八海山の仲間たち さん プロフィール

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八海山の仲間たちさん: 八海山倶楽部
ハンドル名八海山の仲間たち さん
ブログタイトル八海山倶楽部
ブログURLhttp://hakkaisan-photo.com/
サイト紹介文八海山の麓、魚沼の里に根を持つ仲間の、写真やイラスト、随想ページ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供92回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2012/08/10 09:57

八海山の仲間たち さんのブログ記事

  • 妙正寺川番外ー哲学堂公園 - 雄'Page
  • 下田橋 妙正寺川が中野通りと交差する地点が、哲学堂公園への入り口の一つ。中野通りに沿って公園が広がっている。 すると、文字が判別するよう拡大表示されます。 下田橋からの妙正寺川 右岸に「哲学の庭」が広がり、その下に「妙正寺川第二調節池」の取水口が開いている。 左岸は10メートルを超える台地から妙正寺川に落ち込んでいて、その崖と台地上に「哲学堂公園」が展開している。 右岸 [続きを読む]
  • 江古田川(妙正寺川支流) - 雄'Page
  • 江古田川を辿る 源流と千川上水からの分水 江古田川は練馬区豊玉地区から中野区江古田地域を流れ、江古田公園(江古田古戦場跡)脇で妙正寺川に注ぐ一級河川。中新井川とも呼ばれる。 練馬区豊玉南1丁目の下篠田橋(交差点)迄暗渠、そこから妙正寺川合流までの下流が開渠となっている。 武蔵野台地の他の河川同様、普段は一級河川のイメージに程遠く、幅数10センチ程の細く僅かな流れしかない。しかし一旦大雨になる [続きを読む]
  • 向島百花園の萩 - 雄'Page
  • 百花園に萩を求めて 子供の頃、雑草としか見ていなかった萩が、今は一番好もしく趣を感じる花になった。 紅葉の少し前のこの時期、最盛期を迎える萩を求めて向島百花園に行ってみた。百花園は都内では有数の萩の名所で、30メートルにも及ぶ萩のトンネルがある。 トンネルを彩る紅いミヤギノハギは、既に若干(多分2、3日)遅かったが未だ十分見られたし、シロバナハギは今が盛りと咲き誇っていた。 野草園 向島百花園に [続きを読む]
  • 皇居一般参観 - 雄'Page
  • 皇居一般参観−宮殿と反対側から見る二重橋と 皇居一般参観に行って来た 宮内庁も今は相当こなれている、と言うか気さくになっていて、公式行事などの無い平日は、午前と午後の二回一般参観を受け付けている。それも特に事前の申請を必要とせず、時間までに参集場所(桔梗門前)に行けば当日その場で受け付けてくれる。手続きも至って簡単。但し免許証などの身分証明書が必要。 一般参観についての宮内庁のホームページ [続きを読む]
  • 妙正寺川水系-5(桃井支流(仮称)) - 雄'Page
  • 暗渠の迷宮、桃井支流(仮称) 地形図 、拡大表示でご覧下さい。 撮影Map するとGooglemapと連動して表示されます。 ※ 井草川上流域全体のPhoto_mapリストは、こちら。 落合橋 妙正寺川の始まり、落合橋。その名の通り二つの流れが合流(落ち合う)様子が下流側から見て取れる。 写真右側は、既に見て来た井草川・妙正寺池からの流れだが、今回は左側から入ってくる流れを [続きを読む]
  • 妙正寺川水系-4(今川支流(仮称)-2) - 雄'Page
  • 暗渠の迷宮-4、今川支流(観泉寺から井草川合流まで) 地形図 、拡大表示でご覧下さい。 撮影Map するとGooglemapと連動して表示されます。 ※ 井草川上流域全体のPhoto_mapリストは、こちら。 中央大学杉並高等学校グラウンドを超えて ここでグラウンドに潜った暗渠が、ここから再スタートする。 暗渠とははっきりわからないが、金太郎の車止めによってほぼ間違いな [続きを読む]
  • 妙正寺川水系-3(今川支流(仮称)-1) - 雄'Page
  • 暗渠の迷宮-3、今川支流(桃井四丁目から観泉寺まで) 下井草4丁目26、井草川(緑道)に流れ込む長い支流が有る。便宜上「今川支流(仮称)」とし、2回に分けて取り上げる。最初にその上流部。 今川と観泉寺 今川支流(仮称)を歩くうえで、どうしても仁義を切っておかなければならない場所が有る。観泉寺。観泉寺は今川家の菩提寺で今川家累代の墓がある。伽藍も境内も立派で、春の枝垂桜、秋の紅葉も見どころだと言う [続きを読む]
  • 妙正寺川水系-2(井草川その2) - 雄'Page
  • 暗渠の迷宮、井草川源流部-2(井草川、三谷公園から妙正寺池) 地形図 、拡大表示でご覧下さい。 撮影Map するとGooglemapと連動して表示されます。 ※ 井草川上流域全体のPhoto_mapリストは、こちら。 「源流-1」合流地点 三谷公園、及び「源流-2」合流地点から70メートル程のところ。「源流-1」が右から合流して、井草川(暗渠・緑道)として進む。 道灌 [続きを読む]
  • 妙正寺川水系-1(井草川その1) - 雄'Page
  • 暗渠の迷宮、井草川源流部-1(井草川源流、切通し公園から三谷公園) 妙正寺川と井草川 妙正寺川は東京を流れる1級河川で、杉並区妙正寺池に端を発し豊島区高田で神田川に合流する長さ9.7kmの川である(…とされている)。井草川はその妙正寺川の支流で、妙正寺池の上流部に広がり現在全て暗渠化されている(ここでも「水路」「流れ」などと記載する場合も有るが、全て暗渠・緑道である)。 しかしかって、現在の妙 [続きを読む]
  • 城内豊年ふるさと祭り - 昇'Page
  • 有難う城内中学校 城内ほうねんふるさと祭り煙火大会 一般募集の案内です。 城内中学校も来年で71年の歴史に幕を閉じ閉校となります。 新たに五十沢、大巻地区の中学校と統合され、 八海中学校と名前が変わります。 名前の変更は、文化の断絶を伴います。 そこで、育ててもらった城内中学校に感謝の気持ちを込めて 城内地域づくり協議会、城内分館、城内観光協会 、城内商工会 で閉校記念 「有難う城内中学校」一般 [続きを読む]
  • 木曽路-5(苗木城祉) - 雄'Page
  • 「木曽のマチュピチュ」苗木城址 苗木城(なえぎじょう)は、岐阜県中津川市にあった日本の城。別名は霞ケ城。苗木藩の藩庁が置かれた。国の史跡に指定されている(Wikipediaから引用)。 マチュピチュと言うのは私の勝手な命名だが、チョットした空中城郭の景観だ。 撮影Map するとGooglemapと連動して表示されます。 ブラウザで「Adobe Flash Player」を要求されたら、機能の有効化を行ってください。 [続きを読む]
  • 木曽路-4(寝覚ノ床) - 雄'Page
  • 浦島太郎が玉手箱を開けた寝覚ノ床 木曽川が作った自然地形 国の名勝に指定されている。 元々は木曽川の水の中で浸食された花崗岩が、上流に設けられた木曽ダム(1968年に運用開始)などにより水位が下がった為に姿を現した景観なんだそうだ。 花崗岩の方状節理と柱状節理、それを侵食する木曽川の急流によってこのような岩の表情が生まれたのだろうが、ダムが出来る前は水の中だった訳だ。 中央本線と寝覚ノ床 もう [続きを読む]
  • 木曽路-3(奈良井宿) - 雄'Page
  • 中山道奈良井宿 中山道 中山道は江戸と京都を結ぶ五街道の一つ。山深い木曽路を通ることから木曽街道とも呼ばれていた。 距離的には東海道が近いのだが、東海道は途中大井川の渡しなどが有り、雨で足止めを食うことも有って、日程の計算が立ちやすい中山道を選ぶ旅人も多かったようだ。なお和宮降嫁の際も東海道でなく中山道を通ったとのこと。 奈良井宿 中山道69次のうち江戸から数えて34番目、木曽路11宿の中で北から2 [続きを読む]
  • 木曽路-2(馬籠宿) - 雄'Page
  • 中山道馬篭宿 中山道 中山道は江戸と京都を結ぶ五街道の一つ。山深い木曽路を通ることから木曽街道とも呼ばれていた。 距離的には東海道が近いのだが、東海道は途中大井川の渡しなどが有り、雨で足止めを食うことも有って、日程の計算が立ちやすい中山道を選ぶ旅人も多かったようだ。なお和宮降嫁の際も東海道でなく中山道を通ったとのこと。 馬篭宿 中山道中山道六十九次の中、43番目の宿場で、木曽11宿の一番南の宿 [続きを読む]
  • 木曽路-1(妻籠) - 雄'Page
  • 中山道妻籠宿 中山道 中山道は江戸と京都を結ぶ五街道の一つ。山深い木曽路を通ることから木曽街道とも呼ばれていた。 距離的には東海道が近いのだが、東海道は途中大井川の渡しなどが有り、雨で足止めを食うことも有って、日程の計算が立ちやすい中山道を選ぶ旅人も多かったようだ。なお和宮降嫁の際も東海道でなく中山道を通ったとのこと。 妻籠宿 中山道69次のうち江戸から数えて42番目の宿場は、中山道と伊那街道が [続きを読む]
  • 八海山 山開 - 進'Page
  • 八海山の山開き火渡大祭が先週の日曜日6月25日に盛大に開催されました。 昔は7月1日が山開きでしたが、近年は6月の最終土曜日に開催されます。 日曜日で大勢の人が訪れます。 上手な写真ではありませんが、雰囲気で楽しんでください。 山伏(行者)さんの神事で始まる 点火の準備 12時点火。 燃え上がると、巫女さんの舞が奉納される。 舞が終われば、行者さんの護国豊 [続きを読む]
  • 羅漢寺川-4(禿坂支流と林試の森) - 雄'Page
  • 禿坂支流と、林試の森公園 禿坂支流(ハゲ坂ではなく、かむろ坂)は、品川区小山台1丁目の都立小山台高校近と思われる地点に端を発し、北上して林試の森公園中央部を、水車門から入ってせせらぎ門までを縦断、公園を抜けた所で羅漢寺川に注ぐ500メートル程の短い支流。 林試の森公園内では、流れや池を構成し、公園内で一番のビューポイントとなっている。が、ただこれがかっての禿坂支流の様相をどれだけ反映しているモノ [続きを読む]
  • 羅漢寺川-3(六畝川支流と入谷川支流) - 雄'Page
  • 羅漢寺川支流、六畝川と入谷川 六畝川も入谷川も、北側から小さな谷を刻んで羅漢寺川に注ぐ支流。特に入谷川は、現在暗渠ながら羅漢寺川水系の中で多分一番かっての姿を彷彿させる。 地形図 、拡大表示でご覧下さい 撮影Map するととGooglemapと連動して表示されます。 六畝川支流 羅漢寺川の支流の一つ、六畝川を辿る。一番上流側の支流で本流と同じく全流域が暗渠となり、一 [続きを読む]