、無心に叢に近づき、袁傪は虎が飛び込んだ先に語りかけます。袁傪「その声、我が友、李徴じゃあるまいか」虎「いえ人違い、もとい虎違いじゃありませんか」袁 [続きを読む]
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