shiunka さん プロフィール

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shiunkaさん: 田中みぎわスケッチ紀行
ハンドル名shiunka さん
ブログタイトル田中みぎわスケッチ紀行
ブログURLhttps://shiunka.exblog.jp/
サイト紹介文雲・空・水。スケッチと言葉でつづります。
自由文自分のまわりを包む優しくて壮大で果てしない自然に身も心もゆだねる
私はまるでその自然の一部分でありたい
私は絵をかくことにより木々に水面に身を溶かす
そして魂の底を流れる水脈に触れるのだ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供97回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2012/08/09 19:34

shiunka さんのブログ記事

  • 旅路
  • 自分の意識、というか霊?を、自分(物質としての身体)から押し出してみるそれを少しでもしようとすると、自分の霊が自分の身体にしっかりとへばりついているのがわかる。この身体にへばりついて、思い切り悲しんだり、辛かったり、喜んだり、楽しんだりしたいようなのだ。それを知ることができるためにも、押し出してみようと思うのはおもしろいかもしれない。霊がしっかりと肉体にへばりついているのを感じる。よほど体をもって [続きを読む]
  • 神は自ら助ける者を助く
  • 自分を愛する人が人を愛することが出来る。自分を愛することが出来ないのに人に愛を持つことはおそらく出来ない。同じように、自分をゆるすことが出来る人こそが、人を許すことが出来ると思う。自分を許せずにいて、人を許そうと思ったら、たぶん、がんじがらめの迷宮だ。それはまるで、こんがらかった鉄の網の中に足をつっこんでしまい、逃れようともがいているのと似ている。それくらい、きっと、にっちもさっちいもいかない苦し [続きを読む]
  • 感じる心
  • 晩秋の夕暮れ、その抜けるような透明な空に、いつもの年のように私は心がふるえていました。これは時には痛みを伴う、じりじりとした感覚で、それにじっと耐えるのが、なかなか辛い時期もありました。自分の胸の奥の震えをもっと探っていき、その場所をつきとめてみたい、と何気なく考えていたところ・・急にひらめくものがありました。この震えが、私の中の神様では?この、感じる場所が、心の中に棲む神の一面なのではないだろう [続きを読む]
  • 心の中の光
  • 心の中に光が浮かび、その柔らかい光が大気の中をゆっくりと広がっている。霧の中の月なのかな。色は黄金色をしている。下には湖か沼のような静かなみなもがあり、そのみなもをやさしく照らしている。これが私の中にある光だ。目を閉じてじっとしていれば、この光が心のすみずみを、やがて、やわらかく照らし出す。・:,。★゜・:,。゜・:,。★゜・:,。゜・:,。★゜・:,。゜・Copyright (c) 2017 Tanaka Migiwa, All Right Reserved [続きを読む]
  • 許し
  • 大地の神さま?地母神?日没を背景に飛んでいきました。「自分を否定しないこと」「自分を許すこと」これが私たちが生まれてきた意味ではないかな?・:,。★゜・:,。゜・:,。★゜・:,。゜・:,。★゜・:,。゜・Copyright (c) 2017 Tanaka Migiwa, All Right Reserved. [続きを読む]
  • 自分自身であることを目指す
  • 朝日にかかる虹の光輪「今のままで、このままで私たちは完璧なのだ」という意味が、ほんの少しずつわかってきたような気がする。でもまだうまく言えない・・。私たちの目標は完璧(な人物、人格)ではなくて、完全に、「自分自身であること」を目指すのだ、ということがヒントになるかもしれない。・:,。★゜・:,。゜・:,。★゜・:,。゜・:,。★゜・:,。゜・Copyright (c) 2017 Tanaka Migiwa, All Right Reserved. [続きを読む]
  • 道筋
  • 冬の夕陽にかかる彩雲。待っていても、あまり変わることはない。何かを起こしたかったら、自分から行動をはじめるのがいい。ほんの小さいことからでも、きっかけや皮切りをつくるのがいい。確かに見えない支えはある。力を感じる。そして様々な引き合わせを感じる。でも、それは行動を起こすと感じるのだ。読んでみたい本もたくさん。本をかたっぱしから読んでいると、本にたくさん道筋が見つかる。本の中でも様々な出会いがある。 [続きを読む]
  • 水辺にいきたい
  • 目映い光と澄んだ空気、早春の蒲生の池。もっと集中して描きたいな。水辺にいって・・毎日水面と波を、集中して朝晩スケッチしたい。波が良いところがいいな。天草。浅海、深海・・乗田。一週間、もうちょっと、一ヶ月、本当は一年くらい、もう飽きるくらい毎日きれいな波を描きたいな。車の中で眠れるように、春でもいい。五月の展示のあとでもいい。梅雨になっちゃうか・・どこかもう少し早い時期に行ける近場の水辺はないかな? [続きを読む]
  • 光輪
  • 冬の菊池の霞んだ空に、虹の輪が何度も掛かりました。太陽を描きたい。太陽の光を描きたい。何かによって現れる光でもいい。何かを介した光でもいい。大気の中の光輪が描きたい。だって虹の光輪をみせてくれたのだから。・:,。★゜・:,。゜・:,。★゜・:,。゜・:,。★゜・:,。゜・Copyright (c) 2017 Tanaka Migiwa, All Right Reserved. [続きを読む]
  • たまゆら
  • 今朝方またあの不思議な音を聴きました 小さいのや大きいの いろいろな大きさの泡がはじける音そしてその真ん中を 弦楽器のような爪弾く音が響いていく音で目が覚めたときあ、これは世界の狭間からの音でなくちゃんとこの耳で聴いているぞと思い起きてその音を確かめようと思うのですが いつの間にか眠ってしまってやっぱり音のしっぽを逃がしてしまいました今朝のいまはまだその音が耳に残っているのですがすいきんくつに似てい [続きを読む]
  • 彩雲
  • 朝のことですが彩雲をみました。「落胆しないことです。何事も否定的にものを見たり、考えたりしないことです。・・・良いことがあると信じなさい。一番良いものが今起こりつつあると、それは必ず起こるんだと、こう信じなさい。・・・」私たちは、こうしたい、こうなりたい、こうであるべきだ、と強く思っていれば思うほど実際、思いと違う結果に遭遇したりすると、ショックを受け抵抗しようとします。それから、思いもよらない災 [続きを読む]
  • 心の中の風景
  • 満月が海から登る。月の出ている夜に宵から毎晩月を眺めて描いていると自分の胸の中にも月があるのを感じます。胸の中に、月があり、優しい光で暗闇を照らしているのを感じます人には誰しも心の中に草木、川の流れ、海、空、山、太陽や月をもっておりそれが、外の世界の風景に呼応するのだと感じます。お互いが呼び合っているように感じます。・:,。★゜・:,。゜・:,。★゜・:,。゜・:,。★゜・:,。゜・Copyright (c) 2017 Tanaka [続きを読む]
  • お月さま万華鏡
  • いくつもの硝子に映り込んだ、十五夜のお月さま。月の軌跡を辿る楽譜のよう。夜のかすみに抱かれて月の光が彩雲のように輝きわたり美しいこと!・:,。★゜・:,。゜・:,。★゜・:,。゜・:,。★゜・:,。゜・Copyright (c) 2017 Tanaka Migiwa, All Right Reserved. [続きを読む]
  • 九月十三夜
  • 九月十三夜の月が宵の空に掛かりました。今日(11/1)の夜空に見える月は【九月十三夜の月】。旧暦九月十三夜の月は「後の月」と呼ばれ、八月十五日の中秋の名月と並ぶお月見の月。月は日暮れの頃に東の空から昇り、翌日の夜明け頃に西の地平線に沈んでゆきます。新月から数えて13日目の十三夜の月は、完全に満ちてしまう前の月。ほんのわずか、欠けた部分を残したこの月を日本人は愛してきました。〜お月様のお知らせメールより耳を [続きを読む]
  • 夜長の月の昔話
  • 少しずつ秋が深まってきます。空気の匂いも初冬の香り。空気が澄んできて、初冬の空に輝く月を描きにいけるのでありがたいです。たまにうす雲がかかると、雲が虹色に輝きます。丹沢湖の奥の方に描きにいくのですが暮れ行く空の中、山に入っていくといつも、その山々に迎え入れられるような気がします。両手を持って抱きとめてくれるような感じがします。山奥の人気のない闇、それは埴生の宿です。帰ってきた、という気分になります [続きを読む]
  • 月と呼応
  • 台風のあとの澄み切った空に、上弦を過ぎた月が掛かっていました。月をしばらく描いていると月と呼応するときがあります。月の光の広がりを追っていると紙の上に墨が広がっていくようにこんどは月の光も広がっていったりそんなことです。気のせいかもしれないけれどすこし対話のようにも感じてうれしくなることがあるのです。わたしたちにはもともと胸の中に風景がありそれはそれは深遠な心の中には様々な風景がつまっておりそれと [続きを読む]
  • 雨に包まれる
  • 雨に煙る湖畔。霞むなかに揺れる水面が幻想的です。(山梨県・千代田湖)長雨が続きましたね。雨が好きで雨に包まれるとほっとする。雨はその足音と温度をもってひとを慰める。家ごと、車ごと、私たちをその胸に抱いてくれる。なんて心やさしい隣人なのだろう。霧のような細かい時雨もどんなに雨脚の強い大粒の雨でもそのリズムは心にいつもここち良く風景とまるで交響曲のように調和してぶれた軸を、人の中心に戻してくれる作用が [続きを読む]
  • おしらせ
  • 九月から、ブログの更新がしばらく出来なくなりました。わたしの十歳になるパソコンがエキサイトブログさんに対応しきれなくなってしまったのでした。もしよければ、以下は更新しています。月の子守唄植物の精霊たちから受ける印象○うきうきした感情、軽やかさ○つねに喜びと感謝に溢れている○すべてがつながっているという一体感○神から与えられ神に返す○比較しない○自分自身であること、自分自身を表現することに精一杯何で [続きを読む]
  • 空からのメッセージ
  • 雨があがり、澄み切った空に雲が流れます。なんという美しい雲でしょう!透明な空を、光の糸がまるで絹糸のように棚引いていく・・・ 空と雲を辿って、心の中に言葉が降りてきました。 雲は光だ雲は単色の物質では決してない雲は七色に輝く意識体だ そして空も色では決してない空はどこまでも透明な限りない透明な空間だ 透明な奥底のない空間に光あれ それが空の姿だ・:,。★゜・:,。゜・:,。★゜・:,。゜・:,。★゜・:,。゜・Co [続きを読む]
  • 栄枯盛衰
  • 烏川渓谷の木立。日が落ちると様々な虫が大合唱を繰りなす季節になりました。 まだ昼間の暑さが残っているのに…とても元気で賑やかです。 リンリン リンリン チッチッ チッチッ ジージー リリリリ…リリリリ… 耳を澄ませば十種類、いやそれ以上でしょうか? ときたまリーーンリーーンと、鈴虫が高らかな音をたてて入ります。 目を閉じてじっと聴いていると、まるでなにか別の世界への扉が開かれていくようです。 深遠 [続きを読む]
  • 家の記憶
  • わたしは古着、古本、家も中古と、古いものが好きです。 骨董の価値などはわかりません。美術品とかではなくて、ただ使い古されたくたっとした木綿の手触りや、細かい旧漢字がぎゅっと詰まった古本が好きなのです。 洋服や着物は前の人の気配を消すために、塩をほんの少し投入して洗濯機で丸洗いします。だから洗えるものしか買いません。 洗えば洗うほど、使えば使うほどくたっとなり、肌に馴染む木綿や麻の手触りが好きです。使 [続きを読む]
  • 山の呼吸
  • ひんやりした森林、長野県烏川渓谷。ここ数日夏が戻り、足柄平野も蒸されるような暑さです。小田原が35℃の予報なので、すこし内陸の足柄は36℃くらいでしょうか?アトリエの気温計は38℃を指していました。 湿度もあるからお湯のようで、温泉だと思えばいいよね、と思ってみても、やっぱりすぐに茹だってしまいます。38℃のお湯ならぬる湯なのに、気温だと耐えられないのはどうしてだろう? 屋久島に「尾の間温泉」という、 [続きを読む]
  • 水があるのに 魚が生涯をかけて水を探しているようなもの
  • 真夏でもひんやりする静岡県富士宮市、田貫湖近くの陣場の滝。丸い陸地の周辺をくつもの小さな滝が囲んでいる、不思議な森の客間です。ここにいくと、やっぱり人は森と水がすきなんだなあ、と思います。大きい大人もぱしゃぱしゃと水遊びをはじめます。みんな、靴を脱いで冷たい水に足を浸してみます。水を汲みに来る人たちも大勢います。ゆっくりしたいならば、夏の休日の昼間は人がとても多いので、早朝がおすすめです。静かにこ [続きを読む]
  • 小さな木琴の音
  • 美ヶ原から上田方面に降りて行く途中の、幻想的な白樺の森。明け方、庭から、沢山のさまざまな小さな木琴を叩くような音が聴こえていました。木琴を叩き、泡がいくつもはじけるような音。聴いていて、ああこれは、世界の狭間から聴こえてくる・・となんとなく感じました。 たくさんの透明な存在が庭のあちこちで、草花の影で、生命をたたえ、雨をたたえ、しきりに動き回っている。 空が白じんでくるとともに、音は次第に遠のいて、 [続きを読む]