kumekawa さん プロフィール

  •  
kumekawaさん: 脳出血・高次脳機能障害から甦ったIT社長
ハンドル名kumekawa さん
ブログタイトル脳出血・高次脳機能障害から甦ったIT社長
ブログURLhttp://ameblo.jp/hkumekawa/
サイト紹介文決め手は引き寄せの法則!自己破産、脳出血・高次脳機能障害からも甦ったIT社長のブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2012/08/08 18:24

kumekawa さんのブログ記事

  • 完治目標まで約2年半年の正月を迎えました。
  • 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。脳出血を発症し、右片麻痺と高次脳機能障害(軽度の失語症を含む)の後遺症を抱えて、約5年半年が経ちました。(2011年8月に発症しました。)このブログを始めてから最近まで、「8年で右片麻痺と高次脳機能障害という後遺症を完治する!」ということにこだわって来ました。しかし、去年あたりから、自分の後遺症の完治を目指すよりも、仮に自分の後遺症の回復が止まるこ [続きを読む]
  • 私の主治医の診断
  • 12月8日(木曜日)主治医の診断があった。じつは昨日から病院の関係者(主治医以外)が気にしていたことは感染症だった。主治医による診断の結果、感染症の可能性は完全に否定された。次に私の手術の傷の跡を見て、太めの注射器を取り出し、手術の傷跡、つまり右膝の皿のところで注射器を刺して、中の血液と濁った白い液体を注射器で吸い取った。後からわかったことだが、それは俗称で「膝に水が溜まる」と呼ばれる現象であった。つま [続きを読む]
  • 膝蓋骨骨折、侮りがたし!まさかの緊急再入院!
  • 12月5日(月曜日)その日は外来診察でギブス(ニーブレース)が外れた。そこでその病院から帰りにシャトルバスで早速ギブスなしで保谷駅に行き、保谷駅と田無駅間を西武バスで移動。そしてなんと、田無駅から自宅までは徒歩で帰ったのだった。健常者で15分弱、普段の私でも右片麻痺のハンディを加えても15分強かかる道のりだが、膝蓋骨骨折のギブスを取ったばかりのこの日の私は、40〜50分かけて、最小限の負担でこの道のりを歩いた。 [続きを読む]
  • ギブスが取れました!短期決戦の骨折と超長期戦の脳血管障害
  • 12月5日(月曜日)退院してからはじめて、整形外科の外来診察に行って来ました。そして、ギブス(ニーブレース)が外れました。しかし、膝の骨はまだ完全には治っていないようで、「痛いと思うところまでは曲げないように」という、ある意味では常識的な、サプライズのない結論となってしまいました。(じつは、密かに、今日あたりにギブスが外れた後で凄い回復というサプライズを期待していたのですが・・・)でも、日に日に良くなる [続きを読む]
  • 右片麻痺の膝の皿を割った膝蓋骨骨折日記4
  • 11月29日(火曜日)保谷厚生病院を退院した。問題は自宅の階段だ。我が家は4階建ての建物の一部で、2階に自宅がある。エレベーターはないため、2階の自宅までは自力で階段を使わなくてはならない。この階段が膝蓋骨骨折で使えないために、11月3日の帰宅時以降、今までは片道約14,000円、往復約28,000円の介護タクシーのお世話になっていた。(涙)しかし、今までの入院の苦労の結果・・・階段を登れました!午後、知り合いと早速の [続きを読む]
  • 右片麻痺の膝の皿を割った膝蓋骨骨折日記3
  • 11月26日(土曜日)この病院は、土曜日もほとんどの外来が開いていて、週末という感じはない。外来診察はいつも午前中のみなので、土曜半ドンもいつもの平日と変わらない。ただ、リハビリが土曜が休みになり、病棟の廊下や病室を行き来するPTの姿が今日は見当たらない。朝10時。ベッドでまどろむ私を看護師が起こした。レントゲンを撮りに今から行くと言って、車椅子を用意してベッドまで来て待機している。何か用意をしなければと [続きを読む]
  • 右片麻痺の膝の皿を割った膝蓋骨骨折日記2
  • 11月25日今日のリハビリで、初めて階段の上り下りができた。主治医にそれを伝えると、「だったらリハビリ病院(=田無病院)は必要ないのでは?」と、ある意味、イケイケの強気の発言。私も会社の月末処理をできるので今月中の退院の希望を伝えると、主治医はあっさりとOKとのこと。ここまでなんの抵抗もなくあっさり退院が決まるのも正直ビビってしまい、とりあえず、明日までに家内と相談することにした。とりあえず膝蓋骨骨折も終 [続きを読む]
  • 右片麻痺の膝の皿を割った膝蓋骨骨折日記1
  • 備忘録がわりに記す。11月24日(木)今日は、昨日家から持って来させた、片麻痺用の杖を使って、初めてPTの先生の前で使って見せた。私自身、膝蓋骨骨折で使うのは初めてだったが、水平な床の上は、完璧OKだった。10cm 〜20cm ぐらいの段で、一応できるが、多少怖さがあった。後から思うに、何が怖いかといえば、痛みへの怖さだと思う。実際の階段にPTと行ったが、痛みそうで登り降り出来なかった。田無病院の相談室にTEL12/5以降、 [続きを読む]
  • 創業スクール
  • 今、おそらく各自治体で"創業スクール"というものが開かれている。私が住んでいる市でもここ2年ぐらいにできたようだ。今日、その創業スクールのセミナーに行ってきた。要は、会社設立時に7万5千円登記が安くなり、その他にも地銀と一体となって融資制度を設けているようだ。私が"創業"というのもどうかと思うが、"あの病気"以降、もう一度、すっかりリニューアルした気分になってこういうタイトルのセミナーに参加した私としては [続きを読む]
  • 脳出血から5年、水泳しているところの動画です。
  • 水泳しているところの写真と動画をアップロードしました。去年のブログ(『水泳によるリハビリを開始しました。初日は300mでした。脳出血の直前は・・・』)より少しは右片麻痺が回復しましたが、その比較よりも、日本ではなかなか撮影できない水泳中の動画を外国で撮れたことが別の意味で大きな成果だと言えます。私も撮影の準備をしておらず、特にゴーグルがなくて水中を裸眼で目を開けなければならず、目が痛いのと、そのせい [続きを読む]
  • 脳出血、右片麻痺、高次脳機能障害のためのIT技術
  • 会社のブログ、更新しました。タイトルは、「Android携帯で携帯電話の自動通話録音システム構築開始。最終的にはAndroidのルート化?」。これ、IT関係者以外の方は何のことだかわかりませんよね。じつはこれは、私みたいに右片麻痺で電話機や携帯電話を取りながらメモを取れない人の役に立ったり、私みたいに高次脳機能障害で、複雑なことを口頭で言ってきた時に代わりにメモを取ってくれるものなのです。もちろん、手の麻痺や脳 [続きを読む]
  • 達成感。。。
  • この前の私の誕生日、4月22日に、「会社を設立する」と宣言して、先週(6月23日)、会社の登記が完了しました。4月に設立を宣言するとき、気持ちはもちろん本気だったけれども、こうして会社が出来上がってみると、「よく(会社を)作ったよな』という気持ちも半分近くあったと思います。(半分以上は「当然、予定通り作る」だったけど・・・)脳出血を発病してもうすぐ5年。(2011年8月発症)高次脳機能障害、右片麻痺はまだ完璧 [続きを読む]
  • 発症後4年9ヶ月の動画です。目標8年まで、あと3年3ヶ月。8年後のゴール・・・
  • 前回動画を載せて以来、7ヶ月近くが経ってしまいました。まずは、現時点でも最新動画をご覧下さい。このゴールデンウィーク中に、息子に撮ってもらったものです。私のiPhoneがストレージを使い切ってしまい、カメラが途中で止まってしまったのですが、一応、階段は頂上まで登り切っています。動画に収まらなかったのが残念!下肢装具はつけておりません。もう普段は、装具はつけずにどこへでも出かけております。(この時は、私の [続きを読む]
  • 謝らなくてはならないこと。それから、嬉しい報告。
  • こんばんは。今は4月22日の24時過ぎ、つまり日は23日へと変わる未明となります。まず謝らなくてはいけないこと。最近、私の右半身麻痺の回復の過程や、高次脳機能障害の回復の過程をアップするのが滞って久しいなと気づき、反省しています。この障害、回復が内部的に進んで外では判断しづらい時期と、やたら外的な成果ばかりが目立って回復して見える時期が交互にある気がするのですが、私の実感では、どちらの時期を通して確実な [続きを読む]
  • 一時帰国と同窓会出席
  • はやいもので1ヶ月ぶりの更新です。じつ先々週、日本に帰国していました。35年ぶりとなる、中学校の同窓会に出席するためです。私は小学校5年生から高校生・・・いや、大学を一浪してますので、”宅浪1年生”まで栃木県の宇都宮市で過ごしました。今(家族が)住んでいる西東京市は、平成の市町村合併の前は、田無市と保谷市に分かれていましたが、私は田無市で生まれ、小学校4年まで保谷市に住んでいて、平成15年に西東京市に戻 [続きを読む]
  • 「妥協なき機能回復」に興味があります!
  • 私と同じアメブロをやっている「妥協なき機能回復のブログ」には、大変興味があります。ただ、今の段階では、情報が十分にないので、皆様には、まだ、おすすめできる情報ではないことにご注意して下さい。じつはかなり以前、2012年末から2013年前半ぐらいに、関係者とちょっと接近することがあったのです。そのときは、当時の私は現在よりも高次脳機能障害がまだひどかったせいか、私がメールを失念して連絡が疎通になり、そのま [続きを読む]