Londen さん プロフィール

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Londenさん: rivergreen2nd
ハンドル名Londen さん
ブログタイトルrivergreen2nd
ブログURLhttp://rivergreen2nd.seesaa.net/
サイト紹介文鹿児島よりフライフィッシングとトレッキングのサイトです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供95回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2012/08/08 10:40

Londen さんのブログ記事

  • 数えながらひたすら歩いて歩いて。
  • 何でも気付くのが遅い人間なので、やっとく事はできるだけ早め早めに、そうすれば幾らかでも気付くのが早くなって、まだいいのだろうと思うのだけど、一周二周、三周くらいしてやっと、事の本質が分かってくるような気がする自分は、なかなか他人様にはその遅さが理解されないようで、まだ社会に出たばっかでしょ?というような若い方にも、すぐに足元を見られるような、ほんと情けない話なのですが、ひっそり生きていこうと思って [続きを読む]
  • 川にいて小さくて平べったい魚。いつも外道扱いされてた魚。
  • ざらばん紙って伝わらないらしいですね。色の濃さや紙質も何段階かあっと思うのだけど。先生の行き来なのか、業者の違いか、元はおんなじだったのか。確かに「わらはんし」なら「わらばんし」と濁ったほうが口に出しやすいし、言い始めが「わ」なのは喋りづらいので、ざらざらした風合いと相まって「ざらばんし」になったかもしれない。昭和の和式便所に置いてあった紙・・あれは私の家では「ちり紙」だったんですが、隣の校区に育 [続きを読む]
  • やたらめったら知らない人ばっかしが書いててね。
  • 『山女魚里の釣り』芦澤一洋1989芦澤さんは15の川を記す動機をこう書いています。「この国の自然景観は美しいという教説と、この国の住人は、山川草木を愛する徳性をもっているという教説を疑うところからはじまっている。」釣り人ならではの生活視点というものが今どうなっているのだろうと思うことがあるんですが、あのちょっと辛辣で、ユニークな、ユーモアあふれる語り口がもし釣り場でしか聞けなくなるとすると寂しい。でも [続きを読む]
  • レストランに行けば美味しいお魚が食べれるよ。
  • 地元レストランのCMで親子が港で魚釣りをしています。息子が父親に向かって「魚釣りなんてしなくてもあのレストランに行けば美味しいお魚が食べれるよ」と教えます。魚釣りをしているほうがいいと思っても、もし、釣り糸を垂れるほどに他人がうまい寿司が食えるとすれば、どうでしょうか。気がついたら自分は寿司屋に並ぶことすらできなくなっていた。困りますね。鍵はリスク管理なんじゃないかと思います。リスク管理の大まかな [続きを読む]
  • 閲覧している者を切り捨てるのだ。
  • サイト閲覧をしてると、ある日突然エラーが出るようになったり、まともに表示されなくなったりするwebページがあります。これは最新技術を採用したが為に閲覧者のブラウザが対応していなかったり、機器のメモリが足りなかったり、あるいは処理に時間がかかりタイムアウトしたり。こういう時に私はいつも、このサイトを持つ会社なり所有者はそういう環境で閲覧している者を切り捨てるのだ、と考えるわけです。(プライベートでそ [続きを読む]
  • 太郎は最終的に鶴に変化する。
  • 一家の長男たる太郎は親の介護に疲れ切ってしまって、ある日、釣り旅に出てしまう。あちらの港こちらの磯、片っ端から釣り糸を垂れてみるのだけど何も釣れやしない。考えるのは置き去りにしてきた親の事。それにこの歳までも、嫁も貰わず親の世話に追われる事となった自分の人生。一人、浜辺に座り込むのでした。すると彼方から一艘の船がやってくる。乗っていたのは一人の女。目的地へ行く途中、流されてしまったと言う。一緒に乗 [続きを読む]
  • 昨夜、かねての場所から十分の距離にある灯り下に釣りを試す。
  • 日に満潮が一度きりの巡り、そのもっとも干潮からの始まり。河の流れ出しに大量の鯔仔がバシャバシャと、その後ろからは海鱸が捕食行動を起こすといった、聞き有り勝ちな状況。この流れ出しは手持ちの道具に余るゆえよすことにして、潮の上がってくれば水に満たされるであろう場所に移動し、煙草をくゆらせなどして暫く待つ。此処は昼間に歩けば多くの蟹がいて、橋から覗くと一斉に小穴に隠れる可笑しさよ。さて、本日持ち出したる [続きを読む]
  • ジーっと見て方向転換。
  • 毎晩1時間ほどチビセイゴを相手にストリッピングの研究中。最初はこれまで通りの大人しい引き方でやって、ひとしきり状況をみた後、今度はフライの動きに緩急つけて動かすとまた喰ってくる。(水深50cm〜30cm。いずれも表層の話。)目下、この方法で出る魚をフッキングさせることが課題となっている。フライの動きが激しいと魚の動きもそれなりに激しいので、すっぽ抜けが増えるのは仕方ないにしても、ちょっと今のままで [続きを読む]
  • 日本の現状は釣り人と行政がリンクしていないため。
  • 「アメリカのバスプロを見てもわかるように、バスフィッシングの理論もほぼ完成されたものになっている。それに伴うタックル類の進化も著しい。本場アメリカのバスはアングラーや釣具業界、漁業者、行政との間のマネージメント・システムが確立されているため、生態学的な分野の研究や管理もしっかりしている。いっぽう、日本の現状は釣り人と行政がリンクしていないため、バスはいまだ害魚扱いされるなど問題点が多い。しかし、釣 [続きを読む]
  • 質問に関しての質問は受け付けません。
  • 学校の試験でも問題が分からないことが度々ありました。これはどこまでを前提として質問しているのか・・もちろん試験中には、質問に関しての質問は受け付けないので、迷って迷って時間ばかり食ってしまいます。たとえば3桁の計算をさせるような問題があって、この3つの数字の並びがどういう意味なのか、と同時にこの3つの数字は左から書かれたものだろうか右からだろうか、というような事を考えていたらパニックになってしまっ [続きを読む]
  • ジグヘッド製作2018夏。
  • 左:鯵鈎ストレートアイ#8(3号)+ガン玉2B。右:鯵鈎ストレートアイ#10(2号)+ガン玉B。目は付けませんでした。これを見て、奥さんからはガン玉を水平に付けたタイプはないのかという半分クレームみたいなものがきました。水平タイプはガン玉の芯を取らないといけないため、めんどくさい。一応、手で動かせば動くと思いますけど。『愛妻リグ』 [続きを読む]
  • 『愛妻リグ』2018夏。
  • 2018夏バージョン。表層の釣りに使います。この先に小型のワーム、フェザーフック、フライを接続して引いてきます。浅くても魚より上の層をゆっくり引いてくることができる。重さで飛ばす道具では見る事のできない魚がチェイスしてきます。夜間はスイベルに蛍光玉を被せてもよい。ウキ部は白が多いと集魚効果は絶大ですがウキの方にアタックが増えてきます。基本はウキ部全体を黒く塗って透明の熱収縮チューブを被せます。20 [続きを読む]
  • 私に間違っていないと言う何か理由でもあるんだろうか。
  • マチガイばかりしてるからでしょうかね。『どこも間違っていませんよ。』と言われると素直に受け取れない。自分の質問のやり方が悪かったんだろうなとか考える。間違いが見つけられないと、もう一度聞いてみる。それでも間違っていないと言われたら、自分の馬鹿さ加減が嫌になる。間違っていないのは”間違っている事が”間違っていないのだろうかとか、ひねくれだす。埒が明かないので、やっぱり質問が間違っていたに違いないと、 [続きを読む]
  • まいった。
  • 先日、奥さんから聞いた話に驚いた。鹿児島市内でキツネの目撃例があるという話題で・・同僚「キツネってどうしているの?」奥さん「ん?」同僚「シカは鹿肉、イノシシもシシ鍋、キツネは食べないのに、どうしているの?」奥さん「・・・」世の中には見方の違う人が普通にいるという事を思い知る。 [続きを読む]
  • 忘れたふりしてBye-Bye
  • 作家が新聞書評に苦しめられて書けなくなったり、画家が協会に酷評され病に臥せたり、そういう話は昔からあります。プロ対プロでは、互いに刃(やいば)を擦り付けながら、世論に興味を煽ったり味方につけたりしながら成長していきます。しかし現代ではプロと非プロの垣根のない世界が広がっています。これは自由で大変よい時代のようにも思えますが、半面、怖い時代でもあります。その道のプロが未成年にドスを見せたり、主婦がピ [続きを読む]
  • アメウオのサイトフィッシング
  • 初めてアメウオのサイトフィッシングを楽しんだ。気温34度のまっぴるま。流れに群れている20〜25センチ。流れと共に吐き出される何かしらを捕食している。#12では見向きもしないし、#14#16むしろフライを邪魔がる。#18ドラグがかかると追わない、見切る。平均的な#3ロッドに0.6号の先糸を流れに乗るようにしておいて、フライは#20の甲殻プロトタイプ。できるだけフリーにして魚の寄りと反転でラインにア [続きを読む]