八海山の仲間たち さん プロフィール

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八海山の仲間たちさん: 八海山倶楽部
ハンドル名八海山の仲間たち さん
ブログタイトル八海山倶楽部
ブログURLhttp://hakkaisan-photo.com/
サイト紹介文八海山の麓、魚沼の里に根を持つ仲間の、写真やイラスト、随想ページ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供69回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2012/08/10 09:57

八海山の仲間たち さんのブログ記事

  • 谷端川-4(不忍通りから神田川) - 雄'Page
  • 不忍通り猫又坂から神田川合流 撮影Map するとGooglemapと連動して表示されます ページには写真の一部だけ掲載してあります。 全ての写真はこちら 千川谷・千石谷と谷端川(千川・小石川)の川筋 猫又坂の碑から谷底の都道436を見る。 実はネットなどで検索すると、谷端川(千川・小石川)のルートはこの碑の直ぐ下、写真中央左側に入る道筋となっているものが多い。都道436に [続きを読む]
  • 谷端川-3(板橋駅から不忍通り) - 雄'Page
  • JR埼京線板橋駅から不忍通りまで 板橋駅脇で線路下をくぐり、埼京線の東側に出る。ここから谷端川(暗渠)は南下して行く。 撮影Map するとGooglemapと連動して表示されます ページには写真の一部だけ掲載してあります。 全ての写真はこちら 板橋駅脇でJR埼京線をくぐる。 埼京線の東側に出て、APAホテル脇を直ぐ右に曲がり、谷端川(暗渠)は南下コースとなる。 微妙に [続きを読む]
  • 谷端川-2(谷端川緑道) - 雄'Page
  • 谷端川緑道を歩く 引き続き谷端川暗渠を歩きます。今回は「谷端川緑道」として整備されている区間。 豊島区西池袋4丁目36、西武池袋線脇から、東武東上線下板橋駅自転車置き場脇を経て埼京線板橋駅まで。 途中の国道254(川越街道)を境に、上流側の「谷端川南緑道」と「谷端川北緑道」とされる。 北緑道のほぼ全区間と、南緑道最後の一部区間は、板橋区と豊島区の区界となっている。 撮影Map するとGoog [続きを読む]
  • 谷端川-1(源流から緑道スタートまで) - 雄'Page
  • 谷端川、源流部から谷端川緑道スタート地点まで 谷端川(やばたがわ)は、東京都豊島区および北区、文京区をかつて流れていた河川。現在はほぼすべての区間が暗渠の下水道幹線となっている。(Wikipediaより) 現在全区間暗渠、一部緑道 谷端川は元々、豊島区要町の粟島神社弁天池の湧水を源流とする神田川水系の細流だった。後に千川上水からの助水を得て水量が増加、周辺の水田開拓が進み、灌漑水路としての役割を果 [続きを読む]
  • 千川上水-3(電通研究所前から青梅街道) - 雄'Page
  • 千川上水、開渠部を歩く(電通研究所前交差点から青梅街道) 撮影Map するとGoolgemapと連動して表示されます。 ページには写真の一部だけ掲載してあります。 全ての写真はこちら 電通研究所前交差点を超えて この辺から緑道の雰囲気は無くなり、上水に沿っての一般道を歩く。 更新橋 上水に沿っての農道的な道を歩く。右側の樹木鬱蒼たる所はこの辺の [続きを読む]
  • 千川上水-2(武蔵野大学前から電通研究所前) - 雄'Page
  • 千川上水、開渠部を歩く(武蔵野大学前から電通研究所前交差点) 撮影Map するとGooglemapと連動して表示されます。 ページには写真の一部だけ掲載してあります。 全ての写真はこちら 武蔵野大学前交差点を超えて 石橋供養塔(右)。庚申塔(左) 千川上水遊歩道 石橋供養塔脇から千川上水の縁に降りる。上水に沿って親水エリア的な遊歩道が始まる。緑道部分、約440メ [続きを読む]
  • 千川上水-1(境水衛所から武蔵野大学前) - 雄'Page
  • 千川上水、開渠部を歩く 千川上水 千川上水(せんかわじょうすい)は、徳川綱吉の命により、1696年(元禄9年)完成の江戸六上水の一つ。設計は河村瑞賢、開削に当たったのは多摩群仙川村の太兵衛、徳兵衛。 玉川上水を水源とし、境橋から江戸城の城北地域ー小石川御殿(綱吉の別荘)、湯島聖堂(幕府学問所)、上野寛永寺(徳川家菩提寺)、浅草浅草寺(幕府祈願所)、及び六義園(綱吉寵愛の家臣、柳澤吉保下屋敷)ー [続きを読む]
  • 水道道路砂川線(富士見緑道) - 雄'Page
  • 又も発見、武蔵野台地を貫く直線道路 地図(Google map)を見ていて偶然に見つけた、不自然に真っ直ぐな細い道路。こう言う直線道路は先ず水道道路だと思って間違いない。しかも何度も通っている野火止用水の直ぐ脇から始まっているのに今迄気が付かないでいた。 ネットで検索してみたら、なんと、小平監視所で汲み上げた玉川上水の最後の水を、東村山浄水場に送る導水管が埋まっているのだそうだ。 水道道路砂川線(小平 [続きを読む]
  • 奥多摩-新緑の鳩ノ巣渓谷2018 - 雄'Page
  • 昨年秋、紅葉の散策に続き、新緑のこの時期、同じ奥多摩に行って来た。若葉の森林浴も又、紅葉とは別の趣があって癒される。 ページには写真の一部だけ掲載してあります。 全ての写真はこちら 白丸ダム ダム上流側 余り大きいとは言えないダム湖だが、カヌーなどのスクール的な使われ方をしているようだ。 若しダムで堰き止められていなかったら、上流側も渓谷美が続いていたのだろう。 鳩ノ [続きを読む]
  • 奥多摩-新緑の海沢三滝2018 - 雄'Page
  • 東京に見る、苔むす巨岩と滝、新緑 昨年秋、紅葉の散策に続き、新緑のこの時期、同じ奥多摩に行って来た。若葉の森林浴も又、紅葉とは別の趣があって癒される。 ページには写真の一部だけ掲載してあります。 全ての写真はこちら 三つ釜の滝 自動車も通れる長いアプローチを歩き、海沢園地から山に入る。苔むした岩がゴロゴロする気持ちのいい沢筋を歩くこと10分ほど。最初の滝、三つ釜の滝が現れる。 [続きを読む]
  • 飛騨川、飛水峡-2018 - 雄'Page
  • 飛水峡ー日本列島誕生の由来を示す地形と地質の景観 飛水峡は岐阜県加茂群七宗町から加茂郡白川町までの全長約12Kmにわたる峡谷。 流れに沿って国道41号線と高山本線が通っている。 日本列島の背骨 実は飛水峡を知ったのはNHKの『ジオジャパン』と言う、日本列島の成り立ちを取り上げた番組からだった。ここは日本列島の成り立ちを示す一つのキーポイント地で有るらしい。 飛水峡の両岸は「チャート」と呼ばれる、非常に [続きを読む]
  • お松の池の桜 - 進'Page
  • 南魚沼市の桜の名所。上ノ原のお松の池に先日撮影に行ってきました。 南魚沼市の桜の名所と言っても、花見客は一人もいない。釣りをしてる人が数人、写真を撮っているのが私と他一人でした。なんと寂しい、桜の名所です。 私はここの風景が好きで毎年、桜の撮影に行っています。 撮影は4月16日と19日と二回行ってきました。16日は天気が悪く曇りで、水面が青く写らなくて、19日は晴れて気持ちよい天気でしたが、微風が吹き水 [続きを読む]
  • アズマシロガネソウ - 進'Page
  • アズマシロガネソウ(東白銀草)キンポウゲ科シロガネソウ属 今年初めてアズマシロガネソウに会いに行ってきました。 山道の雪が解けずなかなか撮影に行けませんでした。昨日城内の自生地に行ってみると、可憐に咲いていました。 下向きで可憐に咲くアズマシロガネソウも私のお気に入りの山野草です。 南魚沼市の里山の沢筋に可憐に咲く花です。自生地は西山の沢筋でよく見かける花です。 城内の自生地は一カ所しか、私は知 [続きを読む]
  • 石神井川-番外(飛鳥山、音無し渓谷2018) - 雄'Page
  • 2018年春、飛鳥山の桜と音無し渓谷の景観 2018年3月24日、例年よりだいぶ早い桜の開花に、王子の飛鳥山と直ぐ脇の音無し親水公園で爛漫たる満開の桜を堪能してきた。 更に、4月の14日、レンズを替えて音無し親水公園を撮って来た。 ※ 2017年の飛鳥山・音無し親水公園はこちら。 地形図 、拡大表示でご覧下さい。 撮影Map するとGooglemapと連動して表示されます アルバム形式で表 [続きを読む]
  • コチャルメルソウ - 進'Page
  • コチャルメルソウ ユキノシタ科 チャルメルソウ属 小蛸吶草 山野草マニア必見コチャルメルソウです。知る人は知る、目立たない地味な山野草です。 ユニークな名前ユニークな花。名前はチャルメラ、ラーメンの屋台で吹いていた、笛に似てることから、付いた名前らしい。 単独で生えていると小さくて目立たないので、知らないとなかなか見つけられない地味花です。 群生しているとすぐ判りますが、それでも知らない人には草 [続きを読む]
  • 山野草1 - 進'Page
  • 魚沼の里山に可憐に咲く、山野草。一年で一番楽しみな春です。 毎日行きたい里山、山野草の花盛りです。 今日の可憐な山野草はアズマイチゲ・キクザキイチゲ・エゾエンゴオサク・ミチノクエンゴサクを紹介します。 写真はすべて、城内の里山で今年の撮影です。毎年春には山野草を撮影しています、同じような写真ばかりですが、今年も里山に行きたくなる、不思議な魅力があります。 清楚なアズマイチゲ。 アズマイチ [続きを読む]
  • コシノコバイモ - 進'Page
  • コシノコバイモ(越小貝母) ユリ科バイモ属 今年の春は天気に恵まれ、雪消えも早く、大好きな山野草も見頃になりました。 今日の山野草はスプリング・エフェメラルの一つ。可憐に咲くコシノコバイモです・ 目立たない花ですが、当地城内の里山であちらこちらで見かける可憐な花です。 草丈は10?から15?くらいの小さい花です。葉陰に下向きの目立たない花を一つ付けます。 [続きを読む]
  • カタクリ - 進'Page
  • 八海山倶楽部メンバーの皆さん、閲覧者の皆様。南魚沼市は春爛漫の素晴らしい季節になりました。 南魚沼市の花、カタクリが咲き出しました。なぜかカタクリには惹かれます。カタクリの咲く季節になると山に行きたくなります。 スプリング・エフェメラル(早春の妖精)カタクリ 花言葉は初恋。 都会で生活されている、城内出身の皆様、城内のカタクリを見に里帰りしませんか。カタクリの姿を見ていると、気持ちが落ち着き、ス [続きを読む]
  • 雪割草 - 進'Page
  • ご無沙汰しました。 待ちに待った春が、豪雪地南魚沼市も訪れました。今年の冬は辛かった。寒いし、大雪で参りました。 その分春の訪れは、嬉しいです。一昨日から急に暖かくなりました。残雪は平地でも少なくなりましたが、まだかなり残っています。南向きの山の急斜面では、可憐な山野草が咲き始めました。 今年初めて山野草の撮影に行ってきました。春を感じる可憐な山野草をアップします。今回は当地城内に自生しています [続きを読む]
  • 2018 飛鳥山の桜 - 雄'Page
  • 飛鳥山と音無し親水公園 絶好の花見日和となった3月24日の土曜日、王子の飛鳥山とその下の音無し親水公園に行って来た。 桜は満開、天気は快晴風も無し。 去年も同じ時期(4月2日)に行って来たので、地形図など含め参照してください。 東京のサクラ、三大名所 東京にサクラの名所は数々ある中で、おいらの独断で言わせて貰えば、先ずは千鳥ヶ淵か。皇居とお濠、威風堂々たる英国大使館とが相まって気品ある桜風景が続く [続きを読む]
  • 桃園川-5(阿佐ヶ谷地内、支流網) - 雄'Page
  • 「桃園川について」、こちらに若干まとめてあります。 主に阿佐ヶ谷地内の支流網−暗渠の迷宮 阿佐ヶ谷を歩いていると至る所で暗渠道に出くわす。 「桃園川について」でも述べたように、唐突に現れる暗渠道を歩いているだけではその全体像もつながり具合も到底把握できない。写真のGPSデータを地図上にプロットして初めてつながりがおぼろげに見えてくる。それも完全にではなく、既に所どころ痕跡が分からなくなってい [続きを読む]
  • 桃園川-4(天沼1丁目方向からの支流) - 雄'Page
  • 「桃園川について」、こちらに若干まとめてあります。 天沼1丁目方向からの支流−桃園川最長の支流 「暗渠の迷宮」とも言うべき桃園川沿線で、最も長く、一貫してそのつながりも理解しやすく、主要な支流と言える「天沼1丁目支流(仮称)」を、おそらく本流からの分水地点近くから、桃園川緑道への合流まで辿る。 このコースは、荻窪・阿佐ヶ谷の谷の北端部を通っており、これが桃園川水系の最北水路だと思われる。 [続きを読む]
  • 桃園川-3(本流-桃園川緑道) - 雄'Page
  • 「桃園川について」、こちらに若干まとめてあります。 桃園川緑道、神田川合流 阿佐ヶ谷駅から約500メートル東、JR中央本線を潜った所から「桃園川緑道」が始まる。暗渠迷宮状態だった阿佐ヶ谷地内から一変、きれいに整備された緑道が神田川合流までの約5キロ続く。もうこの先迷う必要は無い。 5キロと続く、ここまで整備された暗渠・緑道は東京でも珍しい。 地形図 、拡大表示でご覧下さい 撮影 [続きを読む]
  • 桃園川-2(本流-阿佐ヶ谷地内) - 雄'Page
  • 「桃園川について」、こちらに若干まとめてあります。 暗渠の迷宮阿佐ヶ谷に、桃園川本流を探し、辿る 「桃園川について」で述べたように、特に阿佐ヶ谷地内に入った桃園川は、今の中杉通りを前後して支流が網の目のように入り組み、その痕跡である暗渠網が至る所で、いわば唐突に現れる。 その中で兎も角、中杉通までの桃園川上流部と、JR中央本線を潜って「桃園川緑道」となる中・下流部との連結を見ながら、「おそら [続きを読む]