とんとん さん プロフィール

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とんとんさん: とんとんのひとりごと
ハンドル名とんとん さん
ブログタイトルとんとんのひとりごと
ブログURLhttp://dunmafreew.exblog.jp
サイト紹介文遊びをせんとや生まれけむ 泉北自遊人
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2012/08/12 21:18

とんとん さんのブログ記事

  • 「国難は安倍」の意味ー北との戦争は避けるべきだ。
  • 「国難は安倍」のプラカードの意味しているのは何だろうと考えてみた。当面、最大の日本の国難は、アメリカに引きずられて北朝鮮との戦争に巻き込まれることだ。この場合、日本の被害者は一般市民を含めて何十万人になるのだろうか。あるいは何百万人になるのか?北朝鮮は同じ民族である大韓民国をミサイル攻撃することは考えにくいから、日本は格好の攻撃目標と考えるだろう。これを避けるためには、トランプの言いなりとな... [続きを読む]
  • 「国難は安倍」のプラカード
  • 安倍氏の選挙演説の聴衆の中に「国難は安倍」と書いたプラカードを掲げた人がいた。私はそれをニュースで見て、その通りだと思った。日本の真の国難は北朝鮮ではなく「安倍」である。トランプのポチとして戦争にまい進し、アベノミクスで日本の経済をこわし、北方領土問題ではプーチンにしてやられ、自分の祖父への思いだけで憲法を変えようとする人、がこの人だ。この安倍体制を早く終わらせなければ日本の将来はないと思う... [続きを読む]
  • ペテン師小池、前原氏。リベラリストは結集すべきだ。
  • 小池氏は「安保法制」を「踏み絵」にして「希望の党」の公認を決めるという。このやり方はどう考えても安倍氏と同じやり方ではないだろうか。前原氏は「名を捨てて実を取る」と言って民進党全員の公認を約束したが、それは嘘、嘘だとしたらこれはペテン師のやり方ではないか。あるいはこの二人、裏ではこのようにしようと初めから決めていたのかもしれない。それなら二人ともペテン師なのだろう。要するに小池氏は民進党のカ... [続きを読む]
  • 騒ぎすぎの日本政府とマスコミ
  • 昨日、ある解説者がテレビで言っていた。北朝鮮が大陸間ミサイルの実験をするなら、日本の上を超えて飛ばすしかルートがないと。そのとおりだ。そして日本の上とは言うが、それは550キロメートル以上の空間で、それはもはや上空ではなく宇宙空間に近い。国の上空とは100キロメートル以下を言うのが一般的とのことだから、日本の上空とは言えないのではないだろうか。今のJ−アラートはおかしい。あんなものを北朝鮮が... [続きを読む]
  • 安倍首相は韓国大統領を見習うべきだ。
  • トランプ氏が韓国大統領をこき下ろしたそうだが、一方で「私は100%(安倍)晋三とともにある」とも言ったそうだ。韓国大統領は韓国民のことを第一に考えているが、安倍首相はトランプ氏と自分の立場を第一に考えているのだろう。自分の考えに常にすり寄ってくれる安倍首相をトランプ氏はかわいいのだろう。韓国民を第一に考える(=つまり対北朝鮮軍事攻撃に反対する)韓国の大統領が憎くてしようがないのだ。北朝鮮と戦... [続きを読む]
  • どこの国の首相なのか?
  • 原爆の被害者から「あなたはどこの国の首相ですか?」と皮肉を込めて問われた安倍首相だが、北朝鮮問題についてもこれはあてはまるのではないだろうか。韓国の大統領は北朝鮮との戦争は「韓国の許可なしにはありえない」と述べたが、これは日本の首相が言うべきことではないか。「日本の許可なしには戦争はありえない」とトランプ氏をけん制すべきなのに、まるでアメリカとタッグを組んで北朝鮮と戦争を始める勢いだ。戦争を... [続きを読む]
  • どこの国の首相なのか?
  • 原爆の被害者から「あなたはどこの国の首相ですか?」と皮肉を込めて問われた安倍首相だが、北朝鮮問題についてもこれはあてはまるのではないだろうか。韓国の大統領は北朝鮮との戦争は「韓国の許可なしにはありえない」と述べたが、これは日本の首相が言うべきことではないか。「日本の許可なしには戦争はありえない」とトランプ氏をけん制すべきなのに、まるでアメリカとタッグを組んで北朝鮮と戦争を始める勢いだ。戦争を... [続きを読む]
  • またまた失敗の安倍外交ー失態の韓国大使送還
  • 日本の韓国大使を何の名分もないまま韓国にまた送り返すという失態を演じた安倍外交。これでは日本に外交政策はないのかと今までも全世界から思われているのに、恥の上塗りだ。プーチン氏へのちょうちん持ちから、トランプ氏へのたいこ持ち、この政権と外務官僚は何をしているのだろうか。忘れそうにはなるが一時は北朝鮮にまでおもねって自分の票につなげようと画策したひとが、今や拉致被害者なんて忘れたようなふるまい。... [続きを読む]
  • 残念だった「照ノ富士」。頑張れ!
  • あの国技館の喜びようを見ると、戦前の大政翼賛会での模様を見るようだった(実際に見たわけではないが)。「照ノ富士」もやりにくかっただろう。かわいそうであり、とても残念だ。ぜひまた頑張って横綱になってもらいたい。まだ25歳だからこれからだ。「稀勢の里」が頑張ったのは認めるが、産経新聞のばかな記者たちが描くような美しい光景などどこにもなかっただろう。 [続きを読む]
  • 産経新聞の政府観測気球「衆議院解散」
  • 政府・自民党の御用新聞・産経が突如打ち上げ始めた解散論。おそらくこれは官邸の打ち上げた観測気球だろう。解散論を流して世論の動向を探る、いつも使う政府・自民党の手だ。最近の世論調査では安倍内閣の支持率が急降下、でもまだ40%後半の支持率はある、まだ高いうちに選挙をやってしまって、一気に憲法を変える体制を作ってしまおうとの魂胆だろう。その首相はドイツに行っているという、トランプの先棒を担ぐつもり... [続きを読む]
  • 国有地格安払い下げ疑惑、問題は「日本会議」なのでは。
  • 「安倍晋三記念小学校」の土地疑惑は実は「日本会議」の問題ではないだろうか。そう「日本会議」とは森友学園の理事長も安倍晋三氏も鴻池氏も入会している右翼ナショナリストの会である。彼らは明治憲法の復活を目指して活動していて、安倍晋三氏が自分の後継者として推している稲田朋美防衛大臣もその有力メンバーだ。そして森友学園の理事長は「日本会議」の関西の代表だそうだ。だから日本のお役人方は「日本会議」という... [続きを読む]
  • 「石原慎太郎への弔辞」を読む
  • 私は今、佐高信氏の「石原慎太郎への弔辞」という本を読んでいるが、非常に楽しく読んでいる。まだ途中だが、その中身の一部を紹介したい。「第1章、無責任の権化、石原慎太郎」として章の中に「芥川賞を取って舞い上がる」「老残の坊ちゃんナショナリスト」「老醜の親バカ都知事」「虎の威を借りる狸の石原伸晃」等々。「第2章、橋下徹と組み猪瀬直樹を後継とした罪」として「橋下徹の手下となった石原」「橋下徹大阪府知... [続きを読む]
  • 「文春砲」とは名ばかりですね。
  • あまり期待してないのだが、週刊文春の「文春砲」はやはりこんなものか、と思った。要するにこの大砲は、権力者に向かっては撃たれないのだ。今日、週刊文春の今週号の新聞宣伝をみてそう思った。あの「安倍晋三記念小学校」事件の記事が全く載っていないのだ。アメリカのマスコミは執拗にトランプ大統領に食い下がっているけど、日本のマスコミはこんなものだな、としみじみ思った。戦時中に戦争協力に走った日本のマスコミ... [続きを読む]
  • 安倍晋三記念小学校
  • 国有地の払い下げが市価の1割弱で行われていたという問題。しかもその小学校の校長が首相夫人の「安倍昭恵」氏とは。どう考えても不正のにおいが、ぷんぷんだ。韓国大統領のことを言っていられない状況が、日本でも起きているのか。民進党もマスメディアも、諦めることなくこの問題を徹底追及してもらいたいものだ。 [続きを読む]
  • 失敗続きの安倍外交。もう行かないで。
  • 安倍氏がまた欧州へ行くらしいが、失敗続きの安倍外交、行くだけ無駄。首相が行くたびにその旅費は国民の血税からでていることをお忘れなく。この前は、トランプ氏のポチとなって世界の笑いものになったと思ったら、こんどはそのご主人のPRのために欧州を回って、各国の首脳を説得する(?)のだという。これではまた世界中の笑いものになるだろう。いい加減にしてもらいたいものだ。 [続きを読む]
  • 残念な日米会談後の記者会見
  • トランプ氏と安倍首相の記者会見を見ていて、思い出した言葉、それは、たいこもち、幇間、男芸者。どっちがどっちとは、あえて言わないが見ていて誰でもわかる。男同士でむやみにハグをして、手を長く握りあって見つめあう。気持ちの悪い会見であった。一方、カナダの首相とトランプ氏との記者会見は、全く違っていた。彼は、自国の難民に対する考え方がトランプ氏とは全く正反対であることを、彼の前ではっきり語っていた。... [続きを読む]
  • 予想通り最悪の日米首脳会談
  • 日米首脳会談は予想通りの結果となった。日本の首相はトランプ氏の顔色を窺うばかりで、何も言えず、世界に日本のアメリカへの追随ぶりを顕著に示す結果となった。まさにアメリカは日本の宗主国で日本は属国なのだろう。トランプ氏は日米安保条約の順守を発言したが、こんなことは当たり前のこと、まえからずっとそうだ。こんなことで喜ぶのはおかしい。トランプ氏とその政権はウラで日本に対して、貿易や為替政策について要... [続きを読む]
  • 世界の笑いものになるな、ニッポン。
  • 安倍首相はアメリカの雇用の増大のため、日本の年金資金を使うらしい。朝日新聞のすっぱ抜きで本人は否定しているが、これが最大の2月10日のお土産であるらしい。日本の首相がアメリカのことを第一に考える、昔は中国に朝貢外交を、そして今はアメリカに朝貢外交か。このままいくと2月10日は、世界中に日本がアメリカの属国であることを深く印象付ける日になるのではないだろうか。 [続きを読む]
  • 日米首脳会談の筋書き
  • トランプ大統領の安倍首相に対する2月10日の厚遇ぶりをあなたはどう見ますか。なんだか変だと思いませんか。きっとなにかウラがあるに違いありません。普通の人間ならそう思うはずです。でも彼らは会談後高らかに日米同盟関係の強固さを歌い上げることでしょう。もう筋書きはすでに予想されます。オモテはそうしてウラでは日本のアメリカ製品の輸入拡大、防衛費の負担増額をせまってくる。防衛費の負担増大については安倍... [続きを読む]
  • 立派なメルケル首相
  • トランプ氏が日本とECの為替政策を批判したそうだ。日本の為替政策について、私は円安誘導だと以前から思っていたのでなるほどと思ったが、ドイツのメルケル首相はすぐに反論した。ECの一員として、またドイツの首相として反論する彼女はやはり素晴らしいと思う。一方、日本の首相はどうするのだろうか。先日、国会で野党から「トランプ氏の政策をどう思うか」と質問されたとき「私は言う立場にはありません」と逃げたひ... [続きを読む]
  • 不安の日米首脳会談
  • 2月10日に日米首脳会談が開かれるそうだが、不安がいっぱいの会談だ。なにもこんなに早く開かなくても、と思うのだが今までアメリカの走狗として走ってきた日本国の首相としては仕方ないのかもしれない。今日のニュースのなか、安倍首相の電話会談後の表情が少しこわばっているように見えたのは私の思い過ごしだろうか。それならいいのだが。この会談、表では非常に良い雰囲気であったと強調して報道されるかもしれないが... [続きを読む]
  • 日韓司法判断の差
  • 韓国の裁判所が盗まれた仏像を日本へ返さないという司法判断をした。一部新聞には、窃盗を認めるのかといった奇妙な反応も出ているがそうではない。窃盗は窃盗罪で罪に問われているのだ。要するに昔、倭寇に盗まれたものだから日本には返さない、という司法判断を裁判所が出したわけだ。たしかにこれはおかしい。韓国政府はすぐに上訴したらしいから法を踏まえた、正しい判断がなされるだろう。仏像問題を脇に置いて、日韓の... [続きを読む]
  • プラザ合意時代の再来
  • トランプ大統領はTPPから離脱して2国間貿易交渉を進めると言っているが、これはアメリカに有利な貿易環境をつくるためだ。彼は日本に対しては、ドル安、円高の方向に持っていくに違いない。日本の第2の敗戦と言われる、あのプラザ合意の再来だ。そのために彼が交渉に使うのは何だろうか。それは日本の安全保障問題だろう。地政学的にみて、中国、ロシアに対峙せざるを得ない日本の安全保障問題。プーチン氏に手もなくひ... [続きを読む]