kazane さん プロフィール

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kazaneさん: co:memo
ハンドル名kazane さん
ブログタイトルco:memo
ブログURLhttp://comemo.otaden.jp/
サイト紹介文ゲーム・映画・本の感想とかラクガキとか。追記にはネタバレがあるのでご注意を。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2012/08/11 00:22

kazane さんのブログ記事

  • キュリオス
  •  今回のテーマは「好奇心」「骨董品」、全体のデザインがレトロフューチャーしていて好みのドツボ。 体操系、バランス系、エアリアル系、軟体系、定番の演目でも毎回見せ方が凝っているから飽きない。今回は特にバランス系の2つが印象的。「バランシング・オン・チェア」は映画「アップサイドダウン」を思い起こさせる独特の表現、「ローラ・ボーラ」は純粋にバランス力に脱帽。 始めて見る演目の中ではヨーヨーが好き。音楽と [続きを読む]
  • 一言感想
  • ■エイプリルフールズいろいろな人が繋がっている群像劇。和製「ラブ・アクチュアリー」にはならなかった。繋がり要素がごちゃついているというか雑というか。■天空の蜂初めて原作を読んだ時に「こういうテロ起きそう」と不安になったのを思い出した。でもこんな内容だったっけ?■イミテーション・ゲーム / エニグマと天才数学者エニグマ解読後の転落具合が見ていてツラい。名誉回復が結構最近なのにも驚き。カンバーバッチさん [続きを読む]
  • ちはやふる -結び-
  •  遅いけど記録。あと3つたまっている……。 今回もかなりのアレンジだけど、これはこれでIFを見たようで満足。高校3年間の団体に絞ったからか、めちゃめちゃ爽やか映画になった。その分、名人・クイーン・新成分が減ってしまったけれど。それは原作で。 この映画版で「太一が戻ってくる団体戦」のIFを見られたのが嬉しかった。ダークサイドまっしぐらな原作も良いけれど、あの場に部長がいなかったのが寂しかったので。 か [続きを読む]
  • ambie wireless earcuffs
  •  耳穴塞がないイヤホン「アンビー」のワイヤレス版が出たので購入。 当然だけどコードが絡みまくるイライラがなくなった。そしてイヤーピースが軽く接着されたことで、外れまくる腹立たしさもなくなる。もう買って良かったとしか言いようがない。有線アンビーのイヤーピースも接着しちゃおうかな。 このイヤホン、「店内BGMを自分だけにかける」みたいな感じだから、ガッツリ音楽聴きたい人には全く向かない。RPGのフィー [続きを読む]
  • キングスマン / ゴールデン・サークル
  •  ああっ、感想書かないうちにBDも発売されてしまったー。遅いけど一応記録残すよ、字幕版。 相変わらずいい具合に狂っている。スタイリッシュかつ真面目にアホカッコイイアクションを見せてくれれば満足なんで、麻薬だ酒だと賛否両論な部分は割と重要ではない。ただ愛着沸いてきた登場人物が簡単に殺されるのは悲しい。ハリーの件のように復活も簡単なんだろうけどモヤモヤする。次回(あれば)マーリンが予め自分の思考パターン [続きを読む]
  • 一言感想
  • ■マイ・インターン”シニア”の”インターン”と聞くと作中のCEOのように面倒な存在だなーと感じてしまう。でもそんな印象を一掃するくらい破壊力の高い素敵なおじいちゃんだった。さり気ないフォローと優しさ、高い順応力にお茶目さ。もう最高。■謎解きはディナーの後で原作ファンでドラマ未見。そんな人が観る作品ではなかった。でも影山以外は割とイメージに合っていたかも。■ストロボ・エッジ原作既読。少女漫画原作の映画 [続きを読む]
  • 菩提樹荘の殺人 / 有栖川有栖
  •  「火村英生シリーズ」、第3回吉川英治文庫賞受賞おめでとうございます! 火村シリーズの「若さ」がテーマの短編集4編。「アポロンのナイフ」:少年犯罪に対する一般人が感じるモヤモヤ。加害者は「少年A」、死んだ被害者はプライバシーなし、憤りはわかる。「雛人形を笑え」:お笑い芸人志望の若者間でのトラブル。作中の火村とアリスの会話がよっぽど漫才。「探偵、青の時代」:大学生火村。not殺人ものの軽いパズル。学生 [続きを読む]
  • 髑髏城の七人 上弦の月 / 下弦の月
  •  「風」を観て「他のバージョンはどう違うんだろう?」と気になったら止まらなかった。「上弦」は去年の始まったばかりの頃に、「下弦」はライブビューイング初体験で観てきた。まとめて感想。 本当に「大筋が一緒」で別物なんだなーと。「風」と「月」が違うのは当然だけど、キャスト違いの「上弦」と「下弦」も受ける印象がかなり違うので驚いた。見比べることのできる演目って面白い。以下、私見。 上弦捨:少女漫画ver、下 [続きを読む]
  • B'z LIVE-GYM 2017-2018 LIVE DINOSAUR
  •  しばらく都合が付かなくて行けず、久しぶりのライブ。さいたまスーパーアリーナ自体も久しぶり。たまアリにゆるキャラなんていたんだね。初めて知った。「たまーりん」連呼されたんで覚えたわ。 ライブで珍しい曲をやってくれたのが嬉しかったなー。「孤独のRunaway」とか「FIREBALL」とか「赤い河」とか。「MOTEL」もかな。特に「孤独の〜」はB'zを好きになった切っ掛けの曲だから尚更に。 冒頭の大統領演説風な演出の「声明 [続きを読む]
  • スター・ウォーズ / 最後のジェダイ
  •  IMAX2D字幕版。 崖の上のルークの続き。途中に外伝が入ったのでちょっと混同したけど、BB8のお陰でハッキリ思い出した。相変わらず健気カワイイ。R2もルーク説得に若レイアの映像を使うの卑怯カワイイ。 今回どんどん強くなっていくレイと揺れまくって迷走するレンが対照的すぎて、レンが可哀想になってくる。もう駄々っ子にしか見えないのが不憫カワイイ。 ラクガキ再開しようとタブレット買ったけど、だいぶ「描く」リハビ [続きを読む]
  • 鉄鼠の檻 2巻 / 志水アキ・京極夏彦
  • 後から後から坊主がわんさか。それでもやっぱり坊主の描き分け素晴らしい。「鉄鼠」だと割と優秀な益田刑事に吹く。■夏目友人帳 22巻 / 緑川ゆき友人帳誕生話、かなり切ない話で動揺。妖怪に喧嘩売りまくり!みたいな半分コミカルなものを想像していた。宿の話が好み。老舗の不思議な風習ってこうやって増えていくんだなーと。■3月のライオン 13巻 / 羽海野チカあれ?表紙の主人公の位置おかしくない?と思ったけど、合っ [続きを読む]
  • 髑髏城の七人 Season風
  •  初、劇団☆新感線。1つの演目を演出&役者を変えて5期分やるというのと、客席が回転する360°舞台というのに惹かれてチケット購入。観に行ったのは「花鳥風月+極」の中の「風」期。 本当にアトラクションのような舞台だった。幕がスクリーンになっていて風景を映すのと客席が動くのとで余計にそんな感じがしたのかも。こんな場面転換の方法があるんだなーと素直に驚いた。この回る舞台装置、最後のカーテンコールで魅力が爆 [続きを読む]
  • 私たちは生きているのか? / 森博嗣
  •  「魔法の色を知っているか?」「風は青海を渡るのか?」「デボラ、眠っているのか?」もまとめて。 毎回ハギリ博士の置かれる状況は結構なヤバさ。でも本人含めた周囲の会話がいつものほほんとしているので忘れる。マガタシキの存在が常に感じられるのが不気味。 ウォーカロンと人間、そしてハーフの存在。さらに実体を持たない人工知能、体を捨て仮想現実で生活する存在。もう「生きている」ことの定義って何なの?と混乱して [続きを読む]
  • パイレーツ・オブ・カリビアン / 最後の海賊
  •  真夏に観にいってメモ残すの忘れていた。IMAX3D字幕版。 惰性で観に行っている感が出てきたこのシリーズ、久しぶりに面白かった。冒頭のスケールの大きい笑いの取り方にがっつり心持って行かれた。呪われた提督の灰っぽさの表現もすごい好き。きっちりハッピーエンドなのも気持ちいい。夏はこういう派手でシンプルなのがいいな。 続編……「最後」なのかね。いつものようにこのまま終わっても続いてもいいようなオマケが付いて [続きを読む]
  • 神の時空 〜京の天命〜 / 高田崇史
  •  伏見稲荷の轟雷、五色不動の猛火の3冊まとめて。 このシリーズ毎回神社が破壊されまくってフィクションでもなんだか落ち着かない。各地の天然巫女さんに協力してもらって解決→蘇生タイムリミット迫る、までがテンプレ。最終巻は今までのゲストが協力してラストバトル……展開は熱かったけど、ラスボスがあっさり引いてしまって消化不良気味。またどこかに出てくるつもり? 他シリーズでよく出てくる蘊蓄ネタの総まとめ感があ [続きを読む]
  • 鉄鼠の檻 1巻 / 志水アキ・京極夏彦
  • 原作は坊主だらけで大混乱した話。絵で描き分けてもらえて大変助かる。美坊主いいね。本当によく分からないまま読んでいたので、既にこういう話だったっけ?状態。この漫画版を参考書にして原作をまた読もう。■ちはやふる 35巻 / 末次由紀みんなが主役で脇役みたいな思いは分かったけど、漫画自体もそうされてしまうと何が何やら。シンプルにちはや主人公のスポ根でいいのに。唐突に闇落ちした太一に吹いた。どーした。■あな [続きを読む]
  • 忍びの国
  •  洋ものアクションを観たら和ものが観たくなったので。 思っていた以上に全体がコミカルな空気で、思っていた以上にシビアな締め。こんな軽い感じならこうなるかなーという予想と真逆すぎて何とも言えないモヤモヤ感。原作はどうなんだろう。「忍び」は「忍び」で始めから終わりまで変わることなく、お国さんがいた無門だけが変わったということかな。 北畠具教vs日置大膳の場面が私的ピーク。日置大膳の渋格好良さを堪能するた [続きを読む]
  • キング・アーサー
  •  アーサー王題材、というよりガイ・リッチー監督もの。 マッチョとスロー多用アクションと時系列前後するような構成(←良い説明が浮かばない)な感じ。全くチェックしていなかったけど、悪役ジュードで自分的に得した。 「アーサーの見る悪夢」という形で何度も過去が出てくるのだけど、記憶が少しずつ戻るたび見える場面の意味が変わっていくのが面白かった。ああ、そういう場面だったのかーと。ただのマッチョ・アクションも [続きを読む]
  • 君と時計と嘘の塔 / 綾崎隼
  •  +「君と時計と塔の雨」「君と時計と雨の雛」「君と時計と雛の嘘」の全4巻。タイトルもループしているのが細かい。 タイムリープもの。自分の意思と無関係で条件が揃うと強制的にリープ、しかも戻るたびに1番身近な人の存在が消えるという代償付き。こんなのキツイ。 巻が進むごとに情報が増えて、記憶を持った次周はどう行動するか楽しみーとワクワクできた。条件である「死」をやっと回避できたと思ったら、また次の条件が [続きを読む]
  • 美女と野獣
  •  ディズニーアニメ版の実写化。字幕版・吹替版の2回。 本当にアニメ版ほぼそのまま。追加されたエピソード&曲がとても良かった。アニメ的誇張の部分が実写に馴染むように変えられていたのも自然で良かった。この方が好み。 「アラジン」の実写化も決まったみたいだし、この流れは当分続きそう。 [続きを読む]
  • 氷艶 HYOEN 2017 破沙羅
  •  そういえば生の?橋大輔さんの滑りを観たことないなーというだけで、めちゃめちゃイロモノ臭しかしない歌舞伎 on Iceを観に行ってみた。……うん、イロモノ認定してごめんなさい。観たことのない斬新なショーで面白かった。 まず歌舞伎の舞台+フィギュアのリンクの2エリアでやるものだと思っていたから、歌舞伎陣営もスケート靴を履いて滑ることにビックリ。あのかさ張る衣装だからスイーっと進むだけで拍手が起こる。変な緊 [続きを読む]
  • ちはやふる 34巻 / 末次由紀
  • 高校3年生の岐路、このぐるんぐるんに悩む様が懐かしい。3年つぎ込んだ部活、とりあえずここで締め組とこれからも続ける組の温度差と寂しさとか共感。■春待つ僕ら 6巻 / あなしん6巻目にして主人公が表紙。浅倉くん頑張った!でももっと頑張れ。■マダム・プティ 8・9巻 / 高尾滋舞台はインドへ。やっと両想いになったけれど、万里子の暴走癖が変わらないのでラブラブ度よりハラハラ度の方が大きい。当初のオリエント急行 [続きを読む]
  • ambie
  •  耳穴を塞がないイヤカフ型イヤホン到着。 耳穴を塞ぐのが嫌でヘッドホン派だったけど、それはそれで頭が重くて煩わしかったのでとても助かる。専ら「ながら」聴きなので周囲の音が聞こえるのもポイント高い。接近すると少し音漏れがあるみたいだけど、そんなに気にするほどではなさそう。付けるのに慣れが必要なのとコードが絡みまくるのが困るけど、まあOK。愛用する。 [続きを読む]