じゅうとりゆみえ さん プロフィール

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じゅうとりゆみえさん: うるしの木 〜 国産うるし100%の器・小物のお店〜
ハンドル名じゅうとりゆみえ さん
ブログタイトルうるしの木 〜 国産うるし100%の器・小物のお店〜
ブログURLhttp://awaurushi.jugem.jp/
サイト紹介文 うるしの木を育てながら、自分で漆掻きをして採れた漆で作品を制作しています。そんな日々の雑記です。
自由文 こだわりの国産漆 (日本産漆)100%のうつわ・こものは溶剤一切不要で制作しています。
 素朴な作品が多いです。長く使って頂ける「まじめ」なもの作りをしています。
☆下記リンクにて漆作品の通販を行っています。
https://minne.com/urushi
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供126回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2012/08/06 11:37

じゅうとりゆみえ さんのブログ記事

  • 霽れと褻のうるし展
  • 霽れと褻のうるし展2018.9/14-2210:00-18:00(最終日のみ16:00まで)桜ショップ高松店〒760-0018香川県高松市天神前4-32087-831-8866会場の様子。1階に褻。2階に霽れ。を基本的に置いています。今回は10人の作家、全てが女性です。同じ女性でも作る... [続きを読む]
  • 金具取り付け
  • 高松市の桜ショップで開催する 霽れと褻のうるし展 もあと1週間で開催です。作品も無事(???)に仕上がっております。漆アクセサリーの金具取り付け中。ブローチとペンダントトップの2wayで使う事が出来ます(^^)うっかりミスもあったので、今から修正しなくては... [続きを読む]
  • 入れ子のお椀
  • 久しぶりに入れ子のお椀を塗りました(^^)素地の時はミズメザクラの木地で割とずっしり重め、なんだか分厚い印象であんまりテンションの上がらない物でした。しかし塗ったら何故か軽やかさが出て、めちゃくちゃ可愛く塗りあがりました!漆って凄い。笑上塗りは精製... [続きを読む]
  • 上塗り待ち
  • 着々とお椀が塗り上がってきてます。これは上塗り前の、根来風(のつもり)。溜塗すると、更に渋くて可愛い(^^)9月に高松市の桜ショップで開催する霽れと褻展。もう一ヶ月をきってます。本当はこんなにギリギリまで作ってちゃダメなんですけどね_| ̄|○豊浜町... [続きを読む]
  • 霽れと褻
  • 9月のグループ展の情報が解禁になったので告知です!十人十色の霽れのうるし、褻のうるし。私はお椀を多めに出品予定です。他の方の作品はクォリティ高めで、素敵でキュートな物ばかり(^^)是非お越しくださいね! [続きを読む]
  • 夏休み
  • 7月は日記サボり月となってしまいました。作品制作の方は、どーにかこーにか。って所でしょうか(*_*)さて皆さまいかがお過ごしでしょうか?今年は異常なほど暑いですね。お伝えし損ねていましたが、ついに新文化が枯れてしまい、平成30年7月豪雨で葉と根がやられた... [続きを読む]
  • 枯れる葉
  • 今回の平成30年7月豪雨により、西日本を中心に大きな被害がありました。香川県では、土砂崩れ、道路の冠水など直接人為的な被害は無かったようです。お隣の愛媛県を始め、岡山県や広島県では多くの方が亡くなられて、本当に胸が痛くなります。未だ行方不明で連絡のつ... [続きを読む]
  • 生の漆
  • 漆掻きは6月の漆の花が咲き始め(咲き終わり)てから、10月の漆の葉っぱが散るまで(散った後に取る漆もあります)行います。漆は光合成の副産物なので、葉っぱが散ると漆を生成出来ないので、掻く季節が決まっています。この副産物である漆を、普通は精製して水分量や粒... [続きを読む]
  • 漆の葉っぱ
  • 私の掌よりも遥かに大きい阿波漆(分根二年生)の葉っぱ。同じ根っこから、同じ時に増やした漆の木なのに、成長のスピードや葉の大きさは全く違います。下の方の葉は窒素不足な様で、色が薄いです。窒素はやり過ぎると葉がゴワゴワしたりするので、この時期(7月初旬... [続きを読む]
  • ある塵を使って、制作中。以外と形にならないので、苦戦しております。可愛いのが出来ればいいんですけど。 [続きを読む]
  • 上塗りを終えたお椀に、うるしの木の印(サイン)を書きました。このゆるゆるなニコニコマークがうるしの木の印です。何なのこのマーク!?と言う感じかもしれませんが、私の名前のじゅうとりの「じ」を崩したマークです。少しこじつけな感じですが、結構自分の作品に... [続きを読む]
  • 柔らかい実
  • 阿波漆。周りに庭木があるので、太さはあまりありませんが少しずつ高く大きくなっています。葉も大きい。実も大きい。実に爪をクイッとたてると、サクッと割れました。これから爪では割れない位、固い固い実(種)になっていきます。実生の苗もそろそろ、植... [続きを読む]
  • 塗ること
  • 少しづつ、落款入れる前の器達が塗り上がって来ました。微妙な温度変化で、質感が大いに変わる漆塗り。自分で漆を掻いて、精製(なやし、くろめ)もかけているので、割と自分の思ったように漆を作っているつもりですが、ものにするのは一苦労です。奥が深くて、思った... [続きを読む]
  • 細くなる幹について
  • 漆の木。AとBの幹の太さは育成年数(1年目2年目)の違いはあれど、かなり太さが違うのが分かりますか?こう言った幹になる原因の1つに、害虫被害があります。これは害虫に葉を食われてしまった漆の木です。クスサンと言う薄い緑の体に白い毛が生えている、10セン... [続きを読む]
  • 漆の木を訪ねて
  • 今日久しぶりに徳島県の私のうるし掻きの師匠でもある東さんのお宅へ遊びに行きました。今回は今年も隣の高知県で漆掻きをする臼杵さんとお連れの青年と一緒に。色々と漆談義をして来ましたよ!東さんのお話では、山城町界隈には現在300本くらい漆の木が残っているそ... [続きを読む]
  • 漆の木成長してます
  • 阿波漆(実生)。高知漆(実生)。高知漆(実生)。まだ双葉の名残の丸い葉が付いている木もあります。四国は去年よりも23日早い梅雨入りです。今年は漆の花も少し早かったし、季節が過ぎるのが早いです。今日は雨で空気も涼しく、とても過ごしやすいです。... [続きを読む]
  • 土器のような形
  • 土器みたいな形の器。欅木地でしっかりしています。今は上塗り前の研ぎ中です。東北に住んで以来、私の中の縄文(とか弥生とか?よく分から無いけど)の血が騒ぎます。掌の中でしっくり落ち着く漆器。作ってて楽しくなりますね。塗りも拙いし、塵も入っているんで... [続きを読む]