猫科とらねこ さん プロフィール

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猫科とらねこさん: 本の猫虫
ハンドル名猫科とらねこ さん
ブログタイトル本の猫虫
ブログURLhttp://toraneko315.blog.fc2.com/
サイト紹介文読んだ本の記録 読書日記
自由文猫と書物に埋もれて生活しています(*´ェ`*)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供98回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2012/08/13 13:04

猫科とらねこ さんのブログ記事

  • 『愛なんか』 唯川恵
  • 愛なんか【電子書籍】[ 唯川恵 ]価格:508円 (2017/12/8時点)平凡な結婚を控えた公美は、偶然出会った男とのセックスで快楽に目覚め、全てを捨てて彼の元へゆき水商売を始める。一年後、かつての婚約者と再会するが……(「ただ狂おしく」)。仕事にも結婚にも答えを見つけられない女たち。人生という長い旅の幸福な結末を求め、覚悟を決めて歩き出す彼女たちの、孤独と痛みを描ききる、ビターな恋愛小説集。 ★★★★★堕ちていく [続きを読む]
  • 『世界から猫が消えたなら』 川村元気
  • 世界から猫が消えたなら (小学館文庫) [ 川村元気 ]価格:669円(税込、送料無料) (2017/12/3時点)郵便配達員として働く三十歳の僕。ちょっと映画オタク。猫とふたり暮らし。そんな僕がある日突然、脳腫瘍で余命わずかであることを宣告される。絶望的な気分で家に帰ってくると、自分とまったく同じ姿をした男が待っていた。その男は自分が悪魔だと言い、「この世界から何かを消す。その代わりにあなたは一日だけ命を得る」という [続きを読む]
  • セカンドステージ 五十嵐 貴久
  • セカンドステージ (幻冬舎文庫) [ 五十嵐貴久 ]価格:702円(税込、送料無料) (2017/11/26時点)二人の子持ちの杏子は、疲れてるママ向けにマッサージと家事代行をする会社を起業した。従業員はお年寄り限定。夫の無理解、姑との確執、アルコール依存など、顧客のママ達にはいろんな悩みがあって、いちいち首を突っ込む老人達に杏子は右往左往。けれど、夫の浮気疑惑、息子の不登校など、自分の家庭にこそ問題が…!?元気が出る [続きを読む]
  • 『ラッフルズホテル』 村上龍
  • 【中古】 ラッフルズホテル 集英社文庫/村上龍【著】 【中古】afb価格:108円(税込、送料別) (2017/11/19時点)「お前はジャングルに咲く野生の蘭のようだ」戦場の影をひきずるカメラマン狩谷のことばが女優・萌子の胸に響く。華やかなシンガポールの夜に交錯する男の過去と女の想い…。すべてをすてた萌子の愛の追跡。書き下し恋愛長篇小説。 ★★☆☆☆美人で狂ってたら最高の女だね村上龍の本を昔読みまくってたから記録につけ [続きを読む]
  • 『ベニスに死す』  トーマス・マン
  • ベニスに死す (集英社文庫) [ トーマス・マン ]価格:411円(税込、送料無料) (2017/11/19時点)高名な初老の作家アシェンバハは、ある日旅の誘惑に駆られ、ヴェネツィアへと旅立つ。そこで彼が出会ったのは、神のごとき美少年タジオだった。その完璧な美しさに魅了された作家は、疫病が広がり始めた水の都の中、夜となく昼となく少年のあとをつけるようになる…。官能の焔に灼かれて朽ちていく作家の悲劇を、美しい筆致で描いた [続きを読む]
  • 『わざと忌み家を建てて棲む』 三津田信三
  • わざと忌み家を建てて棲む [ 三津田信三 ]価格:1728円(税込、送料無料) (2017/11/9時点)人死にがあった部屋や家。それを一箇所に集めて建て直した“烏合邸”。家主は、そこに棲む人を募集する。さながら、実験室のように…恐怖の「幽霊屋敷」怪談、再び!★★★★☆安定の三津田ほらー!前に読んだ「どこの家にも怖いものはいる」みたいな題名の本と繋がってた前作はかなり怖かったのを覚えてるんだよね〜!だって眼を閉じてやり [続きを読む]
  • 『ざんねんないきもの事典 おもしろい!進化のふしぎ 』
  • ざんねんないきもの事典 おもしろい!進化のふしぎ [ 下間文恵 ]価格:972円(税込、送料無料) (2017/11/9時点)第1章 ちょっぴり進化のお話(進化って、なんだ?/進化の歴史を見てみよう ほか)/第2章 ざんねんな体(ダチョウは脳みそが目玉より小さい/カバのお肌は超弱い ほか)/第3章 ざんねんな生き方(ヤブイヌのメスは逆立ちでおしっこをする/カンガルーの赤ちゃんは口と乳首がはなれない ほか)/第4章 ざん [続きを読む]
  • 『三鬼』 宮部 みゆき
  • 三鬼 三島屋変調百物語四之続 [ 宮部 みゆき ]価格:1944円(税込、送料無料) (2017/11/9時点)江戸の洒落者たちに人気の袋物屋、神田の三島屋は“お嬢さん"のおちかが一度に一人の語り手を招き入れての変わり百物語も評判だ。訪れる客は、村でただ一人お化けを見たという百姓の娘に、夏場はそっくり休業する絶品の弁当屋、山陰の小藩の元江戸家老、心の時を十四歳で止めた老婆。亡者、憑き神、家の守り神、とあの世やあやかしの者 [続きを読む]
  • 『人工知能の見る夢は AIショートショート集』
  • 人工知能の見る夢は AIショートショート集 (文春文庫) [ 新井 素子 ]価格:799円(税込、送料無料) (2017/11/3時点)日本を代表するSF作家たちが人工知能を題材にショートショートを競作し、それを「対話システム」「神経科学」「自動運転」「人工知能と法律」「環境に在る知能」「人工知能と哲学」「ゲームAI」「人工知能と創作」の8つのテーマ別に編集、テーマごとに第一線の研究者たちが解説を執筆した画期的コラボ企画。 [続きを読む]
  • 『NIGHT HEAD 覚醒』
  • 【中古】 NIGHT HEAD 覚醒 角川ホラー文庫/飯田譲治(著者) 【中古】afb価格:108円(税込、送料別) (2017/11/3時点)強すぎる超能力を持って生まれた霧原直人・直也兄弟。ふたりは、その力ゆえ両親に恐れられ御厨恭二朗の超能力研究所に隔離されたが、“岬老人”の死により結界が破れ外の世界へと脱出する。「ふたりが外にでるとマイナスの力を引きつけてしまう」御厨の言葉どおり彼らを待ち受けていた「外」は、“楽園”ではな [続きを読む]
  • 『きみにしか聞こえない ーCALLING YOUー』 乙一
  • きみにしか聞こえない ーCALLING YOUー【電子書籍】[ 乙 一 ]価格:497円 (2017/10/24時点)せつなさの達人・乙一の、珠玉短編集! 私にはケイタイがない。友達が、いないから。でも本当は憧れてる。いつも友達とつながっている、幸福なクラスメイトたちに。「私はひとりぼっちなんだ」と確信する冬の日、とりとめなく空想をめぐらせていた、その時。美しい音が私の心に流れだした。それは世界のどこかで、私と同じさみしさを抱 [続きを読む]
  • 『ししりばの家』 澤村伊智
  • ししりばの家 [ 澤村伊智 ]価格:1728円(税込、送料無料) (2017/10/24時点)夫の転勤に伴う東京生活に馴染めずにいた笹倉果歩は、ある日幼馴染の平岩敏明と再会する。彼の家に招かれ平岩の妻や祖母と交流をしていく中で果歩の心は癒されていくが、平岩家にはおかしなことがあった。さあああという不快な音、部屋に散る不気味な砂。怪異の存在を訴える果歩に対して、平岩は異常はないと断言する。一方、平岩家を監視する一人の男。 [続きを読む]
  • 『魔球』 東野圭吾
  • 魔球 (講談社文庫) [ 東野圭吾 ]価格:712円(税込、送料無料) (2017/10/19時点)9回裏二死満塁、春の選抜高校野球大会、開陽高校のエース須田武志は、最後に揺れて落ちる“魔球”を投げた。すべてはこの一球に込められていた…。捕手北岡明は大会後まもなく、愛犬と共に刺殺体で発見された。野球部の部員たちは疑心暗鬼に駆られた。高校生活最後の暗転と永遠の純情を描いた青春推理。★★★☆☆前から言ってるが動物をころしち [続きを読む]
  • 『三成の不思議なる条々』 岩井三四二
  • 三成の不思議なる条々 [ 岩井三四二 ]価格:907円(税込、送料無料) (2017/10/15時点)たかが二十万石の身代である石田三成が、なぜ西軍の大将として指揮をとったのか?西軍、東軍、どちらに道理があったのか?関ヶ原の合戦から三十年、当時を知る人々を訪ね歩く町人がいた。『関ヶ原合戦大名衆振舞ノ子細』としてまとめられた一冊から浮かび上がる歴史の真相とは!?そして、敗軍の将・三成について、町人を使って調べさせた「さる [続きを読む]
  • 『がん消滅の罠 完全寛解の謎』 岩木一麻
  • がん消滅の罠 完全寛解の謎 [ 岩木一麻 ]価格:1490円(税込、送料無料) (2017/10/8時点)治るはずのないがんは、なぜ消滅したのかー余命半年の宣告を受けたがん患者が、生命保険の生前給付金を受け取ると、その直後、病巣がきれいに消え去ってしまうー。連続して起きるがん消失事件は奇跡か、陰謀か。医師・夏目とがん研究者・羽島が謎に挑む!医療本格ミステリー!2017年第15回『このミステリーがすごい!』大賞・大賞受賞 [続きを読む]
  • 『ジョイランド』 スティーヴン・キング
  • ジョイランド (文春文庫) [ スティーヴン・キング ]価格:928円(税込、送料無料) (2017/9/30時点)海辺の遊園地、ジョイランド。彼女に振られたあの夏、大学生の僕はそこでバイトをしていた。そこで出会った仲間や大人たちとすごすうち、僕は幽霊屋敷で過去に殺人があったこと、遊園地で殺人を繰り返す殺人鬼がいることを知る。もう戻れない青春時代の痛みと美しさを描くキングの筆が冴え渡る!感涙必至の青春ミステリー。★★★ [続きを読む]
  • 『歴史バトラーつばさ私立ヒミコ女学園「和風文化研究会」』 鯨統一郎
  • 歴史バトラーつばさ私立ヒミコ女学園「和風文化研究会」【電子書籍】[ 鯨統一郎 ]価格:700円 (2017/9/30時点)負けたら、即、廃部よ、廃部!私立ヒミコ女学園では、日本文化を研究する“和風文化研究会(和風研)”と“スタディ・オブ・ジャパン(SOJ)”の二つの部が鎬(しのぎ)を削っていた。「学園に同じ活動内容の部は、二つもいらぬ」と、部の存続がかかった、学園内の伝統ある歴史討論にSOJは「刺客」を送りこみ、和風研を [続きを読む]
  • 『闇に香る嘘 』 下村 敦史
  • 闇に香る嘘 (講談社文庫) [ 下村 敦史 ]価格:842円(税込、送料無料) (2017/9/22時点)村上和久は孫に腎臓を移植しようとするが、検査の結果、適さないことが分かる。和久は兄の竜彦に移植を頼むが、検査さえも頑なに拒絶する兄の態度に違和感を覚える。中国残留孤児の兄が永住帰国をした際、既に失明していた和久は兄の顔を確認していない。27年間、兄だと信じていた男は偽者なのではないかーー。全盲の和久が、兄の正体に迫る [続きを読む]
  • 『新・日本の七不思議』 鯨統一郎
  • 新・日本の七不思議 (創元推理文庫) [ 鯨統一郎 ]価格:734円(税込、送料無料) (2017/9/17時点)【内容情報】(「BOOK」データベースより)スリーバレーのバーテンダー松永は、早乙女静香の話についていくため日夜歴史の勉強を続けている。ある日、静香が宮田六郎と連れ立って店に入ってきた。これまで宮田に対してやたら喧嘩腰だった歴史バトルにおいても、何やら風向きが違う。なぜだ?二人の親密な態度は気になるが、現存する [続きを読む]
  • 『邪馬台国はどこですか? (創元推理文庫)』 鯨統一郎
  • 邪馬台国はどこですか? (創元推理文庫) [ 鯨統一郎 ]価格:712円(税込、送料無料) (2017/9/13時点)内容情報】(「BOOK」データベースより)カウンター席だけの地下一階の店に客が三人。三谷敦彦教授と助手の早乙女静香、そして在野の研究家らしき宮田六郎。初顔合わせとなったその日、「ブッダは悟りなんか開いてない」という宮田の爆弾発言を契機に歴史談義が始まった…。回を追うごとに話は熱を帯び、バーテンダーの松永も教 [続きを読む]
  • 『新・世界の七不思議』 鯨統一郎
  • 新・世界の七不思議 (創元推理文庫) [ 鯨統一郎 ]価格:756円(税込、送料無料) (2017/9/9時点)【内容情報】(「BOOK」データベースより) 東洋の寂れたバーの片隅で、過去幾たりもの歴史学者を悩ませてきた謎がいともあっさり解明されてしまうとは。在野の研究家以上には見えない宮田六郎が、本職の静香を向こうに廻して一歩も引かないどころか、相手から得たばかりのデータを基に連夜の歴史バトルで勝利を収めていく。宮田の説 [続きを読む]
  • 『沈黙』 遠藤周作
  • 沈黙改版 (新潮文庫) [ 遠藤周作 ]価格:594円(税込、送料無料) (2017/9/5時点)島原の乱が鎮圧されて間もないころ、キリシタン禁制の厳しい日本に潜入したポルトガル人司祭ロドリゴは、日本人信徒たちに加えられる残忍な拷問と悲惨な殉教のうめき声に接して苦悩し、ついに背教の淵に立たされる……。神の存在、背教の心理、西洋と日本の思想的断絶など、キリスト信仰の根源的な問題を衝き、〈神の沈黙〉という永遠の主題に切実 [続きを読む]
  • 『大相撲殺人事件』 小森健太朗
  • 大相撲殺人事件 (文春文庫) [ 小森健太朗 ]価格:810円(税込、送料無料) (2017/9/4時点)ひょんなことから相撲部屋に入門したアメリカの青年マークは、将来有望な力士としてデビュー。しかし、彼を待っていたのは角界に吹き荒れる殺戮の嵐だった!立合いの瞬間、爆死する力士、頭のない前頭、密室状態の土俵で殺された行司…本格ミステリと相撲、その伝統と格式が奇跡的に融合した伝説の奇書。★★★★☆バカミスすぎるにも程が [続きを読む]
  • 『ゼロの激震』 安生正
  • ゼロの激震 (宝島社文庫 このミス大賞) [ 安生正 ]価格:799円(税込、送料無料) (2017/8/27時点)不可思議な大規模災害が頻発する北関東。そんな折、元大手建設会社で技術者だった木龍のもとに奥立という男が現れる。すべてはマグマ活動にともなう火山性事象が原因であり、これ以上の被害を阻止すべく木龍の力を借りたいという。やがてマグマは東京へと南下していく。このままでは関東が壊滅、日本が滅んでしまうー。未曾有の危 [続きを読む]