軍土門隼夫 さん プロフィール

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軍土門隼夫さん: 追憶の名馬61
ハンドル名軍土門隼夫 さん
ブログタイトル追憶の名馬61
ブログURLhttp://gundomon2.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文競馬ライター軍土門隼夫のブログ。本業の競馬ネタの他、川崎フロンターレの話も。
自由文『優駿』などで執筆中の競馬ライター。川崎フロンターレのファンでもあるため、週末は競馬場やら等々力やらで大忙し。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供43回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2012/08/12 22:23

軍土門隼夫 さんのブログ記事

  • ACL蔚山戦
  • いやあ、中2日だと、感想をまとめてるヒマすらない。バタバタしてたらあっという間に次の試合だよ。でも、このゲームのことだけはちょっとでもいいから記しておきたいなと。周囲の誰に聞いても「楽しかった」という感想が出てくるゲームなんて、そうあるもんじゃない。ましてや、引き分けたのに。もちろんそれは、敗退が決まっているカップ戦の消化試合で、普段出場機会のない選手によるゲームという特殊な状況がもたらしたもので [続きを読む]
  • 皐月賞とアウェイ仙台戦
  • 皐月賞は、見た目以上に馬場と枠順が影響しまくったレースだったと思う。5番枠までの5頭はみんなスタートで前に進めなくて後方。勝負どころから直線もインは下が柔らかいから、外を回るしかない。ロスだらけの競馬しかできなくなっちゃってた。結果を見ても、結局上位の馬はみんな重馬場が上手、あるいは味方にできるというか、そういう馬ばっかり。思い切ってそっちに全振りした予想ができなかったのは、先行馬が多くて、展開も [続きを読む]
  • セレッソ戦のがっかりと希望
  • セレッソ戦、楽しみにしてたんだけどなあ。いや、前半はある程度、期待通りだったともいえた。知念はすごく良かったしゴールも決めた。大島のボール捌きは格が違うレベルだったし、嘉人も、とりあえずボールにたくさん触って「サッカー」をしてた。でも、時間とともに良くないところも目につくようになってきたし、何より、セットプレーで短い時間に連続失点というのは、なんというか、萎える。嘉人は、押し込む展開だと楽しそうで [続きを読む]
  • 桜花賞とマリノス戦とハリルホジッチ解任
  • 4/8(日)は阪神競馬場で桜花賞。。。ではなく、日産スタジアムのマリノス戦に行ってました。桜花賞は馬券は買ってあって、発走はキックオフの20分くらい前。試合前の練習やスタメン選手紹介なんかがあらかた終わった「待ち」の時間にワンセグで観てた。アーモンドアイ、ありゃ規格外の強さだね。スタートは相変わらず悪いし、ギアが2個しかなくて、じわっと上がっていけない感じはいかにも短距離血統なんだけど、それを補って余 [続きを読む]
  • 広島戦の誤審と嘉人先発時の成績
  • じつは花見らしい花見ってほとんどやったことないかもしれないというくらいなんだけど、こうやって、たまたま出かけた先で満開の桜を見るのは、なかなかいいもんだなといつも思ってる。この日は等々力だったけど、次の日には阪神競馬場で同じように花を見て楽しい気持ちになれたし、この両方での偶然の通りがかり的な花見は、だいたい毎年、体験してる。でも、そんな気持ちも、ゲームが終わったらふっとんじゃった。僕は個人的には [続きを読む]
  • 『優駿』4月号と日本代表
  • 少し告知が遅れたけど、『優駿』4月号が発売になってます。今回、書かせてもらったのはフェブラリーSのレポートと、連載の「武豊語録」、そして桜花賞と皐月賞の特集。桜花賞と皐月賞は、レースまでまだ日があるので、読んだ方の参考に少しでもなれば。で、さっそく話は変わっちゃうけど、サッカー日本代表のゲームを2つ見た。冴えないなあ、というところでは概ね世の中の意見と同じ。問題はどうして冴えないのかで、ハリル [続きを読む]
  • ガンバ戦と家長無双
  • ガンバ戦、圧倒的な内容で完勝だった。3日前のACLメルボルン戦も、引き分けたけれど内容は良くなっていて、ボールを握って速攻、遅攻を織り交ぜて攻めまくるサッカーができていた。2失点はたんなる不運とは言わないけど、間が悪かったというか、チームの方針自体を修正しなくちゃいけないようなものじゃなかったわけで、だからここはじっと我慢して「やり続けた」ことがよかったんだと思う。とはいえ、何も変えないわけじゃなか [続きを読む]
  • シャープペンなくした
  • 唐突だけど、僕はシャープペンが好きだ。筆記具の中でも、かなりの上位にランキングされている。いや、ランキングなんて作ったことないけど、でもたぶん、間違いなく上位に入る。っていうか、1位だと思う。優勝だ。昨年、フロンターレは悲願の初優勝を飾ったけど、僕の中のシャープペンは、もうずっと1位だ。連覇だ。というか、たぶん40連覇はしてる。なぜかみんな、大人になるとシャーペンを使わなくなる。でも僕は、ページレイ [続きを読む]
  • ホーム開幕湘南戦
  • 湘南戦は1-1のドロー。何が特別悪い、というんじゃなくて、大筋においては相手を誉めるべきだと思う。というか、これは毎年思うことだけど、シーズン序盤ってどのチームも選手が走れるし、また気候もあって、それが90分もっちゃう。最初からドン引きで耐えるような戦い方を基本にしてくるチームもない。なので、パスをつないで相手を振り回してペースを握っていくフロンターレみたいなチームは、ペースが最後まで完全に握れないま [続きを読む]
  • J開幕・磐田戦
  • エコパスタジアム、初めて行った。最近は行ったことのないスタジアムも減ってきたから、なんかこういうのは新鮮でいいね。電車で行って、駅から歩けるアクセスは貴重。広くて席に余裕があるのも、アウェーサポを隔離したりすることなく、スタグル屋台がとりあえずたくさんあるのもよかった。今回は雨は降らなかったけど、屋根がちゃんとあるのもいいよね。声の響き方は新潟のビッグスワンとかを思い出す感じだった。逆に、ラグビー [続きを読む]
  • 『優駿』3月号とボニー・ピンク
  • 『優駿』3月号、今日2/24(土)発売です。野茂英雄との対談企画推しの表紙からもわかるように、2018年度は、武豊騎手が『優駿』のイメージキャラクターとして1年間、いろんな記事に登場することになってる。で、僕も関連記事の連載を1本、任せてもらった。「武豊語録」ってやつで、過去のいろんな誌面上の発言を掘り起こして、当時の状況を振り返りつつあらためて味わってみようという企画。競馬関係者なら誰でも知ってるこ [続きを読む]
  • ACL蔚山現代戦
  • ACL蔚山戦、負けちゃったねえ。大方の感想と同じで、僕も嘉人の存在とプレーがチームをおかしくしてると思う。それも、ミスが多いとかそういう問題じゃなくて、もっと根本的に。今回、期待したのは、トップ下の憲剛がいない分、そこに嘉人が入ったらどうなるかな、というところだった。でもいざ試合が始まってみると、嘉人がやっていたのは2トップの片割れで、しかも悠が下りてきて上手じゃないポストプレーをしてロストしまくって [続きを読む]
  • ACL上海上港戦
  • ゼロックスも公式戦といえば公式戦だから言い方は難しいんだけど、さあここからはマジで一つも無駄にはできないぞという意味での本当の公式戦が始まった。まどろっこしいね。リーグ戦に先立って開幕したACLの初戦は、ホームで0-1。上海上港は、去年浦和とやったのを見ていた限りでは攻守の分業がハッキリした「ブラジル人行って来いサッカー」をしていた印象だったけど、今年から就任したポルトガル人新監督が、ぜんぜん違うサッカ [続きを読む]
  • ゼロックスと月食とシルバーステート
  • ゼロックススーパーカップ、負けちゃったね。。。負けるのはまあしょうがないけど、内容が良くなかったのは、なんか不安にはなる。思うに、もしこれがリーグ戦ならば、前半の途中で、少なくとも失点する26分より前に、今日は相手が上だと割り切った修正を施して、我慢しながら後半に繋げていくってことをできなくちゃいけないんだけど。ソンリョンが痛んで中断したところで、憲剛が下がってゲームメイクする修正は入ったみたいだけ [続きを読む]
  • 2018年フロンターレ新チャント
  • 去年もやったけど、フロンターレの応援団の人たちが作った2018年新加入選手のチャントを覚えるために、原曲と並べて聴いてみたりして、どうせならそれらを繋げて自分用ファイルを作って聴こうと考えて作ってみたものです。例によって、完全に個人用に作ったものだけど、せっかくなのでちょっとでも誰かの役に立てばと思って、リンク貼っておきます。にほんブログ村 [続きを読む]
  • フロンターレ展と商店会挨拶回り
  • オッケーグーグル、PATで日経新春杯の当たり馬券買っといて。「ハイ。ガンコ、カラノ、サンレンプク、ヲ、カッテオキマシタ。ピポパピポ・・・(適当)」という時代は、本当にやってくるんだろうか。いまだガラケーの僕にはよくわからないので誰か教えて。というか、テレビのCMから「オッケーグーグル、踊れる曲をかけて」(だっけ?)とかなんとか流れてきた音声を拾っちゃって、深刻な話をしているところに勝手に踊れる曲が流れちゃ [続きを読む]
  • あけましておめでとうございます
  • 新年あけましておめでとうございます。もう7日だけど。金杯は、サボっちゃった。年またぎで書いてた原稿に苦労したせいでちょっとずつスケジュールが押してて、だからのんびり家で仕事してた。正月は、いつもそうだけど自分と奥さんの実家に行ったくらいで、あとはあんまり出かけなかった。実家は横浜だから近いんだけど、正月って、行くとなぜかいろんなもの持って帰らされる。今年も、餅とかハムとかもらった。で、もらったもの [続きを読む]
  • さよなら2017年
  • 12/24有馬記念、12/28ホープフルS、12/29東京大賞典と、怒涛の年末取材が終わったと思ったら、もう大晦日だった。キタサンブラックとともに去っていった中央競馬の2017年。コパノリッキーとともに去っていった地方競馬の2017年。いつも思うけど、東京大賞典のレース発走直前、大井競馬場の最終コーナーの向こうに太陽が沈んでいく瞬間は、僕の中では「1年の終わり」をしみじみ感じる度ナンバーワンの光景になっている。幸せと寂 [続きを読む]
  • 『優駿』1月号とシルバーコレクター
  • 『優駿』1月号が12/15に発売になってます。いつもより10日早いです。有馬記念前だからです。ヒロシです。嘘です。ほんとはハヤオです。ペンネームですけど。 有馬記念特集の中の、出走予定馬の紹介記事を一部、書かせてもらってます。有馬記念ってのはいわゆる世相が反映される結果になることがある、というオカルトめいた伝説があって、例えば1991年は1着ダイユウサク、2着メジロマックイーンで、2年前に亡くなっていた松田優 [続きを読む]
  • 高熱とシーズン振り返り
  • 風邪引いた。熱が38度出た。インフルエンザの検査したら「発熱から12時間くらいで検査しても出ないんですよね〜」と言われ、わかんないけど鼻水は白くてサラサラだしなんかウイルスでしょということで、解熱薬飲んでポカリ温めてガブ飲みしてひたすら寝てたら、丸1日でようやく微熱まで下がった。そんでもってじつは奥さんも別の風邪引いて肺炎気味まで悪化してた。いやはや、優勝の代償は大きい。長時間うとうと寝ながらいろんな [続きを読む]
  • 優勝と「おめでとう」メール
  • いろいろ立て込んでるので簡単に。試合のこととか選手のこととか2017シーズンのこととかはまたいずれゆっくりと。嬉しくて泣けることって、よく考えてみると、じつは人生でもそうあることじゃない。少なくとも僕はそうだった。思い出そうとしても、すぐには思いつかない。あったのかもしれないけど、じわっときたとか、たぶんそのくらいだったんじゃないかな。そう考えると、ものすごい体験ができたんだと、じわじわ思えてくる。ス [続きを読む]
  • ガンバ戦と長谷川健太のサッカー
  • インタビューの達人、吉田豪の本は読んだけど、多い時でどのくらいの頻度でインタビューをこなしていたとか、そういう話があったのかどうかは忘れちゃった。相手と時間を合わせて、お互いそこに出向いていって、1時間なり2時間なり話を聞いて。聞きながらメモを取ってそれをもとに原稿を、なんて僕にとってというかたいていの取材者にとっては中国雑技団レベルの神業なので、録音をして、あとでそれを聞きながら文字に起こして。そ [続きを読む]
  • ルヴァンカップ決勝
  • もうね、身も心も疲れ果てた。終わっちゃったなあ、ルヴァンカップ。10時間以上寝て、買ってあったパンとかおにぎり食べて、コーヒー2杯飲んで、ようやく目が覚めたら、やっといろいろ細かいことに思いを馳せることができる状態になった。何がショックって、せっかくの決勝の舞台なのに、正直言ってつまんない試合を見せられて負けちゃったことがいちばんつらい。つまらなくなったのはフロンターレだけに原因があったわけじゃなく [続きを読む]
  • 雨の天皇杯と天皇賞
  • 競馬もサッカーも、なんだかもう雨ばっかり。それもけっこうな本降り。っていうか台風。一時的にドバっとくるゲリラ豪雨でもない、しとしと降り続く長雨でもない、マジな雨が短い周期的に降るこの感じは、やっぱり秋に独特なものなんだろうなと思う。ちなみに権藤、権藤、雨、権藤雨、雨、権藤、雨、権藤という例の有名なフレーズは、1961年の7月に、実際に雨、権藤(完封)、雨、移動日、権藤(完投)、雨、移動日権藤(先発して5 [続きを読む]
  • ベガルタ仙台戦と日本代表と秋華賞
  • ベガルタ仙台戦、憲剛も言ってたけど、これは一生忘れられないゲームだと思う。ここまで興奮したことって、人生でないかも。そのくらいすごい試合だった。どうすごいのかは、ここであれこれ書かなくても見た人はみんなわかってるはず。とはいえ、あの興奮の度合いは現場にいないとわからないよなあ、とも思う。DAZNでも見直したけど、実況の倉敷保雄アナと解説の福田正博も、完全にフロンターレサポの観客みたいな感じになって「お [続きを読む]