宮城県栗原市 みさきピアノ教室 さん プロフィール

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宮城県栗原市 みさきピアノ教室さん: 宮城県栗原市 みさきピアノ教室
ハンドル名宮城県栗原市 みさきピアノ教室 さん
ブログタイトル宮城県栗原市 みさきピアノ教室
ブログURLhttp://www.misaki-piano.com/blog.html
サイト紹介文宮城県栗原市築館でピアノ教室を開いています。 音楽と日常生活での共通点をまとめています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2012/08/08 02:34

宮城県栗原市 みさきピアノ教室 さんのブログ記事

  • ソロと伴奏の切り替え
  •  先月末、東京でレッスンを受けて来ました。伴奏を弾く際のタッチについて疑問があったのでお伺いしたところ、指先の点ではなく面で弾く方法を教わりました。ピアノは鍵盤の上げ下ろしによって音を出す為、しっかり鳴らしてしまいがちです。はっきりした音を求める場合は構いませんが、柔らかい音が欲しい時には適しません。歌と一緒に演奏する際は、呼吸の間を空けるタイミングが重要になります。ピアノがきつく入ると、歌とのズ [続きを読む]
  • 行事をきっかけに変わる
  • 秋は小学校でも音楽の行事が多く、ピアノを習っている生徒さんには活躍の場があります。本人が参加したいと思っているのであれば、全面的に協力することにしています。学芸会の劇で音楽を担当した生徒さんは、オーディションで選ばれました。数年前にご両親がアコースティックピアノを購入されたので、音が良く出たのが選ばれた理由でしょう。当日は、伴奏の他に何種類もの打楽器を担当したそうです。たくさんの方から感想をもらっ [続きを読む]
  • 教室の名前を決めた理由
  • 先日、小学校で合唱部の伴奏をお手伝いしました。私がピアノの前に出ると、前の方に座っていた教室の生徒さん方が、「みさき先生」と手を振ってくれます。みんな応援してくれているのだと思いました。最近入会した生徒さんも、「みさき先生」と呼んでくれます。小さな子が何かに気づいて伝えてくれる。これほど幸せなことはありません。自宅教室の名前を考える際、特に素敵な名前が浮かびませんでした。そこで、文字を覚えたての子 [続きを読む]
  • ピアノの管理
  • 先週、みさきピアノ教室のピアノを調律して頂きました。その時とても嬉しかったのが、ピアノの管理を褒められたことです。調律はピアノの健康診断だと思っているので、良い評価を受けたような気持ちになりました。週の4日は他の音楽教室で稼働しているため、 私は家族にも協力をお願いしています。基本的な所では、部屋のドアは必ず閉めること。そして湿度が上がったら除湿機のスイッチを入れてもらうことです。今ではすっかり定 [続きを読む]
  • 「わからない」が「わかる」
  • いつも考えているのですが、何でも共通してわからないことがわかるのは、難しいです。わかったという納得感は、数値化出来ないですよね。音を聴くというのも、聴こえ方は人によって異なりますから、生徒さんの演奏を聴いて、言葉でも確認するようにしています。結局その人の範囲内で物事を理解しますから、表面的な理解の人もいるでしょう。なんとなくわかる→少しわかってきた→こういうことだったのかと段階を踏むように、突然全 [続きを読む]
  • 秋休みに気づいたこと
  • 宮城県栗原市の小中学校では、秋休みが終わり、本格的に2学期が始まります。秋休み中は、息子を連れて旅行へ行って来ました。台風に負けず名古屋のレゴランドを観て、次の日は三重の貨物鉄道博物館を訪ね、最終日はリニア・鉄道館を楽しみ、帰って来ました。今回印象的だったのは、色々な方とお話出来たことです。私が知らないことを目を輝かせて丁寧に説明してくださり、そんな世界もあるんだ、この人は本当に好きなんだなと感じ [続きを読む]
  • 私自身のレッスン
  • 先月末、稼働先の発表会が終わったので東京へレッスンを受けに行って来ました。いつも、指導法や普段のお仕事で扱っている曲をお願いしています。トンプソン現代ピアノ教本③から、「子守歌 オペラ ”ジョスラン”より」と「鬼火 腕を使うスタカートのエチュード」をみて頂きました。「子守歌」はオペラの1曲なので、歌うように弾きたいのですが、拍子にとらわれ過ぎていたことに気づきました。「鬼火」は細かいリズムを見て無 [続きを読む]
  • 学校の伴奏に選ばれる条件
  • この秋、当教室では2名の生徒さんが学芸会や市の音楽祭で演奏します。学校で「ピアノを習っている人?」「伴奏をしたい人?」と尋ねられますが、 挑戦しようと勇気を出すのは大変なことです。締め切りまで弾けるだろうか…間違えたらどうしよう。様々な不安と闘ったうえで決意しているんですよね。頑張って参加を決めた生徒さんに、出来る限りのことをしてあげたいです。どんな人がオーディションで選ばれているのか考えることが [続きを読む]
  • 意識と無意識
  • ピアノのレッスンでは、先生の演奏を真似して弾いて学ぶことがあります。覚えて家へ帰り、復習して技術をつかんでいく習い事です。まだ身に付いていない技術は、何度も繰り返し練習して体得します。始めは意識しないと出来なかったことが、無意識に出来るようになるのです。大変な苦労が楽になるので、一見素晴らしいかもしれませんが、そこには注意が必要です。自分がなんとなくしていることは気づかないで通り過ぎてしまうかもし [続きを読む]
  • ピアノで遊ぼう
  •  最近、ピアノで遊ぶことはありますか。私が思う「ピアノで遊ぶ」とは、楽譜を見ないで弾いたり、楽譜と違う弾き方をすることです。先週体験レッスンがあったのですが、事前情報で好きな曲を教えて頂きました。ところが、いくら探しても楽譜として販売されていない曲のようなのです。そこで何回も聴き、弾いてみて、楽譜を作りプレゼントすることが出来ました。このところは伴奏の楽譜に触れる機会が多く、伴奏パートだけではなく [続きを読む]
  • ピアノつうしんのこれから
  • 2015年5月より発行を始めたみさきピアノ教室 ピアノつうしんも、38号になりました。読んでくださる生徒さん、ご家族に感謝です。毎月作って良かったと感じている所は、生徒さんが情報を利用してくださることです。『栗原市の文化会館でコンサートがあります』と呼びかけ、『市内の小中学生は先着で無料になります』とご紹介すると、「コンサートへ行きます。」とお返事を頂きます。ちょうど昨日開催されたコンサートのパンフレッ [続きを読む]
  • 夏のハガキに宣言
  • 今年も夏休みは、生徒さん方へ暑中見舞いのハガキをお送りしました。なぜ毎年ハガキを書いているかというと、私自身が、先生に手紙を書いてお返事を頂き、励まされているからです。日頃レッスンでは、考えていることが伝わるように気を付けて話すようにしています。でも聴く側の感じ方は様々です。感じていることがあっても、言葉にしなければ伝わりませんし、気持ちに余裕が無ければ、心には届かないかもしれません。暑中見舞いハ [続きを読む]
  • 合唱曲のレッスン
  • 先月末、東京へレッスンを受けに行って来ました。今回はバッハの小プレリュードとショパンのマズルカ、トンプソンの指導法と共に、合唱の伴奏曲もみて頂きました。クラッシックはいつものように丁寧に教わりましたが、あまり持って行かない合唱曲が特に興味深いレッスンでした。合唱の伴奏曲は元々好きなので、自分で弾き歌いをして練習していました。歌いやすいように、自然と呼吸の間を空けたり出来ていたと思います。ところが先 [続きを読む]
  • 距離が近いと内容が変わる
  • 毎年栗原市では、仙台フィルハーモニー管弦楽団特別演奏会の「マイタウンコンサート」栗原公演が行われています。プレ企画として、7月22日(日)にイオンスーパーセンターで、木管五重奏ミニコンサート栗原公演が開催されました。イベントスペースは満員で、ゲームコーナーの横は決して良い環境とは言えませんが、音響の方もいらしていてパーテーションなどで区切られ、ステージが設置されています。イオンという場所のせいか、様々 [続きを読む]
  • 「分ける」こと「わかる」こと
  • 坂本賢三さんの講談社現代新書「分ける」こと「わかる」ことを先生から薦められ、読みました。昭和57年に発行された本で、もうお店には置かれていないため、中古で購入しました。はしがきで惹かれて読み進めましたが、哲学の辺りではなかなかページがめくれません。終わりの第5章でこれまでの内容がひとつにまとまり、理解が深まりました。特に私が印象に残ったのは、「通い合う」という言葉です。同じ人と何度も話すうちに、相手 [続きを読む]
  • ムジカノーヴァの使い方
  • いつからムジカノーヴァを読み始めたのかわかりませんが、かなりの冊数がたまってきました。少なくとも10年以上は購入し続けています。可能な限り当月の本に始めから終わりまで目を通し、生徒さんが手に取れる位置へ置いておきます。その後はピアノの部屋に一時保管。必要な教材を印刷したり、付録のポスター等を掲示し終えたら、自分の部屋へ移動することにしています。有難いことに、最近は背表紙に今月の1曲が表示されています [続きを読む]
  • お迎えの質問が上達を変える
  • みさきピアノ教室では、お父さん方のお迎えも多く、レッスン後に、「今日はどうでした?」と声を掛けていらっしゃいます。恥ずかしそうに生徒さんが答えている様子を、いつも微笑ましく拝見しています。「今日はどうでした?」という、曖昧な質問はいいですよね。お月謝を払って頂いているのですから、お子さんには説明する責任があります。もしも、「あの曲合格した?」という質問だったら、第一声はイエスかノーになります。でも [続きを読む]
  • 初めてのペダル
  • バスティンの『恐竜の王国』を弾いている生徒さんがおります。ペダルの記号が記してあったので、ペダルの話を取り上げることにしました。ペダルの説明をする時には、教え過ぎないように気を付けています。「この記号は右のペダルを踏んでくださいという意味だけれど、右のペダルを踏むと何が変わるかな。」と聴いてみることにしています。もう子ども達は既にお家で実験済みですから、「音が伸びる。」と答えてくれますが、「ピアノ [続きを読む]
  • 演奏は判断の連続
  • 先週、東京へレッスンを受けに行って来ました。今回はたくさんの曲を見て頂きました。『小プレリュード』(バッハ)は、肘を使った左手の打鍵。『魔女たちのおどり』(トンプソン)は、あえて拍子感を無くしたタッチ。『チューリップのラインダンス』(平吉毅州)では、切りすぎないスタッカート。『黒鍵Op.10ー5』(ショパン)は左手の扱いについて。即興演奏の教本に載っているスイングの和音のつかみ方は、まだ馴染んでいないよ [続きを読む]
  • 「ピアノを習っていて良かった」
  • 5月の土曜レッスンは、市内小学校で運動会が開催されるため、月2回になりました。6月に休まずレッスンする事で回数を調整しています。運動会練習の時期は疲れてしまうお子さんも多いので、生徒さんは練習出来ているかなと心配していました。ところが、5月1回目のレッスンでは発表会後に完全燃焼して弾いていなかった生徒さんが、5月2回目のレッスンでは自信を持って演奏していたのです。なんでも、炎天下での運動会後も帰宅して落 [続きを読む]
  • 6回目の発表会でわかること
  • 発表会後のレッスンである生徒さんから、「発表会の写真、間に合わなかったんだね。」と言われました。写真屋さんからは「2週間ほどかかります。」と言われていたのですが、生徒さんが発表会の写真を楽しみにしていることを知って、嬉しかったです。教室の壁に、第1回発表会からの集合写真を並べて飾っています。生徒さんはレッスンに来るたび目にして、振り返っています。「私は何回目から出てる。」と確認しているようです。写真 [続きを読む]
  • 第6回みさきピアノ教室発表会
  • 4月29日(日)、栗原市一迫ふれあいホールにて第6回みさきピアノ教室発表会を開催致しました。4月はとても忙しい時期です。進級や進学、環境の変化で大変な季節に生徒さんは練習を続け、発表してくださいました。お家の方やお客様がいらっしゃる中、緊張と闘いながらも、ひとりで演奏している後ろ姿を舞台袖から見守ると、色々なことが思い出されます。曲を決めるまでの経緯。レッスンで話したアドバイス。小さい頃から毎年眺めて大 [続きを読む]
  • 発表会まであと2日
  • 第6回みさきピアノ教室発表会まで、残す所あと2日となりました。既に出演生徒さんへは先週プログラムをお渡しし、ホールと写真屋さんへはタイムスケジュールも合わせてお届けしました。私はというと、ここのところ毎日のように発表会の流れを練習しています。ひとり発表会ですね。椅子の高さと譜面台の配置を確認し、演奏前にご紹介するメッセージを読み上げます。生徒さんがまとめてくださったメッセージには、ひとりひとりの思い [続きを読む]
  • 発表会前最後のレッスン
  • 新年度が始まって2週間経ちましたね。高等学校へ進学された生徒さんは、新しい制服でレッスンにいらして、成長を嬉しく感じました。そんな中、私は発表会前最後のレッスンを受けに、東京へ行って来ました。先月までは、自分のために学ぶ演奏でした。今回は、お客様を楽しませる演奏を意識した指導です。先生のひと言で演奏が変わり、上手くいかない状況が一変するのは、不思議で面白い体験です。メトロノームのような弾き方では、 [続きを読む]
  • 7年目の出席カード
  • おかげ様で、みさきピアノ教室も7年目を迎えました。ひとり目の生徒さんが入ってくださらなかったら始まらなかった教室が、こうして今も続いていることに感謝の気持ちでいっぱいです。4月29日(日)に開催致します、第6回みさきピアノ教室発表会でお配りするプログラムのご挨拶には、第1回発表会に出演くださり、現在も継続されている生徒さんへのメッセージをまとめました。もちろん、第2回以降から参加していらっしゃる生徒さん方 [続きを読む]