kazane さん プロフィール

  •  
kazaneさん: co:memo
ハンドル名kazane さん
ブログタイトルco:memo
ブログURLhttp://comemo.otaden.jp/
サイト紹介文ゲーム・映画・本の感想とかラクガキとか。追記にはネタバレがあるのでご注意を。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2012/08/11 00:22

kazane さんのブログ記事

  • 私たちは生きているのか? / 森博嗣
  •  「魔法の色を知っているか?」「風は青海を渡るのか?」「デボラ、眠っているのか?」もまとめて。 毎回ハギリ博士の置かれる状況は結構なヤバさ。でも本人含めた周囲の会話がいつものほほんとしているので忘れる。マガタシキの存在が常に感じられるのが不気味。 ウォーカロンと人間、そしてハーフの存在。さらに実体を持たない人工知能、体を捨て仮想現実で生活する存在。もう「生きている」ことの定義って何なの?と混乱して [続きを読む]
  • パイレーツ・オブ・カリビアン / 最後の海賊
  •  真夏に観にいってメモ残すの忘れていた。IMAX3D字幕版。 惰性で観に行っている感が出てきたこのシリーズ、久しぶりに面白かった。冒頭のスケールの大きい笑いの取り方にがっつり心持って行かれた。呪われた提督の灰っぽさの表現もすごい好き。きっちりハッピーエンドなのも気持ちいい。夏はこういう派手でシンプルなのがいいな。 続編……「最後」なのかね。いつものようにこのまま終わっても続いてもいいようなオマケが付いて [続きを読む]
  • 神の時空 〜京の天命〜 / 高田崇史
  •  伏見稲荷の轟雷、五色不動の猛火の3冊まとめて。 このシリーズ毎回神社が破壊されまくってフィクションでもなんだか落ち着かない。各地の天然巫女さんに協力してもらって解決→蘇生タイムリミット迫る、までがテンプレ。最終巻は今までのゲストが協力してラストバトル……展開は熱かったけど、ラスボスがあっさり引いてしまって消化不良気味。またどこかに出てくるつもり? 他シリーズでよく出てくる蘊蓄ネタの総まとめ感があ [続きを読む]
  • 鉄鼠の檻 1巻 / 志水アキ・京極夏彦
  • 原作は坊主だらけで大混乱した話。絵で描き分けてもらえて大変助かる。美坊主いいね。本当によく分からないまま読んでいたので、既にこういう話だったっけ?状態。この漫画版を参考書にして原作をまた読もう。■ちはやふる 35巻 / 末次由紀みんなが主役で脇役みたいな思いは分かったけど、漫画自体もそうされてしまうと何が何やら。シンプルにちはや主人公のスポ根でいいのに。唐突に闇落ちした太一に吹いた。どーした。■あな [続きを読む]
  • 忍びの国
  •  洋ものアクションを観たら和ものが観たくなったので。 思っていた以上に全体がコミカルな空気で、思っていた以上にシビアな締め。こんな軽い感じならこうなるかなーという予想と真逆すぎて何とも言えないモヤモヤ感。原作はどうなんだろう。「忍び」は「忍び」で始めから終わりまで変わることなく、お国さんがいた無門だけが変わったということかな。 北畠具教vs日置大膳の場面が私的ピーク。日置大膳の渋格好良さを堪能するた [続きを読む]
  • キング・アーサー
  •  アーサー王題材、というよりガイ・リッチー監督もの。 マッチョとスロー多用アクションと時系列前後するような構成(←良い説明が浮かばない)な感じ。全くチェックしていなかったけど、悪役ジュードで自分的に得した。 「アーサーの見る悪夢」という形で何度も過去が出てくるのだけど、記憶が少しずつ戻るたび見える場面の意味が変わっていくのが面白かった。ああ、そういう場面だったのかーと。ただのマッチョ・アクションも [続きを読む]
  • 君と時計と嘘の塔 / 綾崎隼
  •  +「君と時計と塔の雨」「君と時計と雨の雛」「君と時計と雛の嘘」の全4巻。タイトルもループしているのが細かい。 タイムリープもの。自分の意思と無関係で条件が揃うと強制的にリープ、しかも戻るたびに1番身近な人の存在が消えるという代償付き。こんなのキツイ。 巻が進むごとに情報が増えて、記憶を持った次周はどう行動するか楽しみーとワクワクできた。条件である「死」をやっと回避できたと思ったら、また次の条件が [続きを読む]
  • 美女と野獣
  •  ディズニーアニメ版の実写化。字幕版・吹替版の2回。 本当にアニメ版ほぼそのまま。追加されたエピソード&曲がとても良かった。アニメ的誇張の部分が実写に馴染むように変えられていたのも自然で良かった。この方が好み。 「アラジン」の実写化も決まったみたいだし、この流れは当分続きそう。 [続きを読む]
  • 氷艶 HYOEN 2017 破沙羅
  •  そういえば生の?橋大輔さんの滑りを観たことないなーというだけで、めちゃめちゃイロモノ臭しかしない歌舞伎 on Iceを観に行ってみた。……うん、イロモノ認定してごめんなさい。観たことのない斬新なショーで面白かった。 まず歌舞伎の舞台+フィギュアのリンクの2エリアでやるものだと思っていたから、歌舞伎陣営もスケート靴を履いて滑ることにビックリ。あのかさ張る衣装だからスイーっと進むだけで拍手が起こる。変な緊 [続きを読む]
  • ちはやふる 34巻 / 末次由紀
  • 高校3年生の岐路、このぐるんぐるんに悩む様が懐かしい。3年つぎ込んだ部活、とりあえずここで締め組とこれからも続ける組の温度差と寂しさとか共感。■春待つ僕ら 6巻 / あなしん6巻目にして主人公が表紙。浅倉くん頑張った!でももっと頑張れ。■マダム・プティ 8・9巻 / 高尾滋舞台はインドへ。やっと両想いになったけれど、万里子の暴走癖が変わらないのでラブラブ度よりハラハラ度の方が大きい。当初のオリエント急行 [続きを読む]
  • ambie
  •  耳穴を塞がないイヤカフ型イヤホン到着。 耳穴を塞ぐのが嫌でヘッドホン派だったけど、それはそれで頭が重くて煩わしかったのでとても助かる。専ら「ながら」聴きなので周囲の音が聞こえるのもポイント高い。接近すると少し音漏れがあるみたいだけど、そんなに気にするほどではなさそう。付けるのに慣れが必要なのとコードが絡みまくるのが困るけど、まあOK。愛用する。 [続きを読む]
  • 論理爆弾 / 有栖川有栖
  •  「探偵ソラ」シリーズ第3弾。 失敗しながらも探偵への道まっしぐらなソラ。失敗も割と大きめなので危なっかしいったら。閉ざされた村など設定はド定番でワクワク、でも真相は現代的でめちゃめちゃアンバランス。タイトルは……言われればそうかなと思うけれど、いきなりでビックリするわ。 [続きを読む]
  • ラ・ラ・ランド
  •  アカデミー賞6部門受賞の話題のミュージカル映画。 楽しみ過ぎてCM以外の予備知識一切入れずに見に行った。CMではハッピー全開なイメージがあったけれど、割と全体的に薄暗くてイメージが違った。煌びやかなパーティーもどこか孤独を感じ、夢に向かってます!な場面でもどこか不安を感じる。賞を取っていたメイン歌曲も切ないメロディー。思わず鼻歌で出ちゃうくらい良い曲だけど。 古き良き時代の映画&ミュージカルはよく知 [続きを読む]
  • 神の時空 嚴島の烈風 / 高田崇史
  •  最近月1更新になっているなーと思いつつ。神の時空シリーズ5作目。 今回は厳島神社。いつか行ってみたいなーとか漠然と思っていたけれど、本当によく知らなくてごめんなさい。私の中では「ウルトラ怪獣散歩」に散歩許可出していた心の広い神社な印象だった。 お馴染みの蘊蓄が多いけれど、今回は「いつく」と「まつる」の蘊蓄部分が読みごたえあった。もし行くことがあれば、いろいろ踏まえてお参りしたい。 [続きを読む]
  • ローグ・ワン / スター・ウォーズ・ストーリー
  •  スター・ウォーズ外伝。IMAX3D字幕版で。EP4でレイア姫がR2-D2に託すデス・スターの設計図はどういう経緯で姫の手に渡ったのかというEP3とEP4の間の話。 ジェダイはいないしフォースも信じられていない、普通の人たちの物語で「スター・ウォーズ」として楽しめるかなーと思っていたけどそんな心配全くいらなかった。本編シリーズはコミカルな要素もあるスペース・ファンタジー、外伝はシリアス方向の戦争もの、それくらい印象は [続きを読む]
  • ファンタスティックビーストと魔法使いの旅
  •  「ファンタビ」と略すらしい。「ハリー・ポッター」の外伝? とにかく同じ世界観の過去話。全然前情報を入れなくても大丈夫だった。 3Dのちょうどいい時間のがなくて2Dで観たけれど、これ3Dで観なきゃダメな感じだ。もったいないことした。派手な魔法バトルや魔法動物たちの動きとか3Dで観たかったなぁ。どうやらシリーズものらしいので、次からは気を付けよう。 メイン4人はそれぞれ個性的でいいバランス。ニュートのちょっ [続きを読む]
  • 囚われのパルマ:ハルト編
  •  カプコン発の女性向けゲームアプリ。メーカー名と綺麗なキャラデザに釣られて購入。ジャンルは「ガラス越しの体感恋愛アドベンチャー」。 好感度が存在しない+1キャラマンツーマンな珍しいタイプ。選択の積み重ねでED分岐したり、こちらの性格が把握されるのが面白い。この勝手に性格判断システムが結構当たる。ちなみに公式サイトの性格判断でも同じようなことができる。それでは「腹黒チワワ」や「鍵がかかりすぎた扉」と判 [続きを読む]
  • ちはやふる 33巻 / 末次由紀
  • 肉まんくんは部員としてもそれ以外でもカッコイイ。男前。そして富士崎の子たちは桜沢先生が好きすぎでカワイイ。一緒に先生を写メりたい。そろそろ終わりが見えてきた?■春待つ僕ら 5巻 / あなしんあやちゃん、ただの困ったチャラ男じゃなかった。かなり好感度上がった。自覚した浅倉くんとの合同練習という名の戦いが楽しみ。■3月のライオン 12巻 / 羽海野チカ重苦しい空気から一転ほのぼのへ。おねいさんの相手を真剣に [続きを読む]
  • ばけもの好む中将 四 / 瀬川貴次
  •  副題「踊る大菩薩寺院」……本当その通りで、平安貴族題材とは思えないほどドタバタが増してきて吹く。本当何してるの。はじめは平安オカルトミステリー的なもののつもりで手に取ったのになぁ。面白いからいいけど。ラブ風味もちょっと入ってきたし、もう先がいろいろ楽しみ。 [続きを読む]
  • 超高速!参勤交代 リターンズ
  •  前作は江戸行きの話で今作は帰りの話。 タイトル通り「参勤交代を超高速そして低予算で実行する方法」が話の中心だったのが前作。今作は参勤交代部分は少なめで、話の中心は国を守ること。コメディ空気は残っているけどチャンバラ増量という感じ。陣内さんのアイシャドウも増量。あれは吹くわ。 敷居の低い娯楽時代劇を目指しているみたいだけど大歓迎。サムライとニンジャが出てきて笑えて和んで格好良くて、気軽に見ることが [続きを読む]
  • 彼女は一人で歩くのか? / 森博嗣
  •  Wシリーズ、というらしい。 人工生命体と人間、違いは何?養殖と天然、区別付かないでしょ?なSF話。やっぱりこの独特の淡々とした空気が好き。 他シリーズとの繋がりもあり。ここで「ミチル」が出てくるのかー……百年シリーズは1作目しか読んでないから近々読まないと。 [続きを読む]
  • 退出ゲーム / 初野晴
  •  カドフェス時にジャケ買い。だってホルンだもの。 日常系ミステリーってあまり読まないけど、人が死なない割には雰囲気が重くてビックリした。部活部分があまりなくてガッカリもしたけど、これから増えるかな? 章ごとに部員が増えていくのがいいな。 表題作の「退出ゲーム」、実際にやってみたいなぁ。 [続きを読む]