Londen さん プロフィール

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Londenさん: rivergreen2nd
ハンドル名Londen さん
ブログタイトルrivergreen2nd
ブログURLhttp://rivergreen2nd.seesaa.net/
サイト紹介文鹿児島よりフライフィッシングとトレッキングのサイトです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供70回 / 326日(平均1.5回/週) - 参加 2012/08/08 10:40

Londen さんのブログ記事

  • 栗城氏の。
  • 命あってのことですからねとか、登山家ではないとか、何がしたかったのか分からないとか、悪い見本だとか。ほんとにくだらない。こういう人たち一生つきあえない。日本人だと思うよ。それみたことか、いじめてやれって。はみだし者は潰してしまえって。分かり合えない人間も多くいるって事を知ればいい。それは彼が登ることを手段として、伝えたかったことの一側面であったと思う。(合掌)安川茂雄2005 [続きを読む]
  • ペンペン竿とそうでない竿
  • 近ごろ奥さんが使っているグラスロッド。ジジくさい事を言うようだけど、あと何年フライをできるか分からんので、最近はいつも使わないロッドを持っていくことにしています。それしか持って行かなければそれを使わないと仕方ないし、ポイントを前にすればどうやってでもそのポイントにねじ込もうとする、それが釣り人ってもの。ロッドの評価はまさにその時です。昔話したある人は、フライロッドを「ペンペン竿」とそうでない竿に別 [続きを読む]
  • バス釣り番組も大変だ〜。
  • GWに釣りビジョンの無料放送がありました。「5L ton」というバス釣り番組を見ていて奥さんが「この人かわいいね。」と。(かわいいの基準が分かりません。)「今まで見たバス釣り番組で一番おもしろい!これなら毎週見てもいいかなあ。」ともおっしゃる。お題(企画・指令)があって、少人数で釣り場を移動しながら、メインとスタッフとの掛け合いが楽しくさせる番組。地方の深夜番組でよくやるタイプの釣りバージョン。半 [続きを読む]
  • 強酸性の死の川
  • 「渓流で気をつけねばならないのは、温泉などの湧出する地方の川だ。こういう川の水は地下の遊離炭酸が水に溶けて出てきて、水を強酸性にしてしまう。こういう川の下手では水稲などが被害を受けるが、この他、硫黄や銅や鉄分のために、金属イオンが強くなり、水が褐色になるところさえある。魚が棲みそうでいて、なかなか釣れない川は、こういう酸栄養型の死の川であることが多い。」『釣りの科学』森秀人1981二酸化炭素泉(Wikiped [続きを読む]
  • 2018-05-05 県内調査
  • ヒレとパーマークから水系。このサイズが2匹いたのが嬉しい。初調査(というかなんというか)。5フィートの縦横ロールキャスト必須。7匹確認中5匹は掛けた。1匹は釣る場所ではなかった。1匹は40分かけて3度出して掛けられなかった。DNAはここに保存されています。水温12度。 [続きを読む]
  • 2018-04-30 県内調査
  • 川ができすぎ。石の位置がいちいち人為的。釣り切られて終わりかな。放流活動も人の目に見えてこそだろうか。源流域はいい森だと思う。カワセミを2度見ました。カワネズミも。奥さんは車の窓を半分開けて寝ていました。初調査。 [続きを読む]
  • よくある話。
  • A社がB社から商品を仕入れている。B社の商品に問題があることが検査機関から指摘された。すでに販売されており、客からは問合せやお叱りの電話が来はじめている。A社はB社の担当を呼び、事情を聴き確認した上で、B社側で翌朝の新聞に詫び文を掲載すると共に、電話をしてきた客と販売したことが分かっている客先のところへ、詫びと商品交換をしてくるように指示をする。客は知らない会社の人間が来て戸惑う。いくら説明したと [続きを読む]
  • 遠征ってねえもう。
  • 鹿児島にはヤマメがいないので是非とも近県には遠征しやすいようにしてもらいたい。(ずいぶんと勝手な言い分だなこりゃ。)1.釣ってもリリースしかしない釣り人のために「リリース料金」を設けてくれ。2.遊漁が観光の意味も兼ねるなら、他県人への「観光割引き」をしてくれ。3.未成年の実子を連れて行く場合の「親子割引き」をしてくれ。4.未成年の少年少女らに釣りを教える場合の「教育割引き」をしてくれ。5.一定期間 [続きを読む]
  • 2018-04-23 県内調査
  • 奥さんは渓流ルアーの練習。写真中央、タカハヤのくちに自作シングルフックが掛かっています。なぜもっと前に来なかったか。初調査。木村さんら定着分、全滅していなければ3年後に1匹、5年後に3匹確認できるかな。今の私のなかのナンバー1渓。 [続きを読む]
  • 知らんことだらけ。
  • 奥さんが渓流用のルアーロッドを購入したので、なんとかトラウトを釣ってもうらおうと頑張り中です。とはいえ(何度も書きますが)私はルアーのことは全く知らないので、とりあえず昨日、渓相だけは良いカワムツの川に連れて行って、実際に釣りをしてみてもらいました。1匹でも釣れればいいかと思っていたのですが、それは甘かった。追ってくるものの魚は掛からない。そしてすぐにスレる。少し浅めだと途端に根掛かりする。(ロス [続きを読む]
  • なん中華ほん中華
  • 朝一でストアーに食材を買いに行きますよね。(行かないかもしれない。)やっと葉物が安くなったのでキャベツやレタスを買います。(100円切っとる。)納豆4個組も買いますよね。(初めて見た69円。)肉も見ないといけません。当方、まとめ買い専門のため「なんでここの店舗は鶏肉のデカパック作らんの?」パートのおばちゃんに聞いてみる。目をパチクリ「火・水のみ出してます」。「それは、あのデカパックコーナーに一緒に [続きを読む]
  • 2018-04-16 県内視察
  • 僕にフライフィッシングを教えてくれた川、毛鉤の流し方から岩の渡り方、計画の立て方。そのあまりに様変わりした風景に僕も奥さんも言葉を失った。立ち入り禁止の看板はいつもの事だけど、道は荒れて、道路崩落の恐れ、落石の恐れ、これまで見なかった看板が執拗に続く。落石も土砂もそのままに、確かにもう怖くて誰も入ってこないらしい。いつもの場所に車を停めて、谷を見上げれば藤の花がまぶしいけれど、視線を下せば川の色は [続きを読む]
  • ぜったい外せないって本。
  • 奥さんが「表紙の写真がいいね」と言った。私は「紙の色が目に優しい」と言った。『釣り人の理由』阪東幸成 2018 発売開始竿を持つ手をペンに変えられる人はそう多くはないと思う。日本のフライフィッシングはまだこれからですぞー。※1日付の芥川賞候補作品。ふらい人書房 [続きを読む]
  • セイゴのライズに惑わされる例
  • 4月、桜も散りはじめとなり、ほぼ安定してセイゴが入ってくるようになりました。いま釣っている汽水域の上流では2ヶ所で工事をしていて、ほぼ終日濁りがとれません。加えて雨が降ると、葉っぱや軽石が大量に流れてきて、淡水と海水がぶつかる処では、それらがゆっくりとグルグル回りながら長いこと停滞して、視界はほぼゼロ。2、3日前には桜島が噴火して、川底に灰が堆積し、セイゴが動く度にそれが巻き上がるので、黒い煙幕の [続きを読む]
  • 夢枕獏さんの短い3つ
  • 夢枕獏さんが長編への思いを語られているのを見かけました。少々裏切られた気持ちになったのですが、というのも、私の中でこの作家さんを位置づけているのは3つの短いお話なのです。それは『奇譚草子』収録の『おくりもの』『ふりんのみち』『ふたりの雪』なのですが、これが胸に鋭く突き刺さっています。どんなクリエーターでも、円熟して文句のつけようのない作品を送り出す事は使命のようなものですが、誰にでも駆け出しと呼ば [続きを読む]
  • 県内の某河川における注意事項
  • ここ十年ほど釣っている川のことです。本来は書かないのですが、今は解禁時期ですし、ちょっと心配なので、回りくどくはなりますが記しておきます。どう書けばいいでしょう、某動画サイトで県外のフライフィッシャーマンが釣っている川と書けば、分かる人には分かるでしょうか。ほんの最近、この川の上流部である変化がありまして、ニュースになったりもしました。それに関係して、数年前にこの川に有毒物質が流れたという話です。 [続きを読む]
  • エビちゃんのライズ取り
  • ここ2、3日、手こずっておりました。春になって、近くの汽水域に少しずつセイゴが入ってくるようになったのはいいんですが、何を食べているのか分からなくて。この釣り場は昨年の秋口から夜に釣っています。なので、秋から冬の、魚のいる期間の事についてはいくらか分かっていて、それなりに魚も釣ったのですが、春先というのは初めてで、これまで使っていたフライでは釣れないんですね。完全に無視されます。状況を説明しますと [続きを読む]
  • ヤマメのホモセクシャル求愛
  • 木村さんという大学の准教授(当時)による観察報告。主に九州ヤマメの産卵行動について書かれている。なかでもオスのホモセクシャルな求愛行動についての記述は興味深い。そろそろ本格的にフィールドへ出かける頃ではないでしょうか。九州の在来ヤマメについて、研究協力をしたいという方がおられましたら下記サイトをご覧下さい。ヒレの一部、5ミリ角もあれば、すぐに遺伝子レベルの分析できるそうです。====================== [続きを読む]
  • 早出しジャンケン
  • この流れを早出しジャンケンと見るか、遅出しジャンケンと見るか。いち抜けたのは社長さんでした。問題発覚後、Q電は独自に納入部品の検査を行い、検査証明書を作成。検査証明書とメーカー側データの照合。メーカーにデータがないものは過去3年間の出荷品質状況を裏付けとして、データの信憑性と、改ざんがあったものはその事実把握をし、結果、原発の安全性に関しては大丈夫でしたよと発表したのが1月末。(2018-03-06) 毎日【 [続きを読む]